最近鈴太郎の断片的な話を聞いていて気になっていることがあったので本人と話をした。

小さい頃から友人のA君。
心優しきオットリ少年。
ゲームが好きなインドア派で、ちょっと泣き虫さん。

大枠では鈴太郎もタイプが似てる。

が、鈴太郎は相手が強いタイプだと大人しくしているのだが、相手が怒らないタイプだとわかると結構上から目線。
(イヤなヤツだな・・・)

何人かで遊んでいて、A君が反論しないのをいいことに
からかったり、攻撃的に言う子がいるらしい。
鈴太郎は、そんなに言わなくてもいいのにと思っても
自分に矛先が向くとイヤだから黙っていたり
一緒にはやしたてたりすることがある模様。
結果、A君が泣いてしまったりすることがちょこちょこあるようだ。

私の顔色が変わったのをみて、しまった!母ちゃんに言うんじゃなかったという顔になりましたが、黙ってられません。

A君は鈴太郎の友達でしょ?
友達がされていることをよくないことだ、悪いことだと思っているのに
からかったりケンカをふっかけている友達に「やめよう」と意思表示できないってことは
鈴太郎もA君をからかったり悪いことに手を貸している一員だよ。

出来れば、間に立って仲良く遊ぶ方法を提案するとか、その状態を変える行動が出来る人になって欲しいな。
それが出来ないと思うなら、遊ばない、全然違う友達と遊ぶっていう方法でも良いし
A君と二人で別に遊ぶからいい!(この時は元々鈴太郎はA君と最初二人で遊んでいた。)と他の子に言うとかいろんな行動ができるはず。


勉強して欲しいっていってるのは、将来働くにあたって必要なことを身につけて欲しいだけじゃなくて
困ったなっていうときにどうすればみんなが気持ちよく遊べるかを考えて行動できるようになって欲しいって意味でもあるんだよ。


本人、頭をかきむしってゴロゴロ床に転がってました。

自分に矛先が向かうのがいやなので黙っている。
コレも確かに処世術ではあるけど、他の方法や行動もあるっていうのを知らないとね。


私自身小学校低学年までA君のような感じだったので
彼自身も乗り越えなきゃいけないものがあるだろうけど

だからといってスケープゴードにしたり、あざ笑うなんて最低だ。

中でも男子は弄られ役みたいな男子が小中学校だとちょこちょこ居ますよね?
プロレス技をかけられたりして、本人は嫌がっているようなのに
技をかけている方は遊びだよ〜とかやっているヤツ。
あれ、中学生にもなってやってると醜悪です。
当時のそういう技を掛ける側だった男子は、私の周囲ではその後ロクな大人になっていない。

時には正義感で返って大変な目に遭う人もいる。
だから、常に正義を主張しろとは言わない。
けれども、逃げたり隠れたりしちゃいけない場面もあるはずなんだ。
そこを知恵で乗り切る才覚が欲しい。

後日談。

鈴太郎が

この前さあ・・・
何人かで遊んだ話を始めました。

「でね、△くんがさー、この前他の友達が怒ったルールを勝手にいれて鬼ごっこでやろうとしたからさ
それ、この前◇くんがキレたルールじゃん。よくないからそのルールはやめようって言ってね
ケンカにならなかったよ!」

おーすごいじゃん!とめちゃめちゃ褒めました。

その後に
「でもさ、その後に、全然違うマイルール突然叫んで鬼ごっこの鬼に自分がならないようにしたから
○くんと■くんがキレてケンカになったんだよね。」

って

たはー、オレ止められなかったよ〜みたいな笑顔で言われました。

あちゃー。

まあ、がんばれ。

こうして、社会性を身に着けている・・・ところかな?
 

今でも手探りしつつ、時に失敗した!なんてことも多々ありますが、私の中の子育ての指針がコレかな、と。

こね回していたら最近ようやく形になってきた方針。

もう丸9年も経って今頃かいという気もするけどw





やるからには、人並みに・・・とかいやいややっぱり優秀で居て欲しいとかいろいろ親として子へ思うときもありますけどね。

そこで、いつもアンタはどうだったのさと我に返る。

私自身、ここで再三書き殴ってますが不出来な子どもでしたから、あまりいろいろ要求してもねぇ。



私が子供を学校に行かせているのは、いろんな人がいるということを身をもって理解して、その中で自分は何が出来て何が出来ないかを知って貰うこと。

コレにつきる。



まず、世の中には色々な人がいるから、自分のものさしだけで考えないようにっていうことを経験で学んでくれたらいいな、と。



その前提として一つだけ気に掛けているのが、自分はどう思っているか、なぜそうしたいかを語らせること。

○○がしたいといわれると必ず理由を聞くようにしている。



あと何かをみたり聞いたりしたときにどう思ったか?



他人は関係ない。

お母さんやお父さんも関係ない。



鈴太郎はどうしたいの?



なぜ、そうしたいの?



彼が質問してきたときもそう。説明した後に、ということなんだけど、どう思う?って聞く。

わかんないって言われたら、もう一回別の言葉で説明する。

だから、時にお母さん話長い!とか途中で難しくてわかんない!もっと簡単に喋って!!と怒られたりするんだけど(笑)



将来は誰と意見が違ったっていいので、自分はこういう理由でこう思っている。

だからこうするってちゃんと説明できる人であって欲しい。



なので、極力

○○くんもみんなやっているよ とか

普通はこうするんだよ とか

言わないように気をつけている。

そして、自分はこう思うからこれでいいと主張してきた時は思いっきりホメている。

たまに、義母にはヘンに目立たないことも大事だといわれるし

その思いもわかるんだけど、ぶっちゃけ鈴太郎は黙っていてもの凄く目立つようなタイプじゃないっていうのもあるし

そもそもそんな言いがかりで中傷されたくらいでボロボロになるような

処世術とメンタルではどのみちたいした大人にならないので

そのくらいは自身で解決できるだけの才覚をもってもらいたい。



普通ってなんだ?

みんなって?

同じでなきゃいけないの?

と疑問に思って欲しい。



そういう指針というか柱が自分の中にないとどうなるか。

何かが起きたときに右往左往して使い物にならなくなっちゃうか

「権威」のいいなりロボットになっちゃう。



人生は短い。

あっという間。

せっかく産まれたからには自分の意志で選択してきた人生だと思って生きて欲しいと願っている。

世界の半分以上はそう願うことすら出来ない環境に生まれている。

そういうことにもなるべく早く気付いて欲しい。



いつもどこかで問題意識を持って、でも前向きに生きる人になって欲しいと育てているつもりなんだけど、どうなるかな。



どんな世界にも希望と絶望はある。

どうするかは自分次第で決められる状態に産まれたことを感謝する人になってくれたらいいなと願っている。



鈴太郎はゲーマーで漫画好きです。
ゲーマーの家人と漫画その他文化系オタクの私との間の子どもですから当たり前といえば当たり前なんですが。
オタクサラブレットといって差し支えないかもしれない。
(ぶっちゃけ、全然羨ましくないネーミングだな)

散々本を読み聞かせてきたのに全然自分から本を読まない。

そして、私はゲームといえば初代のファミコンで止まっている。
ドンキーコングとかけっきょく南極大冒険とかマリオブラザーズ、ゼビウスくらいしかやったことがない。
スーファミがでてきたところでボタンの複雑さに挫折した鈍くさい人間です。
おまけにRPGに全然興味沸かなかった。
エンディングが早く知りたいだけで謎解きとか全く興味がない。

家人は、ドラクエで方眼紙に毎日地図やら印やら書きながら進めていたタイプだそうな。
プロセスを楽しむってやつですね。

私とは全く反対。
で、鈴太郎はエンディングが早く知りたいゲーマーというちょっと反則な子どもである。
(家人に言わせるとゲーマーとして邪道だそうw)

鈴太郎の会話の30%くらいはゲームに関することなので
うんうんと聞くのですが、なにせこっちは興味がないから全然頭に入ってこない。
右から左へ受け流す〜という日々でしたがある時。

「でね、スサノオがさ〜」

・・・なぬ?スサノオ?!

「ヤマタノオロチが・・・」

ヤマタノオロチ!

なんで、記紀神話の神様やら怪物が出てくるの?

よくよく聞いたらゲームの妖怪ウォッチに出てくるっていうじゃありませんか。

わかるわかる!お母さんわかるよ!
なにせ大学で古事記や風土記や民俗学をやってたんだから。
(全く真面目な学生じゃなかったんだけど。)

他のカードゲームやらなにやらゲームもキャラクター図鑑とかみてみたら世界中の神様やら怪物やら妖怪やらの名前を拝借しまくっているじゃないか。
性格付けとか攻撃力とかもそこそこ元ネタにリンクされていたりする。

これなら母さん話ができます。
というわけで手始めに小学生向けの古事記とイギリス、アイルランド系の民話の本を購入。

最初の方だけ読み聞かせてみたら、食い付く、食い付く。

古事記なんて、大受け、大爆笑の連続です。

そりゃそうだよねー。

眼を洗ったら神様が生まれるとか
尻から神様が出てきたとか
刀についた血を振り払ったらそこから神様が生まれちゃうとか。

喧嘩する、嫌がらせするのにウンコをしたとか

怪力の神様が扉を放り投げたら今の九州から長野へ飛んでったとか。

死んだ姿が白鳥になって空へ帰って行ったとか。


物語の表層だけなぞると超展開な上に小学生男子の好きそうな下ネタオンパレード。

古事記も風土記も昔の人が飽きないようにおもしろおかしく口伝えで話してきた説話を整理したものと言われているので
現代の小学生が聞いても面白いわけです。
(細かく言うと日本書紀は海外向けにもうちょっと堅めの歴史書みたいな体裁なので殺し殺され+下品なエピソードが結構減る)

その後は1人で全部読んでました。

そこから、この神様はなぜパワーが強いかの理由を子どもなりに知ったりするわけ。
なので、こちらからは古事記のエピソードから実際にこういう神社がここにあって
その神様が使っていた剣が国の宝として祭られているんだよ〜なんていうと
目をきらきらさせてます。

こういう話が実際にあったと本になったのが1200年位前なんだよーっていうと
スゴイ!ってビックリする。

そこから今度は世界の神話へ。
さらに文明へ。

私が漫画をきっかけに歴史やら地理やらに興味を持ったように、鈴太郎もゲームを現実の世界にリンクさせられたらな〜と思いつつ
私自身が学び直しの意味合いで面白くなっちゃってて色々読み直したりしているところ。

将来何の役に立つかって?
私の場合は、クイズ番組でわりと答えられることくらいです(爆)

 

ガラスのエースといえば三杉淳と相場は決まっている。(Byキャプテン翼)



小学生にしてあふれるサッカーの才能、統率力を備えながらも心臓病によりピッチに立てるのは数分という武蔵野の貴公子。



・・・鈴太郎はガラスはガラスでもエースになるかは不明なガラスのハートの持ち主。



メンタルがちょっとしたことでバッキバキに割れちゃいます。



場所見知り、人見知りのヒトミッシーリは本人の成長か母(私)が躊躇なくあちこちへと放り込んだせいか

だいぶマシにはなってきましたが。



思えば、生後五ヶ月で人見知り発症。

→私の両親が抱っこすると号泣したことで発覚



1歳で入園した保育園でははっきり

「クラスで一番手が掛かります。」

といわれる。

寝ない、食べない、泣きまくる・・・そりゃ手が掛かりますよね、ほんとスミマセンって感じでいつも謝っていたような。



毎年進級して教室がかわるとまた朝泣くというのは2,3,4歳までは繰り返しましたし

イベント(といってもクラスで買い物ごっこするとかその程度)前は緊張から

「出来ない〜!」と号泣。



3歳から通う水泳は顔を泣かずに水につけるようになるまで1年。

親子水泳から子どもだけになった4歳で毎回号泣を繰り返すこと3ヵ月。



子どもだけのキャンプだサマースクールだと行かせるのもだいたい行く前に一度ネガティブになるので

気持ちを盛りあげてどうってことないよ〜、きっと楽しいよ〜と思わせてから祈るような気持ちで毎回送り出すのは未だに変わりません。



将来、何かのエースになるかはよくわかりませんが

ガラスのハートも場数を踏めば、ヒビが入っても自分で修復できるくらいにはなるであろうという確信はあるので

(でもこわごわ)色々やってます。




というのも、このヘタレっぷりは、実は自分の子どもの頃に似てるから。

私自身が何事にも自信がなく、消極的で、ネガティブな子どもだったんです。

地頭がよいわけでも聡明でもないから、何もしないと何も出来ない。

そして、自分の場合は色々と回路が繋がってきたのが小学校高学年か中学生くらいからなんですが

鈴太郎はもうちょっと前倒し気味でもなんとかなるかな、と。



自分の時は、大きかったのは中学時代に先生に色々役割を課せられたことです。

今でも新しい場所で死ぬほど緊張し、お腹の調子が悪くなり

大事なときに具合が悪くなったり本番に弱いということは変わらないのですが

殆ど人に気付かれなくなりました。

(鈴太郎も本番に弱いと保育園でずっと担任してくれていた先生に言われていた。血筋かw)



場数を踏んだからです。



鈴太郎のビビリ具合も場数を踏めばある程度どうにかなるだろうと思ってやってきましたが、やはりその通りのようです。

小2で仲良し君と1泊2日の子どもキャンプに送り出したのを皮切りに

小3からは日数もイベントも増やしました。

どれも行く前は不安がっていましたが、様子をきくと来年も行く!と元気に帰ってきました。


親としても色々調べたりして新しい世界を知ることが出来たり

準備もまた楽しいものです。

探せばいろんなイベントやら催し物やらあって、今の子どもっていいなーとも思います。



そのうちガラスのハートがダイヤモンドとまではいかずともチタンくらいになる・・・いや、ムリか。

まあ、その辺は成長と経験で補ってくれw

私はタネを無駄にまきまくってます。

何十年かたって1つでも芽が出たのがわかれば親冥利に尽きる。

全滅だったとしてもそれはそれで。



その時は自分で何かタネを蒔いて、育ててもらえたら。

鈴太郎は、まだサンタクロースの存在を信じている。
親以外の人が贈り物をくれるというシチュエーションが子供心をくすぐるんだろう。
うちの場合、親は聞き入れてくれないが、サンタさんなら聞いてくれるかもという淡い期待を捨てきれていないだけなのだが。

今年もNorad(北アメリカ航空宇宙防衛司令部 ノーラッド)が開設しているサンタクロースの追跡サイトを一緒に見て、ニューカレドニアすぎた!バヌアツだって。近付いてるよーと言うと慌ててアプリチラ見した後に寝た。
サンタは起きているとプレゼント置いていってくれないと言ってあるので(笑)

Official NORAD Santa Tracker

去年に引き続き、プレゼントの希望と御礼の手紙と品々が用意されていた。


彼はWii Uが欲しくてたまらないのだが、親が誕生日に買ってくれない事が判明すると、うちの親、義父母ととりあえず値段をしらない祖父母たちに打診。
親経由でストップがかかると、今度はダメ元でサンタへお願いしてる(笑)

残念ながら第一希望は通らないのよ〜。

サンタへのプレゼントも去年より豪華になっているが、ほぼ全てもらったお菓子の横流しだ!(笑)


さて、朝どんな顔してプレゼントを開けるかな。
一応手紙の返事も書きました。
もう親の筆跡だとバレるので、あえてローマ字でARIGATOって書いた(爆)

気づくか?(笑)

この週末は幾つもの用事が積み木のように重なっており、自転車で全力疾走したり、電車に飛び乗ったりしてました…って事で早くもアドベンドブログがアドベンドではなくなっている!(笑)

ということで、日付を弄ってアップします。
ああ、ネット社会って便利w

メインイベントの1つが、保育園の時の担任の先生の結婚お祝い会でした。

鈴太郎は1歳児クラスからの入園です。
その一歳の4月に、新卒で22歳の保育士なりたての先生が赴任して担任になってから
月齢等で2クラスに分かれる
2歳児クラス、3歳児クラスでもちょうど担任になり、年中、年長とクラスが学年で1つになった時も受け持ってもらったので、通算5年間お世話になった先生です。

ちなみに、1歳児クラスでは10人ちょいのクラスで担任の先生は3人
2歳児から年中までも担任は2人はいましたが、どの先生も途中で赴任してきたり異動したり退職されたり産休に入られたりで丸々鈴太郎に関わってくださった先生の中で5年間いた方自体が他には殆どいません。

先生になってから初めて卒園させる子供達との事で、卒園させる前の最後の保護者会でも涙ぐんでいた位、子供達に大きく関わってもらい、小3の今でも授業参観や運動会といった行事には都合のつく限り見に来てくれています。

卒園時30人程だった子供のうち、鈴太郎のように数人は丸5年お世話になっているので、先生が子どもの「初めて」をたくさん知っている。
オムツを替えてもらったり、寝ぐずりするのを抱っこで寝かせてもらったり、離乳食を食べさせてもらい、スプーンや箸の使い方を注意され、たくさんの絵本を読んでもらい、お遊戯会での歌やダンスを教えてもらっている。

多くの子の幼児期をつぶさに見てきているので、今でも可愛くて仕方がないというのですが、子供達は照れ臭いらしく、先生にあっても特に男子が素っ気ない(笑)
いつも先生にあっても抱きついたり飛びついたりしていたのに
「あ…こんにちは…」
ってボソッと言ってサーっと去って行ったりするらしく。

とっても寂しいです

と会った時言っていた。

が、今回は小さい頃からワラワラしていた子たちが久々に多く集合したせいか
宴もたけなわになると子供達が先生に群がる、群がる。

その分、制御は大変でこちらは飲まず食わずになりましたが、子供達と先生が嬉しそうでよかった。

ゲームに勝って先生にハグしてもらった鈴太郎。
照れてなすがまま(笑)

JUGEMテーマ:育児

ようやく去年学校と学童ダブルでやっていた役員が総会まで終わりました。
といっても今年も別の役員なんだけどね。

鈴太郎の通学する学校は、
・PTA本部役員
・クラス毎の役員(4名)
・地区の役員(子ども会とか)

大きくわけて3つある。

本丸は本部役員で、これを1年間やると子どもが何人いてもその後の役員は地区の役員を省いて全部免除となる。
最強アイテムを手に入れられるけど、それだけ優遇されるってことはすんごい大変なわけです。
毎週のように学校に行かなくてはならないっていう勤め人にとってはクビにする気か?というレベルのお役目。
それでも、近年小学校も保護者は働いている人ばかりなので仕事が逃げ道にならない。

クラス毎の役員は、そのクラスにいた子どもの分だけその後は免除。
つまり、鈴太郎については、今後クラス毎の役員はやらなくてもよい。

ただし、PTA本部と地区の役員はまだまだ回ってくる可能性がある。
ここで、問題なのがこのクラス役員というやつで、私は昨年学年代表だったんですね。
実はその上にクラス役員も学校代表(ようは全学年からの代表)が4人くらい選出され、この学校代表であればPTA本部と同じ扱いになり、子どもが4人いようが、1回やれば4人分免除になる。
私はそこまでではなく、そのすぐした、ひな祭りでいうと5人囃子くらいな位置。(どんな位置だよ)
学年8名の役員の中での代表。
これがなかなかに厄介でして、代表と言うからにはとりまとめ役なので、何か開催するとなると、指示出したり、お便りだすとなると私の名前で出すことになるし、当日の司会進行等が絡んでくるわけですよ。学校の先生への連絡役も担う。そして、学校全体で行うPTA関連の会議には全部じゃないけど何度か出なきゃ行けない。
そこへもってきて、保護者主催行事については、完全に保護者からよろしくというスタンスの学年だったので(そうじゃない学年もある。先生による)ここが最大の落とし穴であり、自分自身がアホなところだったんだけど、例年と同じような行事を避け、せっかく外部から講師呼べるようになったから講師呼んでラクをしようと思ったのが裏目に出まして。
先生もお願いした講師もやったことがないというイベントを開催することになったので必然的にうち合わせやらが増えて自らのクビを絞める自体になりましたw
個人的にはそのイベントはやって良かったと満足しているんですが、効率よくやろうとして結果的にほかの7名のお母さん方を巻き込んだ形になったんで、すみませんという感じです。
連絡やら準備やらは秋からぽつぽつやっていて、1月、2月はメールだしまくり調整事項を交渉しまくりで、当日までハラハラしてた。あははー。

まあ、それだけならまだなんとかなった(?)んですが、ここに追い打ちをかけたのが、学童の役員。
こっちもねー、例年通りにやればそこまでじゃなかったんだろうけど、今回とりまとめ役が、もっと行事やらやってあげたいという方々だったのです。よって、手間が大変とやらなくなったバザーをやったり、子どもたちとスケートをやりにいくみたいなイベントを復活させたりして、これが秋から冬に集中したため、
11月から3月前半まではほぼ土日全部学校か学童の役員仕事や会議で潰れまくり、義母からクレームが。役員仕事好きなのはわかるけどみたいな苦言がでた。
確かに、平日いないから土日の家事が勝負なのに、それを半日くらい学校行かなきゃとか、書類書かなきゃとかやってましたからね。

でもでも、好きじゃねえよ!

つーか、面倒きわまりない仕事なので好きな人なんて殆どいないと思う。今回同じ学年でクラス役員やったお母さんは、偶然にも半分は学童の役員もかぶってやってた人たちなので、ほんとみんな勘弁してくれーっていう状態になってた。私自身がそこに荷担してどうするっていう状態だったんですね〜。おほほ。

学童は肝心の総会資料作成が学校の役員の方に気を取られているうちに、
学童のイベントの準備やらで押し出されてしまい、必要な時に間に合わないという失態になり。
あげく、最終的には役員20名くらいいるのに、3名くらいで全部やる羽目になりそうだったので、ワタクシ半ギレになりまして、それは違うでしょと食ってかかってしまった。
会長に印刷と製本作業を2、3人くらいでやるしかないよね的な話をされてキレた。
会長達すごく仕事するんだけど、内々で片付けちゃって、何やってるか知らない人も結構いたんです。

そもそも、総会資料って、ようは企業で言えば決算とか株主総会みたいなものでかなり重要なわけです。次の役員への引き継ぎとか、決算、予算、会費の徴収、年間行事予定みたいなものが全部入った資料なわけで、役員20数名のうち2,3人で決めていいものじゃない。

会議でイベントの準備や反省会だけじゃなくて総会資料のこことここをどう書き換えるか、省くのか、加えるのか、そういったことを話し合いに入れて下さいって言って、その話した内容を元に修正することにしてもらい。結局、資料の修正作業は私一人でやった。作業自体は1日あればできる範囲のものだったし手分けする方が大変だったから。
校正を6名くらいにぶんなげ、その戻りをまた反映するという作業を1週間くらいやって、印刷と製本は30頁くらいを200部とかになるので、全員でやりましょうというようにもっていった。

 3月はそんなこんなで、季節の変わり目というのもあって、体調が微妙になことが多く今もそれを若干引き摺っている。
つーか、去年ですらクビになるかと思ったのに、クラス役員しか免除にならないこの理不尽さ。
せめて、ポイント制にしてポイントたまったら免除みたいにしてくれないかしら。
クラス役員での代表って時間は取られるけど、いくらやっても本部役員免除にならないからやり損なんだよね。
こりゃ、なり手いないよ〜ボランティアといっても、いま専業主婦だって結構忙しいわけで。
ましてや仕事してる人に週1ないし月2で学校来いっていうのも厳しい。この辺の運用を見なおさないのかとPTA会長が知り合いだったので聞いてみたけど、今まであった運用を見なおすのが企業よりも難しい世界だと言われた。
そうかもしれない・・・。

というわけで、せっかくなので、役員のメリットでもかけたらいいんだけど、メリットよりもデメリットが大きいと思ってしまったので愚痴っぽくなってしまった。
ここまで書いておいてなんですが、

メリットは先生方や保護者の間で顔がわかるようになることと、子どもの学校での様子をかいま見られること、学校の運営や雰囲気がかなりわかるようになることですかね〜。

そんなん知らなくてもイイって人にはメリットはない!w

鈴太郎の2学年でPTAやっていた振り返り。第一弾。
役割でもっとも大きなもので、保護者主催のお楽しみ会なる行事があり、今年は私を含め8名で企画した。
外部講師を呼んでもボランティアで無償というしばりがあって、10月にある企画が頓挫した。
条件からいくと、ドッチボール大会とか、ミニ運動会とかにするしかないかなあと思いながら
鈴太郎の美術の先生にダメもとで話をなげてみた。

すると、そこからあれよという間に美大の先生へと繋がり
2年生120名でアートプロジェクトを行うことになりました。

その時の様子写真。



先生方にお会いしたのが11月。
お金払えないし、120人もの子どもに1時間以上何かやってなんてプロに言うだけでもビクビクものでした。
幸いにも、先生方がおもしろがっていただける方々で
話を聞きながら、アイディアをバンバン出していただき
ご自身の取り組みや作品をみせていただき
この1度のうち合わせで、ではお願いしますと相成りました。

次に、学校へ来ていただいて小学校の先生方へのご紹介やら会場の下見を1月に行ったのだけど
ここで、なんとその中心人物の先生に身内のご不幸があり、来られないというハプニングが発生。

これがですね〜、中心人物が欠けたことで直前に色々と慌てる綱渡り展開となりました。

この後も案内のプリントがまさかの先生チェックで校正が入り
プリントの配布が間に合わないかも〜とか
準備品が間に合わないかも〜とか色々とバタバタしてました。

仕切り直しのうち合わせで、その中心の先生にきていただいた時には今度は小学校側の学年主任に家庭での急用ができて途中退席。

これで、さらに綱渡り展開に。

後からの教訓なんですが、中心人物が来られないときはうち合わせを延期すべしw

お母さん方は、その場のノリでという言葉とともに
いきなりシーツかぶって踊って下さいとか言われて動揺しまくり。
リハーサルしたい、動きの確認をしたいとの声があがり、さりげなく先生方に話を振ってみるも
いやいや、ハプニングも楽しまないとね〜みたいなノリでどんどん先生が提案したり進行を細かく変えてくるので無意味だろうと流れの確認のみに。
時間もなかったんだけどね。
でも、プロはやっぱりスゴイ。
ちゃんと、進行表内に先生方は収めてくれました。


プロジェクト内容は

紙コップを1人に100個与えてクラスごとにその空間を格好良くしてねっていう指示だけだして
30分間ひたすら大量の紙コップと子どもが戯れる。
保護者も真ん中で積み上げてそこにブラックライトを仕込む。

体育館のカーテンを引き、明かりを消して
子どもたちの学校生活を写真にとって置いたものをプロジェクターから流してプロジェクションマッピング。
その後に運動会で踊った曲をBGMで流して、そのダンスを踊っているうちに振動等で紙コップタワーは破壊される。
曲の終わりと同時にカーテンをあけ、電気を付ける。
配布した紙コップを、クラス毎に片付けて箱に戻す指示をだしてみんなで一斉に壊して紙コップを回収。


という流れでした。

こんな感じで120名がいっせいに紙コップを積んでいた。
大人のシミュレーションより子どもたちのほうが上手でびっくり。



プロジェクションマッピングが、思ったよりも写真が不鮮明で子どもたちがそちらに興味を引かれるのが遅れたのがちょっと惜しかったなー。
ブラックライトを浴びた保護者のかぶったシーツが発光体のように光り、目立ったので
子どもたちがそこにハゲタカの群れのごとく来襲。

↓その来襲のあとw



ブラックライトが踏まれて割れてしまう!と子どもたちを止めるのに必死でした。
止められなかったけどw

片付けは、自分たちにその紙コップがまた後日配られると知って、ものすごい勢いで箱へと戻す姿に笑った。
10人くらいがヘビのように長く繋げて練り歩きながら片付けに来たり
1人で黙々とちょっとずつ重ねては渡してくれたり。

最後に、先生方へお礼をいってもらおうと音頭を取ると
動画を撮っていた先生のカメラに気付いて
みんな大絶叫でありがとうございました!」っていうんだけど、なんて言っているかわからないくらいの大声で
耳の中がキーンとしました。

子どもたちは縦横無尽に体育館を走り回り、転げ回り
先生方は大学側も小学校側も子どもたちが元気で凄くイイ!面白かった!と言ってくださって
頑張って色々と調整した甲斐がありました。


私自身は高校時代の部活で演劇やってた頃を思い出しました。
幕があがる直前まで、あーでもない、こーでもないとやってでたとこ勝負だ!と本番でも必ず何かトラブルがあって
それを夢中で乗り越える瞬間が面白かったなあというあの頃を。

そういえばモモクロ主演映画の「幕が上がる」は平田オリザ氏が原作で本広監督が撮った高校演劇の話なんだよね。
原作面白かった。
そして懐かしかった。
私のいた部活はだらだらやってて(私自身がそのダラダラぶりに大きく荷担してたんだけど)、全国大会どころか地区大会でもいつも微妙な成績しか残せなかったけど。
あの感覚をこの年になって、PTAで味わえるとは思わなかったな。

まあ、だからといって来年もやりたいとは絶対に思わないわけですが(笑)
今回学校と学童のダブルの役員は本当にしんどかった。
月1,2で平日は休まなきゃいけないし、週末も集まりがあるし
先生やらに許可とるために
朝出勤前に職員室に何度行ったことか。
何度学校に電話したか。
それぞれの委員に連絡すると全く違うことを言われたり、連絡がつかなかったり。
会の直前は小学校と大学の先生方への連絡と、委員同士の連絡と、準備品の追加発注やら保護者への連絡やらが全部綱渡りになってもう冒険状態だったし。

巻き込む形になった7名のお母さん方がなんだかんだ協力的でおもしろがってくれて凄く助かった。
(本音は不明だけどw)

興味がある〜なんて奇特な方は
市内にある大学や研究機関にダメもとでツテを頼って、出前授業に来て貰えませんか?と頼んでみるのも一興です。

大学の先生方には、小中学校の先生からはこういった依頼や引き合いがそれなりにあると仰っていましたが
PTA、保護者から依頼があったのは初めてですって校長室で言われましたが(笑)

今回お世話になったのは美大でしたが、先生方自身が「自分の研究に絡めて何か面白いことをしたい」という意欲に溢れていらしたし
これからますます子どもが少なくなる世の中でいかに美術や芸術に興味をもつ窓口となるか?その担い手となるきっかけはあるか?を考えておられ、保護者として非常に興味深かった。

けれども、仕事、家、PTA&学童いろいろ重なって2度くらいじんましんができ
喘息がどーんとくるわでヨロヨロしていたので、来年度以降はもう勘弁。
自身の体力向上に努めます。といいつつ、今年度も別の委員になっちまった。
オーマイガー!

JUGEMテーマ:育児
今回は毛色の変わったことを書いてある日記を。

以前私の父(鈴太郎にとっては祖父)が迎えに来て、鈴太郎を預かってきてくれた時の日記。


いきなり父の恥ずかしいエピソードを入念に暴露w

その私の父母の家にいたときに描いた絵日記がいつもと随分絵柄が違う・・・

あとから聞くと、私の父に絵が酷いといわれ
写真をみて描いてみろと言われて描いたらしい。父よ・・・


トランプマジックのことを書いている日記なのですが、
トランプが26,26と書いてあり、別に1枚スペードの4がいます。

・・・ジョーカー入り?


家で録画しておいた映画を観ての感想日記。

ゴジラアンドラモス→ゴジラアンドモスラ
ドラゴンみたいなかいじゅう→キングギドラのこと
でかいじゅう→でかいかいじゅう


興奮が伝わってくると思うことにするw

サンタさんのことを書いた12/24の日記。

サンタがプレゼントもってくる確率が89%

どこからきた確率なのか?


最後に。
「ごくらくしたいとおもう。」


げーむをやってはしゃいだらゆうちゅうぶを見る。それがごくらくのいみです。

翻訳すると
任天堂DSをやってはしゃいだら、YouTubeで妖怪ウォッチの解説動画をみて楽しむ。


彼にとってこれが極楽らしい。

完全にオタク街道驀進中。

まあね〜、ゲーマー(家人)とオタク気質な私のコドモなんでねー遺伝子の力からいって順当な成長ぶりといっても過言ではないのだが。

とまあ、3回に渡ってこの2年間の日記の軌跡をお届けして参りましたが、子どもに日記を書いて貰うのは個人的にはかなーりオススメです。
うちは夫婦のみならず、義母まで楽しみにしているようです。
個人的には、下手なギャグより笑えます。



 

たまにですが、勉強のことも書いてきます。
しかし、そういうときの文面のやっつけ感が半端ない。

105点というのは先生が名前まで美しく書けた子には100点プラスαの点をつけてくれることがあったからのようで。
なので、ダメならつぎは名前を綺麗に書いてと言っているわけですが
鈴太郎は、早く書いて終わった人がスゴイと勝手に思っているので
まあ、字が読めない程汚いこと多々。
何度言っても数字すら読めないような俗に言う
ミミズののたくったような字を量産中。


日記の文言もやる気がないときは絵もやる気なし。
この前後は、この本人とおぼしき少年の絵がつぶやいている文言が違うだけの絵が並びまくっておりました。


最後に。
たまに私が書いたドリルをやったときの回答。


「ならってません」
今日食べた給食も忘れ
昨日算数で何を習ったかも忘れるような脳みそが
果たして、既に習った漢字と習っていない漢字を正確に仕分けしているのか?

甚だ疑問です。


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