前回はこちら
後半五年どころか長くなったので3部構成に変更w
というわけで今回1985&1986年

1985
Temptation 本田美奈子
ミ・アモーレ 中森明菜
天使にウインク 松田聖子
菊池桃子 もう逢えないかもしれない
白い炎 斎藤由貴
ダンシングヒーロー荻野目洋子 
仮面舞踏会 少年隊
シンデレラは眠れない アルフィー
碧い瞳のエリス 安全地帯
フレンズ レベッカ
空想kiss  C-C-B
恋に落ちて 小林明子

曲数の多さでわかっていただけるでしょうか。
このころからいわゆるJ-popにつながるロックやアーティスト志向の人々の台頭と
アイドルの細分化が始まり、どの世代の人も知っていて爆発的なお化けヒットが生まれにくくなってきたと言えると思います。
歌番組の減少とアイドル冬の時代の序章が始まった年といっていいんじゃないかなあ、と。

本田美奈子は1986年のマリリンよりこっちの方が断然好きなのであげてみた。

明菜&聖子はそれぞれ代表曲TOP3に入るんじゃないかな?両方とも。
お互いの個性が曲によく反映されてるし。
そして私は両方凄く好きです。

桃子ちゃんは大好きでして(笑)
どの歌をチョイスするか悩んでやっぱりポッキーCM曲かな〜と。
夏色片想いとBOYのテーマで三つ巴です。
ラ・ムー名義の少年は天使を殺すなんかも何気に好きなんですが。
この年は「卒業」という曲が桃ちゃん、由貴ちゃん、尾崎と少なくとも3曲同時期に出て卒業対決とかやってた気がする。
尾崎豊は当時大人過ぎて良く知りませんでした(笑)

斎藤由貴白い炎か情熱ですかねー。
白い炎は玉置さんの作曲だったかなあ。

ダンシングヒーローと仮面舞踏会はセット。
当時荻野目ちゃんと少年隊のカッちゃんはお互いにつきあってもいいみたいな
よくわからない設定があり、よくそれで他の二人がかっちゃんをいじっていたんですよ。
なんでこんなことを覚えているかというと、私は少年隊のかっちゃんが好きだったからです(爆)

アルフィーと安全地帯
いまもっていろいろありますがお互い現役。
いやー安全地帯はまさか玉置さんがあんな芸術家キャラだとは思わなかったなー。
プルシアンブルーの肖像でのキレキャラにネアカを注入したような人だったんですね。
碧い瞳の・・・は生理用品CMに使われたにも関わらず
級友の男の子がこの曲大好きだったみたいで休み時間になるとオルガンでこれとベートベンの運命を交互に弾いていたのを一年間聴き続けたので
数ある天才玉置曲のなかであえてこれです。

アルフィーは、周囲にすごいファンがいて高見沢さんとあと坂本龍一、井上陽水あたりが
なんだか大人気だったわけですよ。小学校高学年の時。
今考えてみると、かなりオヤジ好きなクラスメートに囲まれていたなあ(笑)
その中でアイドルにギャーギャー言ってる私はかなり異質で
当時から周りに呆れられていました。
まさかいまだにそういう状態になるとは当時思いもせず。

レベッカ。後世のバンドの女性ヴォーカルに多大な影響を与えているよねぇ。
ジュディマリのユキがでてきたときにはnokkoの真似と揶揄されていたのを覚えてます。
なのに、いまやジュディマリすらも忘却の彼方へ行こうとしている。うわああああ。
中学の時だったかな。遠足のバスの中で凄くこの曲を上手く歌う同級生がいてびっくりした記憶がある。


C−C−Bといえばロマンティックが止まらないにラッキーチャンスをもう一度ですよね。
この時代ならだれでも知ってるので、あえて一番好きだった曲をあげてみました。
後から出てくる光GENJIよりもチェッカーズとC-C-Bファンの熱狂ぶりの方が良く覚えている。
小学生でヒマだったからかな?(笑)

恋に落ちてはドラマ主題歌だったしめちゃくちゃ流行りましたよね。
二番?が英語だったのもなんかビックリした記憶が。
二曲目の曲も聴いた記憶があるんだけど、結果的には一発屋的な人に。
歌唱力あって上手かったなあ。

 

1986
木枯らしに抱かれて 小泉今日子
風のマドリガル 南野陽子
君は1000% 1986カルロストシキ&オメガトライブ
Believe/TeenAgeWalk 渡辺美里

キョンキョンと言われたら、ヤマトナデシコ七変化やら渚のはいから人形やらなんてったってアイドルやらありますが
私は木枯らしに抱かれてが一番好き。
アルフィーの高見沢さんが作詞作曲ってことで発売当時から話題だったはず
(私の周囲にアルフィーファン=アル中が多かったせいかもしれないけど)
このあたりの夜明けのMEWとか水のルージュあたりの曲結構好きです。

家人と唯一記憶共有できるのがナンノちゃん。
私は『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』に異様にはまってこれだけ欠かさずみてました。
(敵役?の俳優が非常に好みだった・・・)

楽園のDoorとこちらか迷いましたが、一番思い入れのある風のマドリガルで。
家人はコンサートとか行ったらしい。
うちには家人所有の菩提樹@ナンノちゃん下敷きが無造作に棚においてあります。

カルロストシキの歌声大好きでした!
Super Chance、Cosmic Love、Miss Lonely Eyes、アクアマリンのままでいて・・・きゃー!
取り乱しました・・・私の中ではアイドル扱いです(笑)
どれだっけ。トレンディドラマのW浅野という言葉を生みだしたドラマの主題歌だったと思うんだけど。
正確にはバブルってこの辺のドラマのことを言うんでしょうね。
ありえないくらいみな金もってそうな登場人物が出てきていたような・・・気がする。あんまり覚えてないけど。

美里といえばマイレボなんでしょうけど
同じ小室作曲であれば1986年に出た上の2曲の方が好き。
みさっちゃんは私が自発的に初めて行ったコンサートの人なので思い入れもひとしお。
西武球場がドームになる前夏のライブに何年か通ってました。

これは1988年の西武球場ライブの映像らしい。
私はこの時はまだTVで観ていいなーとかやってるコドモでございました。



次回は1987〜1989年の予定。

  • 2019.09.05 Thursday
  • -
  • 12:58
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment
85年は、実りの多い年でしたね。ただ、これから先、いわゆる歌謡番組というのが少なくなっていく時代に入ったように思います。
(カウントダウンTVは、グレイの時代まで待たねばならなかったのです)

桃ちゃん:語り始めると、大変な分量になってしまうので、まず簡単にいきますが、あの当時の超一流の作詞作曲でありながら、あの歌唱力というのが、ものすごい。歌を歌ってはいけないとまで言われながらも、強力なインパクトがありました。彼女以降、アイドルが歌を歌わなくてもいい、というコンセンサスが造られたとも。
もう逢えないかもしれない、名曲です。大好きです。青春のいじわるも、雪に書いたラブレターも、Boyの季節も、彼女らしくて良いです。おそらく桃ちゃん以外には、歌う事も、そして歴史に残す事もできなかったでしょう。
ただ、ものすごくひいき目が入ってます。桃ちゃんだけは平常心では語れません。今の三菱の冷蔵庫、金があったら、100台でも買ってしまいそう。(あぁ、やはり長文になってしまった)

本田美奈子って、どこに行ってしまったんでしょうね。しかし彼女の歌唱力はすごかった。歌は上手かったのに、マリリン・・でファン層の誤解を呼んだような気がします。不幸な歌手であった。アイドルで売らなけりゃよかったのに。

斉藤由貴。あぁ、どこかで書いたかもしれませんが、やはり「卒業」は由貴ちゃんの方が良いですよ。今だから認められますが。が、しかし、当時はけなしてました。桃ちゃんファンとしては。が、しかし、今みると、斉藤由貴も、けっこうかわいいなぁ・・(をぃ)
桃子、由貴、豊の卒業三部作、なつかしいです。沢田聖子のが、かすみましたよね。

レベッカと言えばノッコ。そして、双璧の巨頭であるプリプリ。今残っているのはドリカムだけ。女性バンドって難しいのね。
そうそう、翼の折れたエンジェルってこの頃ではなかったかしら。女性ボーカルの当たり年でもありました。

CCBは、よくわからんのですが、ロマンチックが止まらない、の楽曲と、あの髪の毛の色と、ドラムボーカル以外に、売りはなかったのか!?とか。(すみません、あまり評価してなかったの)

86年に行きますが、キョン2は、歌が上手かったですよね。アイドルなのか?女優?演技も良かったし。が、しかし、彼女も男を見る目が・・(自粛)
でも、キョン2は、今の方が魅力的な気がする。よい歳の取り方をしてますよね。(山口智子も同じ)
ナンノちゃんは、あのほくろが魅力的で。確かに、気の強い女性の好きなおじさん達に大評価でした。今でいうと、黒木メイサ?
(黒木メイサには、歌は唄って欲しくない、まぁ、唄わないか、女優だからね)

カルロス俊樹とオメガトライブ、なつかしスギ。事務所的には桃子ちゃんと同じ系なんでしたっけ。杉山清貴の声と似ているだけで、呼ばれてしまったカルロス俊樹が、ちょっとかわいそうだった。あのたどたどしい日本語と、高音の美しさ。たまらんかった。

さて、Misatoですね。ミスセブンティーン。彼女のデビューアルバムの、あのアップの顔と、瞳。すごいインパクトでした。
歌唱力あるし、力強いし、美しいし、可愛いし。もっと売れても良かったのだろうけど、スタッフが悪かったのかな。
マイレボが小室ってのも、悪い運を集めたのかな。(よくわかりませんが)
  • おぐ
  • 2011/01/23 19:56
お付き合いありがとうございますw

最初に、黒木メイサ歌ってますよ。しかも踊り付きです。
なんか歌手志向もあるみたいですよー。下手ではないと思うけど
歌詞を聴いていても正直ウーンという感じです。
どう評価してよいかわからない。。。

美里は初期の主な作曲してたうち二人が塀の中に入ったりしてますからね〜。
でも彼女の曲作ってデビューした人結構多くて成功しているので大事に育ててもらってたんじゃないですかね。
90年代小室サウンドがドカーンとくるとき小室氏に美里も踊らないの?って聞かれたんだそうな。
彼女はダンスはな〜ってあんまり乗り気じゃなかったので結局その辺の曲は作ってもらわなかったと言ってました。

中村あゆみさんも確かに1985年ごろだったでしょうね。
彼女、近年むかーし尾崎豊と付き合ってたとか爆弾宣言していて久々に観たんですけどいまもあまり変わってないところがある意味スゴイ。

キョンキョン歌はビミョウじゃないですか??
顔も一時期びっくりするくらい老けこんでみえるときがあってハラハラしましたが
やっぱり一時代を築いて今持って現役な人は違う(笑)
そして、歌はモモちゃん基準にしちゃいけませんよー!(爆)
ナンノ、ユキちゃん、、、みんな歌は「・・・・」でした。
中山美穂もびっくりするくらいエーっていう歌唱力だったと記憶してます。。。
おニャン子の人達も凄かったし・・・とくに新田恵理。
本当にビックリしました。
これを歌として出しちゃうの?と当時でも思った記憶が。
あ、出してない人をここでコメントしちゃいましたw
  • 鈴之助
  • 2011/01/24 01:39





   

PR

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

虎影

Archive

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

スーパーマーケットマニア 北欧5ヵ国編
スーパーマーケットマニア 北欧5ヵ国編 (JUGEMレビュー »)
森井 ユカ
このシリーズは買い!スーパーで現地の生活も覗けちゃうし、お土産を探すにもよい一石二鳥な本。

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • アンジェラ〜15歳の日々My So-Called Life
    鈴之助
  • アンジェラ〜15歳の日々My So-Called Life
    アンジん
  • 調べもの学習に物申す
    鈴之助
  • 調べもの学習に物申す
    ナガイ
  • 【読書】武蔵、芸大、鳥類学者
    鈴之助
  • 【読書】武蔵、芸大、鳥類学者
    ながい
  • 長野とスピッツとカエル
    鈴之助
  • 長野とスピッツとカエル
    管理人 富樫
  • ブルックリン 故郷は遠くにありて想うもの
    鈴之助
  • ブルックリン 故郷は遠くにありて想うもの
    きまや

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM