NHKゆずの「栄光の掛け橋」をBGMに朝食を用意するのが日課な今日この頃。
プレッシャーに押しつぶされちゃったのかなあ、なんて思うことが多かったのに、日本選手も逞しくなったんですかねえ。メダリストが年下ばかりで、インタビューの内容も自身満々な感じ(そういう風に暗示をかけているだけかもしれないが)がすごいなあ・・・なんて思っている自分に年を感じます。

今回は前評判の高かった球技が苦戦してますね。野球も予選に続きオーストラリアに負けてしまった。松坂好投してたのに。残念。
本日は、為末選手。スランプやケガを越えて、再度輝けるか?
精一杯の力が出せますよう。

ここから加筆修正。
yahooで検索にひっかかることがあるらしく、栄光の掛け橋とゆずで検索してたどりつく方が少なからずいらっしゃるのに「これだけかよ(怒)」となりかねないので少し書いておきます。

家族でアテネといえばゆずのこの歌というくらい脳裏に刻まれ、未だにこの歌聴くとうるうるしそうです。
ゆずといえば・・・ゆずマンとゆず一家。この2枚はよく聴いた。「雨と泪」という曲が気に入っていてよく聴きました〜。
ライブは代々木体育館に行った記憶がありますが、本人達だけでなくファンもジャージが多くて(体育祭ツアー?みたいな題名がついていたような)起立、礼の号令でライブが始まった瞬間、もうこの場にいてはいけない年齢だと実感し、それ以来ライブにはいってません・・・。いやライブは良かったんですけどね。アコースティック道を貫いて欲しいな〜と心から思います。ドーム級のライブでギターと自分達の声だけで勝負できるっていうのは凄いことだ。

昼休みを利用して別ネタを書こうと思ったら、家から「卵誕生」のお知らせメールが。(・・・暇だな、うちは・・・)
家人が覗き込んだら、しろさんと梵天にくちばし半開きにされて怒られたそうです。
彼らが威嚇する時って、くちばしを5mmくらいあけて「はーーーーーっ」と息を吐いているような顔つきになるんです。ぜーんぜん怖くはないし、第一人間にばかり気をとられて、蛇やら猫やらなめくじ、ありにはとんと無頓着な彼ら。
でもこの威嚇ポーズって卵がある(もしくは雛がいる)時しかやらない。なあんにも考えてないような十姉妹さん達ですが、人間よりも親になる自覚が自然に備わっている所は凄いなあーと素直に思います。
卵は順調にいけば孵るのは約2週間後。9月10日前後。今度は無事孵って育ってくれるでしょうか。

メダルラッシュに触発されたか、我が家でも突然オリンピック熱が盛り上がり、気候の秋風とは反比例の熱血空間と化しております。

いやあ、マラソン実は私メダルは無理じゃないかなあなどと不謹慎にも思ってました。すごいですね。根性のない自分は、根性と努力の塊である競技での金、感心致します。

室伏選手も銀。末續選手が残念で、個人的にへこんだだけに「おお〜」って感じ。室伏選手は実家のあった成田高校に通学していて1度だけ駅で見たことがあります。もともと愛知県の人らしいですが、木下(きおろし・千葉県印西市です)にあったコーチ宅に下宿していたんですよね、確か。

愛ちゃんのファイトの影響で家人に「卓球やろう」と珍しく言われ、近所の地域センターに出向いて久々に卓球してしまいました。1時間しかやってないのに、本日筋肉痛です(涙)
家人も私も卓球部だった過去があり、愛ちゃんとはいかないまでも、少しでもラリーを!などと考えたもののお互い10年以上のブランクはなかなか埋められない(当たり前)でも隣の小学生に「なんかうめーよ。隣。俺らも頑張ろうぜ」と小声で言ってるのをきいて、ニヤリとする馬鹿な大人。

でもタダで毎日夜10時まで開いているから是非来てねと管理人の方に言われて単純な大人二人は「1週間に1度は来ようかね〜。スポーツクラブより手軽〜」などとウキウキ帰って来た。

運動・努力・根性のどれもが欠落している私には反省しきりな今日この頃。我が家のオリンピックバブルは続く。

04-08-21_16-06.jpg
今日は野外ライブにきています。涼しくて過ごしやすい天気ですが、ノースリーブだと寒い。そして、雨が降らないか微妙といえば微妙。
もうすぐ始まる〜。blogって便利だあ。

ヘビ騒動で人間達がおろおろし、ヘビモグラ忌避ジェットを撒いたりしているというのに、朝は元気に飛び回り、合唱状態で鳴き、ふつーの餌→あわ玉→カルシウム→水→レタスとぐるぐる食べまわり、飲み水の中にふんなどを落としつつ、昼間はなぜか巣に入らずに止まり木でこっくりこっくり転寝。このマイペースさが素敵な梵天としろさん。
昼寝のときはいつも寄り添って、寝ているそうですが本日は別々に寝ていたらしい。・・・また新たな卵を産む前兆その1です。そして2はしろさんのおなかあたりがどことなくもっさりしている。せっかく2羽で愛らしく飛び回っているのに慣れてきたのに、また1羽ずつしか出てきてくれない日々の始まりかも。
元気ハツラツな感じのしろさん。
しろさん

オリンピックに隠れてしまったような高校野球。横浜高校負けてしまいましたねえ。涌井投手頑張ってたのに〜。
実は、この横浜のピッチャー涌井、この方のお父さんとお祖父さん知ってる方なので密かに応援していました(笑)
この息子さんは一度も会った事ないのですが、お祖父さんは私の名付け親なのです。で、タイトルにあるように「UFOおじさん」の異名をもつ不思議な方で。御祓いとか霊視?とかする人なんですよね〜。パワーをつける塩だの円錐だの印籠だのを家に何年かおきに持ってきて、私小学生の頃は頭と足元に塩の袋置いて、北枕で寝かされてました・・・冷や汗
庭に金色の高さ50cmくらいの円錐がいたこともありました。

ダウジングっつーんですか?あれもよくやってましたねえ。回り方で健康状態がわかる!とか。革製品の卸とかもやってたようですが、本業がなんだったのかよくわかりません(笑)
淡々と投げる選手を見ていて、イメージが重ならない・・・と唸ってました。お祖父さん、今元気なのかしら。

「リトルダンサー」の主役の男の子です。なあ〜んと、今秋冬のミュウミュウのモデルに!(女性の方もマギーギレンホールとなかなかのセレクト)現在18歳だそうですがすっかり大人っぽくなって。クリスチャンベール(「太陽の帝国」→「アメリカンサイコ」)系の美形に変身中。ミュウミュウのスチールもすごくかっこいい。
次回作もピータージャクソン監督(「ロードオブザリング」監督)の「キングコング」。順調ですなあ。俄然観たくなってきました嬉しい

モデルといえば、今秋冬のヴィトンもすごい。ハリウッド女優4人+俳優1人。スカーレット・ヨハンソン(ロストイントランスレーション)、ダイアン・クルーガー(トロイ)、クリスティーナ・リッチ(バッファロー66)、 クロエ・セヴィニー(KIDS)にヘイデンクリステンセン(スターウォーズエピソード1,2)。豪華〜。スチールもグラマラス&リッチ。
ヘイデンのオールバックの髪にタキシードめちゃくちゃかっこいいです。
女優では、クリスティーナリッチ。
すごく細くなっちゃったんですね〜。「耳に残るは君の歌声」から比べても別人。デコにしか面影がない・・・。
ちょっと病的な鋭さがあるけどめちゃくちゃ好みです、写真。

今秋冬はモデル目当てに行こうかな。買えないけど・・・(笑)
ちなみに、私が彼らの姿を写真でみたのはInvitation(インビテーション)。ぴあから出ているもの。今号は金城武表紙です。雑誌自体読み応えがあり結構ヨイ。


オリンピックを観ていると2年前ギリシャでのある人物を思い出す。
エーゲ海クルーズの日本人ガイドのおばちゃんである。エジプト文明に出てくる女の人みたいなケバイ&クドイ感じで、しゃべり方や行動もかなりギリシャナイズされた感じ。聞けばギリシャ在住20年。かなり強引なのに、商売上手というか日本人の性質をよくご存知と言うか・・・
「ギリシャのこのあたりの名産はピスタチオね。このあたりで売ってるピスタチオは去年取れたもの。これからいく山の上の方のものは、今年取れたもの。山から下ろす前のものだから新鮮。味が深いのよ。下に下りてくる前に買うから、輸送費や人件費がかからない分値段も安いの」
ほんとか?今書いてるだけでアヤシイ言い回しだが、実際そこにつくとおばちゃんは店の中にずかずか入って、「ハイ!試食!試食!!どんどん食べて」と豪快にピスタチオを皿にだし自分も食べながら
「やっぱり新鮮だわ。ほら、食べてみて」
なんか皆飲まれてあれよあれよと言う間に売れてるんである。
ま、私も買ったんですけどね。麓のピスタチオとやらを食べていないから味が違うかどうかなんてよくわからない。値段は確かに麓よりは安かったんだけど。

そしてギリシャは猫が多い。寄る島々にも猫が群れをなしていたのだが、おばちゃんが降りると猫がどどどーっと群がる。おばちゃんは袋から猫缶のようなものを出してきて、何ヶ所かに缶ごと置く。ガイドの合間3箇所くらいでそんなことをやっていた。日課らしい。クレオパトラおばちゃんは猫おばちゃんでもあった。

今も、あの豪快なトークでピスタチオ売りまくっているんだろうか。

このBlogDiaryを立ち上げた途端、ネタに書けとばかりに2匹うろついてる蛇のうちの小さいほうがまた現れました。下の写真のヤツです〜ひえー。
今回出現した小さい方のへび

最初は鳥小屋の外にいたらしいのですが、最近の様子にぴりぴりしていた家族が見張っていたところ、なんといつのまにか鳥小屋の2羽の巣のあたりにびっくり
前のジュウシマツの写真をみていただければわかると思うのですが、壺巣だけだと安定しないのと外飼いなので風除けにと、発泡スチロールのお家型の箱を作ってその中に壺巣をいれていたのです。
蛇はその壺巣と発泡スチロールの家の間の隙間にいつのまにか潜んでいたんですね〜。
梵天としろさんは今回二羽とも枝に留まっていて気づいてなかったようですが、発砲スチロールがかすかにキュッキュッと擦れる音がして家人が覗き込んだところ、蛇がジュウシマツが巣に帰るのをじっと待っているのを見つけました!!

で今回は、巣ごと出して、家の前の駐車場で死なない程度に痛めつけ(その前に写真まで撮り・笑)、少し遠くに放してきたというのですが。どっからはいったんだと家族は首をひねっております。
油断は禁物と書いたばかり。自然の生き物の野生のカンと行動力をなめてはいけませんねえ。多分もう一匹の大きな方も縁の下あたりの近くにいるだろうから、早いとこ寄りつけない薬を撒こうと、薬剤購入が決定いたしました。

と書いている最中、今度は巨大なめくじが巣の近くを這っているとかで家族がやはり取り除いています。なめくじ・・・これももう何度目でしょう。ジュウシマツのレタスを狙ってどこからともなくやってくる。毎日葉っぱ変えていて、しかも昼間はいないのに夕暮れ時になるといる。
いつぞやかは一枚の葉に3匹ものやつら。
実は私、大の苦手。足がないのとものすごく多いもの大嫌いなのに〜〜。
きいぃぃぃぃぃ。
おぞましい話ばかりになってしまったので最後に梵天&しろさんでお口直しを・・・。(奥が梵天、手前がしろさん)
梵天としろさん

この前車に乗ってたら、左側からふらふらと人が歩いてきた。
乗ってる我らが瞬時に注目するあまり車内が静まりかえるようなインパクト大なじいちゃんだった。
じいちゃんは、トランクス一丁の姿で箒とちりとりをもっていた。腰は75度くらいに曲がっていて、顔は空を見上げ、口はぽかーんと開いている。
黒ぶちの眼鏡をかけていて、レンズが反射していたので、どこ見てるのかさっぱりわからない。前がみえているのか、見てるのか?心配ながらスローモーな足どりで前進していた。
多分90過ぎの方で、畑仕事とかしてるんだろうなあ、という感じに真っ黒に日焼けしてた。
写真に撮りたかった。。。鳥山明の描くおじいちゃんそのものだったのよね。脇に小泉首相(マシリト)と格闘家角田さん(のりまき)並べると実写版Dr.スランプの出来上がりだったのになあ。
じいちゃんの健康を祈る。でもあんな暑い日中ふらついてて大丈夫だったのか?少々心配。


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