ここには「類類ネタ」というカテゴリーがございます。

どういうカテかと申しますと、端的に言うと私のミーハー遍歴が変質的に綴られています。
命名の由来は花より男子の花沢類を演じた役者元祖である藤木直人とやはりドハマリした台湾版の類役・ヴィックチョウ(周渝民/通称・仔仔)のネタを書き殴るためのスペースでした。
そこへたまに違う人の横やり(?)がちょいちょい入るという。

今回もその横やりなのか、はたまた第三?第四?の柱となるのかわかりませんが、今回の方を観察して私自身が仮装好きなだけでなく、俳優もコスプレが似合う人が好きであることが判明しました!

ええ、どうでもいいですね。すみません。

ちなみに、本題前に歴代類類たちの近況も一応まだたまに追ってましてw
類1(ふじっきー)は平清盛の西行をみては「うーん」(どう判定していいかわからない)と唸りラストシンデレラというドラマは録画したまままだ1分も観ていません。
結構評判が良かったようではないか。

類2(仔仔)は、今年の旧正月に5年ぶりにF4としてステージやったり、新しい彼女ができてウッキウキという記事が検索できましたw
5年前の最後のF4観に行ってましたね。ちょうどその時にハマってたんで。
いやあ、今考えても運が良かった。
新しい彼女も女優で美人さんなので、まあ今度は幸せになって欲しいなと母親目線で思っております、ハイ。
作品は、ここ2年位映画もドラマも追えていないのですが、こちらもアイドル系から大人の俳優へ頑張っていらっしゃるようなので
末長く活躍できるといいねぇといったところ。

さて、今回の本題。
(相変わらず枕が長くてすみません)
誰について書くかって、斎藤工さんについてです。
なんで彼でコスプレなのかと申しますと、この方芸歴ではもう10年以上なんですね。
で、幾つか過去作品をみてるみたいなのですが、「みたい」というくらい私のアンテナにはひっかかっていなかったのです。
たまたま彼を観てた作品がロン毛で後ろに束ねる昔の江口洋介系だったり、ちょっと不良っぽいワイルドなビジュアルで、全く私の好みではないんですよね。

それが。
今年は、八重の桜の神保修理役。
TBSでやったドラマ・白虎隊の修理役・国広富之が脳裏に焼き付いてますので
今回その国広さんが別の役とはいえ、会津の家老役で修理役の斎藤さんと並ぶのをみて勝手に感動していた(笑)
で、その修理と雪役の芦名星さんとのたたずまいが素敵でうっとりしていたところへ、修理が主君への忠誠を全開にしながら
切腹していく流れの演技が素晴らしくてですね、神保修理役のベストが国広さんから斎藤さんに移ったわけです。

切腹して幕末から明治に変わって、修理の面影が消えてきたところへアナタ、9月から始まったのは同じくNHKのドラマガラスの家です。

ここで、前途洋洋・眉目秀麗・期待の若手武士が
前途洋洋・眉目秀麗・期待の若手官僚として再降臨(笑)

実はこのドラマも井川遥めあてで
過去にもあの美しさについて書きましたが)何の気なしに観はじめましたらば。


父親の再婚相手としてやってきた、自分よりちょい年上の美貌の女。
それを舐めるようにみる長男役の斎藤さん。
その目つきだけで、継母が危険だからおやじ、ボケっとしてないで早く長男を家から追い出せ!と普通ならなるんですけどね。

父親と同じ財務省に勤務して前途洋洋・眉目秀麗なだけに、変態チックな目線も相殺されてしまっているのか?

んで、井川さんと二人並ぶと、どっちも瞳がうるうるしていて
崩れそうで崩れない、でも何か微妙にノイズが混ざったような危うさが漂ってきて良いんですよ!
劇中で2人が熟成されてやばいくらいのチーズが好きだって盛り上がるシーンがあるんですがまさにあの二人です(笑)

加えて、この長男がスーツで堅い仕事だという設定が効いている。
これで自由業やフリーターだと枷がないしね。
スーツじゃないとあの不穏な色気も多分半減。(あくまで個人的見解)

まあ、ドラマ自体は設定も何も妙にツッコミどころは満載なんですが
私は井川さんと斎藤さんの瞳うるうる度合いを観るためにこのドラマは視聴すると決め半笑いしながらも、熱心に視聴しています。
なんだかんだツッコミつつも観てしまっているのは、脚本と演出家の術にまんまにハマっているんでしょう(笑)

というわけで、私の中でのイメージから大きく外れた
真面目なエリート(江戸&現代)コスプレ(とあえて呼ぶ)に久々にキターッという気分を味わっています。

昼ドラ夏の嵐・華の嵐やさいとうちほの円舞曲は白いドレスであたりを思い出します。
この辺好きだった方にはオススメ。

10月半ばからはパイロット役というこれまたコスプレな役でもドラマに出るらしいのでそこでしばらくキャーキャーいうか、ガラスの家終了とともに鎮火するかが決まるかな(笑)

で、斎藤工氏ですが
外見や声は、時任三郎にちょっと似ている。木村拓哉にも似てる。
ワイルドな外見の時は押尾学っぽいとか思ってましたが、今見ると全く違って見えるのは私の目がかわったせいでしょうか???

ぜぇんぜんノーガードだったので、検索してみたらアータ、この人は映画オタクな上にわりと芸術的に育った人(シュタイナー教育を受けていたそうで)だったんですね。
ちらっとしか読めてないんだけど、文章の書き方や物事のとらえ方がちょっと独特。
お父さん映像関係の仕事をされていたとかで、小2で親御さんとマルコムXとか映画館でみたなんてシビレる記事を読みました。いいねぇ。

鈴太郎にこんな風に育ってもらいたいものです。
というわけで、映画もそうなんだけど、まずは興福寺仏頭展に鈴太郎を誘ってみましたが
仏像をみせても無言でした・・・

え?それは斎藤氏でも同じ反応じゃないか?!

ええー?!いやいや、私の勘ではきっとそういうの好きだと思います!!
(それを世間では妄想という)

いいよ、もう1人で行くし!

それにしても、仕事がらみとはいえ今も月に20本以上映画観てるなんて、垂涎ものの環境です。
(彼は映画を紹介する番組やら連載やらを複数持っているらしい)

話しぶりと仁義なき戦いに影響されたというエピソードから推測するに
ATG映画とかアキカウリスマキとか大好きなんだろうなあ。

大学生のころにそういう傾向の男性が周囲にちょろちょろいましたけど、あんなかっこええ男子は居りませんでした。(そりゃそうだ)
そんでもって、そういう映画オタクー!っていう映画に一家言もつような男性とはソリが悪かった・・・
同性だと、そんな観方もあるのかー!へえ〜って尊敬しちゃったりするのに、なぜか男性とだとお互い 険悪になったりして(笑)

私は今も昔もミーハーで俳優や女優めあてで作品をみるような感じですからね、この映画監督はなんたらとか、構図がとかここでの台詞の伏線がとかウンチクや映画論を語られるとイライラするという自分勝手な人間でして。ははは。

ええ、現実なんてそんなものです。

  • 2019.11.29 Friday
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  • 14:04
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