最初に断っておくと80年代前半は特に、日本のアイドルと演歌しかほぼ知らないのでものすごーく偏っている。
そして、その当時聴いていたものではない(後追い)多し。

もこさん、おぐさんぜひコメントしてくださいw

1980〜1982
は本当にわからん。
検索して調べるのもなんか違うので、ここはギブアップします。
この当時、私の音楽環境はせいぜい聖子ちゃん、トシちゃん、北島三郎という世界ですから。

1983
Too Shy カジャグーグー
Karma Chameleon カーマは気まぐれ  カルチャー・クラブ

カジャグーグーは多分父親が聴いていたんだよね。でなきゃ演歌の花道や歌のトップテンじゃやらないよね?!

カルチャークラブはこの曲が彼らの曲だと知らずにずーっときました。
実は!知ったのは本当に最近だったりする。ハハハ。

1984
Wake Me Up Before You Go Go ワム!
タイム・アフター・タイム / シンディ・ローパー
JUMP ヴァンヘイレン
Thriller マイケル・ジャクソン

ワム!といえばCareless Whisperなのだが、これで知ったので〜。
シンディさんもこの人と言えばこれかなあ、、、と。
JUMPは10年後くらいに知ったw

マイケルというと同じアルバムならbeat Itの方が好きだし、曲として一番好きなのはジャクソン5のI Want You Backだったりするのだが
やっぱりこのPVと歌はインパクトといい素晴らしいですよね〜。
中学の時だったか学年劇(?)で男子が何人か女装してこれを踊っていて
その練習のためにPVをイヤというほどなぜか関係ないこちらも見せられた記憶があるから鮮明に残ってます。

 

1985
Some Like It Hot  パワー・ステーション
The Power of Love  ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
Heaven ブライアン・アダムス
コンガ! グロリア・エステファン(&ザ・マイアミ・サウンド・シーン)

パワーステーションは後々この曲を耳にすることが多くて知ったので。

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース云々より、私はバックトゥザフューチャーで知った人なのでこの曲しか知らない(笑)
この曲はマイケルがホンダのCMに出て「カッコインテグラ!」と言っていた時に流れていたといえば知ってる人も多いかなあ。

ブライアン・アダムスのこの曲にはやられました・・・。

グロリアエステファンといえばコンガ!のイメージです。
これとラバンバで私の10代での南米イメージが出来上がってました。


1986
Notorious デュランデュラン
THE FINAL COUNTDOWN ヨーロッパ
Papa Don't Preach/La Isla Bonita マドンナ
デンジャー・ゾーン〜TOP GUN THEME  ケニー・ロギンス
Livin' on a Prayer ボン・ジョヴィ

デュランデュランというとなぜかこれ。理由はなし。

ギャー!ヨーロッパ!!この曲も死ぬほど聴いた。なんで?って思うくらい聞いてた(笑)


トゥルーブルーというアルバムは聴き倒しました。上記2曲は今でも歌える歌ということで。

トップガン!流行りまくった。
よもや現在のトムクルと同い年の子供をもつことになろうとは当時夢にも思わなんだ。

あのイントロ聴くとレイバンのサングラスとやたら歯の白いトムクルの笑顔が・・・
パブロフの犬状態。
このころから映画を観るようになったので、ようやく洋楽の世界に目が向き始めました。


ボンジョビさん達といえばマクセルテープのCM曲ってことでこれを。
個人的にはYou Give Love A Bad Nameが一番好きだす。

 

1987
The Living Daylights  a〜ha
Heaven Is A Place On Earth  ベリンダカーライル
SOMETIMES THE GOOD GUYS FINISH FIRST パットベネター
The Secret of My Success ナイトレンジャー
Alone ハート
It's A Sin ペットショップボーイズ
ラッキー・ラブ - I Should Be So Lucky  カイリーミノーグ
La Bamba  Los Lobos

私のipodにはテイクオンミーしかないんだけど、リアルタイムで聴いてたのはこっち。

ベリンダカーライルのこの曲といえば、のぞみが走るJR東海のCM

パットベネターとナイトレンジャーはマイケルJフォックス主演
「摩天楼はバラ色にThe Secret of My Success」からのオープニングとエンディング。
この映画は大好きで何十回も観てサントラも持っていたので、今聴いても心躍ります!


そして、ハートのaloneは私が洋楽にどっとはまるきっかけその1。

ペットショップボーイズはどっとはまるきっかけその2。

というわけでこの年は私にとっては小林克也が脳裏に降臨したといってよい年(笑)

カイリーはこれとウインクがカヴァーした愛がとまらない(Turn It Into Love)流行りましたよねぇ。

ラバンバはやっぱり映画の影響で。

1988
モンマルトルの森(I'm Not Scared) エイス・ワンダー
Say You Will フォリナー
Together Forever リックアストリー
Pamela TOTO
I Think We're Alone Now  Tiffany
Orinoco Flow  Enya

エイスワンダーといえばステイ・ウィズ・ミーなのかもしれませんが、私はペットショップボーイズ好きなので彼らが提供したこれがイチオシ。

フォリナーは初めて行った海外(グアム)でやたらと流れていたのがこれ。
Say you will, say you won't
Make up your mind tonight
Say you do, say you don't
Wanna be mine
っていうサビの部分が街の雰囲気にピッタリだった。

リックさんはNever Gonna Give You Upと前に書いたけど今回はTogether Forever
なんかバブル景気がはじまりまーすっていう空気がこっちの方が感じられるかなあと(笑)
トゥギャザフォエーバ エンネーバーユーアー トゥギャザフォエーバーウィドゥ〜♪とついカタカナで書いてしまうくらい日本語の歌か?と思うくらいよく街中でも流れていたと思う。

TOTOはこの曲一番聴いたから。

ティファニーとエンヤは以前書いたので割愛

1989
Right Here Waiting リチャード・マークス
ルック・イン・マイ・ハート アリッサ・ミラノ

 Wherever you go whatever you do
I will be right here waiting for you
Whatever it takes or how my heart breaks
I will be right here waiting for you
きゃーなんてロマンティックなの〜ってこれ、まんま当時の奥さんへのラブレターに曲をつけたんですかっ!
知りませんでしたー。へぇ、へぇ。

アリッサ、ロードショーやスクリーンで大人気だったころ。
この曲はルックチョコレートのCMソングだったかなあ。
友達とアリッサかわいいよねーついつい曲聴いちゃうよねーって盛り上がってた。

思うに。

やっぱり私にとって洋楽というとUSAじゃなくてUKでありヨーロッパなのです。

父親とひらけポンキッキの影響がでかいと言わざるを得ない。

車の中で聴いていた曲といえば70年代フォークとアバなんです。

そしてひらけポンキッキはジングルとして使っていた曲にビートルズがたくさん使われていたんですよね。

のちのちなんでこんなにビートルズの曲に聴き覚えがあるのか?と思ったと同時に
子供のころの記憶力にびっくりした。

ビートルズとパタパタママ、ホネホネロックが同列で存在してる。

そういう人結構いませんか?

実は書くつもりは毛頭なかったのですが、先日avex台湾に所属する歌手(タレント)イベントに行きましてある曲があまりにも同じフレーズをループするジュリアナ風の曲で頭を離れなくなりまして書くことにしました(笑)

それが、この曲。
彭于晏(エディ・ポン)-非愛不可MV
サビで延々downdowndown oh〜ってきこえてくるところがループ&ループする〜ヒー。


A-Linとdanceflow以外は全部もともと俳優もやっている方達なので
歌唱力はご愛敬かな〜と思っていましたが、上手く個性や曲調でカバーするようなものを歌ってた。
が、この彭于晏(エディ・ポン)さん次のバラードは激しいダンスの後で息切れしているのもあってか音程が不安定(笑)
全部、ダンス曲でも良かったのに〜とちょっと思ったけど、エディはじめみんなMCがほとんど日本語。
それも結構流ちょうなので感心したわー。

以前行ったときは、レイニーが素晴らしい日本語だったけど他の方は微妙だったのね。
今回は力の入り方が違う!と。

dance flow Come on! Come on!

今年4月にデビューした男女8人組。アイリスという女の子が小柄ながら小顔でとっても私好み。
帰りに出口でハイタッチ会だったのですが、思わず「カワイイっ!!」と大声出したら
ニッコリ笑って「ありがとうございます!」って言ってくれておばさんはメロメロです(笑)
メンバーの男性1人、異様に日本語が上手かったので、日本人かハーフかな?




A-Lin以前,以後
この方は歌手。歌唱力がこのメンツの中ではピカイチでした。
最後に歌ったこのバラードが今回聴いた曲の中では最も良かった。
素敵な曲だったし。



唐禹哲(ダンソン・タン=タン・ユージャ) - 愛我
この方は、歌手としても実績があるみたいで、スゴイ声援でした。
いたずらなKISSでは桔梗ちゃんを演じてた方。
この曲が最後だったと思うけど、良かった。



林依晨(アリエル・リン)-甜蜜花園MV
自分の個性をよくわかってますね〜。もの凄くブリブリな仕草や歌なんだけど、本人にピッタリ。
何かやった後に照れたりして、多分本来のキャラとは違うんでしょうね。
どうすればウケるか、観る人が何を望んでいるか知ってるんだと思う。



鄭元暢 (ジョセフ・チャン)- 暢一首歌 MV
トリにでてきた。この歌が冒頭だったかな。
このMVにはリンチーリンがでていて2人でかっこよく踊ってます。
MCでジョセフがリンチーリンと踊りました!ってちゃんと言ってた。
日本語教師に特別レッスンしてもらって今日に備えましたと言ってて、非常に盛り上げ上手。
ハイタッチ会でも最後に彼がいたんですけど、アリエルのハニカミ笑顔にやられてボーっとしてそのまま通り過ぎようとした私を片腕で身体ごと後ろに戻しながらがっちりハイタッチではなく握手してくれました。あとで感想をツイッターでちらっとみたら、みんなに握手型のハイタッチをしてたみたいです。
素晴らしいサービス精神だわー。



ハイタッチ会といえば・・・私のごひいき仔仔が来年1月にくるのよね。
そんでもってハイタッチ会をやってくれるんだけど、その日は友人の結婚式!
ガッテーム!!
もうハイタッチ会の券が入っているDVD買う気満々で予約する寸前に
「ん?この日付なんかひっかかる・・・」
と思って確認したらバッチリ同じ日。

ハイタッチも1,2時間はかかるだろうし、昼間の披露宴なら行けるかも?!とか一瞬馬鹿な考えがよぎりましたが
バリバリの結婚パーティースタイルで並ぶなんて、いったいどんな悪目立ちをする気か?とか
そもそもそんな日に他の予定をいれるなんて失礼だろ、自分とか逡巡して諦めました(当たり前だっつーの)

この前、微妙にK−POPにけちをつけてしまったので
私が最もガールズポップスの中で気に入っているこれを最後に貼り付けておきます。
わたしゃ、ダンスがかっこよかったりするよりも多少古くさくてもこういうしっとりしたメロディの方が好きだわ。

少女時代 また巡り逢えた世界

最初に断っておくと(ここ読んでいる方は知ってると思うけど)私はアジアの芸能全般が好きです。

韓国のアイドルが凄い努力をしてダンスも歌も訓練されていることは聞いてるし事実、観ると凄いな〜とも思う。

けれどもですね、翻って日本のアイドルはレベル低くて、だから韓国アイドルが今盛り上がっているんだっていうのは違うと思うんですよね。

思えば韓国芸能ブームとやらは1998年シュリのヒットから繰り返し繰り返し言われているような気がするんだけど
向こうは国策で海外へと積極的に展開してますからねぇ。

今も、日本にK−POPガールズブームがきたとかくるとか姦しいですが、主だったところは一通り聴いてみました。

個人的には少女時代のデビュー曲がgood。

でもね・・・
楽曲の好みの問題なんだけど、R&Bやダンスミュージックにそれほど興味がなく
向こうの主流がほとんどそれなわけですよ。
最大公約数の大衆受けしやすい、わかりやすい楽曲を意図的に出している。(と思う)


ビジュアルとともに聴くと面白いんだけど
耳だけで聴いていると、どうも疲れてしまうんだな。

もともと、私は根暗な雰囲気の曲が好きだというのもあるし、楽曲的にやっぱり1,20代向けなんだろーなーという気がします。

あと、日本語曲も韓国語曲もどっちかよくわからない空耳アワーちっくなんだよーーー。
だから変に日本語にせず、母国語のままで良いと思うんだけど。ダメなの?

さて、なんだかんだ言いながら、少女時代はイベント行っちゃいました。
実は、9人のうちの区別が誰1人つかない(爆)
動いてる姿をみれば見分けがつくようになるかも!と思ったのだが、余計混乱してます。

おまけにこれ書くために検索した次のシングルジャケの足!
いくら美脚がウリでもこれ、、、ヘンじゃない??
膝下が異様に長くて人によってはバランスが崩れているとしかいいようがないほど細い。
実際観た彼女たちは確かにスタイル抜群で足も綺麗でしたが、こんなバービー人形を越えるような異常なスタイルではなかったよ(笑)

写真や動画みても、その作品毎に顔や雰囲気が違うんだよ・・・姉さんもう耄碌してわからないよ・・・。
アイラインが濃い化粧の時だと顔のシンクロ率があがって余計にわからん。
ま、これは韓国に限ったことではなく、日本のアイドルとかも区別がつかないんだけどさ。
(もの凄く顔覚えが悪い)

次のシングルGeeはあんまり好きな曲ではないので、どうかな〜。
韓国では9週連続1位という記録つきの曲だそうだが。
(多分日本語バージョンを歌われても韓国語バージョンかと思いそう)
今後に期待。

K−POP次から次へみんな日本デビューしまくってますが、どこまで残るかなー。

家人は、私の日本のアイドルミーハーにはもの凄く寛容というか結構ノってくれるんですが
韓流、華流はほとんどダメみたいです。
東方神起(あとK)だけ例外。
聞けば、何を歌っているかわかるし、それでいて聴きやすい曲が多いのが大きいみたい。
彼らはJ−POPの枠組みに入ってやってた人達だからかなあ。

華流は歌が微妙なアイドル俳優は下手な上に何を歌っているかわからないからダメで
ジェイやショウくんのようにアーティスティックだったり色々こなしている人もなんとなく好きじゃないで片付けられ。

韓流は東方神起も未だ誰が誰だかわからないのに
これ以上覚えられるかーー!しかもみんなダンスミュージックで何言ってるかわからんとブチギレ。
あと、ナントカNO1ばかりでどんだけNO1がいるんだよ!と日々つっこんでますねー。

というわけで、個人的にアジアンポップスで面白いのはインドネシアですってまったく関係ないところにオチを持って行きます(笑)
ROSSAとか可愛い!

ま、いろんな国の歌がそれなりにマーケットに乗って聴くことの出来る日本って素晴らしいわ〜。

でも、なんでamazonに全然ないんだ、インドネシアンポップス。
女性歌手の宝庫なのに。億単位の人口がいる国だけに歌手人材も豊富なのになあ。

とまあ、この書きぶりからわかると思いますが
それなりに聴くけどK−POP自体にはそんなに個人的には嵌らないだろうな、いまのところ。

80年代は詳しい人が多々やっていると思うのであえて強引に私的00年代を振り返ってみた。

2000年
Shape Of My Heart Backstreet Boys
KidA Radiohead
IT'S MY LIFE  BON JOVI
SWASTIKA EYES  PRIMAL SCREAM 

裏通りの少年達byおぐさんはこの曲がマイベスト。
レディオヘッドは、このアルバムあたりでちゃんと認識したのでここに。
ボンジョビをバンドとして認識して聴いたのはこの辺が最後。
プライマルスクリームは友達が聴いてたなあっていうのでこの辺で再度入ってきた。


2001
No Strings Attached N SYNC

覚えているのがインシンクだけって・・・。
この年は、結婚したり、藤木直人をおっかけてたんで(オイ)
新規開拓をあまりしていない模様。


2002
Sea Change BECK

同じく。手薄な年。記憶が甦ってこない・・・。
ベックといえばもうちょい前のオドレイあたりですかね。でもベックさんはどのアルバムも面白いんで必ず聴く。
 

2003
ALL THE THINGS SHE SAID t. A. T. u
ものすごい流行ってましたがな。
私にはサビ?が「オニグマヘッ」と聞えてました。
寒い洋楽状況が続いてますねぇ。


2004
AMERICAN IDIOT Wake Me Up When September Ends Green Day
SOMEWHERE ONLY WE KNOW  KEANE

グリーンデイで一番好きな曲。
キーンもこの辺でよく聴いてたなー。

2005
Songs About Jane This Love Maroon 5
Come Get Some ROOSTER
Eye to the Telescope KT Tunstall
You Could Have It So Much Better Franz Ferdinand
WORDPLAY  JASON MRAZ
ROBOT ROCK  DAFT PUNK 
HARD TO BEAT  HARD-Fi 

たぶんFMが良く聴ける年だったんでしょう(笑)
洋楽って発売とヒットにタイムラグがあるので、マルーン5もここにもってきてみました。
前年This Loveがすでに凄いヘビロテで、読んでる漫画にまで登場して「おお!」と思った記憶が。
ルースターはファーストアルバム傑作だ!久々にキタ!!って興奮したんですけど二作目だしてあっという間に解散しちゃいました。。。
ライブも行ったんですけどね。荒削りだったけど、勢いがあって良かったのになあ。
KTタンストゥールさんのこのアルバムは一曲目の出だしを試聴してノックアウトされました。
ジェイソンムラーズはこのwordplayをラジオで聴いて初認識。遡ってデビューから聴いたらすんごい好みの人でした。
結構フェスに来てるんですけど、残念ながら一度も生で聴けずにいます。
ダフトパンクとハードファイはHMVに乗せられましたw


2006
Back to Bedlam James Blunt
Stop the Clocks Oasis

ジェームズブラントさんねー、Mステで観てたらかなり女性好きな感じでビックリした記憶が。
ライブに行ったんですが、highやyou're bautifulよりもGoodbye My Lover が秀逸で印象深かった。
羽鳥さんが取材で会場にいた。
you're bautifulは本国でもあまりにも流行ってラジオで流れまくったために最もウザイ曲と認定されてしまったとかで
実はこのblogにもそのネタで検索してくる方がたまにいる。

Oasisのベストは鈴太郎の子守中にしつこく聴いてました。
そうそう、Oasisにブラントさんは「一発屋」と非難されたりしている因縁があるらしい。


2007
Life In Cartoon Motion  Grace Kelly Mika
Keep Holding On Avril Lavigne
SURVIVALISM  NINE INCH NAILS 

この年はとにかくMikaを聴きまくった。
いろんな表情のあるアルバムで飽きなかったんですよね。
アリヴィルちゃんは、この何年も前から流行りまくってましたが
何気に私はこの曲が一番好き。エラゴンという映画の主題歌。
ナインインチネイルズも名前だけしかしらずにYear Zeroで初めてまともに聴いた。去年で活動終了しちゃったみたいです。
実は、シンガーソングライター的な内省的な曲を勝手にイメージしてましたが、カテゴリがメタルとなって驚愕したことアリ。

 

2008
Viva La Vida Coldplay
I'm Yours Jason Mraz
Patience Take That
Wait For You Elliott Yamin

うれたよねーコールドプレイ。ここまでなんとなくしか聴いて無くて
それよりも嫁がグウィネスパルトロワだよね、とか娘はアップルちゃんっていうんだよねというゴシップネタ的印象ばかり全面におりましたが
ようやっと私の中でもミュージシャンに(遅)
ジェイソンムラーズのみ再登場。これが入っているアルバムがジャックジョンソン系の音になっててちとビックリ。
部屋で流して聴くのに良かったです。
テイクザットは復活おめでとう!ってことで。この復活後の方が好きです。
エリオットヤミンはこの曲オンリーなんだけど、万人受けするメロディーですわな。

2009
We Cry THE SCRIPT
Spotlight MUTEMATH
The Resistance muse

スクリプトとミュートマスの年。
とにかくこの2つを繰り返し聴きまくった。
ミューズはミュートマスと一緒で、きっかけはトワイライトの映画っす。
去年はトワイライト祭りを絶賛開催中でした。
映画の2作目は劇場を見逃し、DVD買ってしまった。

でもー、エドワードにヒキ笑いしながら観ていた人間からすると
ジェイコブがやたら出てくるこの2作目は燃えないのよねー。
音楽も主人公が沈んでて音楽聴く気分じゃないとかっていってたせいか
記憶に残るような音があまりなかった。

1996年のヒット曲(平成8年)  
アジアの純真 
この年のヒット曲をみていたらこれかなあ。
1996,1997年は社会に揉まれていたので、あんまり余裕を持って色々聴いていた記憶がない。
引き続きスピッツ、一発屋じゃなくてよかったね、号泣って感じでしょうか(笑)
チェリーは何気に身につまされます。
「想像以上に騒がしい未来が僕を待ってる」
ええ、その通りでした。


1997年のヒット曲(平成9年)  
硝子の少年
これ、売れましたよね。あとはCAN YOU CELEBRATE?も安室ちゃんおめでとうみたいな。

私の中では以下の2バンドの声に痺れました。

ESCAPE  by  MOON CHILD 
今宵の月のように  by  エレファントカシマシ 

宮本さんはキャラクターといい友達になりたいという意味で好みである。

1998年のヒット曲(平成10年)  
長い間  HONEY  Timing〜タイミング〜 夜空ノムコウ  Time goes by

この年はなんだかやたら色々聴いていた記憶があってどれも思い出深い。
長い間はちょうど沖縄旅行に行って現地のラジオでひっきりなしに流れていた。

HONEYはじめ、この頃のラルクは良く聴いた。ライブにも行ってしまった。アハハ。

Timingはワタクシ、ビビアンスーが結構好きなんです。
台湾の女優さんやアイドルさんのあの病的なまでの細さはなんなんですかね。
ヒトゴトながら心配しつつ、彼女のようなビジュアルで生まれたかったと思う私。
最近日本での活動を再開しましたが
台湾の活動も結構追っかけていたので、久しぶりという気分はあまりない。

夜空ノムコウは、スガさんの歌で聴くとまたよいね。作曲の川村さんが作る歌は結構難しくないですか?
というか、私の中でのスマップはアイドルアイドルしていた頃で終わっているのでこの辺の歌にはすでに興味がないんだな。

Time gose by とshape of loveはELTの中ではやっぱり一番好きですかねぇ。
いま随分歌い方?声?が変わっちゃっいましたね。

んで、この年といえばゆずとcoccoとMISIAがデビューしてるわけですよ。

夏色  by  ゆず 
強く儚い者たち  by  Cocco 
つつみ込むように  by  MISIA
 

夏色だけライヴでも聴いたことがある。
長年ゆずといえばこの曲だったのですが、アテネ五輪で「栄光への架け橋」に変わりました。
オリンピックの曲としてずっとあれでいいとさえ思っている(笑)

1999年のヒット曲(平成11年)  
 LOVEマシーンとAutomatic
モーニング娘と宇多田ヒカル。
2000年代への橋渡しですね。
宇多田ヒカルはやっぱり凄いなあ。しかし、R&Bの騎手だと思っていたけど、結局この曲だけだよね、そういう匂いがするのは。

モーニング娘は、今もいるようですが誰一人メンバーがわかりません。
たぶん、今の方が可愛い子がいるんだろうけど、曲としてはサマーナイトタウンでしたっけ?その辺の方が好きですね。カラオケで盛り上がるぞ的なあざとさが薄めで。
全然関係ないが、AKB48やらはリバーなる曲以外は好みではないなあ。
きっと直接会いに行くとその魅力がわかるんでしょう。
顔のとしては板野さんという子が可愛いと思ふ。
MOREだか10年ぶりくらいにパラ読みしたらこのグループのメンバーがモデルでいてびっくりした。

1990年のヒット曲(平成2年)  
おどるポンポコリン

この前後数年はCDバカ売れ時代なので、なんだかしらんがなぜそんなに売れたのか?という曲満載。
ちびまる子ちゃんは私が確か小学三年生くらいの時にりぼんで連載が始まったので漫画の方でなんとなく読んでましたが、最初から今に至るまでアニメはほとんど見たことがありません。
おまけに、当時りぼんでのギャグマンガといえば岡田あーみんbyお父さんは心配症
書き殴ったようなでも可愛らしい絵柄に小学生が読むにしてはブラック過ぎる血が吹き飛び腹黒い何かが渦巻く展開に釘付けでしたので、あとは月の夜星の朝のりおちゃんの優等生系の可愛らしさにうっとりしつつ、ときめきトゥナイトの蘭世&真壁くんにどっぷりはまっていたので、正直まるちゃんのことはほとんど語れないのです。
 
というわけで私の1990年ヒットといえば男性ソングライター&バンド
 夢を信じて(ドラクエ?何かゲームのテーマソングだった気が)と壊れかけのRadioをヒットさせた 徳永英明 
 虹の都へとベスティンダンクの 高野寛 
 Easy Come, Easy Go!  by  B'z と働く男  by  ユニコーン

この辺ですかね。

とくに高野さんの♪この声は小さすぎて 君のもとまでは届かない なんていうフレーズはいまでも痺れます。
徳永さんは、まったく似てなくてもつい真似をしたくなりますよね。勝手に真似してました。
あのタメたっぷりな感じとか(笑)
今は逆にさりげなさが信条みたいな歌唱になりましたね。

1991年のヒット曲(平成3年)  
ラブ・ストーリーは突然に SAY YES どんなときも。
このへん三大ソング。
とにかくドラマの主題歌がヒットしまくり。この傾向は次の年もすごいことになっとるわけだが。

チャゲアスでは「北風物語」という歌が一番好きです。フォーク時代なので親がテープで聴いていたのを知ってるだけなんだけど。

ラブ・ストーリーは突然に
これは、実はカップリングの曲らしいのですが、佐橋さん(松たか子さんの旦那さん。サザンや美里のサポートギタリストとしても有名)のギターで始まる前奏から有名ですよね。
とか書きながら、佐橋さんのギターであるという事実は最近知った(笑)

ドラマと対になってるので、やはり一緒にドラマを思い出す。
私はこのちょっと前にやった「同・級・生」という同じ柴門ふみ原作のドラマが結構好きでして
(安田成美と緒方直人主演)その延長上でこのドラマも観たんです。

次の日英語の授業にて、冒頭先生が
「昨日のドラマ観ましたか?私の世代にもなかなか心に響くストーリー展開と曲ですね。君たちはああいう学生時代のつながりを今まさに作っていて数年後には社会に飛び出していくんですね。」
というようなことを言ったのを今でも覚えています。


周りでは井上陽水はなぜか小学生時代から大人気だったので、当然少年時代は発売当初から話題でカラオケで歌われてましたw
(今思えば周囲がオッサン好き多しだった。誰もアイドルにはまらないので私は一人で騒いでました)
Love Train  by  TM NETWORK 
少年時代  by  井上陽水 
Shake Hip!  by  米米CLUB
 

TMはこの辺までが好き。アルバムとしてはcarolとか。
米米クラブはなんといってもこのshake Hip!とsure danse。
どっちだっけなあ、体育の授業でダンスみたいなものがあって
振り付け考えて踊るみたいなことをやった。
これ以外にもバービ−ボーイズとか。
ダンステーマが掃除とかだった気がする。

いったいどんなダンスを・・・。

1992年のヒット曲(平成4年)  
君がいるだけで 部屋とYシャツと私 もう恋なんてしない 悲しみは雪のように それが大事

いまだに好き嫌いとは関係なく
負けないこと逃げ出さないこと・・・と歌える自分が憎い。というくらい耳にした。
あのバンドはどうしたんだろうか。

マッキーは先輩の男子になんか大人気だったなあ。

もうこいなんてしないなんてーいわないよぜったいー

どっちやねん!ってつっこんだ人多数じゃなかろうか。

この年は私にとっては女性ボーカリストの年。あ、あとこのへん弟とともにB'zにはまってました。
BLOWIN'  by  B'z 

もっとも好きな曲。
アルバムとしてはRUN,IN THE LIFEあたり。Wonderful Opportunityなどが好みでして。
RUNは自動車の免許を合宿免許で取り、教習所にいくときよく聴いていたのがRUN。
友人達とわかれるときにもろ「さよならなんかはいわせない」の世界を味わったのでよーく覚えてます。
私の青春だわ(笑)

この時会って仲良くなった人達とはいまだに交流があるので、まさに歌のままなのさ。

サヨナラ  by  GAO 
はがゆい唇  by  高橋真梨子 
浅い眠り  by  中島みゆき
 

この3曲はカラオケでよく歌ったな〜。こういうドス利いた歌は歌いやすくて好き。メリハリがあってね(笑)

1993年のヒット曲(平成5年)  
ビーイング系列歌手祭りとも言うべき年。
B'zにはじまりZARD、大黒摩季、DEENetc
ロードとか島唄あたりの濃い唄が流行った。

個人的にはこの年も私はB'z祭りだった。
負けないでは男子ウケのために覚えました(爆)
 
負けないで  by  ZARD 
YAH YAH YAH  by  CHAGE&ASKA 
裸足の女神  by  B'z 
愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない  by  B'z 

1994年のヒット曲(平成6年)  
ミスチル大ブレイク。小室時代の到来。
innocent world 恋しさとせつなさと心強さと  BOY MEETS GIRL

篠原涼子はんは生き残ったね。
歌手として成功し、女優として輝き。
きらきらひかるというドラマで鈴木京香演じる女性のやさぐれた妹役をみたいなちょっとだらしない雰囲気が良いと思ったんだけど、ああいう役またやってくれないかなあ。

ユニコーン時代よりソロになってグダグダした感じの奥田さんの方が好きです。

ユーミンはあまり興味ありませんでしたが、この曲とHello my friendはなんだか凄く映像的な歌で最近じわじわきます。歌の力ってこういうところにあるんでしょうかね。

SMAPがようやっとヒットを出し始めた頃。あとオリジナルスマイル(オロナミンCのCM曲) とか。姫ちゃんのリボンなんていう少女漫画のアニメ主題歌を歌っていたのもこのちょい前くらいだったか。私が好きだったごろーちゃんが大変貌を遂げて微妙な気持ちになっていた頃です。
愛のために  by  奥田民生 
春よ、来い  by  松任谷由実 
がんばりましょう  by  SMAP 

1995年のヒット曲(平成7年)  
ズルい女 LOVE LOVE LOVE ロビンソン 
スピッツ!ヒットおめでとうな年。

ズルい女よりもなんだっけ、いいわけ?その次あたりのドラマ主題歌がそのドラマの面白さにはまって曲も随分聴いたんだよなあ。
LOVE LOVE LOVEはとりえあずドラマ人気が凄かったよね、ということで。


このあたりはカラオケブームが凄く、私も学生だったもので
シャ乱Qを歌うよりはマイリトルラバーとか歌う方がモテに影響するわけですよ(笑)
シーソーゲームはライブ会場で聴いたら、CDより盛り上がれる曲で良かった。
奇跡の地球以降桜井さんの歌い方は桑田さんを影響をかなり受けたと思いませんか。
Hello,Again〜昔からある場所〜  by  MY LITTLE LOVER 
シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜  by  Mr.Children 
奇跡の地球(ほし)  by  桑田佳祐 & Mr.Children 

長いのでわけます。
次は1996−1999年。

1993のパールジャム、1994ディジーミズリジー、1996メイヤを追加。

最初にことわっておきますが、年を経る毎にアメリカビルボードみたら知らない!っていうのが上の方にいっぱいいました。
どっちかといえばUKの方がまだリンクするかなあ。
ええ、ヒップホップやソウルに疎いのでそのへんすっ飛ばすと見事にヒットチャートからも外れていくんですの。。。
あと、曲をリンクしようとしましたが、あまりにメンドクサイのでやめました。

1990
この年の大ヒットといえば洋楽ファンには Wilson Phillipsなのでしょうが、個人的に思い入れが薄くまったく語れないので
It Must Have Been Love /Roxette
All I Wanna Do Is Make Love To You/ Heart
New Kids on the Block / Step By Step

この3グループはとにかく好きでこの前後よく聴いてました。step by stepはいまでも歌えるっす。
ハートはやっぱりaloneとthese days
ロクセットは転がる花のようにはシングル持ってるほど好きでした。
 
 

1991
いきなりですが、さらってみたところで全然記憶に残っていないので唐突に1987年と1988年で代用。
気が向いたら1980年代もやるかもしれないが、いいや。
1987
La Isla Bonita / Madonna
It's A Sin / Pet Shop Boys
La Bamba / Los Lobos
Never Gonna Give You Up / Rick Astley

なんといってもペットショップボーイズ!!!
このアルバムカセットテープでもってました。。。
ラバンバは、大学の時かな、いきなりクラスメートが驚くほど上手く歌い出して忘れられない。
リックアストリーはなんだか凄かったですよね〜。最近?数年前?ゲイだとカミングアウトしてたような気が。
マドンナもこれが入っているアルバムを最も聴きました。


1988
Heaven Is A Place On Earth / Belinda Carlisle
I Think We're Alone Now / Tiffany
I Should Be So Lucky / Kylie Minogue
Orinoco Flow / Enya

ベリンダカーライルの歌はJR東海のCMで有名ですかね。
これ聴くと私はいまだに新幹線に乗りたくなります。
ティファニーはなぜあんなに流行ったんでしょうか。カイリーミノーグはいまも現役でほほえましい限りだ。
エンヤときくと全部オリノコフロウにきこえる。まーとりあえずアイルランドで妖精にあいたくなります。(私だけ?)

1992
To Be With You /Mr. Big
Black Or White/ Michael Jackson

個人的にはミスタービックイヤー。アメリカでもヒットおめでとう!みたいな。
日本で先に人気がでて、結局日本で看取った、みたいなバンドですな。
最近もヴォーカルエリックか日本の歌を英語でカヴァーして出したり、ポールもたまにメディアでみかけるし。
すっかり日本のヒト。

マイケルを最後に歌手として認識したのはこの辺まで。
なんとも意味深なタイトルですよね。


1993
 I Will Always Love You /Whitney Houston
All That She Wants / Ace Of Base

ボディーガード(およびケビンコスナー)とテクノな年。
とりあえず歌うまいやつはこの歌うたっとけっていう。
エイスオブベイスはイヤってほど聴いた。なんでだろ。

Vs /Pearl Jam
グランジロックを忘れちゃいけねぇ。
が、私が唯一聴いていたのはこれだけかも。
ニルヴァーナもサウンドガーデンもあんまり知らないです。
なので記憶の奥深くにいってたみたいだ。
彼らは最近のアルバムも好きなので思い出しました。

1994

Hero/ Mariah Carey
Stay /Lisa Loeb
All For Love/ Bryan Adams & Rod Stewart
& Sting
Love Is All Around / Wet Wet Wet

私の中ではリサローブの年。
この映画サントラは聴きまくった。イーサンもウィノナも可愛かったよー。
All For Loveもwet wet wet映画絡みで聴いてた。
ヒーローは、その後日本語で歌った某女優兼歌手の歌のひどさにぺしゃんこになった記憶が。

Glory/Dizzy Mizz Lizzy
かなり惚れ込んでいたのに書くときすっかり忘れていた人達が。
4年くらいで解散しちゃったんだけど、今年ついに再結成ツアーというので思い出した。
デンマークのバンド。このデビューアルバムは何年も弟の元にあったようで2,3年前に手元に帰ってきてからまた結構聴いてます。

サビの glory, yeahの箇所が微妙にコブシ効いてるような歌いまわしと言い
too much for moonlight sunのsunにかかるように鳴るギターリフがまたニクいのですよ。

サビ
Something's wrong
inside my heart
in the name of glory, yeah
she don't care too much for moonlight sun

もともと英語圏の人達ではないので、英語も聴きやすいというのか
歌いやすい感じなのもグーなのです。
たぶん、英語が母語の人達が作るともっとビッチリ歌詞が乗るんじゃないかと思うんですが
そうなるとついていけないのよね(笑



1995
Carnival/ the cardigans
Back For Good / Take That
Country House / Blur
(What's The Story) Morning Glory?/Oasis

この年はUK!!!!
カーディガンズにオアシスにブラー。うわー鉄壁。
さらにテイクザットですよ、あなた。テイクザットは再結成のも買って結構聴いてるわん。
blurよりは当時からOasisです。
鈴太郎にも聴かせておりまする。

1996
Change The World /Eric Clapton
SHERYL CROW / IF IT MAKES YOU HAPPY

シェリルさんは友達が聴いてたなあ、と。
クラプトンさんは父親がやたら車で流してた。
私はこの年はコアーズを聴いていたんだと思う。

How Crazy Are You? Meja

メイヤ。Mステなんかにも出ましたよね。
これがはいってたアルバムは持ってたので出てきて思い出した。

1997
MmmBop/ Hanson
Don't Speak / No Doubt

ハンソン!きゃー兄弟アイドルユニット。流行ったよね〜。いま何してるんでしょう。
ノーダウトも流行ったよなあ。

1998
Savage Garden / I Knew I Loved You
Candle In The Wind 1997/ Elton John
My Heart Will Go On/ Celine Dion
Deeper Underground / Jamiroquai

私の中ではサベージガーデン!!!な年。
結婚式でも彼らの曲を使ったなー。
エルトンジョン様は、ベストアルバムを買って70年代のこれらの曲の素晴らしさにビックリ。
ジャミロクワイってずーっとピンだと思ってた。バンドだったんだー。
セリーヌディオンといえばこの曲。この曲と言えばタイタニック。
おっさんになった彼をみるたびにこの曲が脳裏に流れて心の中で涙ですよ。
ギルバートグレイプでのキラキラとか細い少年だったレオはいづこへ。
当時おばはんチックだったケイトウィンスレットは意外とそのままなので年齢が見た目に追いついてちょうど良い感じ。
でも、彼女をはじめてみたのは乙女の祈り(ピータージャクソン監督)だったんだけど、あの女子高生?役もおばさんっぽくて怖かったなあ。


1999
Backstreet Boys / I Want It That Way
Baby One More Time / Britney Spears

テミワイ〜(tell me why)と歌い出したくなっちゃうね。
行きましたよ、この当時の日本公演。代々木体育館だったかなあ。
で、合唱しましたよ(笑)

ブリトニーさんにはまったく思い入れがないので、その後のご乱心から立ち直ったのかな?頑張ってね、くらいな気持ち。
まだまだ若いもんねぇ。

と、勝手にのたまいましたが、思い出したらいつのまにか追記や改変があるかも。
次は邦楽でやります。ええ、誰にも頼まれてませんが。

って、彼女がコバルト文庫を知ってるはずはありませんが(笑)

美少女(美女?)カントリー歌手。10代のカリスマ状態らしくグラミー賞受賞したとかで日本でも話題ですよね。

You Belong With Me を至る所で見聞きする。



これ↓



このPVと歌詞みて、タイトルのことを叫びました。
コバルト文庫を少女漫画に置き換えてもいいし
えーっとアメリカとすればハーレクインロマンスでもいい。
10代女子の教祖っつーことは、やっぱり女の子はものすごーく都合良く夢見てるわけよ!(笑)


この歌の内容はMVまんまなんですけど
ようは

主人公は冴えない普通の女の子(でも実は隠れ美少女)←少女漫画やコバルトでデフォルト設定

隣に住む幼馴染みの男の子は学園のアイドル←定番過ぎる設定その2

アイドルの男の子はアメフトのスター選手で彼女は美人のチアリーダー←アメリカ青春映画に欠かせない登場人物設定

アイドルと主人公は幼馴染みのよしみで普通に話すけど←以下略
女の子の一方的な片思いにアイドルは気付かず

主人公は聡明で、実は結構お茶目。
それをアイドルもなんとなくわかっている
けど、主人公はじーっとアイドルを観てるだけで特に行動しない
彼のことをわかるのは私だけなのに、みたいな
←belongってふさわしいとか属するって意味だからタイトルからしてそういうニュアンスですよね

アイドルが試合で上手くいかず、性格の悪い美人チアは他の活躍した選手に色目を使う現場もみてダブルパンチ

落ち込んだアイドルはみせかけの美しさよりも身近にある主人公の素晴らしさに心癒される

アイドルが主人公の一途な想いに気付いてくれて、美人チア振られる←悪態をついて去るビッチガール

主人公とアイドルがラブラブでハッピーエンド←このへんがコバルトというよりはハーレクインな描写なのがアメリカ


すべてが大定番!!!!!

こういうベタもベタな内容を可愛い女の子が爽やかに親しみやすい旋律で歌っている。

しーかーもー、このMVでの主人公役である本人がビジュアル映えするわかりやすい美しさを持ち
相手役の学園のアイドルがこれまたアメリカ人だけでなくアメリカといえばこんな人がハンサムよね〜と外からも言われそうなわかりやすい男の子を使っているのが上手い。
個人的には1980年代のアメリカ青春映画みたいで懐かしいっす。
思い出したのはルーカスの初恋メモリーとか。
最近だと、イギリス映画だけどジョージアの日記がモロこういう路線の話。ジョージアはかなり積極的で当たって砕けろ系だけど。


昨年書いたままズルズルきたのでお蔵入りさせようと思ったんですが
近田春夫氏が「そうそう、わかるー!!」というような文章を書いていたので便乗してやっぱり載せることにしました。
福山氏の最新シングルについて。

のっけから言うと、私は彼が良い声だと思ったことがなかった。
正直作る歌にはもっと理解がなかった。
なんであんなに売れるのか不明とすら思ってました。
ここ何年か肩の力が抜けた歌唱になってきて色気のある声になってきてるなぁぐらいの感想でした。(いるかねぇさんごめん。)

が、この「はつ恋」はCMでぱっと聴いたときから「お、いいな」。
彼の持つ色気が滲み出ていて、声で歌に力を持たせていた「歌謡曲」の匂いが色濃くて「いいなあ」と初めて思った。
雰囲気が昭和なんですね。それも昭和50年代くらい。
福山氏の活躍し始めた90年代の平成に成り立ての世の中からみるとなんとなく古くさく感じてました。
彼自身も20代でギラギラしつつビジュアルは非常に都会的にみえるのとどうもかみ合わない。

それが彼自身も40代になり、平成も20年を越え良い意味で枯れてきたし深みに転化していった・・・とこれは私自身の感じ方の変化かもしれませんが。
泥臭さ一歩手前で立ち止まっているこのさじ加減が絶妙。
もうちょっと踏み越えて長◯氏まで行っちゃうと個人的にはダメ。
PV観たら、これが、声にタメはるくらいエロい(笑)
大人の魅力満載で鼻血ブーものですねー。若い婦女子だけじゃなくおばさんも倒れるわー。
(そして鈴太郎に踏み越えられる)

この曲CM用に作ったとかでサビしかなかったと聞きました。
だからなのか、イントロからサビに至るまではこのサビがくるとは思えないような作りになってます。
そのマイナー加減が今風いや、昭和風を突き詰めたらひっくり返って現代風になった感じ(どんなや)
紅白で歌うならこれしかないだろうと思ったら、曲目発表でやはりこの歌でした。


実生活にこんな40代はいないんだけど(生活感ないし)
20代じゃゼッタイ出せない色気を身につけて頼もしいっすねー。

私もまだまだ頑張ろうと思いましたよ。
おばさんという隠れ蓑に隠れてちゃいかんな、と。

しかし、歌詞は私が女のせいですかね。それとも腹黒いのか。
こんなに正面から見られないほどはつ恋とやらは美しいもんでしょうか?
個人的にはあり得ない。
終わった恋なんてどうでもいいとか思っているヤツには一生理解できない歌詞です(爆)

今年大ブレイクしているらしいflumpoolというバンドメンバーが最初に買ったCDは?との質問に
スピッツのハチミツやらイエモンの追憶のマーメイドがでてきて衝撃を受けた。

私もう大学生だったよ!しかも両者とも好きだったよ。ぎゃー。

初めて買ったCD・・・と考えて自分の頃はギリギリまだレコード&カセットで初めて買ったのはカセットだったことに気付いた。

しかもそれは「翔!少年隊」だからねー。
今でいうと、嵐のベストが初めて買ったCDですみたいな感じですかね。。。
すんません、ばりばりのミーハー小僧だったもので。
ミーハーといえば、このころの私の王子は何度でも叫ぶがゴローちゃんだったのよ(山田じゃない。稲垣のほう)
中学生の頃のゴローちゃんは本当に可愛かったのよー。
今は山田五郎氏の方が可愛いと思える。why?
私のゴロー熱はNHK朝ドラ青春家族に始まり、1992年のバタフライ(世にも奇妙な物語)で微妙に沈静化し、二十歳の約束で笑いに転じました。

はっ。イエモンの話がなんでゴローちゃんとかになるのか。
嵐のONE LOVEなんて歌を聴きながら書いちゃったから?
この曲歌詞初めてみたんですけど、こっぱずかしいくらいの結婚ソングだったんですね。
♪100年経っても君を想うよ〜 君は僕のすべてさぁー
って真顔で彼や旦那に歌われたら引くよなあ。
実生活なら5歳児くらいまでですかね。微笑ましく聴いてられるのは。
あれを笑顔でいつもしゃべってるように歌えるのがアイドルの強みですかね。

flumpoolも大ブレイクしている「らしい」としか書けないのが
全然配信限定シングルとかについてゆけてないからなんですよね。
携帯とかにダウンロードするのが面倒。
ダウンロードして、機種変更とかしたときそのロードしたデータはどうなるの?
聴けるように出来るんだよね?
その操作がよくわからないので益々面倒。

強引にイエモンに話を戻すと、イエモンがこんなにバンド少年達に影響を与えるバンドだったのかあと感慨深い。
そういえば、イエモンももともとバンド野郎だった弟がエライ気に入ってたんだよね。
バンドやる人達の琴線に触れる何かが大いにあったってことなんだろうね。

トリビュートもでたし。つーわけで買いましたよん。

奥田民生のLOVELOVE SHOWはユニコーンの曲にしか聴こえない。選曲がナイスすぎる。
秦くんのアコギバージョンのSPARKもかっこいい。やっぱり彼は巧いなあ。

あがた森魚の4000粒の恋の唄は美輪彰宏がシャンソン版で歌いそうな雰囲気。
そういえば吉井さんは美輪さん好きなんだよね。
吉井さんの歌詞は非常に昭和で生々しくて真剣で、聴きようによっては非常に恥ずかしい。
あの過剰さはやりようによってはギャグになっちゃう。
JAMとかカラオケで歌うとわかる。
あれを大真面目に聴かせる説得力とか演技力が声にないといかん。
そういう意味でトライセラトップスの歌うJAMはギャグよりだった・・・。

Nothing Carved IN Stoneの歌うバラ色の日々も気に入った。
ものすごいアレンジされてますが、ヴォーカルの声も印象的だし、別の世界観が構築されてて好き。
バンド知らないなーと思ったら今年活動し始めたみたい。
ステイテナーとか有名どころの人々が集まって結成した新バンドみたいだ。
椿屋四重奏のBURNも個人的には好きでしたわ。

耳に残った人だけあげてみましたわー。
しかし、山田孝之とあって俳優じゃんどうするんだ?歌うの?と思ったら朗読。

びっくりしたよ(笑)


PR

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

虎影

Archive

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

スーパーマーケットマニア 北欧5ヵ国編
スーパーマーケットマニア 北欧5ヵ国編 (JUGEMレビュー »)
森井 ユカ
このシリーズは買い!スーパーで現地の生活も覗けちゃうし、お土産を探すにもよい一石二鳥な本。

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • アンジェラ〜15歳の日々My So-Called Life
    鈴之助
  • アンジェラ〜15歳の日々My So-Called Life
    アンジん
  • 調べもの学習に物申す
    鈴之助
  • 調べもの学習に物申す
    ナガイ
  • 【読書】武蔵、芸大、鳥類学者
    鈴之助
  • 【読書】武蔵、芸大、鳥類学者
    ながい
  • 長野とスピッツとカエル
    鈴之助
  • 長野とスピッツとカエル
    管理人 富樫
  • ブルックリン 故郷は遠くにありて想うもの
    鈴之助
  • ブルックリン 故郷は遠くにありて想うもの
    きまや

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM