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本日新たな蛇攻撃に対する対策を鳥小屋に講じるとのことで籠に一時移しました。
小屋が広いため、網で捕まえてから手に移したので羽が乱れてしまっています。
ちょっと憮然としているようにもみえる。

実は、このblogの記念すべき最初の記事は
しろさんヘビに襲われる
でありました。

昨年2匹のヘビが数度来襲し、ママしろさんが締め上げられるわ、雛が2羽食べられるわ・・・で大変な騒ぎになり、2匹のうち小さい方は
家人とお義父さんで撃退。

大きい方はヘビモグラジェットという忌避剤を撒いてとりあえずは凌いだのです。

長い前振りでしたが

またもや去年の大きな方のヘビがやってきたそうです。

本日午前中家族の留守から一番早くに帰ってきた義父。

鳥小屋を覗くと、いつも卵を暖めているはずの3羽が3羽とも外に出て
端っこに固まっていたそうだ。

おかしいなと思った義父がよくよく覗くと

ヘビがつぼ巣の中に頭を突っ込んでいたのだという。

巣には3個の卵と(仮称)ひなこ(6月20日生まれ)の雛が!!

うう・・・やはりというかなんというか


卵と雛が食べられてしまいました(涙)

お義父さん、去年は自分が巳年だからと情けをかけた(?)ヘビに楽しみにしていた雛を殺され、怒り心頭。

裁ち枝切バサミにヘビを巻きつけ、車庫で胴体を真っ二つに切り裂いたそうです・・・。

せっかく家の守り神かもしれないからと去年は逃がしたのに〜。
なんとも後味の悪い結果となりました。

次卵が産まれたら、義父は巣立ちまで鳥かごで飼うと宣言しました。
自然に近い状態をとのことで、外に作った鳥小屋ですが
思いのほか、自然は厳しい。

実は、月曜日に1羽雛が生まれているのを確認してました。

が、まだ生まれたばかりだからなのか、ピヨピヨとエサを求める声が聞けず
見たときに、息子いやこの場合長兄ひなぞうに蹴られたり(本人は暖めているつもり)

・・・大丈夫かいな?生きてる?

と不安なので、様子見してました。

今朝ちょっと観察していたらひなぞうの腹の下で動いているのを確認。

よ、よかった。とりあえず生きている。


ママしろさんはまだ孵らない卵を2個暖めている。
このタイムラグ・・・どうなのかな〜。

ひなぞう、頼むわよ。大の成鳥が3羽いるんだからちゃんと育ててねー!
アンタの嫁候補なんだから。と勝手にメスと決めつけ。

(仮称)ひなこだから。

兄妹?近親相姦?カンケーないねっ(笑)
母と息子よりはマシってことで(え?変わらない?)
今日は「赤い疑惑」第二夜だしね。(更にカンケーないが)
うちのひなぞうさんは人間にすると藤原竜也のよーな童顔だけど声のシブイ子に違いないわ(爆)

本来は二羽羽織というべきでしょうか。

ママジュウシマツ・しろさんが卵を暖めていると、ドラ息子ひなぞうが背中に乗って、外を見回すので二人羽織状態です。

二人羽織


6月に入り計6個卵を産んでいますが、3個すでに蹴りだされています。
1つを省き、ひび割れ・穴あき。

ぐいぐいと体重をかけられる中、ひらめのようになっているしろさんを見ると、やはりこのドラ息子のせいではという疑念がぬぐえない。

今週孵らなきゃ今回もダメだろうなあ。
しかし・・・無精卵なのか、夫婦の世話に問題があるのか、ひなぞうが原因なのか・・・それらの複合って気はしますが
そろそろまたひなが見たいよう。

私が出張にいっている間に、また卵が生まれたとの連絡があり帰ってきたら5個になってました。
でもそのうち1個はすでに穴あき・・・。

本日。帰ってくるともうお眠りになっているはずの一家を覗くのですが、

何度見てもしろさんとぼんてんしかいない。

おまけになめくじさんがうようよと7,8匹・・・またそんな季節なのね(涙)
(今日は、ばかでかいクリーニングの袋を庭の草花にどかどかぶつけながら家に入ったら、クリーニング袋になめくじ3匹。のおおおおおおおお〜!!

懐中電灯で巣の中を照らしても見当たらず、周りもなめくじ(怒)以外気配なし。

義父が
「朝になったらいるだろう。逃げられるわけない。巣の奥にいるんだ」

というので一度はそのまま引き下がった。

1時間後。気になってみたが、やっぱりいない。

義父はまだ気にしてるのかといったが、義父が作成したインコ類用の巣箱(木製)の後ろだけ死角になっておりそこにいるのではといってみた。

義父が菜箸で巣箱をちょっと動かした。

と、そのとき

ばさばさばさばさ!!

びっくりしたひなぞうがでてきた。

やっぱり。

ヤツはその死角にはまって抜け出せなくなっていたのである。
そのビックリついでに扉から出てきてしまった。

義父「うわ、逃げられる!窓を閉めろー」

慌てて窓を閉めるが、ひなぞうもそれに慌てて

バタバタバター。
台所の方へ飛んでいきました・・・。

この家では義父母ともに鳥を素手で掴めないため、捕まえるのは私の役目なのですが

鳥目であり早寝早起きである上にかなり鈍いので、すぐ捕獲。
本当に、毎度毎度お馬鹿さん達で助かります。鳥小屋から逃げ出したのは久々です。でもこれで今いる3羽とも一度ずつ脱走?を果たし、すべて私に捕らえられるという結末をたどっています。

よく膨れているけれども、やっぱり中身は小さい。



増えるどころか、この姿が見られなくなるのはつらいので、とりあえずよかったっす。

Sさんのblog(とってもキュートな文鳥&十姉妹写真あり。Sさんの文鳥イラストもカワイイんです!)にジュウシマツの品評会について紹介されていたのでのぞきにいってみました。

こ、これは・・・ジュウシマツへの招待の中のコンテンツだ!!

検索サイトでジュウシマツと検索するとかなりTOPの方に出てくるので、私は、実父のむかーしむかしの記憶(50年位前に数十羽繁殖させていた頃の話)とこの中の「ジュウシマツを飼ってみよう! という方へ」というコンテンツからお義父さんに助言?したりしてます。

品評会のページはわかってませんでした。
ありがとう、Sさん!(笑)

会長が鷲尾さんなんて・・・すごい。出来すぎだわ(笑)
私もこの品評会とか行って見たいんですけど、出品しなきゃいけないようだし・・・ひなぞう持ってってもなあ・・・っていうかうちで生まれた子はひなぞうしかいないし。
とてもとても気軽に行けるような感じではありませんが、すごく面白そう。手乗りジュウシマツなんてカワイイんだろうなー。

うっとり。

そんな私を尻目に、うちのジュウシマツ一家はいそいそと営巣中。ママしろさんが巣にいる時間が長くなってきたのでそろそろまた卵を産むかも。

今日は朝からパパ梵天が必死の求愛アピールを繰り返す中、まんざらでもなさそうなしろさんが「どうしよーかなー」的な雰囲気を漂わせるいいところで、息子ひなぞうが「なに、何?」って感じに飛んできては割って入るので、やる気をそがれていた梵天。頑張れ!負けるんじゃない!

やっぱり3羽というのもよくないのでしょうか・・・。

ぼんてんとしろさんのペアは卵を捨てたと思ったら、またラブラブ期に突入し、外に出るのも、巣でご休憩もぜーんぶ一緒。

そんな中ひとり外の止まり木でくつろぐ息子のひなぞう。
アンタが雛の時に他の兄弟のえさも横取りして食べちゃうから、今孤独なのよ、と語りかけてみた。
物音がするとこうしてよく小首をかしげています。

ひなぞう2

でもじいっと観ているとどことなく寂しそう・・・。な気がしないでもない。

ひなぞう1

・・・まあ、父母の子育てが下手なのかもしれないけどね。
といいつつ両親に目をやると

しろさんぼんてん

こんな感じですよ。定位置。左の黒っぽい微妙な物体が父ぼんてん。
向かって右がちょっと物音がするとすぐ戦闘態勢になるしろさん。

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簡単に増えるはずといわれる中いつまでも一人っ子ひなぞう。
今回残り二つの卵もけりだされました。
ひなぞうさんや、まさかあんたのせいじゃないよね〜?

うちの十姉妹達の卵は今回もどうやら孵らない感じである。GW前2個の卵をけりだした後に3個産んだが、ついこの前そのうちの一つがけりだされ、今温めている2個も2週間を過ぎつつある。今回はいけるのでは?と期待していたので未だ一応一生懸命温めている十姉妹たちを横目に、家族一同がっかりしているのだが、

家人が

十姉妹一家も現代日本の縮図なんだよ。影響を受けているに違いない」という。

どういうこっちゃときいてみると

まずは少子化

住居もエサも豊富なんだけどなー。住居は(なぜかお義父さんの計らいで)さまざまなタイプが3つもあるのに1つしか使おうとしないし、エサだって自分達で取ってくる手間はないんだけど。

そして育児放棄

産んで3日くらいはあまり熱心に温めないんですよね・・・。それに産まれると、もう終わったーって感じで面倒はみてるけど、結構親だけ外で遊んでたりするし。


なるほどね。
そういわれてみれば、まだまだ当てはまるところがあります。


息子のジェンダーが不安定

なぜか父親に毎日えらい求愛してるんです。


家庭内暴力

そんな状態なので、たまに父親に怒られるのですが、逆切れを起こして父親の上に乗って羽ばたいたりといった暴力をたまにふるい、父親が怯えて極細になったりしています。

注意欠陥多動性障害(ADHD)

息子のひなぞうがあまりにも落ち着きがなくマイペースを超越した行動をとる。

ギャルママ

しろさんは若いらしいので、実はギャルママでまだ遊びたいのかもと推測。
ひなぞうの子育ての際もエサやりとか妙にぎこちなくて、父ぼんてんの方が上手だったのでひなもぼんてんの時は鳴き声のボリュームが違っていた。

父親の存在感が薄い

とにかくおとうさんのぼんてんが一番臆病者で普段どっしり構えているフリはしてますが、すぐに怯えて極細になり情けない容姿になってしまってます。卵温め期は1羽で外に出ているのですが(ひなぞうはなぜか母親と一緒に巣の中にいること多し)ひたすら止まり木でぼーっとして剥製化しています。止まり木や後ろの色合いと被った柄なので、カメレオンみたいに保護色化しておりよく目の前にいるのに見えなくなる。
休日居所のないお父さんといった感じです。

おお、書けば書くほど現代の病理をあの小さな鳥かごの中で表現しているではないですか。なあんて。

ついこの前、卵を産んだと書いたばかりなのに・・・なんと2個ともけりだされてしまいました。
心配だったんですよねえ。
いっつも息子のひなぞうがちょろちょろしていて、こやつは暖めるような素振りをみせてもすぐ立ち上がっちゃうし、父親のぼんてんがこのちょろまつひなぞうを嫌ってか、あまり暖めないし、母親のしろさんはひなぞうに任せてこれ幸いとガツガツメシばかり食べ・・・。

十姉妹は増えてしょうがないと聞くし、実家の父親が小学生の時に飼っていたのはつがいが結果的に100羽近くになったらしいのですが、我が家の十姉妹は奇跡的にひなぞうが大きくなっただけで1年以上経つのに数が増えない。
最初にもらったときが4羽→1羽死亡→さらに1羽死亡→1羽貰い受け→1羽卵から無事成鳥。


未だ最初にもらってきた数にすら届きません。

自然の中で飼っているといってもいい環境なので、増えすぎないのはいいことですが、まったく増えないのもちょっと悲しい。


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