雑誌コーナーで色々漁ってまして、お持ち帰りした3冊はどれも太鼓判☆満点の読み物です!

いやあ、やばい。

映画っていいですねぇ〜

と朗らかに呟きたくなる五月晴れ。

まず、キネマ旬報。
ひっさびさに買ったのは勿論

特集 斎藤工、「ヴェール」を脱ぐ

これが読みたかったからなわけですが
いやーいいです!
個人的に今まで特集された彼のものでいっとう好きかも。
周囲の人々が語る彼が万華鏡の中みたいに多面的で、その中でもご両親が語るインタビューがまさに
斎藤工の作られ方としか言いようがない。

その語り口も、とりあえずこねて形を作って焼いてみた
そうしたらこんな陶器になってるみたいです

もしくはこうやって映画を作って公開してみましたがどうですか

みたいなご両親も自分たちが良いと思うものを与えてきた
それを咀嚼していまああなってるみたい、
そんな彼を判断するのはそれぞれの人でね
といった上手い距離感で語られててステキです。

「斎藤工」という人が魅せてくれるものをご両親もとてもワクワク楽しみにされているんだなあ、と。
うーん、自分も鈴太郎とはこの距離感の親子になりたい。
がんばろ。

そして、虎影ですよ。
あの映画を伊賀で観て、監督の「斎藤工」への愛をひしひしと感じて良いなあと思ったんですが
それを文章からも感じられます。
ともに共闘する戦友みたいな。
映画を面白くしてゆきたいっていう愛にすごぉ〜く溢れてる!

映画にまつわる何足ものわらじを履く「斎藤工」を
西村喜廣監督には俳優として多くの顔をこれからもスクリーンに焼き付けていただきたいです。

まずは、虎影2絶対撮って欲しいので、というより前も書きましたがシリーズ化を希望しているので
ヒットしますように!

そして、SWITCH
こちらも超久々に買いました。
是枝監督の今までの仕事と最新作、海街Diaryが、どーんと特集されています。
いま、家人と私が夜な夜な「かわいい、かわいい」と愛でている広瀬すずがまんまな妹役という
おじさんおばさんキラーな映画になっていると思われる。
この作品は、勿論漫画も持っています。
ええ、ワタクシ元少女漫画オタですからね。
吉田秋生といえば、BANANA FISHは連載初回からリアルタイムで読んでた世代です。
でも、作品的な好みは「夜叉」が大好きです。
桜の園に至っては映画版(1990年度版)の方が好きかもしれない。

で、今回の海街Diaryもこの桜の園的な映画化なのではないかと踏んでいます。
つまり、原作と映画は別物。設定や登場人物達のもつ雰囲気等はそのままだけどストーリーとしては別の軸を持っているんじゃないかと。
是枝監督が撮るとなるとそうとしか考えられないので。
なので、原作を読んでいる、知っているということが映画を観る上でのアドバンテージにもならなければ邪魔にもならないという非常にピンポイントにバランスをついた作品に仕上がっているのではないかと期待している。
この特集はその期待を高めるもの。

映画を観るのが怖いようなさらに楽しみなような。

最後にケトル

バックトゥザフューチャー愛が大爆発している。
この表紙が、昔よくあった映画館に掲げられてた作品看板みたいでそこからズルイ(笑)

私はこの映画はというよりこの時のマイケル・J・フォックスが心の恋人だったので
いろんなものがあふれてきちゃって困ります。
これが、最初に予定されていたエリック・ストルツのまま公開されていたら、多分私はこの映画のファンではなく
マイケル・J・フォックスもファミリータイズのアレックス役にハマッて終了だった気がする。
そして、その後一時期映画を観まくる人生を送ったかどうかも怪しい。
それほど、この作品とマイケルの影響は大きかった!

映画を観るタイプとして、キャストが重要な割合をしめる私のようなタイプは割といる。
好きな俳優、女優がでているからこの映画観ようっていうのは今でも私の中では作品を観る大きな動機になりうる。
けどね、その作品にあう役者か、もしくはこの役者だからこそ、こういう作品にみたいな製作側の人の役割っていうのはものすごーく大きいわけです。
好きなキャストであれば、とりあえずその作品を観るだろうけど
その後に
この監督の他の作品を観てみようとか
あの場面に出ていた俳優さんも凄く良かったとか
あのときのBGMが耳について離れないからサントラ買おうとか
そうやって1本の映画から派生して映画好きになるには、制作側の大きなこだわりと信念がピタっとハマッた時にしか生まれない。

そのハマった瞬間への軌跡が見事紙の上で再現されている雑誌です。

いやあ、映画って本当にいいですね(By 水野 晴郎)
 

JUGEMテーマ:とにかくロック!

久々に雑誌ネタ。
最近、家族でONE OK ROCKのワンマンライブin横浜スタジアムへいき、翌日はるろうに剣心・伝説の最期編を観てきました。
そちらの感想はまた別途書こうと思っているので、今回はワンオク絡みで買ってしまったcutについて。
もう次の号が出てるけど。

ONE OK ROCKといえばうちではこれ。

The Beginning

これ、映画のエンディングで聴いていた時は普通にアメリカのバンドの曲だと思ってた。
途中で日本語が聴こえてなぬ?
そこから去年くらいから過去さかのぼって聴いてみたらどれもいいじゃないかと家族でハマるにいたる。
家人は、先日のライブくらいではまだ物足りないらしく、まだまだガッツリライブで聴きたいらしい。


さて、雑誌のことを。
ONE OK ROCKのヴォーカルtakaと佐藤健の対談。なかなか読みごたえありました。
佐藤くんはわりと毒舌家さんなのね。
私の中には観てきた役柄(Q10の高校生やら龍馬伝の岡田以蔵、BECK、るろうに剣心くらいか?)や顔立ちからはもうちょっとおっとりした人を想像してましたが、カミソリ系といいますか、かなり骨っぽく鋭いタイプっぽいですねぇ。
takaさんの方はライブで観たのが全てだけど、書く歌詞といい、ステージングといい、文面から受ける感じそのまま。
この人は根っからロックスターである自分を演じているし、生きているって感じ。
なんだか強気な感じで、若さがあるな〜。
強気に今後も羽ばたいていってもらいたい。

そのほかも男性同士の対談がどれも興味深かった。
アンケートがあって、そこに男に生まれて一番よかったこと、損したことっていう項目がそれぞれあったのだけど
損したことの項目がみんな「ない」とか結構どうでもいいことしか書かれておらずw

性別的には、やっぱり女性のほうが「損」を感じる場面が多いんだなーっていう。
それは、私が生まれ変わるなら男に生まれてみたいと思っているからですかね?
それとも、日本だとまだまだ平等じゃないから?
やっぱり男子のほうが楽しそうなんだよなあ。

鈴太郎には男の子だからこうしなさいといった事はほとんど言わない。そして、自分のことは自分でやらせるようにしている。

彼が大きくなったころには、cutでGIRLS TALKなんて特集があった日には
「女で損したことはないです」
っていう回答が並ぶアンケートになっているといいなー。

って話がジェンダー論になっちゃうのでこの辺でおわり。

最後に、るろうに剣心 京都大火編(映画シリーズ2作目)の主題歌。
映画としてはこの2作目が一番面白かったかなあ。
この主題歌は音楽だけ聴いているとインパクトに欠けるかなあと思ってましたが、映画のエンディングにかかるには映画上の展開と非常にマッチしていて良かった。聴くほど味わいが増すタイプの曲。


 

 別にごろ合わせがしたかったわけではないw

いやー、この表紙良いなあと思って。

この映画すごおおおおおおおおく観たいんです。

観てからインタビュー読みたかったんだけど、我慢できずに読んでしまった。

池脇千鶴、菅田将暉、綾野剛のそれぞれのキャストインタビューも内容が濃くてよかったし、監督などスタッフさんの座談会みたいなものもよかった。

ますます観たい。

原作の題名がまず詩的でいいなあ、と。
そして、とっても映画的なキャスティングですねー。
しかし、この3人の映画での活躍は特にすごいですな。
池脇さんは大阪物語のころから好き。ストロベリーショートケイクスとか。生活感と現実感のある色気とエロさがいい。

綾野剛氏は今本当にアツイなあ。
彼が出ていない話題作はないんじゃないかというくらいでまくっている印象。以前書いたように、私は会津の殿様だった彼にしか私の好みレーダーは働かないのだが(笑)、このやさぐれたビジュアルは非常に心惹かれますねぇ。

菅田くんは仮面ライダーWの子というよりたまたま観ていた「35歳の高校生」で米倉涼子と対決するような男子高校生役がなかなかに面白くて、注目していたらあれよあれよという間に映画的スターってやつになってますな。


ああ、この映画たぶんすっごくいい出来かつ私の好みにどんぴしゃだと思うんですよね。みーたーいー!

先日、アラフォーの読む雑誌がアラフォー向けと提示されているものを読んでいないのではないかというネット記事を読んだ。
確かに。VERYを読んでこんな格好で保護者会や買い物とか行かない…井川遥じゃないし、とツッコミを入れることは可能。
リアルクローズとやらが、全然リアルな価格設定のものじゃないしね。東京23区でもかなり都心部や富裕層が住む所にマンションか一軒家構える余裕のある人以外リアルには感じられんだろう。いくらアラフォー団塊ジュニア世代が何百万いてもそんな人々が何十万も居ないんではなかろうか。
STORYやprecious、marisol、DRESS、LEE、GROWなどなど結構たくさんあるんですけどね〜心惹かれない。

あえてよくみるものならこの10年はSPURやFUDGE、装苑とか?でも、毎号みる程ではない。その隙間をちょいちょい埋めているのが、リンネルや菊池亜希子さん責任編集のマッシュだったりする。

どちらでみかけたのか定かでないのだが、菊池さんが着ていたコムデギャルソンのワンピースがあまりに可愛く、仕事用の服を買いに行ったのに、そのワンピース試着して何も買わずに店を出た馬鹿者である。春だからね、ネジがいつもにまして飛んでるの(笑)

そうそう、その時試着したショットがこれ。


え?これ菊池さんじゃないかって?

いやいや、私の脳内ではこれでした(爆)

いやー、今季のギャルソンのフォークロア調が本当に好みでして。
みる服どれも可愛くてテンションが久々に上がりました!

しかしだねぇ、キミ、ここの服はハンサム系スラリ女子が着ると可愛い上にかっこいいと一つのスタイルになるハイブランドですが、私のようなちんちくりん(死語)が着ると半分位は服が歩いてくる状態になるんすよ!
鏡観たって、鏡でみる自分の姿って脳内妄想が入るので真実じゃないわけ。
私のように、顔どころかスタイルも捏造してしまう脳みそもあるわけよ。

ま、でもこのワンピースに関しては、ムーミン谷の人物位にとどまってて、そういうもんだと思い込めば案外イケるのではという気持ちにもなり。(販売員トークに騙されてるとか言わないよう)

でもさー、オシャレにあるまじき発言なんだが、絶対汚すし、どこに着ていくのか、と。

友達にこの顛末をすこしメールしたら、保護者会に着ていけというではないか。

黒柳徹子の真似でもしてんのかと心の中で知り合いにツッコミ受ける自分がすぐ想像できました。

あー、この服の時だけ菊池さんもどきになる身体になっちゃったとかいってみたい。
と思うエイプリルフール。
そう、4/1だから書きたかっただけ。

暑いですね。でももうファッションの世界は冬らしいっすね。
もう暑いの嫌いなんで、最近どうでもいい格好しかしていないのを棚に上げ
ウールなんかみてられるかぁ!と咆えたい気持ちを抑え、やっぱりみちゃいます。
私はウールやらニットやらベルベットやら冬素材が好きだ。好きなんだああああああ。

春からずーっと気になっているのがフランスのCARVENというブランド。
ガラガラ好きな私のハートを射貫いたのがこのワンピース。
CARVEN

ここにコレクションの一覧写真がある。
サイトアイコンが華奢な手のシルエットで可愛いっす。
CARVEN

深津絵里さんが着ていて、目が釘付けになったワンピース。
どこのかなーと思ってたらPRADA。
PRADA

今までまったく思ったことがなかったんだけど、今ならデカイ声で歌うね、家人の前で。

♪プラダの服(注:元歌は「靴」)がほっしいのっ♪ 
byオザケン「痛快ウキウキ通り」

歌った瞬間に家人にハリセンで勢いよく叩かれる図が浮かんだけど。

これがオザケンならば
そんな君の願いを叶えるために街へ出てくれるのよ。

そんでもって(多分買い物の)喜びを他の誰かと分かりあうと歌い
それだけ(=この無駄な購買力)がこの世の中(=経済)を熱くする!

と日本の消費を喚起、かつ金銭感覚の狂った貧乏人を賛美してくれるのよ〜
(すみません。暴走です。)

あーしかし、かわいいー。かわいいよー。

痩せたら自分でご褒美?

そんな日がくるのだろうか・・・。
っていうか、これを着て私はどこにいくの?
誰かパーティーを開いてくださいっ!パーチーを!
できれば仮装パーティーにしていただけると購入しやすいです(嘘)

あとですね、マルニのこのガラガラもス・テ・キ。
マルニ

仕事用ってことならこのキャシャレルのスーツもカワイイわー。
キャシャレル

っていうか、私がこういう金髪ショートにヨワイってだけかもしれない。

あとA.P.Cのダイヤ柄ニットとアニエスベーのニットカーデが気になる。

今年、私の中では趣味が合うのがおフランスみたい。
北欧風の雪の結晶とか入った柄ニットなら自分で編めるかな。編んでみようかなあ。

やっぱり秋冬は観るだけでテンションあがる。
書くだけはタダなので、書いてみた。
何か手にはいるかも知れないし(そうか?)

しかし、本当に私の好みはガラッガラ。

家人に理想は小森のオバちゃまか大屋政子かと毎度つっこまれるのも否定できん。


女海老蔵っていうのは某週刊誌で某女優さんを指して。
定期的に共演者と噂になるかららしい。
このネーミングが気に入ったっていうか、女優ですものね。
そのくらい豪快に恋愛をっていう意味で(笑)
私も絶世の美女だったら言われてみたいなーって思うこと自体発想がおっさんかしら。
と言いましたが、いまだにこの女優さんのちゃんとした演技を見たことがないんですけどね。
芸の肥やしになってるんだろうか。

海老蔵さんもそうですけど、芸能の世界にいるならアリかな〜って思ってるもんでね。
艶福家とか死語の世界に近づきつつあるような気がするんで、頑張って貰いたい。
いや、ただのゴシップ好きとしてはねw

並べちゃったけど、本題は梨花なのよね。
このモデルさんは別に好きでも嫌いでもなかったし、JJは(というより赤文字系女性誌)正直言って一度も買ったことがないんだけど、今回ばかりはターゲット層を外れていようが買ってしまおうかと何度も思った。思っているうちに次の号になってしまった。

10代後半からすでに文春とかを愛読してたせいか、オヤジ系週刊誌類なら躊躇なく買えるくせに、結局JJは恥ずかしさが勝って買えず。。。って恥ずかしさの基準がずれている。

で、梨花ですが。
梨花って一時期ほうれい線が気になるなあ・・・と痩せている人特有の衰えを感じていたのだけどいつの間にか、適度に若返っている。

この可愛さがねぇ、なんかヨーロッパ的というのかな。
写真の撮られ方が、もしかしたら比べたら怒る人もいるかもだけどシェルブールの雨傘の時のカトリーヌドヌーヴみたいな可愛らしさじゃない?

いやーいつのまに淡いピンクのグロスがいつまでも似合うようなセクシーラブリー系になってたんでしょうか。
TVでみるとガハハと笑って自分をさらけ出して笑いを取るようなイメージがあったんですが、TVはセーブしたんですかね?
雑誌媒体に絞ってるのかな。
あくまでスタイリッシュに、でもインタビューでは気さくってくらいの今のさじ加減が絶妙だなあ・・・と感心したので思わず書いてしまった。

付録?らしきカレンダーの写真がどれも秀逸だったな。
どこに飾るのかといわれると口をもぐもぐさせてしまいますけどね。
人物カレンダーはどんなにファンの人のものも飾ることが出来ないから買わない。
ポスターもしかり。
そうでなくても後になるとガラクタってものを沢山収集してるからね〜。
人の顔は忍びなくて整理するとき大変なんで。←という理由でいまだに中学生時代に集めたマイケルJフォックスものとリバーフェニックスものが捨てられない私。。。

子供に引っ張られて着々と鉄子の道を歩んでいる鈴之助です。

この前penで特集していたと思ったらお次はブルータス。

まーこの二つはターゲットやスタンスが似てますからね。
テーマもかぶるっつぅもんでしょう。
ブルータスの次号は日本再発見で日本の祭りやら神社仏閣が取り上げられるらしい。
ちょっと前にpenのバックナンバー調べたら同じような特集あったし。

私が鉄道にこれだけアンテナ張るようになったのはここ1年以内の話なので
定期的に組まれている特集なのかもしれないけど。
(女性系のアート特集だの海外への癒し旅みたいな)

今回の軍配は断然ブルータスです。
写真の美しさやレイアウトの素敵さ、いろんな企画を詰め込んだのはpenなんだけど
私はやっぱり活字が読みたい。
しかも系統だった企画で読み終わるとちょっと知識が深まるみたいなものが好きなのでブルータスの企画はど真ん中でした。

これ読んで思い出したのがブルートレインの旅です。
幼馴染みのさっちゃんとともに、大学生時、双方の母方の祖母を訪ねてブルートレインの旅をしたのです。
就職するとなかなか祖母の所にも来られまい。
私の祖母が山口で、さっちゃんの祖母が広島。
そこで東京からブルートレインに乗って、下関へ行き、下関と門司港でご飯食べたり休憩してから広島方面へ戻る。
まず私の祖母の家に2人で泊まって、そこから山口市&湯田温泉へ行った。

で、私の祖母の家から今度は広島を目指し、友人の祖母&親戚宅へ。

ここには泊まらず瀬戸の音戸というところへ宿泊しつつ呉や尾道を旅しました。
広島では本当は市内に泊まるはずだったのだけど、ちょうど広島国体か何かの会期中でホテルが満杯。
流れ流れて瀬戸の音戸という尾道から船でいく小島の宿に泊まったのでした。

下関から広島県内まではローカル線を乗りまくって、福山からだったか岡山からだったか新幹線で帰京。

私の方の祖母の話を少し。
物静かな祖母は1人の生活に慣れてしまっていたので、人の気配でよく眠れなかったようだし、夜になると街灯もあまりない田舎でコンビニも夜10時過ぎには閉まる地域だったので
一度コンビニに行こうとしたら
「女の子が夜7時を過ぎて外へ出てはいけない!」
と厳しい顔のまま玄関に仁王立ちされました。

あのときの毅然とした顔と、帰るときに
「もう会えないかもしれない。」
と言いながら泣き出したおばあちゃんの顔がブルートレインと重なります。

祖母はこの約1年後に亡くなり、葬式で会った近くに住んでいた伯母に
「来てくれて嬉しかったと何度も話していた」
と聞かされた。
棺の中に眠るおばあちゃんの顔をみた瞬間あの時の祖母が浮かんで、泣きました。


ブルートレインは今年、すべての運転が終わった。
TVでその映像をみながら、あの旅はやって良かったよなあと思ったんだけど、その思いがまた雑誌から出てきて得した気分です。

超久々に「この映画がすごい」を買いました。

久々すぎて、表紙リニューアルされてるし、サイズ変わってるしで、最初みつけられなんだ。
この映画がすごい ! 2008年 08月号 [雑誌]
この映画がすごい ! 2008年 08月号 [雑誌]

前からハリウッドゴシップに力をいれてましたが、100号記念だからなのか、最近のゴシップ雑誌創刊に対抗意識を燃やしているのか、ハリウッドゴシップてんこもり。
でもついこういうネタを隅々まで読んでしまう自分が憎い(笑)

マイケルの顔とかマライアの激太り写真とか怖いもの見たさのものをみては笑ってしまってましたが、今回一番の衝撃(笑撃?)はこちら。



これについているコメントが

「谷村新司物語の撮影かな?」

で爆笑してしまいました・・・。
ハリウッドにはばたく渡辺謙の最新作でのお姿。
英国児童文学・ダレンシャンシリーズの1作目「奇怪なサーカス」でMr.トール役らしいです。共演にはサルマ・ハエックとか。

いやあ、文面だけ読んでいるとハリポタやナルニアなんですけど、この姿を見る限りはマーズアタック系のB級映画の匂いプンプン。
私自身は後者の方が断然好みなんですけどね(笑)

FUDGE (ファッジ) 2008年 06月号 [雑誌]
FUDGE (ファッジ) 2008年 06月号 [雑誌]

さいきんファッション雑誌では気分的にFUDGEが楽しい。
今回はテキスタイル特集なのでしっぽをふらんばかりの勢いで購入してしまった。
コッカにマリメッコにミナペルホネン、イーリーキシモト。
ああ、お約束ですがやっぱり可愛い。ステキだわ。

イーリーキシモトのワンピ。

柄好きにはたまりませんね。
イーリーキシモトに合わせているのがドット&ドット。
草間彌生みたい。

欲しいなあと思ったブラウス2つ。左上(花柄が激しいやつ)と右下(黄色の)

丸い襟だとか、くるみぼたんだったり、前身頃にギャザー寄せたりしている作りがツボ。
同じようなブラウスばっかりなんですけどね。
でも、華奢で痩せ型っていうわけではないので、試着してサイズがあえばつい買ってしまう。
胸がね・・・全体のバランスからいうと規格外気味なんですよね・・・。
だからシャツとかスーツは嫌いで昔からあんまり着ません。
リクルートスーツなんてもっとも似合わなかった。
元が大人っぽくなかったのもあって、しっくり着こなすことができず20代前半は自分なりにかなり試行錯誤してましたねえ。

ブラウスも重ね着が好き。
これは今月号ではないけどこんな感じ結構好き。


最近になって、渋谷パルコやラフォーレに入っている服屋さんの服がまた着たくなってきてしまった。

mint designsとか(このワンピース可愛い・・・モデルはクラムボンのボーカルさん)


theatreproductsのレインコートとか欲しいなあ。

そうそう、今月号は雨の日ファッションの特集もあったのですが、Tamara Henriquesのレインブーツやっぱり欲しいなあ。
実はほぼ一年前にも同じこと言ってるんですけどね。
ハイ、去年は買いたいものが売り切れのままでそのまま夏に突入。

今年は自転車での保育園送り迎えを楽しく乗り切るためにレインコートもあわせて買っちゃおうかな〜。

やっぱり渋谷〜原宿間を久々に練り歩いちゃおうかしら〜。


その前にTSUMORICHISATO DRESSも覗きに行きたい。

最初に、時間がとれずコメント返してません。
が、必ず返します。お待ちくださいませ。

どうしても書きたいことだけUPしておきます。
宣伝を見た瞬間、鼻血が出たかと思うような文芸誌が創刊されていました。
まだ読めていないのですが、ラインナップが、好きなものだらけで眩暈。

だって柴田元幸氏責任編集で、対談相手が小川洋子。
執筆陣に川上弘美、岸本佐知子、古川日出男、西岡兄弟に尾崎翠!
もーうビックリです。

西岡兄弟の漫画なんて、フランツカフカの「流刑地にて」ですよぉぉぉぉ。


だめだ。書いているだけで倒れそうです。

この興奮がちょっとでもわかった方はぜひ、買いで!!!!

ひとり興奮状態、失礼いたしました〜。


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