少女時代。
Mr.taxiが欲しくてみたらちょうどアルバムがでたんで購入。

ここでちょくちょく書いているので、K-POP全般わりとウェルカムな方だと思うのだけど
いろいろチラ見、チラ聴きしたくらいではどのグループも大好きとはならず。
王道と言えば王道ですけど、この少女時代と東方神起、BIGBANGが私の中では御三家です。
音としてはBIGBANGが歌も上手いというか声質が素晴らしいしアレンジがカッコイイ。

少女時代や東方神起は、やっぱり私好みのビジュアルです!!

スヨンとチャンミン!

※左からユリ、スヨン、ユナ


この南国系の顔の巨人(スヨン170,チャンミン185,6)がモロ好みなんで。
二人ともダンスもキレがあって、背があるだけに迫力あります。

少女時代のビジュアルとしてはこのグループの顔であるユナ
あと私はユリも色っぽくて好きですね〜。

KARAの方が日本では人気なのかな?でも曲はKARAの新宿歌舞伎町っぽいノリより
ちょっと洋楽テイスト度が高い少女時代の方が好き。
若干、踊れる曲比重が高くて、オバサンにはもう少し緩急つけて欲しいと言う気はしますが。

HootのPVでのダンスシーンはカッコイイし可愛いしでウットリしちゃうんだな〜。
日本語verより総じて原曲の韓国語バージョンの方が鋭角的な発音で強さがあって私は好きですが、何歌ってるのかわかるのはやはり日本語ですよね。
東方〜みたいに日本オリジナル曲をどんどん増やしてもらいたい。

 

ナオトインティライミのタカラモノ〜この声がなくなるまで

普通に聴くとこっぱずかしい程、照れ屋さんなら木っ端みじん級のド直球ラヴソング。
結婚式にでも流れてくるか歌われそうな曲です。

なんだけど、励ましてくれ、オレを!って気持ちで聴くと非常に気持ちの良い歌です。
この人の身体が持っているグルーヴで曲が作れられているのか
この人がもつ明るさと素直さがそうさせるのか

文字におこすと陳腐になるかもっていうフレーズが凄くスコーンと爽やかに気持ちよくきこえる。

幸せな時に聴くより弱っているときに聴く方が染みるんじゃないかな。


the pillows Ladybird girl

ピロウズの4年も前のリリース曲をなぜいま?!ということなんですが
なんとなく、としか言いようがない。

歌い出しの歌詞がいいっすね〜。


くすんだ月を Tシャツでこすってるんだ
窓辺のキミを もう少し照らしてくれ


キャー♪
こういう歌詞を書けるさわおさんのロマンティストぶりに痺れる。


つーか、今年のヒット曲についてほとんど触れてない(笑)

 本当は動画を久々に期間限定でアップしようと思っていたのですが、なんかソフトの構成がかわったのかうまく音楽が挿入できない。
私の作る動画は音楽がキモというか動きにこの音楽が合いそうだと思った時にしか創ってないので音楽がはいらないと完成すらしない。

Roxioさん、なぜによくわからないバージョンアップをくりかえすの。
DVDのキャプチャも上手くとれなくなってしまったし。

ブツブツいっても仕方がないので、諦めようとしてたら私の前に女神が降臨いたしました。

その名も徐 若瑄

ビビアンスーでございます。

エステのCMにでてるな〜と思ったらそのBGMも含めたアルバムを久々に日本で出すとのこと。

そのBGMとはTiming

この曲スキだったんですよねー。
というわけで当時の台湾版を探したらあった。

Timing の中国語版

最近のビビアン

か、かわいい。同世代とは思えん。

台湾のタレントさんなんでみんなこんなに激細なんですかね・・・。

日本で活動した10年ちょい前くらいに拠点をまた台湾に移してましたが
私はちょうどF4のヴィックさんにはまった時期に彼女も共演しているのであまりブランクがない(笑)

10年以上ほとんどかわらんがな。ある意味コワイw

16日って彼女の誕生日じゃなかったかなあ。曲からすると全曲日本語かなと思いますが台湾版も出すならそっち聴きたいなあ。
彼女の声の柔らかさは中国語で聴くとさらに可愛い感じがしません?

3枚目にあげているのは張韶涵(アンジェラ・チャン)。この人も私は最初女優さんだと思っていたんですが、本業が実は歌手だった。
細くてファニーフェイスで可愛いイメージだったんですが、最近のビジュアルはモードっぽい。
これはジェイチョウが創った曲だそうな。
結構好き。

私はたまに読む程度で別にオリーブ少女ではなかったんですが
周囲にはうようよいました。

ねえ、オザケンが心の恋人だったそこの元ジョシコーセー。

そんなあなたに☆



友人にはフリッパーズギターとオリジナルラブは中学時代に大ブレイクしていましたが
私はお互いソロになってから興味を持ったクチです。
今夜はブキーバックは買いました。
そして流れ星ビバップ!ギャー。

これも好き。
さよならなんて云えないよ



オリジナルラブというと私は接吻です〜。

こんな動画が!ケンさんと。イ〜ネっ!!




そんなケンさんのいるクレイジーケンバンド。
ライブに連れられて行ってかっこいい!と思ったのがこれ。
肉体関係P2


フリッパーとオリジナルラブとくればウルフルズ。

なんでかっていうと、前にもここで絶叫したけど
渡辺満理奈めーキーーー!となったのがこのPVであり
彼女はフリッパーやオリジナルラブのライブなんかにも「遊びに」来ていて紹介されたりしていたそうでファンがやっぱり「キーーー」となっていたから(笑)

さんさんさん95


これは学祭で聴いたとき、PVのごとくその場にいる人々がいきなり踊り狂った。
当然私もやりましたよ!滅茶苦茶楽しかったのです。それでファンになったといっても過言ではない。

これも、聴きまくった。
大阪ストラット


同じくらいに友達から教えてもらってライブで歌声に感動したのが山崎まさよし
この歌にうっとりしました!
コイン


この歌聴くと勝手に涙腺が緩む。

そんでもって秦基博を思い出す。

なんかオリーブ少女関係ない?まあ、いいさ。
渋谷系に捧ぐっていうのもカテゴリ逸脱しまくってますね。

まあ、私の趣味の一貫性の無さなんてこんなもの。このブログのようだ。

いろいろみていたら、なんかおもしろくなったのではりつけておくことに。

初期美里といえば小室。
1990年代のぶいぶいいわせてた(古い言い回しだ)よりも1980年代の小室サウンドの方が好きだって人結構いるんじゃないかなー30代半ば以降には。

Teenage Walk



My Revolutionの次に出た曲。微妙にアイドル路線(笑)
 
悲しいね


SPEEDプロデューサーとして名をはせた伊秩弘将氏の作曲デビュー
It's Tough


大江千里。
彼は提供数は多くないけど、聴くとわかる千里節とでもいえるフレーズ。
10yearsのPV探したけど見当たらなかったので夏がきた!を。これは夏の球場ライブで聴くと非常に晴れ晴れとした曲でぴったりだった。

岡村靖幸ちゃんもデビューは美里から
 LOVIN' YOU アルバム曲のせいかライブ映像しかなかったけどちょうど聴きに行った映像があった。
一番アカペラで途中マイク外して歌うんだけど、球場でちゃんと響くんだよね。ずっとランニングしながら歌ったりとか、まあ声量とスタミナが凄いなーと思った記憶があります。

岡村ちゃんとの共作でいえばやっぱりこれですかねー。
これ、ちょうど観てた。
アップしてくれた人ありがと〜。懐かしいなあ。
すごい衣装に時代を感じる。まだDCブランドっていう言葉が生きていた時代ですかね。

1995年のシンシアリーあたりを最後にあまり聴かなくなってしまったんだけどいつかきっとなんかもいま改めて聴くと良い曲だわ。

 きらきらイオンがあふれて

 なんていうフレーズは彼女っぽい。


佐橋佳幸さんが作ったものではやっぱりこれ。
パイナップルロマンス


前回はこちら
後半五年どころか長くなったので3部構成に変更w
というわけで今回1985&1986年

1985
Temptation 本田美奈子
ミ・アモーレ 中森明菜
天使にウインク 松田聖子
菊池桃子 もう逢えないかもしれない
白い炎 斎藤由貴
ダンシングヒーロー荻野目洋子 
仮面舞踏会 少年隊
シンデレラは眠れない アルフィー
碧い瞳のエリス 安全地帯
フレンズ レベッカ
空想kiss  C-C-B
恋に落ちて 小林明子

曲数の多さでわかっていただけるでしょうか。
このころからいわゆるJ-popにつながるロックやアーティスト志向の人々の台頭と
アイドルの細分化が始まり、どの世代の人も知っていて爆発的なお化けヒットが生まれにくくなってきたと言えると思います。
歌番組の減少とアイドル冬の時代の序章が始まった年といっていいんじゃないかなあ、と。

本田美奈子は1986年のマリリンよりこっちの方が断然好きなのであげてみた。

明菜&聖子はそれぞれ代表曲TOP3に入るんじゃないかな?両方とも。
お互いの個性が曲によく反映されてるし。
そして私は両方凄く好きです。

桃子ちゃんは大好きでして(笑)
どの歌をチョイスするか悩んでやっぱりポッキーCM曲かな〜と。
夏色片想いとBOYのテーマで三つ巴です。
ラ・ムー名義の少年は天使を殺すなんかも何気に好きなんですが。
この年は「卒業」という曲が桃ちゃん、由貴ちゃん、尾崎と少なくとも3曲同時期に出て卒業対決とかやってた気がする。
尾崎豊は当時大人過ぎて良く知りませんでした(笑)

斎藤由貴白い炎か情熱ですかねー。
白い炎は玉置さんの作曲だったかなあ。

ダンシングヒーローと仮面舞踏会はセット。
当時荻野目ちゃんと少年隊のカッちゃんはお互いにつきあってもいいみたいな
よくわからない設定があり、よくそれで他の二人がかっちゃんをいじっていたんですよ。
なんでこんなことを覚えているかというと、私は少年隊のかっちゃんが好きだったからです(爆)

アルフィーと安全地帯
いまもっていろいろありますがお互い現役。
いやー安全地帯はまさか玉置さんがあんな芸術家キャラだとは思わなかったなー。
プルシアンブルーの肖像でのキレキャラにネアカを注入したような人だったんですね。
碧い瞳の・・・は生理用品CMに使われたにも関わらず
級友の男の子がこの曲大好きだったみたいで休み時間になるとオルガンでこれとベートベンの運命を交互に弾いていたのを一年間聴き続けたので
数ある天才玉置曲のなかであえてこれです。

アルフィーは、周囲にすごいファンがいて高見沢さんとあと坂本龍一、井上陽水あたりが
なんだか大人気だったわけですよ。小学校高学年の時。
今考えてみると、かなりオヤジ好きなクラスメートに囲まれていたなあ(笑)
その中でアイドルにギャーギャー言ってる私はかなり異質で
当時から周りに呆れられていました。
まさかいまだにそういう状態になるとは当時思いもせず。

レベッカ。後世のバンドの女性ヴォーカルに多大な影響を与えているよねぇ。
ジュディマリのユキがでてきたときにはnokkoの真似と揶揄されていたのを覚えてます。
なのに、いまやジュディマリすらも忘却の彼方へ行こうとしている。うわああああ。
中学の時だったかな。遠足のバスの中で凄くこの曲を上手く歌う同級生がいてびっくりした記憶がある。


C−C−Bといえばロマンティックが止まらないにラッキーチャンスをもう一度ですよね。
この時代ならだれでも知ってるので、あえて一番好きだった曲をあげてみました。
後から出てくる光GENJIよりもチェッカーズとC-C-Bファンの熱狂ぶりの方が良く覚えている。
小学生でヒマだったからかな?(笑)

恋に落ちてはドラマ主題歌だったしめちゃくちゃ流行りましたよね。
二番?が英語だったのもなんかビックリした記憶が。
二曲目の曲も聴いた記憶があるんだけど、結果的には一発屋的な人に。
歌唱力あって上手かったなあ。

 

1986
木枯らしに抱かれて 小泉今日子
風のマドリガル 南野陽子
君は1000% 1986カルロストシキ&オメガトライブ
Believe/TeenAgeWalk 渡辺美里

キョンキョンと言われたら、ヤマトナデシコ七変化やら渚のはいから人形やらなんてったってアイドルやらありますが
私は木枯らしに抱かれてが一番好き。
アルフィーの高見沢さんが作詞作曲ってことで発売当時から話題だったはず
(私の周囲にアルフィーファン=アル中が多かったせいかもしれないけど)
このあたりの夜明けのMEWとか水のルージュあたりの曲結構好きです。

家人と唯一記憶共有できるのがナンノちゃん。
私は『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』に異様にはまってこれだけ欠かさずみてました。
(敵役?の俳優が非常に好みだった・・・)

楽園のDoorとこちらか迷いましたが、一番思い入れのある風のマドリガルで。
家人はコンサートとか行ったらしい。
うちには家人所有の菩提樹@ナンノちゃん下敷きが無造作に棚においてあります。

カルロストシキの歌声大好きでした!
Super Chance、Cosmic Love、Miss Lonely Eyes、アクアマリンのままでいて・・・きゃー!
取り乱しました・・・私の中ではアイドル扱いです(笑)
どれだっけ。トレンディドラマのW浅野という言葉を生みだしたドラマの主題歌だったと思うんだけど。
正確にはバブルってこの辺のドラマのことを言うんでしょうね。
ありえないくらいみな金もってそうな登場人物が出てきていたような・・・気がする。あんまり覚えてないけど。

美里といえばマイレボなんでしょうけど
同じ小室作曲であれば1986年に出た上の2曲の方が好き。
みさっちゃんは私が自発的に初めて行ったコンサートの人なので思い入れもひとしお。
西武球場がドームになる前夏のライブに何年か通ってました。

これは1988年の西武球場ライブの映像らしい。
私はこの時はまだTVで観ていいなーとかやってるコドモでございました。



次回は1987〜1989年の予定。

洋楽だの邦楽だの昔語りをやってたら
根が凝り性?なもので、マイブームに。
というわけでアイドル中心にやってみることにしましたー。

自分の記憶の年と曲の発売が結構違ってたりして流行るまでタイムラグがあるのか
私の記憶違いなのかよくわからない。
とりあえず発売年でくくってみました。

1980
TOKIO 沢田研二
ランナウェイ シャネルズ
風は秋色 松田聖子
ハッとしてgood 田原俊彦

ジュリーはいまみてもすごい奇抜なファッションとステージングで唯一無二ですな。
美青年時代の面影が破壊された現在のジュリーも結構好きです。
関西のおっさんという感じで、若い時の近寄りがたい雰囲気より好きかも知れない。
一度でいいからライブ行きたい。だってメガヒットがたっくさんあるんですよ〜。
今聴いてもかっこいい曲が結構あるし。
カッコイイジュリーというと後年VIDEOでみた上の「太陽を盗んだ男」。
めちゃくちゃキレキレの映画に妖しい存在感がギラギラしているんです。
「芸能」やるって人はこういう狂気やオーラがあるものなんだわーといたく感じ入った記憶があります。

シャネルズのインパクトは凄かった。
顔に靴墨塗ってる!って言われましたけど、本当ですか?嘘ですよね。

途中芸人になった人々がいて犯罪者も出たけどリーダーのみ時が止まったような現役感だったのをこの前みてちょっと安心した。

この曲名ずっと風立ちぬだと思ってました。
だって歌いだしが「風立ちぬ 今は秋」だし。堀辰雄の「風立ちぬ」からとったのかーと結構大人になってからも思ってた。

俊ちゃんというとこの曲が出てきますが個人的には
悲しみ2(TOO)ヤングと君に薔薇薔薇・・・という感じ、騎士道あたりが印象に残ってます。
たのきんトリオでいうならやっぱりとしちゃんでした。
マッチは若干不良っぽいやんちゃさを売りにしてたし
ヨッちゃんは人の良さそうな穏やかそうなイメージでちょっと押しが弱かったw
いまも濱崎あゆみをみるとちゃんとギタリストとしているので頑張ってるなーと感慨深い。


1981
ルビーの指輪 寺尾聡
ギンギラギンにさりげなく/すにーかーぶる〜す 近藤真彦

最近の寺尾さんをみるだに父・宇野重吉化が激しくてびっくらこくのですが
この時はグラサンに渋い声でスカして感じで歌ってましたねー。
世の中にこの歌流れまくってたと思う。だってこちとら覚えてるし。

マッチのこの題名がすでに衝撃的。これと愚か者は伊集院 静作詞ですものね。
やっぱり作家ともなると言葉の選び方のセンスが違うんでしょうか。
っていうか伊集院さんってもともとはCMディレクターだったんですか?と今頃知りました。

スニーカー〜も「じぐざぐざぐじくざぐじぐざぐ二人きり〜」とか意味不明ですが
耳に焼きつきますよねぇ。
トシちゃんに比べて結構とんがった曲調が多く作曲者に山下達郎だの真島昌利だのなかなか当時から斬新。


1982
聖母たちのララバイ 岩崎宏美
NINJIN娘 田原俊彦
野ばらのエチュード 松田聖子

これ聞くと火曜サスペンス劇場(通称火サス)を思い出す。
歌上手いですよね。

俊ちゃんのこの歌はひらけポンキッキで聴いた記憶が。
祖母がこの俊ちゃんをみている私を観て
「あんた、面食いだわねー」
と呟いたのを覚えているw

聖子ちゃんをあんまり可愛いと思ったことがなかったのですが
この曲での聖子ちゃんは可愛いなあと子供心に思ったのを覚えてます。
まさか年々若返っていくような妖怪美女になるとは思いもせずw

1983
CAT’S EYE 杏里
ドラマティック・レイン 稲垣潤一
風見慎吾 僕笑っちゃいます
春なのに 柏原芳恵
晴れのちブルーボーイ 沢田研二
禁区 中森明菜
瞳はダイアモンド  松田聖子

キャッツアイよりシティハンターに思い入れがあるのですが、杏里といえばこの曲は外せない。

稲垣さんといえばクリスマスキャロルがどうしたよりもこっち!
曲がまさにドラマティックですよねー。これ秋本康氏の作詞。
いまだに第一線。化け物だ。

風見慎吾がアイドルとして大ブレイクしていたという事実。
翻って萩本欣一パワーが炸裂していた時代。

春なのには学校で歌わされたような記憶があるのですが
結構恋愛が色濃い歌ですよね。
皇太子殿下のあこがれの人であるっていう説明が常にあった人という覚え方。

ジュリーといえば、名曲は特に1970年代にごろごろ転がりまくっていますが
残念ながらその頃の記憶はあまりないので私の中で最も衝撃的だった歌というと
言いたいことはヤシの実の中〜
というサビのこれです。
子供心になんじゃこりゃ〜と思いながら、一発で覚えてしまいました。
私の記憶が正しければ、これ紅白で歌ったと思うんだけど・・・。

明菜ちゃんはこのころから1985年ごろまで出す曲すべて印象深い。1986年ごろから
持っている雰囲気が「影がある」どころじゃなくて悲壮感漂ってきちゃって痛々しかった。
難破船とか歌っている途中に死んじゃうんじゃないか、みたいなところがあったような気がする。

ユーミンが作った歌としては赤いスイトピーより私はこっちの方が好きです。

1984
Woman “Wの悲劇”より 薬師丸ひろ子
もしも明日が わらべ
哀しくてジェラシー/星屑のステージ チェッカーズ
星空のディスタンス アルフィー
誘惑光線・クラッ! 早見優
十戒 (1984)/北ウイング 中森明菜
ピンクのモーツァルト 松田聖子

三田佳子が「大女優」役で、高木美保がライバル役で大いに流行った映画の主題歌。
薬師丸さんといえば映画の主題歌。
最近連続ドラマで面白い役柄をやってることが多くて月日を感じます。

欣ちゃん勢力が強い証その2のわらべ。
メダカの兄妹よりこっちでしょう。

チェッカーズといえばこの二つ。あとNANAかなあ。
C−C−Bと人気を二分してたイメージがあるんだけど
ちょっと活躍時期にずれがあるのね。

アルフィーって長寿だわ〜(笑)
この曲は前奏から血が騒ぎますね。この曲を聴くと石原真理子を思い出すけど
ドラマは観ていないはず。再放送かなー。
これと後述するシンデレラは眠れないが好き。

早見優といえば帰国子女アイドルのはしり。

明菜ちゃんと言えば、十戒かミ・アモーレかという感じかなあ。
発破かけたげる さあカタつけてよ〜なんて歌詞はアイドルにあるまじき勇ましさですが
返って非常に女性らしい雰囲気だったなあ。

さて、長いので後半5年は次回。

最初に断っておくと80年代前半は特に、日本のアイドルと演歌しかほぼ知らないのでものすごーく偏っている。
そして、その当時聴いていたものではない(後追い)多し。

もこさん、おぐさんぜひコメントしてくださいw

1980〜1982
は本当にわからん。
検索して調べるのもなんか違うので、ここはギブアップします。
この当時、私の音楽環境はせいぜい聖子ちゃん、トシちゃん、北島三郎という世界ですから。

1983
Too Shy カジャグーグー
Karma Chameleon カーマは気まぐれ  カルチャー・クラブ

カジャグーグーは多分父親が聴いていたんだよね。でなきゃ演歌の花道や歌のトップテンじゃやらないよね?!

カルチャークラブはこの曲が彼らの曲だと知らずにずーっときました。
実は!知ったのは本当に最近だったりする。ハハハ。

1984
Wake Me Up Before You Go Go ワム!
タイム・アフター・タイム / シンディ・ローパー
JUMP ヴァンヘイレン
Thriller マイケル・ジャクソン

ワム!といえばCareless Whisperなのだが、これで知ったので〜。
シンディさんもこの人と言えばこれかなあ、、、と。
JUMPは10年後くらいに知ったw

マイケルというと同じアルバムならbeat Itの方が好きだし、曲として一番好きなのはジャクソン5のI Want You Backだったりするのだが
やっぱりこのPVと歌はインパクトといい素晴らしいですよね〜。
中学の時だったか学年劇(?)で男子が何人か女装してこれを踊っていて
その練習のためにPVをイヤというほどなぜか関係ないこちらも見せられた記憶があるから鮮明に残ってます。

 

1985
Some Like It Hot  パワー・ステーション
The Power of Love  ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
Heaven ブライアン・アダムス
コンガ! グロリア・エステファン(&ザ・マイアミ・サウンド・シーン)

パワーステーションは後々この曲を耳にすることが多くて知ったので。

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース云々より、私はバックトゥザフューチャーで知った人なのでこの曲しか知らない(笑)
この曲はマイケルがホンダのCMに出て「カッコインテグラ!」と言っていた時に流れていたといえば知ってる人も多いかなあ。

ブライアン・アダムスのこの曲にはやられました・・・。

グロリアエステファンといえばコンガ!のイメージです。
これとラバンバで私の10代での南米イメージが出来上がってました。


1986
Notorious デュランデュラン
THE FINAL COUNTDOWN ヨーロッパ
Papa Don't Preach/La Isla Bonita マドンナ
デンジャー・ゾーン〜TOP GUN THEME  ケニー・ロギンス
Livin' on a Prayer ボン・ジョヴィ

デュランデュランというとなぜかこれ。理由はなし。

ギャー!ヨーロッパ!!この曲も死ぬほど聴いた。なんで?って思うくらい聞いてた(笑)


トゥルーブルーというアルバムは聴き倒しました。上記2曲は今でも歌える歌ということで。

トップガン!流行りまくった。
よもや現在のトムクルと同い年の子供をもつことになろうとは当時夢にも思わなんだ。

あのイントロ聴くとレイバンのサングラスとやたら歯の白いトムクルの笑顔が・・・
パブロフの犬状態。
このころから映画を観るようになったので、ようやく洋楽の世界に目が向き始めました。


ボンジョビさん達といえばマクセルテープのCM曲ってことでこれを。
個人的にはYou Give Love A Bad Nameが一番好きだす。

 

1987
The Living Daylights  a〜ha
Heaven Is A Place On Earth  ベリンダカーライル
SOMETIMES THE GOOD GUYS FINISH FIRST パットベネター
The Secret of My Success ナイトレンジャー
Alone ハート
It's A Sin ペットショップボーイズ
ラッキー・ラブ - I Should Be So Lucky  カイリーミノーグ
La Bamba  Los Lobos

私のipodにはテイクオンミーしかないんだけど、リアルタイムで聴いてたのはこっち。

ベリンダカーライルのこの曲といえば、のぞみが走るJR東海のCM

パットベネターとナイトレンジャーはマイケルJフォックス主演
「摩天楼はバラ色にThe Secret of My Success」からのオープニングとエンディング。
この映画は大好きで何十回も観てサントラも持っていたので、今聴いても心躍ります!


そして、ハートのaloneは私が洋楽にどっとはまるきっかけその1。

ペットショップボーイズはどっとはまるきっかけその2。

というわけでこの年は私にとっては小林克也が脳裏に降臨したといってよい年(笑)

カイリーはこれとウインクがカヴァーした愛がとまらない(Turn It Into Love)流行りましたよねぇ。

ラバンバはやっぱり映画の影響で。

1988
モンマルトルの森(I'm Not Scared) エイス・ワンダー
Say You Will フォリナー
Together Forever リックアストリー
Pamela TOTO
I Think We're Alone Now  Tiffany
Orinoco Flow  Enya

エイスワンダーといえばステイ・ウィズ・ミーなのかもしれませんが、私はペットショップボーイズ好きなので彼らが提供したこれがイチオシ。

フォリナーは初めて行った海外(グアム)でやたらと流れていたのがこれ。
Say you will, say you won't
Make up your mind tonight
Say you do, say you don't
Wanna be mine
っていうサビの部分が街の雰囲気にピッタリだった。

リックさんはNever Gonna Give You Upと前に書いたけど今回はTogether Forever
なんかバブル景気がはじまりまーすっていう空気がこっちの方が感じられるかなあと(笑)
トゥギャザフォエーバ エンネーバーユーアー トゥギャザフォエーバーウィドゥ〜♪とついカタカナで書いてしまうくらい日本語の歌か?と思うくらいよく街中でも流れていたと思う。

TOTOはこの曲一番聴いたから。

ティファニーとエンヤは以前書いたので割愛

1989
Right Here Waiting リチャード・マークス
ルック・イン・マイ・ハート アリッサ・ミラノ

 Wherever you go whatever you do
I will be right here waiting for you
Whatever it takes or how my heart breaks
I will be right here waiting for you
きゃーなんてロマンティックなの〜ってこれ、まんま当時の奥さんへのラブレターに曲をつけたんですかっ!
知りませんでしたー。へぇ、へぇ。

アリッサ、ロードショーやスクリーンで大人気だったころ。
この曲はルックチョコレートのCMソングだったかなあ。
友達とアリッサかわいいよねーついつい曲聴いちゃうよねーって盛り上がってた。

思うに。

やっぱり私にとって洋楽というとUSAじゃなくてUKでありヨーロッパなのです。

父親とひらけポンキッキの影響がでかいと言わざるを得ない。

車の中で聴いていた曲といえば70年代フォークとアバなんです。

そしてひらけポンキッキはジングルとして使っていた曲にビートルズがたくさん使われていたんですよね。

のちのちなんでこんなにビートルズの曲に聴き覚えがあるのか?と思ったと同時に
子供のころの記憶力にびっくりした。

ビートルズとパタパタママ、ホネホネロックが同列で存在してる。

そういう人結構いませんか?

実は書くつもりは毛頭なかったのですが、先日avex台湾に所属する歌手(タレント)イベントに行きましてある曲があまりにも同じフレーズをループするジュリアナ風の曲で頭を離れなくなりまして書くことにしました(笑)

それが、この曲。
彭于晏(エディ・ポン)-非愛不可MV
サビで延々downdowndown oh〜ってきこえてくるところがループ&ループする〜ヒー。


A-Linとdanceflow以外は全部もともと俳優もやっている方達なので
歌唱力はご愛敬かな〜と思っていましたが、上手く個性や曲調でカバーするようなものを歌ってた。
が、この彭于晏(エディ・ポン)さん次のバラードは激しいダンスの後で息切れしているのもあってか音程が不安定(笑)
全部、ダンス曲でも良かったのに〜とちょっと思ったけど、エディはじめみんなMCがほとんど日本語。
それも結構流ちょうなので感心したわー。

以前行ったときは、レイニーが素晴らしい日本語だったけど他の方は微妙だったのね。
今回は力の入り方が違う!と。

dance flow Come on! Come on!

今年4月にデビューした男女8人組。アイリスという女の子が小柄ながら小顔でとっても私好み。
帰りに出口でハイタッチ会だったのですが、思わず「カワイイっ!!」と大声出したら
ニッコリ笑って「ありがとうございます!」って言ってくれておばさんはメロメロです(笑)
メンバーの男性1人、異様に日本語が上手かったので、日本人かハーフかな?




A-Lin以前,以後
この方は歌手。歌唱力がこのメンツの中ではピカイチでした。
最後に歌ったこのバラードが今回聴いた曲の中では最も良かった。
素敵な曲だったし。



唐禹哲(ダンソン・タン=タン・ユージャ) - 愛我
この方は、歌手としても実績があるみたいで、スゴイ声援でした。
いたずらなKISSでは桔梗ちゃんを演じてた方。
この曲が最後だったと思うけど、良かった。



林依晨(アリエル・リン)-甜蜜花園MV
自分の個性をよくわかってますね〜。もの凄くブリブリな仕草や歌なんだけど、本人にピッタリ。
何かやった後に照れたりして、多分本来のキャラとは違うんでしょうね。
どうすればウケるか、観る人が何を望んでいるか知ってるんだと思う。



鄭元暢 (ジョセフ・チャン)- 暢一首歌 MV
トリにでてきた。この歌が冒頭だったかな。
このMVにはリンチーリンがでていて2人でかっこよく踊ってます。
MCでジョセフがリンチーリンと踊りました!ってちゃんと言ってた。
日本語教師に特別レッスンしてもらって今日に備えましたと言ってて、非常に盛り上げ上手。
ハイタッチ会でも最後に彼がいたんですけど、アリエルのハニカミ笑顔にやられてボーっとしてそのまま通り過ぎようとした私を片腕で身体ごと後ろに戻しながらがっちりハイタッチではなく握手してくれました。あとで感想をツイッターでちらっとみたら、みんなに握手型のハイタッチをしてたみたいです。
素晴らしいサービス精神だわー。



ハイタッチ会といえば・・・私のごひいき仔仔が来年1月にくるのよね。
そんでもってハイタッチ会をやってくれるんだけど、その日は友人の結婚式!
ガッテーム!!
もうハイタッチ会の券が入っているDVD買う気満々で予約する寸前に
「ん?この日付なんかひっかかる・・・」
と思って確認したらバッチリ同じ日。

ハイタッチも1,2時間はかかるだろうし、昼間の披露宴なら行けるかも?!とか一瞬馬鹿な考えがよぎりましたが
バリバリの結婚パーティースタイルで並ぶなんて、いったいどんな悪目立ちをする気か?とか
そもそもそんな日に他の予定をいれるなんて失礼だろ、自分とか逡巡して諦めました(当たり前だっつーの)

この前、微妙にK−POPにけちをつけてしまったので
私が最もガールズポップスの中で気に入っているこれを最後に貼り付けておきます。
わたしゃ、ダンスがかっこよかったりするよりも多少古くさくてもこういうしっとりしたメロディの方が好きだわ。

少女時代 また巡り逢えた世界

最初に断っておくと(ここ読んでいる方は知ってると思うけど)私はアジアの芸能全般が好きです。

韓国のアイドルが凄い努力をしてダンスも歌も訓練されていることは聞いてるし事実、観ると凄いな〜とも思う。

けれどもですね、翻って日本のアイドルはレベル低くて、だから韓国アイドルが今盛り上がっているんだっていうのは違うと思うんですよね。

思えば韓国芸能ブームとやらは1998年シュリのヒットから繰り返し繰り返し言われているような気がするんだけど
向こうは国策で海外へと積極的に展開してますからねぇ。

今も、日本にK−POPガールズブームがきたとかくるとか姦しいですが、主だったところは一通り聴いてみました。

個人的には少女時代のデビュー曲がgood。

でもね・・・
楽曲の好みの問題なんだけど、R&Bやダンスミュージックにそれほど興味がなく
向こうの主流がほとんどそれなわけですよ。
最大公約数の大衆受けしやすい、わかりやすい楽曲を意図的に出している。(と思う)


ビジュアルとともに聴くと面白いんだけど
耳だけで聴いていると、どうも疲れてしまうんだな。

もともと、私は根暗な雰囲気の曲が好きだというのもあるし、楽曲的にやっぱり1,20代向けなんだろーなーという気がします。

あと、日本語曲も韓国語曲もどっちかよくわからない空耳アワーちっくなんだよーーー。
だから変に日本語にせず、母国語のままで良いと思うんだけど。ダメなの?

さて、なんだかんだ言いながら、少女時代はイベント行っちゃいました。
実は、9人のうちの区別が誰1人つかない(爆)
動いてる姿をみれば見分けがつくようになるかも!と思ったのだが、余計混乱してます。

おまけにこれ書くために検索した次のシングルジャケの足!
いくら美脚がウリでもこれ、、、ヘンじゃない??
膝下が異様に長くて人によってはバランスが崩れているとしかいいようがないほど細い。
実際観た彼女たちは確かにスタイル抜群で足も綺麗でしたが、こんなバービー人形を越えるような異常なスタイルではなかったよ(笑)

写真や動画みても、その作品毎に顔や雰囲気が違うんだよ・・・姉さんもう耄碌してわからないよ・・・。
アイラインが濃い化粧の時だと顔のシンクロ率があがって余計にわからん。
ま、これは韓国に限ったことではなく、日本のアイドルとかも区別がつかないんだけどさ。
(もの凄く顔覚えが悪い)

次のシングルGeeはあんまり好きな曲ではないので、どうかな〜。
韓国では9週連続1位という記録つきの曲だそうだが。
(多分日本語バージョンを歌われても韓国語バージョンかと思いそう)
今後に期待。

K−POP次から次へみんな日本デビューしまくってますが、どこまで残るかなー。

家人は、私の日本のアイドルミーハーにはもの凄く寛容というか結構ノってくれるんですが
韓流、華流はほとんどダメみたいです。
東方神起(あとK)だけ例外。
聞けば、何を歌っているかわかるし、それでいて聴きやすい曲が多いのが大きいみたい。
彼らはJ−POPの枠組みに入ってやってた人達だからかなあ。

華流は歌が微妙なアイドル俳優は下手な上に何を歌っているかわからないからダメで
ジェイやショウくんのようにアーティスティックだったり色々こなしている人もなんとなく好きじゃないで片付けられ。

韓流は東方神起も未だ誰が誰だかわからないのに
これ以上覚えられるかーー!しかもみんなダンスミュージックで何言ってるかわからんとブチギレ。
あと、ナントカNO1ばかりでどんだけNO1がいるんだよ!と日々つっこんでますねー。

というわけで、個人的にアジアンポップスで面白いのはインドネシアですってまったく関係ないところにオチを持って行きます(笑)
ROSSAとか可愛い!

ま、いろんな国の歌がそれなりにマーケットに乗って聴くことの出来る日本って素晴らしいわ〜。

でも、なんでamazonに全然ないんだ、インドネシアンポップス。
女性歌手の宝庫なのに。億単位の人口がいる国だけに歌手人材も豊富なのになあ。

とまあ、この書きぶりからわかると思いますが
それなりに聴くけどK−POP自体にはそんなに個人的には嵌らないだろうな、いまのところ。

80年代は詳しい人が多々やっていると思うのであえて強引に私的00年代を振り返ってみた。

2000年
Shape Of My Heart Backstreet Boys
KidA Radiohead
IT'S MY LIFE  BON JOVI
SWASTIKA EYES  PRIMAL SCREAM 

裏通りの少年達byおぐさんはこの曲がマイベスト。
レディオヘッドは、このアルバムあたりでちゃんと認識したのでここに。
ボンジョビをバンドとして認識して聴いたのはこの辺が最後。
プライマルスクリームは友達が聴いてたなあっていうのでこの辺で再度入ってきた。


2001
No Strings Attached N SYNC

覚えているのがインシンクだけって・・・。
この年は、結婚したり、藤木直人をおっかけてたんで(オイ)
新規開拓をあまりしていない模様。


2002
Sea Change BECK

同じく。手薄な年。記憶が甦ってこない・・・。
ベックといえばもうちょい前のオドレイあたりですかね。でもベックさんはどのアルバムも面白いんで必ず聴く。
 

2003
ALL THE THINGS SHE SAID t. A. T. u
ものすごい流行ってましたがな。
私にはサビ?が「オニグマヘッ」と聞えてました。
寒い洋楽状況が続いてますねぇ。


2004
AMERICAN IDIOT Wake Me Up When September Ends Green Day
SOMEWHERE ONLY WE KNOW  KEANE

グリーンデイで一番好きな曲。
キーンもこの辺でよく聴いてたなー。

2005
Songs About Jane This Love Maroon 5
Come Get Some ROOSTER
Eye to the Telescope KT Tunstall
You Could Have It So Much Better Franz Ferdinand
WORDPLAY  JASON MRAZ
ROBOT ROCK  DAFT PUNK 
HARD TO BEAT  HARD-Fi 

たぶんFMが良く聴ける年だったんでしょう(笑)
洋楽って発売とヒットにタイムラグがあるので、マルーン5もここにもってきてみました。
前年This Loveがすでに凄いヘビロテで、読んでる漫画にまで登場して「おお!」と思った記憶が。
ルースターはファーストアルバム傑作だ!久々にキタ!!って興奮したんですけど二作目だしてあっという間に解散しちゃいました。。。
ライブも行ったんですけどね。荒削りだったけど、勢いがあって良かったのになあ。
KTタンストゥールさんのこのアルバムは一曲目の出だしを試聴してノックアウトされました。
ジェイソンムラーズはこのwordplayをラジオで聴いて初認識。遡ってデビューから聴いたらすんごい好みの人でした。
結構フェスに来てるんですけど、残念ながら一度も生で聴けずにいます。
ダフトパンクとハードファイはHMVに乗せられましたw


2006
Back to Bedlam James Blunt
Stop the Clocks Oasis

ジェームズブラントさんねー、Mステで観てたらかなり女性好きな感じでビックリした記憶が。
ライブに行ったんですが、highやyou're bautifulよりもGoodbye My Lover が秀逸で印象深かった。
羽鳥さんが取材で会場にいた。
you're bautifulは本国でもあまりにも流行ってラジオで流れまくったために最もウザイ曲と認定されてしまったとかで
実はこのblogにもそのネタで検索してくる方がたまにいる。

Oasisのベストは鈴太郎の子守中にしつこく聴いてました。
そうそう、Oasisにブラントさんは「一発屋」と非難されたりしている因縁があるらしい。


2007
Life In Cartoon Motion  Grace Kelly Mika
Keep Holding On Avril Lavigne
SURVIVALISM  NINE INCH NAILS 

この年はとにかくMikaを聴きまくった。
いろんな表情のあるアルバムで飽きなかったんですよね。
アリヴィルちゃんは、この何年も前から流行りまくってましたが
何気に私はこの曲が一番好き。エラゴンという映画の主題歌。
ナインインチネイルズも名前だけしかしらずにYear Zeroで初めてまともに聴いた。去年で活動終了しちゃったみたいです。
実は、シンガーソングライター的な内省的な曲を勝手にイメージしてましたが、カテゴリがメタルとなって驚愕したことアリ。

 

2008
Viva La Vida Coldplay
I'm Yours Jason Mraz
Patience Take That
Wait For You Elliott Yamin

うれたよねーコールドプレイ。ここまでなんとなくしか聴いて無くて
それよりも嫁がグウィネスパルトロワだよね、とか娘はアップルちゃんっていうんだよねというゴシップネタ的印象ばかり全面におりましたが
ようやっと私の中でもミュージシャンに(遅)
ジェイソンムラーズのみ再登場。これが入っているアルバムがジャックジョンソン系の音になっててちとビックリ。
部屋で流して聴くのに良かったです。
テイクザットは復活おめでとう!ってことで。この復活後の方が好きです。
エリオットヤミンはこの曲オンリーなんだけど、万人受けするメロディーですわな。

2009
We Cry THE SCRIPT
Spotlight MUTEMATH
The Resistance muse

スクリプトとミュートマスの年。
とにかくこの2つを繰り返し聴きまくった。
ミューズはミュートマスと一緒で、きっかけはトワイライトの映画っす。
去年はトワイライト祭りを絶賛開催中でした。
映画の2作目は劇場を見逃し、DVD買ってしまった。

でもー、エドワードにヒキ笑いしながら観ていた人間からすると
ジェイコブがやたら出てくるこの2作目は燃えないのよねー。
音楽も主人公が沈んでて音楽聴く気分じゃないとかっていってたせいか
記憶に残るような音があまりなかった。


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