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私は北海道初上陸です。やっと夏休みとりました。
朝九時前には函館につき、函館山登ってきました。
山頂からみた函館市内。
いい天気。日陰にいると涼しいが、日向は暑い。でも27度前後かなあ。

「この前のどっちの料理ショーのあれ、美味しそうだったなあ」とつぶやくと「あ、見た見た」とか「おいしそうだったよね」などとよく反応が返ってくる。
グルメ番組は数あれど、あの番組は素材の説明の仕方とライブ形式で調理していく過程がなんとも食欲をそそってよい。視ているこっちは絶対に食べられないのに私だったら絶対こっち!とか思いながら熱心にみている自分がいる。

これだけアツク観ていられるのも私が食いしん坊だからなのですが。今でも「大食い」らしいのですがこれでも昔の半分くらいしか食べなくなったのです。

そんな自分ですが実は、小学生になるまではめっちゃ小食でした。というか超偏食児童。今見た目健康そうなのにいろいろガタがきているのは、6歳くらいまでの食生活が最悪だったからだと思う。
肉は嫌い、魚もあまり。野菜はほとんど食べない。甘いものも嫌い。
じゃあ何を食べていたのか?米と納豆。えびせん。ほとんどこれだけで生きていた。いやな子供ですねえ。
母親がせっかく手作りしてくれたプリンとかも食べなかった最悪な子供(笑)
じゃあなぜ直ったか。
1つは給食。この中の大豆とひじきの煮物が美味しかったんですよね。自分にとって。それがきっかけで徐々に食べられるようになった。
2つ目は、祖母が野菜を作り始めたこと。苗が大きくなって身がなってというのを見ていると
なんか美味しそうだなあと思ったわけです。(今、朝ドラでも同じような展開ですね)
3つ目は家庭科。母親は洋食がどうも苦手だったようで、パスタとかピラフとかなんか・・・美味しくなかったんですよ、当時。あとで知ったんですが、パスタは当時すべてケチャップ味でチャーハンにはソースを入れていたそうで。
・・・そのせいか今でもケチャップとソースの味付けはあまり好きじゃない(笑)
小学生の家庭科で、ミートソースを作ったら、ビックリするくらいおいしかったんですよねー自分の中では。
で、つい家で「お母さんの作るのより学校で作ったミートソースのほうがおいしかった」と言っちゃったんですねえ。
母親は大むくれで(当然ですね)
「そんなにいうんだったら、自分で作りなさい!!」と言われてミートソースを作ったんです。
食べたら母親も「・・・この方がおいしい」(爆)

弟も当時「ミスター味っ子」というマンガにはまって料理熱が高まってましてやたらと作りたがってるのもあって、それから土日の昼などは自分の食べたいものを姉弟で作るようになり好き嫌いがかなり減りました。
素材から何をどういれるか全部みるせいでしょうかね。

というわけで、偏食を治すには自分で作らせるのが一番だと思うわけです。もしくは手伝わせる。野菜をプランターで育てるだけでも違うと思う。
作る人の苦労もわかりますしね。

ここ一週間くらい日本テレビの映りが悪かった。居間では綺麗に映っているのに、台所や部屋のTVはザーザーいう上に画像も不鮮明。
今日帰ったらとうとう砂嵐になっていた。隣宅は別になんともないというし、家も居間だけは健在。でも他の数台は砂嵐。なんなんだ!
数少ない贔屓番組「どっちの料理ショー」が観られない。悲しい。

NHKゆずの「栄光の掛け橋」をBGMに朝食を用意するのが日課な今日この頃。
プレッシャーに押しつぶされちゃったのかなあ、なんて思うことが多かったのに、日本選手も逞しくなったんですかねえ。メダリストが年下ばかりで、インタビューの内容も自身満々な感じ(そういう風に暗示をかけているだけかもしれないが)がすごいなあ・・・なんて思っている自分に年を感じます。

今回は前評判の高かった球技が苦戦してますね。野球も予選に続きオーストラリアに負けてしまった。松坂好投してたのに。残念。
本日は、為末選手。スランプやケガを越えて、再度輝けるか?
精一杯の力が出せますよう。

ここから加筆修正。
yahooで検索にひっかかることがあるらしく、栄光の掛け橋とゆずで検索してたどりつく方が少なからずいらっしゃるのに「これだけかよ(怒)」となりかねないので少し書いておきます。

家族でアテネといえばゆずのこの歌というくらい脳裏に刻まれ、未だにこの歌聴くとうるうるしそうです。
ゆずといえば・・・ゆずマンとゆず一家。この2枚はよく聴いた。「雨と泪」という曲が気に入っていてよく聴きました〜。
ライブは代々木体育館に行った記憶がありますが、本人達だけでなくファンもジャージが多くて(体育祭ツアー?みたいな題名がついていたような)起立、礼の号令でライブが始まった瞬間、もうこの場にいてはいけない年齢だと実感し、それ以来ライブにはいってません・・・。いやライブは良かったんですけどね。アコースティック道を貫いて欲しいな〜と心から思います。ドーム級のライブでギターと自分達の声だけで勝負できるっていうのは凄いことだ。

昼休みを利用して別ネタを書こうと思ったら、家から「卵誕生」のお知らせメールが。(・・・暇だな、うちは・・・)
家人が覗き込んだら、しろさんと梵天にくちばし半開きにされて怒られたそうです。
彼らが威嚇する時って、くちばしを5mmくらいあけて「はーーーーーっ」と息を吐いているような顔つきになるんです。ぜーんぜん怖くはないし、第一人間にばかり気をとられて、蛇やら猫やらなめくじ、ありにはとんと無頓着な彼ら。
でもこの威嚇ポーズって卵がある(もしくは雛がいる)時しかやらない。なあんにも考えてないような十姉妹さん達ですが、人間よりも親になる自覚が自然に備わっている所は凄いなあーと素直に思います。
卵は順調にいけば孵るのは約2週間後。9月10日前後。今度は無事孵って育ってくれるでしょうか。

メダルラッシュに触発されたか、我が家でも突然オリンピック熱が盛り上がり、気候の秋風とは反比例の熱血空間と化しております。

いやあ、マラソン実は私メダルは無理じゃないかなあなどと不謹慎にも思ってました。すごいですね。根性のない自分は、根性と努力の塊である競技での金、感心致します。

室伏選手も銀。末續選手が残念で、個人的にへこんだだけに「おお〜」って感じ。室伏選手は実家のあった成田高校に通学していて1度だけ駅で見たことがあります。もともと愛知県の人らしいですが、木下(きおろし・千葉県印西市です)にあったコーチ宅に下宿していたんですよね、確か。

愛ちゃんのファイトの影響で家人に「卓球やろう」と珍しく言われ、近所の地域センターに出向いて久々に卓球してしまいました。1時間しかやってないのに、本日筋肉痛です(涙)
家人も私も卓球部だった過去があり、愛ちゃんとはいかないまでも、少しでもラリーを!などと考えたもののお互い10年以上のブランクはなかなか埋められない(当たり前)でも隣の小学生に「なんかうめーよ。隣。俺らも頑張ろうぜ」と小声で言ってるのをきいて、ニヤリとする馬鹿な大人。

でもタダで毎日夜10時まで開いているから是非来てねと管理人の方に言われて単純な大人二人は「1週間に1度は来ようかね〜。スポーツクラブより手軽〜」などとウキウキ帰って来た。

運動・努力・根性のどれもが欠落している私には反省しきりな今日この頃。我が家のオリンピックバブルは続く。

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今日は野外ライブにきています。涼しくて過ごしやすい天気ですが、ノースリーブだと寒い。そして、雨が降らないか微妙といえば微妙。
もうすぐ始まる〜。blogって便利だあ。

ヘビ騒動で人間達がおろおろし、ヘビモグラ忌避ジェットを撒いたりしているというのに、朝は元気に飛び回り、合唱状態で鳴き、ふつーの餌→あわ玉→カルシウム→水→レタスとぐるぐる食べまわり、飲み水の中にふんなどを落としつつ、昼間はなぜか巣に入らずに止まり木でこっくりこっくり転寝。このマイペースさが素敵な梵天としろさん。
昼寝のときはいつも寄り添って、寝ているそうですが本日は別々に寝ていたらしい。・・・また新たな卵を産む前兆その1です。そして2はしろさんのおなかあたりがどことなくもっさりしている。せっかく2羽で愛らしく飛び回っているのに慣れてきたのに、また1羽ずつしか出てきてくれない日々の始まりかも。
元気ハツラツな感じのしろさん。
しろさん

オリンピックに隠れてしまったような高校野球。横浜高校負けてしまいましたねえ。涌井投手頑張ってたのに〜。
実は、この横浜のピッチャー涌井、この方のお父さんとお祖父さん知ってる方なので密かに応援していました(笑)
この息子さんは一度も会った事ないのですが、お祖父さんは私の名付け親なのです。で、タイトルにあるように「UFOおじさん」の異名をもつ不思議な方で。御祓いとか霊視?とかする人なんですよね〜。パワーをつける塩だの円錐だの印籠だのを家に何年かおきに持ってきて、私小学生の頃は頭と足元に塩の袋置いて、北枕で寝かされてました・・・冷や汗
庭に金色の高さ50cmくらいの円錐がいたこともありました。

ダウジングっつーんですか?あれもよくやってましたねえ。回り方で健康状態がわかる!とか。革製品の卸とかもやってたようですが、本業がなんだったのかよくわかりません(笑)
淡々と投げる選手を見ていて、イメージが重ならない・・・と唸ってました。お祖父さん、今元気なのかしら。

「リトルダンサー」の主役の男の子です。なあ〜んと、今秋冬のミュウミュウのモデルに!(女性の方もマギーギレンホールとなかなかのセレクト)現在18歳だそうですがすっかり大人っぽくなって。クリスチャンベール(「太陽の帝国」→「アメリカンサイコ」)系の美形に変身中。ミュウミュウのスチールもすごくかっこいい。
次回作もピータージャクソン監督(「ロードオブザリング」監督)の「キングコング」。順調ですなあ。俄然観たくなってきました嬉しい

モデルといえば、今秋冬のヴィトンもすごい。ハリウッド女優4人+俳優1人。スカーレット・ヨハンソン(ロストイントランスレーション)、ダイアン・クルーガー(トロイ)、クリスティーナ・リッチ(バッファロー66)、 クロエ・セヴィニー(KIDS)にヘイデンクリステンセン(スターウォーズエピソード1,2)。豪華〜。スチールもグラマラス&リッチ。
ヘイデンのオールバックの髪にタキシードめちゃくちゃかっこいいです。
女優では、クリスティーナリッチ。
すごく細くなっちゃったんですね〜。「耳に残るは君の歌声」から比べても別人。デコにしか面影がない・・・。
ちょっと病的な鋭さがあるけどめちゃくちゃ好みです、写真。

今秋冬はモデル目当てに行こうかな。買えないけど・・・(笑)
ちなみに、私が彼らの姿を写真でみたのはInvitation(インビテーション)。ぴあから出ているもの。今号は金城武表紙です。雑誌自体読み応えがあり結構ヨイ。



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