JUGEMテーマ:音楽

 

年末だよ、おっかさんというわけで。
勝手に連載化している年の瀬にその一年息子へこれは聴いたよね、聴いてね!っていう曲を選出しております。

というわけでいきます。

同じ人を何度も出さないといいつつ今年もとりあげちゃう。
不文律もう解体だな。

大ヒットしたベタな方2連発からいきます。

 

米津玄師 Lemon


これはうちの2018年前半のテーマソング。
この主題歌のドラマを録画で観ていたら家人もはまり。
リズムの要所要所でなる「ウェ」っていうターンテーブルでも回しているような音が
家人のツボに入りという条件が重なりヘビロテへ突入。
あれだけ私がアイネクライネの時に押しまくったのに
そんなことあったっけ?という感じで最新アルバムを聴きまくってました、ええ。

 

星野源 アイデア


これもいつの間にか覚えちゃった曲ですね。
朝ドラは珍しくちょいちょい録画してたせいでしょう。
佐藤健が沢田研二似ってことが気になったのと
このドラマは恋愛ものだったのねと。
星野さんの歌はアイディアではなくあえて「アイデアを」と歌うところが気に入っている。

 

Mrs. GREEN APPLE WanteD! WanteD! 

 

彼らの今年の曲ではないのですが、個人的にこの曲とアウフーベンが気に入っているので。
この若さ、眩しいっす。
今の若い子がいろいろ聴いたものを咀嚼したらこうなったっていう解の一つかなという気がします。
この曲はベンフォールズファイブみたい。
メロディが派手でわかりやすい。

 

 

フジファブリック 若者のすべて


鈴太郎の担任の先生が主に90年代の邦楽ロック好きらしく
90年代から2000年代の曲をよく教室でかけたり子供たちに歌わせたりしている。
音源をカラオケで流していると思ったら、先生自らのギター演奏に合わせての歌唱でびっくりした。
この曲は組体操でも使われていたので、彼の脳裏に残るであろう曲としてとりあげておく。

 

 

邦楽が多すぎて今期は洋楽は1曲
他はわりと前の曲ばかり聴いていた一年。

Mystery of Love
 Sufjan Stevensスフィアン・スティーヴンス 

 


映画で聴いていいなあと思った音楽は耳に残ります。
今回は君の名前で僕を呼んでから。
主人公の17歳エリオと大学院生オリヴァーという男性同士の恋愛を描いた映画ですが
2人の大事なシーンで流れている曲です。
美しくて素晴らしい。
ラストに同じアーティストのVisions of Gideonも流れるのですがこちらも素敵です。
友情の延長というか超える関係性で同性同士を好きになることもあり自然なことであると主人公にやさしく語り掛ける父親は脚本家のジェイムズアイボリーの言いたかったことを言わせる役割だったかななんてことをこの曲を聞くと考える。
時代背景が80年前半っぽかったのですが、
まだエイズの問題がクローズアップされていないギリギリの年代だったか?
監督があえて年代を少しずらしたと何かで読んだ記憶。
だからなのか、生々しさの一歩手前でとどまっている。
イタリアの夏の青い空と空気に少しの切なさを混ぜたこのサントラは名盤です。

 

ここで終わる筈でしたが、番外。

年末大ヒットしているこちらからも。

Queen  Bohemian Rhapsody

 

有名な曲をちょっと聴いた事あるから何となく知っているレベルで

ようはほぼよく知らない状態でみてもLIVE AIDのシーンは白眉。

その場にいるような気にさせられるのがこの映画のヒットの要因じゃないでしょうか。

超一流のパフォーマー渾身のパフォーマンスです。

魅了されないわけがない。

聴衆がいてバンドも輝き、本人たちの魅力も増幅される様子を垣間見ることの贅沢。

映画のストーリーとしてはちょっと私は物足りなかったのですが

ライブシーンの再現性やライブ感のすばらしさで帳消し(えらそう)

歌はやっぱりライブで聴きたいというのを再認識できるんじゃないかと。

 

 

さて、鈴太郎は正月早々12歳。
小学生最後の一年は思春期突入でいきなりにょきにょきと身長が伸びだし
声変わりもしてしまい、まだ早い方なのでそんなに急いで大人になるなぁ!と心の中で叫び
ときに1歳くらいの時の映像をみてこのころに戻っても構わないw などと思っていた一年。
しかし、一人っ子のせいかまだ甘ちゃんでございましてどら猫のように気まぐれにゴロゴロしてきたりしています。

 

今まで取り上げてきた楽曲たち

邦楽編
0歳 スピッツ/桃
     宇多田ヒカル/Flavor Of Life
1歳 スピッツ/砂漠の花
2歳 秦基博/朝が来る前に
3歳 いきものがかり/ありがとう
     嵐/Trouble Maker
     少女時代/GEE
     東方神起/Somebody to love
4歳 斉藤和義/ずっと好きだった
       町田町蔵+北澤組/イスラエル
5歳 きゃりーぱみゅぱみゅ/つけまつける   
6歳 近藤晃央/ブラックナイトタウン
       SEKAI NO OWAR/RPG
       ゆず/イロトリドリ
7歳 ONE OK ROCK/The Beginning
       米津玄師/アイネクライネ
       秦基博/rain
8歳 星野源/SUN
   Superfly/Beautiful
9歳 BUMP OF CHICKEN/コロニー
       Aimer /蝶々結び
   RADWIMPS/前前前世
   宇多田ヒカル/真夏の通り雨
10歳 Mr.Children/ヒカリノアトリエ
        スピッツ/ロビンソン
        三浦大知 / EXCITE
        Doughnuts Hole (椎名林檎 )/おとなの掟
11歳  米津玄師/Lemon
         星野源/アイデア
         Mrs.GREEN APPLE/ WanteD! WanteD!
         フジファブリック/若者のすべて 

 

 

洋楽編
0歳 mika/Grace Kelly
1歳 Jason Mraz/I'm Yours
2歳 MUTEMATH/Spotlight
3歳 Oasis/Whatever
4歳 Russian Red/Everyday Everynight
5歳 Ed Sheeran/The A Team
       one direction/Live while we're young
6歳 Stereophonics/We Share the Same Sun
   Gabrielle Aplin/Salvation
       Fun./We Are Young
7歳 Clean Bandit/Rather Be
       Jose Gonzalez/Step Out
8歳 Adele/Hello
9歳 Shakira/Try Everything
   Green Day/Wake me up when September ends
10歳 The Chainsmokers & Coldplay/Something Just Like This
        Martin Garrix & Bebe Rexha/In The Name Of Love
11歳 Sufjan Stevens/Mystery of Love

   Queen/ Bohemian Rhapsody

 

もう年の瀬。

というわけで、恒例のものを自分のために勝手に。

 

Mr.Children/ヒカリノアトリエ

何を隠そうや、私1994年から2年間彼らのライブ行きたさにファンクラブに入っていました。

人気が爆発した時に入会したので、その後行ったライブは全部万単位の動員のでかい箱でしたが。

思い出深いのはそのころの西武球場ライブです。

まだ西武球場に屋根のなかったころ、最前列で彼らを観ました。

最前列と言ってもいかんせん球場。遠い。しかも、スタンド席までの観客に応えるため彼らの視線は遠かった。

それでもちょうどシーソーゲームが発売してすぐのライブだったと思うのだけど

当時の彼らは出す曲ミリオンセラーだったので、そのほとんどを演奏してくれたのもあり

そりゃあもうすごい盛り上がりだったのは覚えています。

そんな彼らが変わらないテイストで2017年の音を響かせていることが感慨深い。

朝ドラ主題歌は鈴太郎も耳に入りやすいのですぐ覚える。

 

 

スピッツ/ロビンソン

ミスチルとくればスピッツでしょう。

彼らのことはここで何度か書いてますが、私の高校時代からの変わらない大好きなバンドです。

本当はこの企画では同じアーティストはとりあげないという不文律を課しているのだが

この曲は鈴太郎の脳に刻まれていて、今年は生で親子で聴くという行為を9年ぶりに実現したということで記念に。

 

三浦大知 / EXCITE

Forlder5がジャクソン5のカバー歌っているときからなんとなくいつも動向を追っている。

最近の進化、人気ぶりは凄いってことで。

 

 

おとなの掟/ Doughnuts Hole (椎名林檎 )

ドラマもよかったし、この歌も素晴らしかった。

 

洋楽編。

邦楽といいあんまり新規開拓しなかった。

過去の曲を延々聴いていたかも。

今回は大物や人気者たちのコラボを。

The Chainsmokers & Coldplay/Something Just Like This

 

Martin Garrix & Bebe Rexha/In The Name Of Love

気づいたら、音楽プロデューサーやらDJやらがいろんな曲をリリースしてムーブメントを起こしているな、と。

このマーティンギャリックスもオランダ出身のまだ21歳!

なのにすでにもう5年位の活動歴がある。早熟だなあ。

世界は動いている。どんどんと新しいものが出てきている。どこまでついていけるかな?と思う今日この頃。

 

 

邦楽編
0歳 スピッツ/桃
     宇多田ヒカル/Flavor Of Life
1歳 スピッツ/砂漠の花
2歳 秦基博/朝が来る前に
3歳 いきものがかり/ありがとう
     嵐/Trouble Maker
     少女時代/GEE
     東方神起/Somebody to love
4歳 斉藤和義/ずっと好きだった
       町田町蔵+北澤組/イスラエル
5歳 きゃりーぱみゅぱみゅ/つけまつける   
6歳 近藤晃央/ブラックナイトタウン
     SEKAI NO OWAR/RPG
     ゆず/イロトリドリ
7歳 ONE OK ROCK/The Beginning
     米津玄師/アイネクライネ
     秦基博/rain
8歳 星野源/SUN
   Superfly/Beautiful
9歳 BUMP OF CHICKEN/コロニー
     Aimer /蝶々結び
   RADWIMPS/前前前世
   宇多田ヒカル/真夏の通り雨
10歳 Mr.Children/ヒカリノアトリエ
     スピッツ/ロビンソン
     三浦大知 / EXCITE
     おとなの掟/ Doughnuts Hole (椎名林檎 )
 

洋楽編
0歳 mika/Grace Kelly
1歳 Jason Mraz/I'm Yours
2歳 MUTEMATH/Spotlight
3歳 Oasis/Whatever
4歳 Russian Red/Everyday Everynight
5歳 Ed Sheeran/The A Team
     one direction/Live while we're young
6歳 Stereophonics/We Share the Same Sun
   Gabrielle Aplin/Salvation
     Fun./We Are Young
7歳 Clean Bandit/Rather Be
     Jose Gonzalez/Step Out
8歳 Adele/Hello
9歳 Shakira/Try Everything
   Green Day/Wake me up when September ends
10歳 The Chainsmokers & Coldplay/Something Just Like This
     Martin Garrix & Bebe Rexha/In The Name Of Love

JUGEMテーマ:音楽

 

もう年も明けましたが。

邦楽をよく聴いた年でした。
私の中でお久しぶりだったり、長らく遠巻きにみていたバンドを良く聴いたせいかもしれない。

 

BUMP OF CHICKEN/コロニー

 

 

久々にバンプのアルバムをじっくり聴いていました。
10年くらい空白があるんだけど、ここ2作くらいのアルバム楽曲がまた好みです。
その中でも今回は、「コロニー」。
MVもなかなかファンタジックで素敵だし。
発売は2015年なので去年書くべきでしたが。

「聴こえた命の音は よく似ているけど違っていて
雨に変わり何度も肌を叩いた
閉じた目に 真昼の恒星 キラキラ無数に散らばった
その中のひとつひとつ それだけ」
このあたりの歌詞と音の上がり方が好き。

映画「寄生獣 完結編」の主題歌だそうで。
映画見そびれているので、しらんかった。前編の主題歌も作っている。「パレード」
なんだなんだ、よくよくみていると映画主題歌、アニメ主題歌、CMタイアップetcで溢れてる。
いつのまにこんなメディアと仲良くなっているんでしょうか、彼らは。
変化と共に若いファンがついているってことなのかしら。

歌詞の日本語が丁寧なのにメロディーに上手く乗っているところが変わっていなくて好きだな。

最近のバンドだともっと話し言葉に近いフレーズが多く、用法的には「?」となっても
いまやそっちのほうが主流派みたいになっているけれども、それが耳にはいるとやっぱりその部分は気になる。
「ちがくて」とか「みれない」とか。
バンプにはそういう違和感のある単語があまり使われない。


Aimer /蝶々結び

 

RADWIMPSの野田洋次郎が楽曲提供・プロデュース MVは岩井俊二監督が手がけたそうで。
この歌は盲点突かれましたー!
蝶々結びをすることとほどくこと、ほぼそれだけの歌詞なのに切ない。
声に合った楽曲であると同時に、微妙に受け手によってかわる言葉をちょこちょこ混ぜていて
ともすれば、これお笑いだよね?っていう単純な言葉を比喩だよなあと思わせる複雑な世界観を構築している。
コーラスには、野田さんとハナレグミも参加。
豪華だ・・・。
ワタクシ、RADWIMPSは元々得意ではなく(っていうか過去にこのblogでdisってファンに怒られているw)
今もそんなに聴いていないんですが、それって「声」が好みかっていうだけの話なんですよね。
Aimerさんは色んなアーティストの楽曲提供やプロデュースを受けているようですが
中でも野田さんのプロデュースセンスが際だっているんじゃないかと思えた一曲。
他の人が歌ったら全然違う曲になっているんじゃないかなと思う。

 

前前前世/RADWIMPS

 

というわけで今回RADWIMPSの曲も。
新海誠監督の最新作「君の名は。」の主題歌。
家人が1人で観に行って、それを聞いた鈴太郎がずるいずるいを連呼。
アニメってなると子どもも見るべきものっていう刷り込みがあるらしくw
家人は「1人で観るのは子どもが観られないような作品にする。子どもも一緒に見られそうな映画は自分も連れて行くこと。」って約束させられていた。
というわけで久しぶりに鈴太郎と2人で映画館へ行きました。
ヒットするのがよくわかる子どもにも大人にもそれぞれ響くように作られていて唸った。

この歌もサビ前の
「君の髪や瞳だけで胸が痛いよ 同じ時を吸い込んで話したくないよ」
「君の知らぬ君とジャレて戯れたいよ 君の消えぬ痛みまで愛してみたいよ」
というくだりのメロディーと韻の踏み具合がいいな、と。

さっきの話し言葉云々の話でいうとこのバンドは話し言葉寄りに歌詞を書いているけど、それが味わいを深める作用をしている。

野田さんのこの2曲は鈴太郎も一発で覚えてよく口ずさんでた。
映画効果もあって、多分彼が大人になっても覚えている曲になったと思う。

そして、この人。
宇多田ヒカル。
本来なら朝ドラの主題歌にもなって
母親に向けて歌われた「花束を君に」なんだろうけど
ここはあえて「真夏の通り雨」

 

 

なんでかというと、私がアルバムの中でこの曲が一番好きだから。それだけ。


Shakira/Try Everything

 

日本語版主題歌に比べて、オリジナルの歌手のほうがキーが低めでその分迫力がある。
映画のノリの比べるとこっちの方が生々しい手触りかも知れないけど、その辺がわりとツボ。


Green Day/Wake me up when September ends

 

久々に聴いた彼らの最新アルバムがよくてですね。そっちかと思いましたが

彼らを有名にした以前の名盤から。

2004年の楽曲なのでもう一回り前ってヤツなんですが。
やっぱり語り継がれる名曲はいれておきましょうってことで。


邦楽編
0歳 スピッツ/桃
       宇多田ヒカル/Flavor Of Life
1歳 スピッツ/砂漠の花
2歳 秦基博/朝が来る前に
3歳 いきものがかり/ありがとう
       嵐/Trouble Maker
       少女時代/GEE
       東方神起/Somebody to love
4歳 斉藤和義/ずっと好きだった
       町田町蔵+北澤組/イスラエル
5歳 きゃりーぱみゅぱみゅ/つけまつける   
6歳 近藤晃央/ブラックナイトタウン
       SEKAI NO OWAR/RPG
       ゆず/イロトリドリ
7歳 ONE OK ROCK/The Beginning
       米津玄師/アイネクライネ
       秦基博/rain
8歳 星野源/SUN
   Superfly/Beautiful
9歳 BUMP OF CHICKEN/コロニー
       Aimer /蝶々結び
   RADWIMPS/前前前世
   宇多田ヒカル/真夏の通り雨

 

洋楽編
0歳 mika/Grace Kelly
1歳 Jason Mraz/I'm Yours
2歳 MUTEMATH/Spotlight
3歳 Oasis/Whatever
4歳 Russian Red/Everyday Everynight
5歳 Ed Sheeran/The A Team
       one direction/Live while we're young
6歳 Stereophonics/We Share the Same Sun
   Gabrielle Aplin/Salvation
       Fun./We Are Young
7歳 Clean Bandit/Rather Be
       Jose Gonzalez/Step Out
8歳 Adele/Hello
9歳 Shakira/Try Everything
   Green Day/Wake me up when September ends

まず、邦楽から。

星野源 SUN



Superfly Beautiful


どちらも紅白で歌唱された!
こんな年もあるってことで。
この2曲は鈴太郎も歌えるレベル。

洋楽も今年はかなりメジャーなところから。

Adele  Hello


洋楽の新規開拓が進まなかったんだけど、年末近くになりどかーんときました。
鈴太郎も家人もピンと来ないといってるけど(笑)
ここはメタルのSabatonでももってこようかと思っていたところでしたが今回は正統派で。

邦楽編
0歳 スピッツ/桃
       宇多田ヒカル/Flavor Of Life
1歳 スピッツ/砂漠の花
2歳 秦基博/朝が来る前に
3歳 いきものがかり/ありがとう
       嵐/Trouble Maker
       少女時代/GEE
       東方神起/Somebody to love
4歳 斉藤和義/ずっと好きだった
       町田町蔵+北澤組/イスラエル
5歳 きゃりーぱみゅぱみゅ/つけまつける   
6歳 近藤晃央/ブラックナイトタウン
       SEKAI NO OWAR/RPG
       ゆず/イロトリドリ
7歳 ONE OK ROCK/The Beginning
       米津玄師/アイネクライネ
       秦基博/rain
8歳 星野源/SUN
   Superfly/Beautiful


洋楽編
0歳 mika/Grace Kelly
1歳 Jason Mraz/I'm Yours
2歳 MUTEMATH/Spotlight
3歳 Oasis/Whatever
4歳 Russian Red/Everyday Everynight
5歳 Ed Sheeran/The A Team
       one direction/Live while we're young
6歳 Stereophonics/We Share the Same Sun
   Gabrielle Aplin/Salvation
       Fun./We Are Young
7歳 Clean Bandit/Rather Be
       Jose Gonzalez/Step Out
8歳 Adele/Hello

細々と彼が生まれた時からやっている企画の季節になりました。
では、さっそく邦楽から。
なんといっても、今年うちではONE OK ROCK
ライブにも行ったし、車では始終彼らのデビューから最新アルバムまでを延々かけてました。
初期の作品も好きなんだけど、やはり中でもこの3曲を。
3曲とも今年はここで動画を紹介したはず。

The Beginning
Mighty Long Fall
Be the Light

中でも彼らのステージングのかっこよさもかいまみえるこちらを。
るろうに剣心1作目の主題歌でもあるThe Beginning


もう一人は、米津玄師。
YANKEEというアルバムを視聴したらよかったので購入。
中でもこちら
アイネクライネ


そして、安定の秦基博。
ひまわりの約束も良い歌でしたが、今回はあえて大江千里のカヴァー
rainを。
新海誠監督の言の葉の庭の主題歌。


大江千里節なんだけど、秦さんが歌うと秦さんの歌みたい。

洋楽
クリーンバンデット。イギリスのバンド。
このPVは東京で撮られている。
山手線なんかでゲリラ撮影したんだそうで、なかなかに面白い仕上がり。

Clean Bandit Rather Be


ホセ・ゴンザレス
アルゼンチンの方らしいですが、ご本人はスウェーデン生まれ
映画、LIFE!に何曲か提供されています。

Jose Gonzalez Step Out



邦楽編
0歳 スピッツ/桃
       宇多田ヒカル/Flavor Of Life
1歳 スピッツ/砂漠の花
2歳 秦基博/朝が来る前に
3歳 いきものがかり/ありがとう
       嵐/Trouble Maker
       少女時代/GEE
       東方神起/Somebody to love
4歳 斉藤和義/ずっと好きだった
       町田町蔵+北澤組/イスラエル
5歳 きゃりーぱみゅぱみゅ/つけまつける   
6歳 近藤晃央/ブラックナイトタウン
       SEKAI NO OWAR/RPG
       ゆず/イロトリドリ
7歳 ONE OK ROCK/The Beginning
       米津玄師/アイネクライネ
       秦基博/rain

洋楽編
0歳 mika/Grace Kelly
1歳 Jason Mraz/I'm Yours
2歳 MUTEMATH/Spotlight
3歳 Oasis/Whatever
4歳 Russian Red/Everyday Everynight
5歳 Ed Sheeran/The A Team
       one direction/Live while we're young
6歳 Stereophonics/We Share the Same Sun
   Gabrielle Aplin/Salvation
       Fun./We Are Young
7歳 Clean Bandit/Rather Be
       Jose Gonzalez/Step Out

まず、今年は例年以上に洋楽に偏ってしまい、邦楽はかなりピンポイント。
洋楽もUKブームが久々に吹き荒れまくっていて、8割はイギリスの音楽を聴いていた年でした。

というわけでさらっと邦楽から。

近藤晃央 ブラックナイトタウン

これは目下、鈴太郎お気に入りの楽曲です。
たまたま二人でアニメのナルトを観たらエンディングテーマになってた。
ぱっと聴いていいなと思って、ダウンロードしたら鈴太郎がヘビロテしております。

邦楽はかなりはまらないと繰り返し聴かないので結構同じ人たちを何年も聴き続けてるから拡がらない。

でも、せっかくなので、その時代を感じる曲をいれたいってことで今回この方々をチョイス。
曲としては眠り姫の方を良く聴いたんですが、2013年というとこちらだろうってことで。
くれよんしんちゃんの映画版主題歌だったので、こどもたちの耳に入る機会が多そうだったし、現に鈴太郎はこの曲は1回聴いたらサビ歌ってました。
SEKAI NO OWARI RPG


もう一曲は、鈴太郎が学校の運動会で踊った曲ってことで載せておく。
本人もよく覚えているだろうし2013年の曲だったのね。
ゆず イロトリドリ



洋楽編。
今年は例年以上にUKにどっぷりというのは、サマソニいったのが大きかった。
とにかくステレオフォニックス・ケリーのヴォーカルが素晴らしすぎ。
ライブでもCDと変わらない歌声と演奏。っていうかライブのほうがより生命感があってウマイと感じる。
アルバムを丸ごと聴きまくりました。迷って迷って今回は最新作の1曲目を持ってきた。
以下歌い出しからの歌詞の一部。
Calling over to seize my hunger
To see you to feel you To be with need you
We hold out we hold on I'm older colder・・


Stereophonics We Share the Same Sun

韻を踏む歌詞が印象的。


歌詞もそう難しい単語が出てくるわけではないのに
なかなかに深い感じで耳に残ります。

そしてもう一曲。こちらもアルバム鬼リピート。
夜や曇り空、秋、冷たい空気といったものがぴったりな曲と声。
こちらも迷って、映画「ダイアナ」のエンディングに使われているらしいこちらの曲を選択。
救済って意味がぴったりした雰囲気の曲じゃないですか?

Gabrielle Aplin Salvation



たまにはグラミー賞の人も入れておこうではないかってことで、こちらも。
Fun. We Are Young

日本でもよくメディアで取り上げられましたよね。
近年、若いんだから、思いっきり行こうぜっていう洋楽ヒット曲多い気がするのは気のせい?

さて、毎年やっているので、もうそろそろアルバムになりそうな勢いの曲数になってきた。
邦楽編
0歳 スピッツ/桃
   宇多田ヒカル/Flavor Of Life
1歳 スピッツ/砂漠の花
2歳 秦基博/朝が来る前に
3歳 いきものがかり/ありがとう
   嵐/Trouble Maker
   少女時代/GEE
   東方神起/Somebody to love
4歳 斉藤和義/ずっと好きだった
   町田町蔵+北澤組/イスラエル
5歳 きゃりーぱみゅぱみゅ/つけまつける   
6歳 近藤晃央/ブラックナイトタウン
   SEKAI NO OWAR/RPG
   ゆず/イロトリドリ

洋楽編
0歳 mika/Grace Kelly
1歳 Jason Mraz/I'm Yours
2歳 MUTEMATH/Spotlight
3歳 Oasis/Whatever
4歳 Russian Red/Everyday Everynight
5歳 Ed Sheeran/The A Team
   one direction/Live while we're young
6歳 Stereophonics/We Share the Same Sun
   Gabrielle Aplin/Salvation
   Fun./We Are Young


しかし、だんだん1曲ずつのしばりがどちらも崩れてきてしまったなあ。
音楽のジャンルや趣向も細分化されているのでなかなかこれ一曲とはいかない時代になりました。
さて、2014年はどんな曲を鈴太郎と聴いてるかな。

ふぎゃー!もう12月・・・。

いつもはだいたい誕生日過ぎてからなのだが、今年はフライングで。

邦楽
きゃりーぱみゅぱみゅ/つけまつける

 

毎年選曲の基準は、私が好きな曲というよりは
邦楽については鈴太郎の覚えがめでたい曲。
きゃりーさんの曲はどれも一発で耳に残るようですぐ鼻歌になっている。
つけまつけるはイントロ部分と最初の歌いだし後の間奏がとっても今の日本ぽいなあ、、、と思い。
10年後くらいに聴くと「ああ、あのころの曲だね」って思う気がする。
感覚的な問題で上手く言えないけど。

洋楽
Ed Sheeran/The A Team 
 

one direction/Live while we're young
 

どっちもイギリス。
オリンピックイヤーで、どちらも閉会式に出ていましたのでね。
(エドさんNHKでガン無視されてましたが)

同じようなグループではThe WANTEDよりやはり
日本ではフジテレビのめざましTVのテーマ曲になったりしているのでワンダイレクション(1Dと略すらしいので以下そうします)の方がやはりかなりメジャーですかね。

んで、そのめざましでも流れているらしい曲がLive while we're young
これも、鈴太郎は一発でcrasy crazy crazy〜というサビの部分を
なんちゃって英語でループ鼻歌。

私は彼らの歌ではone thingが好きですが、こういう曲(バラード系)には鈴太郎食いつかず。当然、エド・シーランも私だけの好みなんだけど1Dと並べたのは意味がございます。

エドの歌は、自分の周辺を歌っているというのですが、ずばり貧困層の英国。
18歳の女の子が野宿でくそ寒いのに、麻薬に溺れて、金がないから売春しなきゃいけないっていう歌なんですわ。
対して、1Dの歌は題名まんまで俺ら若いんだから今を楽しもうぜ!楽しー!キャッホー♪っていうエドの歌とは対極。
こっちもな〜んにも考えてないぜって感じで頭は悪そうだが(笑)若さは金で買えないのでね。

(余談だけど、喋っている彼らをみるとどうもだるそうっていうか清廉な感じがしないので
かなり自分たちの歌をナナメにみながら歌っているような気がする。
そして、彼らが歌うWhateverのカヴァーがあるのだが、これが微妙・・・)

同じ国のハタチ前後の若者が歌う表層と裏側。
ま、どっちも今は売れっ子さんで金持ちなんだがw
これを同じ世代になった鈴太郎がどう聴くかな?と思って並べてみた。
もしかしたら、近い将来日本もこういう極端な差のある社会になっているかもしれない。
もうなりつつあるのか。。。

ちなみに、今までの流れまとめ。
邦楽編
0歳 スピッツ/桃 
0歳番外編 宇多田ヒカル/Flavor Of Life 
1歳 スピッツ/砂漠の花 
2歳 秦基博/朝が来る前に 
3歳 いきものがかり/ありがとう  
3歳番外編 嵐/Trouble Maker 
3歳番外編 少女時代/GEE 
3歳番外編 東方神起/Somebody to love  
4歳 斉藤和義/ずっと好きだった
4歳 町田町蔵+北澤組/イスラエル
5歳 きゃりーぱみゅぱみゅ/つけまつける   

洋楽編
0歳 mika/Grace Kelly 
1歳 Jason Mraz/I'm Yours
2歳 MUTEMATH/Spotlight 
3歳 Oasis/Whatever
4歳 Russian Red/Everyday Everynight
5歳 Ed Sheeran/The A Team 
5歳 one direction/Live while we're young
過去記事詳細はこちら

しかし、偏ってるな・・・

鈴太郎はいつのまにか5歳になった。 
今年は彼にどんな音楽を残してゆこうか。 

 4歳だった君へ 

邦楽は「なし!」としようかなと思うくらい去年はたいして曲を聴いてないのだけど 年末にかけてドラマが盛り上がると同様に盛り上がった斉藤和義を取り上げておこうと思います。

斉藤和義 ずっと好きだった
  彼が春から歌った替え歌を。 

実はこれとセットで私が思い出すのは 
イスラエル - 町田町蔵+北澤組  
いまや芥川賞作家となった町田康氏ですが 私の中ではいまだ50%パンク歌手のまま。
 友達に最初に教えてもらった影響がデカすぎる。

 Russian Red - Everyday Everynight 列車でどこまでも旅する時のBGMイメージ。 
人生は長く続く旅のようなもの。 
どこまでも自由に、旅して行って欲しいと思う。

 3歳のテーマ 

 ありがとう いきものがかり ベタですね。ベタですけれども、鈴太郎と帰りながらみる夕日が似合う曲でした。 よく二人で歌って帰りましたが、それを近所の人に聴かれていたらしく 義母が「お嫁さんとお孫さんよく歌って帰ってきてますね」と声を掛けられたらしい。ヒー。

 OASIS WHTAEVER  

全然2010年の曲じゃないんだけど、やっぱり鈴太郎が20歳になったとき知っていてほしい曲だわ!と思って。

3歳番外編 

鈴太郎が一発でメロディを覚えてなんちゃって歌詞で歌っていたのは

 嵐  Trouble Maker あゆれでぃ なんちゃんたんてなーい すいすい とほぼ意味不明な歌詞をつけて歌ってた。 実はこれともう一曲。
 一発で覚えたのは少女時代のGEE 

 

ジージージージージっていうフレーズ。 

 東方神起 Somebody to love  

私がリピートしすぎたせいですっかり覚えてしまった歌。 
このPVは5人の時のもので2005年だかのものなので 冒頭歌い始める高校生のチャンミンの可愛さにきゃあきゃあ言っているおばはんです。 
ええ、我が家にもこの2組限定ですが韓流が吹き荒れておりました。へへ。 今では東方神起が流れてくると、大声で私を呼んでくれます。 

 2歳のテーマ 

 秦基博  朝が来る前に 

 

武道館で聴いたこの曲で鈴太郎は熟睡しました。 
それくらい声に何かα波か何かある!あるに違いないっ。 
彼の曲を聴いていたら音痴にならない気がする。あくまで気がするってだけですが。 

 MUTEMATH Spotlight  
これ、MVも面白いの。 2歳のギャングに対抗できる気合いがもてる曲(ウソ) MUTEMATHは掛け値なしに好きです。 

 1歳テーマ

スピッツ 砂漠の花 

 

私が親としてやられてましたが、この歌の歌詞はきっと彼が巣立った頃に思い出すと思う。
なんといっても2歳の鈴太郎とこの歌ナマで聴きましたからね。親子のテーマ曲です。
 「砂漠の花の思い出は今も 僕の背中をなでる 生きていく力をくれたよ」 
そう、子供から生きていく力をもらってるんだよね、親は。

 Jason Mraz I'm Yours   

この人の歌はわりとダンサンブルな方が私は好きなのですが
夏に子供とまったりしているときに聴くのにピッタリだったということで。
 ウクレレ片手にこんな曲が歌えちゃったらモテ間違いなしだと思うので、ぜひ誰かやってみて欲しいw 

 0歳のテーマ 

スピッツ 桃 

 

学生時代から私を元気にしてくれるのはマサムネさんの素敵な歌声なのだ。 

mika Grace Kelly 
フランス語バージョン
mikaのハッピーな気分になる曲たちはいいですね。
 でも、この明るさの裏には哀しみを感じるのです。
私はそこが好き。 
どうなっちゃうんだっていうわさわさした日常を乗り切ることが出来るよ
!って励まされているようなアルバムなのだ。

 0歳番外編
宇多田ヒカル Flavor Of Life 最強の泣きやみソングだった。ヒカルさんありがとう! 
キミの泣き出しそうな声は子供の心をわしづかみだったさ!
 動画撮っておけば良かったな。
 ♪ありがとうと君に言われるとなんだかせつない という歌が始まった瞬間
というか「あ」という声が聴こえた瞬間泣きやんで真顔になり、そこで音楽を止めるとまた顔が歪み・・・とまるでコントみたいで面白かった。

音楽の力に感謝。

気の向くままに書いているので、1歳のことはあんまりちゃんと書かないうちにスルーしてしまったのだけど、今回はまさに気が向いたので残しておきます。

鈴太郎、2歳を迎えました。
私の中で、この1年の彼のテーマ曲はスピッツの「砂漠の花」でした。

君と出会えなかったら モノクロの世界の中
迷いもがいてたんだろう 『あたり前』にとらわれて


別に子供が生まれる前はどんよりモノクロの世界だったとは言いません(笑)
ですが、子供が私の人生をより色彩豊かにしてくれたのは事実です。
文字にするとクサイのですが、やっぱりこの曲を子供に。

そして、私の手を離れていくときか、もしくは私が死ぬときには現時点では
彼に歌詞の中のこの一節を捧げたいと思います。

ずっと遠くまで 道が続いてる
終わりと思ってた壁も 新しい扉だった
砂漠の花の 思い出を抱いて
ひとり歩いていける まためぐり会う時まで


自分の力で、いくつも扉を開けていく人生を送れますように。
生きてゆく力となる思い出を子供時代にもたくさん作れますように。
母ちゃんとして、祈ります。




ちなみに、0歳の時のテーマ曲は同じくスピッツさざなみCDの中の「桃」、洋楽だったらmikaの「Grace Kelly」でした。
この時は、自分の気分のアップダウンがあったり、子供も笑ったかと思うと泣いたりといったニギヤカさにポップな曲を欲していたんでしょうね(笑)

この1年は、なんとなく意思疎通がとれるようになってきたせいか私自身も子供をちょっと引いた距離で観ることが出来るようになった気がします。
その代わりに、病気だけじゃなく事故とかいろいろ成長の上での危険もまた大きくなったのを感じるというか、世間の小さな子供が巻き込まれる事件・事故・病気。
本当に胸が痛みます。親の心中を思うとさらにぐっと苦しい。

それでも、目の前にいる子供をみると、どんなに短い生涯であっても彼らは親に会いたくてこの世に降りてきたと思わずにはいられないです。

これからの一年も、素敵な年でありますように。

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