動物の中でも結構鳥が好きである。街中で鳥にあうとついついにじり寄ってしまうのだが、そうするとたいてい彼らは殺気を感じてばあ〜っと飛び立ってしまう。なので心を無にして近づいていくのだが少し気が乱れると、やはり飛ばれる。

とまあ、なんか怪しげなことを書いてますが、便利な世の中素人でも手軽にズームが扱えるようになった。
というわけで、平常心で限界までにじり寄り→更にズームMAX!!で撮った鳥たち。

函館・五稜郭にて。観光地の鳥だから人間慣れしているらしく、飛ぼうかどうしようかかーなーりー鳥たちもギリギリの攻防を目の端に覗かせている(ホントかよ)のだが、飛ぶことをめんどくさがったのかじりじりと近づく度にちょっとずつ離れるという度胸で応えてくれた。

函館・五稜郭にて激写

誰のことかと言えば、資格の学校T○Cの社長である。この社長いろいろな意味でオカシイ、いや面白い。今や我が家では世間のヨン様、ちょっと前のベッカム並に動向に注目している。
その動向の一端が垣間見られるのが無料会報誌。社長の半生を綴った連載も捨てがたいが、出色は社長御自らが回答される人生相談である。中島らもの人生相談で笑うアナタであれば爆笑必至、すばらしき人生相談なのである。

ではどこがそんなに素晴らしいのか。

まずは質問の選び方がすごい。
資格取得を目指す日々是勉強の受講者たちを和ませようとの粋な計らいか、内容はいきなり
「妻子ある身だが同じ講座に通う若い独身女性を好きになってしまった。気持ちを打ち明けたいがどうか」
なんてものだったりする。
本当にこんな質問が学校事務局に寄せられたのか?なんてことを考えるのはヤボである。社長の明快な回答こそを楽しむものなのである。

社長の回答にはポイントが何点かあるので順を追って説明しよう。

1.一刀両断
上の質問者を例に取ると、判断を仰いでいる質問者に対して
「まず、あなたに望みはありません」
質問者の迷いを一瞬で断ち切る鋭い切れ味。どの質問にも基本は否定形で入っていきます。

2.理詰めの説得
理論家であり公認会計士などの資格を持つとされる社長、ショックを与えた後なぜだめなのかを質問者に諭します。先ほどの例からいくと
「あなたはおじさんであり、今の目標は資格取得である」
「相手も資格取得を目的としており、あなたなど眼中にないはずだ。鏡に映して自分の姿をみて彼女につりあうか考えたほうがよろしい。」
「ゆえにどう転んでも告白して成就することはありえない」
と明快に諭していくのである

3.実例をあげる
理論的といってもそこは人生相談。居丈高に言うばかりで逆上されたりしてはなりません。
そこで社長自らの体験談・失敗談などをそれとなく差し込みます。曰く
「私も18の時、会計士か彼女かと悩み将来の道のために彼女を捨てた」
社長、どこまでも明快です。

4.励まし
そして最後には力強く質問者を励まします。
「あなたの第一目標は資格の取得です。1%も可能性のない告白などするのはおやめなさい。あなたの成功のためです。」
質問者に駄目押しの励ましをして締めくくる。読んだこちらも一瞬爽快な気分がよぎります。

斉藤社長の凄さをわかっていただくため、多少フィクションをはさんでおりますがニュアンスは以上のような人生相談が毎月載っています。半生の手記と併せて読むと、面白さ倍増。
私が、出版社の人間なら絶対に出版します。


・・・トンデモ本として。

私が漫画好きになるもう一つのきっかけは「ガラスの仮面」でした。

そうです、あの少女漫画界の大河ドラマ。昭和52年(1977年)連載開始、単行本も40巻を超えたというのに未だに完結していない作品。近年連載も作者が宗教にはまってる?とかで止まったり、最近の巻に至っては加筆修正を繰り返して、単行本では連載とは別の話になっちゃってるとかいろいろ言われてますが、紅天女はマヤと亜弓どちらがやることになるのか、はっきり決着をつけてくれ〜。

この作品を私に教えてくれたのがMちゃんでした。Mちゃんは一家で漫画好きだったようで、家に行くとお父さん所蔵の手塚治とかがあり、ドラえもんやエスパー魔美、ブラックジャック、火の鳥等を読ませてもらった記憶が。そのMちゃんに
「面白い漫画は?」
と聞くと、ちょっと考えたあと本屋で
「これ、面白いよ」
と薦めてくれたのがガラスの仮面だった。

当時10歳のお小遣いだと月に買えるのは一冊かせいぜい二冊。迷った末に買った1巻で見事にのめり込み、そのうち古本屋で探し出すようになり中学生の時に新刊発売と追いつきました。それでも当時28巻くらいだったか。

この本はうちによく父の仕事の関係できていたおじさん(当時40代と思われる)がいて
「ガラスの仮面の○巻から○巻まで貸してくれない?」
といっては数巻持っていき、読んでました。ゴルゴ13と交互に。。。

オヤジをも魅了される「ガラかめ」の魅力。

演劇界の話なので、毎回舞台稽古かオーディションか舞台の場面。ここで読んでる人間も観客にさせてしまうところです。
思いもつかないような、でも「あ!そんな手があったか」とか「ええ、スゴイ!」とつい思っちゃうような劇的な展開を1巻中3回くらい引き起こすのです。
主人公マヤの人生(13歳〜20代半ば?くらい)を端的に語るだけでもエライ人生です。
13歳にて家出

所属劇団が大手から圧力・妨害を受ける中演劇大会で賞をもらう

大手芸能事務所に所属劇団が潰されその事務所に。業界で様々ないじめにあう中逆手に取る演技で成功

TV・映画で人気者になるも母親が娘の映画を見ながら映画館で病死

そのショックで芝居ができなくなりスキャンダルも仕組まれ芸能界追放

ライバル姫川亜弓等に助けられ再び演技を志す

姫川亜弓の相手役をオーディションで手に入れ舞台で火花を散らす

さらに大きな役を手に入れ演劇界で最高の賞を手に入れる

亜弓とともに演劇界幻の名作「紅天女」の稽古

ざっとこんな流れの10年を送り、合い間に同級生の男の子がマヤを延々思い続けていたり、大手芸能事務所社長が身分を隠して「紫のバラの人」という足長おじさんとなって、マヤをサポートしてます。
この社長・速見真澄氏は、マヤが好きだったりするんである。実はマヤと真澄さんは相思相愛だったりするんだが、いろーんな事情により当人同士は相手が自分を好きだなんてツユほども思っちゃいないのです。
真澄氏の苦悩たるや滑稽です。昭和52年当時はどうだったのか知りませんが、
ことあるごとに
「この俺が10も年下の少女を・・・!」とか
「芸能事務所の社長が商品に惚れるなど・・・!」とか
影や稲妻入りまくりの状態で悩む、悩む。40巻作中の時間にしても10年もやってるんですから、感心します。

そしてもう一人。マヤの師匠「往年の大女優」月影千草。
「紅天女」を演じた女優であり、その舞台中のライト落下事故により顔面の半分を焼き、女優生命を失う。「紅天女」自体が幻となってしまったゆえん。
この元大女優が、魔女というか鬼みたいというか。マヤたちに次々と演劇的な課題をつきつけてしごく、しごく。顔も恐いし笑い方も恐い。

で、そのむずかしーいらしい紅天女を、マヤか亜弓のどちらかに継がせようという一子相伝の役柄を得るための女達の演劇バトルなんである。

力説しすぎて疲れました・・・。読み始めると止まらなくなる上に結末が読めるかどうかこの先もよくわからないというなんともやっかいな作品。

では漫画話は4に続くということで「ガラスの仮面」についてはここまで。

ちゃお赤石路代(今レディース誌で女性市長モノの連載が評判らしい)くらいしか印象になく、当時大人気だったのは「りぼん」でしょうねえ。

「月の夜星の朝」「ときめきトゥナイト」「有閑倶楽部」の3大人気連載を抱え、少し遅れて「ちびまるこちゃん」。
当時でもかなり異端だった岡田あーみん「お父さんは心配症」というかなりナンセンス&エキセントリック父が登場するギャグ漫画も人気があった。
「月の夜星の朝」は確か当時坂上忍と青田なんとか(元野球選手の娘と記憶している)という二人で映画化されたはず。興行がどうだったのかは知りませんが、その後ほとんど聞かないところをみるとダメだったのかなと想像しています。漫画家・本田恵子氏はこの作品中で画ががらりと変化するほど成長をみせ(漫画家はだいたいブレイク作品にて絵ががらりと変わる。なぜ?)りぼんという小学生も読む子どもな雰囲気に合わなくなり、そう遠くない時期にマーガレットとかに移っていきます。

「ときめきトゥナイト」は、実は今でも連載してるんですよね「ときめきミッドナイト」とかなんとかっていう作品名となって。私の世代が夢中になって読んでいたのは第一部と呼ばれる(単行本にすると1巻〜16巻)真壁くんと蘭世の話。連載当初はギャグふんだんのラブコメで、主人公蘭世は吸血鬼と狼女のハーフ!で、蘭世は噛み付くとその人に変身でき、くしゃみをすると元に戻る。弟は狼に変身できる。その一家が魔界という妖怪人間が住む世界から普通の社会で暮らしていて、蘭世が普通の人間の男の子真壁くんに片思いするという基本ラインがあるのですが。段々話が壮大になっていって、真壁くんは実は魔界の王の息子だったとかどんどん魔界ワールドが広がっていくにつれ、お話もシリアスに。
少女漫画を読んでた人にはこの真壁くんキャラが好きな人は多い、はず。
あまりの人気に?なのかその後弟の話、蘭世達の子供の話と延々続き40巻近くまで行ってるみたいです。蘭世の話が終わる頃にはすでに高校生になろうかというような時だったので、その後の話は読んでいないのですが。

とにかく当時少女漫画を読んでる子でこの話を読んでいない人は皆無、だったように記憶しています。

この年になっても結構漫画が好きです。さすがに読む本数は減りましたが実は本を読むようになったきっかけも漫画だったりします。
そして結構生粋の少女漫画ッ子だったりします。背景に華が飛び、ありえないくらい老成されたヒーローが出てくる・・・まあそういう乙女ちっく系から読み始めたので中学生くらいまではああいう漫画のような男性がいるんじゃないかとどこかで思ってました。やばいですね。だから同級生なんてハナタレ小僧にしかみえない。現実を知らないというのは恐ろしいです。

漫画を読み始めたきっかけは二つありました。
一つは小学校3年の時、転校したてで何人かに「漫画を買いにいこう」と誘われたことがきっかけ。
とりあえず何を買ったらいいのかよくわからないのでりぼん、なかよし、ちゃお等を銘々に買う中
何の気なしに私は「なかよし」を買いました。

当時の「なかよし」といえば、「おはようスパンク」という漫画がそろそろ終わり、「キャンディキャンディ」等の連載が終わったいがらしゆみこに代わりあさぎり夕が看板作家としている頃。この頃の連載は確か「こっち向いて愛(ラブ)」とかいう芸能界系の話でこの作家はどの話も男の子がやたらガタイよく、不良気味、そしてバイクが好きで間違いなく煙草を吸っているキャラでした(笑)
後々、この作家がボーイズラブ系にいると聞いて、そういうの好きそうだったもんな〜といたく納得した記憶アリ。

で、当時のなかよしには、松本洋子というホラーサスペンス系の話を描く方がいました。
私が本を読むきっかけになった人です。この松本氏は、赤川次郎原作のものとオリジナルストーリーの洋物ホラーを交互に連載していて、サスペンスなど言葉も知らない9歳にはそのストーリーがやたらと面白かったのです。
ここで赤川次郎も同時に読み始めました。と同時に洋物ホラーは常に黒魔術やら悪魔やら呪いなどが出てきますよね?
それでエドガーアランポーを図書館で見つけて読み出しました。
そこから江戸川乱歩も読み始め、横溝正史につながります。
つまりおどろおどろしいものが好きだったんですね〜(笑)

邦画のホラーはまったく受け付けないのに洋画ホラーのオーメンとかローズマリーの赤ちゃんとかエクソシストとか好きなのはこの頃が影響していると思います。
SWといえば銃の「スミス&ウェッソン」の略などと思っていた子供って。少女漫画、侮れません。
この話は長くなりそうなのでまずはここでいったん終わります。

これはSUPER BITTER DOGのボーカル永積タカシ氏のソロプロジェクト。

去年ラジオで良い声だーでもどっかで聴いたことがある・・・と引っかかっていてある時、SUPER BITTER DOGだ!と気づいた。SUPER BITTER DOGはファンキー☆という感じですが、ハナレグミはアコースティック系で和む感じです。
18日にお台場でライブやるみたいなのですが、行きたいなあ。。。

SUPER BITTER DOG自体は、私の学生時代の同居人であり幼馴染がこれ良くない?と貸してくれたCDが「犬にくわえさせろ」で知りました。多分インディーズの時代だったと思うのですが、これがグルーヴの効いたよいアルバムで当時 2.「僕はこうきりだした」3. 「チョコレート・ジャムズ(Part1&2)」6. 「ゆっくりまわってゆくようだ」あたり、かっこよかったのです。一昨年懐かしくなって、レンタルで再発されたアルバム借りてMDでもよく聴いてます。やっぱりボーカルの永積さんの声が秀逸。なので、アルバムテイストからいったらソロのハナレグミのほうが今はしっくりきます。

夏の終わりが似合う声。

最近小学校時代の友人から「結婚するかも」とメールがきました。
おお、よかったと思いつつ来春くらいかな〜と軽い気持ちで「いつ?」と返信したら、いきなり11月でした。

する「かも」、じゃなくて「する」でしょう〜!

で、詳細はまた近く。といったきり音沙汰がしばらくなくなり。
詳細は・・・ってことは呼んでくれるのよね?と家人に言ったら
「普通、本人がるんるん言ってくるんじゃないの?もしくは聞くでしょう。なんでわかんないわけ?で、どこでやるの?」
「いや〜今の勤務地がある県だと思うんだけどわかんないんだよねー」
「聞きなよ」
「聞いてるんだけど、返信が途絶えた」

家人は呆れてましたが、いっつもこんな感じなんですよね・・・。
一応、ためしにやるとなったら呼ばれるであろう一人にメールしてみたら
「知らない。そうなの?」
って感じで、うおーどうなっとるんじゃああと思ったら最近やっと次のメールがきました。
「スピーチお願い」というメールが。

私「スピーチを頼まれたってことは呼ばれるんだよね」
家人「で、どこでやるの?」
私「・・・わからん」
家人「いつもよく集まれるよね。感心する。じゃ。」

反論できない。。。ここ知り合いが結構見てるので、違うという方は反論してください(笑)

でメールしたらやっと場所と時間が判明しました(笑)

皆小学校時代からの友人達なのですが、全国に散らばってしまっているのでなかなか会えません。
あとの友人にはじゃあメールで出られるか確認しておくと結婚する子にはメールして他の友人達にメールしました。

一人からメールに返信がきたのですが
「ラーメン食べようね〜」
これで終わってました。

・・・これは出席できる+スピーチもします、と解釈していいですよね?
この調子で昔から集まっていたのが不思議でならない。けど集まれるんですよね、なぜか。

ジュウシマツは本来水浴びをする鳥ですが、うちにいる子達は一向にしませんでした。一応タッパに水入れて置いてあるんですけど、半ば飲み水と化してました。
が、昨日とうとうしろさんが水浴びしました。
あれだけ夏の暑い盛りにやらなかったのになぜ・・・という疑問は置いておいて。
しろさん、最初はやはり水を飲んでいたのですが、ふとばしゃんと水に浸かり恐る恐るといった感じで羽根をぶるぶると震わせ、段々ばしゃばしゃ〜っと音が聞こえる位まで、水浴びしたようです。

そのあと止まり木に留まってぶるるる〜っと乾かす動作を10回くらい繰り返してました。梵天も真似てくれるんでしょうか。うちに来た当初よりも若干薄汚れているような気がするんですよね・・・(笑)

去年あたりから活動が活発になりだしたと思ったら今年はツアーにアルバム。完全復活ではないですか。
私自身は、大ファンという程ではないのですが、私の知り合いにファンの多い人なので必然的に動向が常に耳に入ってきます。今回のツアーもファン先行予約が抽選であるからとお知らせが回ってきました(笑)諸事情に行けないのですが、出来れば久々に観たかったなあ。
この人のファンであるということはほとんどイコールでミッチーこと及川光博も好きなはず。なにせどちらも和製プリンスの系統ですから(笑)ミッチーのことを語りだすとまた長くなるので書きませんが、というわけでどちらもライブに行ったことがあります。それぞれ武道館だったかなあ。

岡村ちゃんの場合は、いきなりステージにどどーんとピンク色の丸い回転ベット!があって、照明も紫だのピンクだので、あのダンス。あの歌。
・・・強烈でした。

一緒に行った友人達も我を忘れて

「ぎゃあああ岡村ちゃーん!!!!」(きゃあではない「ぎ」であった)

家庭教師を聴くと、アリーナで呆然としていたであろう自分を思い出します。
私は「イケナイコトカイ」「あの娘僕がロングシュートシュート決めたらどんな顔するだろう?」「どぉなっちゃってんだよ」あたりが好きでしたね〜。

彼の曲で一般的にも知名度が高いといえば「だいすき」ですかね。
渡辺美里に提供した「19歳の秘かな欲望」「虹を見たかい」も好きだったなあ。懐かしい。でも音楽的には岡村ちゃんの音は21世紀の方がしっくりくるのかも。

新作どんな音なのか気になります。

何度も書いているジュウシマツ小屋に現れるなめくじですが、昨日レタスに誘われてきていることがわかったと書き、本日朝小屋をみていて、とあることに気づいてしまいました。

実はレタスは梵天の先妻、今は亡きなみこの一番の好物でした。なみこは葉物が入ると小屋に置く前にぱ〜っと飛んできて、こちらが扉を閉めるか否や食べ始めていました。
その食べ方が豪快。基本はくちばしでパリパリと葉を噛みながら地道にちぎって口の中に入れていくのですが、豪胆なみこはそれに飽き足らず、葉っぱを加えてぶんぶん振り回して千切る。千切られたものは自分が噛み切るより大きいのでしばらく首を前後左右に振りながら押し込んでいく。相方の梵天がそれほど食べない(というより陣取っているので食べられない)のをいいことにほとんど1人で食べていました。レタス一枚のうち更に1/3くらいの小さなものですが、それでも1時間後くらいにはほとんどなくなっていて、その間なみこは菜っ葉置き場を陣取りつづけ、ちょっと梵天が不憫なくらい。
そしてなみこを観て、自分をみているようで、涙が・・・^^;
家人は梵天に自分の姿を投影しているし・・・(でもちょっと似ている・笑)

なみこの代わりにしろさんが来てからは、2羽が仲良く交互に食べていて、明朝になると綺麗になくなっていたので、食べ方が綺麗だなあ、やっぱり葉物は好きなのね、と呑気に思っていましたが。じゅうしまつは16-17時には2羽共巣に入って外には出ません。朝も太陽が昇る時間に起きてきます。
・・・そうです、昨日の文章を読んだ方はおわかりかと思うのですが、夜間なめくじ達が平らげていたのです。うちではなめくじサンたちも飼育していたことに。

おーまいがっ!!

冗談じゃねえべー。(つい千葉弁?に)なみこの時は季節が冬だったこととなみこ自身が夕方までには必ずほとんど食べきっていたのですが、梵天としろさんになってからはサイドメニューという感じで夕方になってもほどよく残っていたわけです。それを誘われたやつらが夜な夜な食べに集まっていた・・・。

というわけで本日より夕方には菜っ葉は撤去することと相成りました。。。


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