去年上野千鶴子氏の平成31年度東京大学学部入学式祝辞が話題になりました。
東大のHPに全文が掲載されています。

 

ジェンダー論についてはいろいろなところで議論があるようなので

あえてそれ以外で自分が一番いいなと思ったところをとりあげます。

 

抜粋******************************
あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。

恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとを貶めるためにではなく、

そういうひとびとを助けるために使ってください。

そして強がらず、自分の弱さを認め、支え合って生きてください
抜粋終わり******************************

 

なんだかんだいって日本での最高学府です。
ノブレスオブリージュの精神で自身の能力と努力を

自分の周りの人や世の中のために使って欲しいと願うのは
至極まっとうなことだと思いながら、ごくごく当たり前のことを言われないとならない世の中の空気なんだなあと思った。

 

ネットにて車椅子で満員電車に乗り怒られ大変恐ろしい思いをしたという話に対しての返信が
みんな耐えに耐えて電車に乗っているのだから、混む時間帯は遠慮してタクシーで行けとか
時間をずらす配慮が必要
なんてコメントがバンバン出てきていて

そういえばベビーカーも満員電車は乗るなの大合唱だったりで
どれだけ狭量なんだよと辟易している。

 

自分や自分の身近な人以外は全部死ねといわんばかりの論調がここかしこにあって
自分さえよければ後はどうでもいいという世の中のムードが醸成されているような気がして非常に不快だし嫌です。

 

他者を攻撃したって何の解決にもならない。
混んでいる時間は遠慮しろって相手に一方的に要求するが
仕事にいく人は時間をずらせないのか?
その電車ではならないほど切羽詰まったタイムスケジュールで働く自分自身の待遇を改善することは出来ないのに他人にばかり変更を要求することは傲慢ではないのか?


コロナ禍によって、以前よりはこの時間に職場にいなければならない絶対数は減った。
絶対に職場に行かなければならない人を「なぜ職場に行くのか」と逆に糾弾する人が現れる始末。

 

常にきちんとしている人が大多数でも少数の眉を顰める人々がいるせいでとの論調も嫌い。
すみませんという体で謙虚な母親と赤ちゃんなら頑張ってと思うけどみたいなフレーズよくききますけど
ジャッジして謙虚ではないと判断されると排除されるってなんなの。

 

そもそも、若く健康で働いている男性や女性という存在自体がすでに多数派ではない。
勿論、東大に進学している人が毎年数千人いようと当然超少数派。
自分一人で頑張ってきて、努力せずだらけた人間は自業自得である、助ける義理はない。
そう切ってしまえば、自分のやる範囲も明確になって何事もすすめやすいでしょう。
けれども、そうやってバッサリ斬ってしまうと自分の身の回りの少数にしか影響は及ばない。
社会の歩みも停滞する。

 

私たちは批判するときだけは多数派になってしまう。
何かに目をつぶっては人を攻撃すると一時的にはスッとするかもしれません。
けれども、自分たちが多数派ではなく少数派の糾弾される側に立たされた時
自分が攻撃した刃によって、自らが刺されることになる。

 

人を貶める根拠やネットで調べた何かは果たして真実なのか?

事実や真実はどこにあるのか?

それらは一つしかないのか?

 

息子にもめちゃくちゃこれを問いかけています。

東大王みてすげーなとか言ってるだけじゃいかんのです。


「知らない」ということにもっと謙虚になる時代ではないかと思う。

無知の知っていう言葉があるじゃないですか。

哲学とか倫理を学ぶって非常に大事なんだなと思う今日この頃。

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

うちは、私も家人も息子も全員インドア派です。

めっちゃオタク。

 

私は漫画、本、映画

家人と息子はゲームと漫画

 

もともと家でそれぞれ自分の好きなものをやっていれば幸せな人種なので

今回の学校やら仕事で家にいることになっても結構楽しく日々過ごしてしまっています。

 

というか、

私はやはり通勤時間に相当体力と気力を奪われていること

仕事中の電話応対や取次にかなりの時間を使っていることに気づいた。

 

家で関係ない電話応対や誰もやろうとしないことをかわりにやるみたいなものがなくなって

かわりにだんだん減ってきたけど、義父母にちょいちょい家の用事を頼まれて中座しても

仕事の効率は変わらないか上がっているくらい。

いま、打ち合わせをある程度すれば一人で作業できる工程ばかりなせいかもしれないけれど。

 

自粛が解除されても今後も週に1,2度は在宅でやらせてもらえないかなと上に打診中。

ずっと出勤しないというのも考えましたが、それだと義母がダメみたいなので

私もストレスたまった家族をみるのも、普段ならいないから言われないことを言われるのもこっちもキツイので

適度に離れる時間が必要ってことで(笑)

 

家人の仕事も以前は絶対に在宅ではできませんという感じだったけど

そんなことも言っていられない状況になっていろいろ改善されたし

 

息子も親のこちらも家にいることで揉めることもありますけれど

今までもうちょっとやってもらいたいな、自立を促したいなと思うことを少しずつやらせる機会ができちょうどよかったかもしれないと思ったりしています。

 

1日のスケジュール平均的なもの。

 

起床時間は家族全員ほぼ変化なし。

5時過ぎ 私起床、洗濯物を干す。朝食づくり。ゴミ出し

6時過ぎ 家人、息子起床、昼食(弁当など作り、夕食準備)

6:30 朝食

7:15 掃除機かけたり、庭掃いたり。息子:風呂掃除

7:40 私と家人はウォーキングへ

8:30 息子:オンライン授業や自習

9:00 私と家人は在宅仕事開始(日によって前後したりしている)

13:00前後から昼、洗濯物取り込み。たたみは息子

14:00 息子は小一時間運動。私と家人は仕事再開

15時過ぎ 息子宿題等

16時過ぎ 息子はゲーム

18:00 息子は習い事がある日はここで習い事。ない日はピアノ練習 親二人は順次業務終了

18時過ぎから順次風呂&休憩

20時前 夕食

21:00 息子の漢字や英単語暗記テストを出しながら親は筋トレ

21:30過ぎ 自由時間 親は場合によっては仕事

 

土日は、昼を食べた後は、息子に夕食づくりをお願いしている。ざっくり基本の切り方とか教えながら

レシピ本や家庭科の本から本人が食べたい主食と副菜、スープを作ってもらっています。

始めは2時間とかかかっていましたが、だいたい1時間以内に終わるようになってきました。

 

息子作:ベジタブルカレー、麻婆豆腐、牛丼

 

夜は金曜や土曜は三人でプレミアムライブ配信とか、映画とかドラマを観ています。

自分もちょっと時間のかかる料理やっちゃったり。

 

例えばたけのこごはん。たけのこが近所で300円とか400円なんですわ。

 

本当は編み物もっとガンガンやって、未読の本もばんばん消化するはずが、未読の本はまだ半分以上が未読のままで編み物も基本練習で止まっていますw

 

占いもやっているのですが、こっちも新しい試みをやるはずが、ちょっといろいろ滞っているうちに

緊急事態宣言が解除されたやないかーい。

 

いや、でもがんばる。

 

っていうかですね

ミーハーな私には芸能人や映画監督やミュージシャンの方々がインスタライブだのyoutube配信だのリモート作品だのいろいろ繰り出してくださるのを夜な夜なウハウハしながら観てしまったりして、寝不足気味なことも多々ございます。

通勤時間帯を使ってちょっとそこで30分寝て起きて仕事とか

なぜそんなせわしないことになっているのか!と。

 

家人と息子にはその芸能鑑賞の時間を減らせ、推しをこれ以上増やすなとぎゃあぎゃあ言われている日々です。

 

あーたのしい。(小声)

JUGEMテーマ:エンターテイメント

 

一昨年かな、メタルマクベス2を観に行ったら、岡本健一が出ていた。
ジャニーズ元男闘呼組メンバー、現在は主に舞台を活躍の主戦場にしている模様。


最近では息子さんもジャニーズでメジャーデビューして有名になっているようですが
現在の岡本健一も妖しげな色気はご健在。
とても20代の息子がいるようには思えない現役感。
いやー、芸能人ですね!


この人は若い時から一貫して駄々洩れしている破滅的な色気と放っておけない空気を纏ってます。

そのせいかラブストーリーでも一筋縄ではいかない作品にばかり出ている気がする。


この子誰の子とか。
(幼馴染同士でカップルなのだが、同級生男子が横恋慕。ストーカー化した上に強姦された上妊娠してしまうっていうよく放送できたなっていう展開だった)

 

不機嫌な果実 なんていう話題になった不倫ものもありましたね。

 

ここで述べたいのは題名にもした「禁断の果実」です。
これも強烈でした。
実の姉と弟の恋愛もの・・・なんだけど


姉にそっくりな女優がいて、その女優が意識不明の状態で病院に運ばれ
その病院に看護師・姉役の田中美佐子さんが勤務していて女優の替え玉を依頼される。

弟は姉との関係性がもとで自暴自棄になり堕落してしまっている。
姉は弟との抜き差しならぬ関係性に悩んでおりそれらをリセットしようと入れ替わりに同意。

昏睡状態の女優に代わって看護士の姉が女優になり家庭にも入り込むのだが
弟、そして女優の小学生の息子が入れ替わりに気づき
弟はやっぱり姉を諦められない。
息子は性格が変わった母親にいつしか心を開いていく。
が、途中で女優が昏睡状態から奇跡的に意識を取り戻し快復。
途中で元に戻ろうとするのだが、すったもんだがあって弟が女優を刺してしまい、入れ替わりは続行。


けれども、もともと女優が昏睡状態に陥った原因である所属事務所の女社長(市毛良枝)は女優が好きだったので

入れ替わった姉にもいろいろと言ってくる。
が、応えてもらえないことから憎しみを募らせて色々と画策してくる。
弟も一度は姉のことを諦めて結婚しようとした婚約者(大島さと子)がいたけれど、土壇場で破談にしてしまい

婚約者はその原因が姉であることを知って復讐に燃え。


といった形で強烈な敵キャラが何人も登場。

繰り出す攻撃から何度も姉と弟は逃避行を繰り返し連れ戻されとまあ毎回スリリングな
嘘だろー!っていう展開の連続でした。


田中美佐子は薄幸そうなけれども意志の強い女性を演じさせたら日本一って感じで魅力爆発しております。
岡本健一との並びもお似合いで良かったなー。

っていうか、今もあまり変わらないチャーミングさよね。

さすが女優さん。

 

で、岡本健一さまですよ。
姉に無下にされて駄々をこねた子供のようなオカケン。
彼じゃなきゃ、いい年してふてくされてんじゃねぇよ!と言いたくなるキャラクター。

でもそれが似合ってしまうのがオカケンだったのです。

 

これ、さすがに内容が当時でも攻めすぎたのかまったく再放送されないしVIDEO化、DVD化していないんだそう。

いま、新しいドラマが撮影できない影響でどんどんと遡ってとうとう

愛していると言ってくれ

まで、再放送されるらしいが、ここまではやらないんだろうなあ。

あと、深津絵里&岡田准一の末っ子長男姉三人もみたいんだけど、TBSさん!

深津さん作品はフジの恋のチカラとかきらきらひかるもまた再放送してくれないかなあ。

 

ああ、また話がそれ気味なのでこの辺で。禁断の果実
ご興味のある方はネットの世界を探してみてください。

 

 

JUGEMテーマ:育児

 


小学生の時点で超優秀と言われるタイプは何かに異常に秀でているか机に向かう習慣がある子。
何時間も問題集にかぶりついて学習できるっていうのがすでに能力。

問題解いたり本読んだりを楽しいと思いながらガンガンやってすぐ自分のモノにするタイプが学年に1,2%いる。
あともう5%位が競い合うのが好きでそれをモチベーションに頑張れるタイプ。
受験系の読み物やそういうスーパーな子供だった人が東大生とかになって喋ったり書いたりして
大きな違いはないとか、これだけですとかいうんだけど
その「これだけ」をできないのが世の中の9割以上の人。
もちろん、私もできない9割以上に入る。

 

鈴太郎の場合、小さいころから
机に座ってもいわゆる勉強・学習方面よりはゲームとか映像をみる
それらの絵を描くといった方向に興味関心がかなり偏ってました。
だから椅子に座ってノート出しても学習するよりもまず絵を描きだしちゃう。
塾でも模試やテストが時間内に終わるとテスト用紙に延々よくわからない絵を描いてて
見直しするんだよといってもなかなかそっち方面に集中力は発揮されませんでした。
彼にとって解いた問題は間違っていようが何度も読むのが苦痛だったんでしょう。
最も面白いことがいたずら書きをすることだったんだから仕方がない(笑)

 

 

首都圏でいわゆる東大合格者数が毎年二桁以上といった御三家やら難関校に進学するのはだいたい7%弱。
どうにかやれば7%にはいったのか?と言われるとウーンという感じです。
中学受験に限っていえば、本人のやる気が曖昧でも高い理解力や処理能力でわりと上位に行けるタイプが一定数いるけれど。
普通の子なら本人がこれやりたい、こういう風になりたいって自覚して目標もってやらないと上位にいくのは厳しい。

 

鈴太郎の場合、その成長はちょっと遅くて不利だったかなー。
どこまでやればうまくいってやらないとダメなのかっていう経験知の一つになったのではないかと思うので
受験自体はさせてよかったと思ってます。

 

よく無理して詰め込んでという論調をきくけど、その子供の実力と乖離しない受験をしない限りそこまでの負荷ではないかなあという気はします。優秀層は遊びのように問題解くのが楽しいって感じで成績順の席順だろうがゲーム感覚っていう子が多い。

 

その後伸びるかどうかは集中して数時間机に座って勉強できるか否かだけって気がする。
成長するほどに誘惑が増えるけど、勉強せずに乗り切ることができなくなっていくから。

 

 

私はボーダーが好きらしい。

たったこれだけのことに気づいたのが数年前。
友人が家人と息子の恰好をみて

「旦那さんと息子さんの服のテイストが同じなのは旦那さんが息子さんとお揃いっぽい恰好したかったから?」
と言った。

私は

「服は本人たちの希望が薄いので、私が勝手にネット通販とかでポチポチして届けられた服をタンスにストックすると彼らが適当に着ている。」
と答えると

「じゃあ鈴之助ちゃんがボーダー好きなんだね〜。」
と言われたのだ。

ええー?!そうなのー?
とびっくりした私は家で
自分と、家人と息子の洋服ダンスを眺めた。

そして思わず

「なんでこんなにボーダー多いの?」

と口走ってしまった。
別にウォーリーを探せは特段好きではないけど
確かにマリンルックとかパリジェンヌ風には弱いのかもしれない。

家人は
「え?今頃気づいたの?あんた、買う服買う服これでもか!ってくらい同じテイストだからもう同じものを5枚とかでいいんじゃね?っていつも思ってたよ。」
と言われた。

いやー、うちのメンズはこれまた同じ服を繰り返し着たがる人たちなんで気付かなんだw
あれは気にいったようだと思うと無意識に色違いとか柄違いとか買っているのでますますもってボーダーだらけになっている。

っていうかね、ボーダーというよりバイカラーが好きなんです。

バイカラー好きは自覚がある。

そういえば、昔鈴太郎に編んだ唯一のセーターもボーダーだったな・・・

これこれ。写真を自分のブログから探してきた(笑)



家人には横じまは太って見えるらしいから、そんなに縞が好きならたまには縦じまを買ってもいいのではないかと言われた。
そういえば、縦じまの服はあんまりないし、欲しいと思わないな。
なんなんだ、これは。
縦縞はストライプ
横縞はボーダー
って認識してるんですが、この呼び方も日本独特のものだと知り仰け反っている近頃。



元号がかわるかわると煩いなーとたいして感慨もなかったのですが、
ギリギリになってブログがあるなら残しておくかと書いています。
ゴールデンウイークは上野へクリムトを観にいき
少し早めに家人の誕生日を祝って肉やら中華やら色々と食べまくって平成最後の日は黙々と掃除をしていました。
明日、令和元年の初日も掃除の一日になる予定。
断捨離といえば心も晴れる…


こちらの心を知ってか昨日から天気が雨模様w
掃除が嫌いなので憂鬱でしたが、やり始めるとあれこれやりたくなるわけで、始めた頃より現在の部屋がカオス状態です。
夫婦でそれぞれ学生時代から持っていたCDなんかも一部を除いて全部売り払うことにしました。
本も一冊ずつネットで査定額を検索してから売るリストに入れているところ。
いつも本を売るときに思うのだけど、小説は本当に売れない。
評価額が付かないものが多過ぎてガックリきます…。
かと思うと、数年前の米津玄師が特集された雑誌が原価の8倍になってたりするからわからない。
これも売る場所が違うと二束三文だったり。

明日の午前には入力し終わって次は棚の整理をしなければ。

というわけで、自分の好きな東京の景色を。
冒頭は東京駅の丸の内側。



こちらは和田倉門の近く。




皇居と東京駅の間。


同じ位置から夜の景色。

平成と令和をあわせ平和な治世が続くよう願って。

ジェンダーフリーと言われて久しい。

最初に言っておくが、私はこの辺にはさして詳しくはない。


が、男の子らしさや女の子らしさ、性差の問題はかなり小さいころから子供自身の中に差異があるのでは

というような文章を読んで違和感を持った。
検索できる性差、ジェンダーバイアスに関して子供たちを観察対象にした論文をちょろちょろ読んでみたのだが
ここで「子供」とされているのがすでに3歳以上が多いことに気付いた。

幼稚園児や小学生を対象とした結果なのだ。

0歳児から預かる保育園での研究結果が見当たらなかったのはなぜだろう。


検索の仕方が悪かったのか。

まず、立つ、あるくのような発達に関わる部分の確率の方が先だからだろうか。
もしくは、そのころの記憶が成長すると本人にはないからなのかなあ。

 

例えば、鈴太郎は1歳から保育園に行き
喋りだした頃の口調は圧倒的に女性の口調だった。
保育者がほぼ100%女性なので当たり前である。
そして、おままごと大好き買い物ごっこも好きだった。
1,2歳の頃は、保育園にはゴムのスカートがいくつもあって
男の子も女の子も関係なくみんな「買い物にいく」となればそのスカートを履いて買い物へ行く。
まあ、これもある意味ジェンダーバイアスで
買い物と言えば、スカートを履いた人(主たる育児者=母親)がいくもんだという刷り込みから来ているわけだが。


鈴太郎の場合は、髪留めやアクセサリーも好きでよく髪につけてくれとねだったし
大人の真似というと掃除や料理を見よう見まねでやっていた。

11歳の今でもそのあたりの感覚はあまり変わらない。


そういえば、弟も私とよく超合金や電車で遊びつつもままごとだのごっこ遊びだの色々やっていた。
これが、兄が長子となると逆のパターンが多くなり電車や戦隊ものの武器で遊ぶ妹という図がでてくるのだが。
つまり、男女差による脳の違いというよりも、もって生まれた性質と日々子供が目の前でみているものが何なのかという環境の影響の方が大きいのではないか。

 

弟の話でいうと、彼は小学生の頃はミスター味っ子などの料理漫画にはまって作りたがったのでよくその補助をした。
これがよかったのかよくわからないが、今やすっかり節約主婦のような人になり

休日はチラシをチェックして一週間分の食料をあちこち買い集め
三食+平日のストック総菜作りに明け暮れ、食費を安くあげてかつ品数豊富に料理ができると非常に満たされるらしい。
合間に子供と一緒に何かやるのも大好きなので、一緒に買い物したりスポーツしたりしているらしい。

※ちなみに小6女子↑

義妹は週末1日はいつも半日は一人で出かけてあと半日はジムで集中的にトレーニングしているそうだ。

反面、仕事が苦痛なタイプでしょっちゅう心身のバランス崩し気味になってますがね。

 

鈴太郎も字は汚いが元来丁寧なタイプらしく
洗濯物はたたみ方をちょろっと教えただけだがとってもきれいにきっちり畳む。

ベットメイクも私より断然うまい。
料理作りも好きなようなので、時々やってもらっている。
ぬいぐるみ等も今でも嫌いではない。
仮面ライダーは結構大きくなるまで敵が怖すぎるといって結局あまりちゃんと見てなかった。
唯一全部リアルタイムで観たといえるのはフォーゼだけ。
映画やアニメは何でも好きだが、再現VTRなどで殺人事件モノなどは今でも観ると

トイレいけないとか言い出すタイプなので「男らしい」子ではない。

 

ホラー関連で思い出したが、中学生の時学校のキャンプ宿泊行事で先生方が野外スクリーンに用意した映画は
死霊のはらわた

であった。

これが最も怖いシーンになった時に風でスクリーンが自分たちの方に倒れ掛かってくるというハプニングがあった。
実際には距離があるので、倒れたところでこちらには届かないのだが、いかんせん最も人を怖がらせるシーンで画面が自分たちに迫ってくるのだからみんな大パニックになった。
女子もそうだが、男子でも同じくらいの人数が叫びながら号泣&手つなぎで全力疾走で逃げたり、恐怖のあまり腰を抜かしたりしてた。
一定数の平気な男女はその逃げ惑う人々を観ながらゲラゲラしていたわけだが
こういうのって結局小さいころから繰り返し
男なら泣くんじゃない とか
男らしく女の子を守りなさい
などと口を酸っぱくして親から言われるとそう意識するだけであって
男は女を守る本能があるとか、キャーキャー怯えるのは女子だとかは全部後付けなんじゃないのか。

 

というわけで、子どもには男のくせに、男の子ならといったフレーズは使わないようにしている。
義母がちょくちょく男の人は注意力散漫で身だしなみも妻や女性が気を付けてあげないと〜 とか
こういう時には妻が動いてフォローするべきだ とか
言ってくるけど鈴太郎には
自分の服や持ち物は自分で確認し管理できるようにと言い直し
こういう時は「誰が」じゃなくて「動ける人」が動く。
君も手が空いているなら動かなきゃいけないから覚えよう
といったように働きかけちゃってます。

 

女だからやらなきゃいけない、男だから稼がなきゃいけないではなく
生きていくために、自分のことは自分で行うのは基本であり
一緒に住んでいるなら役割は出来る方がやるというように効率よく分担するのが普通であると繰り返し
実際に私と家人で分担する姿をみせる。
どちらかに偏重した場合は、家人と私の間で調整。

すべてを平等にとか負担を考えて割り振って〜と常にうまくいくわけではないので
2人の間で話し合って納得できればOKなんだよと言っている。

 

これが正解かはわからないけど、
私の働く環境だと
電話をかけたときに女性の声の方がいいだの
女性の入れたお茶の方がよくて男性がいれていると残念な感じだの
ちゃんとしたお茶を淹れてもらっているのか疑わしく思えるだのという

 

アウトー!

 

とでっかい声でいいたくなるような発言が平成がおわろうといういまもまかり通っているんです。
こういうこと言うのはだいたい40overですが
こういう発言をしれっとする人たちは
片づけない・汚す・電話無視。

交換手なんていねぇんだよ!
顧客対応電話だから全員電話でるんだよ!といったところで絶対に出ない。

あたしゃフェミニストでもないし、女の自立だどうのとかいってるんじゃなくて
人に向き不向きがあるのはわかるけど、それをジェンダーのせいにするなと言いたいし
できることはやる、できないことは助けてもらうっていう生きやすい人になってほしいだけなんだよ。

池上正 子どもを伸ばしたいなら、大人は離れること
サッカー指導者・池上正さんインタビュー(上)50万人の子どもを見てきて、感じていること…「失敗してOK、大人は消えてOK、放っておきなさい」

 

「できない子」のほうが、大人になってから伸びる
サッカー指導者・池上正さんインタビュー(下)会話のスタートは「今日は楽しかった?」という質問から始める

 

もうね、頷くことばかりでいっぱい引用しちゃう。

 

「親たちが自分の世界というか、自分がやりたいことがあって、子どももやりたいことがあって、お互いがそれぞれやろうよ、というような時代が来なければいけないと思っているんです。」

 

「成長期って、運動と休養と睡眠がすごく大事なんです。なのに、日本には休養がない。Jリーグの育成チームなどで活動する子が、中学3年になって受験を迎えるとき、1カ月練習を休みます。すると1カ月後、全員体が大きくなっている。それは太ったということではなくて、背が伸びてがっちりしているんですね。なぜかと言えば、規則正しく睡眠をとれて、食事を取っているからです。Jリーグの練習は、夜にやるので寝る時間が削られたり、ご飯を食べる時間がなかったりするんですね。休養というのは本当に大事なことなんです。基本、やり過ぎなんですよ。」

 

「能力がいつ開花するのかは個人差があって、本当に分からないんです。ただ、間違いない話で言うと、小さいころによくできる子たちは、それ以上伸びないことが多いです。そのまま普通になっていく。できなかった子たちがその後ぐっと伸びて追い越していく。」

 

「日本人は常に“1位”の話をするんですよね。今20番目くらいにいる子に対しても、10番になったときは〜という話はしないで、1位になったときの話をする。20番くらいの子がいきなり1位を取るのは大変なことですよ。でも日本の文化はなんでも1番がいい。」

 

「見ないほうがお互いに幸せですよ」とよく言うんです。お母さんは見ないでいて「今日はどうだった?」と聞いたときに、子どもは「楽しかった! 今日は2点も入れちゃった!」って嘘をついておけばいいんです(笑)。そして、親はわざとだまされておけばいいんです。親だって、この子本当は入れてないよな、というのは分かりますので(笑)。「じゃあ、今度見に行ってもいい?」と言ってみる。「いや、来なくていいよ」と言ったら、だいたい嘘だなって分かるじゃないですか。そんな感じでいいんだと思います。」

 

引用ここまで。

これはあくまでサッカーの話ですが。


ほんとだよ!


部活やクラブチームの毎日のような練習とかやりたい人はやればいいけど、強要しないで欲しい。
自分が子供のころからこの連日の練習とかがどうしてもダメで小中高大とやってみたいスポーツ一切やりませんでした。まあ、もうちょっと根性もとうよっていうところも自分にはあるんだけど(笑)


自分自身運動全般そんなに得意じゃないので下手でも楽しむっていう空気が特に子供向けのクラブや部活にはないのがイヤで。
努力する前に巧い人の邪魔になっちゃうなとか考えちゃうわけ。
子供心に自分の立ち位置はわかるからね。
なんか期待されてないし、そんなに能力ないのに多少努力したところで無駄かなって思ってしまうんですよ。
すぐできない子にできないよねって言ってしまうと、それが本人の型になってますますできるようにはならない。
じっくり努力するとできるようになるかもよ?まずはここまではダメでもこれやってみようみたいな声かけがあるだけでもどんくさい子には違うと思う。と、どんくさかった子供として思う。

 

別にレギュラーになり、一番になるとか優勝するとかが目標でなくてもいい。
大人になってからも子供のころ触れたスポーツを楽しむことができるほうが重要かなと大人になったいま思います。
下手でもなにがしかやった経験がないと、大人になってから初心者状態で始めるほうがハードルも高いし始めづらい。結果、やらない。

 

一番になってもさ、じゃあそれですごい稼ぎになるかとか
人の記憶に残るような人になるかというと違う場合が多いじゃないですか。
かえってその一番だった過去があるゆえに長く苦しむ人もいる。

 

メジャーな例でいうと野球。
ドラフト1位とか甲子園で活躍したとか。
それ自体が才能も能力もあって、本人が死ぬほど努力して得られたものなのに
プロの世界で巧く活躍できないことのほうが多いし、活躍しても思ったより選手生命が短くてその後全然違う仕事をしているなんて人がごまんといる。

 

でも、子供のころにある程度やったことがないと大人になってからいきなり草野球チームに入ったって
ボールはとれないし、球は打てないし、チームスポーツだから足を引っ張るのがわかると余計にやりにくい。
楽しむどころじゃない。

子供のころの記憶でダメだった、やりたくないっていうなら別のものをやればいいけど
やってみたかったけど、できなかったっていう状態が一番不幸かなと思う。

 

というわけで、時に嫌がる鈴太郎にはいろいろかじらせました。
結果的に身体を動かすのも体育も好きになったからまあ、いいかってところ。


が、しかし。

「放っておく」これがいま私のテーマなんだけど、こっちが難しい。


私自身が、学校のことやらなにやらはほぼ低学年から親はノータッチだったんですよね。

 

これは、優秀だったからとかではなく

もともと自分の親は子供の学校や友人といったものには興味が薄くて
学校の成績表もテストもこちらからみせないと「みせて」と言われたことはないし
何かで賞状もらったりしても、フーンで終わりだし
勉強から進路や就職、結婚もこうしますとは言ったし

お金のかかるところはこうしたいけどいい?と聞きましたが

基本的には自分の中で結論が出てから親に話すスタンス。

で、特に出した結論に対して反対されたことはなかった。

何か言われたときもあった気がするが全く記憶にございませんw

 

友人関係も小学校低学年のころまではとにかく引っ込み思案で全然話せなくて友達も超少ないし
どちらかというと対等ではなく上下関係ができてしまう雑魚キャラタイプでいたが、自分で対応できるように試行錯誤。

 

たくさん失敗して後悔もいっぱいあるんだけど
親にあれこれ指図されていたら、どこかで爆発したか、自分で判断できない大人になっていたかなと思うので
やっぱり放っておかれて正解だったんです。


とはいえ。

私自身、子供をうまくのせることができないことが多くて
これが私自身の親としての結果なんだよと突き付けられている・・・と思いますねぇ。
本人の個性やもって生まれたものはもちろん大きいけど
本人にとって響く方法とやらが一筋縄ではいかず、親と子は別の個体であるっていうのを常々感じる今日この頃。
そろそろ手を放していくべきところも多くて、いくつになってもその時々で親って難しい。

その1から間が空いた上に、殆ど塾の話関係なくなっているけど、強引にその2。

 

私の中では、子供自身が
自分は何が得意で、将来それをどう社会に役立てていきたいかというのに本人が考えて気付くようになるのが大事だなあと常々思っています。
とはいえ、頭良い子ってそういうのなくても勉強はできちゃうんですけどね。
塾の選定の時にあちこち話を聞きに行った時にもポロっと
塾側が中学受験は本人の(その時の)能力によってどれだけ勉強してもしなくてもある程度決まってると言ってたけれど
まさに。

だから、学校側でも進路指導では、まず大学入ってから何やりたいかは考えろっていうところもある。
(私の時代はそれが当たり前でもあったし)

 

しかーし!
あまり考えることなくどんなにスゴイ大学やら会社やら入っても、結果的にはマズイんじゃない?って思う。

 

というのも、今自分の年代はちょうど働き盛り。
大学受験というと人数多いっていうのもあって大変さを煽られた世代であり
いい大学へいって、大企業に入るか公務員試験に受かって安定させるっていう価値観が大手を振って歩いていた最後の(?)世代。


その価値観が崩れ気味になってきている今
バリバリ働いている人もいっぱいいるけど
そんなに優秀なのに?!っていう人が
メンタルの不調で会社を辞めたり、休職したりっていう話がゴロゴロしてる。

精神に不調をきたすほど現代の仕事が厳しいというのは一つの解としてある。


けれども、それだけじゃないとも思うわけ。
合わない仕事をしている人が多いのではないかと。
能力高くて真面目な人は、結構危ない時代だと思う。

 

合わない仕事をしている人で最たるものの例をあげるとまず医者が浮かびます。
これ、本人のメンタルがっていうより患者にとってだけどw
絶対にあなたは医者向きではない!っていう医者いますよね?!
外来やっている医師は老若男女に会ってヒアリングして今の状況をわかりやすく説明するっていう究極のコミュニケーション能力を要求されるわけ。
もう難しい話や横文字がでてくると理解できない老人に
杓子定規に何度も同じ説明を感情交えずにするとか正直「このコミュ障め!」と毒づきたくなるし
子どもが心配で不安なお母さんを怒鳴りつける小児科医とか
患者が述べた症状そのままにバンバン薬を出しまくる医者とか
なんだかえらく不器用な外科医とか嫌ですよね。


でも全部これ実話。


ゆえに
受験制度上最もその試験を高得点で潜り抜けるであろう母集団が医学部に行くっていうルートが現在あるようですが
頭が良いから医学部っていうの反対です。
ふざけるなって思います。

 

閑話休題。
先日、高校の時凄かった天才、秀才は今何をしているのか?みたいな番組の再放送をやっていた。
その中で京大に進学した女性が出てきていたが、学ぶことにそう興味はなく
走ることが好きだとかで色々やっているうちに大学は退学になりロードレーサーになっていた。
アラフォーの女性だったけど、それだけで食べていくのは大変で他の仕事もしながらやっていると言ってた。
好きなことや得意なことが沢山あって、自身で選択した人生を楽しんでいて良いなとは思う。

が、外野の余計なツッコミであることを重々承知で言っちゃうけど
頭脳も身体能力もずば抜けているものを持っていることは高校生の時点で教師の回想でもあきらかだったんだから
何も教師が京大進めなくても
プロスポーツでもっと早い段階から生計を建てて名声を得てから何か別の仕事をしても大きく成功したんじゃないか?という気持ちが拭えない。

その辺の生き方も含めて周囲には回り道だろう、無駄だろうと思うことも本人にはそうではないんだよなぁ
そこも含めて本人の特質なんだろうとは思うものの、能力高い人の紆余曲折をきくともったいない!って思ってしまう(笑)


その国や時代にマッチした性格や性質を持っているか否かっていうのは運だしなー。
こちらは回り道しまくってようやくまっすぐな道はこれだったか!っていうタイプなので回り道ゼンゼンオッケーなんだけど
要領の良いタイプにはたまーに
「なんで失敗するとわかりきっていることをやるの?地雷に突っ込むのは趣味か?」
と言われたりする。


まあ、趣味なのかもしれない。

 

ちなみに、地雷を踏みまくって何の役に立っているかというと
人間関係しかり
子育てしかり
仕事上でもしかり。
結構いろんなところで役に立つんです。
もともとはメンタルも弱い方だったと思うのだけど
踏まれ過ぎて色々雑草も生えるうちに、なんか慣れてきたっていうんですかねw
鈴太郎からみて、私は楽しそうに生きているらしいので、そうみえるならいいかなって思うんですよね。
そうじゃないときもあるけど、自らの人生を楽しくするのは己しかいないわけですから。

というわけで鈴太郎にあーでもないこーでもないとやっていることも9割がた無駄なんだろうなと思いつつ。

それでいいのだー!

 

私は彼の周りで観察できる大人の一形態の一つ。

それをいいと思うか、反面教師にするのかは彼次第。
 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

書こうか書くまいか迷ったのですが、記録として。

住んでいる地域では学童は3年生までなので
4年生からどうしようかなと3年生の間に色々考えたり試行錯誤していました。

義母にも
「塾に行かせないの?」
と再三言われてきました。

もう1年彼の成長を待とうか資料集めたり見学に行ったりして家人と2人考えてみたんですが
結果、4年生から受験を見据えて塾に通わせています。

 

義母は、ビックリしてました(笑)


学校の補習みたいな感じで近所にのんびり通わせたら、こちらもカリカリすることは減るかしら位の気持ちで言っていたようでよもや受験を考えていたとは!突然どうしちゃったのと言われた。
私自身がそれほど教育熱心なタイプじゃないんで。

鈴太郎の様子をみながらなので迷っていただけなんですけどね。

 

ちなみに、家人も中学受験したクチなのだが、あまりにも時代が違い受験自体全然参考にならない。
家人は就職まではそんなに深く考えずにすんなりいって、就職後に会社辞めて学生になって資格とってと色々と試行錯誤したタイプ。

鈴太郎のいとこたち30歳くらいから大学生までも千差万別だけど

とりあえず全員大学までいって就職というルートではある。

それみてても結局どこで頑張るかの違いというだけの気はする。

 

鈴太郎も、今のところこういってはなんだが
わりと先生受けのよいタイプ(なにせ全てにおいて古風というかじいさん風味だからw)で、
学校のテストや授業ではほぼ困ることはないから
通知表では「これ誰ですか?」っていうくらいゲタを履いた評価をもらっているタイプ。
かつ家人以上にマイペースで自分の意志をつらぬくので公立でもなんとかなるとは思う。

 

しかし、選択肢がある。
内申点を気にして何かをやるとかやらないとか考えるよりは別のベクトルで教育を受けて欲しいというのが一つ。


もう一つは、学校によって理念が千差万別で面白いというところ。

 

中一なんてまだまだ子どもですからこっちで手取り足取りやります
勉強させます
スポーツも芸術系もおろそかにはさせません!
という気合いの入った学校から

 

本物志向で子どもたちの興味や可能性を引き出します
といった楽しげな雰囲気前面の学校やら

 

本人の自主性ややりたいことを伸ばします
限りなく大人と同じように扱いますという自律や自由を謳った学校まで

 

親として子どもにどう成長していって貰いたいかを問われる。


 

最後に、決め手になったのが参考書や塾のテキストと入試の問題。


単純に「大人が」みて面白い。
子どもでこの辺を面白いと思える子は上位層にいきますw
なので、12歳が覚えて理解して解くにはちょっと大変。
けれども、そこに書かれた問題や考え方は、大人になっても無駄にならないんじゃないかなーと。
ぶっちゃけ高校や大学受験よりもよほど普段の生活や知識に繋がっていると思う。
知識の土台っていうんでしょうか。


その土台の大きさやそこからの発想の切り口などは学校によって求めるレベルやタイプがあるようですが
これは勉強して無駄じゃないなと感じたのが最も大きな理由。

 

で、いま六年生なのでそろそろスパートかかってくる時期に差し掛かっているのですが、これがもうねぇ。
後から書けることは書こうかなと思うけど、「このやろう!」の連続だと書けば経験者である親はわかると思うw
とりあえず、がっつり子どもと組み合うという意味での子育てはこの小学生時代で最後かなと感じながら味わってます。

っていうか、算数以外はわたくし抜かされる気がしませんw(だめじゃん)

まあ、算数勝負だからいいんだけど。(いや、よくないw)

 

余談。

この漫画、わりと臨場感あります。

こんなに子ども毎にカスタマイズしてやる気を引き出す大手塾はないと思うけどw

親がどう塾を使いこなすかっていう方が大きいし、これがなかなか難しいのであーる。


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