最近の気になる邦楽。

WEAVERのレイスって曲を聴いたらピアノいいなあ、ベンフォールズファイブみたいと気に入りました。レイスはDWシングルみたいですね。先行?なのかのみなのかわからないけど。白昼夢っていう方はPVが転がってた。いいねー。好きな路線。


いでたちがアンジェラアキ系で気になった人。
坂詰美紗子。
 きっと大丈夫っていう歌のPV自体は特に印象がなかったんだけど、この人の曲のメロディラインが気になる。 どうやらドラマ主題歌のようですね。
クリスタルケイの恋におちたらを作った人らしい。へー。

今年、私の心を支えてくれた音楽達。
ヘビーローテーションのもの。

洋楽編
The Script
サイドのオススメにも載せてますが彩子さんに薦められて聴いたら好みにドンピシャでした。
改めてありがとう、彩子さん。
特に1〜5曲目はいいねぇという曲が並ぶのですが、一番のお気に入りは最新シングルにもなった2曲目のBefore The Worstです。
踊りたくなるような、それでいて切ないという相反する気持ちが味わえる。

アイルランド出身と言えば巷ではU2でしょうが、私は長らくコアーズでした。
コアーズは神経がささくれだっているときはケルト音楽系の音数の多さが耳に邪魔になることがあって聴けないのですが
スリクプトはヴォーカルの声自体に癒しの響きがありながらもポップだったり、繊細な旋律だったりしてオールタイムオーケー。
イギリスのKeaneにヒップホップテイストを加えたような音だなあと思っています。
4月に来日してライブやってますね〜。都内だと渋谷クアトロでやったみたい。

MUTEMATH
Spotlight聴いてビビーっときた人々。やっぱりここで一度書いている。
今週末のサマソニにくる。ああ観たかったなあ。ChaosとかTypical
この人達は絶対ライブで聴く音。ジャムバンドっぽくて脳髄に響きそう。
体内がぐるぐると掻き回されるような音は特に夏無性に聴きたくなる。
もうすぐ新譜もでる。Spotlightが入っている。
日本盤はすでに出てるけど、私は輸入盤派なのでそこまで待ち。もう買いです。

個人的に観られる可能性は低いけど11月にも来日する。
あーライブハウス行きたいっ!!こちらは同じく渋谷のOnAirEast。

あとは今更なんですが
OASIS 画像1枚目
今年Mステに出た彼らのパフォーマンスをみて
久々にちゃんと初期のアルバムを聴き直したらやっぱりいいなあと思い。
彼らのファーストアルバムDefinitely Maybe(邦題Oasis)とセカンド (What's the Story) Morning Glory?
は今聴いてもグっときます。
当時繰り返し聴いていたのでその時の自分もリンクするせいかな。
自分の思い出とリンクしてさらに輝きを増す、まさに音楽の素晴らしさですね。
Married with Childrenが当時えらくお気に入りでした。


邦楽編
こちらも間接的には何度もこのblogで触れていて、サイドにも載っけている
秦基博
朝が来る前にの歌声の素晴らしさには本当に救われます。
暗くなる夜空、明るくなる空を見ながら聴いていると
泣きたくなるような、それでいて頑張ろうという気持ちが生まれてくる。
声の力を感じます。

JUJU
素直になれたら
やっぱりこの曲ですかねぇ。
ものっすごい声高いですよね、この方。
ライブで聴いたときもよくでるなぁーって感心した。
一度カラオケで歌ってみたいんだけど、普通に歌おうとしてやっとなので、マイク通してはこのキーはでませんね・・・。

 

番外編
ジェリー・イェン(言承旭) FREEDOM(多出來的自由) 画像2枚目
在KTV説愛迩(カラオケで捧げる君への愛)という曲が突然気に入ってこの曲だけ突出してリピートしてます(笑)
ジェリさん(私の中で勝手にジェリーではなくジェリさんにしてます)は、台湾のF4で道明寺やった方です。
私は元々類役のヴィックさんが好きだとここで再三喚いてますが
結構甘い声で特徴的なので声自体は好みじゃないんですよねー。
でも、ジェリさんも歌はまったく興味なかったんですよ。コンサートで聴いても「下手だな」と真っ先に思いましたし。
が、去闖(突進)というグランジっぽいロックテイストの曲を試聴したら
あ、声好みだ!ってことに気づいてつい買ってしまい。
そうしたら、結構このアルバムの曲が良かった(笑)

ジェリさんはですね
迩(ni)とか里(li)
といったような歌詞で最後に「いー」と伸ばすような発音と
給(gei=ゲイ)という発音のゲがいいんですよっ。
かすれそうでかすれない深みのある音を出すっていうんですかね。
これはどうもジェリさんが喋っているときもそういう感じなので感情をこめることに重点を置いて歌っているのがいいんじゃないかと。
この人の声はとってもセクシーだと思う。
ので、歌手としてもささやき系でいくと婦女子が鼻血出しながら倒れること請け合い(笑)


Utada Merry Christmas Mr. Lawrence - FYI 画像3枚目
宇多田ヒカルのアメリカ向けアルバムでの1曲。
坂本龍一作曲「戦場のメリ−クリスマス」のカヴァー。
この曲もそうですが、この映画も大好きなんです。
大学生の頃、池袋・文芸座にて大島渚特集の2本立てで観た。
ぐっとくるあまりにラストシーンのビートたけしのアップでダダ泣きした位好きなのですよ(笑)

自分は死んでいった兵士なんじゃないかと思うくらい戦争映画は見てしまってはどうしても泣いちゃうんですけどね。
というわけ思い入れバリバリの楽曲で、そういう方も多数いると思うのですが
このカヴァーは彼女の哀しみを感じる声質、東洋的なものとマッチしてよく特徴が出ているアレンジだと思う。
歌詞も意味深な言葉遊び系で面白い。
なんか別の映画BGMに使えそう。
私はいつも好きな音楽からは映像が展開されるんですけど、この音楽をBGMに動画作りたいなーとウズウズしています。

タイムラグあきまくりですが、どうしても残しておきたいので祝春一番について書きます。

祝・春一番という野外フェス自体は5月2日〜6日まで5日間やっていましたが、私が観たのは3,5日です。
やっぱり3日よりは5日の方が華やかというか盛り上がる感じだったかな。
出演者の有名な人度合いが上がったせいかもしれないけど。
最終日は押尾コウタローさんなんかも登場したようです。
といってもほかの出演者で私が知っていたのは小谷美紗子さんとゴンチチのチチ松村さん、遠藤ミチロウ氏くらい。
例えば、有山じゅんじさんという方などかなり有名だったようで会場の熱気があがりましたが、私しゃ最初ラモス瑠偉にしか見えず。
ラモスがいるからこんなに盛り上がっているのか???とまじめに思っていたくらいです。
(すみません・・・。)
このラモ・・・いえいえ有山じゅんじさん素晴らしい演奏でいろんなところにジョイントで顔出して大活躍してた。

どの出演者もすごく音楽が好きなんだなあと伝わってくる人ばかりで、楽しそうなのでこちらも楽しくなっちゃう感じ。

ちなみに出演者の一覧はこちら


3日のゆるゆるな空気も味わってしまうと捨てがたい。
ふちがみとふなと。
ピアニカとコントラバスという編成の男女二人。
歌いながらピアニカを吹く女性がつじあやの系の歌声で詩もしゃべりも結構不思議さん。
腹の底から徐々に笑いがこみ上げてくる不可思議さ。
大人筋(おとなすじ)とかハブとマングースとか曲名からなんじゃ?って思いません?
そのままを歌ってました。

光玄というおじさんも格好良かった。
助っ人で入ったギターもよくて渋かった。

中島らもさんの原曲の方の「いいんだぜ」も聴けてしまった。
歌った人は友人によると本業は喫茶店のマスター?だとかなんとか。
自由だ。友人もバンドをやっているので出られそうな気楽さではないか!

らもさん元気かなあって言いながら歌い出した。
おお、らもさんがここでまだ生きてるよ!ってなんだか嬉しくなっちゃった。
らもさん自体生前このイベントに出ていたことがあったそうな。

で、出演者もいつの間にか客席にいてビール呑んだり、踊ってたりする。
チチ松村さんも自分の出演が終わったら客席にやってきてしばらく飲み食いしてから帰って行ってた。
そうそう、この松村さんの歌がどれもこれも暗くて笑いました。
ロシア民謡を作ってきた〜といって哀愁あるメロディーと哀しすぎる歌詞。
客席に注文したコーラスも「ルーラルーラルラルー」とまあドナドナばりの寂寥感。

かと思うと、三宅伸治さんというロックンロールだぜ〜っていうようなものすっごいスリムなかっこいいおじさんが登場し「清志郎のバカヤロー」とかなんとか叫びながら「雨上がりの夜空に」を歌い出し、合間に歯でギターを弾き客席を煽る。
三宅さんは清志郎さんの付き人でタイマーズにいた人らしい。ほかにも追悼の意味があったんだと思うんだけど、清志郎さんの曲をやっていて客席も合唱状態。

客席も、私の親の年代に近そうな人がたくさんいてお酒呑んだり、なんか食べたり、本読んだり、寝ちゃったりしながら好きなように音楽を聴いている。傍らに置いている。
ファッションも強烈なんだけど似合っているという感じの人が多くて、なんだかこの空間だけ70年代のままのような錯覚を起こす。

踊りたい人はステージ近くに行って踊っている。

5日夕方、新幹線の時間があるので途中までしかいられなかったのだけど
自分的に〆としては「ザ・大阪」なお見送りにあった気分で面白かった。

上記のような流れでいきなり着物の着流しでおじさんが出てきて演歌。
こんな感じでした。


次の曲はジャズっぽい。
最後の曲はどうやら毎年お約束らしく河内音頭!
前にどんどん人が集まってきて老若男女が河内音頭を踊っている〜。

すごーい。楽しそう!!
私も踊りたーい!!!


ええ、私の血の何割かは大阪のおばちゃんで出来ているのです。
10代から自覚があって大学は関西に行こうと思ったこともあったし
結婚するなら大阪の人かしら〜なんて思った時もありました。もしくは海外。
いや、なんの根拠もなく(爆)
結果的に、どれもまったく達成されてません(笑)
生まれも育ちも大阪ならば、河内音頭はラジオ体操と同じと言われて感動しちゃったワ。

千葉県民ならしいていえば菜の花体操だけど、この体操もとある年代の千葉県民限定なのよねえ。
(昭和58年以降の昭和の時代に千葉県で小中学生だった世代なら知っている)
でも菜の花体操がかかったとして、千葉県民達は踊らないだろうなあ〜。

このノリのよさが日本のラテンというか沖縄のちゅらさん的ノリというか(沖縄人の一大コミュニティがあるらしい)、韓国人(東洋のラテン)や台湾(沖縄的亜熱帯のおおらかさや熱気)の人に異国だと思えないと言わしめるソウルが眠っている源なのかも。

主催者自体が出演者交代の度にマイク持って出てきてちょっとした紹介をしてくれるのだが、その飾り気のなさがこのイベントの神髄を表している。
一日音楽に浸ってチケットが4000円って、音楽が好きで手弁当状態&お金はいらねえって人だらけじゃないと出来ませんわな。


 

 うわー、曲が始まった瞬間
「これ好きだー!」
っていう感じだった。
GRAPEVINEのスロウ聴いた時や、アジカンの君という花を聴いたときの感じに似てる。
久々に好みの音楽がキターっていう感覚が味わえて嬉しい。
昨今の音楽事情にはとんと疎くなりにけりだからねえ。
元からそんなに早耳じゃないけどさ。

ヴォーカルの声がミスチルの桜井さんが洋楽を歌っている・・・というような声。
この曲だけかもしれないけど、ブリティッシュロックテイストだなあ、と。
他の曲もぜひ聴いてみなくては。
しかし、こういうバンド名はもうおばはんの私にはついてゆけないわ。
パッと読めないうえに、最初ビッグフットとどちらが曲名なのかわからんかった(笑)

ざっと調べてみたら、このヴォーカルさんスピッツに憧れて曲作り開始とある。
ええーマサムネさんの影響下?!
わからなかったわ・・・。

あー生で聴きたいなあ、ビッグフット。
ばりばりの平日だけどこんなんあるらしい。↓
NIKE TERMINATOR presents "PLAY HARD."FREE LIVE supported by TOWER RECORDS
【会場】代々木公園野外ステージ
【開催日】2009年05月27日
【時間】START 17:30/整理券配布 13:00〜
【共演】阿部真央、安藤裕子、GRAPEVINE(※50音順)
【料金】FREE LIVE
お問い合わせ】フリーライヴ詳細 NIKE SPORTSWEARホームページhttp://nikesportswear.jp

GRAPEVINEも安藤裕子も聴きたいんだけどー。
安藤さん、何気に台湾ドラマで知った。彼女やたら台湾ドラマに曲が使われていたけどなんでだろー。
狙うとしたらあとはこのイベントか。しかし山梨・・・。
SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2009
【会場】山梨県 山中湖交流プラザ きらら
【開催日】2009年08月30日
【時間】OPEN 9:30/START 11:00
【チケット発売日】一般発売日:7月5日(日)

育児中の主婦にはキツい曜日&時間設定だわね。ってライブだから当たり前なんだけど。
やっぱムリか。行ける方はぜひに。

あと同時に聴いたREDWIMPS
RADWIMPS以前に貶して怒られてるんだけど、前言撤回。
「おしゃかしゃま」って曲を聴いたんだけど、ギターリフがかっこよくて歌詞の面白さもダイレクトに伝わってきてグッときてしまったわ。
いきなり歌いだしが

「カラスが増えたから殺します
さらに猿が増えたから減らします
でもパンダは減ったから増やします
けど人類は増えても増やします 」

ほんとこのバンドは詩がすごいね。(でもやっぱ声は苦手。すまん・・・)
そしてこのアルバムタイトル付けの素晴らしさよ。



 5月2,3日と武道館で行われたプロデューサーでありベーシスト、アレンジャーの亀田誠治さんが自身の関わったアーティストと共に行った音楽イベントの2日の方へ行ってきました。
今回も鈴太郎連れていっちゃいましたが、場所柄か客層かほとんど子供がいなかったので、ちょっとビクビクしていたのですが、結果的にはまったく問題なくて助かりました。
(このために近くにホテルとって次の日大阪へ直行するという強硬手段なんだけど、私の中ではかなり綿密に準備した甲斐がありました)

いやー見逃したくない素晴らしい構成と演奏だったんです。
18時に開始して21時半近くまで行われました。

個人的には秦さんの「朝が来る前に」が最高。
これが生で聴きたくて取ったチケットといっても良かったので、想像以上の素晴らしい歌声に鳥肌モノでした。


でわでわ、今回公式blogから引っ張ってきた曲順をもとに感想を。

今回は音楽面からこの映画について書いてしまいます。

それもかなりピンポイントにサントラ収録1〜5曲目についてのみ。
一応サントラに収録されている曲リスト。
この前観たときに気づいたのですが、レディオヘッドの15 Stepという曲もあったんですけど、サントラにはない。
権利とかの関係かなあ。

1. Muse - Supermassive Black Hole 
2. Paramore - Decode
3. The Black Ghosts - Full Moon 
4. Linkin Park - Leave Out All The Rest 
5. MuteMath - Spotlight 
6. Perry Farrell - Going All The Way
7. Collective Soul - Tremble For My Beloved 
8. Paramore - I Caught Myself
9. Blue Foundation - Eyes On Fire 
10. Rob Pattinson - Never Think
11. Iron & Wine - Flightless Bird, American Mouth 
12. Carter Burwell - Bella's Lullaby


1〜5曲目は私の中でこのシーンに使う!と明確に頭の中にあったんだけど
映画見直したらほとんどの曲が見事にずれたり違うシーンに使われていたらっていうだけなんだけど。

1曲目。
これは後半の大きな山場にさしかかる野球シーンで使用されているのだけど
私だったら絶対オープニングクレジットで使用。

冒頭の森とシカのシーンが終わったら、1曲目とともに製作、キャスト、監督、タイトルバックを流し

ベラが引っ越して転校してくる様子は映画と同じで3曲目のfullmoon
これはこの場面の作品世界にぴったりだったから。

で、野球シーンで1曲目のmuseではなくmutemathのspotlightを使います。
spotlightすごくもったいない使われ方なんだもの。
ベラとエドワードが一緒に登校するシーンでちょっと使われるだけで、その後のシーンはインストっぽい処理をされている。
ええー!って思いましたので、私のご贔屓曲は目立つシーンで本来のノリを活かした大々的な使われ方を望みますw

そして、エンドクレジットで4曲目のLinkin Parkが流れ、次に2曲目のParamore - Decodeが流れるんですけど
ここはスパッとParamore - Decodeを全部流すべき!

Linkin Parkは、エドワードと離ればなれになって逃亡するシーンか、いっそ続編のnew moonで離ればなれになる二人のシーンで使うようにして欲しかったなあ。
すごく作品世界にあった素敵なバラードなのに、エンディングにまとめて2曲ってもったいない。。。

歌の入っている曲ばかりなのに、躍動的なシーンばかりではないというかセリフ以外の言葉は邪魔になりそうなシーンが多い(恋愛ものの側面が強いからかな)ので、曲自体のいいところを余すことなく映像に活かすのが難しくなってしまっています。
4部作の3作目まではすでに同じキャストで映画化が決まっていると言うし監督が替わろうとも曲は続編も視野にいれた余裕のある使い方でいいのになあ。
サントラとしては飽きずに聴けるんだけど、映像と一緒だとほんと、何度も言うけど歌が入っているものばかりなだけにメッセージ過剰で使う範囲が限られちゃうので残念。
あとインストで印象的な曲がもう1,2曲欲しい。今回はサントラにあるのも1曲だけだし。
ミュージカルじゃないんだからもうちょっと印象的なテーマ曲欲しいなあ。
いっそfullmoonあたりのインスト版をテーマ曲使ってくれないだろうか。

う〜ん、これだけ書けるってわたしゃ立派なトワイライター(トワイライトファンのことをこういうらしい)ですな。
しかもここ読んでいる人を置き去りにして久々に熱く語ってしまいました。
すみません。一応これでトワイライト語りは終了です。

映画のトワイライト斜め観して→原作を購入してしまったと同時にサントラも買ってしまいました。。。

やっぱりねえ、思った通りサントラもかなり有名どころをかりだしているのもあって悔しいけどハマりまして・・・で、一番グっときたのがこのMute Mathでした。

このほかサントラに曲を提供しているMuse、Linkin Park、Paramore・・・どれも有名だけど私はあんまり聴いたことがない人達ばかりでしたがgood。
Linkin Parkは賛否両論な3作目の方向転換結構私は好みでこれだけ借りました。ラップとかメタルにそれほど思い入れがないせいかな。


トワイライトに入っている曲Spotlight (Twilight Remix)は新曲なのでこのアルバムにはないんだけど、Spotlightがもう出だしから最高でして。。。
人工的な音がするのになんか血が通っている曲調といい、ちょっと80年代フレーバーというかキラキラしているリズムに繊細に重なる音。

クラブでかかっていたら絶対、絶対踊り出しちゃいます!!

現にうちでは私と鈴太郎が台所でスゴイ縦ノリで踊っています(笑)

Ahhhhh aaaaahhh というリフレインが耳をついて離れない状態で買ったんですが・・・

ギャー!これも良い!!
ヘビロテのアルバムになりそうです。

去年もサマソニきたみたいだけど、今年も参戦だそうで。

ああああああああああああああ!!!!!!

みたーい!!!!!

アルバムの中の一曲Chaos

GWに開催される武道館でのライブ先行が当たった〜。
うわーい。応募した人たちがどのくらいの確率で当たっているのかよくわからないけど、スピッツ、KREVA、平井堅、椎名林檎、秦基博が一度に聴けてしまう。すごいオトクではないですか。

秦さんの朝が来る前にという最新曲がすごく今お気に入りなので聴けるといいな〜。この歌聴く前は「夜になるまえに」っていう映画を思い出してしまうんだけど、聴くと秦さんの世界が拡がる。

KREVAについては全然語れません。ノーガード。ノーチェック。音を楽しみに。

平井堅・・・私のblogをふるーくから読んでいる人は薄々感づいているかもしれませんが若干あの歌声が苦手なのです。好みの声じゃないっていうのもありますが、正しくいうと歌い方。



上向いてあんな高い声出すと喉がしまっちゃうよって不安になってしまう。つい真似しちゃいたくなる歌い方なんですよ・・・私だけ?
だからなのか、デビュー曲あたりの方が好きだったりして。王様のレストラン主題歌ってことで当時散々PV観たせいかPVでは顔見せの意味もあってなのかそんな苦しげ(切なげ?)な感じじゃなかったから。
あと、あのセカチューってやつがどうも受け入れられないのも拍車をかけてしまったがな。心が曲がってるんでね。
堅さん自体は家人が好きなので結構私のipodちゃんにも入ってるから聴いてはいるけど、どうも斜めから聴いてしまってました。ハイ、すみません。
去年聴いたF4ジェリーさんの「瞳を閉じて」で、堅さんのすばらしさはわかったんだけど。
今もあの人のしゃべりの方が好きです。
でも生で聴いたら違うのかも。期待。

椎名林檎・・・歌舞伎町の女王は私にとって楽しく歌えるキーということで好きな歌。

曲として好きなのは「本能」です。やっぱり看護士コスプレが良かった(違)
いやあ、あの濃厚な世界観を聴くのがやっぱり楽しみです。
エログロすれすれな所で可愛く尖っている言語感覚っていうんでしょうか。言葉達がどう響くのか興味津々。
東京事変はあんまり聴いてないのでよくわからん。

スピッツは亀田さんプロデュースからの曲達が聴けるのね。
やっぱりさざなみCDカスタムの再来かしらん。
スーベニアの曲も何か聴きたいなあ。

亀田誠治がスピッツ、林檎、KREVAら集め“恩返し

GWの予定を着々と組んでおります。
今回のライブは鈴太郎どうしようかなあ。

MR.VOCALIST
MR.VOCALIST
エリック・マーティン

エリックマーティンSony Music Online Japan

エリックマーティンが日本の女性歌手の楽曲をカヴァーしたアルバムを出すとのこと。
うわお〜。エリックが育児休暇をとっていたこと自体初耳。
娘さんと一緒に過ごしたいからと4年くらい活動してなかったらしい。

私は彼の声が好きなので、これは買っちゃうなあ。
まだ全然聴いてないので、MやらPRIDEをどう歌っているのか全然想像できない。
amazonでもこの2曲は視聴できるようだから家で聴いてみよ。

Mr.BIGの面々は日本で最初に人気がでて、かつ最も売れた国であるってことで本当にみなさん日本びいきですよねー。
彼らの特徴であるドリル奏法(文字通りドリルでギターやベースを弾く)を我がバンドっ子だった弟はいたく崇拝してました(笑)
このドリルが日本のマキタという会社のドリルで彼らはその会社の社歌も作り、日本版のボーナストラックに収録されたりもしてます。

一番目立った日本での活躍というとやはり、日本人と結婚し駒込に住んでいたりKinkikidsの「LOVELOVEあいしてる」に出ていたギターのポールギルバートなんでしょうが、エリックも負けてはいません。
彼は2004年にB'zの松本孝弘ソロプロジェクトTMGにヴォーカルとしてメンバー参加してます。
ちなみに、B'zとの縁は深いようでベースとドラマーはアルバムで演奏何曲かしてるはず。ベースのビリーは2002年にサポートメンバーとしてライブツアーにも同行していたようですね。
MR.BIGのやっていた初期のアメリカンハードロックな世界がB'zの音楽と重なっていたようで、弟は高校生くらいの時双方の大ファンでした。私は保護者代わりに一緒にライブ行きました。(今から10年以上前の話なので、その後一緒にセッションしたりしたのは兄弟でびっくりした)

MR.BIG時代でいえば(たぶんもっとも売れたものだと思うが)やっぱり2作目1991年発売のLEAN INTO ITが好き。最もお気に入りな曲Green-Tinted Sixties Mindが入っている。TO BE WITH YOUも名曲よねぇ。
これは今でも歌えるっつーくらい弟と歌いまくってましたw

Lean into It
Lean into It
MR.BIG
本来、弟とは好きなジャンルや曲が違うのですが、なんだかんだ同じ家にいた時代は弟のCDもよく借りたので、私よりは弟と好みの近い家人とある程度話が共有できたりします。ま、家人はハードロックよりはメタルですが(笑)
私はひとつ前の記事のように最も好きなロック系ジャンルはUK。
ガレージロックとかポストパンク、オルタナティブロックですかね。
ちなみに「英国で最もウザい曲」なるランキングがいつぞやかイギリスであったようですが、1位James BluntのYou're Beautiful(日本のドラマでも主題歌になってたねえ。でもライブよかったんだよ〜。)
5位のmika のGrace Kelly
どちらも大好きで一時期かけまくってました(爆)

どうやら、イギリスでもいろんなところでかかりすぎて「もー聴きたくねぇ!!」とリスナーに逆ギレされたもよう。
うちでは、気に入るとその1曲を執拗に聴きまくる私が飽きる前に、家人がキレてました(笑)

サイドにも載せましたが、忘れないうちにこちらにも。
書きたいときに書かないとね。

カナダの若き斉藤和義。
私がつけるとしたらこんなコピーですw

声にけだるさと哀切があって、情熱的でいいです。
若さと老成が入り交じっている感じが魅力かなあ。



youtube内での本人公式?かな??
justinnozuka


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