JUGEMテーマ:育児

 


小学生の時点で超優秀と言われるタイプは何かに異常に秀でているか机に向かう習慣がある子。
何時間も問題集にかぶりついて学習できるっていうのがすでに能力。

問題解いたり本読んだりを楽しいと思いながらガンガンやってすぐ自分のモノにするタイプが学年に1,2%いる。
あともう5%位が競い合うのが好きでそれをモチベーションに頑張れるタイプ。
受験系の読み物やそういうスーパーな子供だった人が東大生とかになって喋ったり書いたりして
大きな違いはないとか、これだけですとかいうんだけど
その「これだけ」をできないのが世の中の9割以上の人。
もちろん、私もできない9割以上に入る。

 

鈴太郎の場合、小さいころから
机に座ってもいわゆる勉強・学習方面よりはゲームとか映像をみる
それらの絵を描くといった方向に興味関心がかなり偏ってました。
だから椅子に座ってノート出しても学習するよりもまず絵を描きだしちゃう。
塾でも模試やテストが時間内に終わるとテスト用紙に延々よくわからない絵を描いてて
見直しするんだよといってもなかなかそっち方面に集中力は発揮されませんでした。
彼にとって解いた問題は間違っていようが何度も読むのが苦痛だったんでしょう。
最も面白いことがいたずら書きをすることだったんだから仕方がない(笑)

 

 

首都圏でいわゆる東大合格者数が毎年二桁以上といった御三家やら難関校に進学するのはだいたい7%弱。
どうにかやれば7%にはいったのか?と言われるとウーンという感じです。
中学受験に限っていえば、本人のやる気が曖昧でも高い理解力や処理能力でわりと上位に行けるタイプが一定数いるけれど。
普通の子なら本人がこれやりたい、こういう風になりたいって自覚して目標もってやらないと上位にいくのは厳しい。

 

鈴太郎の場合、その成長はちょっと遅くて不利だったかなー。
どこまでやればうまくいってやらないとダメなのかっていう経験知の一つになったのではないかと思うので
受験自体はさせてよかったと思ってます。

 

よく無理して詰め込んでという論調をきくけど、その子供の実力と乖離しない受験をしない限りそこまでの負荷ではないかなあという気はします。優秀層は遊びのように問題解くのが楽しいって感じで成績順の席順だろうがゲーム感覚っていう子が多い。

 

その後伸びるかどうかは集中して数時間机に座って勉強できるか否かだけって気がする。
成長するほどに誘惑が増えるけど、勉強せずに乗り切ることができなくなっていくから。

 

  • 2020.07.16 Thursday
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