※写真はSabaton(サバトン)スウェーデンメタルの方々。

RoudPark10周年とのことで第1回に行った家人に付き合って、今回は私も半日だけ参戦。
なぜか元々メタル好きでもなんでもなかった友人が食い付いてきたのではるばる関西からやってきました。
ノリでチケット取ったはいいけど、来る前には瞬間的なメタル熱も冷め我に返っていたらしい友人。

私自身も今回行くきっかけになったのが
Dizzy Mizz Rizzy
前回2010年の期間限定再結成はなんと川崎のチネチッタでのライブがラストだったけど
さすがに行けなかった。
今回また再結成するというので、これはぜひとも!ということでチケット取って貰った。
でもDizzy Mizz Rizzyってもともとオルタナとかグランジ系でメタルではないんだよね〜。
他のバンドが全然わからないし、名前知っているバンドも代表曲くらいしか知らんと言う状態で楽しめるかなー
耳大丈夫かなーと思いながら会場に行きました。

家人もメタル好きといいながらそんなに色々と聴くタイプではないので
直前にハロウィンとスレイヤーの新譜ざっくり聴いてたくらいで知らないバンドが一杯だなー知らないバンドだとずーっと寝ちゃうかもとか言ってた。

というなんとも微妙な3人でしたが、いろんな心配やテンションの低さ?は全部杞憂でした。

メタルバンドってどこも妙にサービス精神旺盛っていうか
殺せとか死ねとか悪魔とか歌ってるのに
いや、だからこそ色々と芝居がかってる作り込んだ世界観や仰々しさをこれでもかー!とねじ込んでくる。

演出とか派手で飽きさせないとか、MCがスゲーいい人感満載だったり妙に丁寧だったり
バンドによって色々カラーがあって
全然曲も予備知識がなくともそれなりに楽しめちゃう。

今回は以下のバンドを観た。

Dark tranquillity
これぞメタルっていう禍々しさ満載で格好良すぎ。


Soldier of fortune feat.Mike Vescera
ヴォーカルが元ラウドネスってことでラウドネスっぽいハイトーンボイスでの超絶技巧っていうんでしょうか。
声の精密機械っぷりがすごかった。


Sabaton

今回観ることが出来てすんごい良かったバンド。
ヴォーカルがシティーハンターの海坊主みたいな人なのに
喋るとなんか妙に陽気で、サングラス取ったらさらに気の良い兄ちゃん系

「初来日なんだけど、みんな曲知ってるからびっくりしちゃったよ〜」
みたいなことを言ってアハハハ〜って笑ってたw

曲によっては、バンド全員で振り付け!って感じの
ヴォーカル以外みんなロンゲを歌舞伎の演目のごとく綺麗に揃ったヘッドバンキングする
曲によってはいかにも「北欧っぽい」メロディをのせてくるわで
見た目にも耳にもわかりやすい楽しさ。

家人は後日アルバム買ってきました(笑)

Dizzy Mizz Rizzy

私の本命は、メタルの中では若干浮いてたけど
彼らのジャムっぽい演奏は健在で素晴らしかった!
旧作の代表曲ももれなく盛り込み、新曲もいれ、来年にはアルバムがでるそうだ。
日本にもまたアルバムひっさげて来てくれそう。
ワンマンライブでぜひまた聴きたいなあ。
Waterlineから始まって叫んだ。Silverframeで泣きそうになり(笑)
Gloryのラストにやっぱ20年経っても名曲!と唸った。

新曲も彼らの年輪を感じさせつつ、Dizzy Mizz Rizzyっぽい仕上がりでアルバムが本当に楽しみ。

Dragonforce

異様に会場が混雑したんで、何事かと思ったんだけど
ベビーメタルの最新曲でコラボしているからベビーメタルでるかも!っていうので
余計に混んでいた感じ。
メロディアスで派手。
アニメの主題歌とかになりそうな。
意識しているのかゲーム画面がでたり、それっぽいアニメキャラがどーんとでたりしていた。
そして、ヴォーカルが日本語をちょっと勉強してきたよーってベラベラ日本語でのMCも混ぜてきたんだけど
これが、妙に丁寧な日本語できちんと習った感バリバリで面白かった。
お約束なのか妙にこなれていて、ファンもわかっている感じw

ファッキンワンダフルフェス!とか言った直後に
「コニチハ、ボクタチドラゴンフォースデース。ニホンゴチョットベンキョウシタ。
ミンナオウエンシテクレルカラウレシイネー」

機材トラブルで演奏が止まった時はつなぎのMCで
「ニホンノサケ・・・アツカン?ノミスギタカラ」
とかギターとヴォーカルで英語混じりに最終的には日本語で話してたりして
外国人落語家のような立て板に水なトークっぷりw

あまりのサービス精神のすばらしさにしばし唖然(笑)
色々面白かった。

Helloween

途中までしか私は聴けなかったんだけど
ザ・メタル(笑)
セットにはでっかいジャック・オー・ランタンが鎮座しており
ベカーーーーーー!っと光ると
仰々しい前奏とともに
ヴォーカルの
「ヒアーーーーウィーーーーゴォォォォ〜!!!!!!(here we go)」

ワーーーーーーー!

みたいな。

10月だし、なんてタイムリーなの、ハロウィン(笑)

よぉーくみると、みんなロンゲにピタピタの衣装、メイクなんだけど
結構顔がおじいちゃんにみえた。
でも調べてみたらまだ50代。ゴメン、じいさんは言いすぎでした。
写真で見る限りちょっと前のものをみるとかなりの美形なんだけど、私にはオジーオズボーンみたいな人に見えた。
錯覚か?

とにかくステージはカッコイイ!


いかんせん、メタルはあれだけ演奏が厚いのに、どのヴォーカルもそれに負けない声を出すんだから凄いよなあ。
とまあ、薄っぺらい感想しか書けませんが、とにかく面白かったDeath!

  • 2017.04.24 Monday
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