もともとこのブログを書こうと思ったのは
周囲にいるおもしろい人たちのことをつぶやいてみたいなあというのが原点です。
※なので、このblogで一番魂込めて書いているのは、実は「おもろい人々」というカテゴリーだったりする。

そのうちの1人が父。
今まで書いてきたエピソードで事件チックなものをあげるだけでもこんなことになってる。

・暴走族と車でケンカして人の家の塀につっこむ(でも無傷)
・さらにその暴走族に復讐として車のタイヤを全部パンクさせられる
・一千万単位の金を持ち逃げされる
・裁判沙汰(勝訴)
・しかし裁判中嫌がらせで夜中に無言電話の嵐な時期アリ
・転職を繰り返し、なかには朝礼にでるのが無駄でイヤだというだけで離職
・自営業を営むも結果的に廃業
・3回程家を建てる+改築複数回
・自律神経失調症(自称)複数
・中越地震に居合わせるも、根性で長距離車移動して翌日明け方帰宅
・大型バイクで事故、でも奇跡的に捻挫だけで済む
・ギャンブルにはまるもバイク事故で憑きものが落ちやめる
・そんな人生でも60越えでまともな再就職を果たす

ほか書けないことも多数。
そのうち小説にでもしようかな。
父の周りにいる強烈なおっさんにも観察対象(!?)が何人かおり連作にしようかなと冗談(いや皮肉か?)で父につぶやいたら
「オレの死後であれば可」
と正面切っての回答がきてうろたえました。
私、まだまだ甘いです。

コノヤローオヤジ!!って思うことばっかりですが
人に話すときにはもう笑い話。

というか、笑い話に昇華できれば、勝ち(笑)

小さいときはなんか不穏な空気を感じたりしましたけど
中学くらいで吹っ切れちゃって、客観視するクセがついてきました。
まあ中には消化できないこともあるんですけど、消化できないことは放置。
そのうち解決するかなーと。

占い師のきっかけも作ってくれましたけど
同じレベルで大変な方を占いでなんとかするだけのスキルは私にはまだありません。
その時は別の方を紹介すると心に決めとります。

でも、そのまえに。
↑こんなふうにやりたい放題でも一応人としてまとも(?)に生きていけるのです。
なので、八方塞がりじゃ〜と思っても
どっかに抜け道があってなんとかなるんじゃないかなと言いたい。

もちろん1人で悩んでいても解決はしないだろうから
家族だろうが友達だろうが何か縁のあった人にこんなんなっちゃったけど、どうするオレ?!と騒ぎ立ててみることをオススメします。

我が父はいつも大騒ぎしてます。

先日、取引先の方と与太話をしていて全員50代だということを知った。

実は10歳位年齢が若いと思っていた人もいて、はー若いですねぇなどと言っていたら

普段は仕事の話しかしたことがなかったのに、オジサマ方の口がすべる、すべる。

その話の派手さに有る意味感心してしまった。

会社の上役達もそうですが、50以上の人って元気ですよねー。

なにが違うってお酒大好きで、女性も大好きだということを隠しもしないというか美徳だと思っているところ。

そのうちの1人なんて、てっきり家にはお子さんが2,3人いてそろそろ独立される年頃かしらと思っていたのにバツイチ。

でもそろそろ跡取りが欲しいから誰かに産んで貰いたいとか宣っておられた。

今付き合っている彼女は21年の差30以上。

娘だよ〜むすめ!

それなのに本人いわく
「俺ねぇ、20代じゃないとダメなの。30になると対象外。遠目にはわからないけど、近づくと肌が違うからね。」

仰け反りました。
※家人にこの話をしたら「どんだけエロオヤジ・・・」と呟いてた。←30代の男性のファイナルアンサーってことでよかですか?

その後にところであなたはいくつなの?って聞くか、フツウ(笑)

いい年ですよというと知ってるといいやがった。

隠してないので回答すると
「あー、30代か〜。でも引きでみると童顔だよね」

おーい!!オッサン!!!全然フォローになってませんからー!
どこまで失礼なんだっ(笑)


いま20代でもあっという間に30代ですよ。ご自分も同じだけ年を取るのに30になったらまた乗り換えるんですか?と聞くと

あったりまえでしょう!!(なぜか自信満々)

ここまであけすけだと笑っちゃって、そんな若い子とどこで知り合うのかとかどうやって落とすのかとか色々聞いちゃいました。


さらに、もう少し若いときは毎年新入社員をつまみ食いしてたなーと遠い目で懐かしそうに語ってる・・・。
それに絡むほかのオジサマ方。
そんな話の後にいうのが
「うちは社内結婚ばっかり」
という発言。

コワイ。コワイっすよね〜女性の皆さん!

いやー、今の2,30代より全然がっついていて枯れないっすよね〜おじさん達は。
この肉食パワーはなんなんでしょ。

今は20年前に比べて、女性と気軽に知り合う場が減って若い人は大変だよね〜と言ってました。
こっちはもうお金払う場で知り合えればそれでいいから、とか。

私には、今度ニューハーフの楽しいお店に連れて行ってくれるそうです。
男なら可愛い女の子のいる店に連れて行くんだけどな〜って言われたので、そちらでもいいですといっておきました。
私の代わりに同僚が引き摺られていってたけど。

議事録だしてくださいね〜と見送りましたとも。

翌日みた同僚はちょっと干物のようでした(笑)

若い子と知り合うより先に、おじさん達にパワーを吸い取られたらしいw

この前母にあったら
「そのボテボテぶりはまずいわ。痩せないと。」
いきなり真顔で剛速球がきました。

横にいた家人(女性は痩せている方が好き)が
「ほら!一刀両断だね。でも、お母さんは身内だからね。お世辞や誤魔化しはしないわけですよ。」
ものすごく嬉しそう。

おかしい。

基本、朝昼晩自分で作ったものを食べ、それも鈴太郎が
好みは双方のじいさんに似て、ああ、すばらしきマンネリな食卓って感じ。
毎日旅館の和食みたいなメニューで全然構いません、みたいな幼児なんで
こってりしたものはあまり作らない。
間食もあんまりしない。(家人に大いに疑われているが)

なのに!
成長期の鈴太郎がこの3ヶ月で300gくらいしか増えていないのに
私が4kgも増えている!!

すると食事の様子をみていた母は
「食べる量が多すぎる。あと運動嫌いだもんねえ。30代にもなったら運動しないと。そのシルエットはないわー、せっかく産後スッキリしてたのに今は酷いわねー。」

もー母は普段無口なのにいざ口を開くと刀もってばっさばっさ切るような毒舌。
私の鮮血が飛び散るといわれる毒舌は母からの継承だったのよねーと思うのはこんな時。
このとき、私の心は息も絶え絶えにピクピクしてるんですけどね。(え?)

そして家人。
「ほんとさ、アナタこのままいくと競走馬みたいなことになるよ。
その重い体を支えきれなくて足が折れて安楽死・・・

一見大人しい家人も実は矢のような毒を放つのよねー。

サラブレットみたいに足が折れるかー!!

つーかもし折れたとして、私の足は腐って心臓に血がまわらなくなるのか・・・だとすれば人じゃねえ・・・。

白米だけでおかわりできちゃう部活やってる男子みたいな胃袋をどうにかするときがきたようです。
(もう何十年も前からきてるよ)←家人ツッコミ。

痩せる痩せると口でいうだけであすなろ化(体型も・・・ギャー)してますが
さすがに洒落にならなくなってきたので、痩せます!
といってみよう、、、かな〜。(往生際が悪い)

 

家人がいいました。

「今日からあなたをアイアン・・・いや、鉄の女と呼びます。」

私がサッチャーさんのように強い女性だという意味では勿論ありません。

私の胃袋と腸を指して名付けられました。

理由は、主婦として書きたくない気がしますが恥を忍んで申し上げますと
私の弁当箱の蓋の溝に白い模様?というか取れない何かが出現したのですが、そのまま適当に洗っていたら模様が増殖してまして。

気にせずにずーっとその弁当箱に詰めて食べていたのですが
家人に
「うわああああああああーなんじゃこりゃ〜!
これカビだよ!カビ!!ヒー!!!」

まるで化け物をみるかのような怯えきった表情。

こんな↓by伊藤潤二

こんな弁当箱に日々詰めていて雑菌が繁殖しなかったとは思えない。
いったいどんな胃袋なんだ。
だからどの国の屋台で食べてもお腹壊さないとかいえるんじゃないのか。
でもたまに日本でお腹壊してるのはよほど危険なモノを食しているのではないか。
あなおそろしや。


あーだめだー。書いたことを後悔してきた。
ちなみに、言い訳させていただくと今まで弁当箱がこんな風になることはありませんでしたから!(当たり前か)
そして、家人の弁当箱は綺麗です。
それも家人が洗っているからなのかもしれないけど・・・(号泣)

食洗機ないんですけど、買うべき?
一応毎日ご飯作って、食器も洗ってるんですがね・・・。
主婦歴ももう10年の字が近くまでみえてきてるんですけどー。
ウワーン。

とりあえず、お弁当箱を買って帰らなくては。
きっと長年同じお弁当箱を使いすぎたんだわ(え?)

食器洗いの基本から出直してきます。。。

(注:ゴジラのテーマでも頭の中に流してください。)

本日首都圏のJR線ほぼ全線運休のあおりをまともに食らって会社が海外にあるのではないかと思った鈴之助です。
しかも青空。カッパ&長靴の完全武装で家を出た自分がバカみたいです。
さて、blogっぽい実況はこのくらいにして本題。

社の親父どもは「羮に懲りて膾を吹く」「喉元過ぎれば熱さ忘れる」を多分私の入社前から何十年も繰り返していて進歩がない。

たまに3歩歩いて4歩下がってる。
って後退してるじゃねーか。

今回何を怒っているかといえば会社のセクハラ&パワハラ。
ええーいまどきあるんですかぁ?あるんですよ、奥さん。

私自身は自慢じゃありませんが、我が父をはじめ自営業のクセの強いオヤジさん達と子供の頃から接してきたせいかオヤジどもと会話するのも適当にかわすのも無意識で出来るし、言いたいことも結構言ってしまうんです。
10代からおばさん&おじさん濃度が濃かったのに、名実ともにおばはんになってきて怖いモノなしになってきちゃったしな(笑)
なので自分に対してではありません。

数少ない他の女子社員に対して酒宴の席を強要するのを辞めて貰いたい。
いくらお酒が飲めるからって、目上のものから勧められて断れないのをやっぱり飲むの好きだなあなんて最悪な対応と解釈。
だからうちには女性が居着かないんだよ。

こちらもいろいろ酒宴を阻止してるんだけど
敵もしつこくて、本人が断れない日程と状況で追い込んでくる。
どんだけ我が社はヒマなんだよっ。
※恐ろしいことに会社の業績は去年より良いらしい・・・どうなってんだこの不況下で・・・。働いてるモノとしてはありがたいことではあるのだが。

で、私に降りかかってくる一番の問題。
毎回オヤジどもが「喉元過ぎれば熱さ忘れる」で、酒の席に2,3回連れ出すと女子社員が数日間休んじゃうんですよね。

役員クラスがオロオロする

フォローを依頼される+辞めちゃわないか状況を聞けと言われる

出社したら本人に事情を聞きつつ、フォローするけど限度があるから辛かったら断りなさい
こっちのせいにして構わないからとかなんとか話をする

報告をよこせというので
本音ではお前らが酒の席に呼ばなければ休まないんだよ
という文面を
◯◯の調子が悪くなったみたいで体調不良だそうです。
お酒も良くないようです。
と変換する

休みや遅刻早退に何か言ったら、辞めてしまうからも知れない。
言うときも優しく、穏便に。
という「羮に懲りて膾を吹く」状態に陥る。

しばらくして通常出社(?)に戻ると「喉元過ぎれば熱さ忘れる」に戻る。


エンドレス。

業界的にいうと無限ループ。

このエンドレスに耐えられなくなるのは女性の方なので、辞めていく。

女性はやっぱりダメだ。難しい。
××が怒ったから辞めたんじゃないのか・・・という的はずれな憶測と結論になる。

女性が欲しいと言いつつ、女子社員が増えない。

当たり前だと思いませんか?
仕事面での期待値が高そうにみえて低いんですよね〜。
それでも酒の席でコンパニオン代わり?になれば御の字みたいな考えが透けて見える。

体力、気力、頭脳が男以上で・・・みたいな人がいないのでこの思想が覆らない。
私自身もこの二重基準?みたいなものにある程度乗っかって仕事してきたので、悔しいところなんですが
入社当時からソフトウエア業界でありがちな時間エンドレスで働いたことないですしね。
体力勝負になると潰れるし、向いてないことは向いている人に任せてと
いかに残業せずに結果出すかに力を注いで来ちゃったんで。

かといって、このままではよくないので私の中の小人スナイパーを親父達に向けて出動させます。
ちょっと脅さないとね。
さあ、私の心の中にいる小人スナイパー達よ、出撃だ!
敵は手強いが、一撃必殺ゴルゴ13並の技術で頼むよ。
言い方と方法を練らないとなー。
そして女子にも・・・。
なんか、私自身後輩を上手く育ててあげることが出来ない。
自分の能力不足を感じる。

たわごとでした。

高校時代ネタだと我が道を行け!で書いた「はるおちゃん」という名物先輩の話が最も強烈なんですが
(はるおちゃん=真心ブラザーズと勝ち抜きフォーク合戦でデビューを争った先輩。ネーミングの由来は自作曲「三波春夫の挽歌」より)
同学年にも名前はわからないけど今も私の心に謎を残している人がいます。

キーワードは制服。

警官のコスプレ?みたいなのをしている人がいたんです。

毎日じゃなかったけど、何度か警官ルックだったのを観た記憶がある。

で、お巡りさんが乗っているような銀色っぽい自転車に乗っていた。
警棒みたいなものも持っていた気がする。

あれはなんだったんだろう?

制服の規定はあったはずなんだけど
コートもバックも靴もシャツや靴下も指定がなくみんな好きなものを着ていたので
規定自体はかなり緩かったと思うんだけど・・・生徒手帳なんて捨てちゃったからもう確かめようもない。
ただ、女子もスカート以外にスラックス(!)OKという記述があったのは記憶している。
昭和20年代に制定された制服だったらしいので、もうね・・・可愛いとか可愛くないなんてレベルではなかったんでどうでもよかったというか(笑)

男子は学ランだったけど、学ランと警官の服を間違えて覚えているはずはないと思うので
やっぱりなんらかの理由で着ていたんだと思うんだけど。
あれ、先生に何か言われなかったのか??
学園祭の時かなあ・・・。でもそんな仮装する理由がわからん。

この記憶がどれだけ正しいのか知りたい。

なんか年末いろいろあったのですが、もう年を越えるので書けることだけ。

一通のはがきが届いた。

引っ越しましたとあったので
「年賀状書いているのに、なんだとー?!」
とよく見るとさらに

結婚しました&出産しました

と、トリプルかい。

びっくりして、年末の納会で久々に酒癖の悪い先輩らに絡まれて半ば真面目に悲鳴を上げた自分を忘れそうになりました(笑)

そのはがきの主は小学校からの友人でした。
大学院やらで研究の道をひた走ってから就職し、海外と日本を往復する忙しい日々を送っているとかで何年か連絡が取れてなかった。

小学校からの友人というのが二桁単位でいるのだが、中でも家が近所だった私をいれた5人は大学生頃、休みになると持ち回りでだれかの家に集まって徹夜で話していた。
社会人になってからはまとまって集まる機会といえば、誰かの結婚式位。
みんな住むところが、九州、中国地方、近畿地方とバラバラでめったに会えなくなったから。

このはがきを受けて一人から連絡が来ました。

自分が知らないだけで結婚式があったんじゃないかと、お祝しようかと思うんだけど・・・という連絡でした。

私からハガキの本人に連絡をすると
「何もやってないんだけど、出産で時間ができたから連絡が取れる人にはとっておこうと思って」
とのんびりした返事が返ってきた。

さすが、我が幼馴染よ。そのマイペースさはあなたらしい(笑)

この友人はもともとバイタリティ溢れる人で、大学も博士課程まで卒業してから就職し、英語は中学時代から独力で身につけてガンガン海外へも行き、ヒップホップが好きで熱中するあまりに腹筋が6つに割れていたり、5,6年前にはすでにマクロビにはまってたりと興味をもったことはどんどん実行。

一度だけ学生時代に彼女と海外へ行ったのだが、限界まで遊ぶ。ほとんど寝ない。
現地のものも臆せずガンガン食べる。
で、体の調子が悪くなっても気合いで治してまた遊ぶ(笑)

出産後3か月だというので、さすがに大変かな??
でも彼女のことだからもう働いているかも?と思いながら話を聞くと
産まれてからまったく大変ではなく、暇なので来月からヒップホップに行きたいなどと言っている。
もう夜は起きずに朝まで寝てくれるというし、母乳を冷蔵し旦那さんに任せて外出もしてるよ〜というではないか。

さらに4月からは自分が単身赴任で東京に戻ってきて、子供と旦那さんは残してくるというではないか。
母乳は冷凍してクール宅急便で送ろうかなと言っていた。

これには、思わず
「えー?できるの?!」
と聞いてしまいましたw

本人も様子見でわからんとは言ってましたが、いやあパワフル。

私は2歳近い今でも子供置いて泊まりのの出張ムリだもんなあ・・・。
状況的にそうなっているとはいえ、できる状況でも私にはできるかどうか。
でも、働く状況や自分の覚悟、パートナーの意思次第だから、出来ないっていうのはいいわけでもあるわけで。

つーか、産後3か月でダンスしたいと思うような体力があったか?自分?
そっちは大いに反省。

というわけで友人にパワーをもらって丑年を乗り切る。

まずは、この友人に会いにほかの幼馴染たちと旅行を計画します。

実現するか?

それではよいお年を!ってもうあけてるー!!

あけましておめでとうございます!!

今年もよろしくお願いします。



家事をやっていて、がさごそ何かやってるな〜と思いのぞいたら
家人だったはずが、ゴレンジャーもどきになっていた。

どうせならこの恰好で会社から帰宅してきてほしかった。
(捕まりそうであるが)

悪を退治するためトレーニングもしていた(嘘)


若干、動いている感じが弱そうな正義の味方であった。

電車内で女子高生同士の会話に耳がダンボになった。
最初は彼との痴話げんか話だったのが、別れ話云々。そこから親と絶縁して、戸籍も別になるなどと話が飛躍。
最後には今日どこで眠ろうかな〜家にはもう帰れないしぃと言いながら下車。
この流れをずーっとメールのやりとりから会話から延々山場なくダラダラと続く。が、語るエピソードがいちいちドラマティック。
本人、彼、親の誰かのネジがいつもとんだとしか思えないツッコミどころ満載なやりとり。
相づちをうつ友人も「うっそ。」といったノリでやりとりは軽い。テストの点が悪くて親に怒られたばりに軽い。
あの妙に劇画系?のケータイ小説が売れるのもむべなるかな。どれだけ起こる出来事が劇的で非現実かがポイントみたい。

では、こちらでちょっとテンポよくしつつストーリー再現しま〜す。

女子高生A
「前にさあ、キスマーク事件で半狂乱になったことあったじゃん。」
女子高生B
「あー」
「今回の浮気もその女だったのー!でも俺はやってないとかシラきってさ。うちの親も激怒だよ、激怒。うちに連れてこいってなっちゃって。」

(鈴之助心の声)高校生の恋愛に親まで絡むの?

B「えー、マジで。」
「電話したんだけど、こないとか風邪引いてるとかいうからこっちもキレちゃってぇー、とにかくうち来いって怒鳴った。」
B「うっそ。」
「そんでもこないから呼び出しに言って無理矢理引っ張ってきてさー、親がもー超怒って、交際認めないし、別れろって言ってさあ。私もマジ切れして、置き時計投げつけて怒鳴ったりして」

よくきたなー彼氏。

B「うっそ。」
「そうしたら、彼倒れちゃって。」
B「えー?」
えー?

「親もびっくりしちゃって、うち泊まっていきなって言って部屋で寝かせたの。」

ええー??

B「ふうん。」
「しばらくしたら起きて、俺はオマエを傷つけるつもりはないから。オマエが一番で遊びじゃないよっていうのね。それ聞かされちゃうとさーやっぱ別れたくないじゃん?」

いやあ、そんなろくでもないこという男に10代の時期を捧げるこたぁないよ・・・アンタ・・・

B「うんうん。悔い残るよねー」
「でも彼がオマエを悲しませたなら別れるしかないって言って出て行くから、いかないでって超泣いてすがったんだけど、振り切って、でちゃって。メールも返ってこないし、ケータイつながらなくて。」

え?いきなり加害者がいい人ぶって立場逆転?!ありえねー

B「えーやばくね?」

別の意味でな

「そしたらCちゃんから電話あったから泣いて納得できないって言ったら、心配して彼に電話してくれて、私が納得してないからちゃんと話せっていってくれたみたいでさーケータイに電話きたんだよね。」
B「うんうん。」
「最後だけど言いたいことあるんでしょ?聞くからいいなって言われてまた泣いちゃってぇ。結局ほとんど話しないまま電話が切れて」
B「うっそ。」
「親からも、別れろって言ったのに、まだ会ってるのか!っていうから、その件については話したくないって言ったら、親キレちゃって。そんなに戻りたければ戻ればいい。もうこっちは親子の縁も切るから。戸籍もうつすって言ってきてさあ。」

え?親までそんなに半狂乱になってどうする!

B「えー?マジ?親うっさいよねー」
「ねー。今朝もだから前のお父さんの方に戸籍移すから。彼と同棲でもなんでもすればっていわれて、アッタマきて。ねえ、ここまで言われたらどうする?」

おおー!再婚家庭だったのかいっ。

B「帰らないっしょ。うちも喧嘩するとすぐ言われるよー、前のお父さんのところいけって。ほんと親うっさいよね〜」

え?アナタも?!しかし、帰らないって即答かい。

「でもさー彼から今朝また電話きて、お前の親から一緒に住むなら一緒に住めばいいって言われたけど、別れたから、言いたいことがあれば聞くけど、親とは仲直りしろって言われてさー」

諸悪の根源がいきなりまともなことを口走ったね・・・彼女に転がり込まれたら大変だから??

B「でも、家に戻れなくない?」
「彼のところもダメだしー、友達の家も2,3日だよねー。あー今日どうしよう。野宿?」
B「いやー野宿はやばいっしょ。」
「えーでも家に帰れないしぃ」
B「だよねえ。私もそんな言われたら帰らないもん。」
「今日どこで寝ようかなあ」
B「ねー。」
「一応寝ずに考えたんだけど、とりあえず退学届けもらって、家においてみようかなー。辞めるかもっていうポーズでさ。あとバイト先決めて、就職するって言ってさ。」
B「うんうん。そうだねー。」

最後の方は、まだ親の庇護の元にしか生きられない現実をわかっている子供って感じである意味微笑ましかった(?)が、まともな男はたくさんいるんだからわざわざそんな安っぽい方にいかなくても・・・と老婆心ながら女子高生の未来が心配。

こういう流れの会話を笑いながらしてるので、号泣とかどなりあいとか単語が出てきても浮いている。
ちょっと最近読んだギャグ少女漫画の世界に似てる。

ずいぶん前に予告したままになっていた、我が社のネ申(神ではなくて「ネ・申」です・笑)の話。
前の話を知らない方のためにかいつまんで説明しますと、IT関係の会社にいる私の同僚には機械か?ロボットかというくらい「察する」とか「融通をきかせる」ことが苦手な人が多いのです。
なので、打ったコマンド通りにしか動かない「コマンド人間」と命名してみました。

その頂点に君臨するので神。

神はまず、毎日会社にきません。
会社に来るかこないかがわかるのもお昼過ぎ。ちなみにフレックスではありません。
私の産休前は週休3日か4日?といわれてましたが、今や週休5日ではないかとささやかれている。というのも現在週に1日か2日別場所に出向しているらしいのだが、いつ行っているのか定かではない。
その出向先から「いらっしゃいますか?」と連絡がくると「ではどこへ?」っていう状態になる。休みの法則性は、天気が悪いとこないカメハメハ大王の法則月1回朝から来る日の次の日は休みの法則があるくらいしかわからん。
そんな中でもどうしてもきてもらいたい時は、神から昼頃連絡が入る前に、こちらから電話して「○○で障害が起きていてどうしてもこちらにきてもらわないと困る」とか先回りして訴えるしかない。(そうするときてくれる確率があがる。)
それも気が進まないと家族の介護があってとか言われてダンマリを決め込む。
それ以上追求すると静かにすねてしばらく会社に来なくなってしまうので、いまやみな追求しきれない。
勤務状況も提出しないが、給与は振り込まれているらしい。そもそも役職は管理職だが、管理されている部下がいないし、自分自身も管理しているかどうかアヤシイ。
というわけで、神が会社にいるのか、いないのかがわかる装置がついてます(爆)
※単純に、席のPCが起動すると他の社員にもわかるプログラムを社内ネットワークにみ込んでいる。
本人が来社した途端、別部署や外にいる社員から神あてに連絡が殺到する(笑)
そう、こんな会社員にあるまじき勤務状態でクビにも問題にもならない(いや、問題にはなっているのだが)のは、本人がとある分野の開発に精通しているからで、またその開発分野自体、とってもニッチで精通している人は少ないけれども需要は確実にあるという特殊なものなんですねえ。もともとのプログラミング能力も高い人なので、仕様をがっちり説明すると、ものすごい早さで仕上げてきます。
だからうちをクビになっても実は他の会社でも働ける人材だったりするんです。本人は、今の状況が楽だから他社に行かないのだと思うので、双方の利害?が一致していて今の特殊な状況が成り立っている。

なんでそんなに凄腕なプログラミング能力があって「コマンド人間」なのかといえば、自分で設計は一切しないから。人が設計したものを完璧に仕上げることはできるけど、一から自分で設計することは絶対にしない(できないのかも。)あと、気が乗らないとやらない(笑)
このコマンド人間さんを
「コマンドー」(Byシュワルツネガー)のように頼りになる人にするのがまた私の仕事の一つだったりするのです(笑)

会えたらラッキーという点からも神…いやネ申(笑)


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