実は10月に入ってからセミの羽化をみました。

10月は気候がえらいことになってて気温が夏だわと思ったら冬だわ、んで秋の長雨かと思ったら台風まで来た。というわけでタイミングを失ってましたが、数年前だけど家に連れ帰った蝉の幼虫の羽化を写真に撮りながら観察したので今回載せてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出てきてから3時間くらいは綺麗な薄緑色でうっとりしました。

朝みたらちゃんとアブラゼミに。

この後窓を開けると無事飛び立ちました。

夏の夕方蝉の鳴いている木々のあたりを歩くと幼虫がウロウロ這い出して羽化するところを探しています。

そっと持ち帰って何かに止まらせると羽化の観察ができるかも。

この記事を書きながら浮かんでいた歌が「名前をつけてやる」なのでここにだしてみたw

近もらってきたクワガタのメスが忽然と姿を消しました。

虫かごから逃げたにしてもどうやって?という感じです。


いまや我が家の生き物と言えば金魚二匹となりました。

思えば、動物好きなのですが家族には動物に深い縁のある人がいない。

義父はどうもペットを飼うこと自体向いてない。
ペットじゃなくて野生そのもののを観察をしたいらしいので、家畜化した動物の世話は無理がある。
ジュウシマツもできるフォローはしましたが、外で飼うことにこだわった結果
ヘビとネコに狙われ、食べられたりカゴごとはたき落とされて天寿を全うした子がいない。哀しいです。
いくらスズメ科でも野生じゃないので外は向いてないと説得してカゴ飼いにしたんですけど
カゴを外に出すのはいいのですが、ネコが狙いに来ても「大丈夫」と言い、、、結果飛びかかられるという・・・野生の本能を舐めすぎなのです。トホホ。

犬は、義父が毛の出る動物はどうもというので飼う選択肢はいまのところありません。

実父は育てるのは非常に上手い。

ジュウシマツも小学生の時つがいから飼い始めて100羽位になったというし
犬なんかも遊ぶのが上手い。ついでにいうと、わりと眼光鋭い顔(カルロスゴーン系)なのに乳幼児ウケも抜群に良い。


が、父には計画性がない。

実家では父が過去3回犬をもらってきているのだが、そのいづれも途中で飼えなくなる事情が持ち上がって
毎度知り合いに引き取られている。という動物飼いにとっては噴飯モノの状態。

最初の犬を手放したときに、もの凄く哀しかったので
大学生の時にダルメシアンをもらいたいといった時には阻止したんですが、こちらが独立してからは防げず。
そのうちの一頭はこのブログにも再三登場してます。(白のラブラドール)
その子も、結局動物が飼える家に引っ越せなくなり、知り合いの元で暮らしています。

毎回良いお宅が救世主のように現れるのは本当に有り難いのですがね。


もう実家で犬を飼うことはないはず。
っていうか、何が何でも阻止します。
飼う資格ない。

私自身が看取ることができる年齢で飼うことができそうなら飼いたい。

希望を言えば、最初に飼った犬種と同じビーグルがいい。
スヌーピーのモデルになった犬種で垂れ耳と黒、茶、白のブチ模様でもともとはイギリス原産・ウサギ狩りの狩猟犬。
だから、声が響くし大きい。
小柄なのに、とっても体力ある子が多いです。やんちゃだし。

本来室内よりは外飼いの方が発散できて良さそうだけど、庭は蚊が凄いのでフェラリアが心配すぎて飼えないな。
室内だよな〜。でも室内だと私の喘息が・・・というわけで厳しい。

ええ、私も正直動物飼う資格なし。

鳥も大好きなのでオカメインコかセキセイを飼いたいのだけど、鳥もねぇ、毛がでますからね。

一応昔飼っていたけど、かかりつけ医にはさんざんやめろって言われてたのよね。
そして、鳥は近所に良いお医者さんを知ってないといけないし
(具合が悪くなるとすぐ死んでしまうから)あんまり日中いない状態だと飼いたくないです。

なんてったって鳥目ですから、夜じゃあ彼ら目が良くめてなくて遊べないですしね。
人に慣れた鳥はさびしがり屋さんが多いのでいろいろ遊んであげないと拗ねちゃうし、そこが可愛いのだ。


猫はみている分には可愛い!と目がハートですが
触りたがりなので、あんまり合わない。

さらに猫飼っている親戚の家で数日お世話になると体調不良になってたので飼えないんでしょうね・・・寂しい。

祖母と母は猫嫌いだったのだが、祖母が庭に出がらしのニボシを埋めていたりしたせいで
猫がわんさと来てた。軒下で子猫が生まれちゃった事もある。
(出られなくなってしまったらしく、大工さん呼んで助けてもらった。大工さんがそのまま飼ったらしい。)


というわけで、前ふりが長すぎましたが(ええ?!)

金魚(これも鈴太郎のために飼い始めたけど、本人の興味は薄い)に愛情を注いでおります。

(あとはまあ、庭や近所の虫を愛でたり、鳥やらを観察したりですね・・・ハハハ)

まあ、これも通りがかると「エサクレ!」と寄ってきて口をパクパクするだけのコミュニケーションで
話しかけても、無表情に彼らは漂っているだけなんですが(笑)

しかもうち一匹は今年前半大病続きでもうダメかもという状態を数度くぐり抜け
なんとか蘇ったのですが、その時のトラウマなのか
(何度も隔離したり薬浴させたり、絶食させたり。)
色もちょっと変わってしまったし、非常に人間を畏れるようになり、もう一匹とあまり大きさはかわらなかったのに今は半分の大きさになってしまった。(つーかもう一匹が巨大になりすぎ)

せっせと水替えをしている日々です。
数が減ってきてしまった今近くに良い熱帯魚屋さんがあるので
ちょっと素敵な金魚を買って来ちゃう?!と密かに思っているんだけど
巨大な子とおいそれと同じ水槽に入れられないんだよなあ。

っていうか、また今年も義父と祭りで釣ってきそうな予感。
祭りの子は弱っているのでたいてい病気持ちだから薬浴させたり大変なんだよー。


あ、そういえば昔飼っていた金魚たちはガレージで水替えする用意をしているとき
近所の猫ちゃんが腕試しにと金魚すくいにきてしまい
(ハンターでスズメを捕まえる猫らしい猫さんだった)
全部水槽の外でビチビチ助けを求めていたなんていう悲惨なこともございました。

水槽にあわてて全部戻したけど後々全滅してしまった。


かくも生き物は可愛いけれど、難しい。

20070228_316641.jpg
犬自体は雨に濡れても平気で、逆に大好きだったりしますが、家にあげるのに泥はねが全身につくと大変なのでという人間側の理由で雨合羽。
以前は合羽の他に父親の着なくなったTシャツを巻いたりもしていたようですが、だって女の子だもんということで(笑)

白っぽい毛色なので赤いタータンチェックかイエローなど雨の中で目立つような色を(プラス女の子だし←しつこい)狙っていましたが、考えることは皆さん同じようでラブラドールサイズ(いや本当はそれよりでかいシェパードサイズ。女の子なのに…←まだいう)は売切れ。
蛍光テープがついているので少し落ち着いたカーキに。

胴体はピッタリですが、ラブラドールよりでかいシェパードサイズなんで頭部分だけ合羽のほうがでかい…。

ま、本人には関係ないですね(笑)

20070223_314474.jpg
実家の犬は、30キロを越す巨体だが、父親が膝の上に乗せて育てたので、父親がいないときには椅子に丸まる。
おさまりきっていないが、ガスストーブのそば、特等席なので頑張って丸くなる。

今回赤ん坊に近付けないよう部屋の出入りを制限されているので拗ね気味。
ごめんよ。
でも私も動物の毛アレルギーだから長居するには君に我慢してもらわな、ならんのよ。

因みに…鈴太郎に対しては、人というより食べ物だと思っているような…。
独特な匂いがするので近くにくると匂いかぎまくり。
家族の様子が違うので訝しがっている。
私に会うといつもボールをくわえてボール遊びをせがむのに、今回は殆どそういった行動をみせない。

もうすぐ戌年も終わりますねえ。
という前フリはこじつけで、実家の犬写真を載せる為に無理矢理言ってみた。

3年半前生後2ヶ月で家にきてすぐくらいの頃。


今年の年賀状に家族に何やらせてるんだとブーイングされながら撮ったコスプレ写真ボツ版。


最近は散歩仲間のお犬様とじゃれあって遊んでいる最中やぶに突っ込んだのが原因で、外耳炎になったりしたらしい。
今年は春に寄生虫、夏にやはり藪に突っ込み、足を負傷、そして秋に外耳炎。
年中何かやらかしているようです。

父親が甘やかして育てているので、すっかり成犬のはずなのに犬を飼っている人たちにもまだ1歳前後にしかみえないらしく(子犬の時の仕草などをいまだにする)写真ではわかりませんが、ベタベタのあまえたさんです。
実家では3代目の犬なのですが、一番しつけも大変だったようだし、性格も神経質なため手がかかっている仔。
馬鹿な子ほど可愛いとは申しますが・・・。

機中泊→ホテル2泊→機中泊だった上に
丸一日弟の結婚式→ランチ→ディナーとつぶれたので
シドニーの街をウロウロ徘徊する以外は
少しブルーマウンテン国立公園という高原にいったくらいな旅でした。

しかし毎日快晴で、湿度がない爽やかな天気の地中海性気候は快適でした。
動物園などに行く時間もなかったのですが、南半球だけに、いる鳥さん達が
明らかに違う。高原にはオオバタンと思しき白いオウムが飛んでいて感動。
撮りそびれましたが。

で、街中にいた鳥。

大きさと色合いは九官鳥くらい。
綺麗な声で鳴きながらスタスタ大量に歩いてました。
動いている姿がキュートな鳥でしたが上手く撮れず。


シドニー湾のカモメ。フィンランドだけでなくシドニーでもでかい。
エサをあげないよう厳しく規制しているようですが
うちの父親のようにまったく言うことを聞かないマナーなし日本人などがエサを
やっていると思われ・・・ゴミ箱をあさったりしてカラス化してました。


ブルーマウンテン国立公園にいたカラスのような鳥。
大きさは鳩くらい。
カモメと同じく目つきが怖い。
パンを少し食べていたら、カサカサというビニールの音に気づいて
「くれ」
とばかりに寄ってきた。やっぱりあげる人がいるんですね・・・。
カサカサビニール音でひきつけて近距離激写(笑)



この鳥は一番でかかったです。
「ビルマの竪琴」で中井貴一が肩に乗せていたオウムくらいの大きさです。
置物みたいでした。
みやげ物屋にやたらとこの鳥の木彫り人形があったのでポピュラーなんだと思います。
姿は白いカワセミのよう。

そうそう、スズメもでかかった。
見た目は日本のスズメと同じような感じでしたが二周りくらい巨大。
やはりオープンカフェやレストランでガツガツどこでも食べまくっていた。

高原の鳥はなかなか至近距離では拝めなかったので双眼鏡もって行けばよかったです。

20060811_221685.jpg
暑くなると毎晩タイマーつき除湿+扇風機のそこはかとない風に気持ち良く寝ています。
上からだとわかりませんが、後ろ脚をゲージにひっかけてかぱっと脚を広げてます。みようによってはセクスィショット(笑)

前脚はなぜか手首にあたる部分をいつも折り曲げて
ウラメシヤのポーズになってます。以前に飼っていたこではあまりみたことない気がするのですが、癖なのかなあ。

きっと今夜も実家の姫はこんな感じで寝ていることでしょう。

しかし…すずしげに寝ている犬をみたところでこちらが涼しくなるわけではない。

20060716_208517.jpg
寝ていた時のショット。
足をバタバタ動かしたり、頬を膨らませて「ホー」と梟みたいに鳴いたりしていた。
…なんの夢をみているのか。

20060716_208500.jpg
除湿している部屋で犬とともにグウグウ昼寝。
ほぼ同時にむっくり起き上がると
「散歩なの?」
と期待感を込めた☆型の瞳が目の前にありました。
(写真参照)
…素敵な人生ね。

20060705_203310.jpg
弟が飼ってる子です。
かわいらしく食べているようにみえますが、なかなかドライな性格で餌が貰えないとわかるとすぐおが屑の山に消えてしまいます(笑)
太りすぎでダイエット中らしいです。
…よくわからない。
でもよくみると顔でかいっすね。
そして鼠と連呼する度に弟に激怒されてます。
本当は自分の名前を覚えて懐いたりするようですが、日中家にいない人間が飼ったために、自分の名前じゃなくても呼ぶと振り返ります。つまり名前すら認識してません(笑)
この素っ気なさが十姉妹に似ている。


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