弟と正月に会った時
「夏に鈴太郎から、今の若い子はどんな音楽を聴いているのかと
教えてもらったバンドの情報源が
ほぼ姉ちゃんからだとわかって拍子抜けした。」
と言われました。

そうだよ。
新しい音楽の情報源がyoutuberと
スマホのカラオケソフトしかいないような若者と一緒にするなw

こちとらウン十年と
ラジオ、雑誌、ネット、サブスク、友人、映画にテレビと複数のメディア駆使して
情報をいれているんだからそれより少ない情報源しかない子より知っているのは当たり前。

まあ、でも言い方をかえると
旧来からある広告手法に未だ載せられているのが私で
2010年代に生まれてきた新しい情報の広がり方に乗っているのが鈴太郎世代でもあるわけで。
私はほぼYoutuberしらないですし
すごい人気だといわれる動画をみてもどこがおもしろいのかよくわからないことが多い。
ゲーム動画とか解説している人が恐ろしいほど笑っているんだけど
何がそんなに可笑しいのかさっぱりわからん。
カラオケアプリから流れてくる素人の歌声やYoutubeの機械での読み上げ音声も苦手です。
(なので初音ミクの声もちょっと怖い)
でも、2010年あたりからジャスティンビーバーがでてきて
ショーンメンデスやら米津玄師やらも
動画配信サービスで人気に火がついてデビューした。


(ヨルシカ)

今年話題の瑛人やyosasobi、ヨルシカとかいまやインディーズから火が付く人は
ラジオや雑誌やライブハウスではなく
動画配信サービスやサブスクリプションから。

気が付いたら、ボーカロイド系が苦手といいつつ

音楽業界で勢い増しているのはボーカロイドのコンポーザーだったりするわけで。

米津さんも元はそちらでしたっけ。

ボカロ文化が音楽業界を席巻している。

 

JUGEMテーマ:音楽

(yoasobi)

 



これからも、広告マーケはあとから追従する形で
どんどんと自分でアピールしたものが支持され大衆化する人がでてくるのでしょう。

私の耳や脳がどこまでついてゆけるかわかりませんが
まだまだ情報源が母親っていうのがアリなようなので
もうちょっと母ちゃん若ぶっていようかと思います。

JUGEMテーマ:エンターテイメント

 

映画やライブに行きたい気持ちを怒涛の勢いでブログにぶつけています。

期間限定だった気がするけど、2013年の横浜サンセットの動画を貼り付けておく。

 

2019年12月 息子とスピッツライブへ。
スピッツはイベント含め家族での参戦は4回目。
2009年1月の2歳の時に初めて連れて行ったのがスピッツのさいたまスーパーアリーナライブでした。
スピッツ さざなみOTRカスタム

 

自分が高校生の頃、デビュー前から追っかけをしていた友達に教えてもらってライブ行って以来
2009年当時は17年ぶりに彼らのライブへ行ったのです。
小学生の時から学生時代はとにかく音楽好きの友達が常に色々教えてくれて楽しかった。

 

その年の夏に武道館で亀田誠治主催の亀の恩返し
2017年夏に30周年記念ライブツアーへ。

そして今回。
チケットが2枚までしか申し込めなかったので今回はじめての2人参戦。
中学生の息子とスピッツに行く日が来るとは。

 

 

彼らのライブは新作のツアーであっても
新旧取り混ぜた選曲構成で初めて行く人にもとっつきやすいなあといつも思います。
必ず有名でだれでも知っている曲をてらいなくやってくれるし。
(スピッツでいうとチェリーやロビンソン、空も飛べるはずあたりのどれか)


今回のライブツアーでは朝ドラ主題歌をやったばかりなので
途中で「スピッツライブが初めての人!」っていう問いかけに結構な割合で手が挙がっていた。
勿論、その主題歌だった「優しいあの子」も披露。
長年のファンやコアなファンに向けてのめったにやらない楽曲も必ず入ってくるのでいろんなスピッツファンが楽しめるようにセットリストが工夫されているよなあといつも感心します。


聴けばわかるけど、会場で聴いていてもCD音源みたいなんですよ。

演奏もボーカルもいつも非常に安定している。
あと、アカペラ+ちょいアコギでちらっと他のアーティストのカバーをしてくれるのも恒例なのかな?
今回は確か米津玄師のLemonでした。
ちらっとだけどやっぱりうまいんですよー。
全部をカバーしてどっかで歌って欲しい。

 

 

ここからは色々と余談。

鈴太郎と同じ中1の時にはエピックソニー旋風と洋楽の洗礼が凄かった時期ですが、息子の話を聞くと音楽を聴く子がそんなに多くないようで、しかも一番の情報源はYouTuber
偏ってる。


テレビあまりみないし音楽番組もそれほどない、ラジオ聴かない、雑誌読まない、CD買わない、アップルミュージックもSpotifyも聴かない…
残念ながら今の学校でスピッツを知ってる友達が1人もいないそうな。
まあ、そうなるよね。

だからあんなにアニメがらみの歌が若い子から火が付くんだなあと。」

 

藤井聡太氏が
スピッツの魔女旅に出るが一番好きだという報道ありましたが、親御さんがファンかなっていう類推が利く程度には、世の中の音楽事情が変わってきていることを実感する今日この頃。

 

まだまだライブ再開はどうなるのかなという懸念がありますけれども
最近はインスタでアーティスト本人が生ライブやってくれたり
YouTubeで期間限定でのライブDVDを配信してくれたり、ライブイベントを配信してくれたりと
また新たな楽しみ方も広がってそれはそれで非常にありがたいし、嬉しい。

 

けれども、生でみる迫力、素晴らしさを再認識した。
なので、これからもライブは残っていくだろうし、より価値のある空間になっていくんじゃないだろうか。

JUGEMテーマ:音楽

 

いまや海外のシンガーソングライターは1つの曲に複数の作詞家、作曲家、編曲の人と絡んで制作している。
1曲の中でシンガー本人がどこまで詩や曲に関わっているのかよくわからない。
分業制で完成度をあげ、世の中に出すサイクルも早めているんだろうけど
シンガーソングライターという全てを全部自分でやる人からはかけ離れた流れが興味深い。
でも、共作でシンガーのパーソナルな部分が弱まっているかというと
それどころか、歌われる内容が非常にパーソナルで彼らの日ごろの言動や行動を類推しやすい内容になっていたりする。
SNSで一般人に動画やらをなにやらを流され、自身の投稿をチェックされパパラッチにがんがん写真を撮られ
何かあればファンからSNSにツッコミが入る
この状況を受け入れ、時に利用しファンをより身近な目撃者として自身が出す曲の世界観を伝える一つになっている。

今年で例えば気になったのはセレーナゴメス

Lose You To Love Me

 

 

youtubeで公開一か月で1.7億回の再生。

自分を愛するためにあなたから離れる必要があった
2か月でもう新しい人と歩んでいるなんて

というようなフレーズがでてくる。
彼女はジャスティンビーバーと長く付き合い、別れて2か月でジャスティンは今の奥さんと婚約した。
この出来事を彼らのファンや曲を聴く人はすでに知っている状態。


曲がリリースされた直後にこんなに生々しい背景がわかっているって奇妙なこと。

そして、ファンにはこの距離感が思った以上に近く感じられるようで
ジャスティンビーバーや奥さんのヘイリーを非難したり
セレーナとヘイリーは不仲だと書き立てたり
それをセレーナが自身の出来事から曲に昇華させただけで誰かを傷つける意図はないから落ち着いてと呼びかけたり
ヘイリーはセレーナに敵意をもっていないと釈明したりしている。

 

ネット上にあがる虚々実々に本人も周囲も巻き込まれている。
1か月で何億回も曲を聴かせるパワーや宣伝力が、本人たちのリアルタイムの私生活も侵食している。
これらSNSやゴシップを観なければまったくわからないから
ちょっと離れて見る人にはとても滑稽な世界。

曲だけ聴いているととても切々と歌われるバラードで素敵なのに、その背景がこんなに本人たちとリンクしていることが

曲の世界観を狭めている気がしてどうも慣れない。

 

いま、世界で若い子に人気のあるポップスターは多かれ少なかれ
プライベートがファンにも共有され曲の解釈に大きく使われている時代で
なんだかなぁという気持ちがどうしても湧き上がってくるし、それでずっと第一線で活躍を続けられるものなのかという疑問も湧く。
現に、10代で有名になった彼らは時に奇妙な振る舞いや行動でお騒がせセレブになってしまったり事件を起こしたりしている人が多い。
そして、その奇行の陰にいるのはクスリだったり。


ネットのおかげで早くから才能が注目される時代になったけれど、公私の境はより曖昧になり
かと思うと巨大な世界ツアーを組んで過酷な日程で世界中でライブを行う。
なかなか正気でいるのも大変そう。

 

もう一つはSNSにのまれる傾向にあること。
10代前半からSNSを使いこなし、注目を浴びてきた彼らはその影響力を都合よく解釈しすぎていると感じることがある。


何千万人ものフォロワーに向けて発信しているが、みているのはアナタ一人だけという錯覚にファンも本人も陥る瞬間があるのか
不用意な発言等をそのまま放置し後々発掘されて謝罪する人の何と多いことか。

自身の影響力を感じるなら、自らの無教養ゆえにどんなにいいこと言っても信頼度ゼロってこともあるんだよってことを知ってからその影響力についてを考えるべきなんじゃないの、とおばさんは思うわけです。
周りの大人は発掘するだけじゃなくて最初に裏側のそういった怖さも言ってるんだろうか。
なんてことをひさしぶりにアメリカのショービズ界隈を眺めて思った年の瀬。

 

JUGEMテーマ:音楽

 

今年はとうとうサブスクリプションの世界に足を踏み入れました。
いままで、appleやyoutubeは最初はタダだけどのちのちはお金がかかるというし
聴きたい音楽だけ購入できればいいかなと思っていましたが
無料バージョンのみがあると知りspotifyをいれてみたら
その便利さと聴ける曲の幅広さに感動しまして。

 

ただ、spotifyは有料会員にしたいわけです。


無料会員をあの手この手で有料にさせようと攻撃を仕掛けてきます。

 

まず、無料版だと自分の聴きたい曲だけをピンポイントに聴くことはできない。
必ず何曲かまとまっており、その中でシャッフル再生される。

 

ならばと、複数の曲をグルーピングして聴く機能があるので
それを使って好きな曲のみグルーピングしてきいてみた。

 

3,4,5曲とシャッフルされているとはいえ聴きたい曲をガンガン聴けて快調快調と思いきや。

 

6曲目あたりから


「なんだこれ、知らんぞ・・・」


という曲がかかり始める。
無料版では1時間以内に6曲スキップできるのでスキップし続けるも
あとからあとから知らない曲。


リストをみると勝手にspotifyが
「この曲も好きじゃない?」
「この曲もオススメ!」
みたいな感じでどんどん追加してくる。

 

えー!聴きたくないんだけど!!


ってな具合に、勝手に追加された曲を非表示機能を使って排除すると

別の楽曲を「これもオススメ!」とこれまた勝手に追加される!!!

 

だよね(笑)

 

タダで聴こうとする人に金を払わせたいんだからそうなるよねw

 

というわけであまのじゃくな私はまだ意地でもお金は払わないとばかりに
たくさんグループを作り、Aグループで聴きたくない曲が再生されると
Bグループへ切替、その後Bでも聴きたくない曲が入ってきたらまたAに戻る
なんてことをやって日々spotifyと攻防を繰り広げている。

 

あ、気に入った曲はiTunesで購入したり

CDもしつこく購入しています。

 

でも、邦楽はyoutubeで海外からみえないように制御したり

spotifyなどのサブスクに曲を提供しないなどとやっている場合ではない。

CDが売れないとか言う前に、ほかの方法できちんと金を得る方向にビジネスモデルも転換していかないと・・・。

だって、世界では2019年のもっとも稼いだミュージシャンのテイラースイフトは200億でしたっけ。

彼女はここ10年でも着実に売り上げを伸ばしているわけだしね。

日本の中だけじゃなく、外の人に聴かせることにもっとどん欲になるべきじゃないかなぁ。

現に、韓国のBTSでしたっけ?彼らは60億だそうな。

韓国にとどまっていたら絶対に稼ぎ出せない額ですよね。

アメリカの大物アーティストともよく写真撮ったり共演したりしている。

日本の音楽がおとっているとは決して思わないので、まだまだ聴く人口を拡げることが邦楽にもできる筈。

JUGEMテーマ:音楽

 

 

この二人のコラボレーション曲が流れてきて一発で気に入ってしまった。
カミラは去年のハバナで知ったけど、同じようにすでに何年も大人気らしいショーンは全然知らなかったw

もう洋楽の流行には全然ついていけない。
欧米のアイドルって若い時からすでにめちゃくちゃスキルが高くてセクシー路線で攻めてくるので
まだ二人とも21歳と22歳とききびっくり。


ラテン美女って本当に雰囲気あるわぁ。
カミラは若いころのペネロペクルスみたい。
よくよくみてるとペネロペ姐さんの方がスタイル等良いんだけど、この小柄でセクシーキュートな感じが
カルバンクラインモデルもやっているというノーマンロックウェル絵柄の少年が大きくなったらみたいなショーンと
タイプが全然違って爽やかなエロさっていうの?
雰囲気満点で素敵。

 

こういう感じの組み合わせで思い出すのがジャスティンビーバーとセレーナゴメスだけど
ビジュアルや声質的にショーン&カミラの方が好きです。
二人の方が顔立ちも大人っぽいせいかな。
(ショーンの顔はこれ以上長くならないで欲しい。ジャスティンは思った以上に面長になってしまったんでね。)


というわけで、二人のアルバムを真剣に聴いてみた。
どちらもすごくいいではないかー!

カミラの方はサウンドきくと思い出すのは
やはりグロリア・エステファン&ザ・マイアミ・サウンド・マシーン(古くてすみませんw)
グロリア自身キューバの人で、カミラもメキシコとキューバの血を引いているというし。


ショーンメンデスは、ジョンメイヤー好きらしくまんまその系譜。
いやあ、しかしいい声でギターもピアノもできてソングライティング能力も高いって反則。

 

ところで、みんなタトゥーいれるよね。あれはなんなんだろう?
ジャスティンビーバーやベッカムなんてもう劇中の菅原文太を超えている。
日本のヤクザも真っ青な全身タトゥーぶり。
ショーン兄さんも次々といれているようで
仁義なき戦いとかみて育ったこちらはどんどんと増えていくタトゥーをみると
その爽やかさと全く相容れなくて不安な気持ちになりますw
若くしてこれだけ成功していると色々とバランス崩れてくるところがありそうだけど
なんとか、いい具合に保って大人のシンガーとしてその時々で進化した姿を見せ続けて欲しいもの。

 

8年ぶりとなるスピッツライブにまたまた家族で参戦してきました。

で、判明したのはスピッツは私の中で不変っていうことと鈴太郎が思った以上に繊細っていうところ。

ワンオクみたいにドラムがどぉんと腹に響くような音楽じゃないし
1,2歳の時にすでに彼らの生演奏聴いてるんだし大丈夫だろうと思ったんですが
結論からいうと、彼は密室暗がりでの照明と音響が現時点ではどうやら苦手っていうこと。

ギリギリ大丈夫なのが映画館(これもある程度小さいころから慣らしているのもある)
なんだけどiMAXリアルな映像や音響がいいのがウリの映画館とか今のところダメで
終わった後にこれらの時はひとしきり文句言われました・・・

 

ワンオクも2014年の横スタはOKだったのが
2015年のさいたまスーパーアリーナは心臓に音響が響いて痛いと言い出し、私と鈴太郎は外で聴く羽目に。
ならば野外は大丈夫かと連れて行った2016年渚園は、規模がでかすぎたらしく
野外なのにDVD観てるの?っていうような遠距離からスクリーン観てる距離でちょうどいいといわれ。

 

今回スピッツの敗因は2,3階席じゃなかったってこと。
アリーナは前だと音と熱気でダメそうだし、今回のように後ろだと彼の身長だとギリギリ見えないのに音や光は届くっていう中途半端さにへそを曲げられたw

映像好きな視覚優位な子なんで、フィルムコンサートならOKだったかもしれない・・・。

というわけで、このツアーのDVD化待ってます。

 

なのだけど、やっぱり赤ちゃんの頃からランダムにいろいろ家の中で流していて
今回は万全を期してセットリストのプレイリスト作って聴かせておいたのでほぼライブで流れる曲全部知ってます状態。

というわけで、ライブ後のホテルでiTunesに作ってあったセットリストを流してとせがまれ
一通りマサムネさんの声と一緒に歌って満足していた。
というか、あれから毎日セットリストを流しては一緒に歌っているので、歌自体は楽しかったんだろう。
また何年か経って、ライブにいくのが好きになってくれたらいいのだが。

ちょっと母ちゃんうれしさのあまりキミの性質を甘く見てた、ごめんよ。

でもでも、歌はライブ(生)で聴いてこそだと思うのよ。

大人になってからでも何か響くといいな(願望)

 

ちなみに会場で聴けてよかったのは

ロビンソン
恋する凡人
スターゲイザー

だそうな。


特にロビンソンはCDと同じように聴こえて一緒に口ずさんだそうで。
ルーララ 宇宙の風に乗る♪
っていうところが一緒に歌って気持ちよかったとのこと。
ちょっとずつ音が広がっていく感じがするところが聴いていても歌っても気持ちいいんだそうな。

 

スピッツの皆様
マサムネさん
この歌はちゃんと21世紀生まれの少年の心にも届いています!


今回も前回同様にツアーとしてはイレギュラーな記念ツアーだったので
セットリストが幅広い選曲でよかった。
スピッツ自身も「結構攻めてる(セットリスト)」と言ってた。

今回は

 

惑星のかけら

 

これが聴けて本当にうれしかったなあ。
生のほうが演奏がより力強くてうねりがあって前奏から本当にかっこよかった!
彼らの初期のビートパンクやら当時流行っていたオルタナティブロックなどの影響を受けたような音が聴けた気がします。

いかんせん、ライブに行ってる回数が少ないので
何を聴いても「おー!」と感動しちゃったんだけど
特にファンではない家人もヒット曲や有名な曲をいっぱいリストにいれてくれてたので
知ってる曲が結構多くて楽しかったよと言ってた。

 

以前はそれなりに聴いてたけど最近ご無沙汰
30周年だしちょっと行ってみようかなと思う人たち

 

に向けてアピールばっちりなセットリストだったと思う。

 

そうなるとアレですね、ファンクラブ限定のライブに行きたくなりますね・・・ううー。

 

そして、せっかく長野まで行ったのでちょっとだけど観光もしてきました。


善光寺に行ったり、姨捨というところへ行って棚田をみたりおやき作ってきた。
その棚田散策でカエルが100匹以上ぴょんよんしていてとってもかわいかった。

思わずこちらもカエルを追いかけまわし、タニシを眺め、トンボをみて、、、と鈴太郎以上に楽しんでしまったw

 

ローティーン&ハイティーンに戻った長野。


2017/8/6 長野ビックハットセットリスト

醒めない
8823
涙がキラリ☆
ヒバリのこころ
ヘビーメロウ
冷たい頬
君が思い出になる前に
チェリー
スターゲイザー
惑星のかけら
メモリーズ・カスタム
波のり
ロビンソン
猫になりたい

夜を駆ける
夢追い虫
正夢
運命の人
恋する凡人
けもの道
俺のすべて
1987→

 

〜アンコール〜
SJ
君は太陽

 

JUGEMテーマ:エンターテイメント

 

 

高校時代からゆるくファンをやっているスピッツ。

1991年リリースの「魔女旅に出る」を友人に薦められて以来、気付くといつも彼らの音楽が日常にあった。


彼らのライブに17年ぶりにいったのが
2009年1月のさざなみOPカスタムツアー

そのことはここにも書きました。

 

鈴太郎の単独ライブデビューはスピッツです。
2007年にさざなみCDがリリースされ、これは私の育休も相まって本当に良く聴いた。
今でも鈴太郎はさざなみCDの中の曲はなんとなく覚えている。
「砂漠の花」は彼が自立していくときに私から贈りたい歌詞です。

 

ずっと遠くまで道が続いている
終わりと思っていた壁も新しい扉だった
砂漠の花の思い出を抱いて
1人歩いていけるまためぐりあう時まで

 

そこからまた10年近く経って家族で30周年記念ライブに行くことができそうです。


嬉しいよ〜♪


鈴太郎にはライブで遠出と聞いて「え、めんどくさい」と言われたけど家人とともに強制的に参加させます。ははは。

今回今までで一番好きな曲を考えてみた。

 

う〜ん。

 

愛のことばかサンシャイン。

 

今の気分は「サンシャイン」
(池崎でも斎藤でもないですw)

 

すりガラスの窓をあけた時に
よみがえる埃の粒たちを動かずに見ていたい
サンシャイン白い道は続くよ
サンシャイン寒い都会に降りても
変わらず夏の花のままでいて

 

室内で光の中に埃の粒子が浮かぶ様子をじっとみつめ、外に出て吐く息の白さを見つめながら夏の花の鮮やかさを思い描く青年の姿が浮かぶ。
寂寥感に包まれていて、なんだか切ないところがよい。

JUGEMテーマ:音楽

 

2016年のCDランキングをみたら殆どの歌をしらないことに気付いた。

巷ではずっと言われていたけど、実感がなかったのだが、ランキングをみて

ここ数年で完全にCDではなくダウンロードに移行したんだなとしみじみ思った。
ジャニーズ勢はいつまで配信しない気なのかなあ。

 

ランキング参照 年別シングルヒット曲2016年(平成28年) ベスト100より

 

※知らない=題名から口ずさめない、題名自体を知らない

 

1    翼はいらない ⇒    AKB48    知らない
2    君はメロディー ⇒    AKB48    知らない
3    ハルジオンが咲く頃 ⇒    乃木坂46    知らない
4    I seek/Daylight ⇒    嵐    知らない
5    復活LOVE ⇒    嵐    知らない

6    サイレントマジョリティー ⇒    欅坂46    知っている
7    チキンLINE ⇒    SKE48    知らない
8    真剣SUNSHINE ⇒    Hey!Say!JUMP    知らない
9    甘噛み姫 ⇒    NMB48    知らない
10    74億分の1の君へ ⇒    HKT48    知らない

 

一方でダウンロードランキングはわかる。

 

1位    海の声 ⇒    浦島太郎(桐谷健太)    知っている
2位    365日の紙飛行機 ⇒    AKB48    知っている
3位    前前前世 ⇒    RADWIMPS 知っている
4位    PERFECT HUMAN ⇒    RADIO FISH 知っている
5位    クリスマスソング ⇒    back number    知っている
6位    恋 ⇒    星野源    知っている
7位    トリセツ ⇒    西野カナ    知っている
8位    花束を君に ⇒    宇多田ヒカル    知っている
9位    Wherever you are ⇒    ONE OK ROCK    知っている
10位    SUN ⇒    星野源    知っている

 

 

順位や細かいところはともかく、ダウンロードランキングのほうが世情をよくあらわしているんじゃないかな。

 

遡ってみたら、2010年くらいはではCDランキングもなんとなく上位の曲は知ってるけど
その後はダウンロードや配信の方しかわからなくなる。この辺が境目なんでしょうか。


AKBとか関連グループの出す曲名を聞いても曲がまったくわからない。
枚数としては50万枚以上売れるものばかりで凄いんですけどね。
彼女たちの曲も2010年くらいまではなんとなくわかるんですが
TVも観ないワケじゃないし、ラジオも聴くのになぜこの5,6年AKBの曲がほぼわからないのか・・・
彼女たちの曲で知っているのがダウンロードランキングのほうにある365日の紙飛行機なんですが
なぜ知っているかと言えば朝ドラの主題歌だから。
朝ドラは強いですね。毎日のように流れるし
たまに観ただけでも耳に残る。
NHKを絶賛する気はないけど、オリンピックなどもNHKで観ているので
テーマ曲も他局のものはわからないんですよね。
あれはどの曲も統一はできないのかなー。

 

年を取ったからなのかと思っていたんだけど

それだけじゃなかったんだと思うと複雑な胸中。


※写真はSabaton(サバトン)スウェーデンメタルの方々。

RoudPark10周年とのことで第1回に行った家人に付き合って、今回は私も半日だけ参戦。
なぜか元々メタル好きでもなんでもなかった友人が食い付いてきたのではるばる関西からやってきました。
ノリでチケット取ったはいいけど、来る前には瞬間的なメタル熱も冷め我に返っていたらしい友人。

私自身も今回行くきっかけになったのが
Dizzy Mizz Rizzy
前回2010年の期間限定再結成はなんと川崎のチネチッタでのライブがラストだったけど
さすがに行けなかった。
今回また再結成するというので、これはぜひとも!ということでチケット取って貰った。
でもDizzy Mizz Rizzyってもともとオルタナとかグランジ系でメタルではないんだよね〜。
他のバンドが全然わからないし、名前知っているバンドも代表曲くらいしか知らんと言う状態で楽しめるかなー
耳大丈夫かなーと思いながら会場に行きました。

家人もメタル好きといいながらそんなに色々と聴くタイプではないので
直前にハロウィンとスレイヤーの新譜ざっくり聴いてたくらいで知らないバンドが一杯だなー知らないバンドだとずーっと寝ちゃうかもとか言ってた。

というなんとも微妙な3人でしたが、いろんな心配やテンションの低さ?は全部杞憂でした。

メタルバンドってどこも妙にサービス精神旺盛っていうか
殺せとか死ねとか悪魔とか歌ってるのに
いや、だからこそ色々と芝居がかってる作り込んだ世界観や仰々しさをこれでもかー!とねじ込んでくる。

演出とか派手で飽きさせないとか、MCがスゲーいい人感満載だったり妙に丁寧だったり
バンドによって色々カラーがあって
全然曲も予備知識がなくともそれなりに楽しめちゃう。

今回は以下のバンドを観た。

Dark tranquillity
これぞメタルっていう禍々しさ満載で格好良すぎ。


Soldier of fortune feat.Mike Vescera
ヴォーカルが元ラウドネスってことでラウドネスっぽいハイトーンボイスでの超絶技巧っていうんでしょうか。
声の精密機械っぷりがすごかった。


Sabaton

今回観ることが出来てすんごい良かったバンド。
ヴォーカルがシティーハンターの海坊主みたいな人なのに
喋るとなんか妙に陽気で、サングラス取ったらさらに気の良い兄ちゃん系

「初来日なんだけど、みんな曲知ってるからびっくりしちゃったよ〜」
みたいなことを言ってアハハハ〜って笑ってたw

曲によっては、バンド全員で振り付け!って感じの
ヴォーカル以外みんなロンゲを歌舞伎の演目のごとく綺麗に揃ったヘッドバンキングする
曲によってはいかにも「北欧っぽい」メロディをのせてくるわで
見た目にも耳にもわかりやすい楽しさ。

家人は後日アルバム買ってきました(笑)

Dizzy Mizz Rizzy

私の本命は、メタルの中では若干浮いてたけど
彼らのジャムっぽい演奏は健在で素晴らしかった!
旧作の代表曲ももれなく盛り込み、新曲もいれ、来年にはアルバムがでるそうだ。
日本にもまたアルバムひっさげて来てくれそう。
ワンマンライブでぜひまた聴きたいなあ。
Waterlineから始まって叫んだ。Silverframeで泣きそうになり(笑)
Gloryのラストにやっぱ20年経っても名曲!と唸った。

新曲も彼らの年輪を感じさせつつ、Dizzy Mizz Rizzyっぽい仕上がりでアルバムが本当に楽しみ。

Dragonforce

異様に会場が混雑したんで、何事かと思ったんだけど
ベビーメタルの最新曲でコラボしているからベビーメタルでるかも!っていうので
余計に混んでいた感じ。
メロディアスで派手。
アニメの主題歌とかになりそうな。
意識しているのかゲーム画面がでたり、それっぽいアニメキャラがどーんとでたりしていた。
そして、ヴォーカルが日本語をちょっと勉強してきたよーってベラベラ日本語でのMCも混ぜてきたんだけど
これが、妙に丁寧な日本語できちんと習った感バリバリで面白かった。
お約束なのか妙にこなれていて、ファンもわかっている感じw

ファッキンワンダフルフェス!とか言った直後に
「コニチハ、ボクタチドラゴンフォースデース。ニホンゴチョットベンキョウシタ。
ミンナオウエンシテクレルカラウレシイネー」

機材トラブルで演奏が止まった時はつなぎのMCで
「ニホンノサケ・・・アツカン?ノミスギタカラ」
とかギターとヴォーカルで英語混じりに最終的には日本語で話してたりして
外国人落語家のような立て板に水なトークっぷりw

あまりのサービス精神のすばらしさにしばし唖然(笑)
色々面白かった。

Helloween

途中までしか私は聴けなかったんだけど
ザ・メタル(笑)
セットにはでっかいジャック・オー・ランタンが鎮座しており
ベカーーーーーー!っと光ると
仰々しい前奏とともに
ヴォーカルの
「ヒアーーーーウィーーーーゴォォォォ〜!!!!!!(here we go)」

ワーーーーーーー!

みたいな。

10月だし、なんてタイムリーなの、ハロウィン(笑)

よぉーくみると、みんなロンゲにピタピタの衣装、メイクなんだけど
結構顔がおじいちゃんにみえた。
でも調べてみたらまだ50代。ゴメン、じいさんは言いすぎでした。
写真で見る限りちょっと前のものをみるとかなりの美形なんだけど、私にはオジーオズボーンみたいな人に見えた。
錯覚か?

とにかくステージはカッコイイ!


いかんせん、メタルはあれだけ演奏が厚いのに、どのヴォーカルもそれに負けない声を出すんだから凄いよなあ。
とまあ、薄っぺらい感想しか書けませんが、とにかく面白かったDeath!

ワンオクの新譜を購入し、家人と曲について話していた時のこと。

「1曲だけ毛色が違うよね?Paper Planesって曲。」

「え?あーうん?どれだっけ?」
どうも反応が鈍い。
家人は曲名を見ずにシャッフルで聴くため、曲名を殆ど知らない。
そのせいかなーと思って自分のiphoneから選択して曲を流したら
「知らない。」
と言い出した。

一曲だけ入れないなんて嫌がらせかー!と。

そんなバカな。
家人のipodは同期してしまうと、以前CDから入れた曲などが消えてしまうので
毎回手動で私が入れている。わりとめんどくさい作業だったのだが
itunesの仕様が変わって、アルバムを選択してメニューから追加を選択するとアルバム毎インポートできるようになったので、手動での同期でもラクになったとホクホクしていたのに。
私のiphoneには自動同期だけど、ちゃんと入ってる。
アルバム13曲のはずなのに12曲だというので、ブツブツいいながら
Paper Planes(featuring Kellin from Sleeping with Sirens)という曲のみ再度追加を試みる。

無事、ipodにも追加されたのだが、featuring Kellin from Sleeping with Sirensのせいで
アーティストでソートするとやはりこの曲だけ弾かれることが判明。
まあ、正しいといえば正しいんだけど、or検索じゃなくてand検索で結果を表示してくれないかなー。
これ、iphoneでも同じなのよね。
色んな人とfeaturingなんたらでアルバム作ったりしているアーティストのものなんて
本人名義で聴こうとしても曲が全然なかったりして探す羽目になる。

あと、映画のサントラでfeaturingが入るとさらにややこしいことになり
various artistに紛れ込んでしまってよく聴きたい曲が行方不明になってるのは私だけ?


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