ひっさびさです。
ちょっと確認したら、見づらい動画だったのですが、せっかく作ったので公開。

実は、唯一の雌であった一葉さんが天に召されました。

ちょっと足が開き気味のマイペース姉さん。
どっしりとしていてどことなくけだるい感じが桃井かおりのようでした。
この動画ではまだ一葉さんが元気だった姿も映っています。

みるたびに、一葉さんが止まり木にいないとちょっと凹んでいましたが
変わらず淡々と暮らす3羽のオスに、癒されている日々。

元パートナーの稲造さんが豆蔵(メカゾウの息子)に求愛するようになっちゃって、一葉さん気力が萎えたのかしら・・・とも思ったり。
そんな稲造が豆蔵にガンガン求愛する図を撮ってみました。

でもメカゾウには求愛しないんだよな〜。豆蔵はかなり前からしつこく求愛されているんだけど。
ダンスと歌はオスしかしないと聞いてたので、豆蔵はオスだと思っていたんだけど、実はメスだったりするのかしら・・・。最近メスがいないせいか、メカと豆は全然踊らないんです。

もしくはミジンコのように性別が変化するとか?!
・・・だとしたらすでに鳥じゃないだろう、それ。

しばらく家を空けていた上に鳥さんたちとじっくり戯れる暇がなかったので久々の鳥日記。
増やすために1ペア鳥かごで家の中飼いしていましたが、それで産まれたのは結局豆蔵一羽のみで越冬。

そして、私が帰ってきてまもなく、なんと二葉さんが落鳥。
私がいない間の出来事で、どうも朝調子が悪そうだと気づいて、そのまま昼前に亡くなってしまったのだとか。
お義父さんが最期を看取ったようです。
今度おかしな子がでたら、鳥専門の病院を調べてあるのでそちらに連れて行くようにしなくては。
あの大きな存在感を発揮していた和田アキ子系じゅうしまつ・二葉さん。
豆蔵という一人息子を遺してゆくのはつらかったでしょう。残念です。



そして暖かくなってきたので、メカ蔵と豆蔵の父息子は、外の鳥小屋に戻されました。
またもやうちはオス3羽、メス1羽の一葉さんハーレムに。

その一葉さんは、二葉さんが遺した卵を必死に温めてます。
2ペアに分ける前、散々卵を産んではメカゾウに邪魔されて以来、すっかり卵を産む気をなくしてしまった一葉さん。
卵を温める気はあるようですが、自分で産む気はやはりないよう。

何日かは、稲造が豆蔵に盛んに求婚していて、もしや豆蔵は歌ってるけどメスなのか?と心配しましたが
(注・十姉妹の雌雄の見分けはオリジナルの歌とダンスをするものがオス、しないのがメスという非常にアバウトなもの)

どうやらやはりオスだったよう。その後は稲造がメカ蔵&豆蔵親子に威嚇して同じ巣にいれないという態度をとってましたが、つい2,3日前からついに4羽一緒に同じ巣に入るようになりました。

ちなみに鳥小屋には大小巣が4つもいれてあります。
お義父さんの1羽に1壷巣という計らいのようですが、十姉妹の性質上無駄(笑)

しまいのように仲がよいから十姉妹なわけで。
そんなこんなでこのように。
上左から一葉さん、上右が稲造。左下がメカ蔵、右下が豆蔵。



20070215_311247.jpg
我が家で産まれた牡の十姉妹、豆蔵が遊びながら毟っては巣の中に草を入れる作業を繰り返した結果、巣が柱?だけに。

お義父さんは卵があるからそのままにして新しい巣を別にいれているが、新しい巣は無視状態。入れ換えたいー。
室内だから寒くはないだろうが、落ち着かないとおもうんだがね。
のぞくといつも警戒心バリバリです。

20061206_280711.jpg
右から母二葉、父メカゾウ、そして…息子と判明した豆蔵。
誕生から二ヶ月半。
産毛がはえかわったら、頭と胸元は父親柄で背中は母親柄と見事にブレンドされた中間色に。
がつがつ餌を食べては、牡特有の歌とダンスの練習をしています。
父メカゾウより一回りでかくなり、顔付きも母親似な気がしますが、色合いのせいか、ぱっとみるとメカゾウと区別つきません。
行動パターンも父と息子でよく似ていて落ち着きがない。
巣の中でも毛繕いを盛んにするので、巣がよく揺れており、ママ二葉さん迷惑そうです。托卵中ですのに。

写真は巣の中でいつもピラミッドになっている様子。日時によってポジションは変化します。どういう基準で動いているかは不明ですが、三羽で巣に納まる時は何やらグエグエ鳴き声がしますので会話が成立しているものと思われます。

携帯からの写真だったので不鮮明ですね・・・。
というわけでデジカメ写真もUP。


これは、右上が息子・豆蔵、右下が母・二葉、左にいるのが父・メカゾウ。


豪華な?野外鳥小屋でDINKS生活を送る
右側メスの一葉、左がオスの稲造。

現在うちにはこの5羽といくつかの卵がいます。

すみません・・・。まだ続きます。ジュウシマツバカと呼んで下さい。
こんなことばかりしているので、鳥たちにはすっかり警戒されまくって外敵扱いです。
あーでも鳥ってやっぱり可愛いです。繊細なようで単純なところがステキ。

10月15日
止まり木でくつろいでます。あくび中。
今まで撮ったこの子の写真の中では実はイチバンのお気に入り。
10/15

10月15日
皆様ご就寝時。
10/15-2

10月17日
赤い容器にいるのが父メカゾウ。右下が雛。
10/17

10月18日
昼寝を激写したが、物音で目を覚ました図。
10/18

10月21日
なぜか母親とのペアが撮れない・・・。
10/21

久々に巣立ちした雛のデジカメ写真を大量UPします。
自己満足といただいた方への報告を兼ね。
メカゾウ(父)&二葉(母)の一粒種。
9/21頃誕生。今日現在まだ雌雄の区別はついてませんが、雛っぽい鳴き声ではなくなりました。
口角が白いのも取れ、もうすぐ下のくちばしも白っぽくなるかな。
毛色は見事に父母のブレンドですが、全体的に父親似な感じです。

9月30日
まだ目があいてませんし、毛がない・・・。
そのう(くちばしの後ろあたりにある鳥の胃袋)がいつもえさでパンパン。


10月6日
父メカゾウが餌をやってます。目の前でカメラにガン飛ばしているのが母二葉。
前の梵天父さんの時も餌やりはお父さんの役目って感じでしたが、たまたまですかねえ。


10月7日
だいぶ毛が生えてきたところ。
周りに転がっているのが孵らなかった兄弟たち。
生まれたばかりの時はもちろんこの大きさでした。


10月8日


10月12日
成鳥より一回り小さいくらいまでになりました。


10月15日
ほぼ親と同じくらい。すでに巣立ち。餌はまだかなり親からもらっている状態。


仮の名前は今は雛ちいと呼んでます。
ひなぞうの時より雌雄の区別つくのが遅いかなあ。
本当は、巣立ったら親ごと一葉&稲造ペアのいる野外鳥小屋に再度移住させる予定でしたが、次の卵がどんどこ産まれ、最近いきなり外が寒くなったのと、一葉&稲造は雛をまだみていないため、慣れるまでは虐められるかもしれないので、今冬はこのままカゴで飼う方向になっています。

ちなみに一葉&稲造ペアは、一葉さんがメカゾウの度重なる邪魔?が響いてしまったのか、すっかり卵を産む気をなくしてしまったようで、夫婦二羽の生活を満喫しまくってます。

気づいたら毎日曲芸飛びのような遊びに力を入れるようになってしまい、飛んでいる姿が速すぎてみえない程、飛翔能力がUP。ハチドリみたいに羽ばたいて旋回したりしてまして、航空ショーのようです。
野生の鳥そのものっていうか・・・。来年みんな一緒にしたときに大丈夫かしらん。

20061013_253822.jpg
産まれて約三週間。
すっかり親そっくりな状態で少し小さいサイズ位まで成長しました。
餌をねだるぴいぴいという囀りは親の囀りよりボリュームでかいです。
一羽だけなので餌をもらいまくり。姿もでかくなりそう…。
何となく二葉さんの方により似ている気がする。
毛の色は茶色いかなーと思ってましたが少しパールがかってきているようにも。
オスなら豆蔵(二代目)
メスなら三葉
となる予定。あと一ヶ月すればはっきりするかな〜。

オタク系?ジュウシマツで稲造&一葉カップルの邪魔ばかりしていたメカゾウくん。
お嫁さん二葉さんとも4羽のままだとどうにもなりそうにない空気だったので
新築マンション(=鳥かご)に一時移動させ様子をみたところ、2ペアとも順調に卵を産み始め、温めてました。

そして、本日妙に殺気立っている二羽。
近寄っただけで
くちばしをパチパチパチパチ・・・と鳴らし、体を膨らませて左右にゆれ顔を乗り出してくるので、どうしたのかなーと覗いてみたら
二羽が揺れる腹の下からゴロンとひなひなさんがっ!

雛をみたのは1年以上ぶりくらいです。
しかも稲造ペアの子が先だろうと予想していたのに、メカゾウ、やっぱりきみはジュウシマツだったのね。
とりあえず卵温めて、雛を育てるDNAが深くふかーく刻まれた種だったのね〜。

hina
左から二葉、雛(二羽の間の下の方から顔だけのぞかせてます)、メカゾウ。

むちゃくちゃ威嚇されました。ゴメンよ。

20060822_227824.jpg
ジュウシマツ・メカゾウの嫁にとやってきた二葉さんが伊達オス・稲造の二号さんになりつつあったので、強制的にペアをわけてみました。(飼い主を説得)

吊橋症候群大作戦。

不安な状況で二羽だけになれば愛が芽生えるかな…と(笑)

写真のように固まりあっているのをみてほくそ笑みました。左にいるメカゾウが膨れてひよこみたいになってます。

巣も一つとなれば躊躇なく一緒に入り、さすがくっつきたがりのジュウシマツ!!と感心。

豪邸?からしばらくはマンションで新婚住まいってことで。

ただお互いをすぐそばにおいているのでメカゾウも二葉さんも稲造さんと一葉さんの鳴き声に反応しまくりで声のする壁側にへばりついてばかりいますけど。
君達の状況は「青い鳥」なんだよと言い続けていますが今の所完全無視されています(まあね…)。


※四羽揃い踏みのはずが二葉さんに逃げられた。
右上白っぽいのがメカゾウ君。その隣が稲造君。
下に隠れたように写っているのが一葉さん。


ニューフェイス・二葉さんがきてから
暇さえあれば家人と観察した結果

二葉さんはどうやら稲造さんが好きらしい。

という見解で一致しました。


というかですね、メカゾウさんだと体格差がありすぎたのがいけなかったのか
二葉さん袖にもひっかけずという感じで
稲造君はポーズ取りに忙しいので、どっしり構えてポーズチェックしている(嘘)と
二葉さんがいつの間にか近くにとまっているという状態が続いてます。
メカゾウくんもメカゾウくんで
1にたまご、2にたまご、3,4がなくて5に巣の建築

っていう有様でして。

左右に並んで二つある巣のうち右側は常に空き家なんですけど
その上で二葉さんが休んでいるのをみつけるとメカゾウ何を思ったか
そのときばかりはクワーっと攻撃したりしてます・・・。


ジャガー横田夫妻のようなカップルになってくれるかと思いましたが、望み薄。和田アキ子と猫ひろしって感じ…。
一葉、二葉じゃなくて
一号、二号の愛人バトルへと発展しつつあります。
いなぞうの横に二葉が止まろうとすると一葉さん怒って威嚇して追い払ってます。いなぞうみてるだけ…。やはりモテる雄は違います!
が、ますます殖えるという動詞が縁遠いものに…。

関係がより複雑になってしまった。いっそ全員が片思いならハチクロ(読んだことないけど)な世界と爽やかに表現してみたい気もしますが。


※一葉さんとメカゾウ君。
二葉さんがくるまではありえないツーショット。


メカゾウくん外見は鷹みたいで精悍なんだけどなあ。
いかんせんオタクっぽい上に軽く乙女系。
卵からかえった子を世話して嫁にするんかなあ。
光源氏計画ってことで…。
それともオタクはオタクでもロリコン系だったのか?!

それは困る。あれは性癖と認めるわけにはいかない。異常だから!メカゾウ!!


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