毎年送りつけている仮装年賀状ネタを今回も。

今年は未年。

ということで今回は家族で羊というなんとも安易かつイタイ年賀状ですw

そのひつじさんですが。
今回は3人分のやっすーいアフロのかつらを用意。

子どもには子羊用カチューシャ。
大人は角をつけようと探したんですが、これがない。
いや、あるのはなんていうんでしょうか。本格的?なコスプレ用で
これいいなあと思った素敵な角は、受注生産でアーティストの方が作られており10万円単位!

こちらは、写真1枚撮るだけだから、そんな立派な角はいらない。
というわけで今回はハリガネをカチューシャ風に曲げてそこに紙粘土で形を作り、絵具で色を塗るという工作でチャレンジしました。
アフロに針金をかぶせて両側から角がみえる仕様。

ちなみにこんな感じ。
これだけ移すと炭化したウ○コみたいだ・・・(笑)



というわけで今年もよろしくお願いします☆

そして最後に業務連絡。
2013年に携帯が一度破壊されたときにですね、すべてのメアド、携帯番号が飛んでます。
前に一度それをここに書いたのでだいぶ復旧したんだけど。
そのあたりから連絡取ってない年賀状だけのそこのアナタ!
会いましょう、連絡くださいと書いている数名のそこのアナタ!w

会いたいと年賀状に書いてきているそこのアナターーーー!
ぜひそちらから連絡を!


ハガキ出したり、実家に問い合わせたりするのがなかなかね、ハードル高いので(笑)

それにしてもなぜリアル友人はメール不精な人が多いのかしら・・・。
あと、そろそろ連絡取りたいけど、いつもFAXで連絡取ってた子などはアドレスがとんで以降連絡が取れない。
実家に連絡しようかしら。
福岡にいるはずなんだが、これ読んで誰かわかった人、連絡先教えてw

不定期連載化している髪型話。

今回第四弾。
時々、私の髪型に周囲からツッコミが来る度にこちらに書き殴って参りました。

で、今回も
美容室で「スゴイトリートメントがある」
と耳元で囁かれたので、どうすごいのか興味が沸き
営業トークに乗せられるままにやってもらいましたらば。

帰宅するなり家人に
「え?どうしたの?ゲラッゲラッゲラッ♪」
と中森明菜のdesireを歌われ。



「あ?もしかしてこっち?シュコ〜、シュコ〜、ウォーズマン!」


と完全におちょくられました。

会社へ行っても同僚に
「わかめちゃ・・・違った、鈴之助さん!」
とか
「ウォーズマンってなんすか?」
とかとか

別に数年ぶりに髪を切ったわけでもないのに、ナゼこんなに弄られるのか?!

答えは同僚が持っていました。

前髪でした。
「なんでそんなに前髪短いんですか?自分で間違って切っちゃったんですか?!」
と言われました。

ちげーよ。

たまに発作的に前髪を短くしたくなるのです。
今回もがっつりオンザまゆげ。
そこにスゴイトリートメントで髪がまっすぐになったものだからお菊人形化が進みまして。


でもおかしいな。
美容師さんたちにはスゴイカッコイイですよ〜って言われて帰ってきたのに。
営業トークに騙されまくって帰ってきたんでしょうか?

少し伸びたいま、私の中では昔レオンで憧れたナタリーポートマンみたいな
前下がりボブになりつつあり、気に入っているんですが
ナタリーの名前を出しても、家人は無言のままです。


エレキテル連合のあけみちゃん風という最先端でもあるはずなのに。
そういったら、哀れむような目つきになりましたw

オシャレへの道のりは遠い。

過去記事

懲りずに髪型の話

今回の髪型コンセプト話

髪切った。
 


今って10歳になると1/2成人式なるものをやったりするらしいじゃないですか。
その理屈でいくと、私はW成人式っていう年代でして。
ハタチそこそこの頃は40代なんてもう人生の終盤くらいの遠い話だったのですが。
これがねー、まあ寿命も伸びたし今老人も若々しい人が多いせいもあるんだけど
年々今が一番良い年齢な気がするという気持ちになってきたというか。
生きててラクになってきたかなあ。

この前高校の同級生と話してても言ってたんだけど、正直高校時代からあんまり話している内容も考え方も姿もさほど変わらないんですよ。
先日も「高校一年だったのって・・・え?!っ」とビックリしたくらいで。
家人には「そう思っているのは当人同士だけでは」
っていう毒を吐かれましたが、この家人とだって97%はバカな話しかしない。
20代の頃は魁クロマティ高校を読んで笑ってたし、今もつるぴかハゲ丸ってあったよね〜って漫画の話だけか!
この血を脈々と継承した鈴太郎もオタクな道へまっしぐらっぽくてDNAの恐ろしさに戦慄いてるくらい。

だからねー、いつまでも25歳くらいの気持ちでいたんですけど
(厚かましいとか、言わなくてもわかっているので言わないようにw)
本当にそのくらいの世代が会社に入ってきて話す機会が増えたら
あ、ごめん。私やっぱり20代じゃないや
やっぱり、世代ってあるんだわー
と今頃ジェネレーションギャップを感じた次第。
(今頃・・・っていうのもわかっているので禁句でお願いしますっ)

簡単に言うと若い子の方が落ち着いているというか堅実?

まず私みたいに、人の親になっても一人旅したいとか喚いてない。

夏休みをどかーんと取りなよって言っても
「特に行くところがない。」
と呟いて本当に最低限しか取らないとか、もうね、あり得ない。

声を大にしてもう一度言うけど

ありえない!!

会社に入ってきた若者のタイプが似ているせいなのかもしれないけど
口を揃えて
・一人で遊びに行くなんて寂しいことはしない
・友達と遊びまくるとお金がなくなるからほどほどに

みたいな感じで、この発言をどうツッコんでいいのかわからん。

私は一人で遊びに行きたいし行くし
お金持ってたって明日死んじゃうかもしれないから使うときは使う!


と言ったらバブル世代ってヤツですか?世代が違いますって返ってくる。
彼女の誕生日になに贈ろうかな〜、鈴之助さんなら何が欲しいとかあります?
っていわれた時、冗談で「10万以下のものはいらないかな」って言ったら
それまともに受けられて「やっぱりバブル知ってるとオレらと感覚違います」とか言われてシャレにならん(笑)
いや、そういう人もいるんだろうけどね。

もうこのツッコミがネタ化してるんだけど、私は厳密に言うとバブル世代ではなーい!

バブル世代はすでにアラフィフですから!!
でもね、20代の彼らにとっては、もう40も50も同じなワケですよ。
まあね・・・
わかるけどね・・・


金遣いについては、世代じゃなくて性格かw
私の場合
自分の趣味じゃない物はどんなに高価でも要らないので迷うくらいなら指定させてくれってくらいで(え?もっとたちが悪い?)
義父母やら親族等々贈り物のアイディアやサプライズ全般は私の担当なんでね。

カラオケの話をされたときも
「ちょい懐かしい曲歌うんですよ。ナツメロ系っす。」
「ふ〜ん、どういうの?」
「え?知ってますかねー、黒夢とかルナシーとかっす。」


・・・知ってるも何も私の記憶ではまだつい最近です!
ナツメロの言葉の使い方を間違っとる!と激怒するワケよ。

「えー?じゃあどういうのが懐かしいんですか?」
「懐かしいといえば、そういうロック系でいえば私の世代はユニコーンやジュンスカ、BOOWYだよ。」
「名前しか知らないっすよ〜」


80年代生まれてないもんね・・・

「ナツメロっていうとどうなるんっすか?」
「え?カモメが飛んだ日とか、学生街の喫茶店とか?もっと古くなると高校三年生とか岸壁の母とか蘇州夜曲とか・・・」
「さっぱりわからないっす。いつ頃の歌なんですか?」


そりゃ80年代がわからないとくればそうなるよね。
でも、私は現在90代、70前後のカラオケ好きな親族にやたらと色んな歌を聴かされて育ったので
大正、昭和生まれが歌ってきた歌で知らない歌はほぼないくらい知っている。
オジサマ方との接待カラオケくらいでしか役だったことないけど。
と言い訳したところでこの埋めがたい世代間ギャップ。

考えてみれば、彼らよりも親御さんの方が年齢が近いし
彼らも私の息子の方が歳が近いんだから当たり前といえば当たり前なんだよねぇ。

しかし、しかし、タイプが違うといえばそれまでなんだけど
本当に今の若い子に映画好き、音楽好き、本好きって少なくなっちゃったのかしら。
映画館高いし、音楽はカラオケで歌う分知ってれば充分だし
本も最近は読まないですね〜ってまったくもって普通の娯楽だと思っていた文化系の話が出来ない。

鈴太郎がそうなったら悲しいなあ。
っていうか、いろんなことに興味もってやって欲しいんだけど、私から誘うと
「いい、やらない」っていう子なんで、私は一人で愉しんで、たまーに彼がノッてくるのを手ぐすね引いて待っている。

占い的な見地からみても、母親である私の影響力が結構あるはずなので、潜在意識に訴えかけとります。ええ。

家人に、洗脳はやめろと阻止されながらも(笑)

家人がファンの「優待券の桐谷さん」がTVに出るというので録画しておいた番組を観た。
したらば、元宝塚トップスターの大和悠河さんの生活とファンとの関係とやらがもう作り話を軽く凌駕するレベルでスゲーな、と。
大和さんがもともとお嬢様らしく?世田谷に家はあるが帰るのがめんどくさいからと常宿が帝国ホテル。
週4日は久兵衛でお寿司、5日あればヨーロッパへオペラ観に海外へ飛ぶという生活。
ファンの中にはお弁当チームと洗濯チームがいてかわるがわるお弁当作りと洗濯を担当しているらしい。
誕生会はこのファン達から「大河さんは、私達のバラです。」とか賛美されるメッセージを読み上げられプレゼントの嵐。

大河さんいわく、自身が質の良い物に囲まれ感性や何やらを磨いているのも、自分とファンのため。
最高のコンディションでファンが感動し喜ぶ舞台に立つためにやっている、と。

いやー突き抜けてていいね。
そういえば、鳳蘭さんの手記も
ご主人に夜6時までには帰って育児と家事が完璧なら女優復帰していいと言われて時も保育園の送迎や食事、家事を請け負ってくれたのが、ファンの方だと書いてあった。
離婚後もファンがかわるがわるおさんどんにやってきてくれたから私は乗り切れた、と。
その時、ファンとの関係がなんて特殊なんだ!と思ったんだけど
そうやってファンが自身の生活を削る分、スターもそれに応えて最高のパフォーマンスを!って腹を括っているところが
なんとも男前というか、潔い。
鳳蘭さんは、宝塚は私の全て、いや宝塚は私そのものって名言を吐いてましたが
きっと大河さんとか他のタカラジェンヌでずーっとファンの偶像でいるって決めている人は多かれ少なかれこういう状態なんじゃないかと。
ある意味ファンと結婚した、みたいな。
一度ハマったら抜けられない魅力ってこういうところにもあるんだろうなー。
私もオタク体質でミーハーなのでハマるといっときはスゴイのですが、やっぱりね、自身もそうだけどその対象者も変わっていくのよね。容姿もそうだし、考えとか、役柄とか。
宝塚は一度ついたイメージや外見をなるべくそのままに留めて変わらない努力をしているっていうのが、ファンを長く続けるのに貢献しているよね。
ヅカファンがちょこちょこ周りにいるのだが、その真髄が少し垣間見えた気が。
いやー、私もきっかけがあるとこっちにいきそうです(笑)


みられなくなるかもしれないけど、一部みつけたので貼っておく。

 




本日でこのBlogをはじめてから満10年となりました。
写真は文と全く関係なし(笑)
六本木ヒルズから観た東京タワー。


10年一昔と申しますが、自分の考えていることは10年どころか20年以上たいして変わっていないように思います。
状況もさして変わっていないか。
あ、子どもが産まれました。
これは大きな変化ではありましたね。
カテゴリにも鈴太郎観察とか妊婦の時の記録みたいなものもでき、何気に最もアクセスが多いのは育児絡みの検索だったりします。
Blogを分けてもよかったのですが、めんどくさがりだし、そもそもここは私が興味をもったこと、面白いとおもったことの備忘録であり、それらが脳内で渦巻くと吐き出そうとストレス発散に書き散らしている場です。
なので、私の脳内の一部を自由に書いている。
推敲しないことも多々(今も)。
本当はもっと書きたいのだけど、10年前よりはやることや役割が増え更新も減ってますが、やらなきゃいけないことを差し置いても書かないと発狂しそうになる時があるので、たまに何かを削って書いている。我ながらアホだな。

これからもゆるゆるとこのカオスな状態で続けられるといいな。
わけわからん文章を読みに来てくださってる方々ありがとうございます。
コメントあればどなたでもなんなりと書き込んでくださいませ。

荒らし系はブロックしちゃいますが、何気にこのBlogから友達になった方も1人や2人ではなかったりします。ああ、それも大きな変化ですね。

お、そういえば占い師という肩書きが増えたのもBlogやっていたからこそだったりするしなぁ。

今後10年で何が変わるだろう?
自分でも楽しみにしてゆきたいです。

まだ書いてないけど、書く予定のものを列挙して今回は〆たいと思います。

☆アカデミー賞のこと
☆マレフィセント感想
☆思い出のマーニー感想
☆ダイバージェント感想
☆ぼくを探して感想
☆るろうに剣心 京都大火編感想
☆ウォームボディーズ感想
☆ドラマ昼顔について
☆ドラマアオイホノオについて
☆台湾ドラマ君には絶対恋してないについて
☆2014年上半期音楽


映画やドラマのことばかりだなぁ。
今月中にかけるかな〜。


結婚は必要か?と特に男性に聞かれる。いいもんですか?とも。



趣味の時間がなくなる

自由な時間が減る

養わなきゃいけない

金がない(足りない)

責任が重すぎる

家事なら自分でできる

他人が家にずっといる感覚になれる自信がない

一昔前と違って、独身でも全然困らない世の中ではあります。

特に都市部に住んでいれば同じ状況の人も沢山いるし、お店も施設も遅くまで開いてるし、いろんなイベントもあるし、一人の方が身軽かもしれない。だから必要かときかれると否ではある。



じゃあ、結婚って何がいいのか?と問われたら。



あ、ここでメリットありますか?っていう人にはあんまり勧めません。

子どももそうなんだけど、メリットデメリットという損得で考える人っていうのは、自分中心の考えからなかなか抜けられない。家族と言っても親のように無条件に自身に愛情を注いでくれるだけじゃなくて、自身も相手に返したり時には愛情を注ぎ込んで家族を作っていくっていう発想がない人は、そもそも結婚にあんまり向いてない。

向いて無くても昔はとにかく結婚しましたが、今は選択できるわけだし。

まあ、今もそういう人が好きで尽くすタイプや世話焼きさんがいるので、それはそれでちゃんと需要と供給が合って結婚してたりしますしね。



閑話休題。



何がいいのか?というと個人的には家族が出来ることです。

家族?親兄弟がいるじゃんと思うかもしれませんね。

けどね、親は普通に考えると自分たちより先に死んでいくんです。それに小さい頃は自分を育てるために教えてくれたり躾けたり叱ったりといわば上の立場だったものが、大人になると今度は親が子を頼ってきたり。とまあ、関係性が否応なく変わっていく家族です。

兄弟も普通はそれぞれ家庭を作っていくので分かれていく人たちなわけです。

同じ家に住んで、他愛もない話をしたり、何かを一緒にしたり、もしくはそれぞれに違うことをしたりって中で、いないと寂しいなあっていう人が家族なんじゃないかと。

親がいつか追い越していく存在、兄弟がいつか分岐していく存在だとしたら、ずっと人生を併走していく相手っていうんでしょうか。友達だと、相手が忙しいかなとか思うと誘えない時でも家族だと一緒にご飯食べるとか当たり前なので、突然外食しようとか、買ってきて一緒に作ろうとかそういったことも気兼ねなくできる。というかいわばそういう関係の人と結婚すればいいし、結婚して相手とそういう風になっていけばいいんじゃないかな〜と思うわけです。


よく、他人が自分の家にいると落ち着かないから結婚は出来ないという人もいますが、親兄弟が全員なくなって何かあると会う親族がいないっていう状態でも一人の方が気楽っていう人は確かに結婚する必要はない。

私は一人で行動するのは大好きなんだけど、家にずっと一人でいるのは苦手なんです。
何日もよる家に1人だと強盗がきて殺されたらどうしようとか思うタイプなんですよね…。

子どもの頃は親兄弟だけじゃなく祖母もいたし、家を出たときも幼馴染みと共同生活していて共通の友達が多くてしょっちゅう誰か泊に来ていて20本以上歯ブラシがあった。

独身の時に働いていた会社も早朝勤務の時は寮に泊まっててやっぱり同年代女子集団でワイワイやっていた。

今も同居だし。

そりゃ一人になりたーい!って時もあるけど、基本人が居ても一人の世界にはいることが出来るので家の中で他の人がわさわさしていてもそんなに気にならないんですよね〜。雑魚寝平気だし、誰がいようがどこだろうがガッツリ眠れるタイプだし、食事も別々でも一緒でもいい。


幼馴染みは、私と暮らしていた時は自分は神経質だと思っていたけど、結婚したら私がおおざっぱだったことに気付いたと言ってました(笑)



まー、私のように極端じゃなくても誰も家にいなくてつまらんとか友達がつかまらなくて猛烈に寂しい時があるって人は四の五の言ってないで結婚しましょ。

周りにてきとうな相手がいない?
自力が無理なら友達でも親でも紹介を頼むか相談所だ!
適齢期に都合良く運命の相手が舞い降りてくるなんて幻想は捨てる。
自分がちょっといいかなと思ったらもうみんな運命の相手だから(笑)
なので、10人会えば1人位気の合う人がいるはず。

何かあった時、連絡取るとか大丈夫かな?って気になる人とだったら結婚しても上手く行く、と思う。

そういう人が家族以外いない人は家族と同レベルに心配できる生涯の友を複数作るか、結婚相手を探すべし。

とまあいつも同じようなこと言うんですが、考え出すと遠のくのが結婚なんですよねぇ…。
言う程サクサクいかないのはわかってるんだけど、話を聞くたび難しく考え過ぎだっと頭を掻き毟らずにはいられないのです。

最近仕事でも私生活でも重要だなと思っていること。

仕事ではなるべく全部を把握して、一つずつ丁寧に答えていきたいと思っていたんだけど

現実問題ムリだよなあ、ということが年々増えまして。

ここがポイントだろうってことを抑えて、細かい部分は後回ししてるうちに

こうやれば回避できるから対応しなくてもいいんじゃない?というような対応の方が結局お客さんのかゆいところに手が届く対応なんだよなーと。

それをいちいち掘り起こしてこれはどうしますか?ってやっちゃうと収拾がつかない。

そのさじ加減を私はお客さんの生の反応で読み取りたいタイプなので、出張やお客さんとのうち合わせ等は好き。

でも、人によってはそういう反応を知らない方が上手く切り分け出来る人もいるんだよね。

自身がどういうタイプであるかは仕事をする上でも重要だよなーと思う今日この頃。



私生活のスルースキルはずばり姑との関係です。

人間年を取ると、その人の持つ特性がどんどん強調されてくるんですよね。

義母の場合は心配性と細やかさ。

もうね、何から何まで心配だ、心配だーとなっちゃって口にせずにはいられないんですよね〜。

今は鈴太郎絡みにターゲットが絞られていて、鈴太郎も私の子なんで

なんていうのか、幼少期そんなに聡いタイプじゃない(笑)

義兄や家人の時は義母自身働いていたし子どもも4人もいたのでそれなりに意識が分散されていたんだろうし

また、二人とも多分幼少期からわりと苦労なくある程度はこなせるタイプだったみたいで

孫(鈴太郎)の様子をじっくりみるようになったら、こんなにぼんやりしているものなのか!と驚愕してしまったらしく。



私が家にいて待っていないから、帰りもさっさとまっすぐ帰ってこないのではないか?

帰ってくるまで気が気ではなく、負担だ。

(鈴太郎は、ふらふらと道ばたの草や虫を眺めたり、石を蹴ったりしながら徒歩10分の道を30分かけて帰ってくる)

学校の様子を聞いても、先生の名前もわからないとか本当に大丈夫なのか?

(あまり本人にとって重要じゃないと思ったことは聞いてない。学校の様子なんてこっちから聞いてもまともな情報が得られず。)

もっと勉強させないと落ちこぼれるのでは?塾などいかせるのは考えているのか?

(公文に行かせようかとは思ってるんだけどねぇ)

字が汚いのでもっと綺麗に書かせるようにみてあげるべきでは?

(みてあげてるんだけど、1日中つきっきりというわけにもいくまい)

こちらが宿題やったのかと聞いてもゴロゴロしていて、母親がもっときちんと躾けるべきでは?

(確かに自己管理どころの話ではないので、ここは頭の痛いところ)

エトセトラエトセトラ。



要は小学校低学年のうちは重要なんだから、私がもっと早く帰ってきて子どもをみてやれば劇的に良くなるんじゃないのか、と。

プラス、その役割をこちらに回されても困るってことなんですけどね。



心配で気が気ではないと言われても、そこは義母にスルーして自身の楽しみを優先してくれよって思うんだけど

性分みたいで、義父を1人に出来ないとか、自分だけ楽しんでばかりいるのも申し訳なくて出来ないと

自身で枷を作るタイプだし、責任感も強いので、気にするなといってもムリなんですよね・・・。

かといって、私自身別に趣味としてお気楽に働いているわけではなく

(仕事そのものは幸運なことに好きだけど)今のセーブというか切り分けがめいっぱいであり

鈴太郎に関しては、確かに自己管理的な部分はどうにかしなきゃというのがあるので

親としてそこは責任もつつもりだし、そのために残業せずに帰ってくるという前提はある。

でも、鈴太郎が何事にもハキハキと答えて義母たちが太鼓判押すような子どもであって欲しいとは思わない。

ちょっとぼんやりしてたり、大勢と常にワイワイ遊ぶタイプじゃないのは彼の個性だし、直すところではないと私は思っている。

義母が望むように、義母の心配を消すために鈴太郎や自分をどうこうしようとも思わない。

義母自身は「鈴太郎や私の為を思って」言っているだけで、強制する気はないといいつつ

自身の不安が消えないとずっと言い続けるので、結局人に強要しているということに気付いてない。



鈴太郎は、スルースキル発揮しすぎて義母のいうことを聞いてないことが多々あるので嘆かれているけど

あれを真に受けるともの凄く萎縮した子どもになりそうなので、内心しばらくアレでいいやと思っちゃうあたり

まあ、弊害と言えば弊害なんですけど。



親が細かく言えば言うほど、子どものスケールが小さくなっていく気がする。

躾は必要だけど、帰り道に学校の話を聞けば手を繋ぎながらハキハキとその日の出来事を話すようになんていうのは躾の範囲外じゃないのか?

勉強もさー、本人がやる気にならない状態で色々強制しても覚えないし、嫌いになっていくだけじゃない?

やる気もその子によって出てくる年代が違うし。まあ、私の場合はそのやる気は中学生くらいのときに一時的にしか出なかったので、もっと勉強しておけばよかった、自分のバカ!って思うけど、それもまた自分の人生だしね。

尻を叩いて、良い学校、良い職業についたって、幸せじゃない人いっぱいいるじゃない?

人間、自分の身の丈にあってないところにいると心が病むし、不幸。

どういうものであっても、本人が納得して掴んだものなら、幸せだと思うんだよね。



こういうことをまろやかにこちらの意見として言っても、人の話を素直にとれと言われるし、言う頻度があがってきているので、そろそろスルースキルを発揮してのらりくらりかわしていく技術をもうちょっとあげようかな〜と。



先日は今しか話す時間がないからと、風呂入っているこちらのトビラ越しに上記のような話をされ

それを我関せずと頭洗いながら「しりとりの続きはやくー」などと暢気に言っている鈴太郎をみて、このスキルは案外重要なんだなと思ったのでした。

現実問題、夕方に私がいるようになると、多分義母は人の多さとそれぞれの夕食時間のやりくりなどで今度は早すぎるとか言い出すおそれが。育休の時それ言われましたからね。

と、いうわけで円満円滑に事を運ぶべく、踏ん張りどころで肩の力を抜きましょーっていう感じ。

私と義母はあまり引き摺らないところと、趣味趣向が似てるところが救い。
一緒に映画館や美術館行ったりする。
お互い1人でも見に行きたいタイプなので、義母からこの映画館で1人で観るのに良い作品は?と聞かれるので、いつも義母の好みを考慮しつつオススメしている。
先日は8月の家族たちと世界の果ての通学路をすすめて、どっちも良かったそうな。私はどっちも観たいけど観てないw


とまあ、趣味は合うのだが、性質とか生活感覚は全く合わない。
友達として出会ってたら揉めないんだけど、上下関係あると我がお互い出ちゃって難しいっすね〜。
ま、家人だけでなく義兄義姉みんな面白くて良い人に育ててくれたプロ主婦、プロ母なんで、あんまり歯向かわないようにやって行きたいと思いまふ(笑)

昔はそれほど言われたことがなかったのですが、最近弟と顔がよく似ていると連続して言われました。
弟はですね、陸上選手の末続さんによく似てるんですよ。

弟と私が似てるってことは、私も末続選手のようになってきているんでしょうか。

男性なら構わないんですが、女性とするとちょっとゴツくないですか?

もっというと、私は父親似で、弟は母親系統の親戚に似てたんですが、父の若い頃と弟が最近似てきている事にも気付きました。
なので、弟と私が似ているというのは信憑性のある言葉なんですよね〜。

が、この父親も家人に「カルロス・ゴーンに似てる。(とくに眉毛)」と言われるわりとあくの強いといいますか
眼光鋭い顔っていいますか・・・。

あと、伊武雅人、加藤茶。

母には似ていないとよくいわれてきましたが、そんな母がよく似ているといわれていたのが
西川ヘレン。


が、この母自身も目を細めると前川清になりますw


ようするに、ぶっちゃけ、私自身男顔なんです。
私も似ているのはその眼光っていうか目元と眉なんで。
でも断じてゴーン氏には似ていない、そして末続氏にも似ていないはず・・・と思う・・・多分・・・。
(清にも似ていない。ええ、ヘレンももちろんw)

でも、不思議なことに私の幼少期に似ているといわれる鈴太郎はちょっと女の子顔です。

私自身は芸能人に似ていると言われるよりも
○△県に親戚居る?そっくりな人がいるんだけどっていうフレーズを今までに10回以上言われたことがあります。
よくいる顔なんだろうか。
ドッペルゲンガー体験できそうなので、是非そっくりさんにお会いしてみたい。

しかし、遺伝って不思議ですね(笑)


追伸:
今回、写真たちはサーチでさらってきましたら、ゴーン氏だけ無駄にデカイ存在感ある写真の大きさになってしまったのは偶然ですが、わが父の無駄に存在感があって周囲に迷惑をかけまくる状態を体現していることに写真までもかと思ったのはまた別の話。(カルロスゴーンみたいな凄腕経営者だったらそれでもいいんだけど。)


黙祷の気持ちを込めて。
すべての災害、戦争等で亡くなった方と哀しみを背負った方々に。

 

歌詞の一部を抜粋。

You have seen hell and made it back again
How to forget? We can't forget
The lives that were lost along the way
And then you realize that wherever you go
There you are
Time won't stop
So we keep moving on
Yesterday's night turns to light
Tomorrow's night returns to light
Be the light


地獄を見たけどまたここにもどってきた
どうやったら忘れられる?いや、決して忘れられない
あの日に先に旅出ってしまった人々
逃げようとしても
どこにいても自分がいる
時間は止まってくれないから
続けるしかない

昨日の闇が光になる
明日の闇は光にもどる
その光になれ

雪に書いたラブレターなんて3秒で消えるドカ雪の東京。

朝、最近の体調不良を払拭するべくハイテンションで

こな〜ゆきぃ〜ねぇ〜

などと歌ってる場合じゃなかった。

本当にこの雪は夜更け過ぎだか明日だが雨にかわるんでせうか。

雪絵に変わるんじゃないだろうか。(意味不明)



いやー、先週といい週末ごとの記録的な大雪。
凄いな。
個人的には嫌いじゃない。


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