いまかいまかと毎日しろさんと梵天に威嚇されながら覗きまくっていて、昨日鳴き声が聴こえたので、本日は張り付いて確認してみました。

3羽孵ってました〜祝
そしてあと2個卵があることが判明。

全部孵るのかしら・・・。
特にしろさんはどことなーく10代でなんとなく妊娠してしまったけどこれからどうしよう〜アタシまだ遊びたいのにーっていう雰囲気があるような気が勝手にしていたので(笑)子育てするんだろうかと心配していましたが、ちゃんと自分で噛み砕いたエサを子供達の口にせっせと運んでいました。
お父さんになった梵天も雛の向きをかえてあげたり、雛のふんを食べたりいそいそと一緒に世話していて可愛かったっす。

中学・高校くらいで自分で買出だしたのは、別冊少女コミックでした。その前にちらっとマーガレットだったか。

まずはマーガレット系の漫画の話Vol1。
槙村さとる「白のファルーカ」くらもちふさこ「Kissπr2」聖千秋「イキにやろうぜイキによ」多田かおる「ミーハーパラダイス」あたりが印象に残ってます。

この4人とも遡って作品読んだりしました。今亡くなった多田さん以外は、ちょうどこの当時読んでいた人がそのまま大人になっても読んでいそうな「コーラス」や「ヤングユー」あたりにごっそり移動してますね。

槙村氏の場合、この当時よく描かれていたのが「何かをめざす少女」。スケート選手だったり、演奏者だったり、バレリーナだったり。その追い詰められ方と這い上がり方が、泥臭くて、劇的で面白かった。絵柄もどことなく劇画チックだったし。

くらもちふさこ氏は読み始めは苦手だったのですが、それは絵柄が独特だったせい。なのでお話遡るほどクセが薄れているので読みやすい。ちょっとしたエピソードで人の気持ちを表現するのが上手い。「アンコールが3回」「東京のカサノバ」「Aガール」「いろはにこんぺいと」「いつもポケットにショパン」は実は嫁入りにも持参してきてしまい、未だに手元にあって何十回と読んでほとんど暗記状態・・・。
なかでも「いつもポケットにショパン」は好きですねえ。主人公麻子は母親がピアニストで自身もピアニストをめざす高校生。麻子と幼馴染の季晋(としくにと読むが渾名は「きしんちゃん」)の小さい頃のエピソードが物語の1/3を占め、お互いの母親の確執、それが成長した麻子ときしんちゃんにも重く圧し掛かる。麻子の人間的成長に合わせて、ピアノも成長しきしんちゃんとの関係も進展していくその要所要所で、小さい頃の二人のエピソードの挿入が効果的に表現される。この主人公がどんくさい感じから徐々にしっかりとした人間に成長していく様は何度読んでも面白いです。それからきしんちゃんを好きなのが本人にもバレバレなくらいわかりやすいのに、異様にシャイな性格なのも今にはないキャラクターで良いのです。

聖千秋氏の「イキに〜」は我が弟が少女漫画を読むキッカケとなった作品で、彼はマーガレット系の作品は好んで読んでました。薔薇が乱れ咲くような過度な感じじゃなくて、かといってSFっぽい夢見がちなヤツでもない適度に現代的な作風が読みやすいらしい。
この作者は吉川晃司大ファンだとかで、描くヒーロー皆どことなく彼に似ていると当時から言われておりました。だんだんほどよく肉感的な作風になって以前ほどではないですが、どことなく風貌がだぶる。この人は、一見強そうなのに非常に内面的に弱い女の子を描くのが上手くて読むもののヒロイン願望をくすぐるし、男の子はそれを突き放してみているようで、いいところで助けてくれる変形版白馬の王子様が多かった。近年描くのはもっと心理的に深みのある話が多くなった分複雑な構造。一筋縄ではいかない人間ばかり登場している(笑)

そして多田かおる氏
この方はその昔「愛してナイト」など一連の作品でどちらかというとアウトロー気味な男性に、元気いっぱいな可愛らしい女の子という組み合わせだったようですが、上にあげた「ミーハー〜」ではアウトローなヒーローはバンドマンでした。化粧系バンドの(笑)ご本人が非常に好きだったようで、単行本にはライブの楽屋ルポにXとか登場している・・・。15歳当時のyoshikiの写真とかまであったりするんですよねー。ライブハウスで偶然目立つ男の子だっていうので、声かけて写真撮らせてもらったら、のちのちデビューしたという。かなりビックリなエピソードつきで単行本に写真が載ってました。

あとはやはり「いたずらなKiss」。これは作者が途中病気で亡くなってしまったために未完となってますが、ドラマにもなったラブコメです。主人公琴子は元気いっぱいの針を振り切っちゃった感じでかなりアホ炸裂キャラ。これがアウトローはアウトローでも、何をやらせても完璧・天才であり運動神経も抜群だがその分めちゃくちゃ性格も悪い(というよりあまりにも冷静すぎて喜怒哀楽があまりない上にかなり正直者系の毒舌家)入江くんにこっぴどく振られるところから物語は始まる。
話が進むごとに、苦労せずになんでも出来てしまう入江くんに苦労をしょわせることの出来る唯一の女という設定が効いてきて、入江くんを陥落(笑)それになんといっても、脇役も強烈。琴子を好きで入江をライバル視する金ちゃんなんて、見かけは昔のやくざみたいだし、入江くんの母親=通称入江ママはどういうわけか琴子を気に入り様々な見え見えの策略を練っては息子と結婚させようと企む。人気があったためか連載もどんどん延び、結婚するわ、就職するわ、転勤があるわと人生のイベント盛りだくさん。絵柄が荒いところもある作家さんですが、おじさん、おばさんを書き分ける個性的なキャラクター造詣は白眉。

8ではマーガレットvol2で宮川匡代に、紡木たく。佐野未央子のことを。

胸肉って安いですよね。サッパリした味わいで好きなのでよく買います。そのときにセットで作る2品。

鶏胸肉のホイル酒蒸し

分量2人分
・鶏胸肉1枚(サッパリした方が好きな人は皮をむく)
・玉葱1/2個
・エノキもしくはシメジかしいたけなどのきのこ類パック1/2。しいたけなら1人1枚
・にんじん輪切り幅7mmくらいのものを1人につき2個(クッキー型などで型抜きすると可愛い)
・オクラ1人につき2本かサヤエンドウ1人につき2枚

・調味料(1人に付、醤油大さじ1、酒大さじ1、塩少々)
・レモン櫛型に切ったもの1個ずつ

1.野菜を食べやすい大きさにきる。玉葱千切り、エノキは根元切って更に半分にきる(しめじならいしづきとってばらす。しいたけならいしづきとるだけ)にんじんは輪切り、オクラはヘタを切る。サヤエンドウなら筋をとる。
他にもお好みの野菜で。

2.胸肉1枚は薄くたたいて削ぎ切りっぽく半分に切る(薄めにすると火がとおりやすいから)

3.にんじんとみどりのものは熱湯で茹でる

4.アルミホイルに切った野菜1人分(ゆでているもの以外)のうち1/3をひく。

5.鶏肉をのせる

6.上に残りの野菜を載せ、ゆでたものを彩りよく並べる。上から調味料をふりかけてホイルを閉じる。

7.レンジを使ってもいいが、早く作るならフライパン。アルミホイルを並べて水を1cmくらいひく。中火にかけてふたをする。水が減ってきたらそのたびごとに足して(ホイルの中には入らないように)10分くらい蒸し焼きにすると出来上がり。

8.レモンを絞って食べる。



蜂蜜レモン風味の鶏胸肉ソテー

下準備:酒蒸しを作る際に一緒に鶏肉を同じように切っておき、残ったレモンを輪切りにしておく。

鶏肉1枚に対して、

・お酒もしくは白ワインを大さじ1〜2と塩コショウを少々。蜂蜜はやはり大さじ1くらい。

1.ビニール袋を用意して、鶏肉と調味料、レモンを放り込み、ビニールの上から揉みこむ。

2.口を輪ゴムでしばって一晩くらい冷蔵庫におく。

3.(2,3日ならもつので)食べる時にバターかオリーブオイル(サラダ油でもよいが)を大さじ1くらいひいて皮がついている場合は皮目から焼く。

蜂蜜いれなくても美味しいです。これはお弁当用によく作ります。冷めてもおいしい。
鳥もも肉でもやります。唐揚げとか揚げるのめんどうだし。ジューシーになるんですよ〜。



酒蒸しは簡単だし、野菜は残り物でも充分なので安上がり。鶏肉は鮭になったりします。こってりさせたい場合はバターを少し入れてから蒸す。皮はむいた場合適当に切って揚げて塩を振るとおつまみになりますよね〜。

アジやタイの場合は、深手のお皿にアジ(比較的大きめがよい。小あじは向かない)なら3枚卸の骨を抜いて食べやすい大きさに更に切り、タイなら切り身で皮目を上にして下に昆布をおいてお酒を塩を振り、ラップをしてからレンジで5,6分暖めると変形酒蒸し。
盛り付ける時に、ピーマンとトマト、玉葱のみじん切りにタバスコ塩コショウ、レモン汁で味付けしたサルサソースを上にかけたりするとちょっと違った味わいで食べられます。ソースを変えると味も変わるので、イタリアン(イタリアンにする時は酒は白ワインにする)にしたり中華風や和風あんかけを作って食べてます。

タイで和風あんかけにする場合は、かぶをすりおろして、だし醤油味のあんの中に入れてさっと温めてタイの上からかけてあげるとかぶら蒸し風になります。温める際にレンジ使ってもよい。レンジの場合は山芋とかぶを混ぜてあんを張ったタイの上にこんもりと山芋入りのかぶをのせると出来上がったとき卵白風になります。細かく切ったゆずの皮とかのせると風味もよい。ちょっと秋〜冬向き。

サルサソースはイワシにもよく合います。夏向きな味ですが魚よりは肉!って人にも好評。サラダにかけたりサンドイッチに挟んでも美味しい。

鴨とは私たち(=私と家人)のことである。

家人のスーツを買いにいった。ブランドにさしたるこだわりもなく、いままでスーツが必要な職でなかったためほとんど買ったことがない。一式揃えに値頃そうなところにカモ2羽はぐえぐえと入っていった。
店員さんが声を掛けてきた。プレートにスズキとある。スズキさんは20後半くらいで顎にちょび髭、フレームの太い眼鏡をした細い人であった。しゃべり方は吉田照美。
このスズキさんに仕事で着るスーツを探しているとカモたちが話すとふんふんと頷き、今お持ちのスーツはどんな色かときき、仕事はどういう系統ですか、じゃあこういう感じでと吉田照美しゃべりで3着程出してきた。
カモたちは試着後にうち一着を選び、予算はこのくらいだが、もう1着とシャツやネクタイもかえるかときくと、スズキさんはカモがねぎを、しかも太くて甘い下仁田ねぎを背負ってきた奴等だと気付くのであった。
その後スズキさんのチョイスでパンツだけ柄違いをもう1本、何点かコーディネイトしてくれた中からシャツとネクタイを2ずつ買い入店して40分ほどでカモたちは去っていった。

ありがとうございました〜という声に見送られながら、おとなしく次次と試着していたカモの方がぐえぐえと鳴くカモに耳打ちした。

「ツータックとかノータックってなんかいろいろいってたよね、適当に頷いてたけど、何?」

ま、見苦しくなけりゃそれなりにみえるスーツは便利ということで。

なんていう本があったと思うが、私の職場はほど近い。朝は通勤の人波に混じってグレイみたいなスーツ姿の人間と妙に派手なおねえさん達がふらふらと気怠げに歩いている。ほぼ間違いなく仕事帰りのホストとキャバ嬢orホステスである。
そして人波の50%くらいは韓国もしくは北朝鮮出身の方。15%は中国系10%はその他諸外国残りが日本人といった感じで、看板も案内も聞こえる言葉もハングルか中国語だらけ。
ここはどこ?ってなもんである。飲み屋街も近いから朝は得体の知れない悪臭もしていて益々感覚は麻痺。
日中だけは日本人比率があがる。ヨン様効果でグッズをあさりにやってくる婦女子が押し寄せるので。おかげで道ではずっと冬ソナのテーマが流れっぱなしで気が狂いそうである。確かに朝晩とは雰囲気はガラリと変わるが日本かといわれるとそれも疑問。
そして夜。先程会社をでたら不夜城という小説を思い出しました。いやあ、みるからにマフィアってかんじのアジア系のおっさんたちが馬鹿でかい声で話し合っている。横にはスモークガラスの外車たち。喧嘩ごしなイキオイでしゃべりながら脇を通り抜けるおばちゃんたち。どこからともなくハングルでわいわい話しながら路地からわらわらとでてくる若者たち。まあ、ちょっと前より治安がよくなったとかでさしてへんなことはないのだが、アンダーグラウンドな空気はやはり漂っているよなあといつも思う。
とここまで打ったら最寄り駅についた。携帯から更新できるのは便利だ。

「りぼん」番外編
太刀掛秀子氏と佐々木潤子氏を忘れておりました。
私はこの両者のそれぞれ「ポポ先生がんばる」「花ぶらんこ揺れて・・・」と「エース!」が大好きだったんですよね〜。
太刀掛氏の本は他にも「雨の降る日はそばにいて」「ひとつの花も君に」などの短編集も好きでした。この人の描く話はとにかく切なく悲しいものが多くて。

「花ぶらんこ〜」では、主人公の恋人が病気で亡くなってしまう話。この亡くなる彼とやらが、本当にいい人で、今ならこんな完璧だから死んじゃうんだよ・・・と突っ込みの一つもかませますが、当時は高校生ともなればこれくらい大人に違いないと信じていたかわいい小学生だったので(笑)読むたびに号泣っすよ。主人公や相手役が亡くなってしまうというベタベタの悲劇話にいまだに弱いのはこのあたりがトラウマかも・・・。

「雨の降る日〜」は確かその続編の短編で、主人公の女性が数年後新しい恋に踏み出すまでを描いた作品だったはず。
「ひとつの花も〜」も、表題作は確か学生時代同棲していた彼女と別れてしまう男性のモノローグ。

「ポポ先生〜」は、北海道の過疎の村に来た新米獣医師の男性が主人公で、動物の悲痛な死や、過去を背負う女性が登場したり、怪我やら遭難やらと結果的には大円団でも、悲劇的なことが次々と起こる漫画だった。一応ハートフルコメディの体裁をとってはいたけど。

「エース!」はスポ根バレーボール漫画。弱いバレーボールチームだったのが試合を重ねていくことでどんどこ強くなっていく主人公と仲間。そしてライバルたち。3つ子のアタッカーとかアメリカ人留学生やらお蝶婦人みたいな優雅なライバルがいたりして、主人公とお蝶婦人もどき、アメリカ人留学生は恋愛を巡ってもライバル。ま、主人公が試合も恋愛も手に入れちゃうんだけど。
このとき、学校の一部でバレーボール熱が沸き起こり、小学4、5年生くらいの時よくバスケットボールでバレーやってました。最初はめちゃくちゃ痛いし腕があざだらけになるのですが、慣れるとボールが少し大きめで重いので返ってラリーになったりして熱中してました。よくつき指にならなかったものだ・・・。この方は後々、テニス漫画を描いているのもどこかで目撃しましたが、私の中では少年漫画に例えるとジャンプ連載の「キャプテン翼」のような位置付けの作品。作者が一発屋に近いという点においても。






うちではNHK朝の連続ドラマを観る習慣があって(といっても私は普段は観られないが)現在の「天花」も家族は熱心に見ている。たまーに観る私には朝から、別れる別れないだの今回のは随分生臭いなあ〜などとおもっていたし、家人も「ヒロインの相手役は僧侶なのに煩悩の塊なんだよなあ」等といっていたので始まってから延々テイストは変わっていないらしい。

というわけで、話や相手役自体にあまり興味はないのですが、主人公天花役の藤澤恵麻が可愛いなあと思ってました。ここ何作かの中では一番可愛いのではないですかね。名前も可愛いわ〜。(同じ名前の人がいるが「恵麻」っていい名前だと思う)最初の演技は「澪つくし」の沢口靖子ばりに酷い物でしたが、最近は結構自然になってきて爽やかなヒロインになりつつあってビックリ。家族にも私がファンである藤○某より演技が上手い等と悪態をつかれ、あまり否定できないかも・・・(笑)と思い出した矢先こんな芸能ニュースが出てました。
天花晴れて満開…遅咲きヒロイン藤澤恵麻


そうそう、視聴率が悪かったのは脚本のせいだと思うわ、とついつい恵麻ちゃん贔屓の私は思うのであります。香川照之のお父さんもなかなかのヒット。ずんだマン、また見たいなあ・・・。ずんだマングッズ売ってくれないかな。


「小山荘〜」は今となってはどんな話だったかあまり記憶がない。当時は熱心に読んだ気がするのだが綺麗さっぱり記憶が。。。成田美名子氏とめちゃくちゃ仲が悪いというゴシップだけが印象に残っております。

高校生の時一世を風靡した「動物のお医者さん」は文庫になってから懐かしくなって買いました。この作品のおかげで国立H大学獣医学部の倍率が跳ね上がったとか当時言われてましたよねえ。ただ単に第二次ベビーブーマー達が受験生だったというだけな気もするが。従兄弟が浪人してまで計3回受けたのに駄目で同じ学校の水産学科に通ってましたが恨めしげに「あの漫画のせいで俺は・・・」と責任転嫁していたのを思い出す(笑)

そして川原泉。漫画なのにやたらと字数が多く、登場人物達の動きは少ない。科白には哲学用語が溢れかえったりしてるものもあり。心理学用語の羅列あり。なんだけども巧みに人の孤独感とか、本人がトラウマを克服してゆく様子とか、なぜかギャク交じりに語られる。
読めば読むほど深いというか、これがきっかけで本に手を出したものもあると私は告白します。

あとは時代がちょっと現在に近づいて6、7年前かなあ。久々に白泉社系作家さんを熱心に読みました。
マツモトトモ氏。「キス」。
絵柄もお洒落だし、話もなかなかひねりがあって面白い。
今出ている「美女が野獣」も寮のある高校が舞台。なかなか気楽に読めます。白泉社系で思い入れの深い作品はこんなところ。

あまりに長いので二つに分けましたが、それでも・・・長い。しかもまだ続く・・・。

中学生くらいになると、だんだん「りぼん」「なかよし」では飽き足らなくなってきます。その頃漫画好きな子達の間で話題になっていたのが「Lala」「花とゆめ」でしょうか。私はそのまま自分で買うのは別の雑誌系にいったので友達に借りまくってました。

「小山荘の嫌われ者」「月の子」「竜の眠る星」「エイリアン通り(ストリート)」「CIPHER」(以上LaLa))「僕の地球を守って」「動物のお医者さん」「空の食欲魔人 」「笑う大天使(ミカエル)」 (以上花ゆめ)などなど。

特に「エイリアン通り」と「CIPHER」を描いた成田美名子は好きで「エイリアン通り」ではやれシャールくんかっこいいとかいやセレムだろうとか、CIPHERではシヴァかサイファか(ひいてはロイかジェイクか)ぎゃあぎゃあ言いながら読んでましたねえ。

「エイリアンー」ではそれぞれ6話くらいで大きな話が完結するくくりになっていて、そのそれぞれの小題が、映画の邦題を捻ったものだった。「鷹は舞いおりた」「翼よあれが郷里[ロス]の灯だ」とか。この二つのエピソードはお気に入り。ああ、また読みたい。

「CIPHER」ではエイリアンーで描かれた主題の一つ「自分は何者であるか」「人に必要とされる人間なのか」といった自我やアイデンティティを模索する姿が恋愛や家族に絡めて大きく描かれていて、読んでいた年齢とピッタリリンクした記憶があります。

その後のALEXANDRITEや、NATURALは未読ですが、それはこちらが思春期とかそういう時期を抜けちゃったせいかもしれないし、この漫画家さんが思春期および青春期の人間的成長を描くことにより主眼を移してしまって、漫画の内容がリアルに響かなくなっちゃったんですよね。

あとは清水玲子が好きなので「竜の眠る星」は今でも読み返したい。これは高校時代にも部室でなきながら読んだ(笑)

「月の子」は実は途中で読むのをやめてしまい、結末をよく知らないのです・・・。
今連載中の「輝夜姫」も途中まで立ち読みしていましたが、どーも15巻超えるような漫画はなかなか完読出来ません。

同じ理由で「僕の地球を守って」(通称ぼくたま)も最後を知らない・・・。あとキャラクターのリンくんという小学生があまり好きではなかったのも原因かも。前世の記憶を持った生まれ変わり達の話だったのですが、話が佳境に入ったあたりで読まなくなったのであの広がった風呂敷をどう畳んだのか想像もつかない。
これは高校時代に確かイメージCDが出て、聴いた記憶があります。今言うと癒し系な音楽だったような・・・。辛島美登里さんのような感じの歌声の曲もあった。

まあそんなこんなでご贔屓・清水玲子氏は、、短編の方が好きで短編は一時ほとんど持ってました。ちょっとオカルトやSFが入った不思議な設定と生命倫理とかが絡むような展開が多くてそこが魅力。今たまに単行本がでる「秘密−トップシークレット」はかなり名作だと私は思います。人の脳の記憶を映像として再現できるようになった近未来。殺された人間が最後に観たものを探ることで犯人を逮捕しようという世の中。ただ、映像に現れる人は「脳」がみた記憶なので、その人の想いを反映している。自分の娘は実際よりも愛らしくみえていたり、恋した相手はものすごく輝いて見えたりしている。そういう個人的な想い(=秘密)に隠された事実とは。
と書きつつ2巻をまだよく読んでいない。買ってこようかしらん。

では、5に続く。

昨日作って家族に好評でした。NHKきょうの料理が元ネタですが、老人やあっさりした味わいが好きな人用に分量をアレンジ。

<材料/ごはん3合に対して>
長芋・・・400gくらい(茶碗1.5人分くらい?)
牛そぼろ・・・150g(本では2合で180gでした)
万能ねぎ・・・御飯茶碗2/3くらい(本では適量・うちはねぎ多めにしました)
白いリごま・・・適量(大さじ5くらい。これもうちは大量)

牛そぼろ用調味料・・・醤油大さじ1.5/みりん大さじ1.5/酒大さじ1くらい。ようは適当。

ごはん用すし酢・・・すし酢大さじ4くらい?(酢の苦手な人がいるので少なめ)手作りするなら、酢大さじ4/砂糖小さじ1.5/塩こさじ1くらいらしい

1.御飯にお酒大さじ1と昆布を入れて多少固めに炊く

2.長芋は1cm角に切って、酢水につける

3.牛そぼろは調味料と一緒に火にかけ、汁気がなくなるまで炒り、そぼろに

4.万能ねぎは細かく刻む

5.御飯が炊けたら、ボウルか桶に移し、すし酢をかけながら混ぜる。

6.牛そぼろと長芋を一緒に混ぜる。この時味見をして一味足らないと思ったら、薄口醤油を大さじ1くらいいれると味がしまる

7.万能ねぎとごまを混ぜたら出来上がり。

せっかくなのに写真がないのですが・・・。この3合で4人が夕飯を食べ、本日お弁当用に2人前分使って完食。

夕飯は、これに
・ぶりの照り焼き
・大豆とヒジキと油揚げの煮物
・レタスとプチトマトのサラダ
・きゅうりの糠漬け

本日のお弁当は
・大豆とヒジキと油揚げの煮物
・かぼちゃの煮物
・きんぴらごぼう
・チーズかつ(冷凍)
酢飯なので、お弁当にも向きます〜。おかずは全部残り物というか常備菜。

大豆の煮物は、大豆の水煮ではなく、豆を水から戻して煮るというひと手間で全然違うものになるので、毎回豆買ってきます。コリっとする食感がグ〜♪


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