なぜ風呂場にあるラジオ聴いてるとアジカンがしゃべる率が高いのだろうと訝っていたら、TOKYOFM系列のマザーミュージックの水曜パーソナリティは彼らだったんですね。って今ごろ気づくなんて、アホだ。
今日のゲストはGOING UNDER GROUNDの松本氏&伊藤氏。あー仲良さそうだ。内輪な雰囲気満載。
私は彼らも好きなのでちょっと嬉しい。
「サンキュー」もいい感じ。ハスキーせつな系の声が青春だ。

彼らの川崎クラブチッタのライブ誘われたのにいけなかったのが悲しい。
アジカンの先行予約を忘れた挙句に他の先行にもことごとく外れ一般発売も当然駄目だったのも哀しい・・・。
あーチケ取り苦手なんです(涙)

なんのことかといえば、一人で繁華街をふらついていると必ず声がけにあうあれですよ、あれ。
「手相の勉強をしているのでちょっとの時間みせていただけませんか」とものすごく不自然な笑顔付でいうあれです。

そんなに不幸そうなのか?勧誘しやすいひっかかりそうな人間にみえるのか?あまりに毎回声を掛けられるのでいつも憮然としてしまうんですけどね。
はい、心狭いです。

究極は電車の中でそれを言われたことがあるのです。それも身重の女性に。私は手すりに面した座席の端に腰掛けていて、列車が発車する時に斜め前にその女性が立っていたんです。がらがらだったので、なぜ座らないのだろうと思って顔をあげたら笑顔で手相をみたいといわれました。
断ったんですけど、横は手すりで前に立ちはだかる身重の女性は、手相をみるでなく、私の肩を触り

「すごく凝ってますね。悪い気が集まってます」などと言い出した。

あの・・・私生まれてこの方いまだ肩こりで悩んだことは一度もなく・・・もともと力持ちで何もしてなくても肩のあたりの筋肉がすごく発達しているのですよ、と心の中で突っ込んだところで相手には伝わらず。
筋肉をぐいぐいともむ身重女性。だんだんなくなってきましたよ!などといいながら30分くらいその状態。悲しいことに千葉でも田舎の方だったので次の駅まで10分くらい止まらないしとまっても人があまり乗ってこないのでそのまま終点までなすがまま。
身重なんだから座ってくれよと何度も座ったらどうですか?とか言うのに「平気なんです」と笑顔・だめだこりゃ。

で、終点で降りる時にその女性は言いました。
「これから道場いくんです。精神を統一して悪い気を追い払い幸せになりませんか?」
私「いえ、不幸じゃないですし、用事があるので行きません」
彼女「でもすごく幸せになるんですよ、いかないともったいないです。私はこの幸せを皆さんと共有したい云々」
私「あの申し訳ないのですが、あなたの幸せが私の幸せとは限らないので誘わないでください。」
彼女「ええ、でも本当に勿体無いと思うんですよ。これも何かの縁で・・・」

いや、真面目に相手するお前が悪いと言われればそれまでなんですが。
本当はその終点駅に用事があったのですが、あまりにしつこいので乗り継ぎのホームへ逃げ去りました。

・・・幸せって他人にもらうもんじゃないし。まあ、そういう修行とやらで幸せだと思えるのは自由ですが人に押し付けられても。。。
実はその時偶然向かいに友達とその母親がいて、私をみてずーっとニヤニヤしてました(笑)

後日そういう時は助けてくれ、友よといったら、友はこう言い放ちました。

可愛い子には旅をさせろ。自分で対処できないとね(笑顔)」

そうね・・・ごもっとも。未だに対処できずに声掛けられてます(涙)

別コミvol2。

渡辺多恵子氏。今でも新撰組を題材にした「風光る」という作品で人気なようですが、これは読んでません。新撰組は高校のときにものすごくはまって頭の中にかなりビジュアルが確立されているのですが、それが渡辺氏の絵柄だとちょっと幼すぎて合わないのが理由。あと長い漫画は、続きが気になってそのうちめんどくさくなるので完結してから読むかもしれません(笑)
というわけでやはり私の中では「ファミリー!」「ジョセフへの追想」「はじめちゃんが1番!」、この3本。ダントツで「ファミリー!」がお気に入り。これは文庫版で買ってしまいました。アメリカ西海岸に住む家族の話を毎回1話完結でコメディタッチに描く今読んでも心温まるエピソード。
後半の「ハイヒールスプリンター」という主人公・非常に男っぽい女の子フィーが、女性である自分をちょっと受け入れはじめるというエピソードがお気に入り。
「はじめちゃん〜」は主人公がビジュアル的に可愛くないという少女漫画の掟を破るような設定でビックリした記憶あり。
話としては芸能界ものだったと思うが個人的に思い入れのあるようなキャラがいないのであまり覚えていない。

森丘茉莉氏。もんのすごく少女漫画然としたかなり甘々な絵柄で展開は昼メロっぽかった。「愛のエトワール」「LOVE-抱きしめたくて-」「バージンブルー」とか。
何年か描いてない時期もあったようですが、数年前レディース系でちょこちょこ描いているのをみた。絵柄は相変わらず華やかですが以前よりすっきりし、話も脱サラした女性2人が共同経営でエステサロンを開く中仕事や恋に奮闘する2、30代の女性の話で面白かった。こういうの描くようになったんだ〜、と感慨深い。

田村由美氏といえば「巴がゆく!」そして「BASARA」。BASARAは、最後の方はすでに雑誌を買っていなくて完結してから全部読みました。少コミの篠原千絵氏と似たタイプの壮大なスケールで荒唐無稽な話をぐいぐいと引きつける筆致で描く方との印象があり。
どちらの話もロミオ&ジュリエット的な設定で、恋する相手が敵であったりするような困難でかい系。描かれる主人公の危機も「もう私たち駄目かも」とかそんなレベルではなく、「死ぬかも」とかいうような生死のレベル(笑)登場人物たちも、美点だけでなく欠点も余すことなく描きそれを魅力に変えてしまうような迫力ある作家さんですね。

秋里和国氏は「THE B.B.B」とかでしょうか。でも当時あまり読んだ記憶がない。なんか登場人物たちの考えることからでる行動が突飛でついていけないなあ、と。
今はプチコミックだったかで何か連載しているようですが、印象が昔と同じで、やはり飛んでいる・・・ような気がする。

赤石路代氏も「ないしょのハーフムーン」「あるとのあ」とかは別コミ連載だったような。「あるとのあ」はリアルタイムで読んでたはずだがあまり記憶にない。そういえば家人の友達にあると君という名前の人がいるので名前を聞くたびにこの漫画を思い出すのだが。ヒロインは覚えているのだが、ヒーローの記憶が全くないんですよねえ。

おおや和美氏、吉原由杞氏などもいましたが、あまり覚えていないということは好みではないということで。吉原氏はレディース系に移って結構ブレイクしたらしいですが、かなり過激路線にいっていて「これは人前で読めない・・・」あらら〜という感じ。随分弾けてしまわれて。

そして最後に印象に残っているのが
惣領冬実「ジンジャーマンが逃げた」
この漫画家さんは大好きな方の一人です。多分すべての作品を読んでいる。いろんな雑誌に描いていて、読み出したのは少コミ「Three」あたりからだと思うのですが、「終わるHeartじゃねえ」とか今でも読んだら泣いちゃうんじゃないかなあ(笑)この方については次に書こうかと思います。絡めて少コミ等。

結構私としては思い入れのある別冊少女コミック、略して別コミvol1。

読み始めのキッカケは、川原由美子氏「前略・ミルクハウス」と、高瀬由香氏「ラスト・ロマンス」や「エンジェル」だったと思います。
この2人はそれぞれ絵柄が好きで、中でも川原氏の書く女装した男性とかのキャラクターとか、その後に描いた「ソルジャーボーイ」(連載されていた場所は別コミではなかった気がする)でもやはり男装する女性が主人公でその話も好きでした。最近だと「観用少女−プランツドール」なんていう不思議な話を連載してますが、前略〜くらいから人のトラウマやコンプレックスを題材にひねったストーリー展開を生み出す方だったと思います。
高瀬氏は、女の子の絵柄が単純に好きだったんですけど、エンジェルあたりは結構長期連載で、その時に長い話を作るのが上手くないなあと思っていたら、その後やはりあまり連載やらなかったようで、今はレディースコミック系でたまにみかけるのですが、今の方が絵柄がヘンになってるような・・・。

毎号買い始めた時確か吉田秋生氏「BANANA FISH」が新連載として掲載されていた記憶が残っています。
この漫画がまさかあんなに長期で、しかも結構なファンを生み出す作品になるとは初期の頃は正直あまり思っていなかった。絵柄があまり好きではないし、目を見張るような美形という表現に絵がついていってないなあとずっと思っていまして。
ですが、ストーリーは暴力と抗争、友情といった青年誌に載っているようなダークな展開ながら非常に緻密でBANANA FISHが原因で人が次々と殺されていく。BANANA FISHとは何か?という大きな謎が徐々に解かれていく展開。
ベトナム戦争まで展開が遡っていきます。単行本でいくと10巻過ぎくらいからの展開が私は好み。ストーリーに引きずられて登場人物たちもかっこよくみえるようになったし。
ですが、話としては実は「夜叉」「ラヴァーズ・キス」の方が断然すきなんですけど。「夜叉」は単行本で読み出してそれで逆に見直して「BANANA FISH」を再読したので連載当時はあまり熱心に読んでませんでした。
あとは「櫻の園」は映画も観たので印象に残っている。
最近Floworsという雑誌で「夜叉」の続編ともいうべき「イブの眠り」を連載していて、これは立ち読みしてます(笑)
「夜叉」は遺伝子研究によって人知を超えたような知能と能力を持って生まれた双子を巡る国家間・企業間・研究者達の陰謀などを遺伝子工学や生命倫理、バイオテロといった側面から描く壮大なストーリーです。もう一本の軸は「血のつながり」。
ハードな戦いの場面が続く中、後半肉親の情・兄弟の絆に泣けます。

「イブの眠り」はこの双子のうち兄の有末静(ありすえせい)の娘の話。
冒頭からいきなり静が、ある人物に神経と言う神経を切り刻まれ、助かったものの人としての形をあまり留めていないらしいというショッキングな始まり。
いきなりこの始まりにはぎょっとしました。

他の作家では前田恵津子氏「ぺぱーみんと・エイジ」がかなり終わり頃で、その次の「パレットの森」と「るり色のDoor」まで読んでました。
結構女の子が大人しめで、耐えるタイプっていうイメージ強し。特にパレットの森は、相手の男性が生い立ちが不幸だったか、複雑だったかで無口でぶっきらぼうなために結果的に主人公につらくあたるタイプで「性格悪いなー」と思いながら読んでました(笑)

さて、この雑誌は買っていた期間も長いので他はvol2へ。

渡辺多恵子、森丘茉莉、田村由美、秋里和国などを。

vacation  (CCCD)
vacation (CCCD)
bird

普通に歌が上手い癖のないUAみたいな声だなあくらいにしか思ってなかったのですが、たまたま店頭で視聴したらイメージ変わっててビックリ。買ってしまった。
1.夏をリザーブ、5.髪をほどいて、あたりがいい感じです。
部屋の中で掃除とかネットいじってる時に聴いてると気持ちが落ち着く感じ。
今回は雰囲気的にサンディやマンディ満ちるみたいで好きなテイストです。
いいアルバムだあと思うのですが一つだけ。なぜ9月23日発売でvacation?
ハイビスカス??夏満載なんですけど・・・。
どう考えても6月か7月発売にすべきコンセプトだと思うんですが。発売時期間違ってないか〜?
もともと夏!ってイメージをもってないしサンディのようにハワイと結びついてるわけでもないのでその点違和感。発売が遅れたのか?わざと?

豆本をつくってきました。
豆本
かなり不器用な人間で、家庭科も縫い物は母子そろって壊滅状態、ぞうきんすらまともに縫えるのかレベルの私ですが、手作りモノが好きです。
これなら針を使わないし少しはきちんとできるのでは・・・という想いと、紙モノ・小さい可愛いものが好きなので豆本に少々前からはまってます。

本を見ながらたまに自己流で作ってましたが、細部が難しいしわかりにくいので手軽に教えてくれるところに習いに行ってみました。
戦後に一度ブームがあったそうで、その頃のものは今アンティークとなって何百万という値で売られているとかヨーロッパでは16世紀からあったとか「へえ〜」と思う話もたくさん聞けました。ギャラリーとかもいろいろあるようでちょこちょこ覗きにいってみようと誓いました。

教えてくださったのは、手製本工房を主宰する柴田尚美さん。
おまめhandmade book

また近くで講座があれば習いに行くぞ〜。

ベアにもたせてみました

お義父さんがせっせと水替えやエサ補充をするために戸をあけたら、鳥小屋からばああああ〜っと梵天(オス)が逃げ出してしまいました。

んが、外にある鳥小屋といっても、窓辺・・・昔でいったら縁側にあたるようなスペース(窓の外だがひさしがあるスペース)に設置されてるので、そのまま飛び出すと家の中に入ってくるので、助かりました・・・。

台所で掃除してたら、義父が
「逃げたーーそっちいったから捕まえろ!!」
と叫ぶ声がして振り返ったら

ぱあああああ〜〜っ
と梵天くんが飛んできて、炊飯器の横にスタッと着地。

自分で来たくせにきょとんとしてます。状況がわかってない。お馬鹿さんです。
あえなく私の手に捕らえられました。

セキセイインコやオカメを昔飼っていた時はヤツラは手乗りでも捕まえようとすると知恵を働かせて逃げ回って遊んだのですが、ジュウシマツさんにはそれほどの智恵はどうやらないようで。
そのあとすぐ小屋に戻しましたが、しばらく怯えて壁際に張り付いてました。

その間嫁のしろさんはガツガツとレタス食べてました。

雛は現在3羽。すくすくと育ってまして、羽根らしきものの骨格が発達してきました。まだ毛は生えてませんが、確実に大きくなってます。
写真を撮ろうとするのですが、なにせ野外で下手に小屋が大きいので写真とっても巣の中は真っ黒・・・。もう少しおおきくならないと撮れない。私の技能では。

ネタとして。
金持ち頭脳
やってみた結果

タイプ:測定不能型って・・・。他にどんなタイプが?皆測定不能なわけではなく??

最近KAGOMEのCMに「愛し愛されて生きるのさ」が使われていて、ある年代の人々には非常に懐かしくないですか?
ちょっと検索したら、やはり同年代から少し下の年代まで、オザケンワールドに引っかかってるようですね〜「懐かしいし、今聴いてもいい」という文を結構見ました。
主にオリーブ少女といわれたあたりの方が熱狂的に支持してましたよね〜。フリッパーズギター時代から。私はオザケンと呼ばれたソロ時代の方はよく聴きました。「犬は吠えるがキャラバンは進む」「LIFE」あたりは周り中皆聴いていたような気が。
私はソロで聴くまでフリッパーの歌声は主にオザケンだと思っていたら、「あれ?」となって好きな友人達に聞いたらフリッパーの声といえば小山田くん(コーネリアス)に決まってるじゃん!!といわれて衝撃を受けた記憶もよみがえってきました。
「今夜はブギーバック」が当時すごく好きでこれはシングルでも買った記憶があります。「さよならなんて云えないよ」「痛快ウキウキ通り」(えらい題名だわ)「ドアをノックするのは誰だ?」「ラブリー」「流れ星ビバップ」「いちょう並木のセレナーデ」・・・また聴きたくなってきました。そういえば、復活したとか言われていた気がしたのですが2年位前にオリジナルだして昨年末にベストだしてとリリースだけでメディアにほとんど出てきませんね。
何をしてすごしているのでしょう?

本当は昨日買うはずだった現3大お気に入りの一人オーノキヨフミのアルバムについて書こうと思ってましたが、買いそびれたのでもう一人のお気に入りASIAN KUNG-FU GENERATIONの新曲について。「君の街まで」が本日から36時間
sony music online japanでフルコーラスのPVが観られます。
いきなり音がなる可能性あるので開く人は気をつけてください〜

なぜか山本晋也監督とシンクロのお姉さん達がでてきています。音楽に振りがピタリとあっているのが可笑しいのですが、歌詞との関連が・・・ないような気が(笑)でもこの曲サビでくるんと音が上がるさまが結構よい。ボーカル後藤くんの佇まいも結構好き。FMのレギュラーのしゃべりは相変わらずだるい感じだが豚


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