20050920_30687.jpg
三羽いただいたジュウシマツさんたちもだいぶ慣れたようで、元気に飛び回ってます。

写真は下にいる梵天十姉妹が♀の一葉。譲ってくれた方の名付けをなんとな〜く認識しているようなので(元手のり)そのままに。
で、ぴったりくっついてもう一羽の♂を寄せ付けない上の子は「稲造(いなぞう)」にしました。
なんだそりゃと思った方へ向けて一応説明しますと、新旧五千円コンビってことで(笑)
うちで生まれた子達もひなぞう、まめぞうとつけていたのでぞう繋がりもいいかなあ〜と。
かなりいかめしい名前になりましたが。

そしてここに写っていない(一時もじっとしていないので撮れない…)もう一羽のパール系オス…この名前が今二通り候補があり

・たまぞう(たま=真珠の珠より)
・メカゾウ(求愛の囀りがインベーダーゲームやマリオの背後の音楽みたいなゲーム音楽系なのです)
なぜかこの子はメタルにも反応して絶妙な合いの手をいれてくるのでメタラーという名前も候補にあがりましたが、いくらなんでもとやめました。メカゾウも一緒か…。
とにかく近日中に決める予定。
例によって鳥は認識なんてしないし(笑)
お義父さんは相変わらずしらない。義父は白いのとつがいと呼んでます(笑)


それにしても、求愛の囀りは一子相伝なんですね〜
あまりにもバラエティーに富んでいるのでびっくり。ひなぞうが毎日ぼんてんを見つめ続けそっくりに習得していたのが感慨深い。
こんなに違うんだ〜、と。考えてみるとぼんてんは随分歌い上げ系だったんだなあ。ダンスも派手。歌手に例えるなら
尾崎紀世彦って感じ。

ゴールデン☆ベスト
ゴールデン☆ベスト


いなぞうは技巧派で綺麗だけど声量はそれほどでもない
平井堅、かな〜。

たまぞうORメカゾウは
声質はユーミン。
歌い方はさだまさし。

ぼそぼそ呟いているので
一葉へのアピール度は限りなく低い。
もしや…今流行りの秋葉系?



ジュウシマツ一家がヘビに丸呑みされて20日・・・。
家族の中でもかなりショックを受けていたお義父さんでしたが
この木曜あたりからおもむろに鳥小屋製作を開始。

本日出来上がってました。
この写真は作りかけ。

で、実は本日急遽、3羽譲っていただきました。
(ありがとうあずき豆さん!)

その新しい子達は、また別の機会に。

ってことで今回は以前の6羽ちゃんたちの画像を
個人的弔いっていうか四十九日(早いけど)だと思って少し載せます。




右から息子・ひなぞう。父親ぼんてん。母しろさん。


巣立ち前のひなぞう。


巣立ち前の(仮)まめぞう。なんだけど、
なんだかよくわからんな。(ひなぞうのきょうだい。性別不明)


いただいてきたさきちゃん(メスと信じてみたがオスだったかも)


さきちゃんともう一羽いただいてきた千代子。


さきちゃん・・・中々にフォトジェニックだった(あまり逃げないので撮り易かった)ので(笑)

だいぶ気持ちが落ち着いてきたので書くことにします。

まめぞうも巣立ちをし、外に出てきて飛ぶようになり、巣を新しくしました。新しくやってきた千代子とさきちゃんもお義父さんが同じ小屋にいれてやり6羽ビミョウな緊張感を孕みながらも、ピタリと並んで眠る図がみられるようになった週末。

とんでもない事態が。

前日夜、ヘビが姿を現し義父が追い払っていました。義父は気になったようで明け方5時くらいに鳥の様子を見に起きてきた。
すると、鳥たちがいない。

よくよくみると、巣の上に休んでいる1m超のヘビが!

そうです・・・。6羽すべてヘビにのまれてしまったのです(涙)

私と家人は「おい!蛇に全部食べられた!!」という義父の怒号にびっくりして飛び起き、あわてて鳥小屋にいくと
満腹のため食休みをしていると思しきでかいヘビが(怒)

家族でヘビを外に出し、よくもうちのジュウシマツ達を〜!とかなり残虐に退治しましたが、みんな呆然。
お義父さんには何度か、やはり家の中で飼った方がいいんじゃないかと言ったりしていたのですが、義父はヘビが小屋の中に入るとは思わなかったみたいです。(ヘビ対策を施したので)私もまさか都内でこんなことになるとは思いもしませんでした。

私の実父が小学生の時に飼っていた十姉妹一家も、アオダイショウに全部のまれてやはり小屋の中で休んでいるところを発見し、ヘビを退治して以来飼うのをやめたと言っていたのとまったく同じことになってしまいました。

ヘビも動物の本能で生きているのだから仕方がないんですよね・・・。こちらが甘く見すぎました。

それぞれジュウシマツをいただいた方々には大変申し訳ないことをした、と義父も気落ちしてしまい、家族一同お通夜状態。家人は、来年の年賀状うちは喪中だからとつぶやくわ、私と二人携帯の壁紙のジュウシマツ一家も悲しくなるので、変えたりでがっくりうな垂れてます。気づくと鳥小屋の方を皆見てしまうので、義父はお手製の鳥小屋を解体してしまいました。
出るのはため息ばかりです。
そんなわけでしばらくジュウシマツネタは悲しくて書くことが出来ません・・・。戴いた方々にも申し訳ないです。


毎日、居間の窓ガラスを見るたびに無意識に目がいってしまいます。
そこにあったはずの鳥小屋もたかだか1年半くらいのものだったのに
ないとなると非常に寒々しい。

もうちょっと整理できたら、UPしようといろいろ写真を撮っていたので公開しようかと思います。それが供養かな・・・。

前日、ぼんてんとひなぞうで1つの壺巣に仁王立ちしていた姿。
もう一つの巣では、しろさんとまめぞうが互いに寄り添ってウトウト眠る図。
その横に更に連なっていた千代子とさきちゃん。4羽きっちり横一列に
並びながらもまめぞうとしろさんがお互いにカタカナの「ハ」の字に寄り添っていたのは本当に可愛かった。

仲が良くておっとりしている感じが本当に可愛い彼ら。

鳥を見るたびにやっぱりまた飼いたいなあとは思うのですが
今はまだ悲しくなってしまいます。
ちょっと暗めの文になってしまい申し訳ないのですが、お知らせしておきます。

mixi経由でお知り合いになった方から紹介していただき
ジュウシマツさんを新たに譲っていただきました。

なんでも今うちにいる一家と違って
非常に高級な品種らしく、そう思うとどことなく品のある・・・(笑)

パール系(という種類らしい)
2005年6月生まれの子。多分メスだろうとのことで
名前は「さきちゃん」
※命名。家人より。相武紗季ブームからきているらしい。
しろさんと同じく、ちゃんまで入って名前ですから。
saki

ちょっと鷹っぽいりりしい感じです。


チョコレートなんちゃら系(忘れた・・・)
すでに3回くらい卵を産んで子育てしているとのことで
非常に落ち着いた良い声で鳴く、しっかりものっぽい子です。
名前は「千代子」。
カタカナにすればまたそのままの名前です(爆)

ciyoko
写真で観ると、梵天とどう違うのさっていう感じもしますが
胸のところが綺麗に茶色のナミナミ模様が入っていて、梵天より
柄が凝っている分、高級そうなのです〜。

今回の命名も私と家人のみしか知りません。ははは。
飼い主が知らないってどうよ。

でもいいの。

やっぱり癒されます。
まめぞうが巣立ちしたら、ひなぞうとつがいにして・・・
と今から夢を膨らませています。
とりあえずお互い慣れるまで、カゴを別にしてお見合いさせることにしました。
ひなぞうとぼんてんは興味津々ですが、しろさんは無関心。

しろさんの立場、危うし?!
すでに女の嫉妬は始まっているのでしょうか?(笑)

並んだ図
左が千代子、右がさきちゃん。
さきちゃん、千代子につつかれたりしている・・・。
お局さんと新入社員の女の子ってカンジです。だ、大丈夫か、さきちゃん。

旅から帰って来たら
びっくりするほど成長してました。

もう父親と見分けがつかないくらいの姿・形。

マメゾウ
携帯カメラにビビッているまめぞう。


しろさん
堂々としているしろさん。

おや
久々のツーショット。
左がママしろさん。右がパパ梵天。

本当は後ろに長兄ひなぞうもいたのですが
携帯カメラの音にビビッて飛び去ってしまいました。



まめぞう(仮)です。
なんだかよくわからないかもしれませんが
すでに人を警戒して、姿勢を低くちょっと平たくなって
顔をこちらに向けています。
姿はもう色合いからなにから梵天そのものです。
巣の中右側にある白い物体は、まめぞう(仮)の兄弟・・・だったはずの卵。
まだ捨てられてません。
暖められてもいませんが。

この外見で女の子って言われても、きっついわ〜。
だってぼんてんと見分けがつかなくなりそうだしぃ。
かわいい盛りのはずなのに、すでに頭の梵天スタイルでとさか&
カッパみたいな前髪が登場しているので顔がよくみえません。

今朝、巣を覗き込んだら

あれ・・・ちょっと小さめでハゲ気味の梵天がいる

と思ったら、雛でした。

うおー父親そっくり。コピー登場です。まだチューバッカみたいですけど。ひなぞうもシルエットは梵天だしなあ。
頭がまあるいジュウシマツももう少し見たいです。


父母+兄からがんがんえさをもらって、どんどこ成長中の雛。
あと10日ちょっとしたら巣立ちです。はやっ。

仮の名前は「豆蔵(まめぞう)」にしました。
成人したら性別がわかるので改名することにします。

ひなぞうは最初メスだと思っていたので、ひなこ。グジュグジュ唸っているなあと思ったら唄いだして慌てて、ひなぞうに変更しましたからね。
大人になってもひなぞうですけどね・・・。

多分今度の子がメスだったら、ひなこになるでしょう(笑)
オスだったらまめぞうのまま。
なんで「ぞう」なのかと言われても、理由は全然ありません。
でもちょっと日本の町人とか武士っぽい名前がいいかな、とか。
ぞうとかつくと、忍者系ですかね。
ハットリくんになってしまう・・・。

しかし、この名前は私と家人の間でのみ勝手につけられているので
飼い主のお義父さんは知ってか知らずか完全無視状態。
もう少し増えたら名前つけなきゃなと呟いているのを
この間聞いてしまいました。

え?気に入らない?
お義父さんは、オス・メス・子どもという区別で呼んでいるんですよね〜。
確かに、梵天、しろさん、ひなぞうと呼びかける義父も
あまり想像できないです・・・。
第一とうのジュウシマツは自分達の名前認識してないですからね。

毎日彼らが気にしているのはエサがあるかってことだけです。
最近は雛のためにと3羽がガツガツと菜っ葉ばかり食べるので
菜っ葉の減りが異様に早い。
朝は7時前にはほとんど空もしくは暑いので鮮度の落ちた少量の菜っ葉を前に
3羽が容器をじい〜っと見つめているんですよね。
ちょっと離れてもすぐ戻ってきて、あれー?あれー?といった感じで
首をかしげてまた凝視

家人がいつも
「今日もしろさんに菜っ葉がないと瞳で訴えられたよ」
(いやたぶんそれは妄想)とか言われて
お義父さん起きてくる前に私が一度菜っ葉を補充。
お義父さんも2回くらい入れている模様。
雛がいない時は通常朝1回です。

容器をセッティングしていると、いつもは怯えて遠巻きに見られるところに
避難するくせに、この時ばかりは手に乗ってくれそうな勢いで
じりじりと迫ってくる。

よだれかけひなぞうえ?そんなに雛の食事に切迫しているのかしら・・・と不安になるくらいです。
トリ小屋を閉めた途端、3羽容器に乗っていっせいに菜っ葉をむしりはじめます。
器用にくちばしですこしずつちぎりとって、もくもくと食べている姿は
ものすごく口の動きが速いので、可愛いと言うより鬼気迫るものがあります(笑)
とりあえずひなぞう画像。胸のあたりの白が、よだれかけみたいですよねー。

05-08-04_07-21.jpg
7月25日あたりに生まれた子が母親しろさんのとなりに並んで寝てました。
微妙に黒っぽい丸は雛の頭です。目はつぶっているのでこの写真だとあまり確認できませんが、クチバシのあたりははっきり写っている。(説明が心霊写真解説のようだ)羽毛が生え出して三羽に給餌されているのでだいぶ大きくなりました。
あと三つ卵はあったのですが、一つは外に、あと二つは雛の横(写真にも写っている…)に捨て置かれています。
やっぱり子育て下手なんかなー。

また日曜日から順当に卵を産み出したしろさん。
3個までは確認済み。もしかしたら、今はもう4個かもしれない。

昨日などは、今度は鳥の餌になぜかアリがたかっていてのだが
しろさんはお構いなしに、アリと共に餌をつつき、顔にアリが這っていても

われ関せず

といった状態で、皮付きの餌をぱちん、ぱちんと音をさせながら
(人間に例えるなら、つめ切り・・・もしくは殼付き落花生を音をたてて食すどうも彼らにはその音が楽しいらしい。インコなどはもっと顕著に
遊びながら食べていることがある)

ふんふんふん〜♪
たまごもういっちょ産んじゃおっかなー


っていうような気軽さで食べてました。

そしてぼんてんはまた銅像のようになっており
ひなぞうはそんなぼんてんに向かって

正面から、後ろから、左右からと場所を変えながら

右・左・右・左とダンスしながらのさえずりでじりじりと父・ぼんてんに迫る。

ホモかなーって片付けてましたが、ぼんてんが相当嫌がってもしつこく
踊っている様子をみていると、

やはり喧嘩売ってるみたいです。
まあ、暇なのはわかるけどさ。
無駄なエネルギー放出してるよなあ。
10代の若者って感じ?(笑)

野外に住むジュウシマツ一家の天敵は蛇だけではありません。
夜な夜な湧いて出てくるナメクジさん達も時として彼らの脅威になります。
この間、一センチ程のやつが何を思ったのか、すでに眠りに入った一家の巣にじりじりとせまっていました。

ハッと跳び起きたのはぼんてん。

ジジジ、ジジッ

鳴くと他の二羽も目を開け
ジジッ ジジジ

と会話。

すると、第一発見者ぼんてんはするすると奥に下がっていくではないですか!

あんたまたかい!

一家の大黒柱じゃないんかい!


かくして前に押し出されたひなぞう、かなり殺気漲る?しろさんが攻撃体制に。

ビクビクしながらも、果敢にナメクジの触覚を

あたたたたたっ

とクチバシで連打するしろさん。

入れ違いに顔をナメクジに近付けては、突く勇気なくただの好奇心旺盛な邪魔者と化すひなぞう。


アタックを続けるしろさんを不幸が襲います。

ネバーっとした粘液がクチバシに纏わり付いてしまったようなのです。


しろさん、クチバシを激しくもぐもぐさせ、けーっとでもいいたげな顔で舌を出し、たまらないわ〜といった感じでクチバシを巣にぐりぐり押し付ける。
それでも不快だったようで、傍観者の夫・ぼんてんの首すじにクチバシをカカカカッと突っ込むと

ぼんてん、毛繕いと勘違いしてうっとり目を閉じる。

その騒ぎのさなか、闇雲に顔を近づけていたひなぞうの顔にペタッとナメクジくっついちゃいました!

ギャーって感じに顔をふり、巣の縁に顔を擦りつけるひなぞうを尻目に、恍惚のぼんてんと、ネバネバ取りに余念ないしろさん。
ひなぞうが必死に暴れたのでナメクジは地面に落ちた。

てんやわんやな彼らを、ナメクジ恐ろしさにこうしてずっと観察してました(笑)

だって10センチ以上の大物が何匹もいたんだもの。

姿を見ずに退治する方法ないですかね。


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