なぜ風呂場にあるラジオ聴いてるとアジカンがしゃべる率が高いのだろうと訝っていたら、TOKYOFM系列のマザーミュージックの水曜パーソナリティは彼らだったんですね。って今ごろ気づくなんて、アホだ。
今日のゲストはGOING UNDER GROUNDの松本氏&伊藤氏。あー仲良さそうだ。内輪な雰囲気満載。
私は彼らも好きなのでちょっと嬉しい。
「サンキュー」もいい感じ。ハスキーせつな系の声が青春だ。

彼らの川崎クラブチッタのライブ誘われたのにいけなかったのが悲しい。
アジカンの先行予約を忘れた挙句に他の先行にもことごとく外れ一般発売も当然駄目だったのも哀しい・・・。
あーチケ取り苦手なんです(涙)

vacation  (CCCD)
vacation (CCCD)
bird

普通に歌が上手い癖のないUAみたいな声だなあくらいにしか思ってなかったのですが、たまたま店頭で視聴したらイメージ変わっててビックリ。買ってしまった。
1.夏をリザーブ、5.髪をほどいて、あたりがいい感じです。
部屋の中で掃除とかネットいじってる時に聴いてると気持ちが落ち着く感じ。
今回は雰囲気的にサンディやマンディ満ちるみたいで好きなテイストです。
いいアルバムだあと思うのですが一つだけ。なぜ9月23日発売でvacation?
ハイビスカス??夏満載なんですけど・・・。
どう考えても6月か7月発売にすべきコンセプトだと思うんですが。発売時期間違ってないか〜?
もともと夏!ってイメージをもってないしサンディのようにハワイと結びついてるわけでもないのでその点違和感。発売が遅れたのか?わざと?

最近KAGOMEのCMに「愛し愛されて生きるのさ」が使われていて、ある年代の人々には非常に懐かしくないですか?
ちょっと検索したら、やはり同年代から少し下の年代まで、オザケンワールドに引っかかってるようですね〜「懐かしいし、今聴いてもいい」という文を結構見ました。
主にオリーブ少女といわれたあたりの方が熱狂的に支持してましたよね〜。フリッパーズギター時代から。私はオザケンと呼ばれたソロ時代の方はよく聴きました。「犬は吠えるがキャラバンは進む」「LIFE」あたりは周り中皆聴いていたような気が。
私はソロで聴くまでフリッパーの歌声は主にオザケンだと思っていたら、「あれ?」となって好きな友人達に聞いたらフリッパーの声といえば小山田くん(コーネリアス)に決まってるじゃん!!といわれて衝撃を受けた記憶もよみがえってきました。
「今夜はブギーバック」が当時すごく好きでこれはシングルでも買った記憶があります。「さよならなんて云えないよ」「痛快ウキウキ通り」(えらい題名だわ)「ドアをノックするのは誰だ?」「ラブリー」「流れ星ビバップ」「いちょう並木のセレナーデ」・・・また聴きたくなってきました。そういえば、復活したとか言われていた気がしたのですが2年位前にオリジナルだして昨年末にベストだしてとリリースだけでメディアにほとんど出てきませんね。
何をしてすごしているのでしょう?

本当は昨日買うはずだった現3大お気に入りの一人オーノキヨフミのアルバムについて書こうと思ってましたが、買いそびれたのでもう一人のお気に入りASIAN KUNG-FU GENERATIONの新曲について。「君の街まで」が本日から36時間
sony music online japanでフルコーラスのPVが観られます。
いきなり音がなる可能性あるので開く人は気をつけてください〜

なぜか山本晋也監督とシンクロのお姉さん達がでてきています。音楽に振りがピタリとあっているのが可笑しいのですが、歌詞との関連が・・・ないような気が(笑)でもこの曲サビでくるんと音が上がるさまが結構よい。ボーカル後藤くんの佇まいも結構好き。FMのレギュラーのしゃべりは相変わらずだるい感じだが豚

これはSUPER BITTER DOGのボーカル永積タカシ氏のソロプロジェクト。

去年ラジオで良い声だーでもどっかで聴いたことがある・・・と引っかかっていてある時、SUPER BITTER DOGだ!と気づいた。SUPER BITTER DOGはファンキー☆という感じですが、ハナレグミはアコースティック系で和む感じです。
18日にお台場でライブやるみたいなのですが、行きたいなあ。。。

SUPER BITTER DOG自体は、私の学生時代の同居人であり幼馴染がこれ良くない?と貸してくれたCDが「犬にくわえさせろ」で知りました。多分インディーズの時代だったと思うのですが、これがグルーヴの効いたよいアルバムで当時 2.「僕はこうきりだした」3. 「チョコレート・ジャムズ(Part1&2)」6. 「ゆっくりまわってゆくようだ」あたり、かっこよかったのです。一昨年懐かしくなって、レンタルで再発されたアルバム借りてMDでもよく聴いてます。やっぱりボーカルの永積さんの声が秀逸。なので、アルバムテイストからいったらソロのハナレグミのほうが今はしっくりきます。

夏の終わりが似合う声。

去年あたりから活動が活発になりだしたと思ったら今年はツアーにアルバム。完全復活ではないですか。
私自身は、大ファンという程ではないのですが、私の知り合いにファンの多い人なので必然的に動向が常に耳に入ってきます。今回のツアーもファン先行予約が抽選であるからとお知らせが回ってきました(笑)諸事情に行けないのですが、出来れば久々に観たかったなあ。
この人のファンであるということはほとんどイコールでミッチーこと及川光博も好きなはず。なにせどちらも和製プリンスの系統ですから(笑)ミッチーのことを語りだすとまた長くなるので書きませんが、というわけでどちらもライブに行ったことがあります。それぞれ武道館だったかなあ。

岡村ちゃんの場合は、いきなりステージにどどーんとピンク色の丸い回転ベット!があって、照明も紫だのピンクだので、あのダンス。あの歌。
・・・強烈でした。

一緒に行った友人達も我を忘れて

「ぎゃあああ岡村ちゃーん!!!!」(きゃあではない「ぎ」であった)

家庭教師を聴くと、アリーナで呆然としていたであろう自分を思い出します。
私は「イケナイコトカイ」「あの娘僕がロングシュートシュート決めたらどんな顔するだろう?」「どぉなっちゃってんだよ」あたりが好きでしたね〜。

彼の曲で一般的にも知名度が高いといえば「だいすき」ですかね。
渡辺美里に提供した「19歳の秘かな欲望」「虹を見たかい」も好きだったなあ。懐かしい。でも音楽的には岡村ちゃんの音は21世紀の方がしっくりくるのかも。

新作どんな音なのか気になります。

フォーク・ルネッサンス II
フォーク・ルネッサンス II
森山良子, ブロードサイド・フォー, 佐良直美, 荒木一郎, トワ・エ・モワ, ザ・フォーク・クルセダース, 新谷のり子, ガロ, ビリー・バンバン, ケイとブルンネン

学生街の喫茶店(ガロ)
幼少時繰り返し聴いていた曲。このガロの曲は家にレコードもあって、みょーに印象に残っています。物悲しいフレーズが好きなのもルーツはこのあたりにあります。そして、神保町の喫茶店を思い出します。

今回引き合いに出したCDは持ってませんが、選曲からの個人的お薦めは

・八月の濡れた砂(石川セリ)・・・井上陽水の奥さん。すみませんカラオケでこの曲を歌うのが好きです^^;
・時には母のない子のように(カルメン・マキ)・・・寺山修司の詩が沁みますな。
・みずいろの雨(八神純子)・・・曲の始まりから哀しみ炸裂な感じが素敵。

リライト      (CCCD)
リライト (CCCD)
ASIAN KUNG-FU GENERATION, 後藤正文

なんといっても声が好きなんである。

少しハスキー気味で、でも重量のある声。グレイプバイン(このグループも好きですが)を少し重たくしたような声。
語尾を延ばした時に、耳の中に粘りつくように声が残るのです。でも、印象はどちらかというとからっとしている。もうちょっと癖が強くなると駄目なので、このままの状態を保って欲しいなあ、と個人的には思います。

とここまで下書きしていたのですが、アジカンの声の魅力について発売中の週刊文春「考えるヒット」で近田春夫さんがものすごく的確に表現されているのを読んでしまい載せずにおりました。
が、旅行ボケでツアー先行予約を忘れてしまった悔しさにより載せてしまいます。。。

さっきNHKFMでアジカンが番組をやっていた。OASISの「LIVE FOREVER」がかかっていて、どうも取材がらみで渋谷でレイトショーやってる同名映画「LIVE FOREVER」を観てきたらしい。(多分)ボーカルが「懐かしい」「今でも好き」と大絶賛。
ああ成る程なあと思った。私が気に入るはずです。1stのDefinitely Maybe (邦題はOASIS)と2ndのMorningGrory持っててよく聴いた〜。Supersonicとかwanderwallとか好きだったなあ。
俺らが15,6の時・・・とか言ってるのに世代差を感じたけど。私がその年頃はPetShopBoysの「It's a sin」とかだし。Wham!がちょうど解散するあたりの英国。そのあたりが一番懐かしいと個人的には思う。カルチャークラブになると自分はリアルタイムじゃない。

最近のブリットポップはラジオでも言ってたけどまた波がきているようなので、いろいろ聴いてみようっと。


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