ちょうど10年前に60年という記事をアップしていた。


戦争が終わってからももうすぐ70年経ちますね。

今も世界で唯一の被爆国なのに、戦争はなくなるどころか増え続けるばかりです。

もっと生きたかったであろう無数の御霊に祈りを捧げます。

そろそろ子どもを連れてまた広島に行ってこよう。

飛行機の中であまり寝ないよね



と家人に言われた。



別に眠れないわけではない。



いつもなら、5分で寝る。どこでも眠れるし、あまり時差ぼけもない方だと思う。

では、なぜ眠らないか?



それは映画が観られるから。



今上映している最新作や、これから日本公開になる作品を観られるからです。

家族や予定を気にせず、じっくりと何本も最新作やら見逃していた作品が観られる時はそうないので、ついつい頑張って2本、3本と観てしまう。

飛行機の中で「トワイライト 初恋」をアメリカ人のオタク青年風たちが食い入るように見ている姿についつい観てしまってうっかりDVD買っちゃったし

キアヌの「地球が制止する日」に脱力したのも良い思い出(笑)



というわけで、いま機内で観られる作品をとあるエアラインで確認してみました。



★観る

シンデレラ

わたしに会うまでの1600キロ wild

ザ・ロンゲスト・ライド



★出来ればどれか1本はみたい

ゼロ・グラビティ

マリーゴールド・ホテルで会いましょう

人生の特等席 Trouble With The Curve -



★邦画も一本は押さえておきたい

武士の献立

マエストロ

寄生獣



★日本語がないけど、観たい

Ode to My Father (国際市場で逢いましょう)

サンバ



★比較的最近の公開なので観られたら

フォーカス

ジュピター

ラン・オールナイト




この中で往復3,4本は観たいとなるとそんなに寝る時間ないんですよね〜。

行きは眠らない方が時差の関係でラクだけど、帰りは眠らないとちょっと辛いかな。



日系のエアラインだとかなり充実しているので

試しに確認してみたら



ダイバージェントneo(まだ日本では公開前)

ソロモンの偽証前後編

靴職人と魔法のミシン

アリスのままで

チャッピー

おみおくりの作法

ビック・アイズ

アバウト・タイム

ジヌよさらば

KANO 1931海の向こうの甲子園




先に挙げた映画の7割方ある上にさらにこれくらいは日本語字幕がある。

これだと最低6本は観てしまいそうです・・・

ソロモンの偽証、アリスのままで、おみおくりの作法、KANOは外せない!




というわけで、映画を観に・・・じゃない。

またちょっくらふらりと旅に行ってきます。
明日からだけど(笑)


家人がいまごろ、どっぷりと24 -TWENTY FOUR-にはまっています。

きっかけは、キーファーサザーランド主演のTOUCHというテレビドラマの1話無料を何気なく視聴したことでした。
このドラマを見終わって不完全燃焼だった家人は、同じくキーファー主演の24へと手を伸ばし、まんまとその面白さに10年以上遅れて現在祭りの真っ最中です。

キーファーサザーランドといえば私の中では

スタンドバイミーのちょっと危険な匂いの兄ちゃんであり

プロミスト・ランド 青春の絆でメグライアンやトレイシーポランと共演していた傷つきやすい男前兄ちゃんなのです。

そうそう、ジュリアロバーツと婚約していた時もあった。
直前に破局して、ジュリアは別人と結婚というなんだか映画もビックリな展開だった。
二世俳優として出てきた草分け(?)世代のハリウッド俳優でもある。

ええ、もう軽く30年前くらいの話です(笑)
そこはかとなく、アルコールやドラッグでダメになっている・なりそうみたいな危険な雰囲気を漂わせた俳優でした。

それが、不死身状態でアメリカをテロリストの危機から何度も救っているといわれても、私にはあまり現実味がありません。
麻薬の潜入捜査でジャンキーになったりしているらしいですが
そこで堕落せずに人を救いまくっているなんて!!!

家人は1話終わる毎に

「アメリカ・・・なんて恐ろしい所なんだ!」
と怯え

私がかけた電話に

「バウアー!」

と誰にも通じない物まねで応じるやるウザさ(笑)

ので、ちょっと小話を思いつき、家人の感想にかぶせて語ってみました。

ジャックバウアーが、エディバウアー(洋服)を着こなすっていう展開。

緊迫した大事なシーンでジャックがエディバウアーの洋服を着て無駄にポーズを取るから話しが進まなくなるって言うくだらない内容を家人に聞いた展開に差し込んで語りまくり、続きを観ているときにちょっと現実に戻ってフッと笑ってしまうという
わかりづらい邪魔作戦をw

その話を聞いていた、鈴太郎はいきなり

「イナバウアー!!」

といって仰け反りました。

そうきたか。

ジャックバウアー、エディバウアー、イナバウアー

バウアー三段活用だったのか。

試験にでますね。覚えましょう。

というわけで、私も鈴太郎も間接的にバウアー祭りに巻き込まれております。


ちなみに、私の知る24のあらすじは、アメリカはすでに2,3度核爆弾をテロリストによって爆発させられ
ジャックバウアーは、2,3度心臓が止まるも、そのたびに生き返る不老不死の男
拷問されても死なない
そして、バウアーの娘は常に間が悪く危険な目に遭い
元同僚やら身内というべきモノ達の中に必ず裏切り者と黒幕がいる

すみません。まともなストーリーは家人に聞いてもよくわからない(笑)
それでも、意表を突く展開を毎時間繰り出せるっていうのはスゴイですね。
(ネタがくだらなすぎて、何を書いても嘘くさくなってしまってゴメンナサイ)

わりと帽子好きである。

でも、頭が小さい方(背がないし)で首が短いので
わりと形は吟味しなきゃならない。

そんな私でもどの形をかぶっても違和感なかったのがこの神戸のブランド
mature ha(マチュアーハ)の帽子☆

私が持っているのはこの形ではないけれど、箱の中に折りたたんで入れられるという
ボックスハットシリーズのものという意味では同じです。
旅先等にも持っていきやすいし、軽くてかぶり易くて頭の形にも馴染みやすいのでオススメ。


そうそう、この帽子、私は去年友達に連れて行ってもらった
銀座アコメヤさんで購入。
こちらにいつもおいてあるのかはわからないけど、このお店自体
日本各地の美味しいものや、食器等素敵なものがたくさん置いてあり、美味しい和食も食べられちゃうので銀座に行ったらぜひ寄りたいところです。

ちょっと前のまとめなんですが、これが回ってきて目から鱗。
文化系説教ジジイにモテない方法 - Togetterまとめ

ばりばりの文化系女子から文化村おばさんに移行中の私にとって耳が痛くもあるんだが(笑)
うら若き頃から将来の文化系説教ジジイ=サブカルこじらせ男子は鏡なのか近親憎悪なのかってくらい相性が悪かった。

おっさんの方は若い頃からなぜかエネルギッシュ&アブラギッシュな文化といえば芸能ネタみたいな方としか話す機会がないというか(自営業者や創業してオレ一代で頑張ってきた!っつー中小企業経営者)
そういうオジサマ方に可愛がられて世の中を渡ってきた自覚がある。
つーか、自身の父親で傍若無人な人々に慣れちゃってるから。
破天荒な武勇伝話も、そうかそうか、スゴイね〜って面白く聞けるし。

で・も!
以下Togetterまとめから引用
「へえ、若いのにそんな本読んでいるなんてすごいね。ねえ、じゃあ、これは読んだ?」
「○○を見ていないようじゃ映画通とは言えませんよ」


これを若者版に変換(言われたことがあるものに変換w)
「へえ、そんな本読んでるなんて意外。ねえ、じゃあさ、これ読んでる?」
「○○見たんだ?まあまあかな。でも元ネタが△△でしょ、あれ。それがわかってないなら映画通とか言って欲しくないね。」


うわー、自分で変換しててイヤ(笑)
おっさんに上から目線で「~言えませんよ」とか言われるのも鳥肌モノだけど。
自身の知識とウンチクの披露&相手の知識の曖昧さや浅さを鼻で笑う態度がイヤ。

相手の知識の量とか本や映画を語るときにそんなに大事か?
自分と同等の知識があればそりゃ会話するにはスムーズだろうけど、そういうウンチク系は自分より知識ある相手にはなぜか敵愾心を抱く人が多い。
あれもよくわからん。
勝ち負けじゃないだろう、と。

なんで、あんな上から目線でモノをいうおっさんに若い女子が釣られるのか謎。
モノをよく知っているようにみえて、その知識で人を図るような人は男女ともに幼稚ですからねー。

文化系説教ジジイにモテない方法 - Togetterまとめ の〜から引用
「名画座や帝劇、コクーン歌舞伎、新聞にのってる美術展とか、フレンチや女友達との寺めぐりなどをいつかの楽しみにし(中略)仲良しおしゃべり熟年カップルは国の宝!」

引用終わり。

んだんだ。
私は喜んで文化村おばさんになるよ(笑)
家人は文化系では全然ないけど、文化村おばさんが美味しいモノを食べよう!とか
スターウォーズ最新作楽しみだよね〜とか
この美術展絶対笑えるから行こう!
とか、まあ、私のプレゼンに心惹かれたらついてきてくれるから
単純に文化、芸術、外食・・・こういったものに大枚はたくのは、経済を回すのに一役も二役も貢献しているので、じゃんじゃん使いまくってバンバン文化を爛熟させましょう!
(将来のを含む)文化村おばさん&説教ジジイの皆様。

毎年送りつけている仮装年賀状ネタを今回も。

今年は未年。

ということで今回は家族で羊というなんとも安易かつイタイ年賀状ですw

そのひつじさんですが。
今回は3人分のやっすーいアフロのかつらを用意。

子どもには子羊用カチューシャ。
大人は角をつけようと探したんですが、これがない。
いや、あるのはなんていうんでしょうか。本格的?なコスプレ用で
これいいなあと思った素敵な角は、受注生産でアーティストの方が作られており10万円単位!

こちらは、写真1枚撮るだけだから、そんな立派な角はいらない。
というわけで今回はハリガネをカチューシャ風に曲げてそこに紙粘土で形を作り、絵具で色を塗るという工作でチャレンジしました。
アフロに針金をかぶせて両側から角がみえる仕様。

ちなみにこんな感じ。
これだけ移すと炭化したウ○コみたいだ・・・(笑)



というわけで今年もよろしくお願いします☆

そして最後に業務連絡。
2013年に携帯が一度破壊されたときにですね、すべてのメアド、携帯番号が飛んでます。
前に一度それをここに書いたのでだいぶ復旧したんだけど。
そのあたりから連絡取ってない年賀状だけのそこのアナタ!
会いましょう、連絡くださいと書いている数名のそこのアナタ!w

会いたいと年賀状に書いてきているそこのアナターーーー!
ぜひそちらから連絡を!


ハガキ出したり、実家に問い合わせたりするのがなかなかね、ハードル高いので(笑)

それにしてもなぜリアル友人はメール不精な人が多いのかしら・・・。
あと、そろそろ連絡取りたいけど、いつもFAXで連絡取ってた子などはアドレスがとんで以降連絡が取れない。
実家に連絡しようかしら。
福岡にいるはずなんだが、これ読んで誰かわかった人、連絡先教えてw

不定期連載化している髪型話。

今回第四弾。
時々、私の髪型に周囲からツッコミが来る度にこちらに書き殴って参りました。

で、今回も
美容室で「スゴイトリートメントがある」
と耳元で囁かれたので、どうすごいのか興味が沸き
営業トークに乗せられるままにやってもらいましたらば。

帰宅するなり家人に
「え?どうしたの?ゲラッゲラッゲラッ♪」
と中森明菜のdesireを歌われ。



「あ?もしかしてこっち?シュコ〜、シュコ〜、ウォーズマン!」


と完全におちょくられました。

会社へ行っても同僚に
「わかめちゃ・・・違った、鈴之助さん!」
とか
「ウォーズマンってなんすか?」
とかとか

別に数年ぶりに髪を切ったわけでもないのに、ナゼこんなに弄られるのか?!

答えは同僚が持っていました。

前髪でした。
「なんでそんなに前髪短いんですか?自分で間違って切っちゃったんですか?!」
と言われました。

ちげーよ。

たまに発作的に前髪を短くしたくなるのです。
今回もがっつりオンザまゆげ。
そこにスゴイトリートメントで髪がまっすぐになったものだからお菊人形化が進みまして。


でもおかしいな。
美容師さんたちにはスゴイカッコイイですよ〜って言われて帰ってきたのに。
営業トークに騙されまくって帰ってきたんでしょうか?

少し伸びたいま、私の中では昔レオンで憧れたナタリーポートマンみたいな
前下がりボブになりつつあり、気に入っているんですが
ナタリーの名前を出しても、家人は無言のままです。


エレキテル連合のあけみちゃん風という最先端でもあるはずなのに。
そういったら、哀れむような目つきになりましたw

オシャレへの道のりは遠い。

過去記事

懲りずに髪型の話

今回の髪型コンセプト話

髪切った。
 


今って10歳になると1/2成人式なるものをやったりするらしいじゃないですか。
その理屈でいくと、私はW成人式っていう年代でして。
ハタチそこそこの頃は40代なんてもう人生の終盤くらいの遠い話だったのですが。
これがねー、まあ寿命も伸びたし今老人も若々しい人が多いせいもあるんだけど
年々今が一番良い年齢な気がするという気持ちになってきたというか。
生きててラクになってきたかなあ。

この前高校の同級生と話してても言ってたんだけど、正直高校時代からあんまり話している内容も考え方も姿もさほど変わらないんですよ。
先日も「高校一年だったのって・・・え?!っ」とビックリしたくらいで。
家人には「そう思っているのは当人同士だけでは」
っていう毒を吐かれましたが、この家人とだって97%はバカな話しかしない。
20代の頃は魁クロマティ高校を読んで笑ってたし、今もつるぴかハゲ丸ってあったよね〜って漫画の話だけか!
この血を脈々と継承した鈴太郎もオタクな道へまっしぐらっぽくてDNAの恐ろしさに戦慄いてるくらい。

だからねー、いつまでも25歳くらいの気持ちでいたんですけど
(厚かましいとか、言わなくてもわかっているので言わないようにw)
本当にそのくらいの世代が会社に入ってきて話す機会が増えたら
あ、ごめん。私やっぱり20代じゃないや
やっぱり、世代ってあるんだわー
と今頃ジェネレーションギャップを感じた次第。
(今頃・・・っていうのもわかっているので禁句でお願いしますっ)

簡単に言うと若い子の方が落ち着いているというか堅実?

まず私みたいに、人の親になっても一人旅したいとか喚いてない。

夏休みをどかーんと取りなよって言っても
「特に行くところがない。」
と呟いて本当に最低限しか取らないとか、もうね、あり得ない。

声を大にしてもう一度言うけど

ありえない!!

会社に入ってきた若者のタイプが似ているせいなのかもしれないけど
口を揃えて
・一人で遊びに行くなんて寂しいことはしない
・友達と遊びまくるとお金がなくなるからほどほどに

みたいな感じで、この発言をどうツッコんでいいのかわからん。

私は一人で遊びに行きたいし行くし
お金持ってたって明日死んじゃうかもしれないから使うときは使う!


と言ったらバブル世代ってヤツですか?世代が違いますって返ってくる。
彼女の誕生日になに贈ろうかな〜、鈴之助さんなら何が欲しいとかあります?
っていわれた時、冗談で「10万以下のものはいらないかな」って言ったら
それまともに受けられて「やっぱりバブル知ってるとオレらと感覚違います」とか言われてシャレにならん(笑)
いや、そういう人もいるんだろうけどね。

もうこのツッコミがネタ化してるんだけど、私は厳密に言うとバブル世代ではなーい!

バブル世代はすでにアラフィフですから!!
でもね、20代の彼らにとっては、もう40も50も同じなワケですよ。
まあね・・・
わかるけどね・・・


金遣いについては、世代じゃなくて性格かw
私の場合
自分の趣味じゃない物はどんなに高価でも要らないので迷うくらいなら指定させてくれってくらいで(え?もっとたちが悪い?)
義父母やら親族等々贈り物のアイディアやサプライズ全般は私の担当なんでね。

カラオケの話をされたときも
「ちょい懐かしい曲歌うんですよ。ナツメロ系っす。」
「ふ〜ん、どういうの?」
「え?知ってますかねー、黒夢とかルナシーとかっす。」


・・・知ってるも何も私の記憶ではまだつい最近です!
ナツメロの言葉の使い方を間違っとる!と激怒するワケよ。

「えー?じゃあどういうのが懐かしいんですか?」
「懐かしいといえば、そういうロック系でいえば私の世代はユニコーンやジュンスカ、BOOWYだよ。」
「名前しか知らないっすよ〜」


80年代生まれてないもんね・・・

「ナツメロっていうとどうなるんっすか?」
「え?カモメが飛んだ日とか、学生街の喫茶店とか?もっと古くなると高校三年生とか岸壁の母とか蘇州夜曲とか・・・」
「さっぱりわからないっす。いつ頃の歌なんですか?」


そりゃ80年代がわからないとくればそうなるよね。
でも、私は現在90代、70前後のカラオケ好きな親族にやたらと色んな歌を聴かされて育ったので
大正、昭和生まれが歌ってきた歌で知らない歌はほぼないくらい知っている。
オジサマ方との接待カラオケくらいでしか役だったことないけど。
と言い訳したところでこの埋めがたい世代間ギャップ。

考えてみれば、彼らよりも親御さんの方が年齢が近いし
彼らも私の息子の方が歳が近いんだから当たり前といえば当たり前なんだよねぇ。

しかし、しかし、タイプが違うといえばそれまでなんだけど
本当に今の若い子に映画好き、音楽好き、本好きって少なくなっちゃったのかしら。
映画館高いし、音楽はカラオケで歌う分知ってれば充分だし
本も最近は読まないですね〜ってまったくもって普通の娯楽だと思っていた文化系の話が出来ない。

鈴太郎がそうなったら悲しいなあ。
っていうか、いろんなことに興味もってやって欲しいんだけど、私から誘うと
「いい、やらない」っていう子なんで、私は一人で愉しんで、たまーに彼がノッてくるのを手ぐすね引いて待っている。

占い的な見地からみても、母親である私の影響力が結構あるはずなので、潜在意識に訴えかけとります。ええ。

家人に、洗脳はやめろと阻止されながらも(笑)

家人がファンの「優待券の桐谷さん」がTVに出るというので録画しておいた番組を観た。
したらば、元宝塚トップスターの大和悠河さんの生活とファンとの関係とやらがもう作り話を軽く凌駕するレベルでスゲーな、と。
大和さんがもともとお嬢様らしく?世田谷に家はあるが帰るのがめんどくさいからと常宿が帝国ホテル。
週4日は久兵衛でお寿司、5日あればヨーロッパへオペラ観に海外へ飛ぶという生活。
ファンの中にはお弁当チームと洗濯チームがいてかわるがわるお弁当作りと洗濯を担当しているらしい。
誕生会はこのファン達から「大河さんは、私達のバラです。」とか賛美されるメッセージを読み上げられプレゼントの嵐。

大河さんいわく、自身が質の良い物に囲まれ感性や何やらを磨いているのも、自分とファンのため。
最高のコンディションでファンが感動し喜ぶ舞台に立つためにやっている、と。

いやー突き抜けてていいね。
そういえば、鳳蘭さんの手記も
ご主人に夜6時までには帰って育児と家事が完璧なら女優復帰していいと言われて時も保育園の送迎や食事、家事を請け負ってくれたのが、ファンの方だと書いてあった。
離婚後もファンがかわるがわるおさんどんにやってきてくれたから私は乗り切れた、と。
その時、ファンとの関係がなんて特殊なんだ!と思ったんだけど
そうやってファンが自身の生活を削る分、スターもそれに応えて最高のパフォーマンスを!って腹を括っているところが
なんとも男前というか、潔い。
鳳蘭さんは、宝塚は私の全て、いや宝塚は私そのものって名言を吐いてましたが
きっと大河さんとか他のタカラジェンヌでずーっとファンの偶像でいるって決めている人は多かれ少なかれこういう状態なんじゃないかと。
ある意味ファンと結婚した、みたいな。
一度ハマったら抜けられない魅力ってこういうところにもあるんだろうなー。
私もオタク体質でミーハーなのでハマるといっときはスゴイのですが、やっぱりね、自身もそうだけどその対象者も変わっていくのよね。容姿もそうだし、考えとか、役柄とか。
宝塚は一度ついたイメージや外見をなるべくそのままに留めて変わらない努力をしているっていうのが、ファンを長く続けるのに貢献しているよね。
ヅカファンがちょこちょこ周りにいるのだが、その真髄が少し垣間見えた気が。
いやー、私もきっかけがあるとこっちにいきそうです(笑)


みられなくなるかもしれないけど、一部みつけたので貼っておく。

 




本日でこのBlogをはじめてから満10年となりました。
写真は文と全く関係なし(笑)
六本木ヒルズから観た東京タワー。


10年一昔と申しますが、自分の考えていることは10年どころか20年以上たいして変わっていないように思います。
状況もさして変わっていないか。
あ、子どもが産まれました。
これは大きな変化ではありましたね。
カテゴリにも鈴太郎観察とか妊婦の時の記録みたいなものもでき、何気に最もアクセスが多いのは育児絡みの検索だったりします。
Blogを分けてもよかったのですが、めんどくさがりだし、そもそもここは私が興味をもったこと、面白いとおもったことの備忘録であり、それらが脳内で渦巻くと吐き出そうとストレス発散に書き散らしている場です。
なので、私の脳内の一部を自由に書いている。
推敲しないことも多々(今も)。
本当はもっと書きたいのだけど、10年前よりはやることや役割が増え更新も減ってますが、やらなきゃいけないことを差し置いても書かないと発狂しそうになる時があるので、たまに何かを削って書いている。我ながらアホだな。

これからもゆるゆるとこのカオスな状態で続けられるといいな。
わけわからん文章を読みに来てくださってる方々ありがとうございます。
コメントあればどなたでもなんなりと書き込んでくださいませ。

荒らし系はブロックしちゃいますが、何気にこのBlogから友達になった方も1人や2人ではなかったりします。ああ、それも大きな変化ですね。

お、そういえば占い師という肩書きが増えたのもBlogやっていたからこそだったりするしなぁ。

今後10年で何が変わるだろう?
自分でも楽しみにしてゆきたいです。

まだ書いてないけど、書く予定のものを列挙して今回は〆たいと思います。

☆アカデミー賞のこと
☆マレフィセント感想
☆思い出のマーニー感想
☆ダイバージェント感想
☆ぼくを探して感想
☆るろうに剣心 京都大火編感想
☆ウォームボディーズ感想
☆ドラマ昼顔について
☆ドラマアオイホノオについて
☆台湾ドラマ君には絶対恋してないについて
☆2014年上半期音楽


映画やドラマのことばかりだなぁ。
今月中にかけるかな〜。



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