ここには「類類ネタ」というカテゴリーがございます。

どういうカテかと申しますと、端的に言うと私のミーハー遍歴が変質的に綴られています。
命名の由来は花より男子の花沢類を演じた役者元祖である藤木直人とやはりドハマリした台湾版の類役・ヴィックチョウ(周渝民/通称・仔仔)のネタを書き殴るためのスペースでした。
そこへたまに違う人の横やり(?)がちょいちょい入るという。

今回もその横やりなのか、はたまた第三?第四?の柱となるのかわかりませんが、今回の方を観察して私自身が仮装好きなだけでなく、俳優もコスプレが似合う人が好きであることが判明しました!

ええ、どうでもいいですね。すみません。

ちなみに、本題前に歴代類類たちの近況も一応まだたまに追ってましてw
類1(ふじっきー)は平清盛の西行をみては「うーん」(どう判定していいかわからない)と唸りラストシンデレラというドラマは録画したまままだ1分も観ていません。
結構評判が良かったようではないか。

類2(仔仔)は、今年の旧正月に5年ぶりにF4としてステージやったり、新しい彼女ができてウッキウキという記事が検索できましたw
5年前の最後のF4観に行ってましたね。ちょうどその時にハマってたんで。
いやあ、今考えても運が良かった。
新しい彼女も女優で美人さんなので、まあ今度は幸せになって欲しいなと母親目線で思っております、ハイ。
作品は、ここ2年位映画もドラマも追えていないのですが、こちらもアイドル系から大人の俳優へ頑張っていらっしゃるようなので
末長く活躍できるといいねぇといったところ。

さて、今回の本題。
(相変わらず枕が長くてすみません)
誰について書くかって、斎藤工さんについてです。
なんで彼でコスプレなのかと申しますと、この方芸歴ではもう10年以上なんですね。
で、幾つか過去作品をみてるみたいなのですが、「みたい」というくらい私のアンテナにはひっかかっていなかったのです。
たまたま彼を観てた作品がロン毛で後ろに束ねる昔の江口洋介系だったり、ちょっと不良っぽいワイルドなビジュアルで、全く私の好みではないんですよね。

それが。
今年は、八重の桜の神保修理役。
TBSでやったドラマ・白虎隊の修理役・国広富之が脳裏に焼き付いてますので
今回その国広さんが別の役とはいえ、会津の家老役で修理役の斎藤さんと並ぶのをみて勝手に感動していた(笑)
で、その修理と雪役の芦名星さんとのたたずまいが素敵でうっとりしていたところへ、修理が主君への忠誠を全開にしながら
切腹していく流れの演技が素晴らしくてですね、神保修理役のベストが国広さんから斎藤さんに移ったわけです。

切腹して幕末から明治に変わって、修理の面影が消えてきたところへアナタ、9月から始まったのは同じくNHKのドラマガラスの家です。

ここで、前途洋洋・眉目秀麗・期待の若手武士が
前途洋洋・眉目秀麗・期待の若手官僚として再降臨(笑)

実はこのドラマも井川遥めあてで
過去にもあの美しさについて書きましたが)何の気なしに観はじめましたらば。


父親の再婚相手としてやってきた、自分よりちょい年上の美貌の女。
それを舐めるようにみる長男役の斎藤さん。
その目つきだけで、継母が危険だからおやじ、ボケっとしてないで早く長男を家から追い出せ!と普通ならなるんですけどね。

父親と同じ財務省に勤務して前途洋洋・眉目秀麗なだけに、変態チックな目線も相殺されてしまっているのか?

んで、井川さんと二人並ぶと、どっちも瞳がうるうるしていて
崩れそうで崩れない、でも何か微妙にノイズが混ざったような危うさが漂ってきて良いんですよ!
劇中で2人が熟成されてやばいくらいのチーズが好きだって盛り上がるシーンがあるんですがまさにあの二人です(笑)

加えて、この長男がスーツで堅い仕事だという設定が効いている。
これで自由業やフリーターだと枷がないしね。
スーツじゃないとあの不穏な色気も多分半減。(あくまで個人的見解)

まあ、ドラマ自体は設定も何も妙にツッコミどころは満載なんですが
私は井川さんと斎藤さんの瞳うるうる度合いを観るためにこのドラマは視聴すると決め半笑いしながらも、熱心に視聴しています。
なんだかんだツッコミつつも観てしまっているのは、脚本と演出家の術にまんまにハマっているんでしょう(笑)

というわけで、私の中でのイメージから大きく外れた
真面目なエリート(江戸&現代)コスプレ(とあえて呼ぶ)に久々にキターッという気分を味わっています。

昼ドラ夏の嵐・華の嵐やさいとうちほの円舞曲は白いドレスであたりを思い出します。
この辺好きだった方にはオススメ。

10月半ばからはパイロット役というこれまたコスプレな役でもドラマに出るらしいのでそこでしばらくキャーキャーいうか、ガラスの家終了とともに鎮火するかが決まるかな(笑)

で、斎藤工氏ですが
外見や声は、時任三郎にちょっと似ている。木村拓哉にも似てる。
ワイルドな外見の時は押尾学っぽいとか思ってましたが、今見ると全く違って見えるのは私の目がかわったせいでしょうか???

ぜぇんぜんノーガードだったので、検索してみたらアータ、この人は映画オタクな上にわりと芸術的に育った人(シュタイナー教育を受けていたそうで)だったんですね。
ちらっとしか読めてないんだけど、文章の書き方や物事のとらえ方がちょっと独特。
お父さん映像関係の仕事をされていたとかで、小2で親御さんとマルコムXとか映画館でみたなんてシビレる記事を読みました。いいねぇ。

鈴太郎にこんな風に育ってもらいたいものです。
というわけで、映画もそうなんだけど、まずは興福寺仏頭展に鈴太郎を誘ってみましたが
仏像をみせても無言でした・・・

え?それは斎藤氏でも同じ反応じゃないか?!

ええー?!いやいや、私の勘ではきっとそういうの好きだと思います!!
(それを世間では妄想という)

いいよ、もう1人で行くし!

それにしても、仕事がらみとはいえ今も月に20本以上映画観てるなんて、垂涎ものの環境です。
(彼は映画を紹介する番組やら連載やらを複数持っているらしい)

話しぶりと仁義なき戦いに影響されたというエピソードから推測するに
ATG映画とかアキカウリスマキとか大好きなんだろうなあ。

大学生のころにそういう傾向の男性が周囲にちょろちょろいましたけど、あんなかっこええ男子は居りませんでした。(そりゃそうだ)
そんでもって、そういう映画オタクー!っていう映画に一家言もつような男性とはソリが悪かった・・・
同性だと、そんな観方もあるのかー!へえ〜って尊敬しちゃったりするのに、なぜか男性とだとお互い 険悪になったりして(笑)

私は今も昔もミーハーで俳優や女優めあてで作品をみるような感じですからね、この映画監督はなんたらとか、構図がとかここでの台詞の伏線がとかウンチクや映画論を語られるとイライラするという自分勝手な人間でして。ははは。

ええ、現実なんてそんなものです。

何年振りかの類類ネタ。
本人も忘れていたカテゴリーで久々にネタ発生。

NHKBSのドラマ「神様のボート」を観た。

原作は江國香織。
初期の頃好きで良く読んでましたが、短編が中心。
長編は落下する夕方を最後に読んでないかも。
いつの作品か調べたら1990年代だったので2000年代になってからはほぼ読んでない。
落下する夕方は、菅野美穂や渡部篤郎、主役は原田知世で映画化されてたかな。
読んだ長編がたまたまそういうものだったのかもしれないけど、基本的に終わった恋を認められない女性の話。
もしくは、報われない恋の諦めどころを失った女の話を童話のように生臭くない文体で書かれているイメージ。

で、今回読んでない神様のボートも路線としては終わった恋を認められない母とそこに巻き込まれる娘の話でした。
ドラマの筋はラストがかなりファンタジックでしたが、引いてみると結構女性の妄想のような話。こんな男はいない!というレベルをわりと無理なくみせていることは凄いと思うんだけど、純愛にするよりは、ラストは狂気で終わった方がリアルだったんじゃないかな。
宮沢りえ演じる主人公が、娘の父親を追い求めるあまりに娘の自立を結果として阻むような言動や行動をするくだりの微妙な主人公の歪みやひずみの表現が巧かったなあ。
(母と娘の関係は、彼女自身の世間のイメージとかぶるし)


そして、久々に恋愛物で私が見たふじっきー。
W不倫という状態なのに、なぜか爽やか。
いや、あの非リアル感が彼の希有なところ。
江國さんが描く生々しいはずなのに童話的な世界には見事にはまっていたと思う。
はまりすぎて少女漫画の男(=女子に都合の良い、ヒロインにだけ<ムダに>情熱的で一途な王子)と化していましたが。
容貌はそれなりに年を経たけど、しかしあれだね、ふじっきーもラブレボ当時の無駄な色気が顔の皺とともにどこかへ吹き飛んでしまったなあ。
あの説明しようがない空気って既婚者じゃ出ないのか。

というのも、西嶋秀俊の皺にはここ数年若い時よりグラグラ来てるから(爆)

香港の長いキャリアの二枚目俳優さん達が4,50代になってきてこぞって結婚したり子供が生まれたり事実婚をカミングアウトしだしたのもその辺で色眼鏡から生活感がでるのを嫌ったのかなあ。>アンディラウ、トニーレオン

やっぱり、タレント=才能が光り輝く分私生活も充実していると、その輝きがプライベートに振り分けられて一種の危うさがなくなるのかなあと思う。

だからこそ、ものすごい足跡を残している芸能人ってプライベートは波瀾万丈だったり不幸だよね。
もしくは、生活感がない。

たぶん、そういう普通の幸せを諦めたり切り捨てたからこそでる輝きや普通の人が惹きつけられるものがあるんだと思う。

なかなか因果な商売だ。

久々に台湾ドラマをちょろちょろ観たらこれが面白いのですよ、アナタ。

ここ何年かドラマ観る時間もあんまりないので海外のドラマまで手がまわるかー!って感じでしたが、ご贔屓だけは細々とおっかけてまして。

んで、この泡沫の夏ですよ。BSで放送が始まりまして、録画してみました。


バービー・スーねえさんに、ピーター・ホー(ゴーカイレッドとビジュアルがかぶる)に
大陸でもっとも美しい男なるものすごいスケールデカイ形容詞をもつ
ホァン・シャオミン(黄暁明)というスター勢ぞろいのドラマ。
しかも三角関係。

愛の嵐ばりの昼ドラ的展開を期待してたら、いや〜思惑通りというか思惑以上というか。

バービーさんはもともと可憐な雰囲気に含みを持たせた感じが良いし
ピーターさんもワガママだけど純なお坊ちゃんという雰囲気で物語の核を作ってる模様。

そ・し・て!!!

ホァン・シャオミンの猫のような妖しげでかつ脆そうな情熱的かつ退廃的美青年役がハマりすぎて夜中悶絶してます(爆)

いやー、今まで同じ学校の同級生だったというチェン・クンの方は出演映画の日本公開が多いのでそちらにしか意識がいってなかった。
私の中でシャオミンさんは時代劇俳優みたいなイメージ(向こうの時代物によく出ているような気がするので)で良く知らなかったんですよね。

短髪でキリっとした顔か、時代劇の扮装しかしらずにいたので

現代ものやるとこんなにスカした感じだったのか!!と(笑)

またこのドラマがやたら哀しげで、妖しげで、主役級3人どれもこれも
いろいろ抱えているものがあるらしく不幸そうなところがなんともいいです。

曲も哀しげだし、性格もみなつらい人生で歪んでしまっていて、他人を信じることができないゆえに問題がでかくなる。野心を抱えていて暗い。でもストーリーの肝はあくまで恋愛。
あの陽気なイメージの台湾ドラマでドタバタせずにこれだけ湿った雰囲気っていうのも新鮮。

というわけで、アイロンがけしながら夜中録画したものを観る楽しみが増えた秋に喜んでいるところです。

蛇足ながら、このシャオミンさんの彼女が現在はアンジェラベイビーさんらしいので、凄いお人形みたいな顔立ちカップルで個人的には上手くいってほしいなあと美男美女好きとしても思うのであります。ハイ。

題名に惹かれた人にはすみません、全然違う話。

結論から言うと私は

濃い顔で+頭の回転早くて+人見知りが酷く+口を開くと毒舌

っていう好みが本当にはっきりしている人間なんだな、と。
ええ、つまりゲーノー人ネタっす。

はい、興味ない人回れ右〜。
ミーハーな人コンニチハ。


私は自身が結構発言に毒を持っているタイプなので、切り込めと言われたら一刀両断くらいな勢いの言葉を放つ傾向にある。

わかっているので、失言や暴言に普段気をつけている。
セーブしないと大変なことになって
家族とのやり取りなんて、家人曰く
「怖くて入れない」


とまあ、基本Sつーか、攻撃なら任せて!みたいな感じなんだけど
そういう人間って反面防御に弱い。

つまり自分が同じだけの毒矢を放たれるのに案外慣れていない。

ウニも棘をとったら大丈夫〜って感じ。

が。

これまた一定数思い当たる人がいるんじゃないかと思いますが

この一見サドな人の中に、実は結構マゾな部分が存在する人がいまして

それがどこにあるかというと、異性の好みに反映されているのではないかと。


毒舌キャラで強気な人間は、実は、隠れ毒舌キャラに弱い。


ここから私の好みと独断と偏見が炸裂します。(正直まったく何の参考にもならない)

つーか繰り返し持ち出しているので、察しの良い人にはまたかといわれるだろうけど

隠れ毒舌キャラってどんな人?といわれると

韓流フォーカード〜FOUR OF A KIND〜

なるものに行っちまいました。
わざわざ半休取って。ハハ。

しかし俳優の4人がわざわざ集まって秋元康氏の演出・・・。
何やる気だ?大丈夫か?グダグダなんじゃないのか?
そもそもここにくる時間があったらウォンビンの「母なる証明」を見にいくべきだったんじゃないか?!
と会場ついてからも微妙に後悔してました。

おまけにグループ魂の韓流っていうコント(?)があってそれを真似る家人の声が脳裏をめぐるめぐる。(上のTMCというアルバムに収録されている)
韓流の出張ホスト3人の下ネタ系コントでビョン様、ドン様、ゴイ様なる3人が出てくるんです。
家人が妙にこのネタの真似が上手くて
「オー、ビョン様〜」
「あなたはドン様ねー」
などといいつつとてもここでは書けない(書くとキーワードでエロ方面からアクセスがくるから書かないわー)無意味な会話が繰り広げられるんですけれども。

今回のfourカード・・・4人のうち2人はビョン様(イ・ビョンホン)とドン様(チャン・ドンゴン)なので
もーオーバーラップして1人でダメだーもうダメだー!と笑いそうになったりしておかしな人化してました。

音源探してもなかったので、同じアルバムの大江戸コール&レスポンスを。



横道に逸れすぎました。
すみません。

さて本題。
まあ実際始まってからも、4人揃えることでほぼ企画の半分終わってるようなモンなので
ちょっとグダグダしており、でもまあ顔観ることに意義があると思えばこんなもんかという感じで観てました。
だってイビョンホンはその日韓国で最終回を迎えるドラマの撮影を明け方までやって
最後の5日間は1日1時間位の睡眠でクランクアップ直前は50時間くらい寝てないからちょっと朦朧としているとか言ってるんですよ。
どんだけ強行軍。
リハーサルやる時間もなく本番突入だったらしく、それでも笑顔を絶やさずに4人の会話の中心になって盛り上げたりしていてなかなか大人。
なんだか元カノに訴えられたりしていてそれが読売の国際面に載ってる程だったので
たぶん本国では大騒ぎなんでしょうけど。
こちらの報道でも、辛いのに元気貰ったのニュアンスが会場の通訳者はドラマの撮影でという風に言ってましたが芸能報道は、元カノに訴えられて辛いところ元気貰ったとすり替わってました。

しかし、私が好きなウィンビンは本当に田舎出身の朴訥でアドリブききません、ボクって感じのままなのねー。
ちょっとイレギュラーな質問されると棒立ちになったり、困った笑顔になったりしていて、やっぱこのでくのぼうぶりが素敵!!
私の趣味の偏向ぶりも相変わらずだなーと我ながら思った次第。

そこへいくと秋の童話では歌舞伎役者みたいだなーくらいの印象しかなかったソン・スンホンは爽やか好青年風にちょっと茶目っ気がかいま見えおまけになんか4人の中で一番人気があるのかな?ってくらい声援がでかくてビックリ。


イメージが小泉孝太郎に似てたんだけど、もうちょっとワイルドであった。

チャン・ドンゴンは来年ハリウッドのVFX映画に出るようだ。まだ未完成ながらもダイジェスト版が流れてこれがまた荒唐無稽そうなサムライ系アクションSFチックな絵でねぇ。
ちょっとトンデモ映画系の匂いがして気になる。
もう一本の韓国映画は韓国史上最年少の大統領役だそうな。
イメージ的にはヒューグラントが大統領やってたやつ。本人はそんな雰囲気。
中身はシリアスそうでしたけれども。

最後にホ・ジノ監督が撮影したオープニング映像とそこから繋がる朗読劇があったんですけど
それぞれの雰囲気にあて書きしたようなキャラクターの男を主人公にした短編4本って感じ。

私はソン・スンホンさんの朗読が一番好きでした。
朗読に表情があって、キャラクターも憎めない笑いがあって、それが本人の気さくそうな雰囲気によくマッチしていた。

しかし、全体的に準備不足、読込不足は否めないかなあ。
いっそのこと全部映像で前撮りするか、朗読部分を減らしても良かった気がする。
一番最後に列車が入線してくるシーンがあって、なんかそこだけやたら金のかかったセット(電車)がでてきた感じで笑った。
あのラスト演出はいらないよー。あんなところに金掛けるならもっと違うところに掛けてくれ。

そのあとに4人で歌ってシャンパンで乾杯とかあったらしいが
朗読劇が終わった時点ですでに開演から3時間半が経過しており
これ以上遅くなると帰りの混雑も相まって遅くなっちゃうので途中退席。

ふだん映画で観ている人達を観られたのは良かったけど、今回で気が済んだ。

ひっさびさにアクセス解析を眺めたら東◯神起と韓国版花◯と韓国絡みの検索ワードで上位がびっしり埋め尽くされていて大変申し訳ない気持ちになった管理人です。
とくにトンパン絡みの方へはまったくと言っていいほどまともな情報を載せていないので今回あえて伏せ字にしてみました・・・。
一応また来られた方に申し訳ないので、ちょっと書くと
東方〜では、ジェジュンというメインパート担っている方とチャンミンという一番若い背の高い方が好きで、このJJさんは韓国版の類役の方と仲が良いとか。
やっぱり向こうの芸能界も狭いっちゃー狭いんでしょうね〜。

本題。
私の中では自分好みの外見を持つ美男美女は特に男性は6月、女性は10月に集中している。
男性の次点は山羊座(12月後半が侮れない)+1月生まれ。
男女入れ代わりの月日も同じく。

韓国の俳優女優はたまに旧暦で載っている人もいるので、違う方もいるかもしれない。

ちなみに
キムヒョンジュンは1986年6月6日生まれ(韓国版類役)。
仔仔 1981年6月9日生まれ(台湾版類役)。
(横だが、ナタリーポートマンは同じ生年月日)

小栗旬 1982年12月26日生まれ(日本版類役)

イ・ミンホは1987年6月22日生まれ(韓国版道明寺役)

前出のジェジュンが1986年1月26日

ジェリーイェン 1977年1月1日生まれ(台湾版道明寺役)
ケンチュウ 1979年1月15日生まれ(台湾版西門役)

さらに
ディランクォ 1977年6月8日生まれ(台湾のもこみちと呼ばれている)
ジョセフチェン 1982年6月19日生まれ(台湾版イタキスの直樹役)

マイク・ハー 1983年12月28日(台湾の人気俳優)
ジェイチョウ 1979年1月18日(台湾のカリスマ歌手兼俳優)

日本
黄川田 将也 1981年6月1日
スミマセン。私の琴線に触れる日本の俳優で6月生まれがほかにみあたらない。。。


そんでもって
トニーレオンさまが1962年6月12日生まれ

韓国では
カン・ドンウォン1981年1月18日(オオカミの誘惑)
ソン・ガンホ 1967年1月17日(シュリ、殺人の追憶、グエムル・・・韓国を代表する俳優の一人)
アン・ソンギ 1951年1月1日(シルミドほか。このかたも国民的俳優)

いきなりハリウッド
マイケルJフォックス 1961年6月9日
ジョニーデップ 1963年6月9日

まったく興味のないかたは独断で省いちゃいました。

私にとって6月9日は美男の日(爆)
実は、ひそかに6月生まれの男子を産むことを人生の隠れた目標にしていたんですが
目標にしていたわりに適当に産んでしまって鈴太郎はまったく6月生まれじゃございません(笑)
山羊座にはなりましたけれども。
私には最近岡田准一にしかみえないとかのたまっていたら
家人に「早く目の手術受けた方がいいよ。もしくは人前でそれを言うと心配されるから言わない方がよい」
と冷静に言われました。

ええ、わかっていますとも。
本当はお地蔵さんに似ていることくらい。
っていうかたいていの幼児の寝顔はお地蔵フェイスでなんだか有り難い徳のありそうな顔ですよね〜笑。

 

女優さんはレーダーの張り方が甘いので少数精鋭で。

女優編
台湾
アリエル・リン(台湾版いたキスの琴子). 1982年10月29日
バービィー・スー(台湾版のつくし) 1976年10月6日

韓国
ペ・ドゥナ 1979年10月11日(吠える犬は咬まない)
チョン・ジヒョン 1981年10月30日(猟奇的な彼女)


日本
真木よう子 1982年10月14日
仲間由紀江 1979年10月30日
永作博美 1970年10月13日
松嶋奈々子 1973年10月13日

日本では6月も大豊作
長澤まさみ 1987年6月3日
井川遥 1976年6月29日
夏帆 1991年6月30日
夏川結衣 1968年6月1日
相武 紗季 1985年6月20日

1980年代が大半を占める。。。そりゃそうなんだけど時代の流れをひしひしと感じてしまった。
もうちょっとすると1990年代が若手の大部分を占めるようになりあっというまに2000年代の子供達が出てくるんでしょうね。
私はその時にもその年代の子供達にキャーキャー言ってるんだろうか。
ウーン・・・。

韓国版花より男子を夜な夜な観てます。

ン様にしかみえなかった花沢類(韓国役名ユン・ジフ)ですが、途中で、長い髪をしばりメガネかけてるとますますヨン様やーと思っていたら、大学生になったことでか突然髪を切ってぼっちゃん風に。
すると、類化が少し進みました。

で、この類役キムヒョンジュンさんは、SS501というグループのリーダーだそうで日本でも日本語曲でデビューしている。
類が出てくる場面でガンガン流れるSS501の挿入歌「僕の頭が悪くて」というのが結構いい曲なのでSS501の曲をいろいろ聴いてみました。 探した動画の「僕の頭が悪くて」はちょうど韓国版の花より男子のダイジェストみたいになってます。

私としてはやっぱりこの類よりは歌手としての彼のほうが好きです(笑)

なんかエロさ強調気味なダンスがツボ。

日本でたとえるならイメージはジャニの山Pって感じです。
可愛い顔にみょーにたくましい肉体、無駄に色気がダダ漏れっていう感じが。

そう思った動画例。



でもこの曲も僕の頭が悪くてもキムヒョンジュンさんは入ってない。メンバー5人のうち3人によるユニットでの曲らしい。 U r Man

関係ないがこのPVでは一人ゴスペラーズの黒沢さんが歌い踊っているようにみえて仕方がない・・・。 で、5人で歌っている曲も聴きましたが最も気にいったのは結局このU r Manでした。

日本用の日本語曲は本国の曲に比べるとなぜこの路線?!という感じ。
本国はどれもダンスミュージック系でどちらかというとクールなイメージでかっこいいのに日本は妙に可愛い感じにしたがためにダサさが前面に・・・韓国の人ってもともと声が低めでよく口内で響く人が多いせいかみんな歌も巧いのにもったいない。
東方神起とかぶっちゃうからかなあ。



そのまま出すか、韓国での曲を日本語訳にして出せばいいのになあ。
なぜまったく違う路線を押し出すのかわからん。

しかし、韓国の芸能人はなんか混同しやすいみたい。
顔の雰囲気が見慣れていないからかしら。
日本のアイドルもまったく区別つかないー!ってよく話を聞くけどおんなじことなんだろうなあ。


画像は上から順に、韓国版、日本版、台湾版。新しい順にしてみました。

夏ドラマ。本当は乙男(オトメン)を楽しみにしていたのに(岡田将生&夏帆の天然コケッコーコンビが好きだから。漫画は一巻で挫折したんだけど。)すでに2回とも見逃している。
とまあ録画しておけばいいんだけど、録画予約という作業自体を忘れる。
どうしようもないですな。

そんな中、平日は毎日放送しているので予約しやすくさくさく観られる韓国版の花男をみています(笑)

日本版もパート2はちょうどヒマでよく観ていたような。
台湾版は、類のお顔にホレボレしたので一気に観た。

ですが、原作は9巻位までしか読んでいない・・・。

そんな私の感想なんですけど、道明寺役は台湾版のビジュアルをえらく意識したタイプの人ですね。
しかもお金がなくて大変だったという台湾版と違ってビミョーな服を着せられることもあまりない(台湾版の道明寺の服装センスにはすごいものがあった)のでより上品で洗練された感じがしますし、上背もあって良い感じです。

番外ですけど、最初の映像化である1995年日本の映画版道明寺の服装も凄かった。
裸にベストとか。
谷原さんが今では考えられないくらいぎらついたイメージで道明寺やってましたよね〜。
あの類を演じたふじっきーの坊ちゃん刈り風の髪型も凄かったな。よろめく姿もロボットみたいにギクシャクしてたし。←注:今でも私は彼のファン
あと静さん役がピアニストが多分本業の江黒さんという女性でしたが、語り継がれる位のスゴイ大根役者ぶりで当時宣伝かなあ、この藤堂静がしゃべるシーンだけ観ちゃったんですよね。
そこで棒読みにしたってこんなに下手に読むにはどうしたらいいんだろうっていうくらいの酷さに、作品レベルが知れるな〜と思ったものです。
綺麗で才媛が地だからといって、それを演技に投影できるか出来ないかはやっぱり才能なんだなーと。
ゴクミもそうですが、綺麗であることと女優はイコールではないという見本のような人でした。
その後女優としての彼女は観たことがないけど、そちらの活動をセーブしたんだとしたらやはり賢い女性なんだと思う。
その後作品自体を観たのはずーっと後でしたが、やっぱり正直演技はみんなズタボロでしたね。。。

話を韓国版に戻します。
役。

言っていいですかね。

私には若きヨン様にみえてしょうがない。

白い服をきてニッコリ白い歯がみえるサマがどうみてもヨン様だ〜。
かっこいいんだろうけど、類はヨン様じゃないんだよーーー。

というわけで、台湾も日本版も類派な私ですが、今回ばかりは道明寺に鞍替えです。

って外見の好みだけかよって話ですけど(笑)

描き方もまだ7,8話しかみてないから余計なのかもしれないけど、台湾、日本版よりも最初から道明寺のストレートな好意が空回りせずにきっちり描かれているっていうのかなあ。
恥ずかしくない範囲で収まっているといいますか。
私は最初の頃の道明寺の迷惑突進ぶりがギャグにしか思えなかったんでねぇ。どんなイケメンであろうがあれは笑いにしかならんだろう、恥ずかしくて耐えられないと思っていた人でして。
漫画もそういうノリでしたよね?違う??
だから私は最初類とつくしの物語になると思って読んでいたんですけど。(その後の漫画展開はよくは知らない)
韓国版では最初からそういうギャグっぽいところが薄いっていうのはポイント高い。

類役は
日本版は「好きな子以外には非常に冷たい」というマゾ系女子にはたまらない性格設定が色濃くでてましたし
台湾版は「何を考えているのかよくわからんがどうやらつくしには心を開いているらしい」という自閉傾向のより強い男の子として母性本能を道明寺とは逆方面からついてくるみたいな強調のされ方

今回の類君は結構最初から2人でいる空気が自然で、お互いソウルメイトという設定を意識している感じ。

ええ、私は日本版か台湾版の方が性格的にも好みなんです(笑)

美作西門役は今までで最も華がある感じがしますけど、美作はとくに何を考えてどうしたいのかみえないなあ。影が薄い。
髪の毛は類が金髪系の茶で、この美作は赤系の茶と外見的な印象をきっちりわけてきてるなーっていうくらいの印象しかない。
今後出番が増えるんでしょうか。

つくしはこれもビジュアルからですけど、高校生と謳うなら日本版がもっともイメージに合っていると思う。
台湾版は女優さん自体はすっごく好きですけど、つくしにしては薄幸すぎる外見イメージ+なんとなく運動は鈍そうな感じがする(笑)
韓国版も可愛い人ですけど、微妙に高校生では無理があるような大人びた表情をするときがあり、、、実年齢かなり上だと思うんだけど違うのかな?
あと中村栄美子(昔セブンティーンモデル)に似てるな〜って思うんですけど。

しかし、台湾版の大学生女子を殴る男子学生にもビビりましたが
韓国版のいじめのシーンもえげつなくてヒエーって感じです。

道明寺がどんなに後でかばってくれても、あんなにいじめられて正直許せるか?!って思う。
私なら後生恨みそうですけど・・・。
道明寺のバカっぽいかわいらしさ?が薄まった描写の分、いじめのシーンがより残酷っつーか救いようがない気がしてならない。 

 Naohito Fujiki Live Tour ver9.0 ?10 COUNT TOUR?東京2daysの1日目。
ふじっきー36歳最後の夜のライブっつーのを観て参りました。
私自身、彼のライヴは約3年ぶり。
3年前は、鈴太郎が腹の中にいる中(7ヶ月だか8ヶ月だったか)武道館へ行ったっけねぇ。
その時のレポはこちら→
そして昨年はツアーもアルバムリリースもなかったので一昨年、前回のツアーを飛ばして、今回東京国際フォーラム。
ここは Tour ver4.0(2002年)のファイナルで、彼が投げたピックがスカートに当たってもらえた場でもあります。(16だか17列目だったかまで飛んできたのだ〜)←唯一持ってるピック。
今回は二階席。

記憶を掘り起こしてみたら
初めて行った彼のライブはTour ver3.0 日本の夏!渡り鳥の夏!緊張?の夏!!?でのファイナル、2001年8月2日の渋公(現:CCレモンホール)。
2階席のうしろーの方で観ました。
2001年は、ほかにも学園祭ライブと横須賀芸術劇場で12月やったイベントに行ったのよねー。
いやあ、我ながら突進してました(笑)
年末にあったアミューズ系列のミュージシャンによるイベントってこの年だったっけ?いや次の年だったかな。
それも横浜アリーナまで行ったっけなあ。

そもそもこんなに追いかけるきっかけは(多分今でもファンとしては一番多いんじゃないかと思う)
2001年の月9「ラブレボリューション」での須賀役だったんだけど
役者さんとして認識してみていたのは1999年あたりのNHK朝ドラ「あすか」(竹内結子主演)。
この博士役がねぇ。頭はよいのに優柔不断で「キーッ」とか言いながら観ていたんですわ(笑)
役者として大成して欲しいと願って早8年・・・。
うーん。なんだかんだ生き残っているけど、まだどうだろうねぇ。
頑張ってもらいたいんだが。ごにょごにょ。

脱線は横へ置きましていい加減ライブ話をば。

ふじっきーこと藤木直人氏、なぁんと歌手活動が7月7日で10周年を迎えたんだそうです。
なんだかんだと私、今回も3年ぶりにライブに行きます。
また心優しきファンからチケットあるよと声を掛けて頂きまして有り難い限りです。
ゲコゲコさん、どうもありがとうございます!

ナマフジッキーは、今年舞台を見たいのでいくらか耐性が・・・じゃなくて
免疫がついて(?)久々に彼の曲を聴いてます。
付け焼き刃ですけど(爆)

毎回ライブは家人と共に行くことが多いのですが
メタルやハードロック好きでヒトミッシーリなフジッキーに己を重ね合わせるのか私より家人の方が彼の曲をよく聴いてます。
今回も、早くアルバム買え!聴いてからライブ行かないと乗れないだろう!と煩くて(←オイ)
購入。
私は1曲目がお気に入りっす。アレンジが好み。


そしてそして、10周年記念BESTも買ってしまった〜。
いや、これ良かったです。ハイ。
PATIPATIのインタビューブックレットがついていて、デビューから今までのアルバムやシングル発売時のインタビューと写真が冊子になっていて
あーこの記事読んだ、読んだとか
やっぱり10年前は顔が若いなぁとかこの写真好きだったなーとか浸りながら曲を聴いちゃいました(笑)

私は曲的には呼人さんの作品が好きだったので、シングルだと虹(二枚目のシングル)、アルバムだと哀しみの花が一番なんですけど
ずらっと並んだものを順番に聴いていくと、天使の虹かシュクメイも捨てがたいな〜今の気分ではこっちか?!とか
パーフェクトワールド聴くとツアーがよみがえるなあとか
夏歌ウ者ハ冬泣クは野外のライブ聴きに行ったのよねー夏になると思い出すわーとか
HEY! FRIENDSでは武道館の客席で踊る佐藤隆太君みたなー(+伊藤君と海老蔵氏とか)
いやいや、やっぱりライブで最も個人的に弾けられるのは 2 HEARTSだろうとか

おお、我ながら思い出が降り積もって居るではないかと(笑)
なんだかんだ、ツッコミつつも彼のライブは俳優さんならではというか
おしゃれイズムの無口ぶりからするとビックリするくらいサービス精神旺盛なのに引っ張られてか
2001年から10回以上は行ってるんですよねぇ。
正確な回数がわからないけど、1人のアーティストにこれだけ行くって後は渡辺美里くらいしかないので、すごいことだわ。


つーか、友人達は皆口を揃えて
「毎回旦那さんはよく付き合ってくれるよね」
といいます。

彼の株を上げ続けている・・・。

家人はフジッキーファンですからぁぁぁぁぁぁ(多分)
手渡しでピックもらっちゃったりしてますからぁ〜。
(かなり前にいたからだけど・笑)

いや、だってラブレボリューションに夫婦ではまって月曜日は走って帰ってきたり
VIDEOとっておいてよ!!とすげー勢いで言われて帰ってきた途端にみていたんですよ、家人も。

あの熱はなんだったんだろう?(笑)

その勢いで大阪や岐阜まで連れて行ったこともありましたねぇ。
よく考えたらその時代、家人は会社辞めて勉強していた時期で、後から考えたら試験前に申し訳ないことをしたって感じでしたが・・・。
(その年試験落としたりしなくてよかったよ、ほんと)
半分は私1人で出掛けると義父母の目が・・・っていうのがあったんだけど
ほんのりファンになってくれたおかげでいろいろ遠征させてもらった。

ふじっきー自身がまた喉を痛めたのか先週末の名古屋ライブが中止になったりしたんだけど
東京でのライブはどうやら決行する模様。
どんな姿がみられるかな。
心配でもあり、楽しみでもあり。


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