リリーフランキーという人物の作りだすものは結構好きなものが多いけど、垣間見える人柄は好きではなかった。
TVに出ているときのあのつまらないんだよね〜という脱力顔。
エッセイにみるどうしようもないダメ男ぶり。
たとえばこれを読んでみてください。
え?こんな人でも生きていけるんだと思いました、ハイ。

東京タワーなんてざっと読みですが、息子としては最高かもしれんが(30そこそこで母を都会に呼び寄せて一緒に住むなんてマザコンだろうがなんだろうが、そうできることじゃなし)

彼女や妻ならサイアクだ、と思っていた。

だが、モテるらしい。

なんで?


ダメな奴ほど私がどうにかしなきゃってやつ?


などと思っていたのだがっ。

文春での大宮エリーとの対談を読んで

「ヤヴァイ。こりゃ惚れる。惚れるわけがわかってしまったー!!」

と一人絶叫。

以下引用
『恋人の言うことよりも、電話で口説こうと思って相談に乗ってくれる人のほうを優しく感じてしまう』

『一生一緒にいようと思っている人の話をちゃんと聞いていればいちばんいいのに、なかなか女の人ってそうはいかないもんだよね。』

す、すげ〜よ。リリー!!
そうそう、本当だよ。そう感じることがすごーくあるのよねえ。人の相談とか聞いていると。

個人的にダメ押しというか殺し文句だ・・・と思ったのは

『好きな人、尊敬している人の話だけ聞いていればいいんだよ。だからさっきも言ったみたいに、自分の好きな人がなんか困ったことになっていたら、まず絶対そっち行く。だって、俺が一日仕事休んでも会社は潰れないけど、人は死んじゃうかもしれないよ。

こうさらっといえる男は少ないと思う。
世間ではこういう男をマメというのかもしれないが(マメで優しいけど生活力がないっていうタイプになってしまうのかもしれんなあ、、、ハハハ)、自分がいなきゃ仕事が回らないなんてまやかしだと思っている私には、こう冷静に考えている男に心臓を打ち抜かれますね〜(爆)

大事な人の代りっていないですよね?
家族なんてその最たるもの。
だから、子供とか旦那さんとか奥さんとか、親だったり、彼女、彼氏、親友・・・自分の周囲にいる大事な人をいざというとき一番と思ってくれる人って素晴らしいと思うんですよね〜。
働かなくちゃ食べていけないかもしれないけど、死んじゃったら終わり。

この人がモテる理由って絶対ココだと思う。
ま、本人も私も単に仕事第一が嫌いなだけかもしれないけどね(笑)

※ちなみに、私がコマダムだのセレブな体験やら格好をしたというような話ではございません。あしからず(笑)

2年半前くらいに女性ファッション誌についてのメモという記事を書いたのですが

その記事は長いので、暇な方だけどうぞ。

要約すると

他のblogさんにあった分析で、女性誌にはおおきくわけて3つの分類があり

■ギャル系
cawaii!とかJJ、ViVi、GLITTER、CLASSY.あたり。

■ガーリッシュ系                   
seventeen、nonno、anan、MORE・with、oggi、GINZAなど

■お洒落っ子系  
CUTiE、spring、In Red、装苑等

といった感じに分類されるというのに深く頷いて書いたものです。


んで、自分はギャル系にはずーっと縁がなく、ガーリッシュ系からお洒落っ子系の雑誌へと移行してきたというようなことを書いたわけです。

そうそう、これを書いた当時は手を出せなかったInRedにとうとうたまに手を出してしまうように。くはー。女子力ですよ、アナタ。(で?)
私もとうとう大人になっても〜という年代にっ・・・てとっくの昔になってるんですけどね。

さてさて、本題。
子供を病院に連れて行くと待合室にある雑誌が
MARTとかCRASSY.VERYばっかりなんですよ、奥さん。
っていうか、全部光文社。JJ系列なわけね。。。
どんな雑誌だよという方のために一応紹介。

こういうの
(ちょっと庶民派だけどプチセレブも目指したい)
Mart (マート) 2008年 02月号 [雑誌]
Mart (マート) 2008年 02月号 [雑誌]
とか
こういうの。
(JJ卒業コンサバOL)
CLASSY. (クラッシィ) 2008年 02月号 [雑誌]
CLASSY. (クラッシィ) 2008年 02月号 [雑誌]


あってもwith、MORE。
あとは料理系雑誌。

そんなわけで、以前ナナメ読みして眩暈がして以来遠ざかっていたVERYを初めて隅から隅まで(暇にまかせて)読んでみた。

これですわん。井川遥たんが今は表紙なんですねー。
VERY (ヴェリィ) 2008年 02月号 [雑誌]
VERY (ヴェリィ) 2008年 02月号 [雑誌]


いやあ、、、私も30代主婦のはずなんですがね。
私の周囲(つーか友人)もそういう人が多いはずなのですけれども。

格差社会が知らぬ間に自分の周囲にもこんな風に広がっていたのでしょうか?!

ニコタマあたりとか自由が丘あたりに確かにいそうな気がするというか観たことがある気はするけど、自分がそうなりたいかというと100%否っていうのを再認識しただけっつーか。
なんとなく私の中ではこの世界はギャグだ。(好きな方ごめんちゃい。)

うろ覚えの以前の内容に比べると、「素敵夫婦でいるには?」とか「親子でお洒落でいるには?」といった方向によりシフトしている気がする。
家族(もしくは夫婦での)服のコーディネートとかホームパーチーとか趣味が高じて仕事に、、、っていう記事と写真ですべてが埋まっとる。

ステキ家族像に押しつぶされそうです・・・・・・・_| ̄|○

「他人からみて輝いて見える自分」というモテ系の血が健在とみた。

冒頭に引用した以前の記事にファッションの定義を二つにわけたんですが

☆他人にどうみえるか(異性にうけるとか人からみて似合うと思われるとか、どうみられたいかを演出する=モテ)

☆自分にどうみえるか(他人の目を気にせず、自分の嗜好を貫くもしくは他人の目を裏切る装い)


良いとか悪いとか別にして、私の中にはモテ系の血は一滴も流れていないんだなあ、と。

正直、男性の目どころか家人の目すら参考にすることはあれど、あまり意識しないし結局は自分のしたい格好しちゃってますから。

結果、色キチガイだの、小森のおばちゃまルックだの大屋政子化が激しいとか言われ放題なわけですが、まったく気にしてない(笑)
昔から我が道をゆくほど太っ腹な性格でもポリシーもないのですが、まあ自分のスタイルができてきたと拡大解釈しておくことにします。
電車乗らない範囲でウロウロしている時はさらに酷く、すっぴん+杜撰そのものといった格好をしていることが多いので、それくらいはちょっと改善しようかな・・・(それは別問題か?いや、ほんとコドモの食べこぼしがついたままの服とか着てすっぴんって、、、完全に子育てに疲れたおばちゃんですわね)

だがしかーし、いまだに外出してからも「あ!今日とんでもない格好してるっ!」と突然気づくことがある。
なんか自分の中でオシャレ魂が燃え上がるときと、何をどうやってもミスマッチだろ、それみたいなコーデしかできない時がある。

B型だから?(理由になってない)

まあVERYな世界からはかなり遠い世界に住んでいるということで。

なんだか、三流ハウツー本みたいなタイトル。
文春でのアガワさんと石田純一氏の対談で出てきたものです。
アガワさんじゃないけど、さすが百戦錬磨!と私も思ったので引用させていただく。
※赤字が文面引用

1.説教とか自慢話はいけないですね。女の子は自分の未来に一番関心があるんだから、常にそっちにテーマを絞ってたほうがいい。

2.相手に言いたいことを吐露させて、気持ちよくさせる。
極論ですけど、「へえ」「嘘だろう?」「信じられない」「それで?」だけで二時間は持つ(笑)。


3.おいしいものを食べに連れて行って、嫌な顔した女の子って見たことない。

これって、逆もまた真なり、ですよね。
おじさんをもてなす(?)には、
(若い男はどうかわからん・笑)
自慢話や説教にふんふんと相槌を打ち
言いたいことを言わせて
「なるほど」「本当ですか?」「ええ〜、すごいですねえ」「その後、どうされたんですか?」だけで二時間・・・いや三時間はは持つ(笑)
お店は当然、食通ぶるオジサマおすすめのお店かいきつけ。美味しければありがたいが、たいしたことなくても、相手は美味しいと思っているわけだから、美味しい、美味しいといえば、相手も満足(笑)
(まーびっくりするほどマズイ店っていうのもそうはないから大丈夫だろう)

やっぱり、人間どこかに「自分のことを知ってもらいたい」とか「親身に心配してもらいたい」という欲求があるものだし、人の話ばかり一方的に聞かされてはつまらないものです。
わかっていても、経験を積むほど、黙っているのは難しくなるわけでして。
石田氏のように、意識して相手をまず楽しませて自分は黒子に徹しようとするって難しいと思うんですよね〜。
石田氏はただ聞いているだけじゃなくて、相手が一番関心のあることを解決できるように勉強してないとダメとも言ってます。
聞いた上で的確なアドバイスもできなくてはならぬといっている。

いやあ、伊達に色男と言われてないんだなあ〜とある意味感心しました。
でも、こういう人は結婚しても上手くいかないでしょう。
だって、その時々の相手に自分が一番と思わせるのが上手いんだもの。永遠のハンターっていうか性っていうかねえ・・・。死ぬまでこうだろうなあ。
一番の座にいる人は気が休まらない。
私なら、イヤです。でも、ご飯食べに行く知り合いとか親戚の伯父さんとかには欲しいな〜(爆)

なのになんで結婚何度もしたんでしょうね?
それも、サガだったのかしら??

マーク BY マークジェイコブスが好きなので、この表紙みてピンときて即レジ。

やっぱマークであった。
ブランドピックアップで巻頭特集。
全部にこの帽子被っていたのは、ウーンっていう感じでしたが、何シーズンぶりかでかなり好きなワンピーステイストになってましたっ。
これとか。


家人にはいつも同じよーなテイストの服ばかり持ってるじゃんと言われますが、ガーリーが好きなんだからしょうがないんだよおおおおぉぉぉぉ(ひらきなおり)

レースとかね。


中身がガーリーでも乙女チックでもないがゆえに、憧れるわけですよ。
ほんというと、顔や雰囲気もドール系なんかとは対極っつーか、程遠いんですけどね。。。
でもこういうアイテムと60とか70年代のパンチの効いた柄の古着と合わせるのが好みなのです。

今期はセレクトショップのフローレントのオリジナルもの、MILKFED.の秋物ワンピにも心惹かれてます。あとクロエのターコイズっぽい色のフラットシューズが欲しい。
タマラヘンリケのバレエシューズ型のレインシューズも狙っている。
何か購入したらここで披露するかも〜。ネットでもいくつかは購入可能なのが嬉しいわ。むふぅ。

相変わらず、買い物できない鬱憤を、いつも以上に雑誌を買い込んでシュミレーションしては晴らしています。
本来は秋冬がいっとう好きですが、今年は春モノのワンピースとかほーんと可愛いっすね〜。超久々にギンザを買いました。10周年だそうで。
もうそんなに!コンサバだった雑誌が随分路線を変えましたよね。

今回一番気に入ったコーディネート。

このワンピースが激しく好み。で、紫とピンクを利かせている所にほれました。
こんなに膨らんでない、ミリタリーっぽいジャケットやコートで着るのもいいなあ。
足元は写ってませんがゴールド。
ゴールドの靴も欲しかったけど結局買わなかった。
今年はメタリックでもシルバーのほうがみかけますね。
私はメタリックならやっぱりゴールドかなあ。自分の肌の色を考えると。

こちらはケイタ・マルヤマ。

実際には白はすぐ汚すし、やはり肌の色の関係で生成りじゃないとあんまり似合わないのでほとんどもっていませんが、くぅ〜やっぱ可愛い!!
気に入ったポイントはカーディガンです。こういうグレーも私は似合わない。色白じゃないと難しいんですよねーグレーは。。。
あと、コサージュ。
すてきだわ〜。
そういえばケイタマルヤマのコサージュも作っている作家さんからコサージュ作りを一度だけ学んだことがあるんですよね。
こういうのを手作りできたらいいですねえ。
妖精チック☆メルヘンって感じで乙女心をくすぐられます。乙女とかいってる年代じゃないんだけどさ(笑)

SPUR (シュプール) 2006年 12月号 [雑誌]
SPUR (シュプール) 2006年 12月号 [雑誌]

発売からだいぶ経ってますが・・・。
今回は、この雑誌のウェディング特集が結構好きなので買ってしまった。
関係ないのに。関係ないけれども!
どうもワタクシはウェディングドレスとか着物とかブーケやコーディネートの花なんかに異様に惹かれるみたいデス。
結婚式参列とか大好きなんですよねえ(笑)
これは自分が列席するようになって気づいたのですが。
観るのが好きなのです。
自分も身長170前後あってモデルのような体型だったりすればあれもこれもとこだわったでしょう。(所詮自己満足ですしね〜)

そういいつつも、もう一度やっていいならこういうのが着たい!

書くのはタダだし〜。

あーあと、F4のヴィックかジェリーさんどちらかのミニインタビュー載ってそうだなと思ったら、ジェリーさんが当たり。仔仔さんは昨年の6月号(2005年3月来日時)に同じページでミニインタビュー載ってたんですよね〜。発売時期からみてそろそろ女性誌にも出てくるだろうと思っていたのです。
目標はジョニーディップだそうです。
ジョニデ・・・すっかり素敵な俳優であり、良きパパ。
変われば変わるものです。80年代後半から90年代初期。バットボーイズといえば
この方とショーン・ペン(この人もアカデミー俳優だしなあ)だったのに。
ウィノナライダーと婚約時代はホテルで暴れまくって、一室破壊とかしていた方なのに。
クスリとか酒のやばそうな噂も結構あったのに。
エルム街の悪夢でヤンキーなアメリカン兄ちゃんを演じていたのに。

今じゃ落ち着いて、家族を築き、出演オファーも山のようにあって、評価もされ、いろんな役を演じつつプライヴェートはフランスでなんとなくハリウッドの喧噪から逃れ。
すっかりあこがれの俳優人生です。
でもいい人生だよなあ。

ジェリ兄さんは、あのスタンスを含めて40代ではああなっていたいという感じなんでしょうか。アジアの星目指して私生活でも仕事でも素敵な人生送っていただきたいもの。

CREA (クレア) 2006年 11月号 [雑誌]
CREA (クレア) 2006年 11月号 [雑誌]
年2回の映画特集以外では久々に買ってみた。
私的にタイムリーといえばタイムリーなので。
いつも思うのだが、エルメスのファーストシューズだのグッチのベビー服など着ているお子さんはどこにいるんでしょう。
天皇家?
でもファミリアが多いっていうし。

セリーヌは個人的にすごーくカワイイ!!といつも思うのですが
すぐ着られなくなるベビー服なんて、いくら無駄遣い&衝動買い王の私も、下流社会に生きているんでムリ。
お祝いにあげるにも、自分が金持ちばあちゃんなら孫に・・・と思う・・・かなあ・・・(思わない気がする)。
よだれまみれとか思うとねえ。本人も記憶にないだろうし(笑)
そもそもそんなばか高い値段の服を着ているようにみえんだろうし。

ああでも、あとフランスあたりの古着のベビーワンピとか、マリメッコのベビー服とかミナペルネポンの北欧チックなベビー服とかかわええ。
でもやっぱりどれもたかーい!
私が思う値段の10倍。

いざなぎ景気越えだあ?!

ふざけんじゃねえ、と思う庶民でございます。

もうひとつ思うのは服とかの特集だけじゃなくて、本(絵本)や映画(アニメ)の特集ももっとやってくれないかなあ。
絵本でいえば江国香織さんの「絵本を抱えて部屋のすみへ」レベルの特集を組んでもらいたい。出版社なんだし。いつも、出産祝いとかにもあげたいなあと思うんですけど、服以上に難しいんですよね、本とかって。
母親は友達なので好みがわかってるけど、子供さんはママと好みが違うかもしれないしな〜と思うとなかなかあげたくてもあげられない。
でも江国さんのオススメする絵本はどれもあげても喜ばれそうだなあって思うんですよね。
それでも溢れまくっている妊婦系雑誌よりこれから妊娠・出産するもしくはまだお子さんが3歳未満くらいの女性が読むのにいい感じの特集が結構あって、よくまとまってると思う。ターゲットは20代後半から30代向け。特に団塊Jr.直撃の特集ですね。

今回後ろのほうにF4のヴァネスさんとかショーンユーとかニコラスツェーが載ってました。
来月号は映画特集なんでまた買う。ヴィック・チョウさんも載るしぃ。
どこまでもミーハーがやめられない。

一個人 (いっこじん) 02月号 [雑誌]
一個人 (いっこじん) 02月号 [雑誌]

教えてくれるまで知らなかったー。
雑誌マニアとしてウカツであった。

KKベストセラーズHPより引用///////////////////////////

【綴込付録】 クラフト・エヴィング商会 特製便箋&封筒付き
一年後のあなたに宛てて手紙を出しませんか
すっかり忘れてしまった頃、一年前、あなたの出した手紙が、一年後のあなたに、突然、届く。タイム・カプセルのような手紙を出してみませんか?

//////////////////////////////////////////////////////

クラフト・エヴィング商会 特製便箋&封筒
の付録ですって?!


いくら特集が「書く」といってもあのおじさん雑誌でなぜに。

でも素晴らしいわ。

伊東屋の特集とかもあるみたい。
この号のバックナンバー買おうかなあ。


クラフト・エヴィング商會ってという方のために。

どこかにいってしまったものたち
どこかにいってしまったものたち
クラフト・エヴィング商會

空想やみたことのないけどみてみたいもの・・・などを創作して形にしている不思議な本を発表されています。 

面白い雑誌をみつけてしまった。
レオンと対になるのはニキータですが…
強力な対抗馬が出現!!

その名はFUJIKO

レオン(オヤジ)がニキータ(30前後)を落とすために尽くすあの手この手をファッションからグルメ、旅行と煽ってますが
フジコも負けてはいません!
全てにおいてレオン(に限らず男全般)を落とすにはいかに振る舞うか?というポリシーに貫かれた誌面。
レオンが広めたちょいワルプラス色気を更に推し進め、そのキーワードはちょいワルプラスエロ。


見出しが
恋愛スナイパーズランジェリーBOOK

真夜中のエンジェルかまとう誘惑アイテム!
オトコがなびく小悪魔ワンピ


…ひー!歌舞伎町風俗店の看板みたい!!


素敵すぎる。

読者ターゲットは20代らしい。ニキータの敵、コムスメ世代の逆襲ですね(笑)

どうする、ニキータ。

インリンが表紙だったりしますが、この雑誌名であるからにはミューズはやはり

峰不二子でしょう!

世の男性方、この夏は不二子ちゃんが溢れかえります(おそらく)
捕まってみたい方は是非翻弄されてみてください。
ルパン三世のごとく。

Invitation (インビテーション) 2006年 05月号 [雑誌]
Invitation (インビテーション) 2006年 05月号 [雑誌]

久々に面白い企画。
創刊当初からアジアや邦画よりの映画特集が多かった雑誌だが、そこにちらほら漫画が絡むようになってきた。
今回は浦沢直樹と宇多田ヒカルの対談が目玉。

宇多田ヒカルはドナルド・キーンとの文芸春秋の対談でも思ったのですが
「回路がつながった同士」みたいな会話が出来る人との対談ではすごく展開が早くて飛ぶ話をする。そこが面白い。

もうひとつ私のヒキを呼んだのは舞城王太郎 誌上プレゼン企画。
まだ詳しく読んでないのだが、1時間で全部読みきれないほどの興味ある情報量あるこういう雑誌は久々だー。


漫画にターゲットをおいた企画としてもなかなか面白い雑誌に今号はなっている。映画版ダ・ヴィンチって気もするけど。

ただし、漫画といっても
2005年12月号の宮崎あおい表紙だった
「ポストNANAを探せ」は酷かったんですよね。
少女漫画にスポットを当ててたのですが、そのセレクトが酷い。
売り上げだけで上から見て映画化してほしい漫画とか選択するから
めちゃくちゃ失敗しそうな企画のオンパレード。
とにかく、あの企画を担当した人は絶対に取り上げた漫画たちをちゃんと読んでいない。
もしくは読んでいるような人に取材したり、調べていない。
としか考えられないような作品の選択と取り上げ方だった。

今回の特集をざっと見る限り、雑誌で紹介しようとするからには
少しでもわかっている世界をまとめるのがやはり正解。

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 05月号 [雑誌]
Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 05月号 [雑誌]

これ、買ってないけど気になる。
次読む236冊。どんなものが取り上げられているのか。明日確認してみよう。


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