評価:
コメント:心君はまさに氷上の王子〜。性格がダサイところもステキ

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

フィギュアスケートがすきである。
そんなに詳しくないけれど。
いつごろからというと、アイスダンスのマイア・ウソワ&アレクサンドル・ズーリン組が美しくて大好きでした。
このプログラムはNHK杯で観てうっとりしてました。
こちらは1992年のオリンピック。


日本ではなんといってもこの方、伊藤みどりさんが活躍していた時期です。
これは同じく1992年オリンピックのエキシビジョン。
傘をもったままジャンプとか凄いですよねー。
このVIDEOでは解説者も「信じられない!」って言っとりますw


日本で大活躍した方がいたのもあって、w漫画でも1980年代後半の槇村さとる「白のファルーカ」あたりを熱心に読んでました。
最近だと同じ小川彌生の「キス&ネバークライ」、さいとうちほ「アイスフォレスト」も読んでました。
どれもアイスダンスもの。「銀のロマンティック・・・わはは」はペアものでしたっけね。

とまあ、フィギュア漫画といえば、アイスダンスのイメージが強かったのですが、今回の漫画は男子シングルもの。
小川さんは絵もきれいだし、キスネバでフィギュアも描いているので、とっても美しいながら現実味のある骨格で描いているので、本当に試合を観てるみたいです。
そこにラブコメ要素もぶち込み、適度に笑えます。
いつも、出てくる主要男子が見目麗しいのに少々ヘタレキャラなのが良いんですよw
帯には織田信成氏の推薦文がっ!

今回ここに書こうと思ったのは、世界のライバル役キャラが登場しましてね。
アメリカのカイル・ミラーとカナダのルイ・クレールっていう。

カイルのビジュアルモデルはエズラ・ミラーだよね?!ってことを書きたかった。それだけ(笑)
ひっくり返ってるけど、こっちがカイル・ミラー。


エズラ・ミラー


似てますよね??
いや、漫画的なビジュアルにするとこんな感じと提示されたような気がして嬉しくなっちゃって。
あ、漫画も面白いです。オススメ。

カナダのルイ・クレール。
この解説セリフからすると、実在モデルとしてはパトリック・チャンあたりを想定しているのかなーと。
めったにミスをしないのに、トリプルアクセルでミスするシーンがあったりするあたり。


主役の心くんはさしずめ羽生君なのかなー。
キャラ的には小塚くんのほうが近いイメージ。

  • 2019.11.29 Friday
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  • 17:01
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