家に着いたら即ご飯なんてことも増えたので
温めたら完成しかも野菜がたくさん食べたいなーっと思い最近よく作っているのが蒸し鍋。(写真右下)
要は、野菜や肉、魚貝を土鍋に並べて、150ml位のスープや出汁で温めるだけ。
食べるときはポン酢。
ポン酢の宣伝レシピにあったのでポン酢ですが、別に塩と醤油、ごまだれでも美味しいかと思う。
あとスープは鶏ガラスープやコンソメでもよさそうですが、うちでは鈴太郎がこの二つはまったくダメなので出汁にしているだけです。
↑市販の鶏ガラや固形コンソメがダメなのかと思って、辰巳芳子さん本のレシピで何時間もかけて作ったコンソメもダメでした。。。
大人には好評だったんだけど、無茶苦茶手間がかかるので毎週なんてやってられっかー!とブチ切れてしばし終了中。
しばらくうちは出汁一本でいきます(笑)

具は
*キャベツ、もやし、豚バラ肉の順に重ねること2回。その上にかぼちゃやアスパラ、エビなんかを飾って150ml出汁を注いで蓋。10分位煮るだけ。
うちは私と家人、子供の3人分でキャベツ1/3位、もやし1袋、豚バラ肉は150g位、かぼちゃ1/6個、アスパラ1束、エビ6匹って感じですかね。

ほかの組み合わせだとキャベツを白菜にしたり。
豚バラを炒め焼き色をつけてからキャベツの上に乗せて蒸したり。

そのまま次の日は、千切りキャベツを用意しておいて、焼き肉用の肉を焼いて上に乗せ、トマトやオクラ、山芋の角切りをのっけてポン酢で食べたりしました。
山芋とキャベツに桜エビとすり下ろしたじゃがいもをいれてお好み焼きみたいに焼いた山芋焼きも添える。

だいたいここまで作るとキャベツは1個なくなります。

あとは、保育園で教えてもらったレシピなんですが、その名も浅漬け丼。
(左下)

にんじん、きゅうり、ナス、山芋などを全部千切りにする。
袋に塩とともにいれて軽く揉んで浅漬けに。
これをご飯の上にどーんと載せ、ツナをのせて海苔、胡麻をふり好みで少しごま油と醤油。

胡麻を多めにかけると風味があって美味しい。
あ、ちなみに鈴太郎はこの浅漬け丼はまったく食べませんでした。
ぬか漬けのキュウリは大好きだけど、浅漬けはダメみたい。
いろいろ混ぜると彼は食べないのよね・・・。
疑り深くて、いろんな具材がみえるともう猜疑心バリバリの目。
大好物の納豆の上に胡麻や海苔をかけるのも泣いて抵抗するので出来ません。無理矢理やると絶対に食べない。
美味しいのになあ。

Image8871.jpg
近所の昼営業のみのうどん屋。
初めて入った。
子供には無料で冷たいかけうどん出してくれました。
なかなか美味しかった。

散歩しながら帰り、たんぽぽ綿毛をふいたり、てんとうむしを捕まえたり、蟻の巣を観察(+破壊してたけど)したり桜吹雪を眺めたり麗らかである。

 載せようと思って放置していた料理画像の数々。



一昨日ひな祭りだからと義母が作ってくれた雛ちらしをお弁当に。
ありがとうお義母さん☆(ダメ嫁)





これは、我が家の定番牛そぼろと長芋の混ぜご飯写真。
作り方はこちら



九州土産の一風堂ラーメンセットで作ったラーメン。
高菜とごまはセット内容。



義父母の親戚から蟹が送られてきたので、蟹雑炊に。
+茶碗蒸しとほうれん草のごま和え



味噌作りにいったお宅でのみんなの持ち寄り御菓子。
子供には千葉県で売られている「おいもさん」(スイートポテト風の御菓子)が大ヒット。
どれも美味しかったです。
手前の白い箱に赤く書かれているのは落書きではなく
サダハルアオキ(ショコラティエで雨宮塔子さんの旦那さんとしても有名)のサイン。
ちなみに買ってきてくれたのは家人。
サインはいらねえと思いつつ、バレンタイン間近の女子の群れに混じってもらってきたサインだそうな(笑)



ぶり(わらさ)の南蛮漬け。アジじゃなくてブリで。野菜はタマネギとセロリ。



かぶと大豆の豆乳スープ。レシピではソーセージ入りだった。
かぶの葉っぱがすでに無かったので小松菜をいれた。
大豆は煮汁ごと。ダシなどはなくこの煮汁がダシ代わり。



みえづらいのですが上の大豆のスープと一緒に週末作り置きしたもの。
左から、精進煮物(ごぼう、れんこん、にんじん、干ししいたけ、さといも)
真ん中が豚バラ肉と大豆の生姜煮(大豆は生の戻したものを煮ながら肉も煮る。あとは角煮とほぼ同じ作り方&味付け)
右がわけわかんない感じですが、大豆とヒジキの煮物。ダシ入れすぎて具材が泳いでいる図です(笑)

ええ、煮物好きです。
大豆を煮るとこのようにほとんどのものに大豆が・・・。
毎回一袋煮てしまうからなんですけどね。

 

Image7991.jpg
火曜日にもいれていたひじきと大豆の煮物が本日で終了。
親子三人これは大量につくり(大豆一袋とひじき一袋と人参半分油揚げ半分蒟蒻少し)黙々と食べる。義母父にもわける。

あとは
カボチャ煮物
ほうれん草ごまよごし
ロマノフ(注、ミートローフ)
肉じゃが(余り)

雪化粧かぼちゃってあまり食べたことなかったけど味が淡泊?

鈴太郎はかぼちゃの煮物はあんまり食べないので予防線として汁物にも投入したり、コロッケにしちゃったりする。
ほうれん草も気分によるので、やはり汁物にもいれる。

鈴太郎にとって汁物は重要なキーワード。
肉じゃがなんかもジャガイモ好きなくせにこの前までほとんど口すらつけなかったのですが、彼の好みから更に罠を仕掛けました。
ひとつはあえて煮詰めずに汁を少し残す。
もう一つ重要なヒキは、その名も「しらたき」。
うどん、パスタ、はるさめ、そうめんと細長いものは全部「ちゅるちゅる」といって大好物。なので肉じゃがにも大量のしらたきを投入しちょっとツユダクにして誘ってみたら見事にガツガツ食べた。

餃子や春巻きも食べないので、うちでは春雨いれています。
中に春雨があるとわかれば他の具と一緒に食べる。

春巻き=春雨入りという図式ができたところで春巻きに全然違う野菜などを詰めて食べさせたら、全部吐き出してきた。
それ以来、春巻きの中身を破って確認してからじゃないと食べない(笑)
それでも親と同じ食べるようになってきてかなりラクになった。

ロマノフはグリンピースを必ずいれるようにしている。グリンピース=豆がないと食べないから。
春雨もそうだが、ほんと豆星人。。。

Image7981.jpg
年明け以降、お節と雑煮以外は鍋だの焼き魚だのお浸しだのと簡単に済ませていたら、週末作り置きを再開させようといざやりはじめても、定番中の定番ばかり作ってしまい作った気がしない…。
ひじきと大豆の煮物
鶏挽き肉の蓮根入り揚げつくね(鍋物の残り)
里芋と大根のごま煮

これに今朝
キャベツともやしのナムル(茹でてあえただけ)
ゆで卵(茹でただけ)
プチトマト(洗っただけ・笑)
を追加したのみ。

卵とプチトマト以外は大人だけでなく鈴太郎も好物なので本能で作製した作り置き。
鈴太郎団子は食べないけど…もやしと大根と大豆ばかり選んで食べてます。

この前、ピーマン、人参、玉葱にケチャップ濃度の高いミートソースを作ってみたら私の苦手な味になったことが判明。
ナポリタンの味!

っていうか小さい頃母が作ったスパゲティーとチキンライスの味!!
ピーマンの苦みや香りを包みこむ甘さのハレーション。
母は野菜が好きでやたらいろいろ入れてきてたがそれが原因だったのか。

…子供用?レシピみたいなのを参考にピーマンを食べさせようとやってみたらこっちがノックアウトだ。
おまけに子供もあまり食べない。
時間とコストがかかるだけ無駄だと悟り、ニンニクとトマトホール缶にツナを加えたツナトマトを作り直し子供と食べた。
子供も大人一人分位食べていた。

遺ったナポリタン風ミートソースはパスタ好きな家人が全部平らげてくれました(笑)
パスタならばなんでもバクバク食べてくれる家人よ、ありがとう。
さすがピエトロドレッシングのおじさん顔真似ができるだけのことはある(笑)

私はいまだにナポリタンが苦手だ。
ケチャップもあまり得意ではない。
甘いおかず全般が苦手なので関東人のくせに売られている関東の惣菜全般も苦手。

鈴太郎も似てるのかも。
作ってるのが私だから当たり前か。

Image7631.jpg
どうしてもケーキが作りたくなり、紅玉を探して買ってきた。

家に甜菜糖と間違えて買ったきび砂糖と貰い物の発酵バターに有機だけど使いかけのまま月日の過ぎたバニラエレクトラ、三年前に賞味期限の切れたアーモンドプードル、封を開けて一年経ってもなくならない製菓用国産小麦と材料が全部あったから。
五年位あるメープルシロップも使い切りたい。

というわけで真夜中にケーキ作り。
紅玉を炒めてメープルシロップを絡ませる。

バターときび砂糖を混ぜ、バニラエレクトラと卵。小麦粉とアーモンドプードルを混ぜ型に流して焼いた。

オーブンで焼いている間は編み物。
冬の過ごし方って感じだわ〜。

良い材料なんだか悪いんだかわからない混在ぶりですが、パウンドケーキっぽいので失敗していない感じ。
高熱で焼いてるしね〜。
ふふんふんふん。←材料の中に古いものが混ざっていることは言う気なし。

Image7091.jpg
新鮮な鯵が手に入ったので、刺身やなめろうでなくさんが焼きにしました。
みそやしょうが、ねぎ、ごまなどが入ってます。

rokoさんから要請があったので一応載せてみます。
ちなみに、ロマノフ(=ミートローフ)の由来はこちら
うちではこれをロマノフと呼ぶんだぜ

本来の基本レシピは読売新聞家庭欄です。
これをアレンジ(要はもう材料の配合を覚えていない)して毎回作っているので
実は、毎回微妙に違う味だったりします(笑)

合挽挽肉・・・300g
食パン(パン粉にする)1枚
タマネギ 1/2(みじん切りにして皿に入れレンジでラップして1分加熱)
塩、こしょう、ウスターソース 適宜(ようは適当です・・・)


ここに牛乳2さじくらいと卵を1個投入することもあります。その方がもっちりしたかんじに仕上がりますが
我が家は鈴太郎が食べるときは入れません。

パン粉はパンをミキサーにかけていれてるんですけど、私は肉!!という感じよりあっさりしたものが好きなので多めですが肉が好きなら、パン粉やタマネギは半分でいいと思います。
挽肉もミキサーで作ると粗挽きでジューシーなお肉になるのでミキサーでつくることもあります。

で、このあとはその時にある野菜とかウズラの卵とか豆とか入れます。
うちの定番はグリンピースか枝豆か空豆といった緑の豆にコーン。

ハンバーグ作るときのように練る。

オーブン(または電子レンジ)にペーパー引いて
かまぼこ型にする。

上にウスターソースとケチャップをまぜたものをスプーンで伸ばしながら全体にかける。

200度20分くらい焼く。
レンジだと大きさによるけど10分以内かなあ?まあ生じゃなくなれば(笑)
私はいつも家のガスオーブンにどかっとつっこみ焼いてます。
そもそもハンバーグは個々に成形して焼くというのが片づけも含め面倒なのでロマノフにしちゃうんですよね。
書いてみて思いましたが、すごおおおおくテキトーですね。すみません。

というのもですね、本を参考にしていても、作りはじめると本とかあまりみないんです。
ババーッと段取りを頭に作ってからやり始めるので、字を追う前に手が動いている。
その割に物覚えが悪い。
なので、後からみたら調味料の配合が違ってたとか、何かを入れなかったとかよくあるんで特にお菓子作りでよく失敗するわけです(笑)

ちなみに、この材料からパン粉とウスターソースを抜き、椎茸のみじん切りとセロリのみじん切りをいれたものはうちではロールキャベツの具になってます。

コクを出したいときタマネギは炒めてます。
あ、あとロールキャベツのときは使用するキャベツの葉をさっとゆで、固い芯をそぐのですがこの芯をみじん切りにして必ずいれます。
キャベツの芯は甘くて美味しいのでいれるとまろやかになる・・・気がしてます。
(本当はどうなのかはしらな〜い)

Image7071.jpg
写真は今週のつくりおき。
ロマノフはミートローフのこと。(我が家の呼び名)
今回はそら豆、グリンピース、玉葱、コーン。
肉は三百グラム位で食パン一枚をパン粉にして投入。
見かけが黒いのはソースとケチャップを混ぜたタレをつけてオーブンで焼いているから。
あとは野菜を素揚げしてお酢入りの味醂しょうゆにつけたもの。
南瓜の煮物やヒジキ煮など。
週末は栗御飯と秋刀魚でした。
が、鈴太郎は栗御飯警戒しまくりで一口も食べず。
最後に栗を抜いてよそい直したら、食べていた。
秋刀魚は一匹完食。
おかーり(おかわり)を繰り返し親の分まで食べていた。
そんなにひもじいなら栗御飯を食えといったがどこ吹く風である。

昨夜もスティックきゅうり攻撃でうまい、うまいといいながら一本完食。
だが一緒に出したアスパラやトマトには見向きもしない。その後も糠漬けのきゅうりを貰ってまたボリボリ食べていた。この糠漬けもきゅうりだけが大好物で茄子や人参だと食べない。人参は他の調理法だと大好物。

鈴太郎が残すものを夜な夜な片付けがわりに食べていたらスカートがきついです。
いや、食欲ぎ増している単なる言い訳です(笑)
今日は鯛を酒と昆布で蒸して食べます。
蕪をすりおろしてのせようかなあ。
実は買ってから忘れて一ヶ月冷凍されてたものなんだけど美味しいかな…。

ミリメシ・・・最初はタコメシなんかと一緒で炊き込みご飯かなにかの略かと思いました。

今週末旅に出るのですが、その旅行の打ち合わせで一緒に旅する友から出てきた言葉です。
旅行先はどうも飲食店が少ないらしくコンビニもないようなところだ。
なのに異様にひとがいる!と力説され(友人は以前行ったことがある土地)
しかも泊まるところは何もかもが高い。
食べられないかもしれないと思うとどうにも不安になってきた友と私。

そこで友が出してきたのがこのミリメシ。
ミリタリーメシ=つまり自衛隊とか兵士用のごはん。
この商品は実際に自衛隊におろしているとかなんとか。
この前TVでやってて美味しそうだったんだけど、そのせいなのかネットもハンズも売り切れなんだよ〜というので調べたら、増産したのか売っているではないか!
しかもよくよく調べてみると、自衛隊でも確かに食べられているが、災害食として中越地震のときはボランティアなどにも配られた実績があり、結構美味しいらしい。

なにせ、火も水も使わないのに温かいごはんが食べられるというのはステキ。
旅行先で食べなければ文字通り災害用に備蓄しておけばよいのだっ。
食べるのであれば、備蓄するに足る美味しさかどうか事前に調査できるではないか!

というわけで、このホリカフーズさんが出している災害食のセットを発注。
写真はコラボレーション用のパッケージですが、災害用はこれに味噌汁もついてほぼ同じような値段だったので、災害用のほうを購入。

友人の分を含めて8食分。
現地に先に送る予定。

これでお腹がすいても安心☆と友人と話していたら
家人から
「旅行先は無人島でしたっけ?」
とツッコミがはいる。

えーっと・・・リゾート地になっているハズ。

でも災害食が宿泊先にどかっと届いたら、従業員さん達はどう思うかねえ。品目に「食料」と書くのは気が引ける。。。


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