1996年のヒット曲(平成8年)  
アジアの純真 
この年のヒット曲をみていたらこれかなあ。
1996,1997年は社会に揉まれていたので、あんまり余裕を持って色々聴いていた記憶がない。
引き続きスピッツ、一発屋じゃなくてよかったね、号泣って感じでしょうか(笑)
チェリーは何気に身につまされます。
「想像以上に騒がしい未来が僕を待ってる」
ええ、その通りでした。


1997年のヒット曲(平成9年)  
硝子の少年
これ、売れましたよね。あとはCAN YOU CELEBRATE?も安室ちゃんおめでとうみたいな。

私の中では以下の2バンドの声に痺れました。

ESCAPE  by  MOON CHILD 
今宵の月のように  by  エレファントカシマシ 

宮本さんはキャラクターといい友達になりたいという意味で好みである。

1998年のヒット曲(平成10年)  
長い間  HONEY  Timing〜タイミング〜 夜空ノムコウ  Time goes by

この年はなんだかやたら色々聴いていた記憶があってどれも思い出深い。
長い間はちょうど沖縄旅行に行って現地のラジオでひっきりなしに流れていた。

HONEYはじめ、この頃のラルクは良く聴いた。ライブにも行ってしまった。アハハ。

Timingはワタクシ、ビビアンスーが結構好きなんです。
台湾の女優さんやアイドルさんのあの病的なまでの細さはなんなんですかね。
ヒトゴトながら心配しつつ、彼女のようなビジュアルで生まれたかったと思う私。
最近日本での活動を再開しましたが
台湾の活動も結構追っかけていたので、久しぶりという気分はあまりない。

夜空ノムコウは、スガさんの歌で聴くとまたよいね。作曲の川村さんが作る歌は結構難しくないですか?
というか、私の中でのスマップはアイドルアイドルしていた頃で終わっているのでこの辺の歌にはすでに興味がないんだな。

Time gose by とshape of loveはELTの中ではやっぱり一番好きですかねぇ。
いま随分歌い方?声?が変わっちゃっいましたね。

んで、この年といえばゆずとcoccoとMISIAがデビューしてるわけですよ。

夏色  by  ゆず 
強く儚い者たち  by  Cocco 
つつみ込むように  by  MISIA
 

夏色だけライヴでも聴いたことがある。
長年ゆずといえばこの曲だったのですが、アテネ五輪で「栄光への架け橋」に変わりました。
オリンピックの曲としてずっとあれでいいとさえ思っている(笑)

1999年のヒット曲(平成11年)  
 LOVEマシーンとAutomatic
モーニング娘と宇多田ヒカル。
2000年代への橋渡しですね。
宇多田ヒカルはやっぱり凄いなあ。しかし、R&Bの騎手だと思っていたけど、結局この曲だけだよね、そういう匂いがするのは。

モーニング娘は、今もいるようですが誰一人メンバーがわかりません。
たぶん、今の方が可愛い子がいるんだろうけど、曲としてはサマーナイトタウンでしたっけ?その辺の方が好きですね。カラオケで盛り上がるぞ的なあざとさが薄めで。
全然関係ないが、AKB48やらはリバーなる曲以外は好みではないなあ。
きっと直接会いに行くとその魅力がわかるんでしょう。
顔のとしては板野さんという子が可愛いと思ふ。
MOREだか10年ぶりくらいにパラ読みしたらこのグループのメンバーがモデルでいてびっくりした。

1990年のヒット曲(平成2年)  
おどるポンポコリン

この前後数年はCDバカ売れ時代なので、なんだかしらんがなぜそんなに売れたのか?という曲満載。
ちびまる子ちゃんは私が確か小学三年生くらいの時にりぼんで連載が始まったので漫画の方でなんとなく読んでましたが、最初から今に至るまでアニメはほとんど見たことがありません。
おまけに、当時りぼんでのギャグマンガといえば岡田あーみんbyお父さんは心配症
書き殴ったようなでも可愛らしい絵柄に小学生が読むにしてはブラック過ぎる血が吹き飛び腹黒い何かが渦巻く展開に釘付けでしたので、あとは月の夜星の朝のりおちゃんの優等生系の可愛らしさにうっとりしつつ、ときめきトゥナイトの蘭世&真壁くんにどっぷりはまっていたので、正直まるちゃんのことはほとんど語れないのです。
 
というわけで私の1990年ヒットといえば男性ソングライター&バンド
 夢を信じて(ドラクエ?何かゲームのテーマソングだった気が)と壊れかけのRadioをヒットさせた 徳永英明 
 虹の都へとベスティンダンクの 高野寛 
 Easy Come, Easy Go!  by  B'z と働く男  by  ユニコーン

この辺ですかね。

とくに高野さんの♪この声は小さすぎて 君のもとまでは届かない なんていうフレーズはいまでも痺れます。
徳永さんは、まったく似てなくてもつい真似をしたくなりますよね。勝手に真似してました。
あのタメたっぷりな感じとか(笑)
今は逆にさりげなさが信条みたいな歌唱になりましたね。

1991年のヒット曲(平成3年)  
ラブ・ストーリーは突然に SAY YES どんなときも。
このへん三大ソング。
とにかくドラマの主題歌がヒットしまくり。この傾向は次の年もすごいことになっとるわけだが。

チャゲアスでは「北風物語」という歌が一番好きです。フォーク時代なので親がテープで聴いていたのを知ってるだけなんだけど。

ラブ・ストーリーは突然に
これは、実はカップリングの曲らしいのですが、佐橋さん(松たか子さんの旦那さん。サザンや美里のサポートギタリストとしても有名)のギターで始まる前奏から有名ですよね。
とか書きながら、佐橋さんのギターであるという事実は最近知った(笑)

ドラマと対になってるので、やはり一緒にドラマを思い出す。
私はこのちょっと前にやった「同・級・生」という同じ柴門ふみ原作のドラマが結構好きでして
(安田成美と緒方直人主演)その延長上でこのドラマも観たんです。

次の日英語の授業にて、冒頭先生が
「昨日のドラマ観ましたか?私の世代にもなかなか心に響くストーリー展開と曲ですね。君たちはああいう学生時代のつながりを今まさに作っていて数年後には社会に飛び出していくんですね。」
というようなことを言ったのを今でも覚えています。


周りでは井上陽水はなぜか小学生時代から大人気だったので、当然少年時代は発売当初から話題でカラオケで歌われてましたw
(今思えば周囲がオッサン好き多しだった。誰もアイドルにはまらないので私は一人で騒いでました)
Love Train  by  TM NETWORK 
少年時代  by  井上陽水 
Shake Hip!  by  米米CLUB
 

TMはこの辺までが好き。アルバムとしてはcarolとか。
米米クラブはなんといってもこのshake Hip!とsure danse。
どっちだっけなあ、体育の授業でダンスみたいなものがあって
振り付け考えて踊るみたいなことをやった。
これ以外にもバービ−ボーイズとか。
ダンステーマが掃除とかだった気がする。

いったいどんなダンスを・・・。

1992年のヒット曲(平成4年)  
君がいるだけで 部屋とYシャツと私 もう恋なんてしない 悲しみは雪のように それが大事

いまだに好き嫌いとは関係なく
負けないこと逃げ出さないこと・・・と歌える自分が憎い。というくらい耳にした。
あのバンドはどうしたんだろうか。

マッキーは先輩の男子になんか大人気だったなあ。

もうこいなんてしないなんてーいわないよぜったいー

どっちやねん!ってつっこんだ人多数じゃなかろうか。

この年は私にとっては女性ボーカリストの年。あ、あとこのへん弟とともにB'zにはまってました。
BLOWIN'  by  B'z 

もっとも好きな曲。
アルバムとしてはRUN,IN THE LIFEあたり。Wonderful Opportunityなどが好みでして。
RUNは自動車の免許を合宿免許で取り、教習所にいくときよく聴いていたのがRUN。
友人達とわかれるときにもろ「さよならなんかはいわせない」の世界を味わったのでよーく覚えてます。
私の青春だわ(笑)

この時会って仲良くなった人達とはいまだに交流があるので、まさに歌のままなのさ。

サヨナラ  by  GAO 
はがゆい唇  by  高橋真梨子 
浅い眠り  by  中島みゆき
 

この3曲はカラオケでよく歌ったな〜。こういうドス利いた歌は歌いやすくて好き。メリハリがあってね(笑)

1993年のヒット曲(平成5年)  
ビーイング系列歌手祭りとも言うべき年。
B'zにはじまりZARD、大黒摩季、DEENetc
ロードとか島唄あたりの濃い唄が流行った。

個人的にはこの年も私はB'z祭りだった。
負けないでは男子ウケのために覚えました(爆)
 
負けないで  by  ZARD 
YAH YAH YAH  by  CHAGE&ASKA 
裸足の女神  by  B'z 
愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない  by  B'z 

1994年のヒット曲(平成6年)  
ミスチル大ブレイク。小室時代の到来。
innocent world 恋しさとせつなさと心強さと  BOY MEETS GIRL

篠原涼子はんは生き残ったね。
歌手として成功し、女優として輝き。
きらきらひかるというドラマで鈴木京香演じる女性のやさぐれた妹役をみたいなちょっとだらしない雰囲気が良いと思ったんだけど、ああいう役またやってくれないかなあ。

ユニコーン時代よりソロになってグダグダした感じの奥田さんの方が好きです。

ユーミンはあまり興味ありませんでしたが、この曲とHello my friendはなんだか凄く映像的な歌で最近じわじわきます。歌の力ってこういうところにあるんでしょうかね。

SMAPがようやっとヒットを出し始めた頃。あとオリジナルスマイル(オロナミンCのCM曲) とか。姫ちゃんのリボンなんていう少女漫画のアニメ主題歌を歌っていたのもこのちょい前くらいだったか。私が好きだったごろーちゃんが大変貌を遂げて微妙な気持ちになっていた頃です。
愛のために  by  奥田民生 
春よ、来い  by  松任谷由実 
がんばりましょう  by  SMAP 

1995年のヒット曲(平成7年)  
ズルい女 LOVE LOVE LOVE ロビンソン 
スピッツ!ヒットおめでとうな年。

ズルい女よりもなんだっけ、いいわけ?その次あたりのドラマ主題歌がそのドラマの面白さにはまって曲も随分聴いたんだよなあ。
LOVE LOVE LOVEはとりえあずドラマ人気が凄かったよね、ということで。


このあたりはカラオケブームが凄く、私も学生だったもので
シャ乱Qを歌うよりはマイリトルラバーとか歌う方がモテに影響するわけですよ(笑)
シーソーゲームはライブ会場で聴いたら、CDより盛り上がれる曲で良かった。
奇跡の地球以降桜井さんの歌い方は桑田さんを影響をかなり受けたと思いませんか。
Hello,Again〜昔からある場所〜  by  MY LITTLE LOVER 
シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜  by  Mr.Children 
奇跡の地球(ほし)  by  桑田佳祐 & Mr.Children 

長いのでわけます。
次は1996−1999年。

1993のパールジャム、1994ディジーミズリジー、1996メイヤを追加。

最初にことわっておきますが、年を経る毎にアメリカビルボードみたら知らない!っていうのが上の方にいっぱいいました。
どっちかといえばUKの方がまだリンクするかなあ。
ええ、ヒップホップやソウルに疎いのでそのへんすっ飛ばすと見事にヒットチャートからも外れていくんですの。。。
あと、曲をリンクしようとしましたが、あまりにメンドクサイのでやめました。

1990
この年の大ヒットといえば洋楽ファンには Wilson Phillipsなのでしょうが、個人的に思い入れが薄くまったく語れないので
It Must Have Been Love /Roxette
All I Wanna Do Is Make Love To You/ Heart
New Kids on the Block / Step By Step

この3グループはとにかく好きでこの前後よく聴いてました。step by stepはいまでも歌えるっす。
ハートはやっぱりaloneとthese days
ロクセットは転がる花のようにはシングル持ってるほど好きでした。
 
 

1991
いきなりですが、さらってみたところで全然記憶に残っていないので唐突に1987年と1988年で代用。
気が向いたら1980年代もやるかもしれないが、いいや。
1987
La Isla Bonita / Madonna
It's A Sin / Pet Shop Boys
La Bamba / Los Lobos
Never Gonna Give You Up / Rick Astley

なんといってもペットショップボーイズ!!!
このアルバムカセットテープでもってました。。。
ラバンバは、大学の時かな、いきなりクラスメートが驚くほど上手く歌い出して忘れられない。
リックアストリーはなんだか凄かったですよね〜。最近?数年前?ゲイだとカミングアウトしてたような気が。
マドンナもこれが入っているアルバムを最も聴きました。


1988
Heaven Is A Place On Earth / Belinda Carlisle
I Think We're Alone Now / Tiffany
I Should Be So Lucky / Kylie Minogue
Orinoco Flow / Enya

ベリンダカーライルの歌はJR東海のCMで有名ですかね。
これ聴くと私はいまだに新幹線に乗りたくなります。
ティファニーはなぜあんなに流行ったんでしょうか。カイリーミノーグはいまも現役でほほえましい限りだ。
エンヤときくと全部オリノコフロウにきこえる。まーとりあえずアイルランドで妖精にあいたくなります。(私だけ?)

1992
To Be With You /Mr. Big
Black Or White/ Michael Jackson

個人的にはミスタービックイヤー。アメリカでもヒットおめでとう!みたいな。
日本で先に人気がでて、結局日本で看取った、みたいなバンドですな。
最近もヴォーカルエリックか日本の歌を英語でカヴァーして出したり、ポールもたまにメディアでみかけるし。
すっかり日本のヒト。

マイケルを最後に歌手として認識したのはこの辺まで。
なんとも意味深なタイトルですよね。


1993
 I Will Always Love You /Whitney Houston
All That She Wants / Ace Of Base

ボディーガード(およびケビンコスナー)とテクノな年。
とりあえず歌うまいやつはこの歌うたっとけっていう。
エイスオブベイスはイヤってほど聴いた。なんでだろ。

Vs /Pearl Jam
グランジロックを忘れちゃいけねぇ。
が、私が唯一聴いていたのはこれだけかも。
ニルヴァーナもサウンドガーデンもあんまり知らないです。
なので記憶の奥深くにいってたみたいだ。
彼らは最近のアルバムも好きなので思い出しました。

1994

Hero/ Mariah Carey
Stay /Lisa Loeb
All For Love/ Bryan Adams & Rod Stewart
& Sting
Love Is All Around / Wet Wet Wet

私の中ではリサローブの年。
この映画サントラは聴きまくった。イーサンもウィノナも可愛かったよー。
All For Loveもwet wet wet映画絡みで聴いてた。
ヒーローは、その後日本語で歌った某女優兼歌手の歌のひどさにぺしゃんこになった記憶が。

Glory/Dizzy Mizz Lizzy
かなり惚れ込んでいたのに書くときすっかり忘れていた人達が。
4年くらいで解散しちゃったんだけど、今年ついに再結成ツアーというので思い出した。
デンマークのバンド。このデビューアルバムは何年も弟の元にあったようで2,3年前に手元に帰ってきてからまた結構聴いてます。

サビの glory, yeahの箇所が微妙にコブシ効いてるような歌いまわしと言い
too much for moonlight sunのsunにかかるように鳴るギターリフがまたニクいのですよ。

サビ
Something's wrong
inside my heart
in the name of glory, yeah
she don't care too much for moonlight sun

もともと英語圏の人達ではないので、英語も聴きやすいというのか
歌いやすい感じなのもグーなのです。
たぶん、英語が母語の人達が作るともっとビッチリ歌詞が乗るんじゃないかと思うんですが
そうなるとついていけないのよね(笑



1995
Carnival/ the cardigans
Back For Good / Take That
Country House / Blur
(What's The Story) Morning Glory?/Oasis

この年はUK!!!!
カーディガンズにオアシスにブラー。うわー鉄壁。
さらにテイクザットですよ、あなた。テイクザットは再結成のも買って結構聴いてるわん。
blurよりは当時からOasisです。
鈴太郎にも聴かせておりまする。

1996
Change The World /Eric Clapton
SHERYL CROW / IF IT MAKES YOU HAPPY

シェリルさんは友達が聴いてたなあ、と。
クラプトンさんは父親がやたら車で流してた。
私はこの年はコアーズを聴いていたんだと思う。

How Crazy Are You? Meja

メイヤ。Mステなんかにも出ましたよね。
これがはいってたアルバムは持ってたので出てきて思い出した。

1997
MmmBop/ Hanson
Don't Speak / No Doubt

ハンソン!きゃー兄弟アイドルユニット。流行ったよね〜。いま何してるんでしょう。
ノーダウトも流行ったよなあ。

1998
Savage Garden / I Knew I Loved You
Candle In The Wind 1997/ Elton John
My Heart Will Go On/ Celine Dion
Deeper Underground / Jamiroquai

私の中ではサベージガーデン!!!な年。
結婚式でも彼らの曲を使ったなー。
エルトンジョン様は、ベストアルバムを買って70年代のこれらの曲の素晴らしさにビックリ。
ジャミロクワイってずーっとピンだと思ってた。バンドだったんだー。
セリーヌディオンといえばこの曲。この曲と言えばタイタニック。
おっさんになった彼をみるたびにこの曲が脳裏に流れて心の中で涙ですよ。
ギルバートグレイプでのキラキラとか細い少年だったレオはいづこへ。
当時おばはんチックだったケイトウィンスレットは意外とそのままなので年齢が見た目に追いついてちょうど良い感じ。
でも、彼女をはじめてみたのは乙女の祈り(ピータージャクソン監督)だったんだけど、あの女子高生?役もおばさんっぽくて怖かったなあ。


1999
Backstreet Boys / I Want It That Way
Baby One More Time / Britney Spears

テミワイ〜(tell me why)と歌い出したくなっちゃうね。
行きましたよ、この当時の日本公演。代々木体育館だったかなあ。
で、合唱しましたよ(笑)

ブリトニーさんにはまったく思い入れがないので、その後のご乱心から立ち直ったのかな?頑張ってね、くらいな気持ち。
まだまだ若いもんねぇ。

と、勝手にのたまいましたが、思い出したらいつのまにか追記や改変があるかも。
次は邦楽でやります。ええ、誰にも頼まれてませんが。

って、彼女がコバルト文庫を知ってるはずはありませんが(笑)

美少女(美女?)カントリー歌手。10代のカリスマ状態らしくグラミー賞受賞したとかで日本でも話題ですよね。

You Belong With Me を至る所で見聞きする。



これ↓



このPVと歌詞みて、タイトルのことを叫びました。
コバルト文庫を少女漫画に置き換えてもいいし
えーっとアメリカとすればハーレクインロマンスでもいい。
10代女子の教祖っつーことは、やっぱり女の子はものすごーく都合良く夢見てるわけよ!(笑)


この歌の内容はMVまんまなんですけど
ようは

主人公は冴えない普通の女の子(でも実は隠れ美少女)←少女漫画やコバルトでデフォルト設定

隣に住む幼馴染みの男の子は学園のアイドル←定番過ぎる設定その2

アイドルの男の子はアメフトのスター選手で彼女は美人のチアリーダー←アメリカ青春映画に欠かせない登場人物設定

アイドルと主人公は幼馴染みのよしみで普通に話すけど←以下略
女の子の一方的な片思いにアイドルは気付かず

主人公は聡明で、実は結構お茶目。
それをアイドルもなんとなくわかっている
けど、主人公はじーっとアイドルを観てるだけで特に行動しない
彼のことをわかるのは私だけなのに、みたいな
←belongってふさわしいとか属するって意味だからタイトルからしてそういうニュアンスですよね

アイドルが試合で上手くいかず、性格の悪い美人チアは他の活躍した選手に色目を使う現場もみてダブルパンチ

落ち込んだアイドルはみせかけの美しさよりも身近にある主人公の素晴らしさに心癒される

アイドルが主人公の一途な想いに気付いてくれて、美人チア振られる←悪態をついて去るビッチガール

主人公とアイドルがラブラブでハッピーエンド←このへんがコバルトというよりはハーレクインな描写なのがアメリカ


すべてが大定番!!!!!

こういうベタもベタな内容を可愛い女の子が爽やかに親しみやすい旋律で歌っている。

しーかーもー、このMVでの主人公役である本人がビジュアル映えするわかりやすい美しさを持ち
相手役の学園のアイドルがこれまたアメリカ人だけでなくアメリカといえばこんな人がハンサムよね〜と外からも言われそうなわかりやすい男の子を使っているのが上手い。
個人的には1980年代のアメリカ青春映画みたいで懐かしいっす。
思い出したのはルーカスの初恋メモリーとか。
最近だと、イギリス映画だけどジョージアの日記がモロこういう路線の話。ジョージアはかなり積極的で当たって砕けろ系だけど。


昨年書いたままズルズルきたのでお蔵入りさせようと思ったんですが
近田春夫氏が「そうそう、わかるー!!」というような文章を書いていたので便乗してやっぱり載せることにしました。
福山氏の最新シングルについて。

のっけから言うと、私は彼が良い声だと思ったことがなかった。
正直作る歌にはもっと理解がなかった。
なんであんなに売れるのか不明とすら思ってました。
ここ何年か肩の力が抜けた歌唱になってきて色気のある声になってきてるなぁぐらいの感想でした。(いるかねぇさんごめん。)

が、この「はつ恋」はCMでぱっと聴いたときから「お、いいな」。
彼の持つ色気が滲み出ていて、声で歌に力を持たせていた「歌謡曲」の匂いが色濃くて「いいなあ」と初めて思った。
雰囲気が昭和なんですね。それも昭和50年代くらい。
福山氏の活躍し始めた90年代の平成に成り立ての世の中からみるとなんとなく古くさく感じてました。
彼自身も20代でギラギラしつつビジュアルは非常に都会的にみえるのとどうもかみ合わない。

それが彼自身も40代になり、平成も20年を越え良い意味で枯れてきたし深みに転化していった・・・とこれは私自身の感じ方の変化かもしれませんが。
泥臭さ一歩手前で立ち止まっているこのさじ加減が絶妙。
もうちょっと踏み越えて長◯氏まで行っちゃうと個人的にはダメ。
PV観たら、これが、声にタメはるくらいエロい(笑)
大人の魅力満載で鼻血ブーものですねー。若い婦女子だけじゃなくおばさんも倒れるわー。
(そして鈴太郎に踏み越えられる)

この曲CM用に作ったとかでサビしかなかったと聞きました。
だからなのか、イントロからサビに至るまではこのサビがくるとは思えないような作りになってます。
そのマイナー加減が今風いや、昭和風を突き詰めたらひっくり返って現代風になった感じ(どんなや)
紅白で歌うならこれしかないだろうと思ったら、曲目発表でやはりこの歌でした。


実生活にこんな40代はいないんだけど(生活感ないし)
20代じゃゼッタイ出せない色気を身につけて頼もしいっすねー。

私もまだまだ頑張ろうと思いましたよ。
おばさんという隠れ蓑に隠れてちゃいかんな、と。

しかし、歌詞は私が女のせいですかね。それとも腹黒いのか。
こんなに正面から見られないほどはつ恋とやらは美しいもんでしょうか?
個人的にはあり得ない。
終わった恋なんてどうでもいいとか思っているヤツには一生理解できない歌詞です(爆)

今年大ブレイクしているらしいflumpoolというバンドメンバーが最初に買ったCDは?との質問に
スピッツのハチミツやらイエモンの追憶のマーメイドがでてきて衝撃を受けた。

私もう大学生だったよ!しかも両者とも好きだったよ。ぎゃー。

初めて買ったCD・・・と考えて自分の頃はギリギリまだレコード&カセットで初めて買ったのはカセットだったことに気付いた。

しかもそれは「翔!少年隊」だからねー。
今でいうと、嵐のベストが初めて買ったCDですみたいな感じですかね。。。
すんません、ばりばりのミーハー小僧だったもので。
ミーハーといえば、このころの私の王子は何度でも叫ぶがゴローちゃんだったのよ(山田じゃない。稲垣のほう)
中学生の頃のゴローちゃんは本当に可愛かったのよー。
今は山田五郎氏の方が可愛いと思える。why?
私のゴロー熱はNHK朝ドラ青春家族に始まり、1992年のバタフライ(世にも奇妙な物語)で微妙に沈静化し、二十歳の約束で笑いに転じました。

はっ。イエモンの話がなんでゴローちゃんとかになるのか。
嵐のONE LOVEなんて歌を聴きながら書いちゃったから?
この曲歌詞初めてみたんですけど、こっぱずかしいくらいの結婚ソングだったんですね。
♪100年経っても君を想うよ〜 君は僕のすべてさぁー
って真顔で彼や旦那に歌われたら引くよなあ。
実生活なら5歳児くらいまでですかね。微笑ましく聴いてられるのは。
あれを笑顔でいつもしゃべってるように歌えるのがアイドルの強みですかね。

flumpoolも大ブレイクしている「らしい」としか書けないのが
全然配信限定シングルとかについてゆけてないからなんですよね。
携帯とかにダウンロードするのが面倒。
ダウンロードして、機種変更とかしたときそのロードしたデータはどうなるの?
聴けるように出来るんだよね?
その操作がよくわからないので益々面倒。

強引にイエモンに話を戻すと、イエモンがこんなにバンド少年達に影響を与えるバンドだったのかあと感慨深い。
そういえば、イエモンももともとバンド野郎だった弟がエライ気に入ってたんだよね。
バンドやる人達の琴線に触れる何かが大いにあったってことなんだろうね。

トリビュートもでたし。つーわけで買いましたよん。

奥田民生のLOVELOVE SHOWはユニコーンの曲にしか聴こえない。選曲がナイスすぎる。
秦くんのアコギバージョンのSPARKもかっこいい。やっぱり彼は巧いなあ。

あがた森魚の4000粒の恋の唄は美輪彰宏がシャンソン版で歌いそうな雰囲気。
そういえば吉井さんは美輪さん好きなんだよね。
吉井さんの歌詞は非常に昭和で生々しくて真剣で、聴きようによっては非常に恥ずかしい。
あの過剰さはやりようによってはギャグになっちゃう。
JAMとかカラオケで歌うとわかる。
あれを大真面目に聴かせる説得力とか演技力が声にないといかん。
そういう意味でトライセラトップスの歌うJAMはギャグよりだった・・・。

Nothing Carved IN Stoneの歌うバラ色の日々も気に入った。
ものすごいアレンジされてますが、ヴォーカルの声も印象的だし、別の世界観が構築されてて好き。
バンド知らないなーと思ったら今年活動し始めたみたい。
ステイテナーとか有名どころの人々が集まって結成した新バンドみたいだ。
椿屋四重奏のBURNも個人的には好きでしたわ。

耳に残った人だけあげてみましたわー。
しかし、山田孝之とあって俳優じゃんどうするんだ?歌うの?と思ったら朗読。

びっくりしたよ(笑)

最近の気になる邦楽。

WEAVERのレイスって曲を聴いたらピアノいいなあ、ベンフォールズファイブみたいと気に入りました。レイスはDWシングルみたいですね。先行?なのかのみなのかわからないけど。白昼夢っていう方はPVが転がってた。いいねー。好きな路線。


いでたちがアンジェラアキ系で気になった人。
坂詰美紗子。
 きっと大丈夫っていう歌のPV自体は特に印象がなかったんだけど、この人の曲のメロディラインが気になる。 どうやらドラマ主題歌のようですね。
クリスタルケイの恋におちたらを作った人らしい。へー。

今年、私の心を支えてくれた音楽達。
ヘビーローテーションのもの。

洋楽編
The Script
サイドのオススメにも載せてますが彩子さんに薦められて聴いたら好みにドンピシャでした。
改めてありがとう、彩子さん。
特に1〜5曲目はいいねぇという曲が並ぶのですが、一番のお気に入りは最新シングルにもなった2曲目のBefore The Worstです。
踊りたくなるような、それでいて切ないという相反する気持ちが味わえる。

アイルランド出身と言えば巷ではU2でしょうが、私は長らくコアーズでした。
コアーズは神経がささくれだっているときはケルト音楽系の音数の多さが耳に邪魔になることがあって聴けないのですが
スリクプトはヴォーカルの声自体に癒しの響きがありながらもポップだったり、繊細な旋律だったりしてオールタイムオーケー。
イギリスのKeaneにヒップホップテイストを加えたような音だなあと思っています。
4月に来日してライブやってますね〜。都内だと渋谷クアトロでやったみたい。

MUTEMATH
Spotlight聴いてビビーっときた人々。やっぱりここで一度書いている。
今週末のサマソニにくる。ああ観たかったなあ。ChaosとかTypical
この人達は絶対ライブで聴く音。ジャムバンドっぽくて脳髄に響きそう。
体内がぐるぐると掻き回されるような音は特に夏無性に聴きたくなる。
もうすぐ新譜もでる。Spotlightが入っている。
日本盤はすでに出てるけど、私は輸入盤派なのでそこまで待ち。もう買いです。

個人的に観られる可能性は低いけど11月にも来日する。
あーライブハウス行きたいっ!!こちらは同じく渋谷のOnAirEast。

あとは今更なんですが
OASIS 画像1枚目
今年Mステに出た彼らのパフォーマンスをみて
久々にちゃんと初期のアルバムを聴き直したらやっぱりいいなあと思い。
彼らのファーストアルバムDefinitely Maybe(邦題Oasis)とセカンド (What's the Story) Morning Glory?
は今聴いてもグっときます。
当時繰り返し聴いていたのでその時の自分もリンクするせいかな。
自分の思い出とリンクしてさらに輝きを増す、まさに音楽の素晴らしさですね。
Married with Childrenが当時えらくお気に入りでした。


邦楽編
こちらも間接的には何度もこのblogで触れていて、サイドにも載っけている
秦基博
朝が来る前にの歌声の素晴らしさには本当に救われます。
暗くなる夜空、明るくなる空を見ながら聴いていると
泣きたくなるような、それでいて頑張ろうという気持ちが生まれてくる。
声の力を感じます。

JUJU
素直になれたら
やっぱりこの曲ですかねぇ。
ものっすごい声高いですよね、この方。
ライブで聴いたときもよくでるなぁーって感心した。
一度カラオケで歌ってみたいんだけど、普通に歌おうとしてやっとなので、マイク通してはこのキーはでませんね・・・。

 

番外編
ジェリー・イェン(言承旭) FREEDOM(多出來的自由) 画像2枚目
在KTV説愛迩(カラオケで捧げる君への愛)という曲が突然気に入ってこの曲だけ突出してリピートしてます(笑)
ジェリさん(私の中で勝手にジェリーではなくジェリさんにしてます)は、台湾のF4で道明寺やった方です。
私は元々類役のヴィックさんが好きだとここで再三喚いてますが
結構甘い声で特徴的なので声自体は好みじゃないんですよねー。
でも、ジェリさんも歌はまったく興味なかったんですよ。コンサートで聴いても「下手だな」と真っ先に思いましたし。
が、去闖(突進)というグランジっぽいロックテイストの曲を試聴したら
あ、声好みだ!ってことに気づいてつい買ってしまい。
そうしたら、結構このアルバムの曲が良かった(笑)

ジェリさんはですね
迩(ni)とか里(li)
といったような歌詞で最後に「いー」と伸ばすような発音と
給(gei=ゲイ)という発音のゲがいいんですよっ。
かすれそうでかすれない深みのある音を出すっていうんですかね。
これはどうもジェリさんが喋っているときもそういう感じなので感情をこめることに重点を置いて歌っているのがいいんじゃないかと。
この人の声はとってもセクシーだと思う。
ので、歌手としてもささやき系でいくと婦女子が鼻血出しながら倒れること請け合い(笑)


Utada Merry Christmas Mr. Lawrence - FYI 画像3枚目
宇多田ヒカルのアメリカ向けアルバムでの1曲。
坂本龍一作曲「戦場のメリ−クリスマス」のカヴァー。
この曲もそうですが、この映画も大好きなんです。
大学生の頃、池袋・文芸座にて大島渚特集の2本立てで観た。
ぐっとくるあまりにラストシーンのビートたけしのアップでダダ泣きした位好きなのですよ(笑)

自分は死んでいった兵士なんじゃないかと思うくらい戦争映画は見てしまってはどうしても泣いちゃうんですけどね。
というわけ思い入れバリバリの楽曲で、そういう方も多数いると思うのですが
このカヴァーは彼女の哀しみを感じる声質、東洋的なものとマッチしてよく特徴が出ているアレンジだと思う。
歌詞も意味深な言葉遊び系で面白い。
なんか別の映画BGMに使えそう。
私はいつも好きな音楽からは映像が展開されるんですけど、この音楽をBGMに動画作りたいなーとウズウズしています。

タイムラグあきまくりですが、どうしても残しておきたいので祝春一番について書きます。

祝・春一番という野外フェス自体は5月2日〜6日まで5日間やっていましたが、私が観たのは3,5日です。
やっぱり3日よりは5日の方が華やかというか盛り上がる感じだったかな。
出演者の有名な人度合いが上がったせいかもしれないけど。
最終日は押尾コウタローさんなんかも登場したようです。
といってもほかの出演者で私が知っていたのは小谷美紗子さんとゴンチチのチチ松村さん、遠藤ミチロウ氏くらい。
例えば、有山じゅんじさんという方などかなり有名だったようで会場の熱気があがりましたが、私しゃ最初ラモス瑠偉にしか見えず。
ラモスがいるからこんなに盛り上がっているのか???とまじめに思っていたくらいです。
(すみません・・・。)
このラモ・・・いえいえ有山じゅんじさん素晴らしい演奏でいろんなところにジョイントで顔出して大活躍してた。

どの出演者もすごく音楽が好きなんだなあと伝わってくる人ばかりで、楽しそうなのでこちらも楽しくなっちゃう感じ。

ちなみに出演者の一覧はこちら


3日のゆるゆるな空気も味わってしまうと捨てがたい。
ふちがみとふなと。
ピアニカとコントラバスという編成の男女二人。
歌いながらピアニカを吹く女性がつじあやの系の歌声で詩もしゃべりも結構不思議さん。
腹の底から徐々に笑いがこみ上げてくる不可思議さ。
大人筋(おとなすじ)とかハブとマングースとか曲名からなんじゃ?って思いません?
そのままを歌ってました。

光玄というおじさんも格好良かった。
助っ人で入ったギターもよくて渋かった。

中島らもさんの原曲の方の「いいんだぜ」も聴けてしまった。
歌った人は友人によると本業は喫茶店のマスター?だとかなんとか。
自由だ。友人もバンドをやっているので出られそうな気楽さではないか!

らもさん元気かなあって言いながら歌い出した。
おお、らもさんがここでまだ生きてるよ!ってなんだか嬉しくなっちゃった。
らもさん自体生前このイベントに出ていたことがあったそうな。

で、出演者もいつの間にか客席にいてビール呑んだり、踊ってたりする。
チチ松村さんも自分の出演が終わったら客席にやってきてしばらく飲み食いしてから帰って行ってた。
そうそう、この松村さんの歌がどれもこれも暗くて笑いました。
ロシア民謡を作ってきた〜といって哀愁あるメロディーと哀しすぎる歌詞。
客席に注文したコーラスも「ルーラルーラルラルー」とまあドナドナばりの寂寥感。

かと思うと、三宅伸治さんというロックンロールだぜ〜っていうようなものすっごいスリムなかっこいいおじさんが登場し「清志郎のバカヤロー」とかなんとか叫びながら「雨上がりの夜空に」を歌い出し、合間に歯でギターを弾き客席を煽る。
三宅さんは清志郎さんの付き人でタイマーズにいた人らしい。ほかにも追悼の意味があったんだと思うんだけど、清志郎さんの曲をやっていて客席も合唱状態。

客席も、私の親の年代に近そうな人がたくさんいてお酒呑んだり、なんか食べたり、本読んだり、寝ちゃったりしながら好きなように音楽を聴いている。傍らに置いている。
ファッションも強烈なんだけど似合っているという感じの人が多くて、なんだかこの空間だけ70年代のままのような錯覚を起こす。

踊りたい人はステージ近くに行って踊っている。

5日夕方、新幹線の時間があるので途中までしかいられなかったのだけど
自分的に〆としては「ザ・大阪」なお見送りにあった気分で面白かった。

上記のような流れでいきなり着物の着流しでおじさんが出てきて演歌。
こんな感じでした。


次の曲はジャズっぽい。
最後の曲はどうやら毎年お約束らしく河内音頭!
前にどんどん人が集まってきて老若男女が河内音頭を踊っている〜。

すごーい。楽しそう!!
私も踊りたーい!!!


ええ、私の血の何割かは大阪のおばちゃんで出来ているのです。
10代から自覚があって大学は関西に行こうと思ったこともあったし
結婚するなら大阪の人かしら〜なんて思った時もありました。もしくは海外。
いや、なんの根拠もなく(爆)
結果的に、どれもまったく達成されてません(笑)
生まれも育ちも大阪ならば、河内音頭はラジオ体操と同じと言われて感動しちゃったワ。

千葉県民ならしいていえば菜の花体操だけど、この体操もとある年代の千葉県民限定なのよねえ。
(昭和58年以降の昭和の時代に千葉県で小中学生だった世代なら知っている)
でも菜の花体操がかかったとして、千葉県民達は踊らないだろうなあ〜。

このノリのよさが日本のラテンというか沖縄のちゅらさん的ノリというか(沖縄人の一大コミュニティがあるらしい)、韓国人(東洋のラテン)や台湾(沖縄的亜熱帯のおおらかさや熱気)の人に異国だと思えないと言わしめるソウルが眠っている源なのかも。

主催者自体が出演者交代の度にマイク持って出てきてちょっとした紹介をしてくれるのだが、その飾り気のなさがこのイベントの神髄を表している。
一日音楽に浸ってチケットが4000円って、音楽が好きで手弁当状態&お金はいらねえって人だらけじゃないと出来ませんわな。


 

 うわー、曲が始まった瞬間
「これ好きだー!」
っていう感じだった。
GRAPEVINEのスロウ聴いた時や、アジカンの君という花を聴いたときの感じに似てる。
久々に好みの音楽がキターっていう感覚が味わえて嬉しい。
昨今の音楽事情にはとんと疎くなりにけりだからねえ。
元からそんなに早耳じゃないけどさ。

ヴォーカルの声がミスチルの桜井さんが洋楽を歌っている・・・というような声。
この曲だけかもしれないけど、ブリティッシュロックテイストだなあ、と。
他の曲もぜひ聴いてみなくては。
しかし、こういうバンド名はもうおばはんの私にはついてゆけないわ。
パッと読めないうえに、最初ビッグフットとどちらが曲名なのかわからんかった(笑)

ざっと調べてみたら、このヴォーカルさんスピッツに憧れて曲作り開始とある。
ええーマサムネさんの影響下?!
わからなかったわ・・・。

あー生で聴きたいなあ、ビッグフット。
ばりばりの平日だけどこんなんあるらしい。↓
NIKE TERMINATOR presents "PLAY HARD."FREE LIVE supported by TOWER RECORDS
【会場】代々木公園野外ステージ
【開催日】2009年05月27日
【時間】START 17:30/整理券配布 13:00〜
【共演】阿部真央、安藤裕子、GRAPEVINE(※50音順)
【料金】FREE LIVE
お問い合わせ】フリーライヴ詳細 NIKE SPORTSWEARホームページhttp://nikesportswear.jp

GRAPEVINEも安藤裕子も聴きたいんだけどー。
安藤さん、何気に台湾ドラマで知った。彼女やたら台湾ドラマに曲が使われていたけどなんでだろー。
狙うとしたらあとはこのイベントか。しかし山梨・・・。
SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2009
【会場】山梨県 山中湖交流プラザ きらら
【開催日】2009年08月30日
【時間】OPEN 9:30/START 11:00
【チケット発売日】一般発売日:7月5日(日)

育児中の主婦にはキツい曜日&時間設定だわね。ってライブだから当たり前なんだけど。
やっぱムリか。行ける方はぜひに。

あと同時に聴いたREDWIMPS
RADWIMPS以前に貶して怒られてるんだけど、前言撤回。
「おしゃかしゃま」って曲を聴いたんだけど、ギターリフがかっこよくて歌詞の面白さもダイレクトに伝わってきてグッときてしまったわ。
いきなり歌いだしが

「カラスが増えたから殺します
さらに猿が増えたから減らします
でもパンダは減ったから増やします
けど人類は増えても増やします 」

ほんとこのバンドは詩がすごいね。(でもやっぱ声は苦手。すまん・・・)
そしてこのアルバムタイトル付けの素晴らしさよ。


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