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実家の犬。の散歩後の様子。ジョナ(♀二歳半)でございます。夏痩せして30キロの大台を切っていたはずが、秋の訪れとともに大台に乗りつつあるようです。
名前を呼んだら鼻を近づけてきてこんな顔に…。

後姿
30kgくらいの後姿。ちょっとポッテリしています。
まあ女の子だし、いいか(笑)

まて
大好物を頭の上に乗せられて、待て中。
ヨシといわれたら、おじぎをするか前足でおでこをはらって
食べ物を下に落として食べます。
こういうことばかり父親が教えるので、妙に手先が器用になり
骨ガムや棒は前足で持ってガリガリかじるようになってしまった。


疲れているらしい

お散歩後、ご飯も食べ、トイレもしゲージでそろそろお休みしますという
合図。

実家にはいまイエローのラブがいて、その前は黒のラブがいて、ずーっと昔にはアルビノだったビーグルがいました。全部、父が唐突にもらってきたもの。
それぞれ当たり前だが性格が違う。
ビーグルは、中でも一番賢かったし人間ぽかった気がする。

小屋の中に引いていたタオルケットを日中干しておくと
夕方日の翳る前に、自分で引っ張って小屋の中に引いていた。

一度家族で旅行に出た際に、近所の散歩仲間の方に預かってもらったら
帰ってきても置いていかれたショックで恨みがましく
上目遣いに見たまま、お尻を向けて小屋で不貞寝。
3日くらいご飯も食べてくれなくて本当に参った。

このビーグルさんは、アルビノということで普通、ビーグルといえば背中が黒くて、その下が茶色、足やおなか、鼻先は白というのがパターンなのだが、このアルビノ種は黒がない。
ベージュといっていい茶色としろのみ。そんでもってなぜか他の兄弟より足が長かった。でもすごく食いしん坊だったので、体は丸太で足は細いという外人体型に!色合いや姿から、友達のお母さんに
「ハム子ちゃん」と勝手に名づけられ、本当の名前はついぞ覚えてもらえなかった。

このハム子・・・いや本当はぶちという身もふたも無い名前(祖母命名。ぶち柄だったから。っていうかビーグルはすべてぶち柄ですがね)がついていた。

ぶち(ハム子)は、ホースからでる水がキライで、夏の昼間外で体を洗おうとするとものすごく抵抗した。
大きなたらいに入れられてシャンプーしている時は、怒りをうちにためている時で、泡を綺麗に流してもらうと、隙をみて道路へ脱走するか、家の中に入っていって絨毯でびしょびしょのまま寝転がるといったどちらかをやろうと虎視眈々と狙うのである。そのどの時も、私が捕まえそうになるとひょいと逃げ、完全に私と遊んでやっている気になってすごく得意げだった。

そして不思議だったのが、私と弟が風邪を引くと、必ずぶちも風邪を引いていた。毎回鼻風邪で、くしゃみもする。

「はっくしょい」「ズズー」と音がする方をみるとぶちだった・・・ということがよくあって、近所の動物病院によく診療にいった。
毎回ぶっとい注射をされる(※この当時一番近くの獣医さんは、馬が専門だったので器具が何もかもでかく、犬向けに薬の量を調整して処方されていた)ので病院は大嫌いになってしまい、元々もらってきたところが歯医者さんなので、その歯医者の先生が様子を観にきた時になんとほえまくった。
病院に行く時も、車に乗せていったのだが、もらわれてきた時に車酔いしたので車も大嫌い。

それでも事情があって知り合いの御宅に引き取ってもらうことになった時、いつもは絶対に抵抗して乗ろうとしない車に大人しく乗り、窓ガラスにオデコにシワが出来るくらいぎゅーっと顔をくっつけて私のほうをみていた目が忘れられない。

ラブも可愛いけど、自分で飼っていた唯一の記憶から私の一等好きな犬種は
いまだにビーグル。
最近のビーグルは飼っていた頃(15インチくらい)より二周りくらい小さくなっていて(今の標準は11〜大きくても13インチらしい)非常にかわいらしい。
自分が大きくなっているのに、犬は5センチから10センチ縮まっているのでものすごく小さく見える。

でもウサギ狩りの狩猟犬なので、たぶん今でも結構運動量が必要な犬なんじゃないかなあと思っている。ぶちも広場で砂埃をあげながらものすごい角度をつけて楕円に走ってました。
犬はこのアルビノ種と普通の模様の2頭飼いが夢。
ついでにいうとラブもイエロー、チョコ、黒を一等ずつ飼いたい。
そんでもってフクロウ。(モリフクロウレベルのでっかい子)
セキセイインコにフィンチ系。
これくらい動物に囲まれていたら幸せ。

相当時間と金がある身分じゃないと無理だけど。
っていうかこんなにいっぺんに世話できん(笑)
飼うなら自分で世話をしたいし。

でも一頭は飼いたいなあ・・・。まあ現在は義父が大嫌いなので犬は絶対飼えない。そんな義父は私の犬好きを知って
「この犬なら吠えないから」
と陶器の豆芝?っぽい犬を飼ってきて玄関の外に飾った。
口でwelcomeの札をくわえている。
今はこれで我慢、である。

そんなわけで生きている犬に会いたくなると実家に帰る(笑)
親には
「犬を飼うようになってから家に寄り付くようになった気がする」
といわれた。

正解(爆)

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風に茶のチェックの首輪にしてみました☆

この首輪、近所のいぬ仲間のおじさんに留守中預かっていただいた時、帰ってきたらついてたらしいです。
「ジョナに似合うと思うから」
と貢ぎ物(笑)

貢ぐくん(おじさんだが)がいるなんてやるなあ。

お友達のいるかねぇさんのblogでかわいかったので
思い切ってこちらでもBlogPetを飼ってみることにしました。

キャラも子犬と迷ったのですが、やっぱこっちの方がかわいいと思ったのでうさぎに。
名前は「すまお」といいます。

クリックするといろいろしゃべってくれる(このblog内に書かれた言葉を覚えていくらしい)のだが・・・

「才能ー」
「苦悩ー♪」
「会長」
「レストラン・・・難しい♪」
「社長ーバカー!ケチー」

などと言われました。・・・そんなに会社の愚痴ばかり書いてたっけ?(笑)

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字面で表すと不気味ですが、ラブラドールレトリバー(メス)の顔について。
鼻のあたりのヒゲの毛穴は黒々しており、目元はかなりアイライン入った目張り系だよなあ、と。
寝顔みてしみじみ思った。

実家のラブ・ジョナ。
ジョナのお風呂は父の仕事なのに1ヶ月洗われていないとかでグレーに(爆)
なんとかしろとシュプレヒコールを女二人+一匹であげたところ1ヶ月ぶりにお風呂にいれてもらえた。


ふろはいりはじめ

でもひさびさだったので、入って2分で、目つきがあやしく・・・。

のぼせてきたー

あづい〜っていう感じの顔。この直後、自分で湯船を飛び出してきた。

グロッキー寸前

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弟の買ってるハムスター。餌をくらう図。人参チップス食べてます。合間にすんごい廻ってます。一緒にダイエット頑張ろうっと(笑)

裏に広大な畑があろうと、近くに竹やぶがあろうと住んでいるのは一応都内である。
ですが…いたち?らしきものをみました。正確には車にはねられたのか死んでいたのですが。フェレットにしちゃでかく、模様も違った気がする。
そういえば前には同じような状態のタヌキをみた。
おじさんが脇の街路樹に穴掘って埋めてた。(いいのか?)
どちらも義父にはいくらなんでも野性じゃないだろう、飼われてたに違いないといわれたが、飼えるのか?
まあそう考えた方が現実的だけど。不思議だ。
でも蛇いるしなあ。モグラもすごい。庭の松がお気に入りらしい山鳩も朝来てはよく鳴いてます。
畑に群がるひよどりらしき鳥達は隣家の柿の木がお休み処で、蛇口の下の水受けは水浴び&水飲み場。20時羽くらいいるときもある。竹やぶがねぐらで夕方になると無数の鳥の声。何百といる。
ヒッチコックの鳥を思い出す。風で木が揺れる度にぎゃあぎゃあと鳴いていてコワイ。

結構いろいろいるもんだ。

そういえば成田から近い印旛沼。ここは少年達のバス釣りメッカだったりしましたが、私はペリカンのかんたくんをよく見に行きました。
ペリカンは本来渡り鳥。しかも渡ってくる地は当然、本来印旛沼なんかじゃありません。でもなぜかかんたくんはいました。おっちゃんが餌付けまでしていた。そんなこともあるのだからいたちやタヌキがいたって別段珍しくはない…のかもしれない。

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弟と交代で犬の世話をしに実家へ。喘息にならぬようマスクにレスキュー薬を持ち服は毛がつかぬようビニールっぽいツルツルのジャージと完全防備。外飼いならここまで苦労しないのだが。

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このラブラドールさんは「んごごご、ふがー」と五十代の親父のようないびきかいてびびります。前に飼ってたラブもそうでしたが、この犬種は鼻か気管が弱いんでしょうか。
そして寝ながら、徐々に人間ににじり寄ってきます。30キロ以上あるので頭だけでも重い。この前脇で私も寝転んでいたらいつの間にか上半身が肺の上にあって窒息死するところでした。
父が猫可愛がりしているので冬は家のストーブ前でぬくぬくしているらしい。あんた、毛皮着てるだろ。
こういう育て方をすると年中毛の生え変わりになってしまい大変です。私は動物の毛に対してアレルギーがあるので疲れている時に実家に泊まると喘息発作の予兆がくることあり。家に長居させない親父の巧妙な手口か?(笑)


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