ふぎゃー!もう12月・・・。

いつもはだいたい誕生日過ぎてからなのだが、今年はフライングで。

邦楽
きゃりーぱみゅぱみゅ/つけまつける

 

毎年選曲の基準は、私が好きな曲というよりは
邦楽については鈴太郎の覚えがめでたい曲。
きゃりーさんの曲はどれも一発で耳に残るようですぐ鼻歌になっている。
つけまつけるはイントロ部分と最初の歌いだし後の間奏がとっても今の日本ぽいなあ、、、と思い。
10年後くらいに聴くと「ああ、あのころの曲だね」って思う気がする。
感覚的な問題で上手く言えないけど。

洋楽
Ed Sheeran/The A Team 
 

one direction/Live while we're young
 

どっちもイギリス。
オリンピックイヤーで、どちらも閉会式に出ていましたのでね。
(エドさんNHKでガン無視されてましたが)

同じようなグループではThe WANTEDよりやはり
日本ではフジテレビのめざましTVのテーマ曲になったりしているのでワンダイレクション(1Dと略すらしいので以下そうします)の方がやはりかなりメジャーですかね。

んで、そのめざましでも流れているらしい曲がLive while we're young
これも、鈴太郎は一発でcrasy crazy crazy〜というサビの部分を
なんちゃって英語でループ鼻歌。

私は彼らの歌ではone thingが好きですが、こういう曲(バラード系)には鈴太郎食いつかず。当然、エド・シーランも私だけの好みなんだけど1Dと並べたのは意味がございます。

エドの歌は、自分の周辺を歌っているというのですが、ずばり貧困層の英国。
18歳の女の子が野宿でくそ寒いのに、麻薬に溺れて、金がないから売春しなきゃいけないっていう歌なんですわ。
対して、1Dの歌は題名まんまで俺ら若いんだから今を楽しもうぜ!楽しー!キャッホー♪っていうエドの歌とは対極。
こっちもな〜んにも考えてないぜって感じで頭は悪そうだが(笑)若さは金で買えないのでね。

(余談だけど、喋っている彼らをみるとどうもだるそうっていうか清廉な感じがしないので
かなり自分たちの歌をナナメにみながら歌っているような気がする。
そして、彼らが歌うWhateverのカヴァーがあるのだが、これが微妙・・・)

同じ国のハタチ前後の若者が歌う表層と裏側。
ま、どっちも今は売れっ子さんで金持ちなんだがw
これを同じ世代になった鈴太郎がどう聴くかな?と思って並べてみた。
もしかしたら、近い将来日本もこういう極端な差のある社会になっているかもしれない。
もうなりつつあるのか。。。

ちなみに、今までの流れまとめ。
邦楽編
0歳 スピッツ/桃 
0歳番外編 宇多田ヒカル/Flavor Of Life 
1歳 スピッツ/砂漠の花 
2歳 秦基博/朝が来る前に 
3歳 いきものがかり/ありがとう  
3歳番外編 嵐/Trouble Maker 
3歳番外編 少女時代/GEE 
3歳番外編 東方神起/Somebody to love  
4歳 斉藤和義/ずっと好きだった
4歳 町田町蔵+北澤組/イスラエル
5歳 きゃりーぱみゅぱみゅ/つけまつける   

洋楽編
0歳 mika/Grace Kelly 
1歳 Jason Mraz/I'm Yours
2歳 MUTEMATH/Spotlight 
3歳 Oasis/Whatever
4歳 Russian Red/Everyday Everynight
5歳 Ed Sheeran/The A Team 
5歳 one direction/Live while we're young
過去記事詳細はこちら

しかし、偏ってるな・・・

 JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪

保育園での仲良しさんと公園にて。

仲良しエピソードをひとつ紹介すると

A君(仮)が、朝保育園の玄関で
「鈴太郎くんの匂いがするから、もう来てる」
と母親に告げた。

玄関は1階。教室は2階。

そのまま2階にきたら私と鈴太郎がいて登園準備をしていたのでビックリしていたA君のお母さん。

1歳から一緒にいるだけあるね〜と親同士で感心してました。

最近になって、ようやく子供だけ預かっても大丈夫だろうとお互い子供だけ半日預けて面倒をみるってことを交替でやってみました。

義父母が旅行中にうちには呼んだのですが、めったに家には呼ばないので
相当嬉しかったようで、次は一週間お互いの家にいくだの
泊まりにいくだのと勝手に計画をたててばあばに友達を一週間泊まらせてもいいかと無理難題を提案してましたw

2人で遊んでいると、親の気配がしない別室へいつのまにか移っていて
様子を見に行くとピタっと話すのをやめたりして、あら、いつのまにか成長してるのねと思った次第。

どうでもいいことでいばりあって喧嘩もするし
なんか聴こえてくる会話は、大人の口調を真似ているけど若干意味不明だし

とまあ、幼児にはかわりないのですが、さすがに乳児の面影がなくなってきちゃったな〜と少し寂しいGWなのでした。

入学シーズンですが、鈴太郎は一つ卒業しました。

何から?

通院から、です。

生後3カ月で桶谷式母乳マッサージのおばあちゃん先生に
あなたのアレルギー歴から考えるとこの子の湿疹はアレルギー原因だと思うわ!
と断言され、紹介状書かれて予約電話までされていった病院。

電車とバス(またはタクシー)でえんやこらと月1丸5年通った病院の医師から
もう、継続的な通院からは卒業していいよというお言葉をいただきました。
その病院は結構有名だったようで、中には遠方から泊まりがけで来たり1日がかりで来る方もいたそうで。
平日しかやってない完全予約制の病院だったので、大変な方多かったんじゃないかなあ。
怒鳴られている親御さんがいたり、受付がヒジョーに厳しい女性のいる病院でビクビクしてたんだけど(笑)

先生のみたてはかなり正確で、喉が少し腫れているから数日熱に注意と言われると本当に2日後に熱を出したり
鼻が黄色くなりかけているから、咳が出てきたりする前に耳鼻科に行った方がいいかもというとその通りになったりしてました。
薬も極力ださない、抗生物質もほとんど使わない先生で、私には合っていたと思います。
薬が出る時も、診察が終わると同時に出てくる迅速さでなるべく病院内に留まらせないように(他の病気の子供達同士が長時間鉢合わせしないように)というポリシーがあった。

うちは最初はスリングで、そのうち手を繋いで通院してました。
会社を早退して最後の診察に予約をいれて行くことが多かったので
帰りは帰宅ラッシュとぶつかることが多かったのですが
0歳から電車に乗りなれていたせいか、いつも大人しくじっと立っていたのでそういう点では非常に助かりました。


経緯というか変遷はこんな感じ。

2007年(0歳)

2008年(1歳)

ちなみに2歳すぎの鈴太郎の食べ方はこんなんでした。

思えばちょうど会話が色々できるようになって面白くもあり、むかつくこともありw

この頃はまだ授乳していたのもあって、食べないことが多く。
毎日毎日ぎゃあぎゃあやってました。

まあ、いまも下手に「何食べたい?」って聞くと

・うどんor素麺
・もずく酢
・湯豆腐

とか返ってくるし、気が乗らないおかず満載だとご飯と汁モノだけ4杯位食べて終了したり、卵や乳製品の使用頻度が高い洋食系はあまり得意じゃないのでたいして変わってないんですけどね(笑)

最近の鈴太郎は、仮面ライダーシリーズに影響されオーズにでてくる
アンクという若干言葉遣いのよろしくない人物の真似をして苦々しい気持ちでおります。

そのままわんぱくボーズになるかというと、やはりそこまで人間というものは単純ではないらしく

この間はお買いものごっこではじめて売り子役をやるということがトリガーとなって
前日から愚痴愚痴とやりたくない、行きたくないを連発。

ガンバレとか励ましちゃうと、パニック状態になって泣き出しそうになるので
まあ、気持ちを逸らしながら寝かせた。

当日も起きるなりやっぱりもう嫌だ、怖い、やりたくないと延々言い続け
なだめすかして連れて行ったら
「お母さんも一緒にお買いものごっこに参加してくれないならいやーだー」
と号泣。

ヒデブ・・・じゃないデジャブ(凍)。

彼は運動会でもお楽しみ会でも登園時にいったん親と離れる時に号泣してるんだよねー。
しかも、毎年。

もう5歳なので、周囲の友達には
「鈴太郎泣いてんのー、ケケっ」
とかせせら笑われるんだけど
その言葉にまた過剰に反応して号泣しながら怒っているわけよ。
あーあ。

そんなわけで先生には
「鈴太郎君は本番に弱い」
と言われている。

ほかのお母さんに会った時も
「ワンワン泣いているからどうしたのかと思ったら、先生がお買いものゴッコに緊張しすぎて不安で泣いているんです。って言われて
親としては心配だと思うけど、あらまあなんて可愛くて繊細なのー?!って思っちゃったわ」
と感想を述べられました。

今まで親子でやっていた水泳(親も子供と一緒にプールに入る)も
級がだいぶ進んだので、もう子供だけのクラスにって言われて移ったら
行く前から思い出しては「お父さんと一緒じゃなきゃ嫌だ。怖い。」と言っては涙ぐんでました。

で、実際に新しいクラス初日。
準備体操からヤダーと号泣し、コーチに宥められつつも合間合間しゃくり上げ。
ガラス越しにみている家人を恨めしげーにみては涙ぐみ、泳いではまた恨めしげにみるを繰り返していたらしいw
この新しい水泳のクラスには、同じ保育園の同級生女子もいて
「鈴太郎くん、ほらほら、泣かないの!」と言われながらヨシヨシと頭をなでられたり
腕を引っ張られて一緒に移動させてもらったりすっかり世話になっていたようで。。。
ちなみに、このクラスでも級は一番上で次の級にあがったらもっと上のクラスに行かなきゃいけないのにそれどころじゃない。

終わったら終わったで、プレッシャーから解放された喜びにハイテンションで
そんなに嫌かね、息子よ・・・と親がため息をつきたい状況です(苦笑)

こんなんじゃ、成長しても

同世代の男が子供っぽくみえる

と同級生あたりには鼻で笑われそうだなー(爆)

この間も鈴太郎の命盤についてちらっと占い師のムニャさんとお話して
「女の子だったら良かったかも」
なんて言いあってたのですが。


いまから小学校とか思いやられます。

とここまで書いて放置しておいたら本日は
橋下サンが大阪市で小中学生に留年制度設けるか検討するとかいうニュースを
聞いてしまった鈴太郎は

「間違ったらこわいから小学校なんていかないー!」
と大号泣。

そこから1人でのプールはやっぱりイヤだとかなんだとか
いろいろ愚痴りながら泣いておりました。。。

担任の先生が
「もう一年一緒に遊ぼうよー。飛び級しないでね〜。」
と抱っこしてくれましたが、久々に園内に響き渡るような泣きっぷりでなぜかこっちがガックリきました(笑)

保育園も赤ちゃんから通ってるのに
延長多くて相当長い時間いる方なのにこれだからねー。
保育園児がたくましいっていうのはウソですよ、環境もそりゃ影響あるんだろうけど
やっぱり環境よりも性格だよ。

思えば、私も1人で遊びたくて保育園行きたくないとかお遊戯会嫌だとか号泣していました。
今も初めていく場所とか人とか何気に内心えらくビクビクしているタイプですw
(ま、そんなものも場数でどうにかなると身をもって体験してしまったわけですが)

まあ、私自身当時のいろいろなからくり(?)がみえたところで
ぜったいに小中学校なんて戻りたくないですからね。

なので、親としてはいろいろ考えてはいるのですが

「学校に行きたくないのはわかったから、読み書き計算だけ家でやって
新聞配達でもして働いて家をでるように。表札読めないと新聞配れないし、学校にいかないなら働くしかないからね。」

鈴太郎がヒステリーを起こしてた時に言い放ったのは間違いでした・・・。

「ウワーーーー!!!学校にもいかないし、プールにもいかないし、働かない!!」
とニート宣言が飛び出しちゃった。

それだけは、私は何があってもさせませんからっ!!

本来大人しそうな家人は案外そういう面ではあまり臆病でも繊細でもなかったらしく、平気だった模様。
だいたい、私と違って、小さい時にこれが出来なくて困ったという経験があまりないんだよね。チッ。(←ガラ悪い)

似て欲しくないところが似るもんですね。

蛙の子は蛙。


人生は時には荒く険しいのだよ、鈴太郎。
好きな事だけやって生きてゆきたいのなら、きちんと好きな事だけでも極めなければならぬ。
それにはまず、時間を忘れるほど熱中できる好きなものをみつけないとね。

いろいろやってみて、何が好きで何が苦手か自分できちんと把握してから母に文句をいうように。
泣いてるだけじゃ、伝わらないのよ。
嫌がればなんでも通るわけじゃない。

あなたはもう喋ることができるのだから。自分の言葉で母を説得するように!

ということを学んでもらっている最中です。

道は長いけど。

この前、ババ抜きをやろうと鈴太郎に誘われ、うっかり私が勝ってしまった。

いや、一生懸命ババを引かないようにめだたないように手に持っていたんですけどね
ことごとくババをひかれまして。

こっちがそのババを奪い返すには
トランプをもった瞬間に顔が笑顔になればババつかんでいるっていうわかりやすさなので
すぐこっちに引き戻すのですが、ちょっと爪が甘かった。

もーそうしたら大荒れ。

こりゃマズイともう一回だけやろうと仕切り直したのだが
やはりなぜか私の手元から選んだかのようにババをつかんでいく。
別のカードにしなよと誘導しても強引に引き抜く。

三往復目くらいのババをみて、鈴太郎はトランプを宙にばら撒き、自らは大の字になって号泣。

その後、机の下に隠れて
「ママ可愛くない!!もう遊ばない!意地悪!いじわ〜る〜!!!!」
と言いながらまた泣く。

肩を震わせて泣くほど悔しいらしい。

いや、おかあさんは意地悪をしたわけではないんですけどね・・・・・・・。


負けたくない。のはまあ良いとして負けると毎度大号泣。

かるたをやれば2,3枚こっちがとると顔色が変わって拗ねて部屋でていっちゃうわ
かけっこすればおいつくと泣き顔になるわ。

まあ、そこまでは4歳だから仕方ないかとしても問題なのは

負けるとわかっている、出来そうもないといったことは最初からやりたがらないことなんですよね〜。

園でもたまに最初から無理そうなものは「できない、やりたくない」と言うらしく
なだめすかしてやらせて出来ないと拗ねたり泣いたりしているらしい。

この負けず嫌いぶりはどこからきているのかと考えると

鈴太郎の祖父母は私の母を省くと全員負けず嫌い。
そりゃ、誰かに似るわな。

たとえばわが父。


わが父は同じ資格を取ろうと勉強していた方と模試の成績を張り合いすぎて
歯を食いしばって勉強した揚句、奥歯を砕いたっていうエピソード持ってます。

※今回はようはこのエントリの続きなわけです。

この人はいつも無理めな勝負に全身全霊ってタイプで
祖母の話を聞くと小さい頃は、人を押しのけてもおれが一番っていうタイプ。
強烈系負けず嫌い。

んで、義父。おおざっぱなくくりでいくと実父とタイプ一緒w

昔の日本男児は男よ強くたくましくあれ、闘えみたいなめんどくさい美学がでっかくあるのでそのせいか?

強い奴に刃向っていくみたいな気概が・・・(いや危害か?)

まあ、少し無理して背伸びして頑張ることで無理が無理じゃなくなる、みたいな時代を生きてきた人たちっていうのもあるかも。


そして義母もかなりも負けず嫌いですね〜。

そのための努力もする正統派負けず嫌い。

真面目なので、スポーツみていると日本や応援しているチームが負けそうになると観ていられない!といって切っちゃうくらい熱くなってますw


私自身も単純なので、何か勝負するとカーッとなって勝ってやる!と思うクチですが
実力が伴わず、どんくさいのであんまり勝てない。

そこでなにくそ!と努力するタイプでもない。ダメダメ負けず嫌いですね。

家人はかなり冷静な人間といいますか。

あるがままに、という感じで淡々としてます。茫洋とした人物といいますか、孤高の人っつーか(笑)
カッとなることも一応あるみたいですが、ほとんど顔に出ない。
ここに到達するためにはこれくらいはやるみたいな物差しがある。
ライバルに負けたくないとかそういう発想自体あんまり感じないんですよねー。

鈴太郎はそのへんあんまり親に似てないんですかね。
うーんでも負け戦はしないっていうカッコマンなところは私に似てるのか。

それとも、育て方によって変わっていくんでしょうか。


とりあえず、うまくできないとすぐイライラして「キーッ」となるのはどうみても私のキャラクターを引き継いでいるので(爆)
わが身を振り返りつつ、根気よく物事に取り組む人間に育てたいな、と・・・・・・←自信なし。




鈴太郎と親族の結婚式に行ってきました。しかも泊まりがけ。

朝10時過ぎの神前式から午後の披露宴。
本人には結婚式でお祝いする日だから、ご飯食べた後も座ってお祝いしようねーと話したがさてどうなるかと少し心配してました。

しかーし、生後六ヶ月の時も一度昼間の結婚パーティー@原宿には行ったことがあってその時も2,3時間大丈夫だったし、いざとなれば鈴太郎の祖父母もいるしなんとかなるだろうとw

けっか。

4歳ともなれば周りの空気読んで大人しくしているくらいはなんとかなる。(だろう。本人の性格にもよるかもしれないが。)


場の雰囲気やこちらのいうこともかなりわかっているので
神前式では同じようにお辞儀したり、柏手打ったり本人なりに神妙に。
披露宴も時々写真を撮りに行ったりトイレいくついでに誰かに5分外に連れて行ってもらったりするくらいで大人しくしていたので
初めて会った親戚のおばさま方に
「4,5歳でこんなにずっと大人しくしていられるなんてなんて賢いよい子なのかしら!」
と、お世辞含みで絶賛してもらい、本人も得意満面。

※一応席で大人しくしているアイテムとして本と折り紙+何かの時の着替えをいれたリュックを背負わせ会場に持ち込み。

何をやっても、「かわいいわねぇ」「無邪気ね」「静かにできてエライ」と大人達が褒めそやすものだから照れまくりながらも本人ニッコニコ。

その中に赤木春江演じる金八先生の校長みたいな元学校長というおばさまがいらして
その方が「祖父母と一緒に暮らしているのね。なるほど。過干渉になりすぎず、けれども愛情いっぱい受けているのがわかる顔つきですね。幼児でこれだけ情緒が安定しているのは素晴らしいことです」みたいな美辞麗句を繰り出してくるモノだから私の笑顔が凍り付きました、ええ。ハードルをあげないでくれ〜!!
あとで話したら義父母も苦笑いしてた。

が、そこで鈴太郎も私の雰囲気を察して被った猫が脱げなくなったようで、宿泊地に行ってもそこはかとなくお行儀の良い状態が続く。

どこで爆発するかなーとヒヤヒヤしたけど、ホタル観に行ったり、宿の人にクワガタをいただいたりで気がそれている内に翌日家に帰ることになり、帰路は爆睡。



気を張ってたんだろうなーと思いつつ家につくと、その夜義父母に対して命令口調でキーキー言ってた。

爆・発・し・と・る・が・な!!

「おばあちゃん!そこもう読んだ!!こっち読んで、こっち。こっちだろ!!」

「おじいちゃん折り紙でゾウ折って!チガウっ!ゾ・ウ!!こんなのゾウじゃないッ」

とまー甲高い大声でギャーギャー老人をこき使うので、私が

「おじいちゃんとおばあちゃんになんて口の利き方をするんだ!そんな悪い子だとクワガタ庭に放す!
お爺ちゃん達にも遊んでもらえないよ!」
と叱るとすごい睨んできてました。

ったく。

謝れといっても悪辣な顔をしてこっちをにらみダンマリ。

・・・誰に似たんだよ・・・(アンタでしょう)←家人の声

アタシ、こんなに気が強くなかったけど。たぶん。心外だわー。


従姉のために撮った動画を編集しようとしたら
最後の両家ご挨拶場面で鈴太郎がずーっと左端に映っていた。


最初は箸を何かに見立てて小声で戦いゴッコ。
その後、挨拶を横からのぞき込み。
グラスのお茶を一気にぐいぐいあおり飲み。

騒いじゃいないけど、わりと邪魔な存在になっていました。ゴメン、従姉。
家人は親ばかヨロシク、その脇で小芝居のごとくちょろまかしている鈴太郎に肩をふるわせて笑っていた。

主役、そっちじゃないから!

海賊戦隊ゴーカイジャーが始まったときに、スーパー戦隊について書きましたが
今年は35周年アニバーサリーってことで35年分のヒーロー達がちょこちょこ観られる仕掛けになってます。

そこで子供がというより大人の私と家人の目を釘付けにしたのが
このバトルフィーバーJの面々と


ジャッカー電撃隊のビックワン。


家人と二人
「うわーコスチュームデザインが早すぎたね!
21世紀の今でもまだ追いついてない。
22世紀からきてるッ!!」
(それはドラえもん)
と盛り上がってます。

思えば最近のというよりほとんどの戦隊モノは毎年変わっているのに関わらず
自分が一度も観ていないヒーロー達の区別が全くつかない。

発想や設定はいろいろ錬られているのに外見だけはゴーグルの感じが違うくらいでそう大きな変化はないのです。

どうせなら仮面ライダーくらい毎度奇抜になっても良いと思うのだが。

そこへもってきてこのバトルフィーバーJとジャッカー電撃隊です。

この二作は、ゴレンジャーの後に放送された1970年代の作品なのです。
時代が70'Sとサイケデリックでとんがった時代だけに、このヒーローコスチュームも群を抜くカラフルさ。

一度観たら忘れられない強烈さがGOODです。

それなのに。
放送当時、普通に視聴年齢にあったはずなのにまったく記憶にない。
私は女ですが、幼馴染みや親戚に同世代の男が多く弟も居たため幼少期のTVはヒーローものや戦隊モノ系の実写&アニメ中心です。でも、みんなあんまり記憶にないという。

なんででしょうか?
ゴレンジャーはうっすらと再放送があったのか記憶にあるし、デンジマンはよく覚えているのに。
印象度でいえばデンジマンよりバトルフィーバーだろうに。

バトルフィーバーは五大陸がモチーフだそうで

真ん中の赤いいわゆる主役級のレッドにあたるポジションはバトル・ジャパン。そのまんま日の丸モチーフ。

仮面にズラという斬新さはミスアメリカ。いやー美しすぎてコワイです。

バトルアフリカの変身前の描写も偏見に満ちすぎて今では放送できないようなレベルで凄い。

バトルフランスのポーズもヨーロッパへの歪んだ憧れの具現化という気がする。
トレビアーンとか言ってそうだし。

バトルコサックという名前もすごければ、みためスフィンクスにしかみえないビジュアルにもノックアウト。

さーらーにー!敵を倒すには民族舞踊。

バトルコサックとあるようにコサックダンスで敵を倒したりするんですよ。

仮面ライダー響鬼の太鼓叩いて敵を倒すと同じ傾向。先人は30年前だったのか!


子供には高等すぎたのかしら・・・・・・。

大人の私がいま食いついているくらいだから。

ジャッカー電撃隊のビックワンは、私には敵方にしかみえない。

こんな虹色の人が助けに来てくれても泣きながら逃げそうです。ゴメンナサイ。

だから、無難にマイナーチェンジをする戦隊モノになっちゃったんでしょうか?!

勿体ない。

仮面ライダーのコスチュームも時々斬新すぎて無言になりますが
戦隊モノはもうちょっと冒険してもいいのになあ。

そうでなければ、一つのシリーズを最低2年はやってもらいたい。
いっそ、デザインやコンセプトを一般公募っていうのもアリではないかと。ダメ?

私としては今だからこそ、バトルフィーバーJのリメイクを希望します。
これをやってくれるなら、うちの年賀状は勿論バトルフィーバーJコスプレですよ(ウソ)

でもミスアメリカのハイレグはきっついなー。いろんな意味で。

そういえば、ゴーカイジャーの変身前人物用コスプレ衣装があるらしい。現在第四次予約中。

大人用しかないってあたりがねー。
しかも一着4万とかするんですよ。
高すぎる。

毎年保育園で七夕の短冊書きがあるのだが

1歳・・・いろんなものをもりもり食べられますように←母親の願い

2歳・・・たくさん遊びに行けますように←母の願望

3歳・・・電車の運転手さんになりたい←鈴太郎の希望

4歳・・・ゴーカイジャーになれますように←鈴太郎の妄想

とうとうやってきちゃいましたヨ。
ヒーローものの洗礼が。
※っていうか、今年の短冊はヒーロー祭り状態でした。わかりやすすぎる。みんな東映の思うつぼさ。

といっても、鈴太郎は未だにTVの本物はあんまり観ない。
敵がコワイんだって(笑)

何で覚えているかというと本とそれにくっついてくるDVDのダイジェスト版みたいなやつ。
なので、鈴太郎の頭の中はいま歴代の仮面ライダーと戦隊ものを順番に覚えるとか
変身する人間の名前や敵の名前を知ることで完全にデータ方面に集中してます。

中身はしらないけど、概況は覚えたというテスト勉強みたいなことになっている。



今回は仮面ライダーについて。


仮面ライダーは苦悩が物語のどこかにあってちょっと深い。


今やっているオーズは主人公がネオヒッピールックでどうやら元々は家も定職もない模様。
でも本人の不安は、終始「自分はどうやって社会に貢献できるか?」みたいな感じ(え?ちがう?)

その主人公以外の人間は欲や嫉妬にまみれて誰が敵なのかよくわからんくらい生々しいw

子供達がずーっと「タ・ト・バ、タトバタトバ」
って言ってるのをなんじゃそら?と思っていたのですが
タカ、トラ、バッタの略でした。

今回のオーズは3つのメダルをベルトに装着することで
いろんなタイプに変身できるっていう設定なのですが
そのうちの一つが「タトバコンボ」
タカとトラとバッタのメダルを装着するとタトバコンボバージョンのオーズになるという。

ガタキリバはクワガタ、カマキリ、バッタの略。
ラトラータはライオン、トラ、チータの略。
シャウタはシャチ、ウナギ、タコの略←水中戦に強いらしいが、足に巨大な吸盤がデザインされてて不気味・・・・・・
プトティラはプテラ、トリケラ、ティラノサウルスの略。←恐竜系

わかるかっ!

前回のWは、左右の色が違うバージョンがいっぱいいたと思うんだけど今回は見かけからして別物だろ!っていうのがいっぱい。

さらに、バースっていう宇宙刑事ギャバン系のヤツと
アンクっていうビジュアル系ロックバンドのベースみたいなヒトがいる。

敵も欲の権化みたいなものを擬態化?させてでてくるので何体もかわりばんこに出てきて
それがリアル殿様バッタだったり、不気味なオウム型怪人だったりでこちらも奇々怪々。

本を読んで彼らの立ち位置や物語の世界観がなんとなーくわかった。
放送観てるだけじゃきっとわからん。

それくらい複雑な世界を描いているので多分物語本筋に食いついているのは大人。
でも、結局大人が鑑賞に堪えうるような世界観だからこそずっと続いているといえるのかも。


子供は純粋にメダルをシャキシャキセットすると強いヒーローになれるってところにハマってるんでしょうね〜。

そんでもって大人も子供も収集癖を擽られている。
(メダル等にはレアアイテムがあるから)

だからクリスマスに変身グッズが総売り切れで大人と子供で争奪戦なんてバカな事態が起きる。



何か欲しがると誕生日とクリスマスね!と言ってますがうちはほぼ同時期に両方来ちゃう上に
前述した通りクリスマス前(どうも一昨年かららしいが)玩具争奪戦が起きて全然なかった。


というのも仮面ライダーはどうやら9月に新しいモノが始まるスパンになっているようで。
今のヒッピーから次はヤンキー高校生が主人公になるらしい。
しかも次の舞台は宇宙だとか。決めゼリフが「宇宙キターーーーっ!」
オダユウジへのオマージュでしょうか。
つーか、ヤンキーは自分が小中学生の時大全盛でしたけど
私は当時からあのファッションだけはどうみてもカッコイイと思ったことがなく、はっきりいうと苦手。


眉毛剃って、髪の毛にそり込みがはいって、前髪がトルネードとかもう耐えられない。
学ランも短くても長くてもヘン。
ボンタンなんて足の短い日本人がこれ以上短くみせてどうするってレベル。


ゼイゼイ・・・話がさらにそれたので戻す。


どうせすぐ飽きるんだろうけど、昔のライダーベルト(復刻版で安かった)とプラレールの赤い鉄橋の一部と去年お祭りの夜店で買ったオモチャの剣を壊れてもセロテープで修復して後生大事に戦いごっこで使っているところをみるとそういえば、弟もこんなことしてたなー通過儀礼か〜、一つくらい買ってあげるかと思うわけです。
思うだけで買わないけど。

どうも彼にはライダーは難解すぎるみたいでわかりやすい戦隊モノの方に心惹かれているらしいし。
というわけで次回は多分戦隊モノについて少し書く。

それと来年の七夕はもうちょっと現実的なことを言い出すかそれとももっとぶっ飛んだ方向に行くのか今から楽しみにしております。

この前の雪の後の洗濯と靴洗いには参りました。

靴なんて15回くらいすすいでもまだ水が茶色い。
青い靴がくすんだ茶色だな位に思っていたらその泥の染み込み具合に驚きました。

保育園で地面を転がりまくったり泥遊びだなんだとドロドロになって帰ってくることがままあるので
おっしゃれ〜で高い服なんて着せられません。
かといって、安いけど洗いまくってたら伸びた、毛羽立った、縮んだなんてのも結構ございまして・・・。


園用の服はうちでは
・フードや紐が付いていない
・ボタンなし
・ウエストはゴムで伸縮性がある程度あるもの
・GパンはNG
といった縛りがあるので、どの道よそいきの服は着せられません。

日頃から安くて良いものを探し回って買うことが出来ればいいのですがそれも難しい。
わりと古着で探したり、お下がりも結構もらったので凄ーく助かりましたがそれだけでは足りない。

というわけでよくネットを利用します。


その中でオススメ。

主婦の友ダイレクト

わりとポップで丈夫な服がよくある。

ここのサイトオリジナルのブーツカットパンツ3本セット¥2600円は保育園仕様として重宝してます。
履かせやすいし、本人も履きやすいみたいだし洗っても洗っても毛羽立ったり型崩れしないです。
グレー、紺、赤の三種類で赤は本当に真っ赤でちょっと強烈な感じですが
構わず履かせてピエロみたいになっている(笑)

キムラタンオンラインショップ

主婦の友ダイレクト経由で買ったズボンの中にとっても丈夫で履かせやすいものがあって
メーカーを調べたらここでした。
ちょっと女の子はブリブリなものが多いけど、ブランドも随分展開しているので好みのラインがあれば。


F.O.KIDS(楽天市場)オンラインショップ

生地がしっかりしていて、洗いまくっても発色も綺麗。

セール時限定ですが、海外の子供服オンラインショップも侮りがたい。
輸入しているお店もあるんですけど、個人でやっちゃった方が安い(送料と関税に気をつければ)

基本は日本のオンラインショップと買い方が一緒。
服をカートに入れていって、住所等入力して支払い選択して決定。
ブランド名に個人輸入で検索すると詳しく解説しているサイトやブログが結構ある。

なかでもお気に入りが以下3つ。

アメリカの子供服オンラインショップ

JANIE AND JACK(ジェニー&ジャック)
ロスに行った時、アーケードにあった服屋さんが好みに合ったのでいくつか買ってきた。。
結構着やすくて、丈夫で以来ファン。

GYMBORee(ジンボリー)オンラインショップ
そのジェニーさんのお兄さん&お姉さん系ブランド
(どうももともとはこっちの方が有名らしい。私はぜーんぜん知りませんでした)

DPAM
フランスの子供服オンラインショップ
ここは、自由が丘に店舗があって友達に教えてもらったお店のうちの一つ。
うちからそうそう行けないので、だったらネットでもいいかと。
たまに国際送料まで無料になるというセールをやる。

ま、それでも男の子は小学生にもなるとスポーツブランド系にいっちゃうことがほとんどなんでしょうね〜。
私どうもあのジャージ系ファッション?があまり好きではないのでなるべくそれを遅らせようと
親がだすものを黙ってきているうちに色々好みの格好をさせてしまっています。

もじもじして外に出たがらない内向的な子供だった私をみて、やはり無口で大人しい母は自分が社交的じゃないからだろうか?とちょっと不安がよぎったそうである。

確かに小さい頃、家の中で絵を描いたり絵本をみているのが好きで団体でワイワイ遊びたいとはあまり思わなかったし小学校にあがっても人前で手をあげて発表するなんてとんでもない!と思っていた。

が、何がどうなったのか、いまや私はマシンガントークで、言いたいことを言いまくり。

結局本人が持つキャラクターなんだと思う。

鈴太郎なんて、どんだけ小さい頃から多くの人と触れ合ってきたことか!

な・の・に。

生後1ヶ月からほぼ2ヶ月近く風呂に入れて貰った祖父(私の父)ともその後一ヶ月に1,2回は会ったというのに

生後5ヶ月で新宿人見知り号泣事件を起こす。


事件概要
久々(といっても一ヶ月ぶり)にあった祖父母が、以前のように抱っこし
不穏な顔したなーと思った瞬間号泣。

新宿デパートのレストラン街に鳴り響く大音響に私たちもびっくりして
あわてて鈴太郎とトイレに駆け込んだらピタリと泣きやんでいる。

戻って祖父母がちょっと手を出してあやし始めるとまた号泣。

この時以来、いつも会ってない人以外にはヒトミッシーリになり

1歳越えて保育園で色んな人に出会ってたくましくあれ・・・なんていう世論は無視してヒトミッシーリ街道をばく進。

いまだにちょっと知らない場所、知らない人がいる場所では地蔵のごとく。

保育園いこーが、大勢の大人に会わせようが、同世代と絶えず触れ合いさせようが
もとの性格は変えられん!

だから、世のヒトミッシーリなお子を持つお母さん、お父さん方、大丈夫です!
人見知りは親のせいではないっ!!

まあ、親ばかといわれたらそれまでだけど
そんな鈴太郎の内弁慶さがキライではない。

そんでもって有り難いことに、年配の女性にはあまりヒトミッシーリを発揮しないのも非常に助かっている。

ここだけの話、ものすごく気難しげな人がよく利用する商店街にいるのだが
鈴太郎がこの人を怒らせたら大変と知ってか知らずか
会うと挨拶したりニコニコと会話をしてくれるので、私の株が勝手に底上げされて
この商店街の女ボス女性が、私に凄く優しい(笑)

今風にいうと空気読んでないようで空気読んでくれている(爆)

ありがとう、孝行息子よ。


PR

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

虎影

Archive

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

翻訳できない世界のことば
翻訳できない世界のことば (JUGEMレビュー »)
エラ・フランシス・サンダース

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

スーパーマーケットマニア 北欧5ヵ国編
スーパーマーケットマニア 北欧5ヵ国編 (JUGEMレビュー »)
森井 ユカ
このシリーズは買い!スーパーで現地の生活も覗けちゃうし、お土産を探すにもよい一石二鳥な本。

Recommend

Recommend

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 長野とスピッツとカエル
    管理人 富樫
  • ブルックリン 故郷は遠くにありて想うもの
    鈴之助
  • ブルックリン 故郷は遠くにありて想うもの
    きまや
  • Qの日フライング ベン・ウィショー(Ben Whishaw)
    Yk
  • 10years
    鈴之助
  • 10years
    いるかねぇ
  • リップスモーク 西形まい著
    鈴之助
  • リップスモーク 西形まい著
    はな
  • アドベンドカレンダー
    鈴之助
  • アドベンドカレンダー
    一休

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM