ルキノ・ヴィスコンティ監督の映画。土曜日に観てきました。早く感想を本館にUPしたいのですが、時間がないので感動が新鮮なうちに少し。

とにかくバートランカスター演じるサリーナ公爵がかっこいい!

も〜すばらしいです。甥のタンクレディ演じるアランドロンも若々しく輝いているし、その婚約者アンジェリカを演じるクラウディア・カルディナーレも美しいのだけれど、没落し老いていく名門貴族を演じるランカスターが、最も気品に溢れ、匂い立つような色香、ダンディズム、自信や寂寥感を圧倒的な存在感で演じています。惚れます。
男の身だしなみとはこういうものなのね、というさり気ないけれども隙のない着こなし、姿勢、「LEON」や「Gainer」なんか読んでる場合じゃないです。
この映画のサリーナ公爵を観れば、一発ですよ!とにかく姿勢がいい。動き一つ一つが無駄なく、とにかく美しいです。

ワルツをアンジェリカと踊るシーンなぞ、ワルツのなんたるかを知らない私でも見惚れて、踊り終わった時は映画の中の観客よろしくどよめきました。

サリーナ公爵だったら、愛人でもいいね!と一緒に観た友人と言い合いながら映画館でました。近日中に感想詳しく書きます。
ちょうど3年前くらいにシチリアの方へ行ったのですが、その時観た景色とあまり変わらないところも感慨深かった。映画自体が40年前、映画の中の舞台は1860年代。あの土地がいかに苦難と歴史に翻弄され、マフィアに頼らざるをえなかったのかも垣間見た気分。

とうとう明日から。年々派手になっていきますね。実は今まで前売りですべて売り切れて観られないものだとばかり思ってました。違うのですね。東京に住んでて映画好きなくせにそんなこともしらない。
今ちょっと忙しいので映画を観る時間が作れるか。絶対にこんなに観られないけど、VIDEOでいいから観たい作品をあげておく。

1.隠し剣 鬼の爪
山田洋二監督の時代劇最新作。永瀬&松の時代劇は似合う気がする。
2.ハウルの動く城
観ちゃうでしょうね。どこかで。
3.海猫
伊藤美咲、佐藤浩市、好きなんで。
4.インストール
上戸&神木隆之介の絵面がいい感じ。
5.ダンデライオン
1人の少年が少女と恋に落ちたことから世界を新しい感覚でとらえる。一場面の写真が綺麗で題名に引かれる。米国映画らしい
6.ニワトリはハダシだ
知的障害青年を巡る一騒動。邦画。「僕はラジオ」系の話か
7.大統領の理髪師
オアシスのムンソリ、殺人の追憶のソンガンホ主演の韓国映画。これは外せない。
8.理由
宮部みゆき原作。元はwowwowで放映したものですよね?観てないけど。
9.スカイキャプテンワールド・オブ・トゥモロー
ジュードロウ、グィネスパルトロワ、アンジェリーナジョリーのVFXアクション。
10.ホワイト・ライズ
仏映画「アパートメント」リメイク。ジョシュハートネット。
11.約30の嘘
椎名きっ平(漢字がでない)、中谷美紀、妻夫木聡、田辺誠一などが演じる詐欺師たちの話
12.誰にでも秘密がある
イ・ビョンホンとチェ・ジウの四角関係ラヴストーリー
13.ターミナル
スピルバーク監督。トムハンクス主演。
14.ニュースの天才
ヘイデンクリステンセン主演の実話の映画化。記事を捏造した報道記者の話
15.プリティプリンセス2
アンハサウェイが王女を演じるパート2
16。オオカミの誘惑
韓国映画ラヴストーリー。出ている俳優2人が気になる。

この映画祭では観られるとして1本〜MAXでも3本くらいかなあ。。。

こんな記事を発見しました。
「2046」“世界のキムタク”日本上陸
カンヌでの上映は主要キャストといわれながら7分という登場時間でも話題になった木村拓哉。
今度は3倍の20分になったということでまたニュース。


ニュースになるっていうのはスターの証。というか彼でしかこんなことでニュースにはならないのでしょうが、正直笑いがこみ上げちゃったんですけど。

キャストはトニーレオン&マギーチャンはお気に入りだし、他のキャストも注目だしいろんな意味で観てみたい。

で、結局のところマスコミ向けの試写でどうだったんでしょう???

事の顛末を聞いていると、監督は5年の歳月をかけたというより5年の間にほおっておいた期間4年半、撮影3か月、編集3か月という気がしてならない(笑)
脚本がないというからには話だって最初の構想とは似ても似つかないものになっているに違いない。

それを確かめに行きたい。

「亡国のイージス」18歳・勝地涼が演じる大役

ああ。発表されたんですね。実は私この役は藤木直人にやってもらいたかったんですよね。(個人的好み)今回の配役からするともっと若い人を製作側は望んでいたんですね〜。


勝地君も好きな感じなのでこれはこれで楽しみかな。
彼はTVドラマの「永遠の仔」が印象深い。渡部篤朗が演じた役柄の少年時代をやってますが、私の中での原作の少年時代のイメージに非常に近いビジュアルを持っていて良かった。

試写会に当たったので観てきました。感想は本館アングラシネマのreviewに週末のっけようと思います。
金城武主演、ジジリョン(香港の女優さん)共演のラヴストーリー。10月下旬公開だそうです。
ラスト笑っちゃいました。軽くありえない・・・という笑いが試写室に充満。

ちょっとしたものをもらったのでUPしようと思ったらこういう日に限ってとらぶってるし・・・JUGEMさんよ。というわけで画像も次かreviewに貼り付けてやるわ!!

仕事を半ば放り投げて行ったのでお家に仕事お持ち帰りでまだ終わらん。眠い。企業戦士ではないので睡眠4時間とかじゃ死ぬ。

映画は多少命を削ってもみるけど、仕事のためには一秒足りとも削りたくないわ〜。どうせならこのまま温暖化つっぱしって、石油かなんかもでちゃってという暑い石油国に変身して、国民が、暑いし石油で豊かだから1日3時間くらいしか働かない(働けない)国になるなら、温暖化可。←眠いのでやけくそ。


追記。
画像アップロードが復旧したので、試写会でもらったもの。
スチール写真を携帯でとってみた。モノクロ写真だったのに、カラーみたいになっとるのはなぜ?
Loversの金城くんスチール写真

カンヌでパルムドールを取った「華氏911」の影にちょっと隠れた形になっているような気がするが、グランプリを取った韓国映画「オールドボーイ」、この予告編が物凄くかっこよくて面白そうだった。
15年監禁されていた男。解放されたがなぜ監禁されていたのか?その謎を追う話らしい。復讐の話とも。原作は日本の漫画というが知らないのでこのまま情報をシャットアウトしてじっくり本編を見てみたい。
主役の男性の皺を含めた「顔力」に圧倒される。う〜ん、楽しみ。

「リトルダンサー」の主役の男の子です。なあ〜んと、今秋冬のミュウミュウのモデルに!(女性の方もマギーギレンホールとなかなかのセレクト)現在18歳だそうですがすっかり大人っぽくなって。クリスチャンベール(「太陽の帝国」→「アメリカンサイコ」)系の美形に変身中。ミュウミュウのスチールもすごくかっこいい。
次回作もピータージャクソン監督(「ロードオブザリング」監督)の「キングコング」。順調ですなあ。俄然観たくなってきました嬉しい

モデルといえば、今秋冬のヴィトンもすごい。ハリウッド女優4人+俳優1人。スカーレット・ヨハンソン(ロストイントランスレーション)、ダイアン・クルーガー(トロイ)、クリスティーナ・リッチ(バッファロー66)、 クロエ・セヴィニー(KIDS)にヘイデンクリステンセン(スターウォーズエピソード1,2)。豪華〜。スチールもグラマラス&リッチ。
ヘイデンのオールバックの髪にタキシードめちゃくちゃかっこいいです。
女優では、クリスティーナリッチ。
すごく細くなっちゃったんですね〜。「耳に残るは君の歌声」から比べても別人。デコにしか面影がない・・・。
ちょっと病的な鋭さがあるけどめちゃくちゃ好みです、写真。

今秋冬はモデル目当てに行こうかな。買えないけど・・・(笑)
ちなみに、私が彼らの姿を写真でみたのはInvitation(インビテーション)。ぴあから出ているもの。今号は金城武表紙です。雑誌自体読み応えがあり結構ヨイ。


ベルナルド・ベルトルッチ監督の最新作「ドリーマーズ」に出ている三人。並んだショットが映えるので、目に付く。
作品評自体をまだあまり聞かないけどどうなんだろう。観てみようかな〜とずっと思っている。「シャンドライの恋」がそれほど心に引っ掛からなかったので今回はどうか?

8月中にこの作品と「誰も知らない」「天国の青い蝶」「華氏911」「マッハ!!!!!!!!」「娘道成寺 蛇炎の恋 」が観たい。

9月公開予定では、「インファナル・アフェア 無間序曲」「ヴァン・ヘルシング」「CODE46」「モンスター」「世界で一番不運で幸せな私」はのがしたくないなあ・・・。っていつ観るんだ。でも書いておこう。働きたくないなあ。

9月25日、「世界で一番不運で幸せな私」初日に観てきました。感想はこちら

他には「誰も知らない」「天国の青い蝶」「インファナル・アフェア 無間序曲」「ヴァン・ヘルシング」は鑑賞済み。感想はこちら
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「世界で一番不運で幸せな私」というフランス映画が気になっている。最近立て続けに映画評やインタビューを目にした。
幼馴染の男女がゲームを通して遊んでいるうちに友情が愛情に変わったのに、お互いそれが言い出せないという話らしい。なんかそのゲームの内容がえらくエキセントリックだとか結末がHappyともUnhappyとも取れるとか。興味津々。何より女優さんが私のアンテナに引っ掛かっている。「Taxi」シリーズや最近では「ビックフィッシュ」で有名だそうですが、私この作品観ていないので画面で観たことがない。絶対にみる、とここで宣言しておきます。共演のギョーム・カネはネットで画像を見る限りは微妙だけど、恋愛モノにぴったりな雰囲気であることを願う。
9月25日、初日に観てきました。感想はこちら


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