私の父はやっぱり運が強い。
それも悪運ね。

先日は、高速道路で事故にあったとしゃあしゃあといわれたまげた。

聞けば、相手の車がよそ見していて
車体の側面をがりがりとこすられ
サイドミラーが吹っ飛んだらしいのだが、本人は無傷。
車は修理に100万近くかかったそうだが、0対10で助かったとかなんとか。

以前より勢力が衰えても相変わらず、心臓に悪い話をフツーにされるので参ります。
毎年毎年新ネタを増やし続けていますが、いい加減もう少し落ち着かないかな・・・

もう成人してからは、父にはズバズバ小言を言ってるんですが
基本自分大好き、自分マンセーな人も大好きで
人に指示されたり苦言を呈されたりするのが大嫌いっていう人物
なので
父に面と向かって罵詈雑言を吐かない弟にときたま私の気が強すぎるとか
ブツブツ文句言っているらしい。

まあ、去年は何年かぶりのお前なんか絶縁だ!二度と会わないという罵詈雑言の電話とメール受けましたけどね(はぁ)

なんで文句言われているか知ってるかというと、全く立ち回りの上手くない弟が直々に
「姉ちゃん、たまには親に優しく連絡してやってくれ。」
などと言うのです。
なんで?っていうと素直にオヤジが姉ちゃんの愚痴を言っているなどと抜かす。

バカなの?
(バカなんですよね・・・あ、しまった本音がw)

ちなみに、うちは無口な母親も、同じタイプでだいたい私が聞いているとむっとするようなことをしゃらっと話してくる・・・

母には、誕生日と母の日が近いのでいつもまとめて本人の希望を聞いてやっているのですが
父にも同じようにしようとしても、父は好みがうるさい。
気に入らないと、絶対に使わないし、下手すると捨てる。
で、聞くと「特にいま欲しい物がないからいい。食べ物?別に食べたいものもない。」
なぁんていうわけですよ。
私は、日本人ですが、いらない、ない、と言われたら、そうですかと引き下がるようにしてる。
察するとかめんどくさいんで。
去年は母には美容系のプレゼント+食事で、父には父の日は食品、誕生日は
上記の言葉が返ってきたので、そのまま何もしないでいたら
今度は母から「お前はいいよな・・・」といわれたとかで
お父さんが僻んでいるから、私も今年は買い物に連れて行って貰おうと思ったんだけど
あんたも忙しそうだからいいわとか連絡してくるわけです。

めんどくせー!

結局、父に電話を替わってもらい
話を聞くと、その時に思い描いている形の帽子があればそれが欲しいと。
私が最初母に提示して、母からはお父さんが乗り気じゃないからと断ってきた日程を
その日なら都合付けられるからときたもんだ。

め、めんどくさい・・・。

ようは、父は自分に話を通して欲しいわけですよ。
で、ポーズとしては(あるいはその話をされたときには)特に欲しい物はないんだけど
考えてみたら、こういうものだったら欲しいという展開になるわけです。

もう一度いいます。


面倒臭い!!



年を経る毎に元々持っている特質みたいなものが強調されてきており面倒さ絶賛増量中。

しかも、恐ろしいことに、私の性格から顔、背格好からこの父親に似てるんですよっ。
あたし、こんなめんどくさい老人になるの?
将来姑になったとして、こんなキャラだと絶縁されちゃいますよ。

「母の日?特に欲しい物ないから」とか言っておいて
何も来ないと「薄情」だといい
何かきても「なにこれ?センス悪いわぁ」


・・・悪辣な嫁いびりだ。
文字にしていても震えが来る醜悪さ&怖さ。

き、気をつけよう。

母の還暦の時には、身内で旅行をしており
父はその時に自分の古稀には韓国あたりに旅行に行きたいと宣った。

父と旅行。
考えただけで恐ろしい。

弟の結婚式でオーストラリアまでいったとき。
妊婦だった私は、医師にはあまりオススメしないと言われましたが
ワガママな父の世話を私の家人に背負わせるわけにはいかないしと
体調整えて行ったわけです。
その父親自身が、飛行機に乗ると放射線が、磁気がエトセトラエトセトラ・・・が胎児によくないからいかなくていいんじゃないかなどと言ってましたが、危惧したとおり
現地ではラーメン食べたい、いいオパールがみられる宝石店に行きたい、食器が観たい、オイスター食べたいとまあ、要望がわんさかでるわ、街歩きすると1人でふらふら行っちゃうから何度も見失い、戻ってくるのを待ったり探したりする羽目に。
自分の食べたい日本的なラーメン屋を探して2時間とか街を彷徨わせてお腹はいたくなるわで大変だった。
だから、家族で旅行も国内ならみんな言葉が通じるのでまだなんとか構わないけど
海外は勘弁して欲しい。

まだ消化しきれていない心の叫びが出てしまった(笑)
 

※タイトルは舟木一夫の「高校三年生」のフシで唄って下さい。え?しらない?!



私にとっては人生のターニングポイントというか特別な響きのある年です。

鈴太郎がその年になり、自分自身のその頃の記憶をかなり掘り起こされている不思議な感覚です。



私自身が小三の時、実家から独立するまで住んでいた成田へ引っ越しました。

転校生となり、ドキドキしながら新しい学校へ行き、色んな事に驚いたものです。



小学校時代に出会った友人達と今も交流が続いている。

ボーっとしてみえる鈴太郎も、既に生涯の友に出会っているのかもしれないと思うと非常に感慨深い。

私もボーッとしていたんだけど、そんな私を形作ってくれたのはこの時期に出会った友人達なので。



転校先で出会って仲良くなった友人の多くが、似たような成績だったため同じ高校へどーんと進学しました。

小中高と多感な時期をなんだかんだと関わり合いながら過ごした影響は大きい。

私の映画好き、音楽の趣味、本の趣味、興味の対象はこの時に友人達の影響を大きく受けながら土台が作られている。



そして、トドメは大学生の時です。

小三の転校初日、通学路で転入生同士として会い母親同士が挨拶しあった友人と何の因果か

中学で同じ部活になり、同じ高校に進学し、同じ大学に通うことになりました。


そして、そのまま世田谷区用賀でルームシェアして一緒に住んだ。

共通の友人がわんさといた上に、その家は渋谷から電車で10分弱という遊びたい盛りの女子大生達には好立地(笑)

あっという間にその用賀の家は何かあると誰か泊まったり遊びに来たりするたまり場になった。

歯ブラシが20本以上あった。

そこでその幼馴染みとひたすら映画を観て音楽を聴いて本や漫画を読んでいた。

といっても、お金がないので、普段はVIDEOを借りてきてお互いのチョイスのものを観たり、相談し合って借りてきたり。

図書館に通い、漫画は友人達と貸し借りをしていた。

当時、お茶の水には女性専用のお茶の水図書館(現在は 一般財団法人 石川武美記念図書館 )があって

ここは、女性漫画家の漫画も読める図書館だったので、ちょこちょこ通いました。

そのまま神保町までブラブラして、授業に必要な古書を見てまわったり、1人でカレー食べたり

さぼうるでお茶して帰るなんてことをやってました。

(今は明治大学が国際マンガ図書館なるものを作るらしく、先行図書館として米沢嘉博記念図書館というマンガとサブカルの図書館があるらしい。すごい。いま学生なら通い詰めちゃうなw)



バイト代が入ると映画館やライブハウス、舞台観劇へ。

そうそう、映画は試写会でタダでみることができる!っていうのがわかってせっせとぴあに葉書応募しては試写会で映画観たりしてたなあ。

あとは、女の子一人だと怖いけど、複数なら大丈夫だろうとオールナイト観に行ったり

時にはクラブやオールナイトのイベント行ったり。

旅行は勿論、夜行バスや青春18切符。

宿泊場所はユースホステルや、友人の家や寮。

海外もやすーい航空券で宿泊は一泊1000円台のところにドキドキしながら行ったもの。



それでも、バイト代前はお金がなくて、先輩に奢って貰ったりしてしのいでた。

ご飯よりも映画代にお金使ったりしてました。

モラトリアム気味だったんだけど、それでも今思い出しても凄く楽しかったなあ。



「アタックオブキラートマト」を観ながら寝てしまったり

うっかり2人で「女優霊」を観てしまい、トイレに行けない!と部屋の真ん中に固まって震えてたり(バカ)

レンタリビデオ屋で「死霊の盆踊り」というタイトルに観るか観ないか小一時間悩んだり(アホや)



そんな思い出から早20年近くが経とうとしているんだけど

今も何して遊ぶ?ってお互いの家族も一緒に遊びの計画をたてられる幸せ。

今年もGWはその友達に会いに行っちゃいます。うふふ

あのとき8歳だった私に言ってあげたいです。



何十年経っても、未だに一緒に遊んでるよ、良かったねって。

私には姉も妹もいないんだけど、姉妹のような感覚です。

彼女の旦那さんも結婚前から友人。

鈴太郎も彼女たちには0歳の時から親戚かよってくらい会っている。

最近は会う度に、私の子どもの頃にそっくり〜!って彼女が爆笑する。



鈴太郎にもそういう人がいるといいなー。

でも、私の紫微斗数での友人運は最強といえるんだけど、鈴太郎はそこがウイークポイントなのよね〜。

なので、最強の友人運を持ったパートナーができるといいなあ。

葬る(はぶる)ではなくフランソワオゾン監督作品からとって葬る(おくる)と読んでください。
祖母が他界しました。98歳。
3月で99歳になるところでしたが、風邪から肺炎になって一週間で逝ってしまいました。
亡くなる前日に家人と鈴太郎を連れて病院へ半ばお別れを言いに行きました。
おばあちゃんは、喘息状態の息をしており、酸素吸入を受けながらすでに意識はない状態でした。
身体をさすって
「おばあちゃん、会いに来たよ。待っててくれたんだね。ありがとう。ひ孫も連れてきたよ。もうゆっくり休んでいいからね。」
って話しかけてきました。
そのまま夜中に危篤状態になり、明け方に亡くなったとききました。
通夜と葬儀で会ったおばあちゃんは、蝋人形のようでした。
いつも亡くなった方の顔をみるとそう思うのですが、その人であってその人ではないような。
魂って不思議ですね。

私は元々よく似ているといわれている上に一緒に暮らした祖母なのでこれまでこのblogにも再三登場しています。
いわゆるおばあちゃん子です。
私がいま同居していられるのも小さい頃から祖母と暮らしてきたが故です。
人が老いていくとはどういうことなのかを間近でみてきた経験が今活きています。

鈴太郎も祖父母と暮らす生活なので、そこを学び取って欲しいと切に願っています。
なので、今回私の祖母の危篤状態もみせお別れさせたし、亡くなった姿もみせ、骨も拾って貰いました。どう理解したかはわからないけど、人は老いて死に、骨になる。
老いるとできなくなることも増えるのだから、その分を身近にいる若い人が助けてあげなきゃいけないんだよと言いました。

鈴太郎は自分のおじいちゃんおばあちゃんとおおばあちゃん(私の祖母)は全然違うと思っていたようですが、さらに年を取るとおおばあちゃんのようになるかもというのは何となくわかったようです。

年寄りっ子は三文安(祖父母は孫に甘いためワガママな子になる)なんて諺もあるけれど、一緒に暮らしていないと人が老いていくことの具体的な辛さや不便さは結構わからないもので、今の時代においてはお金で買えない貴重な財産。

生死の重さを体得できる貴重な機会を与えてくれて、おばあちゃんありがとう。

良い人生だったと自身で振り返っていられると良いのですが。
今の世の中で家族に看取られて、ひ孫にまで骨を拾って貰える人生はなかなか良い人生じゃないかと個人的には思っています。
世界中でこうしている間にも、人は殺され、下手すると死体すら家族の元に戻らないわけですから。

祖母の世代(大正生まれ)は、だれもが波乱万丈な人生だったことでしょう。

約一世紀に渡り懸命に人生を歩んできてお疲れ様、おばあちゃん。
 

さっき、もう一本映画の記事を書いていたのが、なぜか全部吹っ飛んだ。
あまりにも悲しいのでストックとしてあったものを今回あげますw

新婚さんいらっしゃいをみていたら新婦が行きつけの美容院で新郎を紹介されたとの馴れ初めを話していた。

なんでも
良い人がいるから会ってみないかといわれ断れず
1回目のデートでその美容院に挨拶に行ったら美容師のおばさんからは
ブライダルフェアに行ってドレスを着ましょうと言われ
新郎の方にはもうプロポーズしたのか?と言ってきたのだとか。

新婦はまったく新郎に興味がなくどう断わろうかと思っていたのにブライダルフェアでドレスをとっかえひっかえしていたら結婚式でこういうドレスを着られるならいいのかなと思い始め
一方新郎は、おばさんにプロポーズしないとダメっしょ!と檄を飛ばされて、その場でプロポーズ。

あれよと言う間に結婚してしまったという話だった。

これを観ていて、「これだ!」と。

見合いや紹介をするにはこの美容師のおばさん位の強引さというか纏める力がなければいけないのかっ!と目から鱗が落ちる思いがしました。

というのも、なんだかんだ結構紹介しているはずなのですが
これが上手くいかない!!
私には紹介するセンスがないからやめた方がよいのかしら?とひそかに悩んでいるのですが
私が悩むんじゃなくて双方に悩む隙を与えなければ良いという事実を知って膝を打ったわけですw



少し前の話なのですが、生憎の雨の中市内を端から端まで動き回る用事があり、自転車で爆走する予定が
時間もぎりぎり、自転車ではちょっと・・・という状態だったのでタクシーを利用した。

気さくな運転手さんで、はあ、そっちまで雨の中行かなきゃなんないのかー大変だねぇと話が弾んだ。

そうこうするうちに、あの場所からまたタクシー捕まえるのは無理だろうから
じゃあ、行くところ全部回ってやるよという話になり
タクシーの運ちゃんは私の母と同い年で
貴方はどこの出身なのかという話から
「私は千葉ですけど、母は山口ですよ〜」
というと
「やまぐち?!」
とえらい反応(笑)

きけばおじさんは島根だという。
松江だけですけど、たまーに私自身仕事で行きますよ
良いところですよね〜(本当に私は松江好き。ちなみに中国地方自体がかなり好き)
という話にかなり盛り上がり。

運ちゃんは身の上話を切り出してきた。

「実は隠岐の島に甥っ子がいるんだけどよぉ、こいつに嫁が来ねえんだよなあ、、、」

まだ30代なら叔父にくだを巻いてないで、真剣に探せばどうにかなるんじゃないですかね〜
40代独身と30代独身じゃぜーんぜん違いますから、探すなら今でしょう!

と言っていたら
「誰か良いお嬢さん知らない?いやいや、冗談じゃなくてさー、本当に誰かいたらここに連絡してくれよ」
と運ちゃんの名刺をいただきました。

そんなわけで、心当たりを探しましたが
家人の「難しいんでない?」の声通り

叔父の近い方がお互いいいかなという希望から島根県内の知人からせめてみましたが
半端に知ってる人だと返って敬遠されてしまうというのを地でいきまして、、、

田舎暮らしをしても良いかなという都会の女性を探す方向に転換することにしました(笑)

というわけで190cm痩せ形、39歳の会社員宅へ場合によってはヨメに行っても良い!という
妙齢の女性がいましたらぜひ私にお声掛けを。
叔父さんの風貌からすると、そんなに見た目も悪くないのではないかと。そして、島暮らしで会社員の定職についているというのもポイント高し。
私が独身なら行っていたかもしれない。
(結構真面目。いや、まだタクシーの運ちゃんが募集していたらの話だけど。たぶんあの感じだとまだ募集中じゃないかとにらんでいる。)

過去は2006年、2004年とだいぶ以前に書かれていますが、久々に書かねばという劇場が成立したので復活。



以上の話と繋がってます。。。

今回の舞台背景:礼服を一式新調しに行った私(かもねぎ)。


今回は、私一羽で売り場へ突入。

というか、売り場に足を踏み入れる手前でロックオンされたおばさまに
「お葬式関係かしら?」
と挨拶代わりのジャブを喰らう。

そ、そうです。あ、あのこのクロエの礼服を・・・

と話そうとして、そうですと相づちをうった瞬間
「こちらへ」
とクロエの反対側へ誘導される。

そして、こちらかこちらですね、といきなり2着を並べられ、うち1着を着ると

「あ、もう一着の方ね。お客様、お若いから、こちらの可愛らしさのあるほうがうんたらかんたら」

く、クロエは着させてもらえないのかしらー?!

と思って勇気を振り絞って

「あ、あのぅ・・・」と声をかけるも

「△さ〜ん!この組み合わせでどうでしょう?」

「あら、いいんじゃない。そうね、真珠はこれね。ん?この鈍いグレーじゃなくて、もう少し艶のある、、、そうそう、それよ!」

と勝手にパールも装着される。

だ、だれこの年配のおばさまわっ?!

と思う脇から

「△さんはね、礼服のスペシャルアドバイザーなの。この方に見立ててもらえば安心!
間違いないからっ!」

「は、はあ・・・。あの、バックも買っていきたいんですけど・・・」

「はいはい、そうね、こちらかこちらがスタンダードですし、お若いあなたにはお似合いになるんじゃないかしら。どうでしょう?△さん。」

「そうね、それも悪くないけれど、このデザインの礼服だとあの上の棚の、そうそう、それ。これがベストだと思うわ」

「ああ!そうですね!生地の質感とピッタリですわね!」

「でしょう。パールも胸元のボタンと色合いを揃えてあるから、品が出るし。」

「はあ」

「お母様に交換してちょうだいと言われると思うけど、貸しても交換はダメよ。ホホホホホ」

「そうねぇ、これはお母様世代になっても身につけられるし、欲しがるわよぉぉ」

「あははははは」(ヤケクソ)

「でね、こちらにレインコートもあるんだけど、本日だけ10%オフなの」

「はあ」

「昭和天皇の大喪の礼の時に外国からの要人がこういうコートをこぞって着ていて、あれはなに?ってなったものなのよ。
それをこちら限定でデザインし売り出しているものなの。このコートだけを目当てに来る方も結構いらっしゃるのよー。」

「そうなんですかぁ」

「なんといってもね、糸から防水加工がうんたらかんたら」

(いや、でもこの暑さでコートはいらない。)

「お子さんがいらっしゃる?なら保護者会や参観、面談にピッタリよ!こういうお品を持っているのといないのとではうんたらかんたら」

(えーっと、どれも普段着で行ってるんですよね・・・)

そのあとそのコートの防水威力を実演されましたが、とにかくコートはいらないので必要なら定価でも買うしまた別途きますと一応こちらは断った。

まあ、必要なものの買い換えはきっちり済んだのだが、予算はオーバー&試着したかった服には全く触れずに帰宅(爆)

いやー、まったく口を挟めない接客に久々に遭遇しましたw

しかし、少し特殊なシチュエーションで着る服は、自分の好みよりも普段その仕事に携わっている人の意見の方が正しいという経験がございましてもうかもねぎでいいやと最初の方と話した瞬間観念して購入してきました。

注:特殊なシチュエーション・・・私の場合、結婚式のウェディングドレスがこの最たるものだった。
私が何か言う前に「お客様にはこのデザインですね。小物はこれとこれです」とほぼ決め打ちw
一応抵抗してコレが着たい、ああいうのをつけてみたいと言って、そちらもやってみましたが、最初に決め打ちしてきたものにどうやっても劣るという状態に。

これ以来、自分が普段から着ない服については、人のいいなりになるように観念しました。


が、今回観念して良かったのか、若干疑問が残ります。

まあ、20年は着ます。はい。


昔書いたネタと被っているかもしれないが。

ものすごい美男美女は芸能界へ行くべきかと思います。

キレイねー、お、かっこいいね、位ではダメです。

そのまま一般人でいると事件が起きるから美男美女の巣窟で不特定多数をくらくらさせててくださいなっていうレベルの美形の場合です。

といいますのも、小さい頃はものすごく人見知りをしまくった私が、唯一泣かなかったおじさんがいて、その人が超絶美形だったんだそうです。
妻子がいたのですけれども、顔を出す場所出す場所で必ず、女性が言い寄ってくる。
そうこうするうちにとある女性と抜き差しならぬことになって、なんと駆け落ちしてしまったそうで。

が、そのおじさんなんと10年後に元の家族のもとに戻ってきました。

駆け落ちした先でもやっぱり他の女性がなんだかんだと寄ってきて、駆け落ち相手は怒り狂って結局上手くいかなかったとか。

私はこの戻ってきてからのおじさんしか記憶にないのですが、雰囲気的には岡田真澄のようなバタくさい二枚目でした。
その時40前後だったと思うのですが、家族のもとにすっと帰ってきた。

でもね、また数年後やはり女性と失踪してしまうんですよ。
そして、驚いた事にまた10年近くたってひょっこり戻ってきた!
この時にはさすがに、人生も荒波だったのか、容貌がだいぶ衰えて帰還したとかしないとか。

家にいれる奥さん凄いなーって思いました。
(その後離婚したらしいとは聞きましたが、今どうしているのかは知らない)

この話が出た時に、母が知り合いで同じような女性版がいるといって若い時のアルバムに写るその女性を指さしました。

これがまた加賀まりこか浅岡ルリ子かっていうドール系の美人。
古ぼけた写真でみても、なんか脇に大輪の薔薇が散ってるようにみえたw
職場にて地元名家の御子息に見染められサクっと結婚退職。

が!そこで御用聞きの若い兄ちゃん(サザエさんでいう三河屋さん。)と駆け落ちしてしまった。
この時はご主人の家の力で探し出して連れ戻したんだそうです。

なのに!
今度は別の人間とまた出奔。

そんでもって、逃げた先で横恋慕してきた男性が別に現れ、男同士けんかになり、なんとその一緒に逃げた男性が刺されてしまった事で、結果的に婚家に居場所がわかり連れ戻される。

ところが。・・・そうです。3度目また別の男性との出奔。
その後はそのまま行方不明になっているらしいと母は言ってました。

母が言うにはこの女性自体は話すといつも受け身で周囲が勝手に熱をあげるような感じだと言ってました。
女性から見てもポーっとなるようなとにかく物凄く美しい人で惹きこまれちゃうから、仕事にならない面もあったとか。

前出の男性の方も若い時はそうだったようです。
(中年になってからは本人色々あったらしく、スレたというか下卑た雰囲気が若干あってこんなオッサンに人見知りをしなかった私のバカ!って思ったw)

こういう周囲を狂わせる美男美女は普通に生きようとしても生きられない。
なので、芸能界に行っていただくか
行ったはいいが、顔だけでどうも演技が、、、となってもそこからなんか別の意味でスゴイ人に出会ってゴクミのように外へ羽ばたいていくっていうのも手かな、と。

いや、発掘かもしれない。

むかーしむかし。このblogにこんなこと書いたんです。


10年以上前の新婚旅行でイタリア(シチリア&ローマ)とギリシャ行くことになった経緯を書いたのですが。
ギリシャのサントリーニ島に行きたいという希望がギリシャはアテネになり
シチリアのタオルミーナに泊まることになったという。

その時のエグゼクティブプロデューサーをネットで発見してしまった。

それがこちら

日本シチリア文化友好協会の専務理事
って実質シチリアの宣伝マンではないかw

そりゃータオルミーナに行くことになるよね〜。

このプロフィールにあげられている景色ほとんど知ってますもん、私。
ええ、達人が組んだ日程ですからねっ。

でも、前にもblogで書きましたけど、すんごい良かったんです。この旅行。
あーまた行きたい。

というか、行きたいところがありすぎて死ぬまでにすべて周り切れない。

金と語学力が欲しいわ。


最近そういえばと思いだしたネタ。

一番長く住んでいた家の近所は、個性的な親御さんの集まりで日本人ならある程度距離を保って和やかに近所づきあいしそうなものだが
なんだか激しくぶつかり合う大人たちであった。

ま、いまでいうとネット上の匿名の争いみたいな感じ?(笑)
を実名でガンガンやっているとでもいいましょうかね。


当然うちの父なんてそのリングにあがる主要人物だったわけだが
ある時の町内会の集まりではなんと殴り合いに発展。

今もってなんで殴り合ったのか知らないのだが、町内会で殴り合うってなんだよと。

1年くらいかなあ、道であっても双方が
「ふん!」と顔をそむけ合うという昔の昼ドラのような場面が展開されてました。
良い大人が・・・と子供たちは多分呆れていたと思うんだけど
幸か不幸か、その町内会には私の同級生はいなかったので
友達の親といがみ合ってなんてことはなく少し助かりましたw


要注意人物が(父を含め)複数人いた血気盛んな町内会だった。
しかし、何度も書くが町内会で喧嘩になるほど揉めるっていうのがいまだによくわからん。

面白いのが、そんだけ揉めまくりうちは引っ越してもう10年くらいたつのに
どうやら親同士はいまだに付き合いがあるらしいところ。

喧嘩した後、夕陽を背に肩をたたき合って笑いだすとかっていうあれ?(爆)

仲良く遊びに行くようになるくらいなら、もう少し最初から穏便に町内会くらい運営できたのではないかねと子としては思うのであった。

昨年、趣味(実益?)に占いが加わってから、なんだか地方の名産がさらに身近になって
ちょっとしたものを戴くだけで気分はハレルヤ〜。

最近だけでも

・マルセイバターサンド
・おかき(京都?)
・ホタテ貝柱
・気仙沼フカヒレ
・沖縄マンゴー
・京和菓子
・台湾のお茶
・松江の和菓子

と義父母に100%真実を言えず、反応薄い家人と
「で?」という感じでまったく意に介さずにいる鈴太郎にいうだけでは物足りないので
かるく自慢してみました・笑


何を食べても「うめぇ〜」「幸せ〜」を連発していたからか

とうとう、会社の後輩君にまで賄賂を戴きました(笑)

最近仕事で組んでいた新人君が
鈴さんにはお世話になったので・・・と
秋田のきりたんぽ鍋セットをくれたっ。

な、なんて出来た後輩くんなんだーーー。

うちにこんな気を遣う男子が入社してきたなんてっ。
過去日記を読んでいる方はご存じかもしらんが、私の勤務先は
ロボットや小動物やカメハメハ大王とかがおりまして
社会人としてギリギリっつーか、すでに社会からははみ出しているっつーか。

いかんせん人としてどうよ?!と拡声器で張り上げたくなるような変人が多数在籍してるわけですよ。←言い過ぎ

ま、そこでフツーに働いちゃっている私もオカシイと言われればそれまでよ。

その新人君は、もくもくと働き
間に入る別の社員を罵倒し、取引先に殺意を抱きながらギャアスカと仕事をする私にも
堪えてくだせぇ・・・と宥める役までやっていたというのに
御礼を言わなきゃいけないのは私の方なのに、御礼もらっちゃったよ!

超良い子だー。

思えば、その新人君の一次面接に関わったのです。

第二新卒だったんだけど、前職経験があるからか若いのに非常に受け答えがしっかりしていて素晴らしかった。
職業訓練校でプログラムやマイコン制御とかみっちり勉強してきていて、勉強や前職経験を活かしたソフトウエアの企画書なんかも自ら持参して面接に来てました。

これだけしっかりしていればすぐ就職決まるでしょうと水をむけると

いやーなかなか厳しいです。僕、大卒じゃないんでそれがネックみたいですね・・・。

と言うではないか!

ええーーー!

まあ、そりゃいまは猫も杓子も大卒って感じにはなってきてますが
学歴の壁ってそんなにまだあるんかい。勿体ない。関係ないやーん。

で、うちのボケ部長もいうわけですよ。
「大卒じゃないのか・・・ウーン」

ボケ!ボケッ!!!
うちには某有名大学院まで出たのに電話にすら出られないヤツがいただろーがっ。

この子は絶対即戦力になるから、絶対に取るべきと他の同僚とともに大プッシュしました。


というわけで、会社に来たわけです。

そんで、期待に違わず入社してすぐプロジェクトに参加して結果を出している。

この夏、一人暮らしをエアコンなしで乗り切った根性ある男子。
(ボーナスで買おうとしたら売り切れていたらしい)

お金を貯めないとってお弁当作ってきたりしてるし
前職絡みで子供の相手も上手い好青年。

彼女募集中らしいです。いかがでしょうか?
(ってここで勝手に募っていることを本人は知らないけど。)

あと、彼のように素敵な新人さんが来年も来てくれることを願っている。
それにはこちらが良い先輩でいないとね。

久々の父親ネタ。

実家のおとーたまは波瀾万丈な人生を自らも作り出しておりまして
金がないといいながらくたばらないので、子供達(私と弟)で実家の財政再建を行っています。

といっても、うちは私も両親も準禁治産者といっていい経済観念の崩壊具合。

唯一まともな弟にまずは2ヶ月。

すべてのレシートをとっておいてもらって家計簿を作ってもらった。

で、弟から
「多分、原因は親父の無駄遣いだと思うんだけど、使途不明が多すぎて全貌がみえない。来月は姉ちゃん頼む」

とよくわからない数字の羅列入りファイルとともにこちらにきたので行ってきた。

夫婦2人、年金暮らしもすぐそこなはずなのに使途不明金ってなんだよ

と思いつつレシートの束と格闘したらば!!

これだけしか使ってないなら月10万以上貯金できるはずなのになんで貯金がないのか?

父と母をそれぞれ尋問してもお金は使っていない!無駄遣いはしていないはず。

これだけのお金でやりくりするのがいかに大変かみたいな話をされるわけさ。

あげく鈴太郎にむかって
「お母さんの名前はな〜んだ?」

鈴太郎「鈴之助!」

父「ちがう、ちがう。いいか、レ・ン・ホ・ウっていうんだぞ。」

鈴太郎困惑。私、激怒。ってなもんですよ。


というわけで、鈴之助とかいてレンホウとよむこの私、世間より一足早く行政刷新大臣になりましてよ。

では実家での事業仕分けバトル端的再現〜。(ヤケクソ)

、、、このクレジットってなに?

父:ちょっといいオーディコロンがあったから買ってみた。

→体臭より加齢臭を心配する年だろー!!
つーか、そんなもんつけるくらいなら毎日風呂入れ!!!!


これってキャッシングじゃね?

父:持ち合わせがなかったから。1万のうち三千円くらいしか使ってないし、すぐ引き落とし用にお母さんにお金渡したから差し引き0

→キャッシングの手数料でいくら損してるのかわかってんのかっ。
じゃあなぜキャッシング複数回?!

キャッシング3万しました。貯金から3万円引き落とし口座にいれました・・・って差し引き0じゃなくて3万プラスαへってんだよ!!
考えようによっては、6万使っているようなもんじゃねーか。

 

駅から徒歩5分の場所に住んでいるのにどーしてこんなにガソリン代やらETCつかってんの?

父:電車はわかりづらいし時間が読めない。

→逆・で・す!


やめるんじゃなかったっけ?煙草。

父:医者でもらったら眠れないし食べられないしで睡眠薬も処方してもらって医療費が月3万くらいかかるから、やめられなかった。


癌かもしれないって騒いでたじゃん!

父:癌になったらお父さんはみなに迷惑をかけないよう無駄な治療はしない。
お金もないし、その方がおまえ達に迷惑かからないと思うから・・・。でもお父さん弱いからなあ。

→(呆れて声も出ない。つーか死ねといいそうになった)・・・あのさ、やめれば癌になるリスク激減するんでしょ。すっぱり死ねればいいけど、どうなるかわかんないでしょ。お父さんめちゃくちゃ頑丈だし熱ちょっと出ただけで死にそうだとかいってんのに耐えられるわけないでしょうが!


エトセトラエトセトラ。

喋ると吐くけど、黙っているとうやむやになる実家の金の流れ。

 

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森井 ユカ
このシリーズは買い!スーパーで現地の生活も覗けちゃうし、お土産を探すにもよい一石二鳥な本。

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