小学校6年生のときの担任は非常に面白い先生だった。
先生は当時35歳前後だったと思うのだが、頭髪が薄いのをひじょーに気にしていた。
夏のプールでは濡れると余計に髪が少なく見えるので、頭をつけようとしない。生徒はそれを知って先生に集中攻撃で水を浴びせたりしたくらいだ。
てっぺんが薄くなってきていたので、お辞儀も深々としないとか、まあ涙ぐましい努力?をしていたように思う。

極め付きのエピソードは卒業アルバム。


一人一人に手渡された卒業アルバムをみて、皆びっくり。アルバムに1冊ずつ、先生自ら自分が大きめに写っている写真の頭髪をマジックで書き足していたんである。
マジック書き足しは一冊につき、計2枚あった。
当時、通っていた小学校は、生徒数が少なく学年に一クラスしかなかったので、6年生も当然一クラスだった。確か39人くらいだったと思うのだが、その人数分ご丁寧にマジックで塗り塗りしてから手渡してたんですねえ。
今見ても変です。笑っちゃいます。変なズラみたいにみえるし。

先生自身、いろいろと色気づく年頃の児童に、その時はカッコいいと思っても、10年経ったら、恥ずかしくて写真が見られなくなるから、お洒落もほどほどにしておけと言っていたのに、10年経たなくても変だし、10年以上経った今みてもオカシイです。
人って、自分のことはよくわからないもんなのねえということを学んだ気がする。

ちなみにこのネタ、日刊イトイ新聞の「まるでハガキのように」のお題思ひ出の先生に投稿しました。
「小学6年生の時の担任の先生は、
頭が薄いことを気にするあまり、
みんなの卒業アルバム1冊ずつ、わざわざ

“自分の頭髪をマジックで書き足す”

という荒業を披露してくれた・・・・。」

更に後日談があって、2003年度ほぼ日手帳を買って、会議中暇だなあ〜と手帳をめくっていたら(←ダメですな)9月21日の欄外にこれが掲載されていて思わず声をあげそうになったというエピソードがあります。

どうしても我慢ならぬのでここに王様の耳はロバの耳で自分の中で消化するために、個人的な愚痴を書きます(笑)
ソフトウエア会社で私は品質管理を主な業務としてやっている。
今回数年前に出荷した製品の障害が頻発しているとのことで、総点検をメーカーさんと組んでやっているのだが、社内に一枚も仕様書を出さないプログラマーがいる。
入社以来、その人とは何回もバトルを繰り返しているのだが、相手は窮地に陥ると泣いたりヒステリーを起こす。(注:30台前半の独身男性プログラミング歴10年以上)こちらは母親のような感覚でなだめたり、あやしたりしながらなんとか改修をしてもらっている状態。私の方がぜんぜんペーペーなのだが、そのプログラマーが進捗管理もしないし、ひたすらコードしか書かないので、あとからドキュメントを作成したり、プログラムを追っかけて変更した仕様を書いたりして協力メーカーさんやお客さんとの確認や、社内調整、進捗管理、営業との確認なども私が代わる羽目に陥っている。

たとえていうなら、大工さんが家を作ったけど、設計図がない。その設計図を建って人が住んで数年もたってから私が書いている、という感じ。
こっちが家の改修具合をみると、2階建ての一軒家なのに、1階がなくて2階をひたすら作っていたりするんである。
で、2階はあるけど1階がないんですけど?つーか、これどうやって2階で浮いてるんですか?これから階段作るんですか?作るとしたら階段は何段なんですか?などというような感じできくと、
「どういう風にしたいのかそっちが決めないと作れない」と他人事のようにいう。

設計もオマエの仕事だ!!!と怒鳴りたい気持ちを我慢している。

今の会社は大工のみワンサといるけど棟梁と現場監督がいないという状態なので、6畳間の右半分は洋室だけど、左は和室だったり、ドアを取り付けたら開かなくなっちゃったというような、たとえ話がぴったりなホント、冗談ではないレベルのプログラムを作ったりするんである。

今回も毎日毎日新しいコードがワンサと増え、謎の機能が唐突に出現したり直したものをどこを直したのかいわないのでその確認。仕様書がないので作成。テストをしなけりゃならんのでテスト設計を修正しながら、テスト仕様書作成、テスト指示という感じなのだが、
だらだらしゃべっているのがカンにさわり、ここはどうなりました?ときいたのが後の祭りだった。

、結局どうしたいの?早く決めてくんないかな」
と言われて、ここ1ヶ月の不満が爆発。

「いいかげんにして下さいよ!!」

と怒鳴りつけてしまった。
相手も「こっちだっていいかげんにして欲しいよ」などと逆ギレされ
私「SEだというなら自分の作ったところくらい、仕様書作ってくださいよ!」
相手「いつ作る時間があるんだよ!」
私「ここ10日の話じゃないですから。ないとは言わせないですよ!朝はこない、やたらと夜中までいるのに障害が増えていくいう状態を10年やってるじゃないですか。あげくに何百個も障害出しておいて、どうすればいいのってなんですか。」
開発のプロジェクトリーダーに仕様をきちんと説明するなり煮詰めるなりしてください!と言い放って、おののいたリーダーがその男と話してまとめていた。

が、その後やたらとバタバタと走りまくる(太ったハムスターを思い浮かべていただきたい)、ゴミ箱に遠くからペットボトルを放り投げる、キーボードを激しく連打しながら
「あー!!直んない!!なんでだよっ」
とか始終つぶやいていてうるさい。頭をかきむしっては「あ〜!!」とか「うー」とかうなっており、周囲もまたヒステリー起きちゃったよ・・・という空気で彼をみている。彼の同期には
「いやあ、久々にビシッといったねえ。もっと言ってもいいんじゃない?」
などと笑いながら言われて、真顔で
「あれ以上言ったら、小学生以下の科白はきそうだし、憤怒のあまり帰っちゃいますよ」
と結構真剣に言ってしまった程、むかついてました。

丁度別の場所にいる同僚からの別件の問い合わせメール返信の最後に
とうとうまた切れたというようなことを書いたら更にこんな返信がかえってきました。

人の意見を聞く時は先入観なく、自分の意見を言う時は感情的になることなくいたいものです。

悟りの心@○○(同僚の名前)」

・・・メールで諌められました。

ダメ。仏の心も悟りの心も俗人の私にはムリ

というわけで、ぎゃあぎゃあいいながら仕事をする日々が続いている。
救いは、メーカーさんがうちが下請けにも関わらず非常に協力的なこと。私なんかの意見をかなり取り入れていただけること。やってることがそのまま勉強になり、知識となってるところ。

こうして出来ない人がいるから、私なんぞにやらせてもらえるという意味ではいい職場にいる。仕事内容は好きなんだけどなあ。まあ、人間そう方々上手くはいかないものですね。


それは里芋が生煮えだったことから起こった。
ふだんから味見をしない私はその日は竹串で刺して様子をみるという行為まで省いてしまった。いざ食べる段階になり固いということが発覚。慌ててレンジで柔らかくすることにしたのだが、義母からの突っ込みがナタのごとくズバンと炸裂
「料理は愛情なのよねっ。食べる人のことを思えば手間もかけるし、おいしく作れるものなのよ。作ろうかっていったら大丈夫ですっていうから任せたのに・・・。私が作れば良かった。こういう風に作るならもう私が毎日作るからあなたは作らなくていい・・・云々」
長めに絡まれ参ったと思いながら言い訳できんし、すべていい終えるとすっきりする人なのでハイスイマセンで嵐が過ぎるのを待とうと殊勝にしていたら家人がいきなり
「じゃあ彼女が作る料理は愛情がないっていうの。」と食ってかかった。
義母は驚きのあまり顔色が変わり一瞬場が凍った。すかさず、そういうことをいってるんじゃないと猛反発。黙る家人に
「言いたいことがあるなら、いいなさいよ」
と喧嘩を売った。
義父は、もういいじゃないかと二度位場を収めようとしたが、ふだんは義父を立てている義母もこうなると誰にも止められない。
私は汗をかきつつ下を向きながらごはんを所在なく食べ続けひえ〜と叫びたいのを我慢。
家人はここで
「・・・べつに。」
といっただけなのでその場はこれで収まった。

二日後。
お義母さんと夕飯を食べながら話していたらこんなことをいっていた。
「・・・子供たち全員反抗期があまりなかったのよね。こちらも忙しかったし子供たちもさっぱりしたもので。学校や就職、結婚もこちらが何かする前に全部本人たちが決めてきて聞くだけだったし。あの子(家人)は特に手がかからなくて、口応えもほとんどしない人だったからこの前あなたを庇った時、コンチクショ〜!!って腹の底からほんと憎たらしくてねえ。」
そうですよねえなどと媚びたスネオのように適当な相槌をうつと
「何か言いたそうだったから、溜められても困ると思って言いたいことがあるなら言えっていっちゃったけど、こうしてお嫁さんの方が大事になっていくのよねえ。こうして自分の子じゃなくなるんだなあと思って、自分の家族を作っていくんだなって考えたの。あそこで私の味方をされると夫婦仲が悪くなるからそれは困るものね。だから寂しかったけど良かったなあと思って。」
と語られた。

義母はかなりのパワーと破壊力を持った言葉を強速球で投げてくるのでキビシーッと思うことも多いが、こうして後から検証する所が可愛らしい。
家人にいってみると
「引くに引けなかったろうからあの売り言葉を買うと喧嘩になるしね。間接的に俺に伝わると思って母もあなたにいったんじゃないの」

私を伝言係に使うとは。さすが年の功。義母、おそるべし

私がかつて見たと親父様に大見得きった車です(爆)
バリバリの車音痴の娘に車マニアの父。そんな父に向かって無謀にも下宿先の大家の車がBMWのベンツだったと言い放ち、もしそんな車があるんだというなら一万賭けるか?と持ち掛けられ、乗ったワタクシ。
大馬鹿ものです。実際はBMWでした。あはは。
一万円取られましたので、この二種は覚えました。が、未に他はサッパリです。父親が乗った車の種類はいくつか名前をいえますが、外で同じ車種をみかけてもまったくわからない。しかも乗り心地の悪い車ばかりでいい印象ナシ。
名前を覚えている車をあげるてみます。
・ランチャー(エンジンうるさいし、よく止まってた)
・サーブ(だったか?妙にスピード感あってイヤ)
・ソアラ(乗ると必ず酔う横揺れ激しい車)
・クラウン(父が乗ってた中ではもっともまともな感じ)
・パジェロ(名前しか記憶にない)。
あとは変なオープンカーとか。他の車はよく覚えていない。
動けばいいのでお金の無駄だなあとしか思えない。
嫁ぎ先は幸い10年以上買い替えてない。まだ動くし、十分。
そういえば昔、三高なんて言葉があった頃、車でランクをはかるなんてこともありましたな。よく覚えられるなあ。すごいよ。私は一生無理。
それに、自分は散財好きなくせに道楽モノの男性が苦手です。
親父様が車に限らず、「明日食うに困ってもいい格好がしたい」という超ミエっぱり、ネクタイ一本からして自分の好みに合うものしかせず(例え子供からのプレゼントでも絶対にしないし、自分も一緒に選んで納得しないと喜ばない)多趣味で服から貴金属、陶器などが大好きな人で、どちらかというと親父似の私は同じタイプの男性は嫌いです。(誠に自分勝手です。近親憎悪)

誰でも自分の家族で小説が一本かけると井上靖はいったそうだが、すでに上下巻くらいなら書けるネタはあがっている。
だが、書く勇気がない。話すだけなら、残らないので出来るんだけど。

本日も、2ヶ月ぶりに電話かけてきたと思ったら、弟が彼女と別れたらしいというネタをわざわざ知らせてきた。しかも私が話そうとしたら
「まだ仕事中なんだよ、じゃあ。」
いきなりきりやがった。
いつものことなんだけど、むかつくわ。

誰のことかと言えば、資格の学校T○Cの社長である。この社長いろいろな意味でオカシイ、いや面白い。今や我が家では世間のヨン様、ちょっと前のベッカム並に動向に注目している。
その動向の一端が垣間見られるのが無料会報誌。社長の半生を綴った連載も捨てがたいが、出色は社長御自らが回答される人生相談である。中島らもの人生相談で笑うアナタであれば爆笑必至、すばらしき人生相談なのである。

ではどこがそんなに素晴らしいのか。

まずは質問の選び方がすごい。
資格取得を目指す日々是勉強の受講者たちを和ませようとの粋な計らいか、内容はいきなり
「妻子ある身だが同じ講座に通う若い独身女性を好きになってしまった。気持ちを打ち明けたいがどうか」
なんてものだったりする。
本当にこんな質問が学校事務局に寄せられたのか?なんてことを考えるのはヤボである。社長の明快な回答こそを楽しむものなのである。

社長の回答にはポイントが何点かあるので順を追って説明しよう。

1.一刀両断
上の質問者を例に取ると、判断を仰いでいる質問者に対して
「まず、あなたに望みはありません」
質問者の迷いを一瞬で断ち切る鋭い切れ味。どの質問にも基本は否定形で入っていきます。

2.理詰めの説得
理論家であり公認会計士などの資格を持つとされる社長、ショックを与えた後なぜだめなのかを質問者に諭します。先ほどの例からいくと
「あなたはおじさんであり、今の目標は資格取得である」
「相手も資格取得を目的としており、あなたなど眼中にないはずだ。鏡に映して自分の姿をみて彼女につりあうか考えたほうがよろしい。」
「ゆえにどう転んでも告白して成就することはありえない」
と明快に諭していくのである

3.実例をあげる
理論的といってもそこは人生相談。居丈高に言うばかりで逆上されたりしてはなりません。
そこで社長自らの体験談・失敗談などをそれとなく差し込みます。曰く
「私も18の時、会計士か彼女かと悩み将来の道のために彼女を捨てた」
社長、どこまでも明快です。

4.励まし
そして最後には力強く質問者を励まします。
「あなたの第一目標は資格の取得です。1%も可能性のない告白などするのはおやめなさい。あなたの成功のためです。」
質問者に駄目押しの励ましをして締めくくる。読んだこちらも一瞬爽快な気分がよぎります。

斉藤社長の凄さをわかっていただくため、多少フィクションをはさんでおりますがニュアンスは以上のような人生相談が毎月載っています。半生の手記と併せて読むと、面白さ倍増。
私が、出版社の人間なら絶対に出版します。


・・・トンデモ本として。

最近小学校時代の友人から「結婚するかも」とメールがきました。
おお、よかったと思いつつ来春くらいかな〜と軽い気持ちで「いつ?」と返信したら、いきなり11月でした。

する「かも」、じゃなくて「する」でしょう〜!

で、詳細はまた近く。といったきり音沙汰がしばらくなくなり。
詳細は・・・ってことは呼んでくれるのよね?と家人に言ったら
「普通、本人がるんるん言ってくるんじゃないの?もしくは聞くでしょう。なんでわかんないわけ?で、どこでやるの?」
「いや〜今の勤務地がある県だと思うんだけどわかんないんだよねー」
「聞きなよ」
「聞いてるんだけど、返信が途絶えた」

家人は呆れてましたが、いっつもこんな感じなんですよね・・・。
一応、ためしにやるとなったら呼ばれるであろう一人にメールしてみたら
「知らない。そうなの?」
って感じで、うおーどうなっとるんじゃああと思ったら最近やっと次のメールがきました。
「スピーチお願い」というメールが。

私「スピーチを頼まれたってことは呼ばれるんだよね」
家人「で、どこでやるの?」
私「・・・わからん」
家人「いつもよく集まれるよね。感心する。じゃ。」

反論できない。。。ここ知り合いが結構見てるので、違うという方は反論してください(笑)

でメールしたらやっと場所と時間が判明しました(笑)

皆小学校時代からの友人達なのですが、全国に散らばってしまっているのでなかなか会えません。
あとの友人にはじゃあメールで出られるか確認しておくと結婚する子にはメールして他の友人達にメールしました。

一人からメールに返信がきたのですが
「ラーメン食べようね〜」
これで終わってました。

・・・これは出席できる+スピーチもします、と解釈していいですよね?
この調子で昔から集まっていたのが不思議でならない。けど集まれるんですよね、なぜか。

オリンピックに隠れてしまったような高校野球。横浜高校負けてしまいましたねえ。涌井投手頑張ってたのに〜。
実は、この横浜のピッチャー涌井、この方のお父さんとお祖父さん知ってる方なので密かに応援していました(笑)
この息子さんは一度も会った事ないのですが、お祖父さんは私の名付け親なのです。で、タイトルにあるように「UFOおじさん」の異名をもつ不思議な方で。御祓いとか霊視?とかする人なんですよね〜。パワーをつける塩だの円錐だの印籠だのを家に何年かおきに持ってきて、私小学生の頃は頭と足元に塩の袋置いて、北枕で寝かされてました・・・冷や汗
庭に金色の高さ50cmくらいの円錐がいたこともありました。

ダウジングっつーんですか?あれもよくやってましたねえ。回り方で健康状態がわかる!とか。革製品の卸とかもやってたようですが、本業がなんだったのかよくわかりません(笑)
淡々と投げる選手を見ていて、イメージが重ならない・・・と唸ってました。お祖父さん、今元気なのかしら。

オリンピックを観ていると2年前ギリシャでのある人物を思い出す。
エーゲ海クルーズの日本人ガイドのおばちゃんである。エジプト文明に出てくる女の人みたいなケバイ&クドイ感じで、しゃべり方や行動もかなりギリシャナイズされた感じ。聞けばギリシャ在住20年。かなり強引なのに、商売上手というか日本人の性質をよくご存知と言うか・・・
「ギリシャのこのあたりの名産はピスタチオね。このあたりで売ってるピスタチオは去年取れたもの。これからいく山の上の方のものは、今年取れたもの。山から下ろす前のものだから新鮮。味が深いのよ。下に下りてくる前に買うから、輸送費や人件費がかからない分値段も安いの」
ほんとか?今書いてるだけでアヤシイ言い回しだが、実際そこにつくとおばちゃんは店の中にずかずか入って、「ハイ!試食!試食!!どんどん食べて」と豪快にピスタチオを皿にだし自分も食べながら
「やっぱり新鮮だわ。ほら、食べてみて」
なんか皆飲まれてあれよあれよと言う間に売れてるんである。
ま、私も買ったんですけどね。麓のピスタチオとやらを食べていないから味が違うかどうかなんてよくわからない。値段は確かに麓よりは安かったんだけど。

そしてギリシャは猫が多い。寄る島々にも猫が群れをなしていたのだが、おばちゃんが降りると猫がどどどーっと群がる。おばちゃんは袋から猫缶のようなものを出してきて、何ヶ所かに缶ごと置く。ガイドの合間3箇所くらいでそんなことをやっていた。日課らしい。クレオパトラおばちゃんは猫おばちゃんでもあった。

今も、あの豪快なトークでピスタチオ売りまくっているんだろうか。

この前車に乗ってたら、左側からふらふらと人が歩いてきた。
乗ってる我らが瞬時に注目するあまり車内が静まりかえるようなインパクト大なじいちゃんだった。
じいちゃんは、トランクス一丁の姿で箒とちりとりをもっていた。腰は75度くらいに曲がっていて、顔は空を見上げ、口はぽかーんと開いている。
黒ぶちの眼鏡をかけていて、レンズが反射していたので、どこ見てるのかさっぱりわからない。前がみえているのか、見てるのか?心配ながらスローモーな足どりで前進していた。
多分90過ぎの方で、畑仕事とかしてるんだろうなあ、という感じに真っ黒に日焼けしてた。
写真に撮りたかった。。。鳥山明の描くおじいちゃんそのものだったのよね。脇に小泉首相(マシリト)と格闘家角田さん(のりまき)並べると実写版Dr.スランプの出来上がりだったのになあ。
じいちゃんの健康を祈る。でもあんな暑い日中ふらついてて大丈夫だったのか?少々心配。


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