先日まで暑い、暑いと言っていたら、いっきに秋。
というわけで2013年7月後半にいったフィンランド旅行のことをようやくアップ。

つーか、今年は巨大台風とかなんなんですかね。
何の試練なんでしょう、日本・・・。いろいろ心配です。

高校生くらいから漠然と憧れていた国、フィンランドに行ってきました!
鈴太郎が産まれてからは彼が小学生になったら、北欧を列車で旅行するんだと思ってきましたが、そちらのプランは今回は破棄。
フィンランドは列車よりは他の国に行くには船(エストニアのタリンやスゥエーデンのストックホルム)のほうがメジャーだし、鈴太郎の電車好きが沈静化してしまったので(笑)
のんびりしながら身体を動かしたり、動物みたりしたいよねってことで昨年と同じ旅行会社にフィンランドでファームステイしたいと希望をなげておいたらみつけてきてもらったところがこちらでした。

Kanniston kotielaintila


自分でも調べたら
フィンランドに日本向けな旅行会社がありまして、そこに自分でコンタクトとってお願いするのも考えてました。
実はあとで判明するのですが、今回もお願いしたパーパスさんもその現地の旅行会社(マイスオミという)経由でファームの予約を取ってくれたので、自分で全部手配しても良かったのですが
今回も要求があっちこっちに飛んでいたので、いつも色々と手配も手際よく
こちらの要求を的確にまとめていただいているパーパスさんにお願いしてみました。
(というか、友達にも紹介して話を聞いた限り、私が担当してもらっている方が優秀なんだと思う)
フィンランドのみという方にはマイスオミのHPは覗いてみることをオススメします。
こんなこと出来るのかなーなんていうツアーやオプションがかなり網羅されてます。

で、このファームがこちらがまさに想像していたような場所で家族連れにとっても居心地が良かったのです。

一番びっくりしたのが、日本人がくるってことで、ファーム側が日本語話せる女性を私たちの滞在にあわせて用意してくれていたこと。
なんでもほとんど地元の人しかこないので日本人自体ほぼ泊まらないところだったそうで。
経営者は老夫婦なので英語もあまり話せない模様。
というわけで通訳の方がいて助かりました!
この通訳兼ガイドをしてくれたナルさんに
「なんでこんな田舎にいきなりきたんですか?」
と言われましたがw
向こうも就職難で、ナルさんはフィンランド語、英語、日本語、スウェーデン語も話せるそうですが
学生さんでバイトするにもけっこう大変だと言ってました。
また、このファームに日本人がくるなら、ぜひアルバイトにきたいといってました。
どこで日本語おぼえたの?と聞いたら、アニメだそう。
犬夜叉をネットで見たのがきっかけなんだって。
ほかのガイドさんも嵐がきっかけとか、日本のドラマがとかネットの世の中ってやっぱりすごいね。

英語で森をガイドしてくれるのは、このファーム経営者の娘さんアイノマリアさん。
パン作りなどもおしえてくれました。


このファームの動物たちはとても丁寧に飼われているようで
非常に人なつっこく、森の中にいても草原にいても、人がいると「なになに?」と寄ってくる。

フィンランドのドラマやらなにかの番組やらで結構撮影に来ている場所でもあるそうで
地元フィンランド人が日中から、平日でも夕方からどこからともなく車で現れ
みんなのんびり動物を見て回っていて、動物たちも見知らぬ人たちが見に来ることに慣れている模様。

頼めば動物にエサをあげたり、山羊の乳搾りなんかもできる。

乗馬もできる。(乗馬のみ別料金だが、他はすべて宿泊費に含まれている)


トランポリンや滑り台といった遊具もあり、室内ホッケーができる小さな屋内運動場に、子供が探検ごっこをできる小さな家もあったりする。
これ、子ども用に遊べるちいさいおうち。




経営者のお孫さん6歳双子ちゃんたちとホッケーで遊んだり。
言葉はお互いまったくわからないけど、スポーツとかやっぱりコミュニケーションになっていいね。

薪で沸かすサウナと併設された小さなプールもあり、フィンランド式バーベキューもできちゃう。



料理やパン作りを教えて貰ったり、私有地の森を案内して貰うことも可能。
私有地の森でのブルーベリーつみ


それらで作ったシナモンロールやブルーベリーパイ

ってことで上記にあげたことを4泊で全部やってきました。
子供は時間が出来ると、トランポリンか屋内ホッケー場へ。

その後は列車でヘルシンキへ移動し、町歩きをしたり、また森へ行ったり島へ行ったりしましたが
鈴太郎はもうおとなしく大人の町歩きにだけ付き合ってくれる年齢ではないので、自然がバランスよくあるヘルシンキでしたが、前半にファームにいったのは正解でした。

この森も、ファームの土地。300年も前のご先祖様が未だに幽霊となってこのあたり見回ってるってガイドであり
子孫であるマリアさんが仰ってました。
でもすごーく素敵な森。

  • 2019.06.10 Monday
  • -
  • 12:21
  • -
  • -
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Comment
まちがいなく、鈴ちゃんの担当さんはデキ女史ですよ。
まぁ、そうでなきゃドル箱地域担当じゃないわよね。
電話の応対からして彼女だけ違うもの。

ファームの建物がイナリ湖畔とそっくりで
フィンランドの田舎は大体こんな感じなのかと思ったり。
また行きたいわ。

しかし相変わらずの盛りだく旅行でお腹いっぱい楽しませて頂きましたw
  • bonjour
  • 2013/10/22 02:08
bonjourちゃん
実はまだ五本くらい続きますw
建物はねぇ、形と色合いが似てるのはその材料とペンキが一番安いんだって。
そんな理由?とびっくりしたよ。
  • 鈴之助
  • 2013/10/25 06:07
異国情緒!溢れますね。ファーム素敵です。ホテルに〜お土産に〜観光地〜じゃない旅、いいですね。
こんな旅があるんですね!
  • 一休
  • 2013/10/29 08:07
一休さん
こんにちはー。長年ファームステイしてみたかったので
ちょこっとその雰囲気を味わえただけでも良かったです。
色々あるんですよ。収穫を体験に行くとか、まさに農場に労働の手伝いに行くとか。
  • 鈴之助
  • 2013/10/31 12:47





   

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