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  • 2019.09.05 Thursday
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JUGEMテーマ:音楽

 

 

この二人のコラボレーション曲が流れてきて一発で気に入ってしまった。
カミラは去年のハバナで知ったけど、同じようにすでに何年も大人気らしいショーンは全然知らなかったw

もう洋楽の流行には全然ついていけない。
欧米のアイドルって若い時からすでにめちゃくちゃスキルが高くてセクシー路線で攻めてくるので
まだ二人とも21歳と22歳とききびっくり。


ラテン美女って本当に雰囲気あるわぁ。
カミラは若いころのペネロペクルスみたい。
よくよくみてるとペネロペ姐さんの方がスタイル等良いんだけど、この小柄でセクシーキュートな感じが
カルバンクラインモデルもやっているというノーマンロックウェル絵柄の少年が大きくなったらみたいなショーンと
タイプが全然違って爽やかなエロさっていうの?
雰囲気満点で素敵。

 

こういう感じの組み合わせで思い出すのがジャスティンビーバーとセレーナゴメスだけど
ビジュアルや声質的にショーン&カミラの方が好きです。
二人の方が顔立ちも大人っぽいせいかな。
(ショーンの顔はこれ以上長くならないで欲しい。ジャスティンは思った以上に面長になってしまったんでね。)


というわけで、二人のアルバムを真剣に聴いてみた。
どちらもすごくいいではないかー!

カミラの方はサウンドきくと思い出すのは
やはりグロリア・エステファン&ザ・マイアミ・サウンド・マシーン(古くてすみませんw)
グロリア自身キューバの人で、カミラもメキシコとキューバの血を引いているというし。


ショーンメンデスは、ジョンメイヤー好きらしくまんまその系譜。
いやあ、しかしいい声でギターもピアノもできてソングライティング能力も高いって反則。

 

ところで、みんなタトゥーいれるよね。あれはなんなんだろう?
ジャスティンビーバーやベッカムなんてもう劇中の菅原文太を超えている。
日本のヤクザも真っ青な全身タトゥーぶり。
ショーン兄さんも次々といれているようで
仁義なき戦いとかみて育ったこちらはどんどんと増えていくタトゥーをみると
その爽やかさと全く相容れなくて不安な気持ちになりますw
若くしてこれだけ成功していると色々とバランス崩れてくるところがありそうだけど
なんとか、いい具合に保って大人のシンガーとしてその時々で進化した姿を見せ続けて欲しいもの。

ベルリンへ来ました。

ベルリンのいろんな顔を見る事が出来て嬉しい。

友人家族と沢山話して沢山遊べて本当に良かった。

毎回、貴重な体験をする事ができて感謝。




久々に海外へ。

友人家族に会いに行きます。

乗り継ぎの空港で早速雨に降られました。

到着する土地もどうやら到着時刻あたり雨。


雨女の称号ここに極まれり…。





 

私はボーダーが好きらしい。

たったこれだけのことに気づいたのが数年前。
友人が家人と息子の恰好をみて

「旦那さんと息子さんの服のテイストが同じなのは旦那さんが息子さんとお揃いっぽい恰好したかったから?」
と言った。

私は

「服は本人たちの希望が薄いので、私が勝手にネット通販とかでポチポチして届けられた服をタンスにストックすると彼らが適当に着ている。」
と答えると

「じゃあ鈴之助ちゃんがボーダー好きなんだね〜。」
と言われたのだ。

ええー?!そうなのー?
とびっくりした私は家で
自分と、家人と息子の洋服ダンスを眺めた。

そして思わず

「なんでこんなにボーダー多いの?」

と口走ってしまった。
別にウォーリーを探せは特段好きではないけど
確かにマリンルックとかパリジェンヌ風には弱いのかもしれない。

家人は
「え?今頃気づいたの?あんた、買う服買う服これでもか!ってくらい同じテイストだからもう同じものを5枚とかでいいんじゃね?っていつも思ってたよ。」
と言われた。

いやー、うちのメンズはこれまた同じ服を繰り返し着たがる人たちなんで気付かなんだw
あれは気にいったようだと思うと無意識に色違いとか柄違いとか買っているのでますますもってボーダーだらけになっている。

っていうかね、ボーダーというよりバイカラーが好きなんです。

バイカラー好きは自覚がある。

そういえば、昔鈴太郎に編んだ唯一のセーターもボーダーだったな・・・

これこれ。写真を自分のブログから探してきた(笑)



家人には横じまは太って見えるらしいから、そんなに縞が好きならたまには縦じまを買ってもいいのではないかと言われた。
そういえば、縦じまの服はあんまりないし、欲しいと思わないな。
なんなんだ、これは。
縦縞はストライプ
横縞はボーダー
って認識してるんですが、この呼び方も日本独特のものだと知り仰け反っている近頃。

ガラスのエース(違)ハート 鈴太郎の続編です。



小学校の高学年くらいから学校でリーダー的な役回りやまとめ役を自分から進んでやるようになってきた鈴太郎。
親のどちらにも似ていない特性を発揮しだしてよかったよかったと思っていましたがやはり三つ子の魂百までとはよく言ったもの。

イヤ、ダメとなると頑固です。

先日は学校の宿泊行事でそれがでました。 途中で体調を崩してしまい、でも1日寝ていれば治るのでは?という微妙な状態。

先生方の少しゆっくりして、よくなったらその時点からまた活動に合流しようという説得を頑として聞き入れず 家に帰りたいの一点張りなので、親御さん迎えに来られますか?と先生からSOSの電話がありました・・・。

結局子どもと話して、翌朝まで様子見となり 朝に再度連絡すると、体調は微妙だが休んで回復を待つということになり その夜に連絡すると 夕方から元気になりました!
どうなることかと思いましたが良かったです!! と先生からホッとした様子の声が。

念のためということで帰りのバスが到着する時間帯に学校へ迎えに来てくださいと言われいってきましたが、先生の言う通り本人元気そのもの。
先生自身が本人のあまりの落ち込みぶり、キャラ変ぶりに これを機に不登校になってしまったらどうしよう?
いま家に帰さないほうがいいのではないか?
それとも一度帰宅して落ち着かせてもらった方が正解か?と煩悶させてしまったらしく。

親としてもクラスメートとの間で浮いてしまったりしないかはちょっと心配したのですがゆっくり眠れば体調も回復して本人の気持ちも戻るだろうと家人と話し合い心の中でがんばれ、がんばれと呟いて先生に任せてみました。
結果良い方に転んでくれたようで親としてもホッとした。
新しい環境で本人は意欲的に色々取り組もうとしたり、それが空回りしちゃったりとまあ色々あって疲れがでたのもあったかなー。
そもそも私が引いていた風邪が家族中に映ったのが発端なようなので、私も反省w

そんなこんなでガラスのハートはちょっと強化ガラスになって頑張っています。



元号がかわるかわると煩いなーとたいして感慨もなかったのですが、
ギリギリになってブログがあるなら残しておくかと書いています。
ゴールデンウイークは上野へクリムトを観にいき
少し早めに家人の誕生日を祝って肉やら中華やら色々と食べまくって平成最後の日は黙々と掃除をしていました。
明日、令和元年の初日も掃除の一日になる予定。
断捨離といえば心も晴れる…


こちらの心を知ってか昨日から天気が雨模様w
掃除が嫌いなので憂鬱でしたが、やり始めるとあれこれやりたくなるわけで、始めた頃より現在の部屋がカオス状態です。
夫婦でそれぞれ学生時代から持っていたCDなんかも一部を除いて全部売り払うことにしました。
本も一冊ずつネットで査定額を検索してから売るリストに入れているところ。
いつも本を売るときに思うのだけど、小説は本当に売れない。
評価額が付かないものが多過ぎてガックリきます…。
かと思うと、数年前の米津玄師が特集された雑誌が原価の8倍になってたりするからわからない。
これも売る場所が違うと二束三文だったり。

明日の午前には入力し終わって次は棚の整理をしなければ。

というわけで、自分の好きな東京の景色を。
冒頭は東京駅の丸の内側。



こちらは和田倉門の近く。




皇居と東京駅の間。


同じ位置から夜の景色。

平成と令和をあわせ平和な治世が続くよう願って。

小学校を卒業し、中学に入学しました。
何気にこのブログは鈴太郎が生まれる遥か前からやってまして、彼の成長もなんだかんだとここに詰まっていたりします。

6年前の入学はこんな感じでしたが


6年後はこんな風になりました。





父親に中学の間で身長追いつくでしょうか。私は先日追い越されました…。
とにかく食べる。そして、寝る(笑)
6年前から弁当は大きかった。
当時で既に550?の弁当箱がお昼用…
どの位の大きさかと言うと成人女性位?
女子高生だった遥か昔、友達はこれより小さなお弁当箱の子もいた気がします。
私は女子にあるまじきドカ弁でした。
家人もそうですが、2人とも結構大食いの部類みたいで、その子どもなんだから大食いになりますよね…。
その当時の弁当箱↓など。
入学。



そして、三色弁当は今も大好物なので明日からの弁当は早速三色弁当の予定。
小学校も暫くはバタンキューでしたが、中学もそうなりそうな…。
親子でロングスリーパー。

しかも夜は割と夜鷹で朝が超苦手。
ヤバイですね。
子どもの出る時間が早まったのとお弁当が3人分の生活に慣れるまで私もがんばりまーす。


そう、夜鷹だった私もすっかり義母に矯正されたのもあり(笑)夜は起きていられなくなり、朝それなりに起きるようになりました。
恐ろしい事に体調も以前より崩さなくなったので、しょっちゅう体調崩す人で夜遅くまで起きてる人は眠る時間を早めると少し健康になります。多分。
鈴太郎もそのタイプで、体調崩す時は大体寝不足が発端でよく寝ていると風邪ひとつひきません…。

早起きは三文の徳。

昔の人の知恵がこわい(笑)

※鈴太郎8歳・木炭画(月と太陽とのこと。)

 

 

一応切り分けしているので、あまりこのネタはこちらには書いてません。

 

依頼があれば受けるというスタンスで大した宣伝もしないままだけどなんだかんだもう10年になる。

 

10年かぁということでたまには絡めて書いてみる。

(といっても、カテゴリは子供の事として。)


一応得意ジャンルというか依頼の多いものが
親子の関係性を鑑定するもの。
子どもの鑑定の際に親がどういうことに気を付けるといいのか
どういったことを伸ばしやすいのかといったものを鑑定に含めるものがとっても多い。

 

 

なので、我が子についても何度か勉強を兼ねてじっくり検証してきた。

 

鈴太郎の場合、ざっくりいうと


芯は強いがおっとり男子であまり前に出ない。
感性は鋭いがその分神経質なところあり。。
小学校高学年で能力が伸びてくる。それまではマイペース。
友人関係は微妙。
先生は個性的な人と合いそう。
絵や音楽は好き。

理詰めで考える教科はあまり好きではないかも。
だが、あまりサボるタイプではない。

どちらかというと結構真面目。
体力はあるが、運動神経抜群ではないので運動は瞬発力系のもの以外。
ダンスや型のあるものが良い。
こんな感じ。

 

 

塾に行かせた時、嫌がることはなかったのでちょっとは伸びてくれるかも?と思っていました。

 

が。

 

変貌したのは学校での様子の方でした。

 


休み時間ドッチボールや鬼ごっこなどを大勢でやっている主流派をものともせず
校庭の隅っこでアリ塚を破壊し、蜘蛛の巣をみつけて頭からかぶっていたりしたようなおっとり地味男子が
先生というちょっと目上の人に相手をしてもらう楽しさにまず目覚めました。
どうでもいい話を先生に聞いてもらっては先生に反応してもらい
そうやって反応があると今度は先生が授業でやっていることも真剣に聞く、
授業準備を手伝ったりするようになり。
それを褒めてもらってさらにやる気になりました。


副教科も好きで特に音楽大好き。
音楽は、授業参観ですら学級崩壊気味なのではっていうくらい

先生の言うことをみな聞かずに喋りまくったりしていましたが

本人は全く関係なく歌う、楽器やるって感じで周囲を全スルーしてやっていたので評価がよく。
評価されると本人も頑張るといういい循環になった。

自分も別にサボったりするタイプじゃなかったけど、周囲をモブ化するあの能力は私にはない。
学校行くこと自体に全くストレスがないってすげーな、と。

私は当時も今も合わせることはできるけど団体で同じことをするとか苦手。自家中毒っぽくて小さい頃は休みがちだったので。

 

鈴太郎の場合は
塾の方のストレスを学校で癒している感じでした。
受験する子は普通は逆のタイプ多いけど(笑)

 

委員会活動もみんな長はあまりやりたがらないから、じゃあ僕やってもいいですとか言って
6年次も委員会の委員長、修学旅行でのリーダーの1人、学校でのなんちゃら活動での委員、
なわとび大会でのまとめ役・・・となんか引き受けまくり。


朝は早めに放課後もギリギリまで学校にいた。


受験でいない時期に何かあると迷惑かかるから抑えてよーと言っても
放課後居残りがあるようなものは引き受けてない
本当は運動会の応援団もやってみたかった、代表委員会(生徒会みたいなやつ)もやってみたかった
とかどんだけ〜っていうやる気の塊であった。

 

クラスで影のリーダーと言われていたというのを卒業時にクラスの子達からもらったメッセージカードで親は知りました。

でも、特に人望があるタイプでも巻き込む力があるタイプでもない。


というかちょっと変わっていて、委員会に出席しない子を呼びに行った時にサボったとわかると
次は早めにその子のところへ行って待ち伏せして委員会に連れて行くということをやっていた。

 

逃げ回る委員の子も鈴太郎が呼びに来る前に逃げ出すとか
後から行く!って返事をしてそのまま行かないとか
双方であの手この手で委員会に行く行かないの攻防戦を繰り広げていた。
なんか真面目な中学生女子がサボり魔な男子生徒に
「〇〇くん掃除しなさいよ!」「うわ、ウゼー」みたいな感じか?(笑)

でもその真面目さにうざさを感じた子もいただろうから
それをからかって挑発してくる子がいたようで
無視したけど余りにもうるさいから言い返すべきだった。
でも言い返すと殴りかかってくるから我慢した、言えなかった
けれどモヤモヤするー!キー!となって帰宅してから泣きながら私に電話してきたりすることもありました。
あのよくわからない潔癖さ加減。


鈴太郎に

キミも苛々して嫌な奴になっていることがあるかもよ的な話をしたら

「そうかもしれないけど、嫌がっている人の嫌がる姿をみて

スカッとするような部分は自分にはない。あれ、嫌い。」

 

とキレ気味にいわれますた。そうすか。
苛々した姿は親にしかみせないっすか。

 

そりゃそうか(笑)

 

男子同士だとそういうイジリ好きなタイプがちょいちょいいて和やかに過ごせないことがあるから男子校より共学がいいといっていたらしい。
へー親達としてはどんだけ女子好きなのかとエロ方面にばかり考えてた。
多分それもあるんだろうけど、ごめん、君を見くびってたw

 

というわけで、受験後は卒業まで男女問わず遊んでいたようで、放課後も男女一緒に待ち合わせて大勢で遊んだりしていた。
うーん。やっぱり私や家人とは時代もキャラもちがーう。
だけど、彼は「早熟」とでてるし、恋愛運はいいんですよね。
友人関係に良くない星がいるんだけど、異性には恵まれるっていうのは
小学校の時代でこういう出方をするっていう解釈もあるのかーなんて思ったりしました。


小さいころから、彼は女子に結構世話を焼かれてきているのです。
忘れ物をしても女子がはいはいと貸してくれるし
ボーっとしていると今ここだよと注意してくれる。
そりゃあ居心地がいいですよね(笑)
そして、今も塾では大学生のお兄さんお姉さんたちに懐きまくっている。

ひとりの人間のあれこれを考えてみるだけでも奥が深いものね・・・鑑定もまだまだだなあと思うのです。

ですが、だからこそ興味深い。

JUGEMテーマ:中学受験

 

受験のきっかけと塾選択
塾のシステムと習い事
成績について
個別指導塾の併用
塾や個別と親のコミュニケーション
■5年生までにやっておいて有効だったこと←今回ココ

 

前提として、ゲームやアニメテレビ大好きお家でウキウキ一人でも遊べるフツウ男子編。


教科としての上下が最も激しかったのは国語
(偏差値では日能研で38から65まで。平均偏差は4年45→5年47→6年50みたいな感じ)
ですが、多分彼は理系といったタイプではありません。
文系か?といわれるとそれもどうかなという気はしますが、
ずば抜けてできる科目もないけど、どうにも不得意というのもなくある意味バランス型でした。
たまに国語で「どうした?」という結果をたたき出すことがありましたが、
だいたいそういうときは長文すぎてあわくって終わらない等原因がはっきりしていたので復習のメインは一貫して算数。


算数
とにかく、計算と一行題、基本の演習は雨が降ろうがやりが降ろうが毎日コツコツと解かせる。
うちは素早く正確に解くということから積み上げなければならなかったのと基礎が揺らぎまくっていたのでこれ一択。

算数は、1問間違えると配点が大きかったり芋づる式に関連する問題を間違ったりと
どの学校も合格者と不合格者の平均点が大きく違うため受験の肝と言われますが
勉強そのものに関して最後まで基本塾にお任せ。
日能研のテキストでいうと「考えよう」という基本部分の理解をとにかくやり続けたといってよい。

 


国語
低学年の頃に彼の会話力や文章力に不安を感じて書かせていた日記。
結果として彼がテストの記述が最初からそれほど苦手ではなく
とりあえずなんか書く子だったのはこの影響かなと思います。
あと、音読。音読は学校でも宿題で出されることが多いのですが侮れない。
その後学校で作文を毎週書かせる担任にあたり、塾での文章講座が6年でようやく繋がったようで
彼の文章力と読解力は6年生の時に飛躍的に伸びました。

 

本は黙っててもいっぱい読むタイプじゃないのが割と早くにわかったので
とにかく親子で本を読む機会を日常で作ることと本は惜しまずに買って目に付くようにし
親自身が面白いと思った本をビブリオバトルよろしく子供に薦めまくった。
これが実ってきたのがやはり6年で、読書するのは今じゃない!今じゃないんだ!と心の中で叫びましたが
今読むなというと読書する子にはならなくなってしまうという葛藤もあってここは本人の成長とこちらの思惑が巧く一致しなかったところ。

やった分だけできる筈の漢字と語句はとにかく本人好きじゃなかったようで、覚える気が薄く最後まで弱点でした。


理科
観察、飼育、館。
とまあ、一応体験重視。
受験のためではなかったんですけどね。
色々なことに興味をもってもらいたかったので。
家ではダーウィンが来たとか生き物のドキュメンタリーは好きでよく見ました。
理科は計算系が入ってくる物理分野がやはり最後まで残る穴になりましたが、
比較的穴が少なかったので、理科は3年間あまり崩れることなく4教科の中では得意な方だった。

 

社会
歴史は歴史漫画。
あとは大河ドラマや時代劇。これは食いつきました。
最後まで漢字に苦しみましたが(笑)
歴史の流れが頭にあると重要な人物やトピックを覚えるのも苦にならない筈という持論はとりあえず有効。

地理は旅の基本は列車で地形や特産を意識できるようにいく前に観光地を調べさせたりしました。
あとはブラタモリ。
が、旅先での地形に対する感性の鈍さをみて苦労しそうだなと危惧した通りあまり興味がないようで苦手。
公民分野はニュースについて意識的に会話するようにしたくらい。

NHKニュースかラジオを見聞きして感想を言うような習慣付けがあれば多分対応には問題ない。

難関校だとその感想を書いたりまとめたりする能力が6年次には備わっていればいいのかな、と。
うちはその前にやはり漢字ミスでよく失点しておりました・・・。
 

いかんせん、うちは漢字に苦しみましたので

漢字はしっかりやっておきましょうといいたいw

やっていなかったわけではないのですが、彼の場合は例文ごと覚える感じだったので

違う例文になるとなぜか間違ったり、似たような意味合いの別の漢字をあてがったりが多く

同じ問題集を繰り返し使ってもダメだったので、Excelに間違った漢字の例文をこちらで新たに作るといった

オリジナルの漢字テストを家でもやらせていました。

それでも「勉教」とか書くのでのけぞりましたが。

漢字は中学以降も課題です(笑)

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塾や個別と親のコミュニケーション ←今回ココ

5年生までにやっておいて有効だったこと

 

日能研はとにかくデータが豊富。
なので、会員しか見られないMy  Nichinokenはめちゃくちゃ重宝しました。


子どものテストは点数つけた後にスキャンされて

1か月くらいだったかPDFの形で閲覧やダウンロードができます。

そこに1問ごとの正答率も%で記載されており

それぞれ数問子どもへのアドバイスも付随している。

それ以外にも

子どもの分野ごとの正答率

全体の正答率や成績の分布図と本人の位置
それに付随する問題のPDFを検索して印刷することでオリジナルの問題集をつくるなんてことも可能でした。


それぞれの学校案内の中には

過去3年間のR4(80%合格の偏差値)、R3(50%)の各試験日でのグラフと
6年模試の中ではさらに細かくなり

どの偏差値帯の中でどれだけの子供が志望し、何人が受かっているかも昨年と一昨年分が表になっていました。

第一志望に登録した学校については、その学校の傾向に即した問題での点数と同じ学校を第一志望とする子たちの平均点なども出ていた。


同じ学力帯の子の中での本人の苦手や得意分野も定期的にグラフ化してアドバイスシートのようなものをもらえます。

(しかし、このシートはその時の塾長等によるのかもしれない。塾長が変わったらでてくるシートも違った)


受験期には昨年の保護者の方々からの情報が詰まった各学校の出願から合格発表での注意点
(例えば、保護者控室が寒いので近くのファミレスやカフェに移動するのもよいとか、試験の休み時間に飲食が可能か否か、机にいられるのか、時計があるのかないのか、終了後の子供との待ち合わせのために朝の時点で待ち合わせの場所を細かく決めておくとよいとか本当に細々したことまで網羅されている。)
合格後の宿題の内容などまでフォローされています。

 

が、超優秀ならともかく、凡庸な成績の子がもじもじしているだけだと
データ眺めて子供に発破をかけたところで成績があがるわけでもなく
成績下がったからといって向こうから働きかけてどうにかしてくれるというところではありません。


親側の方針や志望校など考え方などは千差万別なので、先生方も自分たちの価値観を押し付けたりしない。
勿論、子どもが質問に来れば懇切丁寧に教え、アドバイスをし力になってくれます。

 

親の思惑、子の成績、いろいろと差異があるからこそ悩みもうまれ
親自身が塾と上手く付き合わなくてはいけないと痛感。


親の方にも相手への働きかけのスキルがいる。

保護者会でもテストでこの点数レベルを取る子ならテキストのこのあたりまで復習させるように

といったかなり具体的な指示をしてくれますが
面談いれて質問すれば子どもの成績にあわせてもっと細かい指示を親にも出してくれました。
夏休みなどの休み前に面談をいれて長期休みの際に教材のどこまでやるべきかのアドバイスを仰ぐのもよいのではないかと。


テキストや問題集は基礎から難関レベルまで網羅されているので、全部をやる必要もないしそんな時間もないほど膨大にある。
でも足りないとかピンポイントでっていう場合は会員限定コンテンツ内に

学力帯や志望校に合わせて問題だせる機能があるのでわからない人は通っている教室に問い合わせるとよい。
長年のノウハウで十分な教材が提供されるので

塾から提供されるテキストや教材をうまく使い倒したものが勝ちという感じだと思う。
 

うちは使い倒すまでなかなかいきませんでした。

途中からは国語と算数は担当していただいている先生に半年に1度くらい面談をいれて
授業中の様子
現在の本人の課題
どういう指示を出しそれを子供がこなしているか?
親として何をフォローするべきか

などを聞きました。

 

個別の方は毎回報告シートと長期休み前などは向こうから連絡があって

こういう風に進めますがいいですか?と聞かれるので
こちらからもそれぞれの分野での苦手をつぶしたい
過去問を解いた後の解きなおしやテストでの時間配分

問題の解き方をみてアドバイスしてほしいとお願いしたりといった細かいリクエストも出しカバーしていただけました。

 

ちなみに、塾の親への対応や子供たちと先生のやり取りでめちゃくちゃ参考になる読み物があります。
中学受験は親が9割とかも確かに参考になりますが
2019年現在なんといっても2月の勝者という漫画です。
将来中学受験を検討しているお宅は読んでみることをお勧めします。
塾へ保護者として相談に行った時の塾側の対応や
子どもたちへの指導の一端など、かなりリアルです。
受験を取り巻く首都圏の状況もよくわかります。
良く取材されていると思います。

家人にこの漫画を勧めたら、読みながら
「身につまされる・・・」
とつぶやいていました(笑)


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