会社で増殖中と書いたばかりですが、実は最強レベルは他にちゃんと存在する。

面接でほとんど何も答えない状態で入社できたというある意味逸材が(笑)

彼に投げてはいけない質問例

☆最近調子はどう?
☆何食べたい?

など


漠然とした質問を投げると固まってしまい、仕事も止まる。
だから不可。

二者択一とかYESNOで答えられるものでなければならない。
まるでコンピュータのよう。
きっと彼の思考回路そのものが、フローチャートになっているんだろう。
アルゴリズムそのもの。
プログラミングするために生まれてきた人間だわ(笑)
↑プログラミング技術は高いので仕事自体は理解すればものすごく早い。

そんな彼も入社して数年。
いまだに社名をいうだけで二分位かかるので、電話応対が出来ないのであるが、一応他に人をつければ客先にいけるようになった。
しばらく客先にいて、近々会社に帰還すると電話があったらしいのだが、そのメッセージを受けた人間が困っていた。

周囲がどうしたのかと問えば
「いや、あの、自分の席のパソコンを立ち上げられるかと聞かれて答える前に切れちゃいまして、おまけに端末ないんです…」


え?た、端末は何処へ?

「客先に本人持って行ってるよ」
と誰かが答える。

「じゃあ端末立ち上げるって…」

「たぶん、もうすぐ戻ってくるから、自分の端末を持ち帰った時にすぐ作業できるよう机やコード類が整理されてるか聞きたかったんじゃない?」

わかるかよ…(笑)
(意訳した同僚凄すぎ)

何故自分への質問は曖昧じゃまったく答えられないのに、人への指示がアバウトなんだー(笑)

ソフトウェア会社ってこんな変な人が多い…という私の認識は間違っているのか?

あ、実は最強の上にわが社にはさらに「神」がいます。ネ申としかいいようがない人物が。この話も聞きたい方、います?(笑)

弊社のCー3PO(注:彼にそっくりな人間が会社におります。)と久々に仕事で話したら「頭痛がイタイ」というような状態に相成りました。

あるシステムをリリース中(客先に製品を納品)でプロジェクトリーダーが現地に行っています。

そこへ現地から急遽変更があるので、対処してテストしてくれ〜と依頼が来ました。
私がテストしようとしたら、ちょっとわからないところが出てきた。
プロジェクトリーダーは会社ではC−3POさんがわかっているはずなので、何かあればそちらに聞いてテストしてみて下さいと私に伝言を残していたので、聞いてみた。

すると・・・


C−3PO「え〜っと、私はこのシステムのAという部分なら開発したのでわかりますが、Bの部分も含めてとなると、K君が開発したところが関わってくるので・・・」

「え、ボクはC−3POさんの指示でそこを実装しただけなので、C−3POさんの方がわかってますよね?」

C−3PO「ええー、でも君もこの部分を開発したんだから、説明できますよね?」

「・・・その部分はよくわからないです。」

「で、C−3POさんならわかるんじゃないの?開発したんでしょ?どうなの?」

C−3PO「ちょ、ちょ、ちょっと待って下さい!Gくん!Gくんならオールマイティですからわかりますよね?」

とつぜんここで登場するG
「え?!ぼくっすか〜?!いや、わかりませんけど・・・プログラム追えばなんとかなりますよね?」

「っていうか、開発者ならプログラム追わなくても、どこに何のファイル投げる処理してるかくらいわかるでしょ?うちで疑似環境をどこに構築してるか知ってるよね?」

C−3PO「プログラムをみれば、設定箇所はわかりますけど、システム全体のことはわからないのでテストするにあたって、全体のことを聞かれても・・・」

「いや、だからシステム全体云々はまずは置いて、設定と疑似環境を教えろ!」

C−3PO「いや、ですから私は全体のことは・・・K君知らないの?」

「え?・・・いや、よくわかりません。僕は開発を一部手伝っただけですから。」

私(イライラ)「誰でもいいから、早く教えてくれ。」

C−3PO「Gくん頼むよ」

[ええー?いいですけど、ボク全く知らないので調べるのに時間かかりますよ?Cの部分しかわからないし・・・」

「午前中にテスト入れないのは困るんだけど。どこをチェックすればテストできるのか本当に誰もわからないの?」

C−3PO「プロジェクトリーダーに聞いてみないとなんとも・・・」

「もういい!プロジェクトリーダーに聞きます!!」

ブチギレ。


電話

かくかくしかじか。
プロジェクトリーダー「えっ?!設定ファイルは○○にあって、処理されたファイルは××フォルダに入るんですけど、それってC−3POさんの開発箇所なんで、わからないはずないんですけど・・・。疑似環境でどこに設定してあるかは△というファイルみればわかります。他何か説明しないとテスト出来ないとかあります?」

「ない。全体なんて聞いてないんだけどね。わかった。ありがとう。」


「C−3POさん、××フォルダをチェックすればいいんだよね?それって●●●にあるってことでいい?」

C−3PO「ええ、そうですけど。」

「なんでそれを最初から教えてくれないの?知ってるじゃん!!」

C−3PO「いや、設定はいつでも変えられるし、、、Kくんもそれは知ってるし・・・Gくんでもわかるんじゃないかと・・・」

「え・・・僕はBの一部しかわかりませんよ・・・。」
「僕もCしか知らないっすよ。PG追わなきゃわからないですよー」

C−3POでオタクが・・・キミが・・・アンタが・・・・


ぐはーうるさいっ!

「C−3POさんはプロジェクトリーダーと役職が同じで、いま会社に残っているメンバーではリーダー的な立場になりますよね?その人間がプロジェクトの全貌がわからないから答えられないとは何事ですかっ!」
とどやしちゃいました。

するとC−3POもまけてはいません。
「役職は同じかもしれませんが、プロジェクトリーダーほどシステムに関わっていませんし、僕はAという部分の機能はわかりますが、他の部分が絡むとよくわからないところもあり、いい加減なことは答えられず、、、云々」

「それでは、プロジェクトリーダーがいないとうちは、何かあったときに何の対処もできない、システムは止まっちゃうと言うことですか?

C−3PO「まあ、そういうことになりますね。」


なったら困るっつーの!


久々に融通の利かないトークを展開されて血糖値が下がりまくり、気が遠くなりかけました。


そおだった。

会社にはコンピュータと同じように正しいコマンド(命令)を打たないとこちらの望む解答が得られないという人間がたくさんいるのでした。

育児休暇ですっかり忘れてしまったわ。

この三者のやり取りを聞いていて、確実にコマンド人間が増殖していることにも気付き(他二人は後輩達)ました。

まさにパソコンのパスワードと同じで大文字「A」でうつところを小文字「a」なんて打っちゃうと、もう撥ねられちゃう。そこへひらがなの「あ」なんて入れたら彼らが強制終了してしまう。
私もテストをやる人間として、まだまだ未熟です。未熟すぎますっ

まずは彼らを正しく動作させなくてはっ。
バグ(障害)のあるところはわかっているのですが、修正依頼を出したところですぐには治らないとなればオペレーション(操作)で回避しなくてはなりません。
そして、地道にじみちーにプログラム修正という名の社内教育を実施するのみ。

自身のマネジメント能力が問われている・・・のかあ???

1から人間を育成する(=子育て)と完成された人間をカスタマイズするどっちが大変かと問われると、カスタマイズと今なら答えます(爆)
しかし、自身の能力の限界を感じるわ。。。

る時母が「やっとパート決まった」と言いました。50を超えていた母はその年齢の壁に阻まれなかなか職が決まらないと少し前に愚痴っていたところだったので、よかったねー、で、何やるの?なんて私も返したわけです。

母は「スーパーなんだけどね、レジで行ったのに事務はどうですか?って言われて事務はちょっと・・・っていったのよねえ」
「立ち仕事より座っている方がいいんじゃないの?ほら、簿記とか持ってる資格活かせたかもよ?」
「もう何十年も前だし、事務なんて一度もやったことないから出来ない!どうしてもレジで!っていっちゃった。」
「はあ、そう。」
「そうしたら、じゃあレジにしますかって言われてね。そこでね、レジの募集は50歳までって書いてったから、実はいいにくいのですが53なんですが・・・って言ったのよね。」

えっ??

「お母さん、履歴書持って行かなかったの?」
「持って行った。」
「年齢と生年月日書く欄なかったっけ?」
「ある」
「・・・そこにはなんと・・・?」

「48って書いちゃったから、実は嘘ですって言ったの」

どっしぇー、5つもサバよんだんかい。

ママンそれは犯罪っ!


「えー、それでよく雇ってくれたねえ(呆れ気味)」
「怒られたわよ。あのね、そんなところで嘘つかないでくださいって。事前に電話で問い合わせて下されば、面接しますからってねー。でもねえ、そうやって何件も問い合わせた時にいっつも50過ぎじゃねえって断られて悔しくって!

イヤイヤイヤ。文書偽造ですから〜。

そんなところで嘘書いちゃだめでしょう!と私も怒ったらシュンとしてました。
いやあ、ほんと雇ってくれたスーパーの店長さんとっても太っ腹です。娘からもお礼を申します。

しかし、、、父が強烈なので忘れがちなんですけど、うちの母も相当変わってるんですよね〜。たまに爆弾を投げられてびっくりします。

勤め先では、4月に入社した新人さんの配属先がそろそろ決まる季節。といっても小さい会社で配属もくそもというレベルなのですが(配属に苦労するほど部署も新人もいない)、取締役達の不思議なやり取りのタレコミがありました。

A取締役B取締役のやり取り。
※会話中にはC取締役とD課長、そして社長が登場します。

A取「新人の○君うちの部署配属ってできますかね?C取締役はうち優先でどうぞって聞きましたが。」
B取「社長も入社面接の時にそんなことを言ってましたからねえ。」
A取「Bさんの考えもそれでいいですかね?」
B取「イヤ、私の考えなんてやめてくださいよ。ただC取締役は自分のところにいれて、ほかの人間を引き抜かれるのを警戒している感じがしますけどね。」
A取「教育内容は?」

B取「D課長に聞いたらSQLとVBは組み込んで欲しいって言ってましたよ。」
A取「D課長のいるところへの配属なんですかね?その研修内容は参考までに課長に聞いただけ?」
B取「私としましては参考までにの解釈でいいと思いますがね。あとはそちらで取り合いしてくださいよ。」

ちなみにA取締役は総務部長であり、採用や人事にも関わっている「ハズ」なお人です。

なんでやり取りをしているA、B両氏の意見がまったくないのか?

しかも他人の意見や発言を引き合いに出しつつ、想像で会話している・・・。
お互い自分が決断を下すと何か天罰が下るんだろうか。

謎。

しかもわたしのよーな下っ端にまで筒抜けの間抜けなやり取り。

私はこういうやり取りがあったよ、というタレコミメールの同僚への返信に久々に仕事やるぞ〜と帰ってきたらこれかいっ!とヒートアップしちゃいまして(笑)

> 頭にきて吐き気がしますよ。
> 不条理ギャグマンガみたい。


とコメントを返しました。

すると返信にはこう書かれていました。

>頭にきて吐き気がする?
>初めて聞く表現だ。
>よほどのお怒りかと、、、どうかお静めください。


と、なだめられましたよ・・・。
ガス抜きにブログに書いちゃおうかなと言ったら
タイトルの
「面白ければ、それで良し」という台詞が帰ってきたので書いてみました〜。それでも会社はまわっていく〜。
たぶん毎年こういう謎の会話の繰り返しで人事が決まっているんだと思います。
だからこそ、私の育児休暇も時短も会社として初だというのに、さくさく決まっちゃうという面も否定できない。野放しなので、交渉は全部自分でやって、取締役や社長にウンと言わせなきゃいけないんですけどね。
あの取締役達の腹の探り合いぶりからいくと10年前なら明らかにワタクシ出産前に仕事を辞めることになっていたと思うので茶化すのもこのくらいにシテオキマス☆

塩ラーメンが好きだ。

札幌の人気店が、本土初出店で美味しい塩ラーメンをデパート催事で出すと聞いたので、30分くらいなら並んで食べようではないかと昼休みにいそいそ催事場へ向かった。
わざわざそのために昼休みの時間までずらした。
食べものに関して、我ながら結構な行動力を持っていると思う。

旅の目的もたいてい旨いものを食べるため。
各地に住む友人には必ずオススメのお店を教えてもらったり連れて行ってもらうし、出張に行けば取引先にもついおすすめのお店を尋ねてしまう。

シチリアに行ったのも新婚旅行といえど旨いものは外せないからだし
(今思い出しても美味しかった。また行く。絶対に行く。)

弟の結婚式で妊娠7ヶ月時にいったオーストラリアでも美味しい食事のために毎日歩きに歩いた。
(体重を増量させて医者に怒られた)

アジアでも屋台を食べるのは外せない。おなかを壊す?自分の舌を信じ、胃腸を鍛えた賜(=我が母は賞味期限をまったくみない人であった)でおなかを壊したことがほとんどないのが自慢である。いや、本当にやばそうなものは食べませんヨ。生ものとか。
(だがしかし、日本では冷蔵庫の危ないものをエイヤっと食べてしまったり腹を出して寝入ったりしてよくお腹を壊している馬鹿者です。)

催事場に足を踏み入れると果たして

人・ヒト・ひと・・・

ギャーなにこれ?平日の昼下がりだよ?
おばはん達が十把100円大安売りだよ〜っていう感じに(よくわからん比喩だ)わらわらわらわら。

口々に
「○○は東京ではココでしか今回買えないんですって」
「あのボリュームでこの値段なのよ〜」
「テレビでやってた店はここよっ!!」

とそりゃもう大騒ぎさ。

大きなカニが入った弁当なんて誰かが
「テレビでみたわ」
なんて聞こえてきた瞬間に注文していたおばちゃんが
「3・・・イヤ!6つ!」

(ええー生のカニだのウニだのの弁当をいきなり倍?!)

なんて景気よく叫んでいたり。

その人波をかきわけやっとラーメン屋にたどり着くと、そう並んでない?
でも、デパートの人間が立っている。
ずんずん進むと、ちょっと離れたところにもさらに人が並んでいるのがみえてきた。

嫌な予感。

デパートの人に
「ここのラーメン食べるのにどのくらい並びますかね?」
と問うと

「ただいま90分待ちですね。」

きゅうじゅっぷん。。。
一時間半待ちですか。そうですか。

昼休みそんなにもらえませーん!
いや、ダメ元でスペイン人になりきって「シエスタ」が欲しいとか行ってみる?
しまった半休にするべきだったか?(笑)

あえなく散りました。

また人をかき分け、並んでいない蟹チラシを買い、むしゃくしゃするのでさらに高いプリンまで買ってしまいました。(美味しかったけど)
プリンも1つというつもりがなぜか、周囲の箱買いに飲み込まれ4つ!と言ってしまった。
家へのお土産に致しました。
帰って家人がプリンを食べながら一言。

「プリン旨いけど、アナタそのおばちゃん達に見事に溶け込んでるから。」

・・・言い返せない。

おもいっきり義父のこと。
ええ、老人といっちゃいますよ、本人の前ではいわないけど(笑)
だってもう80になりますからね。

70すぎの義母も元気です。なにせ忙しくて孫や子供たちと会う約束は1か月前から調整しないと会う暇などない人です(笑)
ちょっと前まで長年週3,4日フルタイムパート+習い事。
今は仕事を辞めた分習いごとが増え、1週間で習いごとが何もない日は2日くらいしかない。
習い事は定期的に泊まりがけの合宿もあるし、さらに本人旅行好き。
加えて実家や親戚が遠方だから法事だなんだ、冠婚葬祭があればまた旅支度。
ええ、同居といっても孫の世話なんておいそれと頼めるような暇な方ではない。
ヨメとしてはそれくらいでちょうどいいので、どんどん出掛けてきてね〜っていう感じです。
いや、だって・・・パワー有り余ってるんで、それくらい外で放出してきてくれないとワタクシついていけないんです(爆)

↑家人によれば、それでも周回遅れ。ついてゆく気もないけれど。当然家人もついてゆけていません・笑

話を義父に戻しますと、義父は家が大好きで無趣味な人ではありますが、マメ。
家事ももともとは万能で、料理も問題なしで綺麗好き。
義母とヨメ(私)が出掛けて←出好きな二人。ハイ、基本は似ている・笑
義父と息子(家人)だけになると、義父が息子の分までご飯作ってくれたりする。
さらに脱線するが、だから息子は料理全く駄目なんだけど、本人はすべて外食でも文句言わないタイプな上に他の家族が料理は苦にならない人種ばかりなので、多分死ぬまで自炊しないと思われる。そういう星のめぐりで生まれてきている人なんだよなあ。

脱線終わり。
子供のころ、80歳といえば集まれば病気の話か孫や子供の話をし、もう杖ついてるか、日がな一日座ってお茶飲んでるかといった老人が大半というイメージだった。
ですが、寿命が延び気づくと、そんなイメージの世界の老人は80越えてやっと出てくるかなという時代になりつつある。
※基本的に健康な場合ですが。

事実、義父は病気やら家族の話を延々とするだけの老人の集まりは大嫌い。
世の中のことやら政治のことなどをアツく語りたい。
ちょっとネタをふると話は止まりません。
そんな気の合う話のできる飲み会がたまにあると、いそいそと夕方出かけていき、5時間でも6時間でも喋りまくってきて、午前様と相成る。

いい人生だなあと思う。
私も80まで生きているならば、義母のように趣味に熱中したり、義父のように時には友人と食事に行って午前様なんてしていたいもの。

義父の場合、寒いのが嫌いで冬になると国会中継やら相撲といったTVにかじりつきなのがちょっと気になるけど。もうちょっと頻繁に遊びに行ってもいいのにな〜なんて嫁は勝手なことを心の中で思っている。


還暦を越えいまだ人生五里霧中な実家の父。
ナンシー婦人(レーガン元大統領婦人)のごとく占いで自分の不透明な人生の選択をきめとります。

いや、別に怪しげな信仰宗教にはまっているわけでもなんでもなく、私がひょんなことからお世話になったマリアズクローゼットのtakaさんが鈴之助家の陰陽師よろしく、節目節目で父が不安な背中を押してもらいにいっているのであります。

エレキテルコさんに教えて貰った「自在力」 という本も、ガツンとやるかと思えば枝葉末節ばかりウジウジ考え込む父にはもってこいだと買って送ったところ、真面目に実行していたら、いたく効いた様子。

これ↓。ちなみに私も持ってます。
人生が思いのままになるかどうかはともかくとして(笑)、呼吸器系が弱い自分にはとってもよい健康法を教えてもらったな〜と感謝。
自在力―呼吸とイメージの力で人生が思いのままになる (サンマーク文庫)
自在力―呼吸とイメージの力で人生が思いのままになる (サンマーク文庫)
塩谷 信男

鰯の頭でもなんでも、良い方に思い込むって大事なんだなあ、と。
(お二人ともありがとうございます。)

あ、でも父は自信満々に年末ジャンボが当たっている(良いことがあるといわれたり、呼吸法やってるから・爆)とのたまってました。
(んなこたあ、あるわけねぇ。)

さてお抱え呪術師(違うっつーの)がいる我が父、実は見守る神様までいました。


しかも生きている。

私達にもトーゼン姿も見えれば話もできる。

え?誰かって?










…家人です(笑)

強烈なギャグやネタ?としかいいようのないことを堂々とやったり言ったりする我が家族の話をウンウンと黙ってきき、出来るかぎりのサポートをそお〜っとしてくれる。

身から出た錆

とキツーい言葉を親にもガンガン言う私に向かって

本人達が一番わかっているはずで、愚痴も家族くらいにしかはけないのだろうからもう少し優しい言い方もあるのでは

と諭す。
(私は身内だからこそビシッというとききはしないのだが…笑)

私が逆の立場なら絶対喧嘩になります。やってられっかーと離婚も考えるかも。
だってなんだかんだとうちの親の災難がふりかかってくるわけですヨ。
しかも頼られちゃってて、自分のことでカーっとなると思い付いた時に夜中でも私にだけでなく家人にも電話かけてウジウジ相談してくる。

でも家人は

結婚すると決めたのは自分の責任で、その後に起こった予想外の出来事も引き受けなければならない。
すべて込みなんだよね〜。

というようなことをサラっと言われて

わたしゃ、あ、うちの生き神様だったんだーと思っちゃいました。

父にも神様なので、よくよく感謝するようにといったら

ハイ。そうします。

と超素直。
どうやら父は自分の兄弟にも同じようなことを言われたらしい(笑)
いやあ、あれだけ好きに生きてきて、今もって娘婿にまで慈愛の目を向けられているって・・・父って運勢強いなあって思います。まぢで。

もうちょっと運が悪かったら、すでに失踪してホームレスになって路上で果ててもおかしくなかったと思う。(書いていて洒落にならん・・・)

去年も実はハーレー乗ってツーリング中に事故ってるんですが、奇跡的に捻挫だけで済んだ。
あとで聞いたら、それだけで済んでいるのが不思議だと仲間たちに言われたそうです。
そりゃあそうだよねえ、1000cc以上のバイク走行中に横転して本人投げ出されたんですよ。けがたいしたことなくても対向車きたらアウトでした。

まあとにかく、最近
父が私にメールしてくると最後に神様にもよろしくお伝えくださいと書いてあったりします(笑)

そんなわけで、神様にたまにはお供えしなくては…とサダハルアオキのチョコレート購入。


(これにしたのは、話題らしいし、雨宮塔子の旦那さんらしいというただの好奇心)

ええ、うちの生き神様は甘党なのです。

お供えものだから、供えたら私が食べるといったら、ピシャリと手を叩かれて隠されてしまいました。(ちっ)

因みに友人宅へのお土産としてもわざわざ購入したのに、持って行き忘れました…(涙)

生き神様の仕業?
でもこのチョコ、伊勢丹Iカードで購入し、そのカードの口座は生き神様の口座だったりします。

本人はしばらく経ってからその事実に勘付いてました(笑)

JUGEMテーマ:日記・一般


ご本人に書いていいか聞くの忘れたと思っていたら、そのご本人が先に書いてくださったので、返歌じゃないけど、私も書かせていただきます。

友達から教えてもらって以来愛読していたblogエレキテルライフのエレキテルコさんにお会いしました。

もともと、私はblog延々やっている割にはそうネット友人は多くありません。
ただ何かのきっかけでネットから交流させてもらうようになった方々からはいつもとってもいい刺激やら情報やら笑いやら、とにかく自分の人生が豊かになる何かをもらってありがたいな〜と思っています。
そして今回テルコさんとお会いしても思ったのですが、文章から受けている印象ってやっぱり正しい、ということでした。

物ひとつとっても、本人が使用して納得したものだけを書いているので、説得力が違う。
そして自分の書いたことに対してきちんと責任を持っている。
こういうblogにはなかなかサーフィンしていてもお目にかかれない。
だからこそ、読む人を惹きつけるし、それだけきちんと書かれている文章ってやっぱり人柄がでるんだなあ、とテルコさんと話していてつくづく感じました。

話している間中頭に浮かんでいたのは

妄信しないスタンス

という言葉です。

体、健康といったキーワードを引っ張りだすと
○○は体に悪い
××は食べたら危ない
△△がよい
といった情報が氾濫していて、それを100%正しいと信じて忠実に実行しようとするとどこかで無理や歪みが生じることが少なくない。

人はひとりひとり違う個体なのだから、ある人にはぴったりでもある人には合わないことだってあるだろうし。
でも、まったく否定する気もなく、ある程度自分の状態を改善して良い方向にもっていきたい。

だから、ためしてみて良いと思えば出来る範囲で続けてみる。
やりたいけど、出来ないことは無理して厳密にやらない。

そういう適度に「いい加減」な発想があるところが、話していてとっても心地よかったのです。

0か100かに傾きがちな人がいますけど、個人的にはどうもそれが苦手で。

私の友人にマクロビオティック料理教室に通っている人がいます。
この友人が最初にそこで言われたのが
「マクロビ難民にはならないように」
という言葉だったそうです。

※マクロビオティック
マクロビオティック(Macrobiotique)とは、日本語に訳すと「長く健康で生きるための方法」を意味します。そしてマクロビオティックの基本の一つとして、私達に欠かすことの出来ない「食」に着目しています。マクロビオティックは「食のあり方」を真剣に考え、私達の病気を予防して健康を維持するのに役立つ方法論
マクロビオティック食材辞典より引用


これはマクロビオティックをいきなり厳密に実行しようとするあまりに、普段口にできる食べ物が極端になくなってしまい、倒れたり、栄養失調になったりする人がいるのだとか。

この友人以外にも何人かマクロビを取り入れている友人はいますが、そんな極端な状態になった人はいません。
理論だけにすがるのではなく、自分の体の声に正直に生きていればそこまで極端なことになる前に、ちょっと改めたり、引き返すことができると思うから。

これは何もマクロビだけじゃなくて、すべてのことにその人の姿勢が現れると思うんですよね。
まあ、自分が完ぺき主義からはほど遠いぐーたら人種なので、きっちりやられるとついてゆけない、というのもあるのですが(笑)

なんだかいつになく真面目に語っている気がしますが、、、そんなエラソーなことを言いたいわけでなく、自分が文章から受けていた印象から思い描いていた人と似通っていたので嬉しかったと、そういうわけです。(え?)

あ、あと私の好きなblogや人の傾向に

照れがあるから、自分をオチに使う傾向がある

ということがさらにハッキリ自覚できました(笑)
違いますかね?テルコさん。ほか、私とつながりのあるそこのアナタ!!

何はともあれこれからもよろしくお願いいたします。

追伸:歩くのが早かったのでしょうか・・・。いや、私は小人族系(でも華奢じゃないんですよー顔に肉がつきにくいだけ。。。)なのでそんなに早くないのですが、しゃべりに夢中でおもいつきもせず。テルヲくんともまた遊びたいので遊びに行かせてくださいな〜。

同い年の従兄弟の1人とちょっと話す機会がありました。

その従兄弟は以前にここで紹介済み。
特技は腹話術

現在はシンガポールにいる。
会うのは6年ぶりくらいだったのだが、か、髪の毛が〜。以前もやばめだったが、すっかりなくなっている!
益々得体の知れない空気を色濃くまとってました。

その原因の一端は「働きすぎ」かと。

就職したときから
「仕事が面白くて仕方がない。こんなにいろいろ勉強させてもらえる上にお金までもらえてありがとうという感じだ」
という(私にしてみれば)異常なことをのたまっていましたが、さらに拍車がかかってました。

就職して10年は経つというのに、いまだに楽しくてしょうがないらしい。
最近結婚したことで、ようやくもう少し家にいようと思えるようになったのだとか。

以前私が本人から聞いていた話だと、普段は土日も休まないで仕事。
で、たまった休みはどうするかというと、1年に1,2回3週間〜1ヶ月くらい休みをもらって海外を放浪。
それ以外はとにかく仕事をして新しいことを覚えたりしたいのだそうな。
言っておきますが、彼はフリーランスでもなんでもなく、通常の会社員です。
それでも普段とにかく尋常じゃない仕事量をこなしているらしく、特例(?なのかよくわからないが)で、1ヶ月位は休んでもよいということになっているんだそうだ。
土日も休まず働く神経が私には理解不能(笑)
だって別にそんなに働けとか言われてないんですよ。
普通はそんな風に働いたら、精神のバランスを崩すか、体を壊すっつーの。
それとも私が軟弱だからそう思うのか?

伯父&伯母によると披露宴でもエピソードはその猛烈な働きぶりばかりでさすがに大丈夫か?と思ったらしいので、よく彼女を作る暇があったな〜と感心してしまいました(笑)

イヤ、だって旅行も
・中国雲南省から列車でベトナム入りしてそのまま列車で縦断
とか
・南米から船で南極
・中国の奥地をハイキング(?)
とかなので、彼女と一緒に♪というには少し違和感があるというか。
新婚旅行もアフリカでテント生活かインドでバックパッカーは?と提案して1人でやってと拒否されたらしい。だろうね。っていうかそれはもっと夫婦として年月が経ってからでもいいんじゃ・・・(気持ちが変わるかはしらんが)

ちょっと俯きがちに、あまり瞬きせずにボソボソとしゃべって、たまににやりと笑う少々不気味な男のどこにそんなバイタリティとエネルギーが隠れているのか?

弟はくそ真面目な繊細クンなのに、兄はいろんなネジが飛びすぎだ。
正直、あの働く姿勢も性格も、ネタにはなるが、なんの参考にもならない。
あ、いろいろ外野からいうと奥様に失礼なので(っていうかここの存在なんぞ知る由もないが・笑)、異能の人、とでも持ち上げておこうかな(笑)

ちょっとその猛烈な働きぶり、とやらはみてみたい。
本人はとくにそう思ってはいないみたいで、幸せな男だな、と思う。
うちの変わり者親父に、「あいつは普通じゃない」
と言われているのが、密かに気の毒だな〜とは思うけど。

社宅に引っ越したという友人のお宅訪問に行ってきました。
この友人はバリ旅日記というカテゴリーをここに作らせてくれたバリ島での結婚式に呼んでくれた友。
あの件では本当によい思いをさせてもらってありがとう(とここでも礼を述べておきます)

今回集まったのは、全員小学生からの同級生。
鈴太郎のお披露目も兼ね、電車では今までで最も長距離を移動。
家を出てから2時間くらいですかね。
授乳間隔もそれなりにあくようになり、オムツ換えの頻度も目に見えて減ってきたので、

社宅という自分にとっては未知の響きにウキウキしながら行きました(笑)
(本人は「そんないいもんじゃない」といいそうですが)
でも、首都圏で3LDKの家賃4万台ってすごいですよねえ。
私はもうちょい先の駅(都心からさらに離れた駅)に2DKで住んでいた時、11万とかでしたし。

なんだかんだと4人の同級生同士で話していたら、皆会ったのが去年の夏以来という話になり。
さらに、共通の友人がわんさといるので、○○はどうしたっけ?○○はどこにいるんだっけという話に発展すると

結婚式で会ったのが最後
え?それって何年前だっけ?
6年前?

みたいな会話に。

そこから、私はマメだよねえと言われたのですが

マメ=メールの返信が2,3日以内にある


って世間の基準的にはおかしくないですか?(笑)

別の小学校時代の友人達とのやり取り例→結婚式があるというのに

ある意味テレパシーで会話してるのかな〜っていうくらい頻繁なやり取りがなくても話が進む(笑)

今回会った友人達が言うには

・読んだら、満足してそのまま閉じてしまう
・返信しようとするんだけど、メールを打っている途中に疲れちゃって、保存するとそのままになってしまう


という現代人とは思えない回答がズラズラと・・・
いや、いいんですけどね。
そのほかにも、返信しだすとどこでやめていいかわからないという答えもあり、まあ気持ちはわかるし、すぐ返ってこないのもわかってるので、メールでも1,2週間は待つようにしています。

下手すると1ヵ月後くらいに唐突に返事がきたりする。


それを評して友人の1人が

「メールなんだけどさ、こう文通チックだよねー。

もっというと海外にいるペンパルとのやり取りって思ってもらえればね。」

言いえて妙なのでこうして書かせていただきました。
小学生〜高校くらいまでの友人は、ほとんど全員といっていいくらい上記のレス速度。
そもそも「メールは返さなきゃいけない」という概念がないので、返信がほしい場合はちゃんとその旨を書かねばならぬ。

そう思っていたので、最近出来たママ友さん達の返信の速さについてゆけません(苦笑)
めんどくさいので、義両親と一緒で忙しくてなかなかという嘘っぱちを言って
「そうだよねえ。気を使うよねー。返せる時でいいからね!」
などと同情されていて心が痛む。
ごめん、義父母。

いっそのこと、メールはやめて葉書か手紙でやり取りするだけにしようかな。
でも、そうなると今度は書いたけどポストに出さずにいて気付いたら半年とかってなるんだろうな〜。

音信不通になってしまふ(笑)


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