久しぶりにファッション誌の話など。

装苑 2006年 05月号 [雑誌]
装苑 2006年 05月号 [雑誌]


装苑は、新宿特集。なかなかに猥雑な写真が並んでいて、グー(笑)

10年位前までは夜たまに歩くとコワイお兄さんに通せんぼされたり
腕を捕まれたりするよーな恐ろしい土地という感じだったのですが
こちらがもの慣れたのか、結構今は落ち着きます。

歌舞伎町のネオンも思い出横丁の明かり
ホストの大看板も伊勢丹の伊のマークやら
南口からみえるNTTのビルとか、都庁の方のどどーんと建ってる
ビル郡とか、あー新宿眠らない街ってやつねえと素直に
思えるオトナにはなりました(笑)


SPUR (シュプール) 05月号 [雑誌]
SPUR (シュプール) 05月号 [雑誌]

今季のアナスイ、めっちゃくちゃ好みでカワイイです。
伊勢丹へ、買えもしないのにいそいそと見学にいってます(笑)

まだ一番気に入っているものは入荷していないのですが。

このグリーンのワンピの形で。

この色のワンピとか。

あ、装苑の表紙もアナスイですね。このテキスタイルもカワイイ〜。
頭はスゴイことになってますけど、こういうの似合えばぜひやってみたい。
でも・・・頭が歩いているというホラーなことになるんでしょうね。はあ。

あとあと黒のワンピのレース使いとかステキです。

SPURネタとしては、
KENZOのアールデコをテーマにしたものやツモリチサトのマリンテイストも惹かれる。それらのページがいいです。

それにしても、レースやミリタリーって去年も同じようなことをいってた気がするし、マリンテイストも何年も言ってませんかね?
ゴールドの靴っていうのもなんかデジャブ感が・・・。

前から気になっていて、やっと手に入れた雑誌が

ひっさびさのクリーンヒットでした。

その名も

うかたま

宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ・スサノオノミコトの子供ですな。稲荷神社で祀られている神様です)
という穀物の神様から名前を取った雑誌なんだそうです。

100人の朝ごはん
わが家の雑煮


この二つの特集が気になっていて買ったのだが
私の心にどんぴしゃりな雑誌でした。

マクロビだロハスだホールフードだスローフードだと
なんだかファッションか流行に組み込まれてしまっている
食の世界。

でも、ほんの5,60年前の日本の食卓・食生活なんて
同じようなものではないですか。
わざわざ外国から思想やら発想なんて輸入しなくても
先祖の知恵があって、それを細々と守り続けている人もいれば
気づかずに、自分の体に組み込まれているものもあるはず。

もっと身の回りに目を向けても美味しくて健やかなことが
転がっているのではないだろーかと思うわけさ。

そんなツボをついてくれる雑誌。
朝食は結構皆さんいろいろ召し上がっているんだなあと
感心&自分を反省。

アマゾンにないので、雑誌自体の出版社さんにリンク。
それだけでもかなり内容がわかるので
興味のある方見てみてください。

雑煮については昔から思いがあって
実家では3種類食べてました。

・にんじんや大根・サトイモを千切り、ぜんまいやかまぼこと煮た野菜満載の新潟(津南限定なのか?)の雑煮。
食べるときに上にいくらをまぶします。

・白味噌、丸もちの雑煮(山口の母の方のもの。昔は餡子入りもち雑煮だったらしい。それは祖母の故郷岡山?それとも山口の?どこのかわからんが)

・関東風しょうゆのすまし風雑煮

これを三が日それぞれ食べるのです。
餅やコメが大好きな私には正月太りの素だったのですが
やめられまへんでした。
お餅は実家ではずっと魚沼産コシヒカリで作られた餅。
引っ張っても、引っ張ってもぐううーんと伸びる
無茶苦茶弾力のある餅で美味しかった〜。

今は福井のお餅(これも自家製)。
これも美味い。一緒に送られてくるこごめ餅(もち米入りなので粒がちょっと入っている)も美味。

ああ、日本人で良かった。

LEON (レオン) 11月号 [雑誌]
LEON (レオン) 11月号 [雑誌]

以前から何かと話題の雑誌。
多分(というか絶対)、両方ともにフランス映画から雑誌名取ったと思いますが、ノリはどちらも

イタリアですよね。
レオンなんてイメージモデル自体がイタリアンですし(笑)
陽気でちょっとセクシーっていうんですかね。

レオンは4周年、ニキータは1周年だそうですが・・・
この間ラジオでニキータプレゼンツとやらの番組をちょっと聴いていたら
やっぱり可笑しくて、気持ち悪くなりました(爆)

だってさあ、
「更にコムスメに勝つ」
「あなたに必要なのは、若さじゃなくてテクニック」

ですよ。
コムスメっていうのは主に二十代の女性を指すみたいです。
露出ばかり高けりゃいいってもんじゃないのよと
ニキータ、最初からけんか腰ですから。

艶女とかいてアダージョ

艶尻とかいてアデジリ

艶男とかいてアディオス!!

乳間(にゅうかん)ネックレスで男の視線を釘付け、ですよ〜?!!


そんでもってレオンは

ニキータといく温泉 だの

ニキータにモテるにはロクデナシオヤジになる だの

ちょいふくよかピタAラインスーツって・・・(正確な文句は忘れた)

要は、小デブオヤジのすそ広がり背広ってことだよね?

脂ぎってそうだ。

濃厚背油トンコツ醤油って感じだー。

だめ、胸焼けがする。ギラギラせんでいいから。
ギラギラ光っているのはお金と時計くらいで勘弁してくれ。


はあ、オヤジがこんなことになっているから
若者が草食動物のようになってるんじゃないのとか思ってしまう。

今発売中の号はビストロ&トラットリアの特集

なのですが


私の雑誌嗅覚アンテナが働き、ページをパラパラとめくったところ

P90から8ページほどいました!匂い?の元が。

ギャスパーウリエル ディオールオムを着るという特集。

雑誌のコピー
「フランス映画界に現れた久々の正統派美形」
が本当にピッタリ。

全体的に華奢なイメージでちょっと女の子っぽい顔立ちなせいか
帽子が本当によく似合うし、でもタンクトップとかだと腕とか適度に
ビルドアップされていて、きゃ〜って感じです(笑)


かげろう、見た感想
かげろう
かげろう

ジェヴォーダンの獣
ジェヴォーダンの獣 ― スタンダード・エディション
ジェヴォーダンの獣 ― スタンダード・エディション

ロングエンゲージメント 観た感想
ロング・エンゲージメント 特別版
ロング・エンゲージメント 特別版

と話題作で有名なフランス女優と共演を果たしており、これからもどんどん新作が公開される予定。
フランス人らしく?インタビューとかでアート系の映画や小説の話なんぞをさりげなくしているその出てくる作品名が(ライターさんの捏造でなければ)
「くーこんなこという日本の男性いないかしら」
と日本の映画&本好き婦女子のココロをくすぐります(笑)
いや、多分彼が言っているからいいんであって、例えば家人が同じことを言い出したら
「なにすかしてんの?」
とかいいそうなんですが(オイ)。



ある編集者の気になるノート経由で
なかなか面白い記述をみつけましたので参考に思ったことを。

元ネタ参考記事 Elastic:女性ファッション誌の分類&分析

女性ファッション誌の分類この方の体系シックリきました。
これによると、女性ファッション誌は
ギャル系、ガーリッシュ系、お洒落っ子系と大きく3つに分類されている。

■ギャル系
cawaii!とかJJ、ViVi、GLITTER、CLASSY.あたり。

JJ、ViViといったら私が小中学生の頃は大学生くらいが読むコンサバ雑誌って感じでしたがいつのまにか路線を微妙にずらしていたんですねえ。
まあ派手系の王道なんでしょうか。
クラスで目立つ集団達っていうんですかね?(笑)


■ガーリッシュ系                   
seventeen、nonno、anan、MORE・with、oggi、GINZAなど

minaやBAILA、styleなんかもここに入るのではないでしょうか。
RayやCanCamも私の中ではこの分類ではギャル系なんですけど、逆にモテのキーワードが更に前面になってコンサバっぽくなっているのかしら。
そういえば、コンサバっていうカテゴリはこの3系統から更に細かくわかれるっていうような感じ??

このカテゴリ・・・一番いろんなバリエーションに年とともに変形していっていると思うのですが、母集団も多いだろうし、一番もてるでしょう。トンガリすぎず派手すぎず。


■お洒落っ子系  
CUTiE、spring、In Red、装苑等
少し前だと裏原系とでも括られるんでしょうかね。
ファッションって他人にどうみえるか(異性にうけるとか人からみて似合うと思われるとか、どうみられたいかを演出する=モテ)と、自分にどうみえるかっ(他人の目を気にせず、自分の嗜好を貫くもしくは他人の目を裏切る装い)ていう二派に分かれるかと思うんですけど、前の2系統が前者だとすると、後者はこのお洒落っ子系ですよね。



ちなみに、私はギャル系に分類されている雑誌は昔も今もまったくご縁無し。
完全にスルーしてしまいました。
高校生くらいとかは雑誌といえば漫画か映画、もしくはその頃から週刊文春とか読んでいたので(笑)

毎号買っているファッション誌ってなかったなあ。
たまにみるのがオリーブ、mcシスター、nonno、seventeenくらいだったような。
(うおーなくなっている雑誌が・・・)

中学生くらいの時はCANDYっていう雑誌があったのですが、これも、2,3年で廃刊になっちゃったんですよね。(今あるCANDyとは違うと思う)
この雑誌は、桜井幸子がグランプリを取った賞を協賛していて、デビュー前後なんかコーナーもってて毎号出ていた。そういえば。中村栄美子だったかなあ、1993年度版の高校教師で桜井幸子に同性愛っぽく迫る女の子をやっていた子なんかが看板モデルだったんですよね(この頃にはseventeenだかnonnoだかに移行していた気がする)。もうひとりは前はwithやmoreにいて何年か前は、通販雑誌でみかけたことがある。

JUNIE(その後junie)なんぞは型紙がついていて、スカートを作ろうみたいな手作り系のコーナーが結構ある雑誌だったような記憶があるのですが最近これも廃刊したみたいです。ここに出ていたモデルさんは、少年モデルはマーク(今globeにいる)がいました。妙にモデルさんが外国系だったな。なぜだろう?

CUTiEは高校時代、クラスに近くの本屋に売っていないからっていうので、たまーに代わりに駅前の本屋で買っていってあげた記憶があります。当時はかなりマイナーで、原宿のホコ天に通い詰めたりするようなタイプが読んでいたのではないかなあ。
当時小学生だった観月ありさがモデルやってました。まだ身長150くらいで、まさかTVにではじめあんなに大柄になるとはとビックリしたんだよなあ。

MCシスターには川原亜矢子がいましたね。キッチンでて外国ショーモデル→帰国後現在って感じでしたっけ。

まあ10代のとき熱心に雑誌を読んで研究するとか、こういう服が着たいとかあんまりそういうこと考えていなかった気がします・・・。今の10代と違うって言うより、私に洒落っ気がなかったっていうだけですね。
やっぱり色々考えるようになったのは、高校卒業して私服率がぐーんと上がったからでしょう。
その頃読み出したといえば、springかなあ。
これは結構長いこと読んでいた気がします。

社会人なりたてくらいはmoreやwithもよく読んでました。
そこから平行してELLE JAPON、FIGARO、SPUR、装苑あたりが徐々に入りだし、
more、withがBAILA、styleにマイナーチェンジしつつ、今に至る。
InRedは読者ターゲットなのはわかっているんですけど、今ひとつ感覚的に乗り切れていないかな。

今後10年どうしましょうかねー。なんか年齢や境遇的にはモロターゲットらしい雑誌(LEEとかCLASSY.そろそろVERYとかも?)にはどうしても触手が動かない。かといって、今後10年同じ傾向っていうのも面白くないですし。
年々、年齢というものを考えないようになってきているので
ハッと気づくと顔だけが老けていて似合っていない格好とかしそうです。
よく大女優さんのメイクって全盛期のものだったりしますよね。
年とともにアイラインやらマスカラやらを以前と同じメイクで同じように書こうとするので化粧ノリの悪くなった肌に追い討ちをかけるようなすごい化粧になっていたり。
そういう類の何かをやらかしそうです。


最後に、最近気になる表紙の女優について。
伊東美咲がカジュアルな格好をしてminaとかSEADといった系統の雑誌の表紙を飾ったりして、女性ファンを増やそうとしている感じが垣間見えるのですが、顔つきが実年齢より大人っぽくてスタイルが良すぎるので正直あまり似合ってない。
顔だけ老けて見えるし、せっかくのスタイルもああいう着方をすると着せられている感じがどうしてもしてしまう。普段どういう格好をしているかわからないけど、もうちょい綺麗め、ゴージャス系に的を絞って露出した方が同性にも支持されるような気がするのだけれど。

InRed。深津絵里が登場するのももう少し、とみた。そうなったら読み時、かなー。

現在発売号の1コ前7/20号のフィガロジャポンと今発売中のシュプールでくしくもシチリア特集。

夏ですもんねーバカンスシーズンですもんね〜。

私が行ったのは9月後半でしたが、そこまでがギリギリ楽しめる季節かな。
※参照 エグゼクティブプロデューサーおすすめの地

10月になるとお店閉まっちゃったりするところ多いみたいですから。

フィガロは、タオルミーナはあって州都パレルモはなく
シュプールは、パレルモはあったがタオルミーナはなし。

フィガロのこういう旅向けの特集号は、お店のセレクトも(高いけど)素敵だし、写真も綺麗でちょっとしたガイドブックになるんですよね。
私が前に行った時も、何年か前のフィガロの特集記事持って行って役に立ちました。
タオルミーナの写真がですねえ、素人が使い捨てカメラで撮っても同じような写真撮れると思うっていうくらいこじんまり、小さいけど絵になる街並みなので、バックナンバーあるお店で興味のある方、パラパラめくってみてくださいまし。

私はまた買ってしまおうか迷ってます。
行けないのに(笑)

魁!!クロマティ高校の特集。



TVBros
表紙は神山高志役 須賀貴匡なのですが

・・ケレン味のない反町隆史(しかも数年前の)という言葉が浮かんできました。

いつ撮った写真だかわからない感じがするのはそのせいか。
でも似ている。

ところで、クロマティの訴えはどうなったんでしょう・・・。

spoon. (スプーン) 08月号 [雑誌]
spoon. (スプーン) 08月号 [雑誌]
miyuchi, Mick, chalk, Misty, Spring Spoon

この雑誌のデザイン結構好きです。
今回はちょっと涼しげな柴咲コウ。
2005年夏映画特集。
邦画中心です。もちろん彼女が表紙ってことは「メゾン・ド・ヒミコ」の特集が大々的に組まれています。

そんでもってサヨナラCOLOR

竹中直人監督・出演、原田知世主演でこの夏上映。
このスチール写真でのワンピが可愛い。どっかでみたテキスタイルなんだけど、どこだったかしら?

そしてこの題名って・・・と思ったら竹中さんまんまこの曲にインスパイアされて、映画主題歌にし、映画の題名も曲名と同じに変えちゃったんだそうです。
この映画版は清志郎さんと歌っているバージョンで高野寛さんが関わっているときいてるやつみたいですね。
サントラがでる予定で、しかも映画にも顔出す人がたくさんらしい。
ゆずの北川さんとか、オリジナルラヴとかスカパラ、斉藤和義さんとか。


サヨナラCOLOR
サヨナラCOLOR
SUPER BUTTER DOG, 永積タカシ, 池田貴史

サヨナラCOLOR 〜映画のための音楽会〜 東京・大阪で開催!

映画よりこっちの方が実は興味あったりして。

spoon. (スプーン) 06月号 [雑誌]
spoon. (スプーン) 06月号 [雑誌]
miyuchi, Mick, chalk, Misty, Spring Spoon

久々にやっちまいましたー雑誌を馬鹿買い。

SPOON(スプーン)はオランダ特集。
ディックブルーナに目がない・・・そして雑貨に目がない・・・テキスタイルにも・・・ウキー!

しゅ〜〜〜てーきー♪(←姪っ子3歳くらいの時の口癖)

みづゑ

ぐりとぐらのあまりの懐かしさに買ってしまいました・・・。
くうー今の私は絵本の世界に帰りたいようです。
なんだ、俗世が嫌なのか?疲れているのかー?!

シネマ☆シネマ―Cinema entertainment magazine (05summer)
シネマ☆シネマ―Cinema entertainment magazine (05summer)
雑誌第三編集部

アマゾンに画像がなかったのですが、今出ているのは岡田准一くんが表紙。
これでもかーっていうくらいイイ男ばかり載ってまっせ(笑)
絵本の世界でトリップ後、イイ男でさらに宇宙の彼方へ・・・。
北村一輝さんも載ってるしぃー勝地涼くんも出てるしぃー
藍色夏恋のチェン・ボーリンくんもいるしー、そして何より
「皇帝ペンギン」も1Pキュートな写真満載で紹介されています。
「逆境ナイン」や「魁!!クロマティ高校」の映画も楽しみー。

映画といえば、「スターウォーズ3 シスの復讐」も外せないっすね。
早くみたいなあ。

先々週くらいからだろうか。いきなり九藤官九郎の新連載エッセー
「俺だって子供だ!」が始まった。

これが結構面白い。34歳。結婚10年目にして第一子誕生予定。もうすぐ父親。この状況にかなり戦々恐々としている様子を、かーなーりー素直に書いている。

あはは〜。

わかる、わかるよー。

そうなんだよねー子供が出来たからってすぐお父さんにはなれないよねー。
これは子供のいない女の私も同じです(笑)


いまや年齢じゃないんですよね。昔は人生早かったし、社会の要求も早かったので、同じ年齢でも全然大人ですもんねえ。

与えられた状況に四苦八苦することで大人になっていくのかなあ、と。
いまや成人式は30歳、人の親になるのは35歳くらいが目安でいいんじゃないかな、とか思います。

いやーしかし、出産立会いですかあ。うーん。自分が男だったら、立会いと聞いただけで拒否かなあ。だって、別に苦痛を引き受けられるわけじゃないし・・・。まあこれは個人の考え方によるんでしょうし、自分も心境変わるかもしれませんが。血を見るどころか、血の話しているだけでも気持ち悪くなるんですよねえ。その時だけ幽体離脱していたい。


ドラゴンボールで、ピッコロ大魔王っていましたよね?あれがアゴが外れそうなほどの大口を開けて、でっかい卵を産むんですけど、それくらいがいいな〜。(オイ)

今回はほりいのずんずん調査はミッキーマウスについてでこれも可笑しかった。

実は「徹底的に時間管理して、あらゆる瞬間にミッキーが2人いないシフトを作っている」となぜか信じていたバカは私です。
なんでしょうね。ちょっと冷静に考えれば、そんなはずないだろうって思うんですけど、誰かに聞かされて以降、20くらいまで信じていた気がする。
別に特別ファンなわけじゃないんですけどね。

文春は記事の質はどんどん落ちている(年収100億サラリーマンに対する記事や岩隈投手の記事なんてなんか悪意ある捨て台詞って感じで読んでいて気分が悪くなる)気がするけれども、新潮よりはなぜか文春派。

年々増えているこういった連載エッセーをついつい読んじゃっているせいかな。あ、お言葉ですが・・・なんかも好きですね。

今回は後ろのカバーグラビア「女優で綴る成瀬巳喜男の世界」が秀逸。
高峰秀子、好きなんですよねー。儚げな雰囲気がたまりません。


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