JUGEMテーマ:とにかくロック!

久々に雑誌ネタ。
最近、家族でONE OK ROCKのワンマンライブin横浜スタジアムへいき、翌日はるろうに剣心・伝説の最期編を観てきました。
そちらの感想はまた別途書こうと思っているので、今回はワンオク絡みで買ってしまったcutについて。
もう次の号が出てるけど。

ONE OK ROCKといえばうちではこれ。

The Beginning

これ、映画のエンディングで聴いていた時は普通にアメリカのバンドの曲だと思ってた。
途中で日本語が聴こえてなぬ?
そこから去年くらいから過去さかのぼって聴いてみたらどれもいいじゃないかと家族でハマるにいたる。
家人は、先日のライブくらいではまだ物足りないらしく、まだまだガッツリライブで聴きたいらしい。


さて、雑誌のことを。
ONE OK ROCKのヴォーカルtakaと佐藤健の対談。なかなか読みごたえありました。
佐藤くんはわりと毒舌家さんなのね。
私の中には観てきた役柄(Q10の高校生やら龍馬伝の岡田以蔵、BECK、るろうに剣心くらいか?)や顔立ちからはもうちょっとおっとりした人を想像してましたが、カミソリ系といいますか、かなり骨っぽく鋭いタイプっぽいですねぇ。
takaさんの方はライブで観たのが全てだけど、書く歌詞といい、ステージングといい、文面から受ける感じそのまま。
この人は根っからロックスターである自分を演じているし、生きているって感じ。
なんだか強気な感じで、若さがあるな〜。
強気に今後も羽ばたいていってもらいたい。

そのほかも男性同士の対談がどれも興味深かった。
アンケートがあって、そこに男に生まれて一番よかったこと、損したことっていう項目がそれぞれあったのだけど
損したことの項目がみんな「ない」とか結構どうでもいいことしか書かれておらずw

性別的には、やっぱり女性のほうが「損」を感じる場面が多いんだなーっていう。
それは、私が生まれ変わるなら男に生まれてみたいと思っているからですかね?
それとも、日本だとまだまだ平等じゃないから?
やっぱり男子のほうが楽しそうなんだよなあ。

鈴太郎には男の子だからこうしなさいといった事はほとんど言わない。そして、自分のことは自分でやらせるようにしている。

彼が大きくなったころには、cutでGIRLS TALKなんて特集があった日には
「女で損したことはないです」
っていう回答が並ぶアンケートになっているといいなー。

って話がジェンダー論になっちゃうのでこの辺でおわり。

最後に、るろうに剣心 京都大火編(映画シリーズ2作目)の主題歌。
映画としてはこの2作目が一番面白かったかなあ。
この主題歌は音楽だけ聴いているとインパクトに欠けるかなあと思ってましたが、映画のエンディングにかかるには映画上の展開と非常にマッチしていて良かった。聴くほど味わいが増すタイプの曲。


 

  • 2019.11.29 Friday
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