このBlogDiaryを立ち上げた途端、ネタに書けとばかりに2匹うろついてる蛇のうちの小さいほうがまた現れました。下の写真のヤツです〜ひえー。
今回出現した小さい方のへび

最初は鳥小屋の外にいたらしいのですが、最近の様子にぴりぴりしていた家族が見張っていたところ、なんといつのまにか鳥小屋の2羽の巣のあたりにびっくり
前のジュウシマツの写真をみていただければわかると思うのですが、壺巣だけだと安定しないのと外飼いなので風除けにと、発泡スチロールのお家型の箱を作ってその中に壺巣をいれていたのです。
蛇はその壺巣と発泡スチロールの家の間の隙間にいつのまにか潜んでいたんですね〜。
梵天としろさんは今回二羽とも枝に留まっていて気づいてなかったようですが、発砲スチロールがかすかにキュッキュッと擦れる音がして家人が覗き込んだところ、蛇がジュウシマツが巣に帰るのをじっと待っているのを見つけました!!

で今回は、巣ごと出して、家の前の駐車場で死なない程度に痛めつけ(その前に写真まで撮り・笑)、少し遠くに放してきたというのですが。どっからはいったんだと家族は首をひねっております。
油断は禁物と書いたばかり。自然の生き物の野生のカンと行動力をなめてはいけませんねえ。多分もう一匹の大きな方も縁の下あたりの近くにいるだろうから、早いとこ寄りつけない薬を撒こうと、薬剤購入が決定いたしました。

と書いている最中、今度は巨大なめくじが巣の近くを這っているとかで家族がやはり取り除いています。なめくじ・・・これももう何度目でしょう。ジュウシマツのレタスを狙ってどこからともなくやってくる。毎日葉っぱ変えていて、しかも昼間はいないのに夕暮れ時になるといる。
いつぞやかは一枚の葉に3匹ものやつら。
実は私、大の苦手。足がないのとものすごく多いもの大嫌いなのに〜〜。
きいぃぃぃぃぃ。
おぞましい話ばかりになってしまったので最後に梵天&しろさんでお口直しを・・・。(奥が梵天、手前がしろさん)
梵天としろさん

この前車に乗ってたら、左側からふらふらと人が歩いてきた。
乗ってる我らが瞬時に注目するあまり車内が静まりかえるようなインパクト大なじいちゃんだった。
じいちゃんは、トランクス一丁の姿で箒とちりとりをもっていた。腰は75度くらいに曲がっていて、顔は空を見上げ、口はぽかーんと開いている。
黒ぶちの眼鏡をかけていて、レンズが反射していたので、どこ見てるのかさっぱりわからない。前がみえているのか、見てるのか?心配ながらスローモーな足どりで前進していた。
多分90過ぎの方で、畑仕事とかしてるんだろうなあ、という感じに真っ黒に日焼けしてた。
写真に撮りたかった。。。鳥山明の描くおじいちゃんそのものだったのよね。脇に小泉首相(マシリト)と格闘家角田さん(のりまき)並べると実写版Dr.スランプの出来上がりだったのになあ。
じいちゃんの健康を祈る。でもあんな暑い日中ふらついてて大丈夫だったのか?少々心配。

ベルナルド・ベルトルッチ監督の最新作「ドリーマーズ」に出ている三人。並んだショットが映えるので、目に付く。
作品評自体をまだあまり聞かないけどどうなんだろう。観てみようかな〜とずっと思っている。「シャンドライの恋」がそれほど心に引っ掛からなかったので今回はどうか?

8月中にこの作品と「誰も知らない」「天国の青い蝶」「華氏911」「マッハ!!!!!!!!」「娘道成寺 蛇炎の恋 」が観たい。

9月公開予定では、「インファナル・アフェア 無間序曲」「ヴァン・ヘルシング」「CODE46」「モンスター」「世界で一番不運で幸せな私」はのがしたくないなあ・・・。っていつ観るんだ。でも書いておこう。働きたくないなあ。

9月25日、「世界で一番不運で幸せな私」初日に観てきました。感想はこちら

他には「誰も知らない」「天国の青い蝶」「インファナル・アフェア 無間序曲」「ヴァン・ヘルシング」は鑑賞済み。感想はこちら
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ジャンガリアンハム・マリー
実家に帰ったら、弟が飼っているというジャンガリアンハムスターのマリーちゃんとやらがいた。独身男一人暮らしの20代がハムスターにマリーちゃんはどうよという突っ込みはさておき。
確かに瞳はつぶらだ。

けどね。・・・どうしてもネズミにしか見えない。私には。
可愛いんだけど、夜行性だとかで昼間がほとんど寝ている。
午前3時〜6時くらいまでは、ストレス度に応じて例の「回し車」でカラカラと回りつづけるらしいが・・・こちらは見られないんだよね。マリーが起きてるときはこっちは寝てるし。
弟は飼い始めのころは寝れなかったらしい。
そして、実家につれてくると、ストレス度が増すらしく「いつもより多く回す」染之助染太郎状態なんだとか。今回も朝3時から7時過ぎまで回ってたそうだが。
顔に表情が全然ないから、ストレスたまってるなんてわからん。
でも、朝みたら、ちょっと頭のあたりが禿げてたような・・・。飼い主に似て神経質なのか。

ラブ・ジョナ
こちらは写真小さ目ですが、実際は30kg以上あるラブラドールレトリーバーのメス。ジョナといいます。お友達がオスばかりなので非常に勇ましく育ってしまい、来る人来る人に、本人は親愛の情のつもりで前足二本で
「ジョナパンチ」というかなりの重さのパンチを繰り出してきます。

うちの人々には「じょなぞう」と呼ばれている。本日は遊んでいるうちに花瓶を倒してしまい、机の下に潜り、30分位うな垂れて反省していた。

いきなり今日は涼しくなったので、鳥小屋を覗くと二羽共1.3倍の大きさになってました。ここのところ暑かったのでめちゃくちゃスリム(でもいつもビッタリくっついているけど)だったのに、本日は綿毛みたいにころころしております。か、可愛い・・・。
その様子を激写しようとカメラ片手に近づくと、とたんにシュ〜っと細くなってしまい、携帯のカメラも音にビックリしてやはりほそくなってしまふ・・・。
というわけで本日は、今は亡きなみこと梵天の姿を一緒にのせてみます。
在りし日のなみこ(左)と梵天

しろさんが蛇に締め上げられる事件があって三日後の昨日。4度目の蛇来襲でございます。蛇が入れないよう補修して野外の鳥小屋に戻したんですね〜。
戻した途端やってきたらしい。鳥小屋の上をずるずる〜っと這っていて、一生懸命自分の頭が入るところがないか、探していたらしい。あきらめて帰ったようですが。
義父、高笑い。
「1日かけて補修したんだ。もう入れまい。ざまーみろ」
・・・いや油断は禁物じゃないかな〜。蛇を殺すの殺さないのと殺伐とした議論を家族で交わしたのですが、蛇は家の守り神だという言い伝え(迷信?)があるし、なにより今、一家の主義父が蛇年なんですよね〜おばけ
結構トシなんで、何かあったら困る(笑)

というわけで追い払うくらいしかしていない。蛇が嫌がる匂いの薬剤を巻くかも検討中。が、その4度目の来襲でわかったこと。

どうやら蛇は2匹はいるらしい・・・(汗)

梵天としろさんは呑気にがつがつ食いまくってはバタバタ飛び、気づくと巣で寝ている。何も考えてない感じが癒されるといえば癒される。。。

さっきNHKFMでアジカンが番組をやっていた。OASISの「LIVE FOREVER」がかかっていて、どうも取材がらみで渋谷でレイトショーやってる同名映画「LIVE FOREVER」を観てきたらしい。(多分)ボーカルが「懐かしい」「今でも好き」と大絶賛。
ああ成る程なあと思った。私が気に入るはずです。1stのDefinitely Maybe (邦題はOASIS)と2ndのMorningGrory持っててよく聴いた〜。Supersonicとかwanderwallとか好きだったなあ。
俺らが15,6の時・・・とか言ってるのに世代差を感じたけど。私がその年頃はPetShopBoysの「It's a sin」とかだし。Wham!がちょうど解散するあたりの英国。そのあたりが一番懐かしいと個人的には思う。カルチャークラブになると自分はリアルタイムじゃない。

最近のブリットポップはラジオでも言ってたけどまた波がきているようなので、いろいろ聴いてみようっと。

十姉妹の雌雄の見分け方は難しいらしい。聞くところによると、見分け方はダンス

鳥って求愛行動で羽を広げたり、鳴いたり、踊ったりする種類が多い。なので柄も雄のほうがカラフルだったり尾羽が長いとか鶏冠があるとか見た目が派手だったりする。十姉妹は見た目は変わらないが、派手なダンスと鳴き方をするのはどうやら雄だけらしい。

発情期に決まった時期はなく「あわ玉」という栄養価の高い餌を与えていると発情状態になる。うちの場合、飼い主が卵から孵って育つのを楽しみにしているのに、今のところまだ育っていないので、ずーーーーっとあわ玉が置いてある。

よって梵天は常にやる気満々?ときめき
メスのしろさんが見ていようが見てなかろうが、所構わず
「ブッブッブッブッ(←発声練習か?)ピーヒョロロロ、ピーヒョロロロ〜」と歌いながらぶおおお〜と羽を膨らませ1.5倍くらいの大きさになる。
始めてみた時は違う鳥が紛れ込んだのかと思ってびっくらこいたくらい様相が違う。
今朝も梵天は歌いまくり。そうそう蛇が入れないよう、鳥小屋が改修されまたのびのびと広いスペースで舞い踊り歌っております。鳥かごだと人の気配が気になるようで人がみてるとびくびくしてますが、鳥小屋がガラス越しにこちらも見ているので、やはりノビノビしている。

普段は陸上とかあまり興味ないのですが。この方私の弟にソックリなんですよね。本人も周囲に言われまくって辟易しているのか、はたまためったに連絡しない姉がメールした内容が「あんた末續に似てるっていわれるでしょ」という一文だったのにうんざりしていたのか返ってきたメールは
「エラの張り具合でしょ」。
そうなんだよね〜顔の骨格が似ている。
実はサッカーの奈良橋にも似ていた。今どういう顔になっているのかイマイチわからんのだが、弟は奈良橋と同じ高校で先生達に「そっくりだーそっくりだー」と言われていたので、かなり似ていたんだろう。当時アントラーズの選手だったはずで、私も似てるな〜と思った記憶がある。

が、両方の顔がわかる人にこの話をすると必ず
「あの2人、全然似てないよ。」と言われる。私には現在の奈良橋の顔がよくわからない。なので弟の写真をみせてみたら(←暇だなー自分)
「これは末續でしょう」
ってなわけで、別にブラコンでもなんでもないが、親近感ってことで応援。

「世界で一番不運で幸せな私」というフランス映画が気になっている。最近立て続けに映画評やインタビューを目にした。
幼馴染の男女がゲームを通して遊んでいるうちに友情が愛情に変わったのに、お互いそれが言い出せないという話らしい。なんかそのゲームの内容がえらくエキセントリックだとか結末がHappyともUnhappyとも取れるとか。興味津々。何より女優さんが私のアンテナに引っ掛かっている。「Taxi」シリーズや最近では「ビックフィッシュ」で有名だそうですが、私この作品観ていないので画面で観たことがない。絶対にみる、とここで宣言しておきます。共演のギョーム・カネはネットで画像を見る限りは微妙だけど、恋愛モノにぴったりな雰囲気であることを願う。
9月25日、初日に観てきました。感想はこちら


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