韓国版花より男子を夜な夜な観てます。

ン様にしかみえなかった花沢類(韓国役名ユン・ジフ)ですが、途中で、長い髪をしばりメガネかけてるとますますヨン様やーと思っていたら、大学生になったことでか突然髪を切ってぼっちゃん風に。
すると、類化が少し進みました。

で、この類役キムヒョンジュンさんは、SS501というグループのリーダーだそうで日本でも日本語曲でデビューしている。
類が出てくる場面でガンガン流れるSS501の挿入歌「僕の頭が悪くて」というのが結構いい曲なのでSS501の曲をいろいろ聴いてみました。 探した動画の「僕の頭が悪くて」はちょうど韓国版の花より男子のダイジェストみたいになってます。

私としてはやっぱりこの類よりは歌手としての彼のほうが好きです(笑)

なんかエロさ強調気味なダンスがツボ。

日本でたとえるならイメージはジャニの山Pって感じです。
可愛い顔にみょーにたくましい肉体、無駄に色気がダダ漏れっていう感じが。

そう思った動画例。



でもこの曲も僕の頭が悪くてもキムヒョンジュンさんは入ってない。メンバー5人のうち3人によるユニットでの曲らしい。 U r Man

関係ないがこのPVでは一人ゴスペラーズの黒沢さんが歌い踊っているようにみえて仕方がない・・・。 で、5人で歌っている曲も聴きましたが最も気にいったのは結局このU r Manでした。

日本用の日本語曲は本国の曲に比べるとなぜこの路線?!という感じ。
本国はどれもダンスミュージック系でどちらかというとクールなイメージでかっこいいのに日本は妙に可愛い感じにしたがためにダサさが前面に・・・韓国の人ってもともと声が低めでよく口内で響く人が多いせいかみんな歌も巧いのにもったいない。
東方神起とかぶっちゃうからかなあ。



そのまま出すか、韓国での曲を日本語訳にして出せばいいのになあ。
なぜまったく違う路線を押し出すのかわからん。

しかし、韓国の芸能人はなんか混同しやすいみたい。
顔の雰囲気が見慣れていないからかしら。
日本のアイドルもまったく区別つかないー!ってよく話を聞くけどおんなじことなんだろうなあ。


画像は上から順に、韓国版、日本版、台湾版。新しい順にしてみました。

夏ドラマ。本当は乙男(オトメン)を楽しみにしていたのに(岡田将生&夏帆の天然コケッコーコンビが好きだから。漫画は一巻で挫折したんだけど。)すでに2回とも見逃している。
とまあ録画しておけばいいんだけど、録画予約という作業自体を忘れる。
どうしようもないですな。

そんな中、平日は毎日放送しているので予約しやすくさくさく観られる韓国版の花男をみています(笑)

日本版もパート2はちょうどヒマでよく観ていたような。
台湾版は、類のお顔にホレボレしたので一気に観た。

ですが、原作は9巻位までしか読んでいない・・・。

そんな私の感想なんですけど、道明寺役は台湾版のビジュアルをえらく意識したタイプの人ですね。
しかもお金がなくて大変だったという台湾版と違ってビミョーな服を着せられることもあまりない(台湾版の道明寺の服装センスにはすごいものがあった)のでより上品で洗練された感じがしますし、上背もあって良い感じです。

番外ですけど、最初の映像化である1995年日本の映画版道明寺の服装も凄かった。
裸にベストとか。
谷原さんが今では考えられないくらいぎらついたイメージで道明寺やってましたよね〜。
あの類を演じたふじっきーの坊ちゃん刈り風の髪型も凄かったな。よろめく姿もロボットみたいにギクシャクしてたし。←注:今でも私は彼のファン
あと静さん役がピアニストが多分本業の江黒さんという女性でしたが、語り継がれる位のスゴイ大根役者ぶりで当時宣伝かなあ、この藤堂静がしゃべるシーンだけ観ちゃったんですよね。
そこで棒読みにしたってこんなに下手に読むにはどうしたらいいんだろうっていうくらいの酷さに、作品レベルが知れるな〜と思ったものです。
綺麗で才媛が地だからといって、それを演技に投影できるか出来ないかはやっぱり才能なんだなーと。
ゴクミもそうですが、綺麗であることと女優はイコールではないという見本のような人でした。
その後女優としての彼女は観たことがないけど、そちらの活動をセーブしたんだとしたらやはり賢い女性なんだと思う。
その後作品自体を観たのはずーっと後でしたが、やっぱり正直演技はみんなズタボロでしたね。。。

話を韓国版に戻します。
役。

言っていいですかね。

私には若きヨン様にみえてしょうがない。

白い服をきてニッコリ白い歯がみえるサマがどうみてもヨン様だ〜。
かっこいいんだろうけど、類はヨン様じゃないんだよーーー。

というわけで、台湾も日本版も類派な私ですが、今回ばかりは道明寺に鞍替えです。

って外見の好みだけかよって話ですけど(笑)

描き方もまだ7,8話しかみてないから余計なのかもしれないけど、台湾、日本版よりも最初から道明寺のストレートな好意が空回りせずにきっちり描かれているっていうのかなあ。
恥ずかしくない範囲で収まっているといいますか。
私は最初の頃の道明寺の迷惑突進ぶりがギャグにしか思えなかったんでねぇ。どんなイケメンであろうがあれは笑いにしかならんだろう、恥ずかしくて耐えられないと思っていた人でして。
漫画もそういうノリでしたよね?違う??
だから私は最初類とつくしの物語になると思って読んでいたんですけど。(その後の漫画展開はよくは知らない)
韓国版では最初からそういうギャグっぽいところが薄いっていうのはポイント高い。

類役は
日本版は「好きな子以外には非常に冷たい」というマゾ系女子にはたまらない性格設定が色濃くでてましたし
台湾版は「何を考えているのかよくわからんがどうやらつくしには心を開いているらしい」という自閉傾向のより強い男の子として母性本能を道明寺とは逆方面からついてくるみたいな強調のされ方

今回の類君は結構最初から2人でいる空気が自然で、お互いソウルメイトという設定を意識している感じ。

ええ、私は日本版か台湾版の方が性格的にも好みなんです(笑)

美作西門役は今までで最も華がある感じがしますけど、美作はとくに何を考えてどうしたいのかみえないなあ。影が薄い。
髪の毛は類が金髪系の茶で、この美作は赤系の茶と外見的な印象をきっちりわけてきてるなーっていうくらいの印象しかない。
今後出番が増えるんでしょうか。

つくしはこれもビジュアルからですけど、高校生と謳うなら日本版がもっともイメージに合っていると思う。
台湾版は女優さん自体はすっごく好きですけど、つくしにしては薄幸すぎる外見イメージ+なんとなく運動は鈍そうな感じがする(笑)
韓国版も可愛い人ですけど、微妙に高校生では無理があるような大人びた表情をするときがあり、、、実年齢かなり上だと思うんだけど違うのかな?
あと中村栄美子(昔セブンティーンモデル)に似てるな〜って思うんですけど。

しかし、台湾版の大学生女子を殴る男子学生にもビビりましたが
韓国版のいじめのシーンもえげつなくてヒエーって感じです。

道明寺がどんなに後でかばってくれても、あんなにいじめられて正直許せるか?!って思う。
私なら後生恨みそうですけど・・・。
道明寺のバカっぽいかわいらしさ?が薄まった描写の分、いじめのシーンがより残酷っつーか救いようがない気がしてならない。 

 Naohito Fujiki Live Tour ver9.0 ?10 COUNT TOUR?東京2daysの1日目。
ふじっきー36歳最後の夜のライブっつーのを観て参りました。
私自身、彼のライヴは約3年ぶり。
3年前は、鈴太郎が腹の中にいる中(7ヶ月だか8ヶ月だったか)武道館へ行ったっけねぇ。
その時のレポはこちら→
そして昨年はツアーもアルバムリリースもなかったので一昨年、前回のツアーを飛ばして、今回東京国際フォーラム。
ここは Tour ver4.0(2002年)のファイナルで、彼が投げたピックがスカートに当たってもらえた場でもあります。(16だか17列目だったかまで飛んできたのだ〜)←唯一持ってるピック。
今回は二階席。

記憶を掘り起こしてみたら
初めて行った彼のライブはTour ver3.0 日本の夏!渡り鳥の夏!緊張?の夏!!?でのファイナル、2001年8月2日の渋公(現:CCレモンホール)。
2階席のうしろーの方で観ました。
2001年は、ほかにも学園祭ライブと横須賀芸術劇場で12月やったイベントに行ったのよねー。
いやあ、我ながら突進してました(笑)
年末にあったアミューズ系列のミュージシャンによるイベントってこの年だったっけ?いや次の年だったかな。
それも横浜アリーナまで行ったっけなあ。

そもそもこんなに追いかけるきっかけは(多分今でもファンとしては一番多いんじゃないかと思う)
2001年の月9「ラブレボリューション」での須賀役だったんだけど
役者さんとして認識してみていたのは1999年あたりのNHK朝ドラ「あすか」(竹内結子主演)。
この博士役がねぇ。頭はよいのに優柔不断で「キーッ」とか言いながら観ていたんですわ(笑)
役者として大成して欲しいと願って早8年・・・。
うーん。なんだかんだ生き残っているけど、まだどうだろうねぇ。
頑張ってもらいたいんだが。ごにょごにょ。

脱線は横へ置きましていい加減ライブ話をば。

ふじっきーこと藤木直人氏、なぁんと歌手活動が7月7日で10周年を迎えたんだそうです。
なんだかんだと私、今回も3年ぶりにライブに行きます。
また心優しきファンからチケットあるよと声を掛けて頂きまして有り難い限りです。
ゲコゲコさん、どうもありがとうございます!

ナマフジッキーは、今年舞台を見たいのでいくらか耐性が・・・じゃなくて
免疫がついて(?)久々に彼の曲を聴いてます。
付け焼き刃ですけど(爆)

毎回ライブは家人と共に行くことが多いのですが
メタルやハードロック好きでヒトミッシーリなフジッキーに己を重ね合わせるのか私より家人の方が彼の曲をよく聴いてます。
今回も、早くアルバム買え!聴いてからライブ行かないと乗れないだろう!と煩くて(←オイ)
購入。
私は1曲目がお気に入りっす。アレンジが好み。


そしてそして、10周年記念BESTも買ってしまった〜。
いや、これ良かったです。ハイ。
PATIPATIのインタビューブックレットがついていて、デビューから今までのアルバムやシングル発売時のインタビューと写真が冊子になっていて
あーこの記事読んだ、読んだとか
やっぱり10年前は顔が若いなぁとかこの写真好きだったなーとか浸りながら曲を聴いちゃいました(笑)

私は曲的には呼人さんの作品が好きだったので、シングルだと虹(二枚目のシングル)、アルバムだと哀しみの花が一番なんですけど
ずらっと並んだものを順番に聴いていくと、天使の虹かシュクメイも捨てがたいな〜今の気分ではこっちか?!とか
パーフェクトワールド聴くとツアーがよみがえるなあとか
夏歌ウ者ハ冬泣クは野外のライブ聴きに行ったのよねー夏になると思い出すわーとか
HEY! FRIENDSでは武道館の客席で踊る佐藤隆太君みたなー(+伊藤君と海老蔵氏とか)
いやいや、やっぱりライブで最も個人的に弾けられるのは 2 HEARTSだろうとか

おお、我ながら思い出が降り積もって居るではないかと(笑)
なんだかんだ、ツッコミつつも彼のライブは俳優さんならではというか
おしゃれイズムの無口ぶりからするとビックリするくらいサービス精神旺盛なのに引っ張られてか
2001年から10回以上は行ってるんですよねぇ。
正確な回数がわからないけど、1人のアーティストにこれだけ行くって後は渡辺美里くらいしかないので、すごいことだわ。


つーか、友人達は皆口を揃えて
「毎回旦那さんはよく付き合ってくれるよね」
といいます。

彼の株を上げ続けている・・・。

家人はフジッキーファンですからぁぁぁぁぁぁ(多分)
手渡しでピックもらっちゃったりしてますからぁ〜。
(かなり前にいたからだけど・笑)

いや、だってラブレボリューションに夫婦ではまって月曜日は走って帰ってきたり
VIDEOとっておいてよ!!とすげー勢いで言われて帰ってきた途端にみていたんですよ、家人も。

あの熱はなんだったんだろう?(笑)

その勢いで大阪や岐阜まで連れて行ったこともありましたねぇ。
よく考えたらその時代、家人は会社辞めて勉強していた時期で、後から考えたら試験前に申し訳ないことをしたって感じでしたが・・・。
(その年試験落としたりしなくてよかったよ、ほんと)
半分は私1人で出掛けると義父母の目が・・・っていうのがあったんだけど
ほんのりファンになってくれたおかげでいろいろ遠征させてもらった。

ふじっきー自身がまた喉を痛めたのか先週末の名古屋ライブが中止になったりしたんだけど
東京でのライブはどうやら決行する模様。
どんな姿がみられるかな。
心配でもあり、楽しみでもあり。

まさかこの名前を並列で書く日がこようとは!(シェイクスピア風に)

私の友人でこの二人ならどっちが好き?ときくと間髪入れずに
「らもさん」
と答えるのは9割くらいな気がします。
そのうち2割くらいはふじっきーじゃなくてもらもさんと即答しそうな気もします。

あとの1割は私の大事な藤木友達というかミーハー友達です(笑)

勿論私も「ふじっきー!」と答えます。ええ。答えますとも。

私に「今夜、すべてのバーで」を薦めてきたのは、なにげに私の文章に登場している・・・というか生活にもかなりの割合で登場していた時期のあった友人です。
学生時期にああだこうだと趣味の世界に生きたもの同士なのでその影響力はすさまじく。
この友人に借りて最初に読んだらもさんは「ビジネスナンセンス事典」だったことをいま思い出した。あと「らも咄」かなあ。「今夜〜」の前に「白いメリーさん」を借りて読んだわ!
その時期の記憶って忘れていたと思ってもこうしてズルズルと引きずり出されてくるのねえ。


私の中では今回のらもさんの歌は全然わかんないんですけど
らもさんといえば、わかぎえふとちくわです。

わかりやすく書くとリリパットアーミーです。

件の友人が、らもさん好きが昂じてリリパットアーミーを観に下北沢へ行っていてその感想が
「舞台からちくわが飛んでくるんだよ〜」
だったからです。
いや、それ以外にいろいろ言っていたはずなんですけど、私の大脳皮質にはちくわという単語しかもう残ってません。
そのくらい竹輪は偉大。いや、違うか。

枕が長くなりましたが(え?)
そんならもさんが歌っていたという放送禁止用語満載の歌が、放送できるようにリメイク?されふじっきーがそれを歌うっつーのだ。

藤木直人が主題歌で中島らもの放送禁止歌をカバー

放送できない歌を放送できるように替える時点で、それはカバーとはいわないのではないか?と思うんだけど、まあよい。

元歌知らないし。
だからみつけてみたよ。






きっと別物だと思うけど、くだらないっていう意味での同じベクトルで歌われるんでしょうね。

と、日テレ系深夜枠でこれ歌いつつ、ドラマ出るかと思えば
テレ朝系列で松本清張の「夜光の階段」ドラマ化で主役とな。
黒革の手帳男版みたいな感じだとか。読んだこと無いのでらしいとしか言えないけど。

喪服のランデヴー以来の
ラヴレボリューション以来の
観ていてゾクゾクするような役柄に久々に出会えますかね?

共演者に夏川さんと余さんがいるのが楽しみです。
ドラマ2本立てに夏前からツアーがあるって聞いてますが・・・
頼むから、イイ方向に追いつめられた火事場のクソ力的な演技が拝めることを切に祈ってます。

  曜日すでに千秋楽を迎えた舞台ですが、千秋楽前日の土曜日観に行ってきました。
舞台を観るのは、、2年半ぶり。

大きな目的は藤木直人氏の初舞台を見届ける、だったのですが
生瀬勝久さんを舞台で拝見するのは久しぶりで楽しみだったし
橋本じゅんさんもずっと舞台で観たい方だったし
シャキーン(By NHK教育)以外でのラーメンズ・片桐仁さんを観るのも楽しみでした。

チケットはなんと、ゲコゲコさんに譲っていただきました。ありがとうごぜいますだ〜。
おまけに当日会場でお会いしたらおみやげまでいただいてしまった。
譲っていただいた私は手ぶら・・・。次お会いする機会があれば私も何かいい物を!
(なんだろう・・・)
思いっきり私信ですが、スイカ羊羹美味しかったです♪

てさて、作品は劇団そとばこまち初期の代表作。
生瀬さんは初演からすでに3回もでているそうな。

話は忠臣蔵をベースにというか、登場人物と事象だけ借りてきたまさに絵空事。
壮大なフィクションといった作り。
影武者がいたり、偽物がいたり、ゲイだったり、お馬鹿さんだったりとみんなフェイクにもほどがあるぜーというくらい史実からかけ離れた装飾をされた人物達が吉良邸討ち入りへと話を転がしていくのです。

コンサートにいきました。
二年ぶりです。
二年前のちょうど同じ時期、妊娠七ヶ月位の時やはり武道館で藤木直人に行って以来でした。

武道館ライヴといえばほかには
岡村靖幸、Mr.BIG、ミッチー、ウルフルズ…あとは思い出せないがそれなりに来ている。

今回はといえば

F4という台湾アイドルさんです(笑)
このひとたち。
FABULOUS~F4 BEST SELECTIONS
FABULOUS~F4 BEST SELECTIONS
F4,ジェリー・イェン,ヴィック・チョウ,ケン・チャウ,ヴァネス・ウー


ふじっきーもF4も話題としては久々ですが、私は花沢類役が好みなのです。いまでも!一応。
小栗旬もだから好きさ(笑)
※韓国でも今度ドラマ化されるらしいが、写真でみる限りは小栗くんににてみえる。
ちなみにワタクシのごひいき台湾での類役はこの方。
F4 A Go! Go! Go! ヴィック編
F4 A Go! Go! Go! ヴィック編

台湾の人々だし、初の日本コンサートだし、多分私が四人揃ってみられる最初で最後の機会かと思いいろいろと無理をして行ってきた。

いや〜仕事は休める状況じゃないし、家族全員先週から体調不良になるし、私自身疲れからかはやり目になるし熱でるし。

きわめつけは、家人に鈴太郎の面倒みてもらうためにホテルとった。

コンサート終了して帰宅までの時間を考えると家人が早く帰ってくるのは無理だし、帰宅後まで鈴太郎がもたない。(まだ授乳中で夜寝る前は私じゃないと寝ないから)

↑この話したら、友人に
あんた酷いよ〜。
家人さんがかわいそうだ。

といわれました。

ごもっともです。

本当はチケット二日間分ありましたが、さすがに一日だけにしました。

家人よ、ありがとう。多謝。

なのでこの日は時短フル活用で外出先から直帰し、保育園迎えから帰宅。すぐさま鈴太郎と荷物をもち、都内で家人に鈴太郎を預け、私は武道館へ。二人はホテルへ。
鈴太郎はママいないねえとたまに思い出し泣きしながらもいい子にしていたらしい。体調も大丈夫でホッとしている。

そんなこんなで、コンサート開始前からある意味燃え尽きてました(笑)

そこまでして行ったコンサート。
感想はというと、無理していってよかった。
※携帯からひたすら打っていたらめちゃくちゃ長文になって読みづらいのでちょっと編集します。10/10追記&改変

ええっと、ルイルイネタは今回も仔仔さんの方。。。

イヤ、フジッキーのドラマも観てるさ!>だが、しかしいつも寝ちまって1回しかちゃんと見てないので語る資格なし。
スミマセン、スミマセン。でも必ず観ますから〜って誰に対して言い訳してるんでしょうね(笑)

で、仔仔しゃん。
秋にF4として日本武道館でコンサートがあるんですけど・・・
武道館2days両方とも先行に当選。
すっごい激戦らしいと聞いたので、迷った末二日間とも応募したのですがまさか両方当たるとは。
フジッキーファンの友人もものすごーく少ないけど、仔仔はお会いしたことのある(中国の場合)迷友って人がいないのでついつい2枚までのところ、1枚ずつで申し込んじゃったんですよねえ。
いや、あとから募集でもしよっかな〜って思ったんですけど、なんかそういう行動力っていうか勇気に欠けてるんで(笑)

両者はファン層が似てるので、きっと会場は知り合い同士やら友達の友達はみな友達だ状態で盛り上がることになるかと思うのですが、きっと私は一人さびしくおとなーしくしてることでしょう。っつーか、一人なのにべらべらしゃべってたらめちゃくちゃ怪しいですからねえw

それにしても、二日間・・・。
ちらっと家人に言ってみたら
「平日二日間は無理でしょ〜あなた」
って言われました。
うーん。でも1枚って譲りにくいですよねえ。どうすべ。
まだ間があるのでじっくり考えまっす。

今月末に仔仔のイベントがあるのでまずはそちらで初の生仔仔さんをじっくり鑑賞してきたいと思います。

とまあ、こういう事象をずらずら書き連ねるよりほんとは書きたかったこと。

犬にくわえさせろ
犬にくわえさせろ
SUPER BUTTER DOG

ヴィック・チョウさんが香川照之や戸田恵理華と共演する映画の主題歌がなぁーんとSUPER BUTTER DOG !

このヴォーカルはハナレグミとしてソロ活動もしてますよね。
声が大好きなんですわ〜。
私にこのバンドを教えてくれた友達におしえなくっちゃ。

映画もなんとか試写会で先にみられないかな〜と画策してますが、クジ運どうかなあ。
相性のいい媒体いくつか張ってるんですけど、まだどこからも試写がでない。
もしかしたら試写会そんなにやらないのかなあ。
いま出ているのは一つの会場のものがいくつかの媒体から出ているだけ。
だから、ファンが集中的に応募していると思われ。。。
当たる可能性が低そう。
いや、当たってもまたいけるのか?っていう問題が控えているのだけれども。
昼間の試写会ってなんで少ないんでしょうね。。。>そりゃ昼間はみんな忙しいから。そうね。そうなのよね〜〜。

10月にF4コンサート開催というニュースに色めき立っていたら
これ↓が届いた。

Waiting For You
Waiting For You
F4,ジェリー・イェン,ヴァネス・ウー,ヴィック・チョウ,ケン・チュウ

変なノートとか使わないマウスパッドとかが付録についており(失礼)
家人に投げ捨てられたりしながら、やはり付録となっていた卓上カレンダーのヴィックさんをみて彼が一言。


「この人、達也耳なんだね。」

ちなみに、こんな耳
TVスペシャル タッチ ~Miss Lonely Yesterday あれから、君は…~ ~CROSS ROAD 風のゆくえ~
TVスペシャル タッチ ~Miss Lonely Yesterday あれから、君は…~ ~CROSS ROAD 風のゆくえ~
顔に対して水平に生えているとでもいうのでしょうか。
お猿さんイメージな耳。

確かに現在短く切られている髪からにょき〜と大きな耳が。
わかりづらいかな・・・こんな感じ。ジャケ写ではかなりしっかり写っとります。
アクターズ・スタイル台湾 (8) (Bamboo Mook)
アクターズ・スタイル台湾 (8) (Bamboo Mook)

通常はかなり髪の毛に隠されていて気づかなんだ。

達也耳・・・って前もどこかで聞いたなあ」

とつぶやいたら

「うわーヒドイ、ヒドイよ、あんた。

どこかも、なにもフジッキー(藤木直人)だよっ!!」


ああ!そうだった〜、そうでしたー!

彼も普段は耳をかくしがちなのですっかり忘れていましたが、立派な達也耳なのです。
ドラマ、ナースのお仕事3あたりの短く切られているあたりでよぉーく確認できます。

ここに貼れる範囲ではこの斜めからのショットしかなかった・・・。
Flower
Flower
藤木直人,シライシ紗トリ

正面からみるとびょーんとこの人も耳がでてます。
CDやドラマDVDのパッケージなんかだと巧妙に隠されていてあまり確認できない。

ちっ。
やはり耳がでているとどことなく幼い印象になるせいかなあ。
二人とも両耳はっきりでているジャケットが異様に少ない。

私の好みには達也耳であるというものがあったんですねえ。

でも家人も息子もそうではありません(笑)

現実と夢はまた違うってことで。。。

なかなかサービスのよいふじっきーのファンクラブはとうとう更新しなかったのに、ほとんど今のところはなんの恩恵も受けていないヴィックのファンクラブは渋々(え?)更新した私。

ええ、でもふじっきーの情報も一応チェックしてますよ。

四月からまた連ドラで拝めるんですよね?

ええ、見ますよ、見ますとも。
友人に「おしゃれカンケイでは某女性よりも更に存在意味が不明」
と毒をなげつけられても、苦笑い。(反論できん)

でも、ゆる〜く応援しとります。ハイ。武道館もいく気あります。(家人には「え?今年もあるの?やるの?やるとしていく気がまだあるんだ。」と突っ込まれ・・・言葉に詰まる)

そして、ヴィックさんのファンクラブを更新した唯一にして最大の目的

来日公演が決定したとお知らせがっ!!


ギャー!!!!

今から日程もまだわからないのに、家人に子供よろしく!なんとしてもいくからと宣言して、かーなーりー呆れられました。
(ふじっきーは好きらしいがF4はどうもダメらしい)

そんな中、なにげなーくネットでクリックして応募した

懸賞に当たった。
(本日の記事の一応主体)

F4のヴィックさんじゃなく、ジェリーさんのDVDが・・・。(冒頭参照)

一番人気で熱狂的なファンが多い中またもや私のようななんちゃってファンが(ファンといっていいかも疑問)当てちゃって申し訳ない。
いや、ファンなら買ってるよね?
そうそう。
きっとそう。

というわけでまだ届いてないのだが、自分への誕生日プレゼントだと思ってゆっくり鑑賞してみようかと。
あ、ちなみに彼が主演していて今BS2で木曜日放送しているザ・ホスピタル観てまっせ。
ザ・ホスピタル DVD-BOX I
ザ・ホスピタル DVD-BOX I
結構面白い。レオン・ダイ演じるチュウ副部長のかっこよさと腹黒さ+苦悩ぶりに痺れています。
タン部長役の俳優さんは「男たちの挽歌」や「少林サッカー」など香港映画をいくつか観ている人にはとっても見覚えある俳優さんでやっぱり存在感があります。
いま放送ではすごいことになってます。

家人は、結構長いのに一切動きのない髪型のジェリーさんにいつもツッコミかましてます。確かに日本でいえば稲垣吾郎氏ばりに髪の毛が動きません。
すごいです。
え?そうじゃない?
役柄のこと何も言ってないですね(笑)
主役としてかなり苦悩しながらも、まっすぐで権力に染まらない青年医師という雰囲気がいいです。
要領悪く不器用に生きているようにみえますが、えらく出世しているんですよね〜。
(そこが不思議っちゃー不思議だが。)
後半はどうもやさぐれてしまうようですが、その対比が見どころなのかな。

ヴィックさんのドラマも観てます。
君につづく道美味関係
私としては美味関係のほうの主役の女性がチャーミングで好き。

君につづく道のほうは王傳一(ワン・チュアンイー)が目を見開き気味になると北村一輝にみえてしょうがない。この人↓

目が二重になったときの唇の感じかなあ。。。目が二重に見えない時が多々あってそうなると違うんですけどね。
最初から観ていないので、こっちは話がいまだによくわからなかったりします。
美味関係は原作の漫画「おいしい関係」を読んでいて、結構そのままドラマになっているので問題ないだけなのですが、向こうのドラマはほんと長いよねえ。

どちらも主役のヴィックさんはどちらでも結構しかめっ面系の顔しとります。
この方はみるほどに人形みたいな顔立ちなので、ワイルドな感じを出すのに努力をようするというか。岡田准一氏と同じような雰囲気を感じますねー。

ケーブルのほうで流星花園もやってるので、台湾ドラマは全部録画して見られるときに見ているのですが、結構本数があるので、鹿男あをによしやあしたの喜多善男を見逃すという失態をやらかしています。
アホだ、腐ってると家人にはいわれました。否定できん。
あ、ちりとてちんは欠かさず観てます。展開がそんなに違和感なくびっくりする方向へ転がっていくのでなかなか上手いな、と。純情きらり以来のハマり具合です。
私のツボは落語家・桂吉弥さん演じる草原兄さん。
緊張すると噛みまくるという役どころなのですが、今のところ最大のヒットで我が家の流行語は
「おいそしい〜」(おいしそうの言い間違い)
料理を食べる番組でのてんぱって絶叫したこの一言。
朝、爆笑しました。

当たった・・・からずいぶんそれましたね。
では最後に。
実はもうひとつ懸賞を当てました。
こちらもまだ届いてないけどやっぱりネットで。
7000円くらいの目元美容液。
これもさして欲しいと願っていたわけではないんですけどね。。。

得てしてこうして欲のないところに幸運は舞い降りるものなんですよねえ。


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