今頃?と思うでしょうが、趣味ですw

八重の桜はイケメンパラダイス状態で話題になっていましたが(たぶん)
西島秀俊さん目当てで観ていた私の目をくぎ付けにしたのは以下の三人でした。

徳川慶喜役の小泉孝太郎
松平容保役の綾野剛
そして、神保修理役の斎藤工


3人ともこの大河で拝見するまでは私の中ではノーチェックな方々でした。

まず、小泉孝太郎氏は、現実と役柄のリンクが製作陣の意図もあったんでしょうけど、凄かった。

ご本人のインタビューでも
「役者になって11年。政治家の家に生まれた人間は、どんな役を演じても説得力がないだろうと悩んだ時期もありました。でも、そんなことはなかったですね。慶喜を演じて、小泉家に生まれてよかったと素直に思いました。」

そういうのって画面に出るんですねぇ。
確かに日本のトップをすぐ近くで観てきた俳優なんてそうそういないですからね。
イキイキと演じているのが伝わってきて、非常に血の通った人間として存在している感じで凄かったです。
大河では、そのまま「徳川慶喜」もありましたけど、そちらではどちらかというと聖人君子で淡々とした印象でしたが
小泉さんの演じた慶喜のほうが非道でありながら、なんだか逆らえない魅力があって
ああ、この人にこういわれると従ってしまうのかもなと思わせる雰囲気と
実物はこんな感じだったのではないかと感じる迫力がありました。

容保役といえば、私の中では風間杜夫だったんです。
今回は風間杜夫さんも会津の家老で出演されていたのを感慨深くみるはずが、出てきた当初から
容保さまも五月人形ばりの殿様っぷりで初回からホレボレしてました(笑)
浄瑠璃か何かの人形が動いているんじゃないかっていうくらい、品のある細面の殿でしたよね〜。

容保様の名場面(=萌え場面?)はいくつもありましたが
この回でもですね、慶喜公について江戸へ戻ってきたものの
結局江戸城への登城禁止や官位剥奪を言い渡されましたと報告を受ける場面がありまして
容保はぶつぶつと藩是(はんぜ)を諳んじるんです。
このお殿様は養子としてお国入りしており、外から来た人間だからこそ会津に伝わる家訓を大事にしてきたのに
結果的に、それが藩も自分をも首を絞めるような事態にさせてしまった。
茫然自失といった風で家訓を口にする容保のショックの大きさをダイレクトに伝えるシーンに胸を打たれた。
このシーンアドリブだったと八重の桜のストーリーブックみたいなもので読みまして
ああ、それだけ綾野さんは容保だったんだなあと。

その容保さんに仕える修理さんについては、ぱっと観るとこの時代にこんな濃い顔立ちの武士がいたのか?という感じですが
佇まいが穏やかで、その顔立ちも違和感なくみえてくるから不思議。
控えめな立ち振る舞いにジワジワとやられまして
この21話の容保&修理のやりとりに色々決壊しましたw

その21話のラスト。

状況としては、鳥羽伏見の戦いで会津もいた旧幕府軍が戦況不利。
そこへ神保修理が立て直すためにも、いったん兵を連れて江戸へ戻ること恭順を慶喜公に進言。
これを慶喜公は利用する形で
容保様に兵を連れずに江戸へ一緒にと説得。
容保様は慶喜公にうまく丸め込まれたような形で
家臣に告げず京都から江戸へ行ってしまう。
修理はいち早く気付いて誰にも告げずに追いかけるけれども間に合わず。
将軍や主君が戦場や部下を放り出す形になって、部下たち茫然。
やり場のない怒りは退却を進言をしたという修理に向かい、結局修理は切腹させられることになる。


幽閉されている修理のもとへやってきた容保。
容保様の言葉に感極まる修理。



自分の不手際や部下を救えない状況に
「詫びる言葉がみつからぬ」と絞り出すように話し、修理に切腹を申付ける容保。


殿の意向で屋敷の警固を緩めてあるから(切腹せずに)逃げてくれと秋月(北村有起哉)に言われるが修理は呟く。

「殿はすべてをわかっていてくださる。それで十分ではないか」



翌朝。切腹したと聞き、無念さをにじませる容保。


切り替わって、切腹の瞬間。「ゆき・・・」と妻の名を口にする修理。


はっと顔をあげる会津にいるゆきの顔のアップ。


辞世の句が読まれ、切腹。


暗転し、次回予告といったこの流れが、流れがっ!!!!

史実では、修理が容保に会えたという記録はないそうなので、これは脚色なんでしょうけど
前のめりに観てしまいました。

良い演技だったなあ。
また、お三方が別の時代劇で良い演技をするのを観てみたい。

余談。
修理が幽閉されていたのは、最初は会津藩の屋敷があった和田倉噴水公園。
東京駅の丸の内口からでてすぐですね。
この近辺で働いているとき、お気に入りの場所でよくお昼を食べていました。
良い場所なんですよね。久しぶりに近々また行ってみようかな。

江戸を斬るの西郷輝彦、大岡越前の伊織さんを演じた竹脇無我あたりに心ときめく幼児であり
(単純に祖母が見ているモノを一緒に見ていただけだが)

小学生くらいのときには大河ドラマや日テレの作る年末時代劇でブームになるような作品が連発していたせいか
別に未だ時代劇には詳しくないのだが、なんだかその佇まいにいきなりノックアウトされることが現在も続いている。

渡辺謙といえば、独眼竜正宗やら天と地とであり

中井貴一といえば武田信玄
松平容保や浅野内匠頭を演じる堅物ながら端正な風間杜夫にときめいたりしたものです。
これらあげた方々を現代劇で見てもなぜかときめかない。
裃やらちょんまげ姿になると胸が高鳴る。

近年では
義経を演じた滝沢秀明。
(彼は骨格バランスが昔の時代劇俳優っぽくて演じる前から時代劇似合いそうだなと思っていたけど、その通りだった)

ちょんまげではないが、その身のこなしと憂いのある表情にぐっときた
龍馬伝での岡田以蔵役、るろうに剣心で河上彦斎がモデルといわれる剣心役を演じる佐藤健。
(彼の場合は細面で華奢なので、通常の武士を演じるには役柄が限定されるかも?)

るろうに剣心にも出ていた吉川晃司。
これは八重の桜での西郷さんかな。

(全く姿や歌手としてのこの方に興味がなかったのだが、役者としてここ10年くらいもの凄く格好いい。時代劇に出ると佇まいに迫力があって素敵)

大奥の北村一輝。
篤姫での堺雅人と松田翔太。

そして、八重の桜では
徳川慶喜役の小泉孝太郎
松平容保役の綾野剛
現在私がダダハマり中の神保修理役の斎藤工

八重の桜でのことは別枠でまた語る予定なのでここでは北村さん、堺さん、松田さんについて。

北村さんはあの怪しげな眼光が好きなのですが、かなりバタくさい顔なので
お殿様があんなに似合うなんて!とびっくりしました。
哀しみをたたえたところがものすごーく色気があって
顔にあざのあるお殿様役だったんですが、そのあざすらも素敵にみえてくるという非常に特異な役柄。
この殿役を見るためだけに私は大奥の家定編だけ見てました。

菅野美穂さんとのコンビがまた良かった。



篤姫
堺さんも松田さんもノーマーク状態でした。
堺さん自体は学生演劇時代から知ってるので、上手い人だし普通に好きですけど、ときめくっていう状態ではなく(笑)
それが、この方の役柄というか役作りが素晴らしかったんでしょうね。
篤姫への態度、まなざし・・・少女漫画のヒーローみたいでした(笑)
その前の大河で評価の高かった新撰組!は観ていないのでなあんにも語ることができず
今更何言ってんだ状態でこのときうわああああ、かっこいい!と騒いでました。

んで、この方が物語り上退場されて、はあ〜と気が抜けたところへ降臨したのが
よっ!お内裏様!!と声をかけたくなるような殿っぷりのビジュアルだった松田翔太。

松田さんはですね、まったくかっこいいとか思ったことがなかったんですよ。失礼ながら。
お兄さんの方が雰囲気があって好きだなっていうくらいで。
個性的な貌と雰囲気の兄弟ですよね。

兄の龍平さんは、むかーし映画館で見かけたことがあるんですよね。
観終わって出てきたら一緒に観ていた友達が気付いたのでわかったというだけなのですが。
龍平さんも友人たちと来ていたようで、あそこにいるよって友達に言われてそちらを観ていたら
「あ、気付かれちゃった・・・」
というような気まずそうな顔をされてしまい、完全プライベートだったろうから申し訳なかったなという気持ちと共に
背の高いすらりとした美青年だったなという記憶があります。

なので、当然弟の翔太さんも物凄い美青年には違いないと思うのですが。
現代劇では全くかっこいい!とか目がハートになることがなく、スルーしておりました。

そ、れ、が。
マゲと和装で現れたらその美丈夫ぶりにのけ反りました!
いやあ、りりしく清廉なお殿様。

五月人形は「顔がいのち」の吉徳 というナレーションをつけたくなる・・・。

あの似合いっぷりは近年まれにみるといった感じだったので、彼にはぜひまた時代劇の大作に挑戦していただきたいとひそかに思っています。

新年早々、斎藤工話です。
2013年後半1人盛り上がって、家人には忌々しく「またタクミックスか!」といわれ
鈴太郎は「たくみ(←呼び捨てw)でてるよ!」とテレビに映ると呼んでくれるようになりました。
これを私は洗脳と呼んでいます。
ここまでくると家人と鈴太郎は半分ファンに片足をつっこんだようなものなので
今回も、その経験則に乗じてほくそ笑んでおりました。

個人的には、連ドラよりも単発ドラマ(恋、剣客商売、相棒など)の方が役柄的に好みであり
もっと言うと最近怒濤の勢いで出ていたバラエティがどれも素晴らしく録画が消せない・・・。←アホ
HDDを圧迫しているので、消せと脅されている中、援軍が現れました!

家人の一族集まりの場で、中学生と女子大生の姪が最近何のドラマ観てた〜?とか話していたわけですよ。
すると「ミス・パイロット」と聞こえましてさらに!

「国木田教官がさあ〜」
「いいよねー」
「超格好良かったあ〜」


と語り合ってるではないかっ。

我慢できずに、「斎藤工でしょ?!格好いいよねぇ〜」と女子の会話に割り込みました(笑)
すると、義姉が
「元旦のホンマでっかTV観た?あれは凄かったわよね!がっしりしてて低音の声で・・・」
とこれまた被せてきた。
義母まで加わって
10代から70代までが机をどんどん叩きながら
そうなのよ!
あれ、格好良すぎるのよっ!!
たまらん〜!!!
とめっちゃ盛り上がりました(笑)


さーらーに。そのやり取りの最中
北欧旅行中の友人から
「こんなんされたらたまらん」というコメント付きで来たメールがなんとそのホンマでっかの画像(笑)


いつまでみられるかわかりませんが、老いも若きもをバッタバッタと倒した声と振る舞い↓



ミスパイロットのツンデレ教官は大学生女子も中学生女子も多数ハートを打ち抜かれたそうで、学校でも話題だったとのこと。
そこへホンマでっかはトドメだったと言ってました。

彼のラジオを聴いていると「モテ」に関することをよく口にされていますが
いや〜モテてますよ、全方位的にw

モテと聞いたせいか、鈴太郎は斎藤工のマネを始めております。
いや、本当は家人の影響なのですが、二人とも声が低くないので全く似ていない。
先日は斎藤君が「鞄を蹴る女子にキュンとくる」(ドラマの中でそういうシーンがあるとの解説付き)と言ったら
鈴太郎は私の鞄をおもいっきり蹴り上げてきました。


いろいろまちがっとる。


そんな風に影響がでている今日この頃。

僕のいた時間という三浦春馬氏主演のドラマに出るというので第一回観てみました。
難病ものをみるだけの精神的余裕みたいなものが若干なくどうしようかなーと思いながらの視聴。

そうしたら、就活や家族との関係に悩んだり上手くとけ込めない自分にイラだったり悲しんだりしている様子やそこから生まれる空虚さが非常に「あるある」といった身につまされるような描き方をされていて非常に共感しやすい主人公でした。

それにしてもの斎藤工氏の不穏さ。
確かに主人公に対しては爽やかな良い先輩(若干年の離れた兄というか、先輩と言うよりは助手レベルな年代にみえるw)なんだけど、早くも主人公が仲良くなったヒロインをジトーっと不穏な目つきで見つめているシーンがなんとも印象的。
うーん、男性同士で相手の彼女が気になる男の目的ってなんですかね?
女性同士だと嫉妬から略奪っていうのはパターンとしてあるけど、男性もそうなの?
それよりもあの視線、どっちかというとヒロインに向けられたというより回り回って主人公に向けられた気がするのは穿ちすぎでしょうかねぇ。
斎藤君演じる先輩の想い人が実は主人公の三浦君なのではって思った私は何かに毒され過ぎでしょうか(笑)
いや〜、だってなんかなんだろう、なんともいえない違和感があるんですよ。
あの違和感を相殺するだけの配役理由があるんじゃないかと思うんだけど、どうなんだろうか。
ふじっきーも摩訶不思議な存在感を発揮していることがままありますが
工さんは違和感や不穏な雰囲気を纏わせるのが上手いっすね。目と口元がポイントなんだろうなあ。

というわけで、家族を巻き込んでの斎藤工ウォッチは続いておりまする。
あー楽しいw ありがとう、斎藤氏。

とうとう、類類ネタの第三の柱が誕生いたしました。
1,藤木直人、2、ヴィックチョウ、3,斎藤工となりましたっ。
本当は別のカテゴリを作ろうか悩みましたが
このカテゴリ読み返してみたら、発生元であるはずのふじっきーのことは実はあまり書いてない。
私がもの凄く熱心に追いかけていた時期はまだこのブログなかったんで(笑)
たまにウォンビンチャンミンがツッコンできたりしてるわ
仔仔さんのネタが7割を占めてるし、ふじっきー&工さんの2ショットが早くも(?)実現したんで
こりゃカテゴリはそのままにせよという啓示だと強引に決めつけて継続していくことにします。
※堪能したツーショットw(2013/12/8 おしゃれイズム)

別のアーティストをずーっと追っかけている友達と話したときに「これは追い甲斐あるねぇ」と言われたくらい色々と出ているのですがとりあえず気の向くままにちょろちょろと観ていたら
私が好きなビジュアルなのがここ2,3年だということがわかりました。
あと、基本長めの髪で服装もボタンはだけ気味のワイルドっぽいビジュアルが多いのですが、ロン毛は個人的に好きではないのです。
今のミスパイロットでの髪型もガラスの家のじっくん(仁志)の髪型も実はそんなに好きではない。

というかミスパの教官の髪型はあれでいいんだろうか?
ガラスの家といいミスパの教官と言い
髪型と雰囲気は海外を放浪しすぎて就職の機会を逃したフリーターというような感じにみえまして。↓(これはガラスの家)

ヒッピー的なコミューンの人であるとか、フリーランスの職業で長年やってるというならわかる。
スーツも制服も似合っているんだけど、元々持っている雰囲気がどうもラテンな感じというかガテン系なので髪型まで作り込んでくれないとちょっと違和感があったかなあ。
せめてこのくらい落ち着いた感じの髪型にはできんかったのか?
(これもパイロットにしては長すぎる気もする。今の人はよくわからないけど、実家があったところは当時JALパイロットのおじさんがうじゃうじゃいましたが、わりとリーマンな髪型だった記憶。)


それでも、ガラスの家は職業が恋愛の枷として機能してると割り切ってみた。
黎さんとじっくんって似てるなーって思ったんですよね。
わりと受け身に流されて生きてきたけど、実は二人とも自分だけを見て欲しいっていう愛情に飢えた人々って言うんですかね。
まあなので、ワイルドさも本来は恋愛に生きる人なんだねーって感じで色気があって主演お二人の雰囲気良かったんじゃないかと思うんですけど。
12/24の深夜から3日間かけて再放送されるらしいので、興味の湧いた方は是非。井川さんと斎藤さんの瞳ウルウル唇ぷるん具合を見てみてください。それだけで9話持ちます(笑)
私のオススメは5話と7話でございます。

ミスパイロットの教官は良き兄貴分ですなあ、という位の感想しかない。
もう若さ爆発のさわやかストーリーに脳内がついていけない年代になったというかw
こちらも12/24に最終回。
ええ、みますけどねwww

ここでなぜ彼が第三の柱に浮上したかっていうと
バラエティ番組で仕込まれたネタが豊富でそれぞれ面白いことと
スペシャルドラマの「恋」での電気工アルバイトの役柄やカラマーゾフの兄弟での長男役がそのラテン&ガテンな雰囲気にドンピシャで良かったから。
シネフィルでアート系が好きって言うのもデカイ。
私の幼馴染みの子に趣味傾向が似ててちょっと嬉しくなっちゃう。
ピースフルでマニアックなところがヘンさを醸し出していてツボ。

もって生まれた顔立ちや雰囲気、声質といったところから本人の意図とは関係なく漂っている色気が
ブラジル人俳優のロドリコサントロをほうふつとさせるんだけど、どうでしょ?
この人もカメレオン系で役柄によってがらっと顔から雰囲気から変わっちゃうんだけど、色気ダダ漏れっぷりだけは常に変わらないのだ。
このビハインド・ザ・サンあたりのロドリコさんのイメージが斎藤工氏と重なるので、今後も楽しみ。
甘い顔立ちにガタイの良さ、なんとなく影を感じる雰囲気、、、とあまり日本の俳優にはいない雰囲気の役者さんなのでゆるゆる見守っていくことにします。

最後に、良い声といえば、実は彼のラジオ番組に試しにメールしてみたらそのメールが読まれまして。
ギャーっとなりましたw
こうやって騒いでいる人と間接的にでもコミュニケートしたことがなかったので、新鮮。
家人とこの話を聞いてくれる友達に自慢しましたが、それでは足りないので最後にここにも書いてみた(笑)

ここには「類類ネタ」というカテゴリーがございます。

どういうカテかと申しますと、端的に言うと私のミーハー遍歴が変質的に綴られています。
命名の由来は花より男子の花沢類を演じた役者元祖である藤木直人とやはりドハマリした台湾版の類役・ヴィックチョウ(周渝民/通称・仔仔)のネタを書き殴るためのスペースでした。
そこへたまに違う人の横やり(?)がちょいちょい入るという。

今回もその横やりなのか、はたまた第三?第四?の柱となるのかわかりませんが、今回の方を観察して私自身が仮装好きなだけでなく、俳優もコスプレが似合う人が好きであることが判明しました!

ええ、どうでもいいですね。すみません。

ちなみに、本題前に歴代類類たちの近況も一応まだたまに追ってましてw
類1(ふじっきー)は平清盛の西行をみては「うーん」(どう判定していいかわからない)と唸りラストシンデレラというドラマは録画したまままだ1分も観ていません。
結構評判が良かったようではないか。

類2(仔仔)は、今年の旧正月に5年ぶりにF4としてステージやったり、新しい彼女ができてウッキウキという記事が検索できましたw
5年前の最後のF4観に行ってましたね。ちょうどその時にハマってたんで。
いやあ、今考えても運が良かった。
新しい彼女も女優で美人さんなので、まあ今度は幸せになって欲しいなと母親目線で思っております、ハイ。
作品は、ここ2年位映画もドラマも追えていないのですが、こちらもアイドル系から大人の俳優へ頑張っていらっしゃるようなので
末長く活躍できるといいねぇといったところ。

さて、今回の本題。
(相変わらず枕が長くてすみません)
誰について書くかって、斎藤工さんについてです。
なんで彼でコスプレなのかと申しますと、この方芸歴ではもう10年以上なんですね。
で、幾つか過去作品をみてるみたいなのですが、「みたい」というくらい私のアンテナにはひっかかっていなかったのです。
たまたま彼を観てた作品がロン毛で後ろに束ねる昔の江口洋介系だったり、ちょっと不良っぽいワイルドなビジュアルで、全く私の好みではないんですよね。

それが。
今年は、八重の桜の神保修理役。
TBSでやったドラマ・白虎隊の修理役・国広富之が脳裏に焼き付いてますので
今回その国広さんが別の役とはいえ、会津の家老役で修理役の斎藤さんと並ぶのをみて勝手に感動していた(笑)
で、その修理と雪役の芦名星さんとのたたずまいが素敵でうっとりしていたところへ、修理が主君への忠誠を全開にしながら
切腹していく流れの演技が素晴らしくてですね、神保修理役のベストが国広さんから斎藤さんに移ったわけです。

切腹して幕末から明治に変わって、修理の面影が消えてきたところへアナタ、9月から始まったのは同じくNHKのドラマガラスの家です。

ここで、前途洋洋・眉目秀麗・期待の若手武士が
前途洋洋・眉目秀麗・期待の若手官僚として再降臨(笑)

実はこのドラマも井川遥めあてで
過去にもあの美しさについて書きましたが)何の気なしに観はじめましたらば。


父親の再婚相手としてやってきた、自分よりちょい年上の美貌の女。
それを舐めるようにみる長男役の斎藤さん。
その目つきだけで、継母が危険だからおやじ、ボケっとしてないで早く長男を家から追い出せ!と普通ならなるんですけどね。

父親と同じ財務省に勤務して前途洋洋・眉目秀麗なだけに、変態チックな目線も相殺されてしまっているのか?

んで、井川さんと二人並ぶと、どっちも瞳がうるうるしていて
崩れそうで崩れない、でも何か微妙にノイズが混ざったような危うさが漂ってきて良いんですよ!
劇中で2人が熟成されてやばいくらいのチーズが好きだって盛り上がるシーンがあるんですがまさにあの二人です(笑)

加えて、この長男がスーツで堅い仕事だという設定が効いている。
これで自由業やフリーターだと枷がないしね。
スーツじゃないとあの不穏な色気も多分半減。(あくまで個人的見解)

まあ、ドラマ自体は設定も何も妙にツッコミどころは満載なんですが
私は井川さんと斎藤さんの瞳うるうる度合いを観るためにこのドラマは視聴すると決め半笑いしながらも、熱心に視聴しています。
なんだかんだツッコミつつも観てしまっているのは、脚本と演出家の術にまんまにハマっているんでしょう(笑)

というわけで、私の中でのイメージから大きく外れた
真面目なエリート(江戸&現代)コスプレ(とあえて呼ぶ)に久々にキターッという気分を味わっています。

昼ドラ夏の嵐・華の嵐やさいとうちほの円舞曲は白いドレスであたりを思い出します。
この辺好きだった方にはオススメ。

10月半ばからはパイロット役というこれまたコスプレな役でもドラマに出るらしいのでそこでしばらくキャーキャーいうか、ガラスの家終了とともに鎮火するかが決まるかな(笑)

で、斎藤工氏ですが
外見や声は、時任三郎にちょっと似ている。木村拓哉にも似てる。
ワイルドな外見の時は押尾学っぽいとか思ってましたが、今見ると全く違って見えるのは私の目がかわったせいでしょうか???

ぜぇんぜんノーガードだったので、検索してみたらアータ、この人は映画オタクな上にわりと芸術的に育った人(シュタイナー教育を受けていたそうで)だったんですね。
ちらっとしか読めてないんだけど、文章の書き方や物事のとらえ方がちょっと独特。
お父さん映像関係の仕事をされていたとかで、小2で親御さんとマルコムXとか映画館でみたなんてシビレる記事を読みました。いいねぇ。

鈴太郎にこんな風に育ってもらいたいものです。
というわけで、映画もそうなんだけど、まずは興福寺仏頭展に鈴太郎を誘ってみましたが
仏像をみせても無言でした・・・

え?それは斎藤氏でも同じ反応じゃないか?!

ええー?!いやいや、私の勘ではきっとそういうの好きだと思います!!
(それを世間では妄想という)

いいよ、もう1人で行くし!

それにしても、仕事がらみとはいえ今も月に20本以上映画観てるなんて、垂涎ものの環境です。
(彼は映画を紹介する番組やら連載やらを複数持っているらしい)

話しぶりと仁義なき戦いに影響されたというエピソードから推測するに
ATG映画とかアキカウリスマキとか大好きなんだろうなあ。

大学生のころにそういう傾向の男性が周囲にちょろちょろいましたけど、あんなかっこええ男子は居りませんでした。(そりゃそうだ)
そんでもって、そういう映画オタクー!っていう映画に一家言もつような男性とはソリが悪かった・・・
同性だと、そんな観方もあるのかー!へえ〜って尊敬しちゃったりするのに、なぜか男性とだとお互い 険悪になったりして(笑)

私は今も昔もミーハーで俳優や女優めあてで作品をみるような感じですからね、この映画監督はなんたらとか、構図がとかここでの台詞の伏線がとかウンチクや映画論を語られるとイライラするという自分勝手な人間でして。ははは。

ええ、現実なんてそんなものです。

何年振りかの類類ネタ。
本人も忘れていたカテゴリーで久々にネタ発生。

NHKBSのドラマ「神様のボート」を観た。

原作は江國香織。
初期の頃好きで良く読んでましたが、短編が中心。
長編は落下する夕方を最後に読んでないかも。
いつの作品か調べたら1990年代だったので2000年代になってからはほぼ読んでない。
落下する夕方は、菅野美穂や渡部篤郎、主役は原田知世で映画化されてたかな。
読んだ長編がたまたまそういうものだったのかもしれないけど、基本的に終わった恋を認められない女性の話。
もしくは、報われない恋の諦めどころを失った女の話を童話のように生臭くない文体で書かれているイメージ。

で、今回読んでない神様のボートも路線としては終わった恋を認められない母とそこに巻き込まれる娘の話でした。
ドラマの筋はラストがかなりファンタジックでしたが、引いてみると結構女性の妄想のような話。こんな男はいない!というレベルをわりと無理なくみせていることは凄いと思うんだけど、純愛にするよりは、ラストは狂気で終わった方がリアルだったんじゃないかな。
宮沢りえ演じる主人公が、娘の父親を追い求めるあまりに娘の自立を結果として阻むような言動や行動をするくだりの微妙な主人公の歪みやひずみの表現が巧かったなあ。
(母と娘の関係は、彼女自身の世間のイメージとかぶるし)


そして、久々に恋愛物で私が見たふじっきー。
W不倫という状態なのに、なぜか爽やか。
いや、あの非リアル感が彼の希有なところ。
江國さんが描く生々しいはずなのに童話的な世界には見事にはまっていたと思う。
はまりすぎて少女漫画の男(=女子に都合の良い、ヒロインにだけ<ムダに>情熱的で一途な王子)と化していましたが。
容貌はそれなりに年を経たけど、しかしあれだね、ふじっきーもラブレボ当時の無駄な色気が顔の皺とともにどこかへ吹き飛んでしまったなあ。
あの説明しようがない空気って既婚者じゃ出ないのか。

というのも、西嶋秀俊の皺にはここ数年若い時よりグラグラ来てるから(爆)

香港の長いキャリアの二枚目俳優さん達が4,50代になってきてこぞって結婚したり子供が生まれたり事実婚をカミングアウトしだしたのもその辺で色眼鏡から生活感がでるのを嫌ったのかなあ。>アンディラウ、トニーレオン

やっぱり、タレント=才能が光り輝く分私生活も充実していると、その輝きがプライベートに振り分けられて一種の危うさがなくなるのかなあと思う。

だからこそ、ものすごい足跡を残している芸能人ってプライベートは波瀾万丈だったり不幸だよね。
もしくは、生活感がない。

たぶん、そういう普通の幸せを諦めたり切り捨てたからこそでる輝きや普通の人が惹きつけられるものがあるんだと思う。

なかなか因果な商売だ。

久々に台湾ドラマをちょろちょろ観たらこれが面白いのですよ、アナタ。

ここ何年かドラマ観る時間もあんまりないので海外のドラマまで手がまわるかー!って感じでしたが、ご贔屓だけは細々とおっかけてまして。

んで、この泡沫の夏ですよ。BSで放送が始まりまして、録画してみました。


バービー・スーねえさんに、ピーター・ホー(ゴーカイレッドとビジュアルがかぶる)に
大陸でもっとも美しい男なるものすごいスケールデカイ形容詞をもつ
ホァン・シャオミン(黄暁明)というスター勢ぞろいのドラマ。
しかも三角関係。

愛の嵐ばりの昼ドラ的展開を期待してたら、いや〜思惑通りというか思惑以上というか。

バービーさんはもともと可憐な雰囲気に含みを持たせた感じが良いし
ピーターさんもワガママだけど純なお坊ちゃんという雰囲気で物語の核を作ってる模様。

そ・し・て!!!

ホァン・シャオミンの猫のような妖しげでかつ脆そうな情熱的かつ退廃的美青年役がハマりすぎて夜中悶絶してます(爆)

いやー、今まで同じ学校の同級生だったというチェン・クンの方は出演映画の日本公開が多いのでそちらにしか意識がいってなかった。
私の中でシャオミンさんは時代劇俳優みたいなイメージ(向こうの時代物によく出ているような気がするので)で良く知らなかったんですよね。

短髪でキリっとした顔か、時代劇の扮装しかしらずにいたので

現代ものやるとこんなにスカした感じだったのか!!と(笑)

またこのドラマがやたら哀しげで、妖しげで、主役級3人どれもこれも
いろいろ抱えているものがあるらしく不幸そうなところがなんともいいです。

曲も哀しげだし、性格もみなつらい人生で歪んでしまっていて、他人を信じることができないゆえに問題がでかくなる。野心を抱えていて暗い。でもストーリーの肝はあくまで恋愛。
あの陽気なイメージの台湾ドラマでドタバタせずにこれだけ湿った雰囲気っていうのも新鮮。

というわけで、アイロンがけしながら夜中録画したものを観る楽しみが増えた秋に喜んでいるところです。

蛇足ながら、このシャオミンさんの彼女が現在はアンジェラベイビーさんらしいので、凄いお人形みたいな顔立ちカップルで個人的には上手くいってほしいなあと美男美女好きとしても思うのであります。ハイ。

題名に惹かれた人にはすみません、全然違う話。

結論から言うと私は

濃い顔で+頭の回転早くて+人見知りが酷く+口を開くと毒舌

っていう好みが本当にはっきりしている人間なんだな、と。
ええ、つまりゲーノー人ネタっす。

はい、興味ない人回れ右〜。
ミーハーな人コンニチハ。


私は自身が結構発言に毒を持っているタイプなので、切り込めと言われたら一刀両断くらいな勢いの言葉を放つ傾向にある。

わかっているので、失言や暴言に普段気をつけている。
セーブしないと大変なことになって
家族とのやり取りなんて、家人曰く
「怖くて入れない」


とまあ、基本Sつーか、攻撃なら任せて!みたいな感じなんだけど
そういう人間って反面防御に弱い。

つまり自分が同じだけの毒矢を放たれるのに案外慣れていない。

ウニも棘をとったら大丈夫〜って感じ。

が。

これまた一定数思い当たる人がいるんじゃないかと思いますが

この一見サドな人の中に、実は結構マゾな部分が存在する人がいまして

それがどこにあるかというと、異性の好みに反映されているのではないかと。


毒舌キャラで強気な人間は、実は、隠れ毒舌キャラに弱い。


ここから私の好みと独断と偏見が炸裂します。(正直まったく何の参考にもならない)

つーか繰り返し持ち出しているので、察しの良い人にはまたかといわれるだろうけど

隠れ毒舌キャラってどんな人?といわれると

韓流フォーカード〜FOUR OF A KIND〜

なるものに行っちまいました。
わざわざ半休取って。ハハ。

しかし俳優の4人がわざわざ集まって秋元康氏の演出・・・。
何やる気だ?大丈夫か?グダグダなんじゃないのか?
そもそもここにくる時間があったらウォンビンの「母なる証明」を見にいくべきだったんじゃないか?!
と会場ついてからも微妙に後悔してました。

おまけにグループ魂の韓流っていうコント(?)があってそれを真似る家人の声が脳裏をめぐるめぐる。(上のTMCというアルバムに収録されている)
韓流の出張ホスト3人の下ネタ系コントでビョン様、ドン様、ゴイ様なる3人が出てくるんです。
家人が妙にこのネタの真似が上手くて
「オー、ビョン様〜」
「あなたはドン様ねー」
などといいつつとてもここでは書けない(書くとキーワードでエロ方面からアクセスがくるから書かないわー)無意味な会話が繰り広げられるんですけれども。

今回のfourカード・・・4人のうち2人はビョン様(イ・ビョンホン)とドン様(チャン・ドンゴン)なので
もーオーバーラップして1人でダメだーもうダメだー!と笑いそうになったりしておかしな人化してました。

音源探してもなかったので、同じアルバムの大江戸コール&レスポンスを。



横道に逸れすぎました。
すみません。

さて本題。
まあ実際始まってからも、4人揃えることでほぼ企画の半分終わってるようなモンなので
ちょっとグダグダしており、でもまあ顔観ることに意義があると思えばこんなもんかという感じで観てました。
だってイビョンホンはその日韓国で最終回を迎えるドラマの撮影を明け方までやって
最後の5日間は1日1時間位の睡眠でクランクアップ直前は50時間くらい寝てないからちょっと朦朧としているとか言ってるんですよ。
どんだけ強行軍。
リハーサルやる時間もなく本番突入だったらしく、それでも笑顔を絶やさずに4人の会話の中心になって盛り上げたりしていてなかなか大人。
なんだか元カノに訴えられたりしていてそれが読売の国際面に載ってる程だったので
たぶん本国では大騒ぎなんでしょうけど。
こちらの報道でも、辛いのに元気貰ったのニュアンスが会場の通訳者はドラマの撮影でという風に言ってましたが芸能報道は、元カノに訴えられて辛いところ元気貰ったとすり替わってました。

しかし、私が好きなウィンビンは本当に田舎出身の朴訥でアドリブききません、ボクって感じのままなのねー。
ちょっとイレギュラーな質問されると棒立ちになったり、困った笑顔になったりしていて、やっぱこのでくのぼうぶりが素敵!!
私の趣味の偏向ぶりも相変わらずだなーと我ながら思った次第。

そこへいくと秋の童話では歌舞伎役者みたいだなーくらいの印象しかなかったソン・スンホンは爽やか好青年風にちょっと茶目っ気がかいま見えおまけになんか4人の中で一番人気があるのかな?ってくらい声援がでかくてビックリ。


イメージが小泉孝太郎に似てたんだけど、もうちょっとワイルドであった。

チャン・ドンゴンは来年ハリウッドのVFX映画に出るようだ。まだ未完成ながらもダイジェスト版が流れてこれがまた荒唐無稽そうなサムライ系アクションSFチックな絵でねぇ。
ちょっとトンデモ映画系の匂いがして気になる。
もう一本の韓国映画は韓国史上最年少の大統領役だそうな。
イメージ的にはヒューグラントが大統領やってたやつ。本人はそんな雰囲気。
中身はシリアスそうでしたけれども。

最後にホ・ジノ監督が撮影したオープニング映像とそこから繋がる朗読劇があったんですけど
それぞれの雰囲気にあて書きしたようなキャラクターの男を主人公にした短編4本って感じ。

私はソン・スンホンさんの朗読が一番好きでした。
朗読に表情があって、キャラクターも憎めない笑いがあって、それが本人の気さくそうな雰囲気によくマッチしていた。

しかし、全体的に準備不足、読込不足は否めないかなあ。
いっそのこと全部映像で前撮りするか、朗読部分を減らしても良かった気がする。
一番最後に列車が入線してくるシーンがあって、なんかそこだけやたら金のかかったセット(電車)がでてきた感じで笑った。
あのラスト演出はいらないよー。あんなところに金掛けるならもっと違うところに掛けてくれ。

そのあとに4人で歌ってシャンパンで乾杯とかあったらしいが
朗読劇が終わった時点ですでに開演から3時間半が経過しており
これ以上遅くなると帰りの混雑も相まって遅くなっちゃうので途中退席。

ふだん映画で観ている人達を観られたのは良かったけど、今回で気が済んだ。

ひっさびさにアクセス解析を眺めたら東◯神起と韓国版花◯と韓国絡みの検索ワードで上位がびっしり埋め尽くされていて大変申し訳ない気持ちになった管理人です。
とくにトンパン絡みの方へはまったくと言っていいほどまともな情報を載せていないので今回あえて伏せ字にしてみました・・・。
一応また来られた方に申し訳ないので、ちょっと書くと
東方〜では、ジェジュンというメインパート担っている方とチャンミンという一番若い背の高い方が好きで、このJJさんは韓国版の類役の方と仲が良いとか。
やっぱり向こうの芸能界も狭いっちゃー狭いんでしょうね〜。

本題。
私の中では自分好みの外見を持つ美男美女は特に男性は6月、女性は10月に集中している。
男性の次点は山羊座(12月後半が侮れない)+1月生まれ。
男女入れ代わりの月日も同じく。

韓国の俳優女優はたまに旧暦で載っている人もいるので、違う方もいるかもしれない。

ちなみに
キムヒョンジュンは1986年6月6日生まれ(韓国版類役)。
仔仔 1981年6月9日生まれ(台湾版類役)。
(横だが、ナタリーポートマンは同じ生年月日)

小栗旬 1982年12月26日生まれ(日本版類役)

イ・ミンホは1987年6月22日生まれ(韓国版道明寺役)

前出のジェジュンが1986年1月26日

ジェリーイェン 1977年1月1日生まれ(台湾版道明寺役)
ケンチュウ 1979年1月15日生まれ(台湾版西門役)

さらに
ディランクォ 1977年6月8日生まれ(台湾のもこみちと呼ばれている)
ジョセフチェン 1982年6月19日生まれ(台湾版イタキスの直樹役)

マイク・ハー 1983年12月28日(台湾の人気俳優)
ジェイチョウ 1979年1月18日(台湾のカリスマ歌手兼俳優)

日本
黄川田 将也 1981年6月1日
スミマセン。私の琴線に触れる日本の俳優で6月生まれがほかにみあたらない。。。


そんでもって
トニーレオンさまが1962年6月12日生まれ

韓国では
カン・ドンウォン1981年1月18日(オオカミの誘惑)
ソン・ガンホ 1967年1月17日(シュリ、殺人の追憶、グエムル・・・韓国を代表する俳優の一人)
アン・ソンギ 1951年1月1日(シルミドほか。このかたも国民的俳優)

いきなりハリウッド
マイケルJフォックス 1961年6月9日
ジョニーデップ 1963年6月9日

まったく興味のないかたは独断で省いちゃいました。

私にとって6月9日は美男の日(爆)
実は、ひそかに6月生まれの男子を産むことを人生の隠れた目標にしていたんですが
目標にしていたわりに適当に産んでしまって鈴太郎はまったく6月生まれじゃございません(笑)
山羊座にはなりましたけれども。
私には最近岡田准一にしかみえないとかのたまっていたら
家人に「早く目の手術受けた方がいいよ。もしくは人前でそれを言うと心配されるから言わない方がよい」
と冷静に言われました。

ええ、わかっていますとも。
本当はお地蔵さんに似ていることくらい。
っていうかたいていの幼児の寝顔はお地蔵フェイスでなんだか有り難い徳のありそうな顔ですよね〜笑。

 

女優さんはレーダーの張り方が甘いので少数精鋭で。

女優編
台湾
アリエル・リン(台湾版いたキスの琴子). 1982年10月29日
バービィー・スー(台湾版のつくし) 1976年10月6日

韓国
ペ・ドゥナ 1979年10月11日(吠える犬は咬まない)
チョン・ジヒョン 1981年10月30日(猟奇的な彼女)


日本
真木よう子 1982年10月14日
仲間由紀江 1979年10月30日
永作博美 1970年10月13日
松嶋奈々子 1973年10月13日

日本では6月も大豊作
長澤まさみ 1987年6月3日
井川遥 1976年6月29日
夏帆 1991年6月30日
夏川結衣 1968年6月1日
相武 紗季 1985年6月20日

1980年代が大半を占める。。。そりゃそうなんだけど時代の流れをひしひしと感じてしまった。
もうちょっとすると1990年代が若手の大部分を占めるようになりあっというまに2000年代の子供達が出てくるんでしょうね。
私はその時にもその年代の子供達にキャーキャー言ってるんだろうか。
ウーン・・・。


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